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福田こうへい(キングレコード)  2週連続1位 絶好調「南部蝉しぐれ」 オリコン誌演歌TOP50 [ヒットチャート]

福田こうへいの「南部蝉しぐれ」が、オリコン誌がこのほど発表した8月26日付演歌TOP50で、再び2週連続の1位にランキングされ、相変わらずの絶好調ぶりを見せている。

福田こうへい・響.jpg
福田こうへい初の演歌アルバム「響~南部蝉しぐれ~」。
「南部蝉しぐれ」を中心に民謡演歌のカヴァー曲を収録している。


 留まりそうにない「南部蝉しぐれ」の好調ぶりを受けて、全国各地でのコンサートやライブの開催が相次いでいる。

 9月25、26、27の3日間は、「復興支援 がんばろう三陸 福田こうへい 三陸ツアー」(主催・キングレコード、協力・IBC岩手放送)が予定されている。25日の岩手県久慈市の道の駅くじ「やませ土風館」駐車場内 特設ステージや、27日には大船渡市の道の駅「さんりく」駐車場 特設ステージなど、岩手県内5会場でライブを行う。
 地元岩手から生まれた「南部蝉しぐれ」が、東日本大震災で被災した人たちへの心の支えになれば、、
という応援イベントで、いずれも観覧は無料である。

 関西でも9月12日には、大阪・心斎橋のライブハウスSEOUL LIVE OSAKAで、「福田こうへい」LIVE SHOW in 大阪」を開くほか、同22日には京都・二条城前の京都国際ホテルで「福田こうへい」ランチショー」が予定されている。こちらは有料イベント。


[福田こうへい オフィシャルサイト]
http://fukuda-kouhei.syncl.jp/
「福田こうへい キングレコード」
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=43580



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またまた福田こうへい(キングレコード)がオリコン誌のチャートで1位に [ヒットチャート]

◆民謡界の貴公子と呼ばれる福田こうへいが、演歌界の貴公子と呼ばれる日も近い。
そんな勢いも感じさせる、最近の演歌チャートランキングとカラオケ歌唱ランキングであるが、オリコン誌の8月19日付演歌TOP50で、福田こうへいの「南部蝉しぐれ」は5回目の1位に返り咲いている。

福田こうへい・缶詰.jpgiphone/image-20130717164234.png

















かつて岩手では福田こうへいのサバ缶も販売されていたほど

 カラオケが置かれている店では、誰かが歌っている-。
 こうした状態が今では当たり前になってきている。この断トツぶりには、ライバルメーカー各社も脱帽気味。
8月19日付ランキングでは、前週1位の「釧路空港」(山内惠助、ビクター)は3位に落ち、2位には「酒とふたりづれ」(秋岡秀治、日本クラウン)が初登場している。

 福田は、先月までNHK歌謡コンサートで若手歌手が4週連続して番組指定のカバー曲に挑戦するチャンレンジコーナーへの出演効果も大きいが、各地でのキャンペーンによる歌声の浸透も大きな要因として挙げられている。

 全国各地でのきめ細かなキャンペーンの展開は、CDショップでCDが売れない今、欠かせない販促となっている。6月に発売した「泣いてひとり旅」の水城なつみも、その1人だろう。
 デビュー翌日からカラオケ喫茶店などでの地方キャンペーンを展開した彼女は、新人の初々しさも手伝ってファン層を拡大。今回のランキングでは、前週72位から20位に上昇している。

 同じ新人では徳間ジャパンコミュニケーションズの瀬生ひろ菜の「味恋酒」(7月発売)が29位、日本コロムビアのジェニファーの「25時のエアポート」(同)が40位にランクインしている。


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「南部蝉しぐれ」(福田こうへい)、オリコン演歌チャート 2位に浮上 [ヒットチャート]

◆オリコン誌8月12日付のチャート「演歌TOP50」のランキングで、福田こうへい(キングレコード)「南部蝉しぐれ」が前週の5位から2位に浮上している。

福田こうへい・カラオケエース.jpg
カラオケ業界紙にも福田こうへいを特集する記事が目立つ(「カラオケエース」9月号)

 今年に入ってからの急進撃は他のライバルを寄せ付けない勢いである。自社のベテラン先輩歌手である大月みやこの「いのちの海峡」は、前週1位だったが、今週は「南部蝉しぐれ」がそれを抜いために3位である。
 4位には角川博の「雨の函館」(前週3位)といった具合で、池田輝郎の「男の意地」は6位、鏡五郎の「黒髪しぐれ」は13位である。

 いずれも好調な売れ行きを見せている先輩歌手の新曲であるが、「南部蝉しぐれ」は、発売8ヶ月目に入っているにも関わらず、一向に衰えを見せない。
 カラオケでも同時に歌う人たちの数は、数あるカラオケ歌唱曲の中で圧倒的な多さである。

 この要因をキングレコードでは「非常に難易度の高いキーが特徴の楽曲で、しかも男性曲にもかかわらず、男女を問わずにカラオケコンクールやのど自慢で挑戦されているため」と、その一因を説明している。
 先日、神戸・三宮の生田神社で催された夏祭り「大海夏祭」で行われたのど自慢大会では、決勝に残った18人中2人が「南部蝉しぐれ」を歌い、優勝者はその1人だったという。

 このように各地のイベントでカラオケスナックで、居酒屋で、何気なく誰もが歌う楽曲になってきているというのが「南部蝉しぐれ」が、好調を維持し続ける一番の理由だろう。

 同日付の1位は、山内惠助の「釧路空港」だった。


[福田こうへい キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=43580



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福田こうへい(キングレコード)  第一興商カラオケDAMでリクエスト第2位 [ヒットチャート]

「南部蝉しぐれ」の売行きが絶好調なキングレコードの福田こうへいは、2013年7月30日のNHK歌謡コンサートに出演して村田英雄の「無法松の一生」を歌い、7月のチャレンジ―コーナーをすべて終えた。その効果もあって、各地のカラオケで福田の「南部蝉しぐれ」をリクエストする人たちが相次ぎ、第一興商のカラオケDAMで最も歌われた楽曲のランキングではゴールデンボンバーの「女々しくて」に次いで第2位(7月8日付)を獲得したほど。


福田こうへい新聞.jpg
福田こうへいのカラオケリクエストの人気ぶりを伝えるポスター

 チャレンジャーコーナーは、若手歌手がチャレンジャーとして、歌謡史に残る偉大な名曲のカバーに挑むというもの。福田は7月2日に「古城」(三橋美智也)、9日に「お富さん」(春日八郎)、16日に「大利根無情」( 三波春夫)を歌っている。

