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五木ひろし&坂本冬美 6月から大阪新歌舞伎座で1ヶ月公演 おもろい夫婦の人生物語「夫婦善哉」を共演 ふたりの歌謡ショーも [ヒット祈願]

◆2017年6月から大阪・新歌舞伎座で行われる「五木ひろし特別公演」で、おもしろい夫婦の泣き笑い人生を描いた織田作之助原作の「夫婦善哉」に主演する五木ひろしが2017年2月9日、大阪・千日前の水掛不動尊で、共演する坂本冬美、宮川大助・花子、桂米團治、西川忠志らとともに、公演の成功祈願をした。

五木ひろし・坂本冬美2.jpg

 公演は6月24日から7月23日までの1ヶ月間。「夫婦善哉」の芝居と歌謡ショー「ふたりのスペシャルショー」の2部構成で、芝居では五木が梅田新道の化粧品問屋の若旦那を演じ、坂本の役どころは北新地の芸者・蝶子。五木は「大阪ならではの2人の掛け合い漫才のような、楽しい夫婦善哉をお届けします」と意気込みを話した。


 水掛不動尊は「夫婦善哉」にも登場する物語ゆかりの地。この日は冷たい小雨が降る中、五木、坂本、大助・花子、桂、西川らがそれぞれ、不動尊に水をかけて公演の成功を祈った。

 神妙な面持ちで不動尊の前に並んだ5人は、6月から始まる1ヶ月公演に向けての抱負を語った。主役の柳吉を演じる五木は「(芝居の)雰囲気を作ってくれるのは大助・花子さんたちだと思う。(ふたりの助けも借りて)良い芝居を届けていきたい」と、大阪色を出した役作りへ向けて気を引き締めていた。

五木ひろし・坂本冬美3.jpg

 20数年ぶりに五木と共演する坂本は「初めて共演した時代劇では、五木さんから色々と指導を受けたことを覚えています」と話して、今回、心の妻を演じることになったことを報告。「五木さんの胸を借りて、心底惚れ込んで、1ヶ月間演じていきたい」とも。

 五木が、芝居全体を盛り上げると期待寄せるのが大助・花子。2人にとっては、今回が久しぶりとなる本格的な芝居。「大助が病気に倒れたために、今までは芝居は無理でした。今回は元気になった大助を見てもらいます」と、話していた。
 原作者の織田作之助を演じるは「今回の小野田勇さんの脚本では、原作者が出演することになっています。楽しみにしてもらいたい」と初出演への期待を膨らませていた。

五木ひろし・坂本冬美.jpg

 また売れない落語家役の西川は、懸命に生きる柳吉と蝶子を応援をする。「かつてこの役は同じ吉本新喜劇の池乃めだかさんが演じられており、身に余る光栄なことです」と、緊張気味。

■20数年ぶりの共演

 2部の「ふたりのスペシャルショーでは、演歌・歌謡界のリーディングヒッターの五木が、去年8月に出してロングヒットしている「九頭竜川」「釧路川」などを歌う予定。
 デビュー30年を迎えた坂本は3月8日に発売する新曲「百夜行」などを披露する。この「百夜行」は作詞が荒木とよひさ、作曲は弦哲也と<売れ線>コンビの作品。 ♪ 百年の恋なんて 逃げる男の綺麗ごと 女の心には鬼がいる ~ と、ヒット曲「火の国の女」のような熱い女の情念を歌う。


[五木ひろし オフィシャルサイト]
http://www.itsuki-hiroshi.co.jp/
[坂本冬美 オフィシャルサイト]
http://fuyumi-fc.com/





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坂井一郎(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 新曲「京都のとんぼ」 初めて京都を歌う 八坂神社でヒット祈願も [ヒット祈願]

坂井一郎2.jpg◆今年はマンスリーライブを開きたい ー と意欲を見せるのは、メジャーデビューして9年目の坂井一郎さん。今まで拠点とする関西から全国のファンのもとにムードたっぷりな声を届けてきたが、さらに一歩ファンに近づこうというもの。2015年1月14日にはフォーク調演歌の新曲「京都のとんぼ」と前作の「おまえはどこに」のニューボーカル版を含めてリリースして、新しい顔をアピールしている。










