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星まさる(エクシング・ミュージックエンタテイメント)  新曲「神戸の女(人) / ありがとう愛する貴方へ」を披露  カラオケ好きの歌の発表会も [カラオケ]

◆エクシング・ミュージックエンタテイメントの歌手、星まさるが2016年11月6日、神戸市のホテル北野プラザ六甲荘で「星まさる新曲発表・カラオケ発表&ディナーショー」を開いた。今年で9回目で、今回は歌手デビュー25周年を記念して16年8月に出した新曲「神戸の女(人) / ありがとう愛する貴方へ」を歌った。カラオケ発表会では24人が参加して、レッスンの成果を披露していた。

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声援が私を奮い立たせると話す星まさる

 神戸らしさを最も感じさせてくれる、北野異人館が建ち並ぶすぐ近くにあるホテル北野プラザ六甲荘で毎年、開かれているカラオケ発表会を兼ねた星まさるのディナーショー。毎回、星が哀愁感あふれるオリジナル曲とともに、多彩なカバー曲を歌っている。
 今年は8月に、自身で初めて作詞・作曲した「神戸の女」「ありがとう愛する貴方へ」を出したこともあって、それの発表会も同時に行われた。

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歌手デビュー25周年を迎えている星まさる

 この日、星が歌ったのはアンコールも含めて全15曲。いずれもフルコーラス。
 「晩秋の恋」「小さな合鍵」「北国の涙町」など過去のオリジナル曲とともに、新曲の「神戸の女」「ありがとう愛する貴方へ」も歌った。カバー曲は「望郷じょんから」や「イヨマンテの夜」「赤いランプの終列車」「慕情」など、どんな歌でも大好きという星らしい幅広い選曲ぶりを見せていた。

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カラオケ発表会に参加した人たち

 カラオケ発表会には24人が参加して、得意の歌を披露した。その多くは星が神戸市内で行っている歌唱教室の生徒で、星の新曲「神戸の女」「ありがとう愛する貴方へ」を歌う人もいた。
 6日が80歳の誕生日という男性もノドを披露したが、花やケーキのプレゼントといったサプライズもあって、顔をほころばせていた。

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友情出演の岩本やすし

 この日はまた、神戸市を中心に活動する歌手の岩本やすしも友情出演。新曲の「懐かしの同窓(クラス)会」と「保護犬パフィ」を歌った。

■17年2月には純烈、工藤あやの、津吹みゆをゲストに歌謡ショーとミニ芝居

 司会のフリーアナウンサー、牛尾淳氏も飛び入りで1曲を披露した。毎月、神戸市内で開かれている自ら司会をするKOBE流行歌ライブでは、歌手とデュエットをして見せるなど、歌好き司会者としても知られている。
 この日は来年2月19日に神戸市垂水区のレバンテホールで開催する「第4回震災復興チャリティー歌謡ショー」 = 写真 = のPRも兼ねて、当日、ゲスト出演する純烈が歌っている「幸福(しあわせ)あそび」を聴かせた。

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牛尾淳氏

 その歌謡ショーには純烈のほかに工藤あやの、津吹みゆといった若手人気歌手もゲスト出演することになっている。最新曲を歌うとともに、3組が主役のショート芝居も予定されていることから、牛尾氏も大はりきりでアピールしていた。

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80歳の誕生日プレゼントを手にする男性

 星は2月の歌謡ショーへの来場を呼び掛けるとともに、来年のディナーショーの開催も約束。さらに「皆さんからいただく声援が私を奮い立たせます」と、頭を下げていた。

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来年2月に開催される「第4回震災復興チャリティー歌謡ショー」


[星まさるのKOBEからこんにちは]
https://youtu.be/MCuuQe8uK2g


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キングレコード歌謡選手権東海北陸地区大会  7人が全国決勝大会へ  岡ゆう子のミニライブも [カラオケ]

キングレコード歌謡文化アカデミー(KBA)が2016年10月に東京で行うカラオケコンテスト「キングレコード歌謡選手権」の全国決勝大会への出場者を決める東海北陸地区大会が6月18日、名古屋市千種区の今池ガスホールで開かれ、市川由紀乃の「命咲かせて」を歌った佐々木満子さんをはじめ7人が最優秀賞に選ばれて決勝大会に出場する権利を獲得した。ゲスト歌手の岡ゆう子のミニライブも開かれ新曲の「湯島天神おんな坂」などを歌った。

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東海北陸地区大会の入賞者たちと岡ゆう子(中央)

 東海北陸地区大会には54人が出場した。36歳から49歳までのルビーコースから75歳以上のゴールドコースまで年齢別に5部門で歌唱力や表現力などを競い合った。
 会場には出場関係者、一般観覧者など約200人が詰めかけた中、出場した1人ひとりが日頃のレッスンの成果を披露した。

 全国決勝大会に出場できる最優秀賞には佐々木満子さん(サファイアコース)のほか、「冬のひまわり」を歌った松崎良進さん(ルビーコース)「残波の月」を歌った吉澤真弓さん(エメラルドコース)「あなたと生きたい」を歌った生駒ゆみ江さん(サファイアコース)「男一途」を歌った度会忠一さん(ダイヤモンドコース)「南部恋歌」を歌った雨宮直子さん(ゴールドコース)「港やど」を歌った平林徹さん(同)が選ばれた。