 30日には、演歌でデビューしてからは珍しく袴を着た和服姿で登場。村田英雄のデビュー曲で1958(昭和33)年に歌った「無法松の一生」を披露した。
 1ヵ月間出演し、大先輩が歌った名曲を歌ったことについて福田は「大変難しかったのですが、これからの歌の糧にさせていただきます」と話していた。

 こうした謙虚ぶりと歌唱力の高に、楽曲の魅力も重なってカラオケ愛好家を刺激し、各地で相次いでリクエストする人たちが増えている。
 オリコンカラオケ総合チャート(同日付)でも6位、29日付では8位で、演歌ではいずれもトップを確保した。演歌の第2位は石川さゆりの「天城越え」だが、総合20位といったランキング。福田の6位の人気ぶりうかがいしれる。


[福田こうへい キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=43580



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福田こうへい(キングレコード) 8月5日付オリコン誌演歌チャートTOP50のランキングは5位 引き続き強力キャンペーン展開へ [ヒットチャート]

◆オリコン誌の演歌チャートTOP50のランキングで2週連続して1位に入ったキングレコードの福田こうへい「南部蝉しぐれ」は、8月5日付の同順位では1位からは<陥落>したものの、それでも5位をキープするなど、相変わらず人気の高さを誇っている。

福田こうへい・南部蝉しぐれ 2.jpg

 キングレコードでは、この勢いを一気に年末のNHK紅白歌合戦へとつなげようと、強力なキャンペーン展開などを予定している。その中で登場したのが、福田がデビュー曲「南部蝉しぐれ」を発売してからのオリコンチャートのランキングがひと目でわかるボスター。

 絶好調のロングセールスを伝える内容で、これでさらなる拡売を図ろうというねらい。


大月みやこ・いのちの海峡.jpg 同日付のチャートは、1位が大月みやこの「いのちの海峡」(初登場)で、2位は水森かおりの「伊勢めぐり」、3位は角川博の「雨の函館」、4位は池田輝郎の「男の意地」。

 以下、6位、「涙の河」(香西かおり)、7位「縁(えにし)」(島津亜矢)、8位「男のうそ」(三山ひろし)、9位「酒ごころ」(キム・ヨンジャ)、10位「春ふたつ」(山本あき)の順。

 これ以外では、7月24日に徳間ジャパンコミュニケーションズからデビューしたばかりの新人瀬生ひろ菜の「味恋酒」が16位に入っていることや、目下、病気療養中の三笠優子(キングレコード)が入院中に発売した「望郷よされ」は、まだ一度も本人によるキャンペーンが行われていないにもかかわらず、28位にランキングされているなどが注目株として挙げられる。






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福田こうへい(キングレコード)  2週連続でヒットチャート1位を獲得 オリコン演歌チャートTOP50 [ヒットチャート]

◆キングレコードの新人、福田こうへいのデビュー曲「南部蝉しぐれ」(2012年10月発売)が、13年7月29日付けオリコン演歌チャートTOP50で、2週連続で1位を獲得。1位は発売後4度目になる。

福田こうへい・時節は来ると 風はいう.jpg

 NHKテレビの「歌謡コンサート」への連続出演の効果も大きいだろうが、歌唱力の高さはベテラン歌手も評価するところ。年末の紅白歌合戦出場も近づいているようだ。
 ただ現在の人気に甘んじることなく、一気に階段を駆け上がる必要がある、といった指摘も聞かれる。そのためには、全国各地での地道なキャンペーン活動に尽きるのだろう。

 福田こうへいは「南部蝉しぐれ」で、 ♪ 時節がくると 風がいう ~ と歌う。まさに自分を歌っているかのような歌詞である。

 TOP50の順位は、2位に島津亜矢の「縁(えにし)」、3位は香西かおりの「酒の河」、4位はキム・ヨンジャの「酒ごころ」、5位は北島三郎の「百年の蝉」と新沼謙治の「ふるさとは今もかわらず」。

 以下は7位が鏡五郎の「黒髪しぐれ」、8位に三山ひろしの「男のうそ」、9位は秋元順子の「メリーゴーランド ~ 涙の贈りもの ~ 」、10位は水田竜子の「雪の細道」。


[福田こうへい キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=43580






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絶好調、福田こうへいが歌う「南部蝉しぐれ」 3度目のオリコン1位 [ヒットチャート]

◆2013年7月22日付の演歌TOP50で「南部蝉しぐれ」が3度目の1位を獲得した。前週まで1位の7-9月のNHKラジオ深夜便の歌「今きたよ」(新沼謙治)を抜いてのトップで、各地のカラオケ歌唱ランキングでも圧倒的な支持を得ているなど、歌唱人口歌唱人口は日増しに増えているようだ。


image-20130717164234.png


以下の順位は2位が香西かおりの「酒の河」、3位は新沼の「今きたよ」、4位は鏡五郎の「黒髪しぐれ」5位は伍代夏子の「ほろよい酒場」。
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福田こうへい(キングレコード) 「南部蝉しぐれ」 5ヶ月ぶりにオリコン1位に返り咲き [ヒットチャート]

福田こうへい顔.jpg◆民謡日本一を手に昨年、キングレコードからメジャーデビューした福田こうへいのデビュー曲「南部蝉しぐれ」が、オリコン誌がこのほど発表した7月1日付「演歌TOP50」で、再び1位に返り咲いた。今年1月に初めて1位の座を射止めて以来2度目。



 先週の5位から、同1位の「酒ごころ」(キム・ヨンジャ)、同2位の「伊勢めぐり」(水森かおり)を抜いて、一気に1位を獲得した。
福田は7月にはNHKの「歌謡コンサート」へ毎週出演が予定されているほか、ファーストアルバム「響」の歌唱キャンペーンも各地で展開する。
 9月には東京・浅草公会堂で「福田こうへい浅草ファーストコンサート」も開く。

南部せみしぐれ2.jpg

 10月にかけては全国で「はじめまして福田こうへいです。ごあいさつコンサート」も開き、関西では7月13日に「福田こうへいLIVE SHOW in 大坂」が予定されているなど、今、最も注目されている歌手のひとりである。

 同ランキングでは、6位に「名も無い道」(井上由美子)が初登場し、7位「なにわ情話」(島津悦子)、8位「雪の細道」(水田竜子)といったキングレコードの女性歌手が3人も名前を揃えた。


[福田こうへい キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=43580
[井上由美子 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=13792
[島津悦子 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=10397
[水田竜子 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=10431




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三代沙也可「恋文しぐれ」 初登場2位 水森かおり「伊勢めぐり」 前週に続いて1位を確保  オリコン誌チャート  [ヒットチャート]