八坂神社前でファンと一緒に「京都のとんぼ」を歌う坂井さん(前列右から2人目)

 新曲発売日の1月14日に京都市の八坂神社で行ったヒット祈願で、坂井さんは新曲への想いやマンスリーライブにかける意気込みを話してくれた。
 「今年4月から大阪を皮切りに毎月、50人程度の小規模なライブを各地で開いて行きたいですね。懐かしいグループサウンズをはじめ、色んなジャンルの歌を歌ってみたいです」
 幅広い年代層の人たちを集めたいとも。

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作詞家のさいとう大三さん(右)と坂井さん

 神社の本殿でヒットを祈願した坂井さんは、ここを新曲のスタートの地に選んだことについて「ここは京都の中心で『京都とんぼ』の歌詞にも、八坂さん近くの宮川町、先斗町、祇園町といった町名や白川の柳、大文字、五条大橋の京都の象徴が散りばめられていますからね」と話していた。


坂井一郎1.jpg 京都府生まれの坂井さんだが、京都の歌はこれが初めてである。
 「1曲は京都の歌が欲しかったんです。それをさいとう大三先生が書いてくれました」
 京都の町に来ると必ず八坂神社に来るという彼にとって、この界隈は昔良く飲み歩いた懐かしい所でもあるからだ。

 ところが作詞したさいとうさんは山梨県生まれの関東人だが、この作品では「かなんわ」など、京都人ならではの言葉も盛り込むほど。「ディレクターとの立ち話にヒントをもらい一気に書き上げました」と、さいとうさん。

 フォーク調の歌だけに老いも若いも皆に楽しんでもらえると、期待を寄せる坂井さんは「男の夢みたいな歌です。それを味わってもらいたいですね」と話している。



ヒット祈願を済ませた坂井さん




[坂井一郎 オフィシャルサイト]
http://www.sakaiichirou.com/
[坂井一郎 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka/sakai/

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笹みどり(日本クラウン) 秀吉の正室ねね縁の高台寺で新曲「美濃の眉月」のヒット祈願と奉納 [ヒット祈願]

◆3年半ぶりの新曲「美濃の眉月」を2013年10月2日に出した笹みどりが、14年1月20日、京都・東山の高台寺で歌のヒット祈願と奉納を行った。豊臣秀吉の正室ねねの心情を歌った新曲は、<愛は与えられるものではなく与えるもの>といったねねの生き方をテーマにしたもので、笹はねねと秀吉の木像の前で「美濃の眉月」を歌い、「長く歌い続けていきたいです」と、初の歴史演歌への意欲を語っていた。

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新曲「美濃の眉月」を奉納笹みどり

 3年半ぶりに笹が出した新曲「美濃の眉月」は、ねねが秀吉子飼いの家臣たちをはじめ周りのあらゆる人たちに「与える愛」を行ったと言われていることから、秀吉と歩んだその生き方、心の内を歌っている。

 同寺本殿でヒット祈願を済ませたあと、高台寺の輪袈裟が笹に送られた。それを身に着けての歌の奉納では、本殿に安置され400年ぶりに修復されて新しくなったねねと秀吉の木像の前に笹が立って、「美濃の眉月」を歌うと、集まったファンからは拍手が送られていた。


笹.jpg 歌い終わった笹は「こうした歌の奉納は初めてで、舞台で歌うのとは違った感じがしました。決して手を抜いて歌えませんね」と周囲を笑わせていた。
 また笹は来年には歌手生活50周年を迎えるが「一生懸命に歌っていきますので、皆さんもこの歌を覚えて長く歌って下さい」と話していた。

 笹はデビュー2作目の「下町育ち」が大ヒットしたのち、代表曲となった「女の絶唱」などテレビ主題歌を数多く歌い「テレビ主題歌の女王」と呼ばれた。








ヒットを祈願する笹

 この日は「美濃の眉月」を作詞した作詞家もず唱平も同席した。作曲は浜圭介が担当した。もずと浜のコンビでは初めての笹の作品で、もずが得意とする<硬派な作品>に仕上げられている。
 もずは「おね(ねね)と秀吉が出会った時からずっとふたりが、人の気持ちをくみ取って生きた、というおねの気持ち、をまだ満ちる前の眉月にたとえておねの心の内を表現しました」(もず)という。

