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エフエム845  特別番組・6時間生放送の電話リクエスト  みやま健二など京都ゆかりの歌手6人が交代でパーソナリティー [ラジオ]

京都リビングエフエム(FM845)が2017年6月16日、6時間生放送の電話リクエスト特別番組「よりそいラジオ845 ~ひとりじゃないよ~ 」を放送する。放送時間は午後4時から同10時まで。同局の看板MC、石井まり子をメインに、京都ゆかりの歌手6人が交代でパーソナリティーを務める。

よりそいラジオ845.jpg


 6人のパーソナリティーは地元・京都などで活動している歌手。
 午後4時台は結婚相談所代表を務めながら去年、実弟の増位山が歌う「夢酒場」をカバーリリースした米澤ひでかず。同5時台は毎週木曜日に同局でレギュラー番組のパーソナリティーをしている里美。同6時台は新曲「浜撫子」が好調なみやま健二
 同7時台はデビュー30年のベテラン門川朝江。同8時台は去年歌手デビューした茶道・華道家とモデルの顔も持つHATSUMI。同9時台は去年新曲「涙の波止場」を出した塩見陽山

 放送30分前の午後3時30分から専用電話・ファックスで演歌・歌謡曲のリクエストを受け付ける。

 リクエストの受け付けは、電話が075-602-9401 ファックスは075-602-9432
いずれも当日だけの番号で、受付時間は午後3時30分から。
 次回の放送は12月14日を予定している。


[京都リビングエフエム(FM845)]
http://www.fm-845.com/






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井上実香(キングレコード) ラジオ大阪「歌は世につれ・・・歌好きドン」収録 3月リリースの新曲をアピール [ラジオ]

◆2017年3月8日に5枚目のシングル「有りン子」を出すキングレコードの歌手、井上実香がこのほど、ラジオ大阪(OBC)で歌謡情報番組「歌は世につれ・・・歌好きドン」の3月3日放送分の収録にゲスト出演して、新曲をアピールした。番組アシスタントで歌手の浅田あつこ(徳間ジャパンコミュニケーションズ)は「ヒットの匂いがする」と応援メッセージを送っていた。

井上実香・歌は世につれ・・・歌好きドン.jpg
ゲスト出演した井上実香(右)と、レギュラーの中村泰士(中央)浅田あつこ

 「歌は世につれ・・・歌好きドン」は、ラジオ大阪で毎週金曜日午後6時から作曲家の中村泰士と浅田、塩乃華織がパーソナリティーを務めて、最新の音楽情報などを届けている。収録日には塩乃は新曲キャンペーンで欠席だった。

 「有りン子」は中村が作詞と作曲を担当した。カップリングには、井上の父親で竜ジイの名前で親しまれてきた元吉本新喜劇の役者、井上竜夫と1990(平成2)年に父娘デュエットして、井上の歌手デビューのきっかけとなった「ナイト大阪」を再収録している。

井上実香・有りン子.jpg 中村は「曲作りからレコーディングとすべてがスムーズに行っており、きっと天国からお父ちゃんが見てくれてる」と井上を励まし、浅田も歌を聴いて「オシャレで格好いい歌。ヒットする匂いがするよ」とエールを送っていた。

 今までの井上の楽曲とはガラリと変わったワルツ調の歌は「年上の女性が気の弱い男性に早く好きと言って、と口説いているような可愛い男女の話し。昭和の匂いもします」と井上。



 井上が昨年、中村がプロデュースをする道頓堀SUPER歌謡劇場に出演したのがきっかけで、中村のレッスンを受けていた。それが縁で今回、新曲作りを依頼した。

 3月21日の道頓堀SUPER歌謡劇場で井上は、新曲発表のコーナーを設けるほか、当面は大阪を中心にキャンペーンなどを行い、関西での話題作りを進めていくという。


[井上実香 オフィシャルサイト]
http://www.geocities.jp/mika_inoue_singer/
[井上実香 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=35548





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入山アキ子(テイチクエンタテインメント)  ぎふチャン「ココスタ」に初出演 新曲「信濃慕情」で看護をアピール [ラジオ]

