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大月みやこ(キングレコード)、東京・三越劇場で秋のコンサート 和をテーマに全30曲熱唱 [PR]

大月みやこ.jpg◆4月21日発売の最新シングル「心ひとすじ」(作詞・峰崎林二郎、作曲・徳久広司)がロングセラー中の大月みやこが、2010年9月23日、昼夜2回、東京・日本橋の三越劇場で「大月みやこ 2010秋のコンサート」を開いた。新曲とともに芸者姿での三味線の名演奏ぶりにも満員の客席は魅了されていた。

 毎年秋の恒例コンサート。三越劇場で行うのは、昨年に続いて2回目。今回のテーマは「和」で、和の世界を中心に大月自らが構成した。

 見所のひとつが芸者姿での三味線を弾く場面だった。「<雪国>という舞台で芸者と三味線をやったときに、いつか別の形で披露したいと思っていました」という思いがかなったものだ。







 その三味線では、藤本流の藤本秀偵さんと藤本篤秀さんと競演した。「あまり練習ができませんでしたが…」と心配顔を見せていたが、津軽三味線とは違う魅力でもある「やさしさと粋、色っぽい落ち着いた音色」を存分に聴かせてくれた。

大月みやこ2.jpg また、衣装もドレス、着物、芸者姿などと4回も着替えて、いろんな大月を見せてくれた。
 「秋のコンサートは、ふだんのホールコンサートと違っていろんなジャンルや空気を出すことができますので、やりがいがありますし、自分も楽しませてもらえるのがいいですね」

 約500席の会場は、昼夜2回とも熱烈なファンが詰めかけ満席。大月が歌う全30曲に聴き入っていた。

 新曲の「心ひとすじ」をはじめ、「白い海峡」「女の駅」「儚な川」「女の港」といったオリジナル曲を歌うとともに、昭和のヒット曲から「未練の波止場」「すきま風」「細雪」「別れの予感」「有楽町で逢いましょう」「再会」「東京のバスガール」「銀座カンカン娘」「学生時代」「いつでも夢を」を披露。

 また和のコーナーで「木遣りくずし」「深川」「勧進帳」「さのさ」を歌った。



 大月は「純粋な和というものに興味もあったし、これからも和の持つ粋な空気感をつないで残していきたいと思っています」と話していた。



[大月みやこOfficial Web Site]
http://www.otsukimiyako.com/



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植村花菜(キングレコード)、初のギャラリー展の会場でニッポン放送の番組収録ライブ。黄金のトイレも公開 [PR]

植村花菜・ギャラリー展1.jpg◆4年前に83歳で亡くなった祖母と自身との思い出を歌った9分52秒もの大作「トイレの神様」を収録したミニアルバム「わたしのかけらたち」が15万枚突破とヒット中の女性シンガー・ソングライター、植村花菜(27) = 写真・左 = が、2010年9月14日、東京・渋谷区のPARCOパート1内のPARCO FACTORYで開催中の初のギャラリー展「『トイレの神様』展―大切な人に伝えたいこと―」の会場で、ニッポン放送「オールナイトニッポン GOLD」の公開収録ライブを行った。ギャラリー展は9月26日まで。










 同番組リスナー限定20人を招待しての公開ライブで、9月15日に発売されるニュー・アルバム「花菜~My Favorite Things~」に収録の「光と影」に参加している2人組ユニット、DEPAPEPEとのセッションで同曲を歌った後、アコースティックギターの弾き語りで大ヒット曲「トイレの神様」の2曲を熱唱。

 同展(入場無料)は、「トイレの神様」のレコーディング時の譜面をはじめ、新刊絵本「トイレの神様」(画・とりごえまり)の原画、上海万博での写真パネル、特別映像、愛用ギターなどが展示されている。
 植村は「この展示会は、大切な人に伝えたいことがテーマですが、見に来てくださった方が優しい気持ちに、あったかい気持ちになっていただけたらうれしいですね」と話していた。

 ニュー・アルバムについては「私の人となり、音楽性、歌で伝えたいことがシンプルに詰まっていて、楽曲もバラエティーで聴きやすいアルバムになっていると思いますので、これを聴いて植村花菜の世界を感じていただきたい」と植村。

植村花菜・ギャラリー展2.jpg


 また、彼女もライブで参加した「上海万博」の日本産業館で話題を呼んだ世界一トイレに採用された「黄金のトイレ」と同型のトイレ = 写真・上 = が14、15日の2日間限定で一般公開。
 推定700万円、重さ約50㌔の光り輝く黄金トイレを前にして、「ぴっかぴかで、滅多に見られないものですが、こんな豪華なトイレは未熟な私にはもったいなくて使えないです」と笑顔を見せていた。