◆チャート誌「オリコン」が、2013年4月17日に発表した4月22日付の演歌チャートのランキングによると、水森かおりの「伊勢めぐり」が1位を維持したほか、ベスト10には2位の三代沙也可「恋文しぐれ」などキングレコードのアーティストが5人も名を連ねており、精力的な全国キャンペーンでの成果を見せている。

水森かおり・伊勢めぐり.jpg三代沙也可・恋文しぐれ.jpg










水森かおりの「伊勢めぐり」(左)と三代沙也可の「恋文しぐれ」

 オリコンベスト10では水森かおり(徳間ジャパンコミュニケーションズ)、氷川きよし(日本コロムビア)が新曲のたびに上位を独占するのは当然視されている。今回も水森は新曲「伊勢めぐり」の4月3日発売に合わせて、その前日、楽曲の舞台となった三重県伊勢市で歌唱イベントを開くなど、強力キャンペーンを展開してCD販売へのはずみをつけた。

 まさにご<当地ソングの女王>の面目躍如である。

 さらに注目すべは、このところのキングレコード陣の攻勢であろう。
 今回もベスト10の中に5人が名前を連ねた。
2位の三代沙也可 「恋文しぐれ」に続いて、3位に大月みやこ 「女のかがり火」、4位が福田こうへい 「南部蝉しぐれ」、6位は市川由紀乃 「風の海峡」と、2位から4位までを独占した。
 さらに9位には永井裕子 「そして・・・湯の宿」が入るといった具合。

 大月、福田、市川は連続登場である。大月はデビュー50周年を控えて、今回の楽曲には並々ならぬ力を注いでおり、その成果が数字になって現れているようだ。福田は今年になってからベスト10内をキープしており、一部では「紅白出場か」といった声も聞かれるほどになってきた。
 市川もまた得意の海峡シリーズで全国キャンペーンをくまなく展開し、表現する切ない女の世界が演歌ファンの支持を強めている。

 日本クラウンの花咲ゆき美の「冬の蛍」が、春になって前週の62位から7位へと上昇したのも光る。

ベスト10の順位は次の通り。

① 水森かおり 「伊勢しぐれ」
② 三代沙也可 「恋文しぐれ」
③ 大月みやこ 「女のかがり火」
④ 福田こうへい 「南部蝉しぐれ」
⑤ 山内惠介 「釧路空港」
⑥ 市川由紀乃 「風の海峡」
⑦ 花咲きゆき美 「冬の蛍」
⑧ 長保有紀 「嘘の花」
⑨ 永井裕子 「そして・・・湯の宿」
⑩ 氷川きよし 「しぐれの港」



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オリコンチャート1位に神野美伽(キングレコード)の「北港」  [ヒットチャート]

◆デビュー30周年記念曲として2013年2月27日に発売された神野美伽「北港」が、オリコン誌が発表した演歌・歌謡曲の最新のチャートで1位にランキングされた。

北港.jpg

 「北港」は作詞荒木とよひさ、作曲弦哲也の作品。北の港でひとり酒場を守り男が帰るのを待ち続ける女の切ない心を歌っている。前週の8位から一気に1位にランクアップした。
 4月2日夜にはNHKテレビの「歌謡コンサート」にも出演し、同曲を披露した。CDショップの売り場には早速、その効果も表れており「朝から『北港』を求める人たちが何人かいました」(大阪・十三の恵比須堂)というほど。

 チャートの2位以下は次の通りで、ベスト10のうち5作品がキングレコードで、とりわけ福田こうへいの今年に入ってからの福田こうへいの「南部蝉しぐれ」の健闘が目立っている。
 先日、京都・鞍馬でのヒット祈願など3日間連続の関西キャンペーンを実施した大月みやこの「女のかがり火」も初登場で4位に入っている。


② 「釧路空港」 山内惠介
③ 「しぐれの港」 氷川きよし
④ 「女のかがり火」 大月みやこ
⑤ 「北のとまり木」 岩出和也
⑥ 「風の海峡」 市川由紀乃
⑦ 「南部蝉しぐれ」 福田こうへい
⑧ 「炎の川」 服部浩子
⑨ 「なみだ川」 小桜舞子
⑩ 「ふるさと銀河」 天童よしみ





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好調、市川由紀乃(キングレコード)がオリコンチャート1位(演歌・歌謡曲)に [ヒットチャート]

市川由紀乃が今年2月に発売した新曲「風の海峡」の売れ行きが好調だ。前週の実販売枚数によるオリコン誌の2013年3月11日付演歌・歌謡曲部門のチャートで1位にランキングされたことがわかった。前作に続く好調ぶりで、大阪ではこの後5月に、大阪発流行歌ライブの200回記念公演に出演するほか、7月26日にはファン感謝イベントを予定しており、前作の余勢を駆っての好セールスはこれからまだまだ上向きそうだ。

市川由紀乃・風の海峡.jpg

 市川は昨年、NHK紅白歌合戦初出場をねらって1年5か月も歌い続けた前作「桟橋時雨」が、販売枚数8万枚を突破し、14周連続してオリコンチャートのベスト10に入るなどして、ヒット曲の仲間入りを果たしている。

 チャートにはまた、同じキングレコードの福田こうへいが昨年10月に出したデビュー曲「南部蝉しぐれ」が3位に入った。1月の1位に続く高ランキングとなっており、市川同様に好調を維持しいる。


◆チャートの2位以下は、次の通り。

2位 しぐれの港 氷川きよし(日本コロムビア)
3位 南部蝉しぐれ 福田こうへい(キングレコード)
4位 北港 神野美伽(同)
5位 ふるさと銀河 天童よしみ(テイチクエンタテインメント)
6位 しぐれ酒 岡ゆう子(キングレコード)
7位 ほろよい酒場 伍代夏子(ソニー・ミュージックダイレクト)
8位 人生花ごよみ 原田悠里(キングレコード)
9位 ハマギクの花 大沢桃子(徳間ジャパンコミュニケーションズ)
10位 くれないの雨 三門忠司(テイチクエンタテインメント)




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福田こうへい(キングレコード)  初のオリコン誌演歌・歌謡曲チャート1位 好評「南部蝉しぐれ」 [ヒットチャート]

福田こうへい1.jpg◆民謡日本一の民謡歌手で演歌歌手、福田こうへいが、2012年10月に出した「南部蝉しぐれ」が、オリコン誌が今週発表した「演歌TOP50」で、初の1位を獲得した。前週8位からの躍進で、初めて出演したNHKの「歌謡コンサート」での歌唱がCD販売を押し上げたものとみられる。


南部蝉しぐれ.jpg









 1月16、17の両日、大阪市と神戸市で開かれた流行歌ライブで、それぞれ30分間、「南部蝉しぐれ」などを歌唱している。初めて聴いた人は福田の歌唱力の高さに感心し、2度3度と聴いている人たちも改めて歌のうまさに聴き惚れていたなど、人気は急上昇している。
 その直後に放送された歌謡コンサートで、その声は全国に届き、ヒットへ向けて走り出したようだ。