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ヒット祈願と歌の奉納を終えた笹みどり(中央)ともず唱平


[笹みどり オフィシャルサイト]
http://www.geocities.jp/sasa_green_midori/
[笹みどり 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/sasa/new_release.html


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原田悠里(キングレコード) 東京・湯島天神で新曲「人生花ごよみ」ヒット祈願とミニライブ 全5曲を熱唱 [ヒット祈願]

原田1.jpg◆2月に出した新曲の「人生花ごよみ」(作詞・美月宏文、作曲・九条遙)が、今年10月3日に開催される第30回関西歌謡大賞のカラオケ大会の課題曲にノミネートされ、当日のスターパレードにも出演する原田悠里が、2013年3月6日、東京都文京区の湯島天神でヒット祈願とミニライブを行った。「人生花ごよみ」キャンペーンの第1弾で、今後、花にまつわる各地の名所を回っていく。



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 「人生花ごよみ」がテーマにしているのは、1番から3番にそれぞれ出てくる ♪ 人生、生きていてよかった ~ というフレーズ。明るく軽快な曲調の中だけども、このフレーズを盛り込むことによって「辛いことがあっても生きていてよかったと思えるような人生の応援歌になっている」と原田。

 「梅まつり」で連日、たくさんの人で賑わう中、ラッキーカラーだというオレンジ色に、花水木の花柄の着物で、スタッフらと一緒に本殿でのヒット祈願に臨んだ原田は「何よりもうれしいのは、梅の花が満開だということです。これまでの厳しかった寒さがちょっと緩んで、こんなにもいいお天気になったのは、幸先のいいような気がして、とても幸せです」と、微笑んでいた。

 湯島天神でのヒット祈願は、平成14年に「おんな坂」、平成16年にも「氷見の雪」に次いで3度目。
 タイトルにある「花」にちなんで、梅の名所でもあることからここを選んだが、前回、前々回ともに好セールスをつながった縁起のいい場所でもある。「おんな坂」では歌碑も建立された。

 間もなくやって来る震災から2年になる3月11日を迎えるが、原田はこの歌で「命の大切さを考えてもらえるとうれしいです」と話していた。

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 ヒット祈願の後、境内の特設ステージでミニライブを開き、新曲をはじめ、「津軽の花」「おんな坂」など全5曲を歌った。
 若い人から中高年まで幅広い年齢層のファンや、参拝客など多くの人たちが見守る中、原田は「私もこれから素敵な花を咲かせたい。この歌を聴いて、皆さんが明るく元気に長生きしていただけたらと思っています」と、話していた。

 このあと7月8日には東京・五反田のゆうぽうとホール、同12日は新大阪・メルパルクホールでコンサートを開く予定だ。


[原田悠里 北島音楽事務所]
http://www.kitajima-music.co.jp/yuri/
[原田悠里 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=10099






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関西ゆかりの日本クラウン歌手 新春のお初天神で歌う  「新春 歌う王冠」 [ヒット祈願]

◆初春のお初天神(露天神社)で日本クラウンの関西にゆかりのある歌手、16組19人が、2013年1月14日、ヒット祈願するとともに、歌の奉納を行った。

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 午前中振っていた雨も午後1時の開演前には止んで、境内は演歌好きの人たちで埋め尽くされた。
出演者は本殿でヒット祈願したあと、集まったファン前で1人ひとりが今年の抱負を語った。
 歌唱はGreen2の「ナミダグサ」に始まって、初出演の松永ひとみが「大阪海峡」、成世昌平が新曲「遠きふるさと」を歌った。

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出演者たちも一口

 境内では出演者全員による鏡割りをして、訪れた人たちに日本酒が振る舞われていた。

 1月9日に新曲「遠きふるさと」(作詞・もず唱平、作曲・水森英夫、編曲・前田俊明)を出したばかりの成世昌平は「新曲を出したばかりで、この日のヒット祈願に参加できて幸先が良いです。47都道府県をふる里として歌っているので、47倍売れるでしょう」と話していた。