◆パーソナリティーのCoCo未来の軽妙なトークが人気の岐阜放送(ぎふチャン)のラジオ番組「ココロ・イー・スタシオン」(ココスタ)に2017年1月23日、元看護師でテイチクエンタテインメントの歌手、入山アキ子が初出演して、看護師国家試験の受験勉強で音楽に合わせて病名を覚えるなどしていたことを話した。

入山アキ子・ぎふチャン.jpg
パーソナリティーのCoCo未来とのツーショットの入山アキ子(右)

 出演したのは、注目の歌手を紹介する〈この人に注目〉のコーナー。
 そこで入山は、伝染病予防法の法定伝染病を ♪ コレラ 赤痢 痘瘡 ~ と、演歌のメロディーに合わせて暗記したことを紹介した。

 入山は歌に助けられて、見事に防衛医科大学病院の看護師になることが出来た。その時の経験から入山はステージに立つかたわら、「歌も看護も心から」をモットーに、病院を訪ねて歌と健康講座のボランティアも続けている。

CoCo未来.jpg入山アキ子.jpg












 呼吸療法認定士の資格も持つ彼女は「歌を歌うのはストレス発散にもなります。歌で看護が出来ないものか」とも考えている。

 番組ではこのほか、入山の新曲「信濃慕情」と、そのカップリング曲「恋待岬」も紹介した。入山の地元、山口県のファンからはファックスで応援メッセージが寄せられたり、岐阜県中津川市から約2時間かけてやって来たというファンは熱い声援を送っていた。


[入山アキ子 オフィャルサイト]
http://xn--cckwa042wikihmb.jp/
[入山アキ子 テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/iriyama/







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山本あき(キングレコード)  29日で終了する歌番組「歌の交差点」(ミュージックバード)の担当パーソナリティーを終える [ラジオ]

◆関西にも馴染みの深い山本あきが、毎週木曜日にパーソナリティーを務めていた衛星デジタル音楽ラジオ放送、Music Birdの番組「歌の交差点」が2016年12月29日で終了するのに伴い、山本担当の最後の放送が同22日行われ、リスナーが電話出演して番組の思い出を話すなどして、番組が終わるのを惜しんでいた。

山本あき.jpg
山本あき

 20数年にわたって演歌・歌謡曲ファンなどに親しまれてきた「歌の交差点」で、木曜日のパーソナリティーを山本あきが担当したのは4年半前から。1時間の放送ではパーソナリティーのトークやリスナーからのリクエストに応えるなどして、たくさんのファンをつかんできた。

 山本が担当する最後の放送となった22日には、5人のリスナーが電話出演した。その1人、京都市の小川啓子さんは地元のコミュニティエフエム・FM845で、毎週木曜日の放送を楽しみにしていたという。「終わるのが寂しいです。いつもカラオケで『たそがれ本線』を歌っています」と話していた。

 山本は「番組が終わっても、また来年には京都か大阪で会えると思います。楽しみにしています」と応えていた。

 番組最終日の29日には、山本あきのほか西尾夕紀、松尾和美、原田ヒロシの各曜日担当のパーソナリティーが全員顔を揃えて放送される。

 山本は1月から、東京・蒲田のブルースバー・CATFISH TOKYOでキャサリン山本に変身してライブを毎月開くことになっている。


[山本あき オフィシャルサイト]
http://www.yamamotoaki.net/
[山本あき キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=32070






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エフエム845  9月6日から新番組「演歌応援!がんばるモン」  京都でがんばる演歌・歌謡曲歌手を応援 [ラジオ]

◆コミュニティーFM局の京都リビングエフエム(FM845、京都市伏見区)が2016年9月6日から演歌・歌謡曲の新番組「演歌応援!がんばるモン」をスタートする。地元・京都で活躍する歌手を応援する番組で、順に最新曲などを放送する。


 番組は毎週火曜日の午後3時から同4時まで。毎回生放送で、舞台俳優の浜崎聡がパーソナリティーを務める。

 京都を中心に活躍している演歌・歌謡曲の歌手を応援しようと、今までエフエム845に縁のあった歌手、これから縁のある人たちを対象に、氏名の五十音順に楽曲を1曲、フルコーラスを放送するというもの。音源は同局が所有するものを使用するが、新たにCDを持ちこむ歌手の楽曲も対象にする。
 放送するのは1回1時間の放送で約10人、10曲を予定している。

