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「月刊カラオケファン」のミューズが民謡専門誌「みんよう倶楽部」発売  「Music news jp」の読者に抽選でプレゼント [新刊]

みんよう倶楽部表紙2.jpg◆カラオケ専門誌「月刊カラオケファン」を発行しているミューズ(大阪市北区、荒内幾雄社長)が、民謡専門誌「みんよう倶楽部」発売した。民謡愛好者向けで、各地で開催されている民謡大会や民謡教室の様子、民謡の歌い方・楽しみ方など、豊富な写真と記事で構成しいる。A4版、98ページ、価格は980円。全国の書店で販売している。




月刊カラオケファン1月号別冊「みんよう倶楽部」






 巻頭記事はNHK総合テレビの「それいけ!民謡うた祭り」に出演しているゆかり&剣持雄介のインタビュー。民謡を若い世代にも広めたいという2人は「民謡が楽しいものだということをわかってもらいたい」と、特集の中で話している。
 2人はアイドル歌手のようで、カラー6ページのインタビュー記事のほか表紙も飾っている。

 ゆかりは日本コロムビアからCDデビューしている24歳、剣持は27歳のともに若手民謡歌手だ。雑誌ではまた、28歳の民謡歌手山形恵理奈や26歳の舞踏家松浦奏貴のインタビュー記事も掲載するなど、低年齢化している民謡・民舞の愛好家の現状を伝えるとともに、誰にでも楽しめることを呼び掛けている。

 このほか、「平成22年度民謡民部全国大会&50回郷土民謡民部全国大会」や「みんようサミット2010」のレポート、斉藤京子、大塚文雄、鎌田英一、原田直之、藤堂輝明の民謡トップアーティスト5人による座談会の記事も掲載している。

 付録には、「磯節」「りんご節」「尾鷲節」「日光山唄」歌声&カラオケ収録したCDのほか、「2011ゆかり&剣持雄介ピンナップカレンダー」が付いている。


◆「Music news jp」では、抽選で3人に「みんよう倶楽部」をプレゼントします。住所、氏名を記入の上、Webプレス社 < news@webpress.jp > までメールで応募して下さい。締切りは2010年12月31日。当選の発表は雑誌の発送をもって代えさせて頂きます。[そ]



[月刊カラオケファン]
http://www.muse-s.co.jp/index.html


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