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羽山みずき(日本クラウン)  4月6日に「紅花慕情」でデビュー 笑顔の可愛い元出羽三山神社の巫女 [デビュー]

羽山みずき5.jpg◆高校を卒業してから6年間、山形県鶴岡市にある出羽三山神社で巫女を務めていた笑顔の可愛い24歳の羽山みどりが、2016年4月6日、日本クラウンから歌手デビューする。山形特産の紅花をモチーフに歌った「紅花慕情」がデビュー曲。中学1年の時に出場したカラオケ大会で審査員だった作曲家の聖川湧に頭を撫でられたことが歌手への想いを強くした。以来、聖川に師事。デビュー曲も聖川が書いた。3月28日、大阪市内で業界関係者を招いてお披露目を開いた羽山は「紅花慕情」やカラオケ大会で歌った香西かおりの「雨酒場」を披露した。








 去年3月に開かれた日本クラウン新人オーディションでグランプリを獲得している。日本クラウンが次世代の演歌歌手の育成を目指すプロジェクトの第2弾である。その期待を背負って4月6日に「紅花慕情」でデビューする。作詞は横山賢一で作曲聖川湧、編曲前田俊明。優しく素直な彼女の歌声はまさに出羽三山から運んできた清涼な空気のようだ。

 レコーディングは所属事務所のサンミュージックの大先輩、都はるみのファイナルステージを東京国際フォーラムホールで見た15年11月24日だった。「とても幸せな気持ちになって初めてのレコーディングに臨みました」

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師匠の作曲家聖川湧(左)と話す羽山みずき

 高校入試の合格祈願で行った神社で見た巫女の姿が格好良くて高校卒業と同時に巫女になった。採用試験の作文では「わが家の正月」のタイトルで、家族で神棚の掃除をして正月を迎える1コマを書いた。去年12月まで神社では参拝者へお守りを手渡していたが「たくさんの人と言葉を交わす出会いが楽しかった」と話す。

 「デビューしても同じように出会いを大切にして歌を楽しんでいきたい」と、とも。

 ゆったりとした話し口調は巫女時代に身についたものかと思えば、なんと普段からゆったりとしているのだそうだ。2ヶ月前に上京すると「みんな歩くスピードが速くて驚かされます」と笑う。

 中学1年の時、山形県天童市で行われた聖川湧が審査員をするカラオケ大会に出場し、香西かおりのデビュー曲「雪酒場」を歌った。それがプロになりたいと思うきっかけとなった。学校では演歌を歌う生徒は数少なかったが、演歌好きの祖父母の影響で小学6年から山形県歌謡振興会に所属して歌い続けてきた。


羽山みずき2.jpg 「大会では『雨酒場』が先生の曲だとは知らずに歌ったんです。歌唱後に細かな講評を頂いたんですが、メモするのが追い付かずに大変でした」
 まだ身長も150センチ足らずと小さかった彼女の頭を聖川は「良く歌ったね」と言って撫でた。羽山にとってそれは舞い上がるようなうれしさで、今でもその時の聖川の手の温かかったことを覚えているという。

 28日のお披露目では「紅花慕情」とカップリング曲の「折鶴海峡」とともに、都はるみの「大阪しぐれ」と想い出いっぱいの「雨酒場」も歌った。
 聖川も姿を見せて「レッスンでどんなに怒っても涙ひとつ見せないけれど、家族の話をすると目頭を熱くしている優しい子です。そんな優しい彼女のオリジナルから個性を引き出しています」と話していた。


 レッスンの行き帰りの護身用にと持ち歩いているホラ貝の音をこの日も披露した羽山は「しっとりとした演歌を歌っていきたい」と意気込みをみせた。


[羽山みずき オフィシャルサイト]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/hayama/whats.html





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川上大輔(ワーナーミュージックジャパン)  <ビジュアル歌謡>の新星 13年2月6日「ベサメムーチョ」でデビュー [デビュー]