 この日のライブの模様は、今月16日に同番組で放送。
 7月に宝島社からノンフィクション小説「トイレの神様」、9月には講談社から絵本「トイレの神様」も発売されるなど話題沸騰中だ。



[植村花菜 Official web site]
http://www.clearsky.co.jp/kana/



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中村美律子(キングレコード) ゴールデンミュージック納涼祭&25周年謝恩パーティー 新曲「人生一度」熱唱 [PR]

◆芸能プロダクション「ゴールデンミュージックプロモーション」(市村義文社長)の納涼祭で、キングレコードの中村美律子デビュー25周年謝恩パーティーが、2010年8月25日、東京・元赤坂の明治記念館で開かれ、中村美律子をはじめ、タレントの松居直美、島崎和歌子、香田晋、音羽しのぶ、菊地まどかの同社に所属する全6アーティストが勢ぞろいした。

ゴールデンミュージック納涼祭.jpg
[カメラ] 右から松居直美、島崎和歌子、中村美律子、香田晋

 会場中央には、両サイドに鳥の鳳凰を象った制作費70万円もの豪華な氷の彫刻=幅280㌢、高さ270㌢、145㌔の氷を7本使用、制作日数3日=が飾られた。
 約300人の業界関係者が詰めかける中、6アーティストを囲んで楽しい納涼祭が繰り広げられた。

 デビュー25周年を迎えた中村は、この日発売の同記念曲「人生一度」(作詞・たかたかし、作曲・岡千秋)や大ヒット曲「河内おとこ節」など全3曲を熱唱し、NHK紅白歌合戦4年連続出場(通算15回目)を目指して大ヒットへの意気込みを見せた。

中村美律子 人生一度.jpg 新曲は「久々の男歌で、気合が入っています。この歌は、歌っていてすごく心地いいです。イントロを聴いただけで絶対のれる曲ですし、ファンの人たちからも『みっちゃん、この歌、カッコええわ』と言われ、皆さんがすごくのってくださいます」と手ごたえは十分。

 25年を迎えたことについて中村は「ここまでやってこられるとは思ってもいなかったので、今日まで私を支えてくださった皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。猛暑? 私は7月31日生まれなので、暑いのは平気。今度の新曲が8月25日なので、私にぴったり。めっちゃええ歌ですので、応援してや~!」とアピールしながら、「これからは健康管理に努め、目標は120歳まで歌うつもりです。だからまだ折り返しです」と話していた。



[カメラ] 25周年記念曲「人生一度」の大ヒットに向けて意欲満々の中村美律子


 その横で香田は「今日が発売日なので、よろしくお願いします」と中村の新曲をPR。
 松居は、左手に包帯を巻いて「きのう料理教室で肉を切っているときに手を切ってしまい、4針縫いました。料理は大好きですが、バツイチ、子持ちと、かなりのハンディを持っているので、料理ぐらいはできないと…」と、奮戦中の模様を披露した。

 また島崎は「(ヘアスタイルを変えて)イメチェンしたんですけど、話題にもなりませんね。(いまだに恋愛対象の男性が現れないので)条件は、生きてさえいればいいです」と、周囲を笑わせていた。



[ゴールデンミュージックプロモーション]
http://www.goldenmusic.co.jp/
[中村美律子]
http://www.goldenmusic.co.jp/mitsuko.htm





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MAY’S(キングレコード) 人気クレープ店「マリオンクレープ」と初のスイートコラボ。原宿竹下通り店で1日店長 [PR]

◆8月25日に通算7枚目のニュー・シングルで、初のダブルA面シングル「遠くへ~Spread Your Wings~」「Unfair Love」を発売した人気男女2人組ユニット、MAY’S(メイズ)が、2010年8月22日、東京・原宿のマリオンクレープ原宿竹下通り店で1日店長&握手会 = 写真・下 = を行った。

MAY’S 1.jpg

 同新曲の発売を記念して、日本全国はもとより、台湾、韓国、中国、シンガポールなど海外にも店舗を構える人気クレープ店「マリオンクレープ」と初のスイートコラボ。
 ボーカルの片桐舞子とプロデュース&作曲&トラックメーカーのNAUGHTY BO-Z(河井純一)の2人でプロデュースしたオリジナルクレープ「ハニースペシャル」を、8月29日まで限定販売している。