 このほか優秀賞11人、審査員賞3人も選ばれた。

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新曲「湯島天神おんな坂」を歌う岡ゆう子

 結果発表を待つ間、キングレコードの岡ゆう子による30分のミニライブが開かれた。16年1月に発売された新曲「湯島天神おんな坂」を情感たっぷりに歌い上げ、客席からはたくさんの拍手が送られていた。

 地区大会は、2016年10月30日に東京・芝のメルパルクホールで開かれる全国決勝大会に出場する人たちを選ぶもので全国11ヵ所で開かれている。すでに四国地区と東北地区では終了しており、次回は7月10日にさいたま市大宮区の大宮ソニックシティ小ホールで北関東地区大会開かれる。


[キングレコード歌謡文化アカデミー]
http://www.kingrecords.co.jp/KBA/


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谷龍介(徳間ジャパンコミュニケーションズ)  「京都カラオケフェスティバル」で審査員と歌唱 [カラオケ]

「つづれ川」谷龍介が、2014年9月7日、京都市南区の京都テルサホールで開かれた「2014 京都カラオケフェスティバル」(主催・FM845)で新曲「つづれ川」を歌うとともに、審査員として参加者に温かいコメントを寄せていた。

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京都カラオケフェスティバルで歌う谷龍介
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カラオケ大会の後で司会者から感想を聞かれる谷龍介


 京都市伏見区にあるコミュニティFM局の京都リビングエフエム(通称・FM845)が毎年、開催しているカラオケ大会で、優勝者には賞金10万円が贈られるとあって、毎回たくさんの歌好きの人たちが参加している。今回はシニアの部に67人、一般の部に48人が出場した。

 この日のゲスト歌手に選ばれた谷はこのところ毎月、京都を中心に関西キャンペーンを精力的にこなしている。審査員を務める合間に「つづれ川」と「あなた時雨」を熱唱して、会場からは熱い拍手が送られていた。

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 谷はふる里広島を出て歌手三船和子の事務所に13年前に入り、三船の付き人を経てプロ歌手としてデビュー。来年にはデビュー10年目を迎える。
 11月25日には同じ京都テルサホールで、同じレコード会社の野中彩央里とともに初めてのジョイントライブの開催が決まっている。

 歌い終わった谷は気持ちよさそうな表情で「先輩の野中さんとの初のライブをぜひ大成功させたいと思います。紅葉のシーズンでもあると思うので、旅行がてら足を運んで下さい」と、11月のライブをアピールしていた。

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 このほかにもゲストには昨年11月にフィンランドで行われたカラオケ世界大会で、さだまさしの「たいせつなひと」を歌ってカラオケ世界一になった早稲田大学職員の田中照久さんが出演。美しい日本語で歌唱して会場を魅了させていた。

 カラオケ大会ではシニアの部では「ふる里恋しや」を歌った植田昭紀さん、一般の部では「曼珠沙華」を歌った芦田孝子さんが、それぞれ栄冠を手にした。







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キングレコード歌謡文化アカデミー  歌唱指導者と会員増員を強化 歌謡選手権に 将来は「プロ志願コース」新設も検討へ [カラオケ]

KBA2.jpg◆キングレコードの外郭団体で全国の歌好きにカラオケに親しんでもらうことで、カラオケ・音楽文化の向上を目指して活動しているキングレコード歌謡文化アカデミー(KBA、三田誠理事長)が、全国で歌唱指導者とその会員増強に乗り出している。年1回開催されているキングレコード歌謡選手権地区大会では、従来の年齢別で実力を競う方式に、将来的には「プロ志願コース」を設けることも検討するなど、キングレコードの演歌・歌謡曲を側面からの支援を強める。








月1回発行されるキングレコード歌謡文化アカデミーの機関誌

 KBAは2001(平成13)年にキングレコードが開設し、全国でカラオケ・音楽文化の向上を目指して活動している。傘下の歌唱指導者が会員に指導する楽曲はキングレコードの歌手が歌うものが中心で、同社の楽曲の普及にも役立っている。


KBA・水城なつみ2.jpg 東京本部のほか札幌、名古屋、大阪、福岡の全国4か所に支部を持ち、そこを中心に全国の指導者と会員の増強を進める。指導員や会員は年1回のキング歌謡選手権で成果を試してグランプリや優勝などを目指している。
 キングレコードのスタジオ(東京)でのレコーディング体験や、指導者講習会(東京、大阪、福岡)なども行い、カラオケ文化の普及と音楽文化の向上に力を入れている。









KBA出身で初のプロ歌手として
キングレコードからデビューした水城なつみ

 現在、キングレコードの歌手として活躍し、「泣いてひとり旅」を歌う水城なつみは、12年度のグランドチャンピオンを獲得しており、KBA出身の初めてのプロ歌手である。
 会員の中には、こうしたプロ歌手を目指す人も少なくないことから、KBAでは将来的には歌謡選手権に「プロ志願コース」を設けることも検討していきたいとしており、新人発掘にもつながると期待されている。

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 三田理事長は「カラオケの指導者とその生徒という一般の方が対象ですが、こうしたカラオケ組織が低迷気味の演歌業界の底上げにつながるように考えています」と話している。