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永樹(左)と池田かよこ

池上真由美.jpg大林幸二.jpg












池上真由美(左)と大林幸二

 放送1回目の9月6日には青山勝、秋人、亜紀ひとみ、阿利沙夕、あそう純、阿部美香、天水春香、網野ひとみ、あんどうゆみ、池上真由美を予定。同13日の2回目では池田かよこ、伊勢功一、伊藤忠、伊藤よしゆき、井上貴司、上原啓、永樹、大西梅野、大林幸二、大八木昭久を放送する。

 放送の予定はフェイスブック・京ウタオ で告知する。


[京都リビングエフエム]
http://fm-845.com/index.html






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入山アキ子(テイチクエンタテインメント) 7月4日からRKBラジオで生番組 ふる里山口・美祢市の観光情報と歌を放送 [ラジオ]

入山アキ子が初めて九州のラジオ局でレギュラー番組を担当する。RKB毎日放送ラジオの7月4日から放送を始める出身地の山口県美祢市が提供する番組で、同市の観光情報や自身の歌もアピールする。

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入山アキ子(新大阪駅で)

 番組は5分間と短いが、毎回、生放送で美祢市のふるさと観光大使を務める入山が、演歌をからめながら同市の観光情報を伝えていく内容。毎月第2、4月曜日に放送される。放送時間は未定。

 美祢市は秋芳洞・秋吉台がある人口約2万6千人の山間の町。名産のごぼうを活かした食べ物も数多く作られている。入山は同市のふるさと交流大使を2010年から務めている。番組ではそうした見て満足、食べて美味しい美祢市の素晴らしさを自身の演歌を通して伝えていくことになっている。


 入山は2004年に村山幸子の「不如帰」をカバーしてキングレコードからCDデビュー。テイチクからメジャーデビューしたのが2008年。去年7月に出した「女・なみだ酒」(作詞・悠木圭子、作曲・鈴木淳)は自己最高の2万枚近い販売枚数を記録。同12月には念願のNHKテレビ(BSプレミアム「新BS日本のうた」)に初出演している。


[入山アキ子 オフィシャルサイト]
http://xn--cckwa042wikihmb.jp/
[入山アキ子 テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/iriyama/




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「スター歌謡教室」  丁寧で分かりやすいレッスンが好評  4月開始の新番組  FM845 [ラジオ]

◆ベテランの音楽家が話題の演歌・歌謡曲の歌唱レッスンをするコミュニティーFMの京都リビングエフエム(FM845)の新番組「スター歌謡教室」が2016年4月から始まっているが、その第2回目が4月8日正午から放送された。「Music news jp」の記者はスタジオに潜入して生放送の番組を取材した。

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番組出演者の佐野さん(中央)井上さん(右)石井さん

 番組はスター音楽学院(京都市中京区)の佐野俊之学院長とギター奏者の井上善日居さんがレッスン曲の歌唱指導を行い、パーソナリティーの石井まり子さんがそれを歌唱してみせるといった内容。

 今回はソニーミュージックの石原詢子の新曲「化粧なおし」を課題曲に選んで、井上さんが「この楽曲は6行詞で、最初の4行は語りかけるように歌い、後の2行はたっぷり歌い上げるのがコツ」とアドバイス。さらに最初の1行目は「ゆったりと優しく訊ねるように歌うといいですね」とも。

 これを受けて石井さんが歌ってみせるのだが、事前の練習もなく指導通りに歌う堂々ぶり。

 毎回ゲストを招くが、この日は徳間ジャパンコミュニケーションズの松前ひろ子が電話出演して、2月に出した「挽歌の岬」をアピールした。
 番組には先週の1回目の放送を聴いたリスナーから早速ファックスで「丁寧で分かりやすく教えてもらえるのがいいですね。これからのレッスンを楽しみにしています」といったメッセージも寄せられていた。

 来週は水森かおり「越後水原(えちごすいばら)」をレッスン曲に取り上げる予定。


[FM845 オフィシャルサイト]
http://www.fm-845.com/







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谷龍介(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 京都・FM845の「よりそいラジオ845」で楽しいエピソードを披露 6月発売の新曲も紹介 [ラジオ]