 全国主要都市の店舗では、新曲のQRコードやMAY’Sのロゴが入ったオリジナル巻紙でクレープを販売し、原宿と新宿2店舗の全3店舗では、MAY’S一色に染めた店頭外装も実施。
 MAY’Sの着うたをダウンロードして店員に聴かせると、ホイップが2倍になるという得々キャンペーンなど様々なコラボレーションを展開している。

 この日は、MAY’Sの2人もマリオンクレープのユニホームのTシャツを着て店頭に立ち、初の1日店長として「ハニークレープ」を販売。約100人の若い男女たちが列を作り、一人ひとりに同クレープを手渡しながら握手を交わした。

 2人ともクレープが大好きで、片桐は「チョコ、バナナ、生クリームという定番のクレープが一番好きです」と言い、河井は「僕は、ベーシック系のハム、チーズのものをよく食べます」と話していた。



MAY’S 2.jpg 今回、2人でプロデュースしたハニークレープ = 写真・右 = には、生クリームとバニラアイス、フルーツはバナナとイチゴの2種類が乗り、それにハチミツがかけてある。

 「フルーツが2種類入っているというのは、女の子にとっては夢のようなクレープなので、そこにすごくこだわりました」と片桐。

 河井は「値段は450円ですが、赤字だそうです(笑い)。フルーツが2種類とふだん使わないハチミツのトッピングという規格外なので…」と説明していた。


 新曲「遠くへ~」は「ファンのみんなに向けた応援ソングです。私たち自身も応援してくれる人たちに励まされることが多いので、逆にそれを歌という形でお返ししたいなと思ってつくった曲です」と片桐。

 一方の「Unfair~」は「私自身の実体験を書いた曲でして、せつないというか、かなわない苦しい恋をうたった曲です。同じような経験をしている女の子が多いんじゃないかなという曲に仕上がっています」(同)。

 河井は「原点回帰というか、昔からのメイズのファンが聴いたらちょっと懐かしい感じのサウンドになっていると思います」と話していた。



[MAY'S OFFICIAL WEBSITE]
http://www.clubmays.com/


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植村花菜(キングレコード)、「2010神宮外苑花火大会」でミニライブ 「トイレの神様」熱唱 [PR]

植村花菜・2010神宮外苑花火大会.jpg◆メジャーデビュー6年目を迎え、話題曲「トイレの神様」を収録したミニアルバム「わたしのかけらたち」がヒット中の女性シンガー・ソングライター、植村花菜(27) = 写真左 = が、2010年8月19日、東京・神宮外苑で開催された「2010神宮外苑花火大会」にゲスト出演し、その会場の一つ、秩父宮ラグビー場でミニライブを行った。


 「花火と音楽との響宴」と銘打った毎年夏恒例の花火大会で、1万2000発もの色とりどりの花火が東京の夜空に打ち上げられる前、同イベント会場の神宮球場、国立競技場、秩父宮ラグビー場、軟式球場の全4カ所では、会場ごとにいろんなジャンルのアーティストたちが共演してライブを披露。






 植村は、秩父宮ラグビー場のグラウンド中央に立ち、「今日は、この神宮外苑花火大会を楽しみにしてきました。花火の前に一緒にライブで盛り上がってください」と笑顔であいさつしながらアコースティックギターの弾き語りで、ポップなナンバーのセカンドシングル「ミルクティー」と、亡き祖母との思い出を感動的に描いた9分52秒もの大作「トイレの神様」の全2曲を熱唱した。

 曲の合間に花火の思い出を語り、「私は(出身地の兵庫県川西市から)東京に出てきてもうすぐ6年になるんですが、最初の4年ぐらいはこの辺に住んでいました。そのころはお金がないので、神宮花火大会のチケットが買えずに、上がる花火を道端で見ていました。まさか将来、自分がこんな大きなすてきな花火大会で歌えるなんて思ってもいませんでしたので、今日はめちゃ楽しみにしてきました。花火大会は小さいころから大好きで、毎年夏になると花火はぜひ見たいなと思っています」と話していた。

 9月15日には、押尾コータローら総勢8人の実力派アーティストたちと奏でるセルフカバーアルバム「花菜~My Favorite Things~」=「トイレの神様」の別バージョンを含む全11曲収録=が発売される。



[植村花菜 Official web site]
http://www.clearsky.co.jp/kana/




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山下久美子(キングレコード)、デビュー30周年 スペシャルアコースティックライブで活動再開 [PR]