川上2.jpg◆美しき日本歌謡の進化型「ビジュアル歌謡」の新星―と、ワーナーミュージックジャパンは2013年2月6日にリリースする川上大輔をそう表現する。その声はまるで少年か少女のように細く高い。身長180センチで、ほとんど無表情で歌うデビュー曲は「ベサメムーチョ」。カップリングは「恋心」。いずれも昭和を代表する歌謡曲と言われるものをカバーした。2012年12月6日に大阪、10日には東京で業界関係者を招いたコンベンションでそのベールを脱いだ。












 「女の子のようだ」
 大阪・堂山のライブハウスumeda AKASOで開かれたコンベンションの会場で、その声を聴いた多くの人たちは川上をそう言った。特徴ある声には、数多いライバルの中で大きなセールスポイントになることに違いない、といった高い評価が聞かれた。
 女性を思わせるセクシーな振付も、「マツケンサンバ」などで知られる振付師真島茂樹が手がけた。
狙うのは「氷川きよしのファンと同じ年代層の女性」だという。

 テレビ番組などへの露出を増やして行くことも考えているという。


川上7.jpg 川上は東京生まれの東京育ちの28歳。大学時代にプロ歌手になろうと決意して、東京・代官山のライブハウスで洋楽をカバーして歌っているところを、2年半前、現在の事務所であるグッディー(東京都)のスタッフにスカウトされた。

 R&B、ポップス、演歌、歌謡曲など約100曲を歌ってきた。
 声質にピッタリなジャンルを探ってきた結果が、デビュー曲になる「ベサメムーチョ」に代表される「日本の美しい昭和歌謡」であったという。
 演歌・歌謡曲では水原浩なども好んで歌っている。

 その川上は昭和の歌謡曲を「ビビッと心に響いて来るものがあり、人に寄りそってくれたりセンチメンタルにさせるくれるものだと思います。同世代との懸け橋になって、1曲1曲を大切に歌っていきたい」と意気込みを見せていた。




 ワーナーにはかつて小林幸子などを擁した演歌歌謡曲部門を持っていたが、撤退して久々の再参入である。昨年、元ユニバーサルミュージック社長の石坂敬一氏が代表取締役会長兼CEOに就任して、その鶴の一声で決まったという。 

川上6.jpg


 コンベンションの席でワーナーミュージックジャパンの鈴木篤史常務執行役員は「今年売れたジャンルのひとつに<大人ミュージック>がある。その層を狙い、ビジュアル歌謡をけん引する第1人者として川上を押していきたい」と話していた。


[ワーナーミュージックジャパン]
http://wmg.jp/


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弁天R.シスターズ(キングレコード) ラジオ大阪の人気女子アナ3人で結成ユニットがデビュー デビュー曲は「魔法のカガミ」 東岸和田のトークタウンでお披露目ライブ [デビュー]

◆ラジオ大阪(OBC)の女子アナウンサー3人によるコーラスユニット「弁天.R.シスターズ」が、ラジオ大阪の開局記念日の2012年7月1日、キングレコードから「魔法のカガミ」でデビューした。その日、お披露目ライブが大阪府岸和田市のショッピングセンター・トークタウンでで開かれ、「魔法―」のオリジナル曲を歌うキングレコードの水田竜子も応援に駆け付けて、一緒にデビュー曲を歌って観客を楽しませていた。


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弁天R.シスターズと水田竜子(左)

ラジオ大阪の開局55周年を記念して結成された弁天.R.シスターズは、この日に39歳の誕生日を迎えたという松本雅子と和田麻実子、小川真由の女子アナ3人組。オレンジ色のワンピースにブルーのタイツ姿という揃いの衣装でステージに現れた。

スタジオでマイク相手に喋るのはお手のものだが、たくさんの観客を前に歌うのは初めて。イベント前の会見では、緊張は隠し切れないようすだったが、歌い終わった3人は「緊張のため胸がバックンバックン、しかも手の先が震えてきました。それでもお客さんに手を振ると返してもらえて、(歌手が)病みつきになりそうです」と、プロ歌手第1日目の感想を話していた。