◆電車の車掌さんのものマネ上手かったねー。2015年5月29日、京都市のコミュニティーFM・エフエム845の特別リクエスト番組「よりそいラジオ845 〜 ひとりじゃないよ 〜 」に出演した谷龍介のスマートフォンにファンからメールが届いた。今月関西を訪れた際に電車を乗り間違えて知人との約束に大遅刻した話をした時に飛び出したもので、そのあまりに珍道中ぶりに番組のパーソナリティー石井まり子をはじめスタジオは笑いの渦に。


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谷龍介(左)と石井まり子


番組は聴取者谷龍介電話リクエストを受けながらゲスト歌手とのトークや新曲を紹介する、午後4時からの6時間生放送。谷は午後7時から8時までの1時間出演した。
元気バリバリ谷龍介ですーの自己紹介で彼のコーナーが始まると「京都駅に着くと一気に京都弁になってしまいます」と、妙なイントネーションで京都の良さを話し始めた。

彼には「清滝川」(2008年)という京都を舞台に歌った代表曲がある。それだけに京都にはファンも多く、ひんぱんに足を運んでいる。

にもかかわらず少々方向音痴なところがあるのか、先日の<電車乗り間違い事件>では、大阪から京都へ向かうのに着いたのは、逆方向の兵庫県の尼崎駅。慌てて引っ返すも、今度は京都駅から乗ったタクシーの運転手が行き先の場所を知らないという。

約束場所の近くまでたどり着いたもののそこからが分からない。25キロものスーツケースを引っ張りながら歩き回ってようやく到着。ところが用意された食事の時間はあと2分。絶対絶命である。ところが、そこは体育会系男子の彼、猛ダッシュで食べて事なきを得たという。

谷は「料理の味も分からないし、スーツケースのキャスターが壊れて修理代がかさみました」と、番組で嘆いていた。
これには相手役の石井まり子も「楽しい人ですね」と大笑い。

番組では6月3日に発売される谷の新曲でデビュー10周年記念曲「しあわせ尋ねびと」(作詞・坂口照幸、作曲・岡千秋、編曲・伊戸のりお)も最後に流してアピールしていた。

最後に谷は「将来は京都に移住しようかなっと思ってるほど大好きな街です」と、全国のリスナーに話しかけていた。

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OSAKA歌謡ウエーブ公開録音に山川豊、市川由紀乃らが出演 メルパルク大阪で [ラジオ]

◆ラジオ大阪の人気番組「OSAKA歌謡ウエーブ」の公開録音が、2012年3月15日、大阪市淀川区のメルパルク大阪で行われた。今回で15回目で伊藤美裕、黒木姉妹、花咲ゆき美、あさみちゆき、市川由起乃、山川豊の演歌・歌謡曲の新人から中堅、ベテランの歌手6人が出演し、新曲などを披露した。



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 トップバッターは昨年、日本コロムビアの100周年記念歌手としてデビューし、日本レコード大賞新人賞を受賞した伊藤美裕。デビュー曲の「六本木スターダスト」を歌ったのに続いて、デビュー順に黒木姉妹「泣かんとね」、花咲ゆき美「面影草」、あさみちゆき「青春のたまり場」、市川由起乃「海峡氷雨」、山川豊「アメリカ橋」を披露した。

伊藤美裕.jpg
伊藤美裕
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黒木姉妹


 両親が客席で応援していたという伊藤は、レコード大賞新人賞の受賞を「信じられないことでした。貴重な経験をさせてもらいました」と話し、「さすらいの天使」新曲の「Why 真夜中の予感」を歌った。黒木姉妹は3月24、25日に大阪と神戸初のライブを開くと告知。来場を呼びかけ「恋していいですか」、新曲「夢花火」を歌った。デビュー5年目の花咲は、6月10日にデビュー5周年記念コンサートを東京・新橋のヤクルトホールで開くことを報告して、新曲の津軽リンゴ節」、そのカップリング「お立ち船」を歌った。