 「南部蝉しぐれ」(作詞・久仁京介、作曲・四方章人、編曲・前田俊明)は、田舎から都会に出て苦労しながら働く者への応援歌。自分を歌っているようでもあるという、誰にでも馴染める楽曲を、福田は伸びのある豊かな声で歌っている。

 関西ではこのあと福田は、3月16日、大阪国際交流センターで開かれる「演歌がええじゃんオンステージ」に出演が決まっている。

 売れ行きの好調を受けて福田は「今年はNHK紅白歌合戦に出たい」と話すなど、強気の目標を掲げている。


福田こうへいからのメッセージ




[福田こうへい キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=43580



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水田竜子(キングレコード) オリコン演歌チャート初のトップ  11月7日付 [ヒットチャート]

◆オリコン演歌部門7日付けのランキングによると、2012年10月24日発売の水田竜子の「余市の女」 = 写真 = が、氷川きよしの「最後と決めた女だから」を抑えて、初めて1位にランクインしたことが明らかになった。

水田竜子・余市の女.jpg

 「余市の女」は、水田の地元北海道を歌ったご当地演歌で「よりカラオケ愛好家を強く意識し、演歌色の強い楽曲へと仕上げた楽曲」と言われている。彼女自身による全国キャンペーンの展開が功を奏し始めたものと見られている。CDショップでは、彼女の出世曲となった「紅花の宿」を上回るヒットの兆しが感じられる、といった声も聞かれる。

 水田は11月末に関西キャンペーンを行うが、引き続いて12月5日からの北海道キャンペーンでは、5日に余市町のニッカウヰスキー北海道工場余市蒸留所で新曲発表会を行うほか、8日には小樽市のウイングベイでも新曲発表会を予定している。

 ランキングは、2位が氷川きよしで、3位は五木ひろしの「夜明けのブルース」、4位は山内惠介「涙くれないか」の順。


[水田竜子 オフィシャルホームページ]
http://www.mizuta-ryuko.com/
[水田竜子 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=10431


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関西歌謡大賞の課題曲 5月度売上ランキング 恵比須堂本町店 [ヒットチャート]

◆大阪・十三のCDショップ、恵比須堂本町店が、関西歌謡大賞の課題曲16曲の5月度売上ランキングをまとめた。

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水木ケイ


それによると、4年連続課題曲に選ばれている水木ケイは、熱烈なファン層に支えられて最新曲の「母娘十年」が1位。2位は水森かおりの「ひとり長良川」、3位は菊地まどか「ふたりの絆酒」。

2011年12月7日発売の「京都白川おんな川」で課題曲に選ばれた葵かを里は15位という意外な順位だが、これはすでに購入している人が多いものとみられている。

また、地元関西(大阪府岸和田市)出身の岩出和也の「陽だまりの花」は4位、ファンの強い支援もあってノミネートされたしいの乙吉の「あなたと歩きたい」は6位、新人で韓国・釜山出身のパク・ジュニョンの「愛・ケセラセラ」は8位と健闘している。


順位は次の通り。

1、母娘十年 水木ケイ
2、ひとり長良川 水森かおり
3、ふたりの絆酒 菊地まどか
4、陽だまりの花 岩出和也
5、涙くれないか 山内恵介
6、あなたと歩きたい しいの乙吉
7、ふるさと恋しや 清水博正
8、愛・ケセラセラ パク・ジュニョン
9、島之内ブルース 黒川英二
10、恋し浜 大沢桃子
11、辰己の左褄 西尾夕紀
12、夕やけ慕情 嶋三喜夫
13、がんばれ援歌 高橋樺子
14、ヨコハマ横恋慕 はやぶさ
15、京都白川おんな川 葵かを里
16、風のゆりかご 森川つくし


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恵比須堂Weekly Chart NMB48のデビューシングル「絶滅黒髪少女」がトップに 2011/7/18~7/24 [ヒットチャート]

◆[恵比須堂本店の生駒幹人さんのワンポイントコメント]
生駒幹人.jpg
パロディ音楽の第一人者として知られるWired Al Yankovic(日本では「アル・ヤンコビック」で呼ばれる)がレディ・ガガの「Born This Way」(これがありのままの姿)のパロディ曲「Perform This Way」(これがパフォーマンスのやり方)をリリースし話題となっています。

アル・ヤンコビック.jpg その内容は動画などでご覧になれますので、興味のある方は見てみてください。(百聞は一見にしかず?)

 アルは1980年代からマイケル・ジャクソンやマドンナ、ニルヴァーナ、ジェームス・ブラウン、エミネムなどのパロディ・ソングをリリースしてきましたが、オリジナル・アーチストへの敬愛をもって作られ、リリース前にはキチンと許可を得てリリースされてきました。
 でも、プリンスだけはアルの芸術(パロディ)に理解を示さなかったそうですが・・・。

 そのレディ・ガガのパロディも入ったアルバム「Alpcayse」(日本でのリリースは未定)ではテイラー・スウィフト、マイリー・サイラス、ケイティ・ペリー、ジャスティン・ビーバーなど今をときめくアーチストたちのパロディが収められています。
 また、アルはスゴ腕のアコーディオン奏者としても知られ、アルバム恒例の“ポルカ・メドレー”もキッチリ収録されています。(もちろんオリジナル曲もありますよ)

 日本では言葉がわからないのもあって人気はイマイチですが、欧米ではエンターテイナーとして認められ、パロディ化されることによって“箔がつく”みたいな感じで受け入れられているようです。

 1996年以来、日本盤ではアルのCDはリリースされていない(それ以前のものは廃盤)のでこれを機にCDリリースをしてほしいものです。


<週間 J-POPシングルチャート>

絶滅黒髪少女 NMB48.jpg

①「絶滅黒髪少女」 NMB48
②「マル・マル・モリ・モリ」 薫と友樹、たまにムック
③「全部好き。」 遊助
④「Superstar」 東方神起
⑤「笑っていたいんだ/NEW WORLD MUSIC」 いきものがかり
⑥「ソラシド」 GReeeeN
⑦「ふいに」 板野友美
⑧「Bunny Days」 Milky Bunny
⑨「GO GO サマー!」 KARA
⑩「波乗りかき氷」 Not yet


 AKB48の姉妹グループで大阪を拠点とするNMB48のデビュー曲がTOPを獲得。
 東京での冠番組も深夜ながら決定し、着実に全国区に知名度を広げつつあるNMB48。来年の「総選挙」には何人のNMBメンバーがランク・インするか楽しみです。