[キングレコード歌謡文化アカデミー]
http://www.kingrecords.co.jp/KBA/




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入山アキ子(テイチクエンタテインメント) 来年4月に初の全国カラオケ大会  最新曲「きずな道」で [カラオケ]

入山アキ子が、来年4月に最新曲の「きずな道」のカラオケ大会を開く。全国から参加者を募集して、事前審査で選ばれた人を対象に東京都内で予定しているカラオケ歌唱で優勝者を決める。当日は入山のミニコンサートも同時に行う。テイチクと共同で全国規模のカラオケ大会を実施するのはこれが初めて。

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来年デビュー10周年を迎える入山アキ子

 「きずな道」カラオケ全国大会は、14年4月22日、東京都渋谷区の古賀政男音楽博物館 けやきホールで午後12時から開かれる。

 参加希望者は、「きずな道」(CDまたはカセットテープ)に同封されている歌詞カード左下にある商品券を添付して、住所、氏名、年齢、電話番号を記し、「きずな道」を歌唱録音したテープ、MD、CD-Rのいずれかを、テイチクエンタテインメント内「入山アキ子きずな道カラオケ大会」係まで送る。締切りは14年2月28日必着。


入山アキ子・きずな道.jpg 入山アキ子は、作曲家鈴木淳氏に師事して2004(平成16)年に「不如帰」(キングレコード)からデビュー。平成20年にテイチクエンタテインメントから星野哲郎作詞、鈴木淳作曲の「ザンザ岬」を発売し、今なおロングセラーを続けている。
 12年10月にはテイチクから「雨のよりそい花」を、今年6月に「きずなな道」を出しており、いずれも好調な売れ行きを見せる。




 入山は来年10月にはデビュー10周年を迎えることから、このカラオケ大会を前哨戦にして「とりわけ思い入れの強いこの『きずな道』、がむしゃらに上を見て頑張ってみたいと思っています」と、意欲を見せている。

 カラオケ大会当日は、作曲家の鈴木淳、作詞家の悠木圭子、テイチクエンタテインメント・ディレクターの近藤芳樹さんが審査を行う。カラオケ大会、ミニコンサート観覧料金は2000円。問い合わせはイリヤマプランニング TEL:04-2956-0448 まで。

カラオケ歌唱応募先は次の通り。
〒150-8516 東京都渋谷区神宮前6-27-8 京セラ原宿ビル6F
テイチクエンタテインメント「入山アキ子きずな道カラオケ大会」係


[入山アキ子 オフィシャルサイト]
http://iriyamaakiko.o.oo7.jp/
[入山アキ子 テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/iriyama/


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美山有里(インターナショナルミュージック) 24回目の歌謡教室発表会で「勇者に・・・」など歌う [カラオケ]

◆最高齢でNHK紅白歌合戦出場をねらっている関西屈指のラテン歌手、美山有里が、2013年3月10日、大阪府守口市のホテル・アゴーラ大阪守口で、美山有里歌謡教室発表会を開いた。

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ハスキーボイスでパワフルに歌う美山有里


 今年で24回目で、毎年開催している。今回は府議会議員や力士などのゲストのほか100人を超す人たちが参加していた。
 この日は教室の生徒のうち約80人が、得意の演歌などを歌った。美山自身も最新曲の「勇者に・・・」「幸せがやってくるよ」のほかラテンメロディーを披露した。


[美山有里 ええやん歌謡の会]
http://eeyan-enka.jimdo.com/









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美山有里さん、神戸のカラオケ喫茶でカラオケ茶話会 「勇者に・・・・」など歌う [カラオケ]

美山有里1.jpg◆関西におけるラテン歌手の第一人者、美山有里が、2013年2月24日、神戸市中央区のカラオケ喫茶店「Rain」で、オリジナル曲「勇者に・・・・」などを同店の客と一緒に歌うカラオケ茶話会を開いた。



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美山有里(上)と茶話会のようす


 美山が歌う「勇者に・・・・」は、美山本人が作詞・作曲を行い、鞍富真一が編曲をしている。長男の誕生した時に、健やかな成長を祈って作った楽曲。
 兵庫県内各地のカラオケ大会でも数多く歌われている。優勝曲にもなっているというほどで、カラオケ愛好家の間で人気が高まりつつある。

 この日はカラオケ教室に通う歌自慢の人たちなど10人余りが集まった。
 美山が歌う「勇者に・・・・」や「幸せがやってくるよ」、それにジャマイカ風にアレンジした石川さゆりの「天城越え」などを歌うとともに、集まった人たちと一緒に「勇者に・・・・」を合唱した。

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参加者たちと記念撮影

 また参加者の中から3人が「勇者に・・・・」を歌って、日頃の練習の成果を披露。参加者は大半が女性だったが、美山さんは「男性に歌ってもらってもいい歌です」と話していた。


[美山有里 作品とプロフィール紹介]
http://eeyan-enka.jimdo.com/





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水田竜子(キングレコード) デビュー20周年で初のカラオケコンテスト 三重県の山本のり子さんが優勝 [カラオケ]

◆昨年10月に出した最新シングル「余市の女」(作詞・水木れいじ、作曲・水森英夫)が好調なデビュー20年目の水田竜子が、2013年2月16日、東京都文京区のキングレコード関口台スタジオで、「余市の女」を課題曲にしたカラオケコンテストを開き、決勝大会に残った18人の中から三重県の山本のり子さんが優勝した。