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花咲ゆき美(上)とあさみちゆき

 今なおデビュー前からのストリートライブを東京・井の頭公園で続けているあさみちゆきか、今年4月23日でデビュー10周年を迎える。「ごはん」と、JR新橋駅前で40年間、靴磨きを続けて5人の子どもを育てたという女性を歌った新曲の「新橋2丁目7番地」をギターの弾き語りで歌った。
市川由紀乃は休養期間を入れるとデビュー20周年になるという。歌えることが幸せといい、新曲「桟橋時雨」の歌唱指導も交えて「おんなの潮路」とともに、女のかなしみを情感たっぷりに聴かせていた。

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山川豊(左)と市川由紀乃

 トリの山川豊はデビュー31年のベテラン。初めての公録出演だった。さらにこれも初めての花粉症に悩んでいるという。「我が娘へ ブライダルバージョン」と、「アメリカ橋」などに次ぐ国境なき歌謡POPSと言われる新曲「ナイアガラ・フォールズ」を披露して、客席からは大きな拍手が送られていた。

最後は出演者全員で仙台を舞台にした「青葉城恋唄」を歌って、東日本大震災の被災地がいち早く復興すようにと祈った。



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レーモンド松屋(ユニバーサルミュージック ジャパン)、ラジオ大阪「ほんまもん!原田年晴」に初出演 [ラジオ]

安芸灘の風.jpg「安芸灘の風」で昨年7月にユニバーサルミュージックからデビューしたレーモンド松屋が、2011年3月28日、ラジオ大阪の人気番組「ほんまもん!原田年晴」にゲスト出演した。

 デビュー曲の舞台になった瀬戸内の名所である安芸灘や、歌が出来たいきさつなどについて語った。もちろん「安芸灘の風」の曲も流れ、リズム感あるレーモンドメロディーを聴かせてくれた。










 愛媛県出身のレーモンド松屋は、今治市の岡村島と広島県呉市を7つの島々でつなぐ安芸灘諸島連絡架橋(安芸灘とびしま海道)が2008年に開通したのを記念して、テーマソングとして「安芸灘の風」を制作した。

 番組では歌のテーマになった安芸灘を「見慣れた海ですが、心のふる里でもあり、力をもらえる大事な所です」と紹介した。

 60歳になるレーモンドがデビューしたのは57歳の時。
 それまでは地元を中心にしたライブ会場で歌ってきたが、四国では大人気を博す歌手として知られていた。
 いつの頃からか有線放送で曲が流れるようになり、10年2月から5月まで4カ月連続で「お問い合わせチャート」の第1位を取ったほど、たくさんの人たちの話題になった。

 それが契機となってユニバーサルミュージックから昨年7月7日にメジャーデビューすることになったという。

 「安芸灘の風」は、本土である広島県呉市から今治市の岡村島までの景色を、恋人との思い出を重ねながらアップテンポに歌っている。



[レーモンド松屋 オフィシャルウェブサイト]
http://raymondm.com/
http://www.universal-music.co.jp/raymondm/bio.html





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ラジオ大阪  「水谷ひろしのOSAKA歌謡ウェ~ブ」の公開録音に1000人 鳥羽一郎、市川由紀乃ら6人がゲスト出演 [ラジオ]

ラジオ大阪「水谷ひろしのOSAKA歌謡ウェ~ブ」の公開録音が、2011年3月23日、大阪市中央区の森ノ宮ピロティホールに鳥羽一郎(日本クラウン)、市川由紀乃(キングレコード)、森山愛子(EMIミュージック・ジャパン)、三代目コロムビア・ローズ(日本コロムビア)、清水博正(テイチクエンタテインメント)、蒼彦太(徳間ジャパンコミュニケーションズ)をゲストに招いて開かれた。ゲストは新曲などを披露。最後は出演者全員が揃って「北国の春」を歌って、東日本巨大地震の被災地に1日も早く春が来るように、と祈りをささげた。

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「北国の春」を歌うゲスト出演者たち

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司会の水谷ひろし(右)とアシスタントの市川まゆ


 今回で13回目の同番組の公開録音には、5000通を超す応募の中から抽選でペア500組の1000人が招待された。

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 デビュー30周年を迎えているメインゲストの鳥羽一郎 = 写真・上 = は、デビュー曲の「兄弟舟」をまず披露。会場からは大きな拍手が送られていた。このあと「泉州春木港」「カサブランカ・グッバイ」、最新曲の「マルセイユの雨」の4曲を歌唱。
 デビューから現在までの代表曲を歌ったが「30年は長かったです」と、話していた。