 8位は若い女性に絶大な人気を誇るモデルでタレントの“益若つばさ”の変名プロジェクト(?)のデビュー・シングル。
 自ら作詞も手がけ、CM出演もしているコスメブランド「CandyDoll」のCM曲としてもOA中。そして、特典にはCandy Dollの特製リップグロスもついてきます。

<週間 J-POPアルバムランキング>

①「Beautiful World」 嵐
②「リ・クリエイション」 TUBE
③「YOU」 JUJU
④「DJ KAORI's Party Mix 2」 DJ KAORI
⑤「Girl's Generation」 少女時代
⑥「ボーン・ディス・ウェイ」 レデーガガ
⑦「ビギンの島唄 オモトタケオのがベスト」 BEGIN
⑧「Thank you,LOVE」 西野カナ
⑨「MILESTONE」 PUSHIN
⑩「Lien」 青木隆治


 今週で3週目となる嵐がTOPを堅持。
 2位には“夏の風物詩”TUBEの新作がチャート・イン。26年目にしてアルバムタイトル通りテーマは「再創造」。レコーディング中に起きた東日本大震災で感じたこと思ったことなどが数多く詰め込まれた作品になっています。

 7位も夏に聞きたいBEGINの島唄アルバム。これまで発表した3作からのベスト・セレクションで“オモトタケオ”とはBEGINが島唄を作る時にだけ現れる心の住人のことだそうです。
 それにしても「島人ぬ宝」「涙そうそう」は名曲ですね。


◆[恵比須堂 えんかヒットチャート(全店ランキング)]
三沢あけみ 女のしぐれ道.jpg 黙って座っていてはCDは売れない―。ここにきて大物歌手が、数十年ぶりに店頭キャンペーンを行うなどの動き目立ってきている。
 恵比須堂では、8月28日(時間未定)に三沢あけみが、本店えんかjinで店頭キャンペーンを行う。初めての来店に店舗スタップも驚きの表情を隠せないでいるようだ。



小林幸子 おんなの酒場.jpg 兵庫県西宮市の阪急西宮ガーデンズでは、8月3日に小林幸子が32年ぶりに店頭キャンペーンを予定している。
 恵比須堂でも「見に行きたい」とCDを購入する客が見られるなど、早くも効果が出始めている。

 吉幾三も先頃、大阪・高槻のイオンなどでキャンペーンを実施。たくさんのファンを集めていた。

 恵比須堂ヒットチャート今週1位の畠山みどり「また逢いませう」も、そうした動きの一環なのか。ともかくもベテラン、中堅、新人すべてが入り乱れての店頭キャンペーンを行う戦国時代に突入しているようだ。(そ)




また逢いませう 畠山みどり.jpg

①「また逢いませう」 畠山みどり
②「大阪恋うた」 カレン
③「おとこの潮路」 北島三郎
④「桜みち」 神野美伽
⑤「愛娘」 橋本ひろし
⑥「お別れ出船」 水木ケイ
⑦「涙の河を渡れない」 チャン・ウンスク
⑧「望郷あいや節」 花京院しのぶ
⑨「恋風」 しいの乙吉
⑩「水芭蕉」 北川大介
⑪「霧の土讃線」 水田竜子
⑫「かすみ草咲く頃に」 半田浩二
⑬「西馬音内盆唄」 城之内早苗
⑭「雪挽歌」 松原のぶえ
⑮「愛の真実」 北見恭子
⑯「緑のふるさと」 石川さゆり
⑰「明日を信じて」 原田悠里
⑱「赤い爪」 保科有里
⑲「情熱のバラ」 キム・ヨンジャ
⑳「庄内平野」 水森かおり




[恵比須堂  歌とサイン会の予定]

山本和恵 三つの宝石.jpg

7月
30日(土曜日)午後4時半 山本和恵 今福店

8月
2日(火曜日)午後5時 竹本孝之 本店えんかjin
3日(水曜日)午後6時 「がんばれ東北!! チャリティーライブ!!」
出演:竹本孝之、信政誠、吉田このみ、奥村兄弟
場所:umeda AKASO(大阪・堂山)
料金:2500円(別途1ドリンク代500円が必要)
※  収益金の一部を義援金として寄付。

4日(木曜日)午後5時 藤原浩 本店えんかjin
6日(土曜日)午後1時半 山口かおる 今福店
14日(日曜日)午後12時半 長保有紀 今福店
21日(日曜日)午後2時&5時の2回 水木ケイ 本店えんかjin
23日(火曜日)午後4時半 小桜舞子 今福店
25日(木曜日)午後5時 岩出和也 本店えんかjin
27日(土曜日)午後12時半 若山かずさ 本店えんかjin
28日(日曜日)午後4時半 若山かずさ 今福店
28日(日曜日)時間未定 三沢あけみ 本店えんかjin

9月
5日(月曜日) 午後4時半 山本和恵 本店えんかjin


[恵比須堂]
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あこや楽器店(大阪・天満)週間チャート 北島三郎「おとこの潮路」が連続1位 7月16日~22日 [ヒットチャート]

◆大阪の町はきのう天神祭の熱気に包まれていました。
 とりわけ「あこや楽器」のある天神橋筋商店街は、普段は広い通りなのに、この日は、人、人、で前に進むのも大変です。そんなことを、ついうっかりしていて、祭りが盛り上がる夕方にお店を訪ねてしまったのです。

 商店街では神輿が次々と駆けていくところで、数メートル先の店に行くにもおいそれとは行けません。
 ようやくたどり着くと、店内ではT社のMさんが商品チェックをしているところでした。やはりは不覚でしたとばかりに、祭りの日にやって来たことを悔いておられるようでした。
 店内は、祭りのついでにやって来たという客でいっぱいで、店の人たちはその応対でてんやわんやだったのです。

 Mさんは2年ほど前に東京から転勤してきたということで、東京時代はやはり下町のCDショップを担当していたということでした。
 まだ天神祭の雰囲気をゆっくりと味わったことがないということでした。来年はぜひ、大阪の夏の風物詩を満喫してもらいたいものです。でも今年同様に仕事かもしれませんが。(そ)



CD/カセット シングル ベスト20

おとこの潮路 北島三郎.jpg

① 「おとこの潮路」 北島三郎
② 「あんたの里」 成世昌平
③ 「おんな風の盆」 中村美律子
④ 「緑のふるさと」 石川さゆり
⑤ 「庄内平野 風の中」 水森かおり
⑥ 「愛娘」 橋本ひろし
⑦ 「恋風」 しいの乙吉
⑧ 「全部好き。」 遊助
⑨ 「雨のミッドナイトステーション」 レーモンド松屋
⑩ 「西馬音内盆唄」 城之内早苗
⑪ 「絶滅黒髪少女」 NMB48
⑫ 「かすみ草咲く頃に」 半田浩二
⑬ 「マル・マル・モリ・モリ!」 薫と友樹、たまにムック。
⑭ 「Superstar」 東方神起
⑮ 「おばあちゃん」 大泉逸郎
⑯ 「明日を信じて」 原田悠里
⑰ 「笑っていたいんだ」 いきものがかり
⑱ 「ソラシド」 GReeeeN
⑲ 「宙-そら-」 Every Little Thing
⑳ 「ふいに」 板野友美