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優勝した山本のり子さん(中央)と水田竜子(左)、水森英夫

 水田がカラオケ大会を開くのはこれが初めて。
 課題曲の「余市の女」のカラオケの応募を受け付けたところ、全国から約150人の応募があった。この日の決勝大会には、テープ審査を通過した18人が出場した。

 18人の出場者たちは日ごろから鍛えてきた歌を披露。個性を競い合った。
作曲した水森英夫さんが審査員長、水田を担当する古川健仁プロデューサー、水川忠良キングレコード制作部長の3人が審査員を務めた。

 優勝者には三重県桑名市の山本のり子さんが選ばれ、準優勝は千葉県若葉区の中嶋正光さん、3位は神奈川県横浜市の佐藤かつよしさん。
優勝した山本さんの歌唱の模様は、2月23日に文化放送系の「走れ!歌謡曲」で放送される予定。



ミニライブで歌う水田竜子.jpg 優勝した山本さんは「びっくりしています。緊張もしていたんですが、楽しく歌うことができました。新曲が出ると同時に購入して、車の中でCDが擦り切れるくらい子音や母音、歌詞の一言ひとことにまで注意して聴き込み、本人になりきって練習しました」と興奮気味に話していた。

 審査結果が発表される前に水田のミニライブが開かれ、新曲「余市の女」をはじめ、「紅花の宿」「中洲の雨」、それに再度、新曲の全4曲を熱唱した。









「余市の女」を歌う水田竜子

 水田は「初めてのカラオケ大会なので、1通も応募がなければどうしようかなと不安でしたが、150通以上の応募があって嬉しかった。皆さんは、細かいところまでメロディーをよく覚えていていました。特に優勝した山本さんは光るものがあり、耳に残る歌唱でした」と、出場者を称えていた。

 水田は、今年11月に20周年記念リサイタルを開く予定で「これから一日一日をしっかりと踏みしめながら頑張っていきたい」と、リサイタルへの意欲を感じさせていた。


[水田竜子 オフィシャルホームページ]
http://www.mizuta-ryuko.com/
[水田竜子 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=10431






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鳴門家寿美若「舟唄やんれ」 カラオケグランプリに三重県の福井久富さん  21人が熱唱 [カラオケ]

やんれ4.jpg◆今年6月にテイチクエンタテインメントからデビューした鳴門家寿美若のデビュー曲「舟唄やんれ」のカラオケ大会が、2012年11月20日、大阪・あべのにあるライブハウス「ROCK TOWN」で開かれ、21人が参加してワンコーラスずつを歌唱。三重県渡会町の福井久富さん(63)がグランプリに輝いた。


「舟唄やんれ」を歌う鳴門家寿美若


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グランプリを受賞した福井さん

 河内音頭のひとつとして大阪府八尾市植松地区に伝わる哀調感ただよう「ヤンレー節」を取り入れた歌謡曲「舟唄やんれ」のファンを広げようと開催されたこのカラオケ大会には、事前テープ審査に女性22人を含む92人が、大阪はもちろん福井県、三重県など各地から応募した。

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「舟唄やんれ」からおけグランプリに出場した人たち

 テープ審査を通過した21人は、「舟唄やんれ」を作詞したもず唱平、作曲の三山敏らが審査する中、ワンコーラスずつを歌唱した。またテープ審査には漏れてしまった人など3人が、審査対象外として歌った。
 途中、鳴門家寿美若による歌謡ショーも盛り込まれ、「舟唄やんり」や「釜ヶ崎人情」などを披露した。

やんれ2.jpg 出場者の歌を聴いて寿美若は「皆さん上手く歌って頂いて、頭にガツーンときて、これは負けてはいられないと思いました」と笑わせるとともに、「私は歌謡史上最高齢の65歳でデビューしました。夢は見続けることでチャンスは必ずやってきます」と、話していた。

 審査の結果、グランプリの福井さんは「インターネットで大会があることを知って応募しました」と話していた。表彰状と副賞に5万円のJTB旅行券などが贈られ「家内と一緒に出かけてきます」と笑顔を見せていた。



総評を語るもず唱平とグランプリを獲得した福井さん(左)

 準グランプリには大阪市東住吉区の上山えいじさん(65)が選ばれ3万円のJTB旅行券などが贈られた。また特別賞には応募者の中で最高齢、和服が似合う東大阪市の藤代照代さん(83)が選ばれ、副賞として1万円のJTB旅行券が手渡され、会場から大きな拍手が送られていた。
 ラジオ大阪賞には三重県津市の紀平久美子さん(57)に携帯ラジオなどが贈られた。


 最後に総評をしたもずは「ぼくの歌は人生の歌がほとんどです。追体験として人生をどう表現するかが、歌う大切なところです。みなさんその点では合格点でした」と話していた。


[鳴門家寿美若 テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/narutoya/


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鳴門家寿美若(テイチクエンタテインメント)  デビュー曲「舟唄やんれ」でカラオケ大会 11月、あべのQ’sモールで [カラオケ]

◆念願かなって60歳を過ぎで歌手デビューした鳴門家寿美若が、2012年11月20日、大阪・あべののQ’s(キューズ)モールのライブハウス「ROCK TOWN」で、デビュー曲「舟唄やんれ」でカラオケグランプリを選ぶカラオケ大会を開く。10月26日まで出場者の応募を受け付けている。