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 市川由紀乃 = 写真・上 = は「花の咲く日まで」「横笛物語」「女の潮路」の3曲を歌った。3月9日には戦国の姫たちを歌った6曲を収録したアルバム「戦国女絵巻」を発売している。アルバムには濃姫やお市の方、細川ガラシャ、淀君など登場人物の解説も入っており、彼女自身「レコーディングに際して戦国時代を勉強しました」と、アルバムをPR。
 また5月には水田竜子、小村美貴らと組むビューティー・スルーで初のCDをリリースするという。

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 今年5月でデビュー8年目になるという森山愛子 = 写真・上 = は、08年の歌「恋酒」と新曲のカップリング「愛子のソーラン節」、新曲「おんなの神輿」の3曲を歌った。
 「アニメ声などと言われますが、もう26歳です」と、少し甲高い声で話していた。1ヶ月前からはツイッターを始めており「友だちやマネージャーに教えてもらいながら、明るい内容をつぶやいています」といい、すでに350人がフォローしてくれているという。

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 三代目コロムビア・ローズ = 写真・上 = は、初代コロムビアローズのヒット曲「東京のバスガール」を歌って登場。続いて「城下町ブルース」、地元仙台と大阪が歌に登場する「倖せ夢さぐり」の2曲を歌った。
 仙台出身の彼女、先の大震災では実家は倒壊したものの、両親は無事だったという。「東北に元気を届けたいです」と笑顔で話していた。

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 今年成人式を迎えたばかりの清水博正 = 写真・上 = は、デビュー曲の「雨恋々」、島倉千代子の「東京だよおっかさん」、20歳の自分と等身大の歌だという新曲の「帰りたいなァ」の3曲を歌った。
 ステージに上がると会場から<ひろく~ん>の掛け声。ていねいに「ありがとうございます」と頭を下げる礼儀正しさを見せていた。

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 3月2日にデビューしたばかりの香川県出身の蒼彦太 = 写真・上 = は、まずは舟木一夫の「高校3年生」を歌い、デビュー曲の「カラオケ流し」とカップリング「花まる街道旅鴉」を披露した。「デビューして毎日が楽しいです」と話す蒼。最近では客席を見ることができるようになってきたという。


◆会場では、ラジオ大阪は4月から番組宣伝などを目的に同局の女子アナウンサー和田麻実子、松本雅子、今年4月入社の小川まゆの3人で結成した<弁天アールシスターズ> = 写真・下 = のお披露目も行われ、欠席した松本を除いて和田、小川の2人が「ラジオ大阪の歌(OBCソング)」(作詞・野坂昭如、作曲・いずみたく)を歌った。

弁天アールシスターズ.jpg

 和田と小川は「将来はCDや写真集も出したいです」と、将来は女子アナアイドルを目指す。
 また、会場入り口には義援金を募る箱が置かれ、<弁天アールシスターズ>の2人が、協力を呼び掛けていた。

 収録されたもようは2011年4月10日午後6時からの番組内で放送される予定だ。



[水谷ひろしのOSAKA歌謡ウェ~ブ]
http://www.obc1314.co.jp/bangumi/kayouwave/


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松浦ゆみ(エイフォース・エンタテイメント)、ジャジィーな歌謡曲「こじゃず」をアピール FMさかい「演歌」番組に出演 [ラジオ]

こじゃず.jpg◆新曲「涙のラブバラード」がカラオケファンなどの間で人気急上昇中の松浦ゆみ = 写真・左 = が、2010年12月16日、大阪府堺市の「FMさかい」の演歌番組に出演して、ジャズ歌謡曲<こじゃず>をアピールした。











 「涙のラブバラード」は前作の「裏窓」とともに、作詞津田清治、作曲奥村英夫コンビの作品。小気味いいジャズ調歌謡曲としてカラオケファンから支持を増やしている。各地のカラオケ大会でも、これらを選曲する人たちも増えている。