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同局のイベントなどに出演してきたが、レコーディングが決まってからは厳しいボイストレーニングを重ねてきた。トレーナーから30点と言われた小川真由は合格点をもらうまで「公園で練習するなどした」という。
アナウンサーは普段はスタジオの中だが、歌手ともなれば人前に出ることも多い。「水田さんに教えてもらいながら、
初めて付けまつ毛をつけた」と、メイクも入念に行って本番に備えていた。


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水田竜子

ステージでは「魔法のカガミ」とカップリングの「恋のシャンソン人形」を披露。水田も新曲の「野付水道」のほか「霧の土讃線」「紅花の宿」を歌って、最後に弁天R.シスターズと水田が一緒に「魔法のカガミ」を歌った。
デビュー曲の「魔法のカガミ」は、キングレコード80周年記念ユニット・ビューティスルーのオリジナル曲「恋のシャンソン人形」のカップリング曲。弁天Rシスターズはメインとカップリングを入れ替え、それをカバーしてCD化した。

ビューティースルーは平均身長が170cmを超える長身ユニットだが、弁天R.シスターズは平均で144.9cmという可愛らしさがうり。
同局の女子アナは3人だけなので「総選挙もなく、無投票で選ばれた」という彼女たちだが、「年末にはAKB48の向こうを張って〈OBC48〉もあるかも」と、きたいを持たせていた。


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ラジオ大阪(OBC)女子アナウンサー3人弁天R.シスターズが「司会ができる歌手」としてデビュー [デビュー]

弁天2.jpg◆ラジオ大阪(OBC)女子アナウンサー3人によるユニットの弁天R.シスターズが、キングレコードからメジャーデビュー。2012年4月30日、大阪・弁天町のORC200オーク広場で開かれたキングレコードの市川由紀乃らが出演したラジオ大阪の公開録音サンクスフェスタ「歌の祭典」で、デビュー曲の「魔法のカガミ」を披露して、7月1日にCDデビューすることを発表した。








弁天1.jpg 弁天R.シスターズとは、ラジオ大阪の女子アナウンサー和田麻実子、松本雅子、小川真由の3人によるユニットである。ラジオ局がある町の名前からその名が付けられた。
昨年の結成以来、イベントなどでOBCのイメージソングを歌っていたが、活動の幅を広げようとCDデビューを決めた。

 昭和のイメージを演出した赤色のワンピースと水玉模様のネッカチーフ姿で現れた彼女たちのデビュー曲は、同じキングレコードの長身美人ユニット、ビューティー・スルーの「恋するシャンソン人形」のカップリング曲である「魔法のカガミ」。
 それをカバーした。カップリングは「恋するシャンソン人形」。
 踊りが伴うシャンソン人形よりも、歌に集中できる魔法の―をメインにした。





 この日の披露に向けて4月から週1回のボイストレーニングを摘んだ3人だが、最初は「ひどい出来」と酷評されたそうだが、徐々に成果も出てきたという。
 ところが本番では、和田が歌詞を間違える場面もあった。「まゆりん(小川)のパートを歌ってしまったんです」と緊張ぶりを明かした。

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 3人とも本業はアナウンサーであるから「番組で嫌がられない程度に、私たちの歌をアピールしていきます」と大張りきり。販売枚数も1人1万枚の計3万枚を目指すと強気だ。
 ただし毎週月曜日から木曜日まではラジオ番組に出演しているため、歌手活動が出来るのは金曜日からに日曜日までの3日間ただけと限定版である。

 同じステージ立ったビューティー・スルーの1人、市川由紀乃は「とても可愛らしいです。ボイストレーニングの成果を感じました。いつか私たちとコラボしたいですね」とエールを送っていた。