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鳴門家寿美若

 「舟唄やんれ カラオケグランプリ」は、事前にエントリーがあった人の中からテープ審査で優秀と思われる20人を選び、11月20日の本選でグランプリと準グランプリ、審査員特別賞を選ぶ。
 それぞれ賞状と盾、副賞が贈られ、出場全員に参加賞が用意されている。


舟唄やんれ.jpg 出場希望者は、課題曲「舟唄やんれ」を歌唱録音したカセットテープかCD、MDのいずれかを、テイチクエンタテインメント大阪オフィスの「カラオケグランプリ係」まで郵送することになっている。

 送付先は、〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋2-1-5 日本生命御堂筋八幡町ビル7F 株式会社テイチクエンタテインメント大阪オフィス カラオケグランプリ係
 応募者の住所、氏名、年齢、電話番号も明記のこと。
 参加費、エントリー料は無料。ただし当日会場に入場(観覧)する人はドリンク代500円が必要だ。
 応募締め切りは10月26日。

 出場者の歌唱のあと、鳴門家が「舟唄やんれ」を披露するなどのオンステージが予定されている。


明日、今年最後の盆踊りで「舟唄やんれ」披露


 大阪府八尾市植松町に古くから伝わる河内音頭ののひとつヤンレー節を元に歌謡曲調に作られたのが「舟唄やんれ」。
 鳴門家はヤンレー節の伝承者の第一人者で、「舟唄やんれ」を作詞したもず唱平、作曲の三山敏らの指導を受け、今年6月にテイチクからデビューしている。
 今夏の盆踊りで披露してきたこともあって、有線放送でも50位以内にランキングされるようになるなど、哀調感たっぷりのメロディーとヤンレー節で鍛えた鳴門家のこぶしは、徐々に浸透してきている。

 明日、9月15日には、鳴門家が音頭取りとなって今年最後の盆踊りが、八尾市の渋川神社で行われる。「ヤンレー節」はもちろん「舟唄やんれ」も披露される。

 テイチクエンタテインメント大阪オフィスでは「最近は東京、中国、九州のCDショップからも注文が寄せられるています。年末に向けては演歌・歌謡曲ファンにもアピールして、全国へ『舟唄やんれ』を広げていきたい」と話している。


[鳴門家寿美若]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/narutoya/

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大阪・豊中でリズム歌謡パレード 加納ひろし(徳間ジャパンコミュニケーションズ)、松浦ゆみら(エイフォース・エンタテイメント)がゲスト出演 [カラオケ]

◆歌好きの人たちによるカラオケ大会「リズム歌謡パレード」が、2011年9月18日、大阪府豊中市の豊中ゆやホールで開かれ、ゲスト歌手に加納ひろし、松浦ゆみ、カレン(ビクターエンタテインメント)、水木ケイ(よしもとアール・アンド・シー)が出演した。


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リズム歌謡パレードに出演したカレン(左から)、加納ひろし、松浦ゆみ



 ゲストの最後に出演した加納ひろしは、今年がデビュー34年目というベテラン。「大阪夜霧」、銀幕歌謡曲と言われている「いにしえの旅人」、「銀座」「ポールとポーラのように」を歌い、松浦ゆみはジャズのスウイングにのせた「涙のラブバラード」に続いて「みなと唄」「平戸ブルース」「裏窓」で観客を魅了した。

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 現役女子高校生演歌歌手のカレンは、最新曲「大阪恋うた」を関西で5000枚を販売するキャンペーン<関西武者修行プラス60>を展開中。この日は大阪恋うたのほか「泣くなオカメちゃん」などを歌った。
 目標の5000枚には、あと1000枚にまで迫っており「10月末にはなんとか達成させたい」と意気込みを見せていた。

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岩本公水(キングレコード) 新曲「みちゆき舟」でラオケコンテスト。愛媛県松山市の三好今日子さんが最優秀賞受賞 [カラオケ]

岩本と最優秀賞に選ばれた三好今日子さん.jpg岩本公水が2010年10月27日に発売した新曲「みちゆき舟」を課題曲にしたカラオケコンテストの決勝大会が、11年4月3日、東京・文京区のキングレコード関口台スタジオで開かれ、最優秀賞受賞に愛媛県松山市の三好今日子さんが選ばれた。


 全国から約400人の応募があり、テープ審査で選ばれた中から当日欠席した1人を除く19人が決勝大会に出場した。

 新曲を作詞した仁井谷俊也さん、所属事務所・ユーズミュージックの吉野功さん、所属レコード会社・キングレコードの担当ディレクター、渡邉曜介さんの3人が審査した。出場者は、日ごろから鍛えてきた歌唱力を発揮して競い合った。




写真 = 最優秀賞を受賞した三好さん(右)と岩本公水岩本公水 みちゆき舟.jpg









 グランプリの最優秀賞に選ばれた三好さんは「皆さん、上手な方ばかりでしたので最優秀賞をもらえるとは思ってもいませんでした。大好きな岩本公水さんのイメージを壊さないように歌いたいと思って歌いました」と、笑顔を見せていた。
 また岩本はミニライブも行い、新曲をはじめ、「恋風」「文鳥」「夕鶴」の4曲を披露した。