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FMさかいのパーソナリティ、谷昭信さん(左)と松浦ゆみ











 <こじゃず>とは、敷居が高いジャズまでは手が届かないが、少しジャズっぽい歌謡曲ならば歌ってみたい、といった女性カラオケファンが増えているのに合わせてリリースされた「涙のラブバラード」など、彼女が歌うジャズ歌謡曲の総称だ。

 松浦は、CDデビューする10年前までは、京都市などのライブハウスでオールディズ・ポップスを歌っており、ジャズは元々得意としている。
 デビュー以降は演歌などにもジャンルを広げたが、来年は「<こじゃず>から演歌まで」をキャッチフレーズに、<こじゃずの松浦ゆみ>の名前を浸透させたいとしている。





 番組では、「涙のラブバラード」「裏窓」のほか、「平戸ブルース」「みなと唄」、桂三枝作詞の「ゆめのつばさ」の5曲を披露するとともに、歌手まつうらゆみのすべてと<こじゃず>の言われなどを説明した。


 来年6月には大阪府吹田市のメイシアターで、関西ジャズ界を代表する古谷充のジャズコンサートにも出演することが決まっており、「涙のラブバラード」をはじめジャズナンバーも数曲披露する予定だという。

 ファンの間からは「第2の秋元順子として、テレビ出演など全国に名前を売ってほしい」といった数多くの声援が寄せられているなど、来年の飛躍が期待されている。



[松浦ゆみ オフィシャルサイト]
http://homepage3.nifty.com/yumi-mtu/index.html
[関連記事]
http://music-news-jp.blog.so-net.ne.jp/2011-01-01-1


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エフエムさかい、演歌・歌謡曲番組も放送  6月開局の地域の安全・安心情報を提供するコミュニティFM局 [ラジオ]

◆大阪府堺市初の放送局としてコミュニティFM局「エフエムさかい」(堺市東区北野田)が、2010年6月6日に開局している。地域の防犯活動などを行うNPO法人「さかいヒルフロントフォーラム」(池崎守理事長、約500人)が運営母体で、地域の犯罪や防災、イベントなどの情報を流している。地元警察から提供される防犯情報も流している。こうしたお堅い放送局だが、演歌・歌謡曲もふんだんに放送しているというからおもしろい。

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この日は大阪・日本橋でんでんタウンの街づくりについのトーク番組が行われていた

 周波数は89.0MHzで、スタジオは南海電車北野田駅前の堺市立東文化会館文化ホールの中に置かれている。出力は5Wで、放送エリアは堺市東区、中区、美原区、大阪狭山市の一部。

 さかいヒルフロントフォーラムは、インターネットや携帯電話のGPSを使った情報提供を行ってきたが、さらに多くの人が情報を活用できるツールとしてコミュニティFM局の開局に踏み切ったという。
 番組のパーソナリティーは地元の住民など素人スタッフばかり。1年間は試運転のつもりで放送に取り組んでいる。

 防犯・防災情報、文化・芸術情報、行政情報、まちづくり情報と地域に密着した情報発信が中心。
 しかし、毎週火曜日と木曜日の午後1時半から2時半までは、演歌・歌謡曲とトークによる娯楽番組を放送している。

 12月2日には日本クラウンの大地誠、同16日にはエイフォース・エンタテイメントの松浦ゆみが出演し、1時間たっぷりと新曲やヒット曲などを紹介することになっているという。



[エフエムさかい]
http://fm-sakai.net/index.html





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「845歌謡ベストテン」 放送13年目に入った京都リビングエフエムの人気番組 ゲストと演歌チャートで演歌最新曲を紹介 [ラジオ]

◆コミュニティFM放送局京都リビングエフエム(FM845)(京都市伏見区)の月曜日午後の人気番組「845歌謡ベストテン」が、放送が始まって13年目に入っている。独自のヒットチャートと最新曲の紹介やゲストを交えた3時間番組。パーソナリティの石井まりこさんのトークが冴えわたっている。

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「845歌謡ベストテン」のパーソナリティ石井まり子さん(左)とゲストの松浦ゆみ

 京都リビングエフエムを訪ねたのは11月1日だった。
 この放送局は1995(平成7)年に開局し、京都市内のほぼ全域と八幡市など周辺市域をカバーしていて、エリア内人口は約194万人だという。

