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前川清(テイチク)、藤山直美と芝居と歌で共演 「気になる二人~持ちつ持たれつ~」で初の全国縦断公演  [制作発表]

藤山・前川.jpg◆テイチクエンタテイメントの前川清が、舞台女優の藤山直美と3度目の共演をする喜劇「気になる二人~持ちつ持たれつ~」を、7月15日の佐世保市を皮切りに全国42ヵ所で公演する。6月23日には新曲「ゆれて博多で」を発売することになっており、CD販売への効果も期待されている。

 2010年5月19日、大阪・心斎橋のホテル日航大阪で行われた製作発表会には、前川とともに藤山直美、松竹の白井信彦常務、今回の新作喜劇の作者で脚本家の佐々木渚が出席した。

 前川は、長期公演の最初が地元佐世保であることに「嬉しさの反面、緊張もありますが、いいスタートが切れると思います。また最終地は札幌ですが、デビュー曲<長崎は今日も雨だった/涙こがした恋>で初めてキャンペーンを行った思い出の土地。その時のお礼もしたい」と話していた。

 全国を縦断したのちは、10月に大阪松竹座、11月が名古屋・御園座、そして12月に東京・新橋演舞場での公演と続き、延べ6ヶ月間の長期公演になる。
 これだけ長い期間連続する公演は初めてという前川は「体調に気をつけて最後にははじけたい。でもそれ以前に仕事にありつけたことが一番の喜びであり、今はわくわくしています」と、顔を赤らめながら集まった記者たちを笑わせていた。



前川清.jpg藤山直美.jpg 新曲の「ゆれて博多で」(作詞井田実、作曲上野耕司、編曲櫻庭伸幸)は、博多を舞台に揺れる女心を歌った、「そして神戸」「東京砂漠」に続くご当地ソング。

 全国を縦断することからCDの販売枚数も伸びることが期待されるが、前川は「新曲は久しぶりのご当地ソングです。本当は得意分野の歌ではないし、メロディーも好きではないので中々売れないと思います」と、得意のジョークで会場を笑わせた。

 それでも「同じように好きではなかった中の島ブルースは良く売れました。原点に戻って1枚1枚、手売りで売っていきます」と、最後は意欲を見せてくれた。











◆一方、前川の喜劇役者としての素質を感じている藤山が「計算していない笑いがある。存在自体が魅力です」と称えると、前川は「藤山さんはボクを引っ張ってくれるところが魅力」と、最高の喜劇コンビぶりを見せていた。

藤山・前川・佐々木.jpg
藤山、前川、脚本家の佐々木渚(右)の3人

 公演は1部が芝居で2部が歌謡ショー「二人のオンステージ」。
 前川は新曲のほか、藤山とのデュエットソング「Love Song が聴こえない」などを歌うが、藤山には「1曲でもたくさん歌ってもらうように期待します」と話していた。

 1部では、藤山は椿リン子という国民的大スター歌手を演じる。劇中での彼女の歌はないが、元歌手で子持ちヤモメ役の前川と息の合った演技を見せてくれることになっている。


[清にゾッコン]
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