新曲「みちゆき舟」を歌う岩本公水.jpg


◆岩本は「皆さん、本当に上手だったので、歌っていただきやすい歌だと、皆さんの歌っている様子を見させていただいてものすごく感じました。男性の『みちゆき舟』も今回初めて聴かせていただき、いい味がありとても勉強になりました」と話していた。

 開催に際しては延期したほうがいいのでは、といった声があったというが、「これによって皆さんから元気をいただいたり、与えたりして前進していけるんじゃないかと思い踏み切りました。開かせていただいて本当によかったです。とてもいい一日だったと思います」と岩本。


◆3回目の年女を迎えた彼女は、趣味の陶芸にも前向きだ。
 今年11月11日から来年2月29日まで、静岡・御殿場市の御殿場高原ホテル・ギャラリィ曼荼羅堂で陶芸展覧会を開催するという。



[岩本公水 公式サイト]
http://iwamotokumi.syncl.jp/


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検証 KANSAI発 娯楽文化<カラオケ>の歩み 第2回 <ハード、ソフトの進化―その①> [カラオケ]

カラオケ連載2パイオニアLD-V10.jpg◆カラオケらしきモノが市場に出たのは1970年初頭といわれている。そのカラオケが、30年足らずで8000億円産業に迫る勢いで成長したことを語るには、ハード(機器)とソフトの普及、進化について触れなくてはいけないだろう。


写真 = 上 = 1982(昭和57)年、パイオニアから発売されたレーザーディスクカラオケLD-V10 ~全国カラオケ事業者協会(JKA)10周年記念誌から~


 カラオケが世に出て3年後の73年頃には、早くもビジネスとしての真価が問われるメディアとして注目を集め出している。以降、専業メーカーに加え、家電・音響メーカーもこの業界に相次ぎ参入し、カラオケメーカーは一気に増加していった。
 成長期に当たる70年代後半から80年代にかけて、その数は40社とも50社ともいわれた。そのため販売競争も自然と熾烈になった。


 記者時代に全国から約20社のカラオケ企業のトップを集めて開いた座談会で、カラオケ業界の将来展望などについて意見を交わしてもらったことがある。
 当時はまだ、カラオケが一般に余り知られていない時代だった。しかし、出席者の多さと、熱のこもった意見交換に「将来は必ず大きなビジネスになる」と、予感がしたことを今も覚えている。

◆前置きが長くなったが、ハードの進化はまさに日進月歩である。
 これほど急速に技術革新が進んだのは異例であろう。この間、新規参入のメーカーや既存メーカーからの相次ぐ新製品の登場で、業界は活気に満ち溢れた。

映像カラオケの時代


 8トラックカラオケに始まりカセットテープ式など約10年続いたテープ時代から、80年代に入るとカラオケのスタイルを一新する技術が登場した。
 業界に新風を巻き起こしたのは”絵の出るカラオケ”、つまり「映像カラオケ」(レーザーディスク/VHDディスク/CD)の登場だった。

 それまではテープのカラオケに合わせて歌詞カードを見ながらの熱唱が一般的だった。
 それが映像カラオケの登場によって、画面に背景画像や歌詞のテロップが流れ、モニターの画面を見ながら歌えるようになった。
 歌詞カードはいらなくなり、メーカーにとってはコストダウンにも一役買った。当時、映像カラオケの主役になったのはレーザーカラオケだった。82年に業界に先駆けてパイオニアが業務用として発売している。翌83年には日本ビクターがVHDカラオケを発売した。

 ハードの普及に遅れをとるまいとレコード会社や映画会社がソフトを矢継ぎ早に発売したのもこの時期だった。
 とくにコンテンツを豊富に持つ映画会社からはシリーズ物が相次いだ。石原裕次郎のオリジナル曲には、裕次郎が出演する映画の場面を背景画像に使用して雰囲気を盛り上げた。

 また、アダルト向きにと、お色気シリーズといったものも登場して話題を呼んだ。
 ともあれ、カラオケはハードとソフトの進化で常に時代を先取りしてきた。
 これからまた新たに画期的な商品が登場するのか、今のスタイルを踏襲しながら進化を続けるのか。興味深く見守っていきたい。


by 音楽プロデューサー・おかもとかねまる





夜ふけのカルタ (1971年)

夜ふけのカルタ (1971年)

  • 作者: 戸板 康二
  • 出版社/メーカー: 三月書房
  • 発売日: 1971
  • メディア: -



新聞記者で死にたい―オウム事件と闘病の日々 (中公文庫)

新聞記者で死にたい―オウム事件と闘病の日々 (中公文庫)

  • 作者: 牧 太郎
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2010/11/20
  • メディア: 文庫



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「検証 KANSAI発 娯楽文化<カラオケ>の歩み」 第1回 誕生  by 音楽プロデューサー・おかもとかねまる [カラオケ]

検証 KANSAI発 娯楽文化<カラオケ>の歩み」 第1回 誕生.jpg◆日本が生んだ20世紀最大の娯楽文化に成長したカラオケ。
 いつ、どこで、どんな形でうぶ声を挙げたのか。
意外なことにいろいろな説があるが確固とした
定説はない。
 今さら、とおっしゃる方もおありだろうが、今も気軽に楽しめる大衆娯楽になったカラオケの誕生から今日に至る経緯を改めて検証することにした。