CD/カセット アルバム ベスト10

RE-CREATION TUBE(初回生産限定盤)(DVD付).jpgRE-CREATION TUBE.jpg








RE-CREATION TUBE(初回生産限定盤、DVD付)=左

① 「RE-CREATION」 TUBE
② 「YOU」 JUJU
③ 「Lien」 青木隆治
④ 「Beautiful World」 嵐
⑤ 「THE SOUL FOR THE PEOPLE」 DREAMS COME TRUE
⑥ 「Girls' Generation」 少女時代
⑦ 「PLAYZONE'11 SONG&DANC'N」
⑧ 「ビギンの島唄 オモトタケオのがベスト」 BEGIN
⑨ 「応援歌集」 ET-KING
⑩ 「ディレクターズカット」 ケイト・ブッシュ



[あこや楽器店]
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恵比須堂Weekly Chart 氷川きよし「あの娘と野菊と渡し舟」 圧倒的な強さ見せる 2011/7/11~7/17 [ヒットチャート]

◆[恵比須堂 えんかヒットチャート(全店ランキング)]
愛娘 橋本ひろし.jpg 第7位の「愛娘」を歌う橋本ひろし。聴き慣れない名前だが、2007年6月にアルバム「たまるか たまるか たまるか」でソロデビューしたシンガーソングライターである。
 関西では大阪。日本橋の老舗家電量販店であった中川無線電機(現・ユートピアキャピタル)を傘下に収めたキョウデングループの創業者で会長と言えば分かるかもしれない。




 音楽活動を始めたのは50歳を過ぎてからというが、オリジナル楽曲は160曲を越え、ライブを中心に音楽活動を展開しているそうだ。(そ)


あの娘と野菊と渡し舟 氷川きよし.jpg

① 「あの娘と野菊と渡し舟」 氷川きよし
② 「がんばれ援歌」 高橋樺子
③ 「涙のラブ・バラード」 松浦ゆみ
④ 「おまえにやすらぎを」 岩出和也
⑤ 「おとこの潮路」 北島三郎
⑥ 「さだめ・・・」 叶麗子
⑦ 「愛娘」 橋本ひろし
⑧ 「赤い爪」 保科有里
⑨ 「やさしくして」 小柳ルミ子
⑩ 「水芭蕉」 北川大介
⑪ 「雪挽歌」 松原のぶえ
⑫ 「おんなの夜汽車」 小桜舞子
⑬ 「庄内平野」 水森かおり
⑭ 「情熱のバラ」 キム・ヨンジャ
⑮ 「名もなき花の詩」 茅根元三
⑯ 「男酔い」 吉幾三
⑰ 「雨のミッドナイトステーション」 レーモンド松屋
⑱ 「桜みち」 神野美伽
⑲ 「灯」 藤原浩
⑳ 「明日を信じて」 原田悠里


◆[恵比須堂本店の生駒幹人さんのワンポイントコメント]
生駒幹人.jpg
7月4日第43部がスタートした長寿番組「水戸黄門」が、早くも今年いっぱいで終了するというアナウンスがされました。1969年にスタートしたといいますから、42年の歴史に幕を下ろすことになります。

水戸黄門.jpg 終了の要因は視聴率の低迷ということらしいですが、これでレギュラーの時代劇は地上波からなくなってしまうようです。
 昨年、シンボル的な由美かおるさんが卒業し、キャストも新しくしたものの効果なし。
黄門さまも時代のニーズに合わなくなってきたのでしょうか?

 僕は熱心な「水戸黄門ファン」ではありませんが、“永遠のマンネリ”を正統派で続けていってほしかったように思います。



<週間 J-POPシングルチャート>

ふいに 板野友美.jpg

① 「ふいに」 板野友美
② 「マル・マル・モリ・モリ」 薫と友樹、たまにムック
③ 「波乗りかき氷」 Not yet
④ 「Episode.0」 Gackt
⑤ 「BELIEVE」 加藤ミリヤ×清水翔太
⑥ 「GO GO サマー!」 KARA
⑦ 「GOOD LUCK MY WAY」 ラルクアンシエル
⑧ 「Everyday、カチューシャ」 AKB48
⑨ 「ビーチボーイズ」 ビーチボーイズ
⑩ 「さよならの夏~コクリコ坂から~」 手嶌葵

 今週のTOPは7月3日に20歳の誕生日を迎えたばかりの板野友美(AKB48)のソロ第2弾シングル。
 今回の新曲も3タイプありますが、ジャケット写真がどれも少し大人びた感じでいいですね。思わず“ジャケ買い”してしまいそうです。
 9位は島田紳助の番組から登場した男性5人組「ビーチボーイズ」。楽曲うんぬんより、このグループ名 いいのでしょうか?
 ブライアン・ウィルソンを中心としたアメリカのグループとまるかぶりじゃないですか!
 グループ名の命名にいたったいきさつが知りたいです。


<週間 J-POPアルバムランキング>

① 「Beautiful World」 嵐
② 「YOU」 JUJU
③ 「ボーン・ディス・ウェイ」 レデーガガ
④ 「THE SOUL FOR THE PEOPLE」 DREAMS COME TRUE
⑤ 「ちゅるのうた」 つるの剛士
⑥ 「Thank you,LOVE」 西野カナ
⑦ 「Mind Travel」 Superfly
⑧ 「ここにいたこと」 AKB48
⑨ 「Girl's Generation」 少女時代
⑩ 「大発見」 東京事変

 2週目のTOPをキープしたのは嵐。相変わらずの勢いを感じさせます。
 2位は約1年4ヶ月ぶりのオリジナルアルバムとなるJUJU。
 ドラマや映画の主題歌や泣けるアップ曲「さよならの代わりに」など、あらゆる感情を投影した“大切なあなた”に贈る充実の一枚に仕上がってます。



[恵比須堂  歌とサイン会の予定]

7月
21日(木曜日)午後5時 水田竜子 本店えんかjin
26日(火曜日)午後1時半 栗田けんじ 今福店
26日(火曜日)午後4時 栗田けんじ 本店えんかjin
30日(土曜日)午後4時半 山本和恵 今福店