◆「歌の祭典」では、中国・内モンゴル出身のオルリコ、韓国・釜山出身のパク・ジュニョン、そして市川由紀乃のキングレコードの3人が出演した。

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 オルリコは「ひぐらしの坂」「愛されていたい」「忘れないで」などを歌った。新曲を目下、レコーディング中だという。
 パク・ジュニョンはデビュー曲の「愛・ケセラセラ」、カップリングの「あやまち」、そして韓国の人気ドラマ「天国の階段」の主題歌「会いたい」などを歌った。

 今年デビュー20周年を迎える市川由紀乃は、新曲の「桟橋時雨」、前作の「女の潮路」、さらには戦国時代の6人の姫を歌ったアルバム収録曲「濃姫」といったオリジナル曲を披露。
 そしてて松原のぶえ(徳間ジャパンコミュニケーションズ)の「女の出船」をカバーし、オリジナル曲かのように見事に歌いこなしてみせた。

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 今年は積極的になりたいという市川だが、司会者に20周年の感想を聞かれると「通過点に過ぎません。皆さんのお陰でがんばってこられました」と、謙虚に話していた。







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塩乃華織(日本クラウン)「陽だまりの花」で日本クラウンからメジャーデビュー  目指すは紅白のトリ! [デビュー]

塩乃1.jpg◆大阪市出身で今年11月20日で歌手デビュー9年になる塩乃華織が、2011年9月7日、新曲「陽だまりの花」(作詞・仁井谷俊也、作曲・大谷明裕、編曲・池多孝春)で日本クラウンからデビューした。前作の「失恋美人」は同じグループのクラウンミュージックからの発売だったが、今回は歴としたメジャーデビュー。大学時代にインディーズで歌謡界に入り、関西を中心に地道な活動を行ってきたが、ようやく大きな夢へ向けてのスタート台に立った。地元関西の歌謡界でも「久々に関西からヒット歌手を育てたい」と期待は大きい。



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 塩乃は、2002年に大学在学中に「カルメン」でデビューした。以来、インディーズとしての活動が長かったが、09年にクラウンミュージックから「失恋美人」を発売。メジャーへの足掛かりをつかんだ。
 それから約2年、6枚目のシングルになる新曲「陽だまりの花」で、念願のメジャーへと登った。

 メジャーデビューをつかんだ気持ちは?
 「毎回CDを出すたびに新たな気持で臨んできました。しかし今回は、より一層頑張ろうという意識が高まっています。陽だまり~のCDを手にした時、今までとはまた違った言葉にはならない重みを感じました」




 その「陽だまりの花」は、その名の通りに温かな春のような、ほのぼのとした幸せ演歌である。
 塩乃は、今まで悲しいマイナー調の演歌を好んで歌っていた。
 ところが今回は一転して、自らのメジャー入りを祝うかのような明るい曲調だ。
 それだけに「戸惑いはあった」のも事実。

 「心がホクホクしてくる演歌です。世間の風から守ってくれる大好きな人の優しさを歌っています。その温かい気持ちを聴く人に伝えられるように、私自身<陽だまりの花>を咲かせていきたいです」

 カップリングの「誘惑されて棄てられて」も、テーマは悲恋だが、それを明るく、カラッとした女性を歌い上げている。


 学生時代にデビューして以来、母親との2人3脚で関西で活動してきた。
 新曲を機に所属を昭和プロダクション(大阪市北区)に移した。全国へ向けて発信していく構えだ。
 今秋からは東京方面でのキャンペーンスケジュールも入ってくる。
 「このチャンスを逃がさずに、全国の皆さんに知ってもらえるようにしたい」

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 デビュー当日には、大阪市内で業界関係者を招いて新曲コンベンションを開いた。
 塩乃は席上「焦らず 慌てず 諦めず、頑張ってきて良かったと思います。夢を実現できるよう、より一層頑張って参ります」と、決意を披露した。