カラオケファンの社交場になっているカラオケ喫茶



 カラオケは関西が発祥の地といわれて久しい。
 1971(昭和46)年頃、神戸市内のスナックでプロ歌手の伴奏用テープを使ったものが出現した。
 これが業務用カラオケのはしりだという説がメディアの間で根付いているが、カラオケらしきモノはその以前にもあった、と全国カラオケ事業者協会発行のカラオケ歴史年表で報告している。

 当時、筆者は新聞記者としてこのテープを開発した神戸市内のカラオケメーカーを訪問、取材したことがある。
 もう随分前のことで記憶は鮮明ではないが、JR(当時は国鉄)のガード下の部屋で3~4人が楽器を弾きながらカラオケ用の素材を作っていた光景を覚えている。

 楽器といってもアコーデオンやピアノ、ギター、ドラム(といっても太鼓が1つだったと記憶)といった簡単なものだったと記憶している。その演奏を録音し、商品化したのがカートリッジ式カーステレオの機能を応用した8トラックという代物。
 これが業務用カラオケの商品化の第1号、との説もある。
 曲の歌い出しを一発で探し出せるようにしたのが最大の売りだった。

マルチメディアの代表商品、通信カラオケ

 8トラックからスタートしたカラオケだが、その後、カセットテープ、CD、VD(ビデオディスク)、そして現在の主流になっている通信カラオケへと進化。カラオケ人口増大はもちろんのこと、日進月歩で進んできたハード(機器)の技術革新が普及を加速したことは否定できない。
 今、市場を席巻している通信カラオケは、かつて成長期にはマルチメディアの代表と言われていた。

 そのカラオケ市場は誕生後わずか30年足らずで8000億円に迫る規模までに発展する。
 市場に出た当初はおじさんの娯楽だったが、ソフトとハードの普及、進化などを背景に今や家庭にも浸透し老若男女が低料金でしかも気軽に楽しめる娯楽に発展した。

 多くの文化が諸外国から入ってきたことを考えると、カラオケほど日本で純粋に培養された文化はほかに例がない。成長期の80年代は各社、海外を視野に入れた戦略にも乗り出した。
 KARAOKEは今や国際語として定着している。



[音楽プロデューサー おかもとかねまる]
元新聞記者。記者時代に大阪でビデオソフトフェアやカラオケフェア、大阪発流行歌ライブのほか、岡山県の代表的な伝統芸能・備中神楽大阪公演などのイベントプロデュースを手掛ける。現在はフリーとして、各種音楽イベントをメーンに企画・制作を行っている。岡山県高梁市出身。



本日から連載を開始しました音楽プロデューサーおかもとかねまる氏の「検証 KANSAI発 娯楽文化<カラオケ>の歩み」は、毎週水曜日に掲載します。
 第2回の「進化するハード(機器)」は、1月5日の予定です。





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もず唱平のカラオケ歌唱指導会 「歌は声を前に出して」  あこや楽器店主催 [カラオケ]

◆口の形が美しいです―。
 4月19日、 大阪・天神橋筋3丁目のカラオケ喫茶・リズムトーンで開いたカラオケ歌唱指導会で審査員をした作詞家のもず唱平は、最初にステージ上がって「リンゴの唄」を歌った女性に、「母音の口形がお手本通りです。採点すれば120点です」と称賛した。

あこや楽器店カラオケレッスン会3.jpg
歌う指導をするもず唱平

 CD「歌の巨匠シリーズ もず唱平作品集」がコロムビアミュージックエンタテイメントから発売されたのを記念して、CDショップのあこや楽器店(大阪・天満)が開いた。
 歌好きの男女30人が参加して、得意な曲を2コーラス歌って、もずの指導を受けた。

 審査を前にあいさつしたもずは「声を前に出して母音をはっきりと表現するのが大切。それぞれが歌手になったつもりで歌ってください」とアドバイスしていた。

あこや楽器店カラオケレッスン会1.jpg 参加者の歌を聴いたもずは、「歌を覚えるには、まず歌詞を何度も読んで意味を理解することで、もっと歌を聴く人に感動を伝えることができる」と助言。

 また「同じ歌詞が続く歌は要注意。音量の大きさで感情表現するのではなく、そこにどのように気持ちを込めて歌うかが大切」や「息継ぎの位置を考えて」「歌を1軒の家の部屋割と考えて、部屋別の歌い方をすることで盛り上げることができる」などと、1人ずつに丁寧に指導した。

 参加した人たちは、日頃は何気なく歌っている歌も、歌い方は奥深いことに気づかされたようだった。



←← 自慢の歌を披露する参加者




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池田輝郎、大阪のカラオケレッスン会に50人 講師に作曲家水森英夫 [カラオケ]

◆抜群の歌唱力が高く評価されているキングレコードの池田輝郎の最新曲「北の夜風」のカラオケレッスン会が、2010年4月16日、大阪市中央区の大阪城ホール・コンベンションホールで開かれ、参加した歌自慢の50人は、約1時間にわたって作曲家の水森英夫から細かな歌唱指導を受けた。

歌唱指導.jpg
作曲家水森英夫(右)が歌唱指導した池田輝郎「北の夜風」カラオケレッスン会

 池田のファン層の拡大をねらうとともに、さらに歌を上手に歌いたいという人たちのために、そのコツを教えようと開催されている。福岡会場に次いで大阪で開かれ、このあと28日には東京でも予定されている。
 水森は日頃、プロ歌手に歌の指導はしているが、一般の人たち相手というのは珍しい。
 「そこそこ上手く歌う人は多いけれど、それ以上を目指すには難しい点が多い。レッスン会では、それを解決する手助けをしたい」と水森。