山下久美子3.jpg◆「バスルームから愛をこめて」や「赤道小町ドキッ」などのヒット曲で知られる女性ボーカリスト、山下久美子が、デビュー30周年を迎えた今年、本格的に活動再開を宣言をしていたが、このほど、神奈川県川崎市のラゾーナ川崎プラザ・ルーファ広場グランドステージでスペシャルアコースティックライブを開いた。

 元祖ロックの女王―とも呼ばれる山下の歌声を聴こうと、会場には約2500人のファンが詰めかけた。
 そのファンに向けて...「30年の今、このとき、私の等身大の曲を聴いてください」と語りかけた。









 本人がセレクトした思い入れの強い代表曲10曲をセルフカバーしたものなど全11曲が収録されている30周年記念アルバム「手をつなごう」から、「宝石」「バスルームから愛をこめて」「赤道小町ドキッ」、それにアルバムのために書き下ろした「手をつなごう」の全4曲を熱唱。
 アルバムは、笹路正徳がプロデュースを担当した。

山下久美子1.jpg

 その後、初めてのCD即売&握手会を行い、同ステージ前には熱狂的なファンたちの長い列ができていた。

 この後、ライブツアーを9月22日に東京都目黒区のBlues Alley Japan、同28日には大阪市北区のBillboard Live OSAKA、同29日に名古屋市中区のBlue Note NAGOYAの3カ所で行う。
 山下は「9月にライブをやりますので、またお会いできるといいなあ」とファンたちに熱い視線を送っていた。



[山下久美子オフィシャルブログ mamakumiblog]
http://ameblo.jp/yamashita-kumiko/


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千葉一夫(キングレコード)、東京・江戸東京博物館大ホールで新曲「みれん舟」発表イベント [PR]

千葉一夫1.jpg◆ニュー・シングル「みれん舟」(詞・たきのえいじ、曲・岡千秋、発売・キングレコード)が好調の演歌歌手・千葉一夫(59)が2010年7月18日、東京・両国の江戸東京博物館大ホールで新曲発表イベントを行った。

 約500人のファンが詰めかける中、「今日はこうして皆さんにお会いでき、 そして新曲『みれん舟』発表会においでいただきありがとうございます。いつもイベントでは雨模様が多いのですが、今日はいい天気で、暑いぐらいでうれしいです。新曲をよろしくお願いします。最後までお付き合いください」とあいさつ。









 新曲をはじめ、同カップリング曲「霧雨の宿」、最新企画アルバム「艶歌ごころ」から「氷雨」「北酒場」「北の旅人」、オリジナル曲から「吉野川」「秋保の宿」「夢に咲く花」など全15曲を熱唱した。

 また、同じキングレコードの後輩歌手・山本あきが駆けつけ、「今日は、新曲『みれん舟』発表会にお招きいただきありがとうございます。千葉さんとは2年前に故郷(石川県)でお会いして以来、たびたびご一緒になり、よくよくご縁があるのかなと思っていますが、本当にすてきな先輩です」と笑顔を見せた。

千葉一夫2.jpg

 千葉は「今日は、山本あきさんと一緒に何を歌わせていただこうかなと悩みましたが、(同じキングレコードの大先輩歌手の)三橋美智也さんの『お花ちゃん』を聴いてください」と言って2人で「お花ちゃん」をデュエット。

 その後、山本はデビュー曲「哀しみ模様」と、現在好調の新曲「愛の終りに」(花岡優平さんが作詞・作曲し、高田みづえが歌ってヒットした曲のカバー)を歌って同ステージに花を添えた。



[千葉一夫のホームページ]
http://www.a8k.jp/chiba_fc/




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花岡優平(キングレコード) 東京・銀座で熱唱コンサート 音つばめ時代のメンバーと秋元順子がゲスト出演 [PR]

花岡優平コンサート2.jpg◆シングル&アルバムの総売り上げが100万枚を突破した秋元順子の「愛のままで…」を作詞・作曲・編曲した花岡優平(58) = 写真 = が7月12日、東京・中央区のル・テアトル銀座で「花岡優平 with Brothers ライブコンサート『寄り道』」と題したコンサートを開いた。

 作詞・作曲・編曲活動のかわたらソロ・シンガーとしても活躍中で、2009年3月25日にキングレコードからセルフカバー曲「愛のままで…」を発売。

 同年11月26日には、同曲をはじめ、1977年から86年まで活動していた3人組フォークグループ「音つばめ」時代に発表した作品を新しいアレンジでレコーディングした曲など全15曲を収録したファースト・ソロアルバム「寄り道」を発売。