 ところで夢は何ですか?
 「夢は大きなものを持たないと、その近くまでも行けない。たとえば紅白出場を夢にしていると、その手前で止まってしまうので、紅白でトリを務められる歌手になることを夢にすると、出場がかなうと聞きましたので、そんな大きな夢を持ち続けます」



[華織の日記。]
http://yaplog.jp/kaorinonikki/
[塩乃華織 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/shiono/whats.html


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伊藤美裕(日本コロムビア) 「六本木星屑 (スターダスト)」で4月20日デビュー [デビュー]

伊藤美裕1.jpg◆日本コロムビアの創立100周年記念の歌謡曲アーティスト、伊藤美裕 = 写真・右 = が、2011年4月20日、「六本木星屑 (スターダスト)」でデビューする。大阪府池田市出身の24歳。



 デビュー曲のカップリングは「ひとり十六夜」
 両曲ともに作詞は吉元由実、作曲が川口真、編曲萩田光雄。









 父親の影響で子どもの頃にバイオリンを習い始めたのが音楽に関心を持つきっかけだったという。デビューは2009年にコロムビアミュージックエンタテインメント(現日本コロムビア)と文化放送、ラジオ大阪などの放送局が主催する「輝け! 歌謡曲~歌姫を探せオーディション~」で、約1000人の応募者の中からグランプリを獲得したことによる。

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 伊藤は先頃大阪市内で開かれたCDショップやマスコミとの懇親会の席上、「長くいろんな層から愛される歌手、山口百恵さんのようになれたらいいなぁ」と話した。
 学生時代には報道番組のロケスタッフを経験したといい、趣味はデジタル一眼レフカメラを駆使した写真撮影だとか。



[オフィシャルブログ 伊藤美裕の【ジユウケンキュウ】]
http://ameblo.jp/miyu-ito/



鳥越俊太郎のエンディングノート 葬送曲はショパンでよろしく (アース・スターブックス)

鳥越俊太郎のエンディングノート 葬送曲はショパンでよろしく (アース・スターブックス)

  • 作者: 鳥越俊太郎
  • 出版社/メーカー: 泰文堂
  • 発売日: 2011/03/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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MinxZone(エイベックス・エンタテインメント) 4月24日に「紙ピアノ」で念願のメジャーデビュー [デビュー]

◆大阪・大正区出身のyukariと関西出身のwaioayuhaの男女3人からなるMinxZone(ミンクスゾーン)が、結成11年目の2011年4月24日、ミニアルバム「紙ピアノ」でエイベックス・エンタテインメントから念願のメジャーデビューする。CDと併せて書籍「この世で一番大切な日」(十川ゆかり=yukari著、サンクチュアリ出版)を同時発売する。


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大阪・福島でのライブで熱唱するMinxZone



MinxZone 紙ピアノ.jpg 「自分が変われば世界が変わる」
 MinxZoneがデビュー当時から自分たちの音楽に込めているメッセージだ。
 デビューアルバムの「紙ピアノ」にも<前向きに歩いていこう。未来は自分の意思で創るもの。そうすれば世界は変わる>といった思いを詰め込んでいる。
 まさに自分たちを鼓舞するかのような楽曲である。






 1999年に大阪で結成されたMinxZoneは、2002年、東京に活動拠点を移して路上ライブを始め、招かれて海外でも演奏している。国内外にたくさんのファンをつくってきたが「音楽人生は平たんではなかった」という。

 ようやく見えた一筋の灯りが「紙ピアノ」である。
 表題曲のほか「Brihtday Suit」「イライラメガネ」(USTREAM TSUTAYA チャンネル「yukariのポカポカメガネ」のエンディングテーマ曲)「約束の力」(山形銀行企業テレビCMソング)「つぶやき☆えぶりわん」(USTREAM×Twitter 企画で誕生した応援ソング)「じゃ」(USTREAM番組ケツダンポトフ・エンディングテーマ曲)の6曲を収録している。
 「紙ピアノ」はyukariが子どもの頃の思い出をもとに書いたという曲で「本を読むような気持ちで聴いてほしい」と話している。