カラオケレッスン会.jpg
歌は発声が基本と発声練習から始めた

 レッスン会では、最初に発声の基礎になる腹式呼吸を練習。「発声が良くなると歌は80点」と、水森は発声の大切さを強調した。1日に5回はストレッチと一緒に腹式呼吸の練習も大切と、話していた。
 また「バイブレーションは少ないほうが聴きやすい」や「毎日、最善の声が出るかを確認を」と、注意点も説明していた。

 「北の夜風」の歌詞を1行ずつに区切って参加者が実際に歌うのを聴いて、「最初の出だしはしっかりとプレスをためて。口は縦に開くように」などとアドバイス。
 さらに最後の締めくくり方も重要だといった歌を上手く聴かせる方法も。

 出席者からは「裏声になってしまうが、どのようにすればいいか」などと質問も出ていた。

 最後に男性4人が、それぞれ1コーラスを歌った。水森からは「上手い」「昔の流行歌の哀歓がある。言うことなし」などと評価をもらって、満足そうだった。

池田・歌唱22.jpg◆レッスン会を終えて、今度は池田のミニライブ。
 デビュー曲の「湯の里しぐれ」、2作目の「雨の夜汽車」、そして「北の夜風」を歌った。
 また、6月に発売される2枚目のアルバム(タイトル未定)では、書き下ろしのオリジナル曲のほか懐メロカバー曲や民謡など12曲が収録されるが、そこに入る予定の井沢八郎の「男傘」も披露した。

 歌い終わって池田は「師匠の水森先生を前に歌って、最も緊張しました。レッスン会で皆さんの歌を聴いて、<北の夜風>がますますいい歌だと確信しました。これからも応援をよろしく」と話していた。

 また水森は「歌の基本は発声です。感情移入を覚えてしまうと、それ以上に伸びない。徹底して発声を練習してください」と、上手くなるポイントをアドバイスしていた。



 「北の夜風」は、今年の関西歌謡大賞の課題曲にも選ばれており、水森も「カラオケ大会で池田の歌を歌ってほしい」と、応援を求めていた。


ミニライブで歌う池田輝郎(上)
池田と師匠の水森(下右)





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もず唱平の歌唱指導カラオケ大会 19日に天神橋3丁目で  あこや楽器店 [カラオケ]

もず唱平.jpg◆CDショップのあこや楽器店(大阪・天満)が、4月19日、 作詞家もず唱平=写真=による歌唱指導を盛り込んだカラオケ大会を大阪市北区天神橋3丁目のカラオケ喫茶・リズムトーンで開く。
 参加費は3500円。

 コロムビアミュージックエンタテイメントが発売した歌の巨匠シリーズ
CD「もず唱平作品集」に収録されている、金田たつえの「花街の母」や
大川栄策の「浪花ことぶき」、鏡五郎の「しぐれ傘」、三門忠司の「雨の大阪」、成世昌平の「はぐれコキリコ」など16曲の中から選曲して歌う。

 2コーラス歌唱後にもずが指導する。
 参加者にはCD「もず唱平作品集」のほか、もずの直筆サイン色紙、ワンドリンクもついている。
 歌唱曲は、最新曲の「浪花女のげんき節」(菊地まどか)など、収録16曲以外の同氏の曲か
ら選んでもいい。

◆「もず唱平作品集」収録曲

もず唱平作品集.jpg
① 大川栄策 「浪花ことぶき」
② 八代亜紀「立ち呑み 小春」
③ 藤田まこと 「浪花人情~ラムネの玉やんの唄~」
④ 間寛平&木村進 「かんにんな」
⑤ 宮史郎 「めおと漫才」
⑥ 鏡五郎 「しぐれ傘」
⑦ 三門忠司 「雨の大阪」
⑧ 八代亜紀&千昌夫 「あした天気になーれ」
⑨ バーブ佐竹 「虫けらの唄」
⑩ 三音英次 「釜ヶ崎人情」
⑪ 八代亜紀 「あかんたれ」
⑫ 金田たつえ&宮史郎 「望郷浪花節」
⑬ 鳥羽一郎 「泉州春木港」
⑭ 中村美律子 「大阪情話~うちと一緒になれへんか~」
⑮ 成世昌平 「はぐれコキリコ」
⑯ 金田たつえ 「花街の母」


 CDには、先日亡くなった藤田まことの 「浪花人情~ラムネの玉やんの唄~」といった
懐かしい歌のほか、天神橋筋にも店を持ち縁が深かった木村進の 「かんにんな」、会場
のリズムトーンとは”隣組”の成世昌平 「はぐれコキリコ」、天神橋筋と並んで大阪っぽい
新世界の立ち呑み屋を舞台に歌った八代亜紀の「立ち呑み 小春」など、注目曲も数多
く収録されいる。



◆参加の申し込みは、あこや楽器店とリズムトーンで受け付けている。
あこや楽器店  06-6351-0110
リズムトーン   06-4303-5161


[リズムトーン]
http://osaka.sagasite-net.jp/shop500/586.html



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