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成世昌平

 出演者と歌唱曲は次の通り。

Green2 「ナミダグサ」、水木良 「冬雨」、桜川けん 「忘れ上手」、塩乃華織 「ほっといて あんな阿呆」、沢井あきら 「さくらよ・・・」、モングン 「涙の雨が降る」、木下結子 「ウヰスキー」、光岡洋 「島立ちの春」、瀬口侑希 「夫婦つくしんぼ」、黒川英二 「島之内ブルース」、松永ひとみ 「大阪海峡」、嶋三喜夫 「ふねさとが聞こえる」、立樹みか 「月夜華」、渡辺要 「男の浮世川」、水沢明美 「おんなの坂道」、成世昌平 「遠きふるさと」。


[日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/
[新春 歌う王冠]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/utauoukan/index.html


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鳴門家寿美若(テイチクエンタテインメント)  中1生の孫娘が5月にデビュー  もず、三山作品の「すずめ大乗せ」 [ヒット祈願]

◆去年「舟唄やんれ」でデビューした、ヤンレー節伝承者の鳴門家寿美若の中学1年の孫娘が、鳴門家すずめの芸名で5月にも歌手デビューする。デビュー曲はもずが作詞し、三山敏が作曲を担当する「すずめ大乗せ」。2013年1月10日、大阪市浪速区、今宮神社の十日戎恒例の宝恵駕行列で明らかにした。

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 今までから盆踊りでは櫓の上で「ヤンレー節」を歌いっていたが、今年は7月からすずめの名前で櫓に上がることになるといい、寿美若は孫のデビューに目を細めている。

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 そのすずめのデビューの成功と自らの「舟唄やんれ」のヒットしますようにと、宝恵駕行列では今年もデビュー曲「舟唄やんれ」が好調に売れますようにと祈願した。


鳴門家2.jpg 行列に先駆けて寿美若は「舟唄やんれ」のほか、大阪府八尾市植松地区に残る河内音頭のひとつ「ヤンレー節」、そして師匠の作詞家もず唱平のデビュー作「釜ヶ崎人情」を歌った。
また「舟唄やんれの大ヒットに向けて精進し、大きな花を咲かせたい」と、今年の抱負を話していた。








[鳴門家寿美若 テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/narutoya/









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生駒尚子(ホリデージャパン) 「浪花の恋唄」 大阪天満宮でヒット祈願 [ヒット祈願]

◆メジャーデビュー2作目の「浪花の恋唄」を2012年11月21日に出した生駒尚子が、12月9日、大阪市北区の大阪天満宮で、新曲のヒットと歌手人生が栄えますように、と祈願した。そのあと、彼女が得意とする河内音頭のステージではバックで踊りを務める栄会社中のメンバーと一緒に、天神橋筋商店街を練り歩くなどして新曲をアピールした。

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生駒尚子(中央)と栄会社中のみなさん


 今までの生駒は威勢のいい歌を得意としているが、「浪花の恋唄」は「寄り添って花火を見上げながら、どこまでも一緒ですよと会話を交わす夫婦を描いています」という生駒。レッスンでは「先生から、優しく優しく、可愛く可愛く歌って」と指導されたというほど。
 それだけに「一途な女心が伝わるように、しっとりと可愛いらしく歌っています」と、生駒。
カップリングの「大阪そだち」は、4年前に出した楽曲にアレンジを加えて再リリースしたものだ。

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 新曲には天神祭など浪花の情景が散りばめられている。生駒も毎年7月の天神祭の船渡御に参加しており、その縁から今回初めて大阪天満宮でのヒット祈願につながった。
 天満宮の本殿で神妙な面持ちでお祓いを受けて生駒は「緊張しましたが、頑張るぞといった思いがこみ上げてきました」と話していた。

浪花の恋唄.jpg 今年は初のリサイタルを東大阪市で開くなどメジャーとして意欲的に活動をしてきたが、来年は「ポップス系やダンスありの楽曲などいろんなジャンルに挑戦していきたいです」と話していた。