 この日のステージは、そのアルバムを中心に構成された。
 750席の会場は、音つばめ時代のファンから最近のファンまでが詰めかけ満席になった。

 花岡は「コンサートでは皆さんとできるだけ楽しみたいと考え、ステージと客席が一緒になる全参加型を理想としています。立って踊って手拍子をして、じっくりと聴いていただく、そんなコンサートになればうれしいです。皆さんもどんどん参加するつもりでこのライブを楽しんでください」とあいさつ。

 コンサートには、実の弟で秋元順子らが所属するプロダクション「APCブレーン」の社長を務める花岡茂さん=元「音つばめ」のメンバー=も参加した。
 「エデンの園で逢いましょう」をはじめ、「ロンリーナイト・東京」「だから踊ろうよ」「風吹く街」「ミルク色の朝」「黄昏Love again」「ヨコハマ」「恋ごころ」「寄り道」、それに「愛のままで…」など全18曲を熱唱。

花岡優平コンサート.jpg
ゲストの秋元順子と歌う花岡

 途中、音つばめ時代のメンバー・根岸一博さんが駆けつけ、23年ぶりに3人で当時をほうふつとさせるステージで音つばめファンを熱狂させたり、ゲスト歌手・秋元順子(63)が「(3人の歌を聴いて)30年前に戻ったみたいですね…。優平先生と出会って、『愛のままで…』が大ヒットしたというすごい奇跡をいただきまして、本当に感謝しています」と笑顔を見せながら2人で「愛が熟すまで」をデュエット。
 最後まで花岡優平の新旧の世界を満喫させるライブで満員の客席を楽しませた。


[花岡優平オフィシャルサイト]
http://www.apc-brain.co.jp/yuhei-hanaoka.html





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Venus-Bレーベル =キングレコード=  MAY’Sら全6組がコンベンションライブ   [PR]

◆キングレコードのR&B、HIP HOPの旬なアーティストが所属するレーベル「Venus-B」(ビーナスビー)のMAY’S(メイズ)、 CLIFF EDGE(クリフエッジ)、クレンチ&ブリスタ、今年デビューする新人・Lily.(リリー.)、同・Sweet  Licious(スウィート・リシャス)、それに同社に移籍して年内にニュー・アルバム(タイトル未定)を発売予定の中村舞子の全6組のアーティストたちが集まって7月1日、東京・渋谷区のduo MUSIC EXCHANGEで「Venus-B Night 2010」と銘 打ったコンベンションライブが行われた。

Venus-Bレーベルコンベンション1.jpg

 このライブには1000組を超える応募があった。抽選で150組300人を無料招待した。

 中村舞子が「月のヒカリ」、クレンチ&ブリスタがニュー・アルバ ム「Peace to Lovers & Out Works」の収録曲「二人のTrue Love Story peace to  miray」 10月6日にメジャーデビュ ー・アルバム(タイトル未定)を発売予定のSweet Liciousが「Destiny」、Lily.が7月21日発売のメジャーデビュー・シン グル「遠く離れた場所で feat.C」、CLIFF EDGEが9月8日発売予定の第3弾アルバム(タイトル未定)に収録する 「NO LIMIT」などを熱唱。

 同レーベルの中でも特に注目の人気男女ユニット、MAY’Sがトリで登場し、5月公開の映画「音楽人」=自らも出演 =で初めて手がけた主題歌「星の数だけ抱きしめて」や同挿入歌「永遠」、それに8月25日発売の7枚目のニュー・マキシシ ングル「遠くへ~Spread Your Wings~」を初披露。

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 MAY’Sのボーカル・片桐舞子は次のように話していました。
 「今年は、セカンド・アルバムや初めてのワンマンツアーを通して、改めてたくさんの人たち に支えられて自分たちが存在しているんだなと思いました。私たちがもっともっと上のステージを目指そうという夢が見られるのは、支えてくれるファンの子たちがいるからで、そんなみんなの明日を願いながら背中を押してあげたり、私が手を引っ 張ってあげられるようなメッセージを届けたいと思ってつくった曲が今度の新曲『遠くへ~』です。
 メジャーデビューして今 日で丸2年、明日から3年目に入りますが、その節目をこのイベントで迎えることができてうれしいです。3年目は、一歩で も二歩でも進化していけるような年にしたい」

 全6組のアーティストが全25曲を歌って、最後までそれぞれの熱狂的ファンたちを存分に楽しませた。



[Venus-B]
http://www.venus-b.jp/
[Venus-B Twitter]
http://twitter.com/Venus_B_KING



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