8月
3日(水曜日)午後6時 「がんばれ東北!! チャリティーライブ!!」
出演:竹本孝之、信政誠、吉田このみ、奥村兄弟
場所:umeda AKASO(大阪・堂山)
料金:2500円(別途1ドリンク代500円が必要)
※  収益金の一部を義援金として寄付。

4日(木曜日)午後5時 藤原浩 本店えんかjin
6日(土曜日)午後1時半 山口かおる 今福店
14日(日曜日)午後12時半 長保有紀 今福店
21日(日曜日)午後2時&5時の2回 水木ケイ 本店えんかjin
23日(火曜日)午後4時半 小桜舞子 今福店
25日(木曜日)午後5時 岩出和也 本店えんかjin
27日(土曜日)午後12時半 若山かずさ 本店えんかjin
28日(日曜日)午後4時半 若山かずさ 今福店



[恵比須堂]
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あこや楽器店(大阪・天満)週間チャート JUJUの4th Album「YOU」 がTop 7月9日~15日 [ヒットチャート]

◆JUJUのアルバム第4弾「YOU」が、2011年7月13日に発売されると、嵐を抜いて見事1位に躍り出た。
 昨年3月に発売した前作アルバム「JUJU」は、第52回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞している。

 それを受けての今作は、沢村一樹主演ドラマ「警視庁失踪人捜査課」の主題歌「Trust In You」、菅野美穂主演ドラマ「ギルティ~悪魔と契約した女~」の主題歌、さらには配信累計160万ダウンロードを突破している「この夜を止めてよ」、反町隆史主演ドラマ「グッドライフ」の主題歌、映画「犬とあなたの物語 いぬのえいが」の主題歌「願い」など13曲を収録している。



CD/カセット シングル ベスト20

おとこの潮路 北島三郎.jpg

① 「おとこの潮路」 北島三郎
② 「おんな風の盆」 中村美律子
③ 「あんたの里」 成世昌平
④ 「赤い爪」 保科有里
⑤ 「愛娘」 橋本ひろし
⑥ 「雨のミッドナイトステーション」 レーモンド松屋
⑦ 「庄内平野 風の中」 水森かおり
⑧ 「許して」 山口かおる
⑨ 「涙の祝い酒」 千葉げん太
⑩ 「マル・マル・モリ・モリ!」 薫と友樹、たまにムック。
⑪ 「明日を信じて」 原田悠里
⑫ 「春遠からじ」 三笠優子
⑬ 「おんなの夜汽車」 小桜舞子
⑭ 「灯」 藤原浩
⑮ 「ふいに」 板野友美
⑯ 「白山千鳥」 谷本知美
⑰ 「Flower」 前田敦子
⑱ 「Episode.0」 GACKT
⑲ 「あっというまっ!」 トータス松本
⑳ 「波乗りかき氷」 Not yet


CD/カセット アルバム ベスト10

you juju.jpg

① 「YOU」 JUJU
② 「Beautiful World」 嵐
③ 「Thank you,Love」 西野カナ
④ 「Mind Travel」 Superfly
⑤ 「THE SOUL FOR THE PEOPLE」 DREAMS COME TRUE
⑥ 「さだシティ」 さだまさし
⑦ 「Girls' Generation」 少女時代
⑧ 「ONLY ONE」 矢沢永吉
⑨ 「JAPANESE SINGER」 平井堅
⑩ 「DJ KAORI Party MIX2」 VARIOUS



[あこや楽器店]
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恵比須堂Weekly Chart シングルトップはAKB48から生まれたユニット、Not yetの「波乗りかき氷」 2011/7/4~7/10 [ヒットチャート]

◆[恵比須堂本店の生駒幹人さんのワンポイントコメント]

生駒幹人.jpg
 以前にもコメントしたことがあると思いますが、セクカワ系歌手として注目を浴びる谷村奈南がデビュー4年目にしてようやく、初のアルバム「NANA BEST」を8月10日にリリースします。

谷村奈南.jpg 2007年のデビュー曲「Again」やセクシーなPVで話題を呼んでブレイクした「JUNGLE DANCE」、オリコンTOP10入りした「If I'm Not The One/SEXY SENORITA」から最新曲「TOXIC」までのシングル8曲のほか、タイアップ曲、新曲を加えた全19曲を収録しています。

 まだ、大学生なので学業優先だったのか、デビューから4年目の初アルバムのリリースはちょっと異例の長さのように思います。

 しかも直近のシングルが去年の発売で、アルバムへのはずみをつけるためにも今年にもう1曲シングルリリースしてもよかったんじゃないでしょうか?
 もしくは、全て新曲で構成したアルバムにするとか?

 アルバムを売るのに個人的にはこの時期のリリースには、なにか釈然としないものがあります。
 まぁ、いずれにせよ、ファンにとっては待望のアルバムですし、歌手谷村奈南の入門編として世間に浸透してくれればいいかなと思います。



<週間 J-POPシングルチャート>

波乗りかき氷 Not yet.jpg

① 「波乗りかき氷」 Not yet
② 「A Day In Summer」 TUBE
③ 「GO GO サマー!」 KARA
④ 「マル・マル・モリ・モリ」 薫と友樹、たまにムック
⑤ 「GOOD LUCK MY WAY」 ラルクアンシエル
⑥ 「OVER」 Hey! Say! JUMP
⑦ 「唇 触れず・・・」 ノースリーブス
⑧ 「411」 miwa
⑨ 「Don't Give Up Yourself!!」 HAN-KUN
⑩ 「Everyday、カチューシャ」 AKB48

 今週のTOPはAKB48の派生ユニット“Not yet”のセカンド・シングル。
 この曲のPVは伊豆下田のプライベート・ビーチで撮影されメンバー4人がバイトする海岸のカフェが舞台。夏の太陽海、空をバックに4人のキュートさが際立つ作品に仕上げっています。
 また、サーフィン初体験の大島優子が見事な波乗りを披露しているところにも注目です。

 2位は夏バンドTUBEの新曲。この曲のジャケットは震災前の東北の某ビーチの写真だそうです。
 早くこの写真のようなきれいなビーチが戻ることを願います。



<週間 J-POPアルバムランキング>

① 「Beautiful World」 嵐
② 「大発見」 東京事変
③ 「ここにいたこと」 AKB48
④ 「THE SOUL FOR THE PEOPLE」 DREAMS COME TRUE
⑤ 「湘南乃風~Single Best~」 湘南乃風
⑥ 「どーも」 小田和正
⑦ 「JAPANESE SINGER」 平井堅
⑧ 「Girl's Generation」 少女時代
⑨ 「Thank you,LOVE」 西野カナ
⑩ 「ボーン・ディス・ウェイ」 レデーガガ