[生駒尚子 オフィシャルサイト]
http://ikoma.ciao.jp/n/
[生駒尚子 ホリデージャパン]
http://www.holiday-japan.co.jp/menu/newrelease.html#201211b






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金田たつえ(日本コロムビア) 初のブルース調演歌で大阪を熱くしたい! 法善寺・水掛不動で新曲「法善寺ブルース」のヒット祈願 [ヒット祈願]

◆1月18日に新曲「法善寺ブルース」を出した金田たつえが、2012年1月25日、大阪市中央区にある法善寺境内の水掛不動でヒット祈願を行った。地元商店街組合の人たちやファンも混じる中、法善寺の神田信英副住職が読経して、金田は「大ヒットさせて全国に法善寺の名前を響かせたい」と、手を合わせていた。


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「法善寺ブルース」は発売間もないが、ブルース調の懐かしい昭和のメロディーが中高年層から人気。しかし40年になろうとしている演歌歌手生活の中で、金田がブルース調の演歌を歌うのは初めてだ。
デビュー曲の「花街の母」以来、数多く歌ってきた楽曲の中で、大阪を舞台にしたのは21曲もある、6年前には「浪花なさけ橋」を出しているが「今までヒットには結びついていない」。しかし、ここにきて昭和を懐かしむ人たちが増えており、今こそ再度チャレンジする時と判断した。

実際、発売後の売れ行きも順調で、チャート誌の演歌・歌謡曲部門では初登場20位と、今までで最高の順位を獲得しているという。
当初は、金田とブルースはミスマッチ ー と言った声もあったし、金田自身も「こうした曲は聴く曲だと思っていました」という。しかし「曲を頂いて初めて聴いた時、ぜひ歌ってみたいという気持ちに変わっていました」という。

もう一曲の「大阪ブルース」は、かつてアルバムに収録していた楽曲だが「大阪ものを歌って、大阪を熱く燃えさせたい」として、カップリングにあてた。

大阪の地域限定盤として1979(昭和54年)に発売して250万枚の大ヒットとなった「花街の母」に次ぐ大阪からのヒットにしたい、と金田は意気込んでおり、「大阪の皆さんの心を揺さぶり、喜んでもらえる作品に育てたい」とも話していた。
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高橋華子(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 京都・石清水八幡宮へ初詣でヒット祈願 [ヒット祈願]

◆昨年6月に「がんばれ援歌」で徳間ジャパンコミュニケーションズからデビューした高橋樺子が、2012年1月1日、京都府八幡市の石清水八幡宮へ師匠の作詞家もず唱平らと一緒に初詣し、ヒットを祈願した。
 今年は全国に「がんばれ援歌」の歌声を響かせると意気込んでいる。

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石清水八幡宮でヒットへの意欲を見せる高橋華子

 
 高橋は1月2日にラジオ大阪の「ほんまもん原田年晴です」に出演するほか、1月28日にはピースおおさかで開かれている「平和の歌声カラオケ道場」にレギュラー出演。この日のカラオケ道場は歌手の岡田ひさしと作曲家の三山敏をゲストに迎える。



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神野美伽(キングレコード) 9月8日発売「あんたの大阪」 大阪天満宮で歌唱奉納とヒット祈願 [ヒット祈願]

神野美伽2.jpg◆キングレコードの神野美伽が、9月8日、世の中のすべての<あんた>を元気づける新曲「あんたの大阪」を発売する。それに先駆けて7日、大阪市北区の大阪天満宮で歌唱奉納とヒット祈願を行い、集まったファンの前で1日早く新曲を披露した。

 この楽曲は約11年前に、キム・ランヒが同じタイトルで歌ったラブソングのリメークだが、神野はとりわけ大阪を元気づける応援歌として歌いあげている。


歌唱奉納する神野


 大阪天満宮の拝殿に神妙な表情で座る神野の前で宮司が「この曲がたくさんの人たちの心に届くことを祈ります」と祝詞を奏上すると、神野は「ありがとうございました」と、大阪から大ヒットへつなげると誓っていた。

神野美伽1.jpg
関西からの大ヒットを誓う神野

 神野は「不景気な今の世の中やからこそ、皆さんにこの歌を届けて、一緒に頑張ろうと背中を押したい」と話し、大阪をはじめ全国の<あんた>を元気づける歌に育てたいと意気込みをみせていた。