 スタジオに入ると石井まりこさんが待機していた。
 石井さんは「845歌謡ベストテン」を担当するパーソナリティだ。クライマックスを迎えているNHK大河ドラマ「龍馬伝」でも知られる長崎県佐世保市の出身だとか。
 この番組を任されるようになって10年というから、今まで1人で番組を背負ってきた、と言っても過言ではなさそうだ。

 放送が始まると、当たり前だがマイクに向かって話す石川さんのしゃべりのなんと上手いことか。よくぞこんなに流暢に話せるものなのか、と感心してしまう。うらやましい限りであった。

 チャートの下位から順に曲名が紹介されていき、CDがかけられる。
 この日、最初のゲストである松浦ゆみが登場したのが午後3時20分。
 京都市内のライブハウスの専属ボーカリストとしてアメリカンポップスなどを歌っていたなど、京都とのかかわりを紹介していた。

 番組で紹介された松浦の曲は、今年4月に発売された新曲「涙のラブバラード」だった。
 ジャズテイストな新曲が流れ終わると、石井さんは「この歌は、歌ってみたいと思う人がたくさんいると思いますよ」と話しかけた。
 それに応えて松浦は「ジャズが歌える主婦って格好いいと思います。ぜひ応援してください」とリスナーに呼び掛けていた。

 この日のもう1人のゲストは宮路オサムだった。時間の関係でお会いすることは出来なかったのは残念だった。

 それにしても石井さんのしゃべりのさわやかなこと。それに感動して放送局を後にした。

 そうそう、放送局の隣りにある大黒ラーメンは、京都ラーメンを代表するおしいラーメン店だそうだ。しかし、その日はちょうど定休日で食べることができなかったのは、心残りだった。機会があれば、ぜひ食べてみたいものだ。



[京都リビングエフエム]
http://www.fm-845.com/





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5代目ラジオでんでんタウン パーソナリティに小塚麻央さん でんでんリポーターには篠山あかりさん [ラジオ]

ラジオでんでんタウンパーソナリティ.jpg◆毎週月曜日の夕方5時45分からラジオ大阪で放送されている番組「ラジオでんでんタウン」の5代目新パーソナリティに大学生の小塚麻央さん(20歳)=写真左=に決まった。新たに設けられた、でんでんリポーターには同じ大学生の篠山あかりさん(18歳)=写真右=が選ばれた。いずれも5月31日の放送から出演する。

 大阪市内で2010年5月28日に開かれた発表会は、小塚、篠山のふたりと主催者の、でんでんタウン協栄会から堀野裕一郎シマムセン社長らが出席して行われた。

 ラジオでんでんタウンは、日本橋でんでんタウンの魅力をアピールする番組で5年前から続いている。その歴代のパーソナリティは雑誌やテレビなどでタレントとして活躍している。
 毎回、プロフィールなどを掲載したブログでの、一般からの人気投票などで選んでいる。




 5代目に選ばれた小塚さんは、おしゃべりや人とコミュニケーションを取るのが大好きという兵庫県内の大学生で、「選ばれたと聞いて、うれしくて私でいいのかと思いました。歴代の名前に恥じないように番組を森明けていきます」と抱負。

 一方、でんでんリポーターは、今回新しく設けられたもので、スタジオを飛び出してでんでんタウンにあるユニークな店舗や商品を紹介する。
 番組はでんでんタウンの店舗など街の楽しさを紹介するものだが、スタジオ収録だけではすべての協栄会加盟店を紹介することは不可能。そこでリポーターが現場に出かけて取材することになった。

 その初代でんでんリポーターになった篠山さんは「選考会でスタジオでテスト収録をしたが、もう一度スタジオへ行けると思うとうれしい」と感想を話していた。

でんでんパーソナリティ.jpg
5代目ラジオでんでんのシンパーソナリティの小塚さん(左)と初代でんでんリポーターの篠山さん

 先輩パーソナリティたちは、パーソナリティをステップに今はタレントとして活躍しているが、小塚さんは「好奇心旺盛な性格を生かして将来は突撃レポーターやタレントを目指したい」、篠山さんも「喋ることが大好きで、女優さんになりたい」と、それぞれ大きな夢を話してくれた。




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