 今週のTOPは嵐。昨年からリリースしてきた5曲のシングルにメンバーのソロ5曲などを加えた全18曲入りのアルバムで、そのソロ曲にそれぞれの個性がでていて楽しめます。

 6位は収録曲の「東京の空」が新しく始まったドラマ「それでも、生きてゆく」の主題歌に起用されたせいか再びランク・イン。
 この曲は以前からファンの間では知られた曲で、ドラマタイアップで多くの人の耳に届くことになった名曲です。



◆[恵比須堂 えんかヒットチャート(全店ランキング)]
 関西歌謡大賞課題曲の6月度の売上ランキングが発表された。
 ベスト3は「ゆめ暖簾」(山口ひろみ)、「お別れ出船」(水木ケイ)、「大阪恋うた」(カレン)といった順だ。「ゆめ暖簾」「お別れ出船」ともにカラオケファン好みであろう。カレンの「大阪恋うた」は、関西各地で展開している100日間修業の成果のひとつでもあるだろう。(そ)


恋が散る 松川未樹.jpg


① 「恋が散る」 松川未樹
② 「お別れ出船」 水木ケイ
③ 「名もなき花の詩」 茅根元三
④ 「情熱のバラ」 キム・ヨンジャ
⑤ 「雪挽歌」 松原のぶえ
⑥ 「おまえにやすらぎを」 岩出和也
⑦ 「玄海 恋太鼓」 永井裕子
⑧ 「水芭蕉」 北川大介
⑨ 「名瀬の恋風」 野中彩央里
⑩ 「春遠からじ」 三笠優子
⑪ 「赤い爪」 保科有里
⑫ 「酒契り」 真咲よう子/秋岡秀治
⑬ 「許して」 山口かおる
⑭ 「途中下車」 桜井くみ子
⑮ 「おんなの夜汽車」 小桜舞子
⑯ 「あんじょうやれたらえやないの」 天童よしみ
⑰ 「庄内平野 風の中」 水森かおり
⑱ 「優しい嘘に抱かれて」 黒川栄二
⑲ 「人生男節」 渡辺要
⑳ 「明日を信じて」 原田悠里


関西歌謡大賞6月度ランキング

ゆめ暖簾 山口ひろみ.jpg

① 「ゆめ暖簾」 山口ひろみ
② 「お別れ出船」 水木ケイ
③ 「大阪恋うた」 カレン
④ 「白山千鳥」 谷本知美
⑤ 「愛されていたい」 オルリコ
⑥ 「ダンチョネ港町」 三山ひろし
⑦ 「歌の旅びと」 松原健之
⑧ 「一本道」 出光仁美
⑨ 「桂川」 葵かを里
⑩ 「赤い雪」 小村美貴
⑪ 「おんなの雪」 走裕介
⑫ 「いくたびの櫻」 ふくいまい
⑬ 「情熱」 門倉有希
⑭ 「雪はバラードのように・・」 チェウニ
⑮ 「恋していいですか」 黒木姉妹
⑯ 「花手紙」 高山厳



[恵比須堂  歌とサイン会の予定]

7月
19日(火曜日)午後4時 カレン 本店えんかjin
21日(木曜日)午後5時 水田竜子 本店えんかjin
26日(火曜日)午後1時半 栗田けんじ 今福店
26日(火曜日)午後4時 栗田けんじ 本店えんかjin
30日(土曜日)午後4時半 山本和恵 今福店

8月
3日(水曜日)午後6時 「がんばれ東北!! チャリティーライブ!!」
出演:竹本孝之、信政誠、吉田このみ、奥村兄弟
場所:umeda AKASO(大阪・堂山)
料金:2500円(別途1ドリンク代500円が必要)
※  収益金の一部を義援金として寄付。

4日(木曜日)午後5時 藤原浩 本店えんかjin
6日(土曜日)午後1時半 山口かおる 今福店
14日(日曜日)午後12時半 長保有紀 今福店
21日(日曜日)午後2時&5時の2回 水木ケイ 本店えんかjin
23日(火曜日)午後4時半 小桜舞子 今福店
25日(木曜日)午後5時 岩出和也 本店えんかjin
27日(土曜日)午後12時半 若山かずさ 本店えんかjin
28日(日曜日)午後4時半 若山かずさ 今福店



[恵比須堂]
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あこや楽器店(大阪市北区天神橋4丁目)週間チャート 7月2日~8日 [ヒットチャート]

あこや楽器店.jpg◆CDショップの売り上げ不振といったニュースを耳にしない日はありませんが、大阪・天満に店舗を構えるあこや楽器店 = 写真・右 = は「大阪一の演歌専門店」を謳っていることもあって、各地から演歌を求めてやって来る人たちがいますま。

 今週から同店のヒットチャートを掲載していきます。
 演歌・歌謡曲とポップスなど各ジャンルが入り混じっていますが、これを見ても演歌・歌謡曲の強さが分かります。





カセットテープがズラリと並ぶあこや楽器店の店内





CD/カセット シングル ベスト20

情熱のバラ キム・ヨンジャ.jpg

① 「情熱のバラ」 キム・ヨンジャ
② 「水芭蕉」 北川大介
③ 「許して」 山口かおる
④ 「おんな風の盆」 中村美律子
⑤ 「あんたの里」 成世昌平
⑥ 「赤い爪」 保科有里
⑦ 「春遠からじ」 三笠優子
⑧ 「雨のミッドナイトステーション」 レーモンド松屋
⑨ 「庄内平野 風の中」 水森かおり
⑩ 「涙の祝い酒」 千葉げん太
⑪ 「明日を信じて」 原田悠里
⑫ 「雪挽歌」 松原のぶえ
⑬ 「灯」 藤原浩
⑭ 「永遠の花」 島津悦子
⑮ 「名瀬の恋風」 野中彩央里
⑯ 「A Day In The Summer」 TUBE
⑰ 「千羽鶴」 栗田けんじ
⑱ 「白山千鳥」 谷本知美
⑲ 「少しずつ 少しずつ」 Ealy Morning
⑳ 「波乗りかき氷」 Not yet


CD/カセット アルバム ベスト10

① 「Beautiful World」 嵐

Mind Travel Superfly.jpg

② 「Mind Travel」 Superfly = 写真・上 =
③ 「Thank you,LOVE」 西野カナ
④ 「Girl's Generation」 少女時代
⑤ 「アルティメイト・コレクション」 シャーデ―
⑥ 「さだシティ」 さだまさし
⑦ 「ONLY ONE」 矢沢永吉
⑧ 「ヘラルディック・ディヴァイス」 ANTHEM
⑨ 「ア・トレジャー」 ニール・ヤング
⑩ 「ノーツ・フロム・サンフランシスコ」 ロリー・ギャラガー



[あこや楽器店]
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