 元気づけるのは”人”ばかりではない。
 全国の商店街も応援する。
 神野美伽が「あんたの大阪」とともに、商店街などへ「○○商店街でお買い物中の皆さま、神野美伽です。<あんたの大阪>を聞きながら、お買い物をお楽しみください」といったオリジナルメッセージを録音して、希望する商店街にプレゼントするというものだ。

神野美伽4.jpg

ファンを前に「あんたの大阪」を披露 ↑ ↓

神野美伽3.jpg


 1999年7月にキム・ランヒが「あんたの大阪」を歌った。それを聴いた神野は「ぜひ歌ってみたいという思いにかられた」という。
 それが実現するまでに11年が経過したが、「当時はラブソングとして表現されていたと思いますが、私は今の世の中で生きていく男性たちを応援する歌として歌ってみました」と神野。

 ところでこの楽曲を作詞したのは、夫の荒木とよひさだ。2人が結婚したのは1999年というから、かつての楽曲は同じ年に出来あがっていることになる。

◆ヒット祈願の後、大阪・心斎橋で、レコード店などを招いて懇親会が開かれた。会場では「あんたの大阪」とともに、それのプロモーションビデオ(PV)も披露された。
 そのPVは、神野が2002年1月に発売した「浪花の春」以来、応援し続けているという大阪市北区の天神橋筋商店街の協力で制作され、撮影は同商店街のほか市内各所で行われた。


神野美伽5.jpg PVには、天神橋3丁目商店街振興組合の土居年樹理事長や、「浪花の春」の作詞家のもず唱平や街の人々などが出演しているなど、多くの大阪人が「大阪から大ヒット曲を」と応援している姿が映っている。

 これはまた、大阪市中央区道頓堀の「戎橋」(通称・ひっかけ橋)近くのオーロラビジョンでも、近々放映される予定だ。


懇親会で熱唱する神野 ⇒


 PVにも登場する大阪天満宮でのヒット祈願は2回目。
 神野は「久々に帰ってこられてうれしい」と笑みをこぼしていたし、数少ない大阪ものに「すごく張り切っている」と話していた。

 今後、店頭でのサイン会など普段とは違ったキャンペーンを考えているという。
 9月20日には、兵庫県西宮市のダイエー甲子園店で新曲発表会も予定している。向かいの阪神甲子園球場では、その日、巨人対阪神戦の試合が行われることになっている。
 また、10月には兵庫県尼崎市で開かれる「関西歌謡大賞」に、12月には大阪新歌舞伎座での13日間の「西川きよし劇団 旗揚げ公演」にも出演が決まっている。



[神野美伽オフィシャルウエブサイト]
http://www.shinno-mika.com/index.htm



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三門忠司(テイチク)、今宮戎神社の十日戎で紅白出場を誓う 宝恵駕行列にも参加 [ヒット祈願]

◆大阪・日本橋の今宮戎神社の宝恵駕(ほえかご)行列に、2010年1月9日、テイチクエンタテイメントの三門忠司が参加、メロンブックス日本橋店(大阪・日本橋1丁目)前で、売れ行き好調な最新曲「浪花川」などを歌い、「デビュー30周年の今年は紅白を目指します」と、紅白出場への意欲を示した。

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年末の紅白出場を誓って宝恵駕行列
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福娘と

 三門が宝恵駕行列に参加するのは、「~浪花侠客伝~木津の勘助」を歌った05年以来2度目。道頓堀川遊歩道・とんぼりリバーウォークで行われた行列の出発式では、女優の藤原直美に次いであいさつした。

三門左.jpg 場所を日本橋に移してファンたちを前に「皆さんも一緒にえべっさんへお付き合いいただければうれしいです」と述べて、「浪花川」や今なお人気が高い「雨の大阪」、代表曲にしたいという「河内の次郎長」などで、今年の歌い始め。
 歌い終わって三門が「浪花川で年末の紅白へぜひ出てみたい」と話すと、ファンからは激励と大きな拍手が送られていた。

 また報道陣の囲み取材で三門は「子供のころからえべっさんを見て育った。30年という節目の年に宝恵駕に乗れるのは幸先良い第1歩になり光栄です。これに福をもらって、調子のいい浪花川で紅白を目指したい」と誓っていた。
 新年早々に力強く宣言した大きな目標に「夢は口に出さないと神さんもかなえてくれませんから」と、身を引き締めていた。

三門右.jpg 「浪花川」は09年10月発売第1週でチャート誌の演歌部門で1位を確保。昨年末まで上位を維持するなど、発売7万枚も間近と言われているほどの人気だ。
 「こんな早いペースで数字が上がっているのは初めてのこと。」

 2月21日には初めてNHKのど自慢にも出演する。また今年は、新しくなる新歌舞伎座で30周年記念リサイタルを開くことも計画しているという。




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関西の歌手13組16人が大阪・お初天神でヒット祈願 日本クラウン [ヒット祈願]

◆日本クラウンの関西出身か在住の歌手による大阪・曽根崎のお初天神(露天神社)でヒット祈願と歌の奉納を行う「新春!歌う王冠」が、2010年1月8日に行われ、ファンら1500人が集まった。
 参加した歌手は秋岡秀治、大江裕、Green2、黒川英二、桜井くみ子、桜川けん、瀬口侑希、立樹みか、長保有希、成世昌平、MAYUMI、水沢明美、渡辺要。

鏡開き.jpg
全体.jpg

 午後2時30分からのヒット祈願に続いて、それぞれが今年の抱負などを披露した。
 まずデビュー2年目の桜井が「出身地の大阪で歌い初めが出来て幸せ。島椿を応援してください」と元気一杯に口火を切ると、3回目の出演という立樹は「気持ちが引き締まる。ヒットの予感がしてきました」と話した。

 連続出演している水沢は「去年1年間頑張れたのもお初天神でのヒット祈願のおかげ」と感謝。2年ぶりの出演となった長保は「6月でデビュー25年になります。1月6日には新曲・木曽路の雨を出しました」と新曲をアピールしていた。
 女性4人組のGreen2は「去年は素晴らしい1年を送ることが出来ました。今年も皆さんと良い1年にしたい」と明るさを振りまいていた。

王冠1111.jpg この日トップで歌った桜川は「去年夏に発売した雨の5番町が、1人でも多くの人へ届くように歌いたい」と意欲を見せていた。今年成人になる大江は「皆さん~今年も可愛がってください~」と笑わせていた。
 昨年は出演しなかった秋岡は「再び帰ってきました。6月でデビュー20年を迎える節目の年なので、気持ちを新たにしてがんばります」と意気込みを披露した。
 文芸シリーズに挑んでいる瀬口は「優しく明るい先輩後輩たちと一緒に、今年も頑張ります」と語った。

 新曲「鬼さんこちら」が好評なMAYUMIは「MAYUMIパワーで今年もいけそうに思えます」と力強さを感じさせていた。MAYUMIと同じもず昌平門下生の成世は「3月3日には新曲・春よとまれを発売します」と、ひと足早い歌唱披露を行っていた。
 やはり毎年参加の渡辺は「今年は聴いていただける方々に歌を届けたい。そんな思いで歌っていきます」と思いの一端を述べていた。

 最後に演歌界の坂本龍馬と言われているという黒川が「歌のほかに役者にも活動の幅を広げています。皆さんに気づかれる歌手になって行きます」と締めくくった。

◆後援企業の寿酒造提供の日本酒、国乃長の鏡割りが歌手全員で行われ、集まった人たちへ振舞われた。

 歌謡ステージでは出演歌手が1人1曲を歌った。
 成人を記念して地元岸和田で成人の日にライブを開く大江は「この日は新曲・夕焼け大将の発売日。これからは夕焼け大将で頑張ります~」と新曲をアピールすると、会場の女性からは「可愛いわ~」と声が漏れていた。
 また瀬口は「舞台で放浪記の公演を続けている女優・森光子さんから、自分を信じ皆さんを信じて頑張っていると、いつか花が開くと言って頂いた」と、感激いっぱいに「放浪記」を歌った。




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