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ボーカルのyukariは大阪・九条の出身


 このほど大阪市内で帰阪ライブを開いたMinxZoneたちは「やっぱり大阪はイイね」と、集まったファンたちに話しかけていた。



[MinxZone OFFICIAL WEBSITE]
http://www.minxzone.net/




この世で一番大切な日

この世で一番大切な日

  • 作者: 十川ゆかり
  • 出版社/メーカー: サンクチュアリ出版
  • 発売日: 2011/04/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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JK21(テイチクエンタテインメント)、「I・愛 KANSAI」でCDデビュー 関西を元気にするアイドルたち [デビュー]

◆関西を元気にするアイドルユニット「JK21(ジェイケイ・トゥーワン)」が、2010年12月15日、テイチクエンタテインメントから「I・愛 KANSAI」でCDデビューした。メンバーは関西の中学生から大学生までの女の子6人。今までインディーズで関西を中心に活動していたJK21の21人の中から選ばれて、第1陣としてデビューを果たした。

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 JKは元気を関西から日本へ―とするアイドルたち。
 豹柄のミニスカートにネクタイといった、きわめて関西風なスタイルでステージ狭しと踊りながら歌う。

 デビュー曲の「I・愛 KANSAI」は、とにかく明るい歌。近畿2府4県の名所、名物も登場して、ちょっとした観光ソングである。

 初回盤にはDVDが付いており、カップリング曲は「恋愛プロトコル」。通常盤AはDVDなしでカップリング曲は「恋愛プロトコル」、同Bのカップリングには「めちゃラキガール」を収録している。


JK214.jpg メンバーはリーダーの城島ゆかりと小笠原裕子、田中梨奈、松田歩実、新垣桃菜、碧みさきの6人。

 いずれも関西の中学や高校、大学に通う女の子たち。城島が大阪を”担当”しているほか、出身地であるなどそれぞれが何らかの関わりがある2府4県を担当して、地域を盛り上げるイベントなどにもグループで出演していくという。






 JK21たちは、普段は大阪市内のスタジオでライブ「アトリエクラブ」を披露してきた。そこには彼女たちの予備軍でもある<JK21~プチっ娘~><研究生>といったメンバーも出演しており、次のメンバー入りを目指している。





 念願のデビューを果たした6人の彼女たちは、「目指すところはアイドルのトップです。スキルアップして甲子園球場でもライブをしてみたい」と、話していた。
 当日のブログにも「念願のメジャーデビューを果たす事ができました!! 本気で頂点目指します。これからも応援どうぞ宜しくお願いします!!」と、これからの意気込みを書いていた。

 JK21をプロデュースする元阪神タイガース投手の嶋尾康史さんは「関西を元気にしたいという思いから結成されたユニットです。6人か開幕切符をつかみました。ボクは現役時代に3勝しかしていませんが、負けず嫌いでやってきました。JK21も必ず勝って、金本選手のように息の長いユニットになってほしい」と、話していた。



[JK21オフィシャルブログ]
http://ameblo.jp/jk21/



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「NMB48」今秋誕生へ AKB48の大阪版 第1期生オーディション募集開始 [デビュー]

NMB48.jpg◆東京・秋葉原を拠点とした人気女性アイドルグループ「AKB48」の大阪版、「NMB48」が今秋、大阪・難波の「NMB48劇場」で発足する。


 NMBは、難波の地名表記であるNAMBAから採った。

 応募資格は11歳~22歳までの女性で、合格した時点でNMB48と所属契約ができる人。応募時点で他のプロダクションに所属していないことが条件だ。経験は問わない。


 9月20日に最終審査が行われ、即日、合格発表がある。
 合格すると、NMB48劇場(「ヨシモト∞ホールOSAKA」 あるいは 「baseよしもと」)で活動する。


[NMB48]
http://www.nmb48.com/



タグ:NMB48
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THE KIDDIE、7月14日、キングレコードからメジャーデビュー 大阪でデビュー前キャンペーン [デビュー]

◆イケメン5人のロックバンドのTHE KIDDIE(キディ)が、7月14日、キングレコードからメジャーデビューする。6月29、30の両日、大阪の放送局などを訪問するデビュー前キャンペーンの途中、大阪市内のキングレコード大阪営業所に立ち寄り、所員にメンバー1人ひとりが「よろしくお願いします」とあいさつした。

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 メンバーはボーカルが揺紗(ユサ)、ギター・佑聖(ユウセイ)、同・淳(ジュン)、ベース・そらお、ドラムス・ユウダイ。

 2007年に揺紗とユウダイを中心にインディーズデビューし、東京で活動してきた。CDは、今年3月に発売したインディーズ時代の楽曲を集大成したアルバムを含めて10枚を発売している。
 こうしたインディーズ時代の活動が認められて、今回、メジャーデビューを果たし、「大きく飛躍を遂げるバンド」として期待されている。

 デビューを記念して、8月17日の横浜・SUNPHONIX HALLを皮切りに全国11会場でワンマンツアーライブ「SUMMER SMILE」を展開する。
 関西では8月28日に大阪・心斎橋のBIG CATで予定している。

 メジャーデビューシングル「smile」は7月14日発売で、初回限定盤が「smile」「shooting star」の2曲と「smile」ミュージッククリップ収録のDVD付きで、価格は1575円(税込み)。
 通常盤は「smile」「shooting star」「HERO」の3曲を収録している。価格は1260円(同)。


[THE KIDDIE 公式サイト]
http://kiddie.jp/




タグ:THE KIDDIE
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出光仁美、コロムビアミュージックエンタテイメント創立100周年記念歌手 大阪でデビュー前にお披露目 [デビュー]

出光仁美3.jpg◆今年創立100周年を迎えているコロムビアミュージックエンタテイメント期待の女性演歌歌手、出光仁美が4月21日にデビューする。デビュー曲は花街演歌とも言われ、三味線の調べも取り込んだ日本調たっぷりの「おんな七厘・神楽坂」。デビューに先立って、4月2日、大阪市内で業界関係者に新曲を披露する懇親会が開かれた。

 出光は福岡県宗像市出身。1984(昭和59)年生まれの25歳である。23歳で上京するまで、福岡で住んでいた。
 子どもの頃から演歌歌手になる夢を持ち続けていた出光は、各地のカラオケ大会に出場しては腕試しをしていた。

 ある日、関西で開かれたカラオケ大会にも出場することになった。その大会の審査員を務めていたのが、演歌のヒット曲を数多く作り彼女が尊敬していた作曲家で、デビュー曲を作ることになる水森英夫である。

 出光には、この大会でいい成績を収めることはもちろん、水森英夫の弟子にしてもらうといった想いがあった。
 大会が始まる前、彼の姿を探して会場をうろうろしていた出光は、ついに廊下で水森を見つけることができた。すぐに追いかけて「弟子にしてください」と声を掛けた。
 突然の弟子志願に水森は驚いたようだった。
 「カラオケ大会に出るんだろ。まずは歌を聴いてからだよと言われて、その場は一端引き下がりました」と出光。

 歌い終わった彼女は水森から入門を許されたという。それから2年、修行を積んでデビューを果たすことになった。と言えば順風満帆のようだが、そうではなかった。歌手への道を諦めかけたこともあったというし、コロムビアのスタッフを前にした実質的なデビューテストでも一度は「これはダメだ」と、思われている。

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花街演歌の「おんな七厘・神楽坂」で21日にデビューする出光仁美

 デビュー曲になる「おんな七厘・神楽坂」は、作詞が喜多條忠、作曲が水森英夫、編曲伊戸のりおといったヒットメーカーによる作品だ。花街を舞台にした日本調メロディ仕立ての演歌だ。これが出来あがるまでには、ちょっとしたエピソードがある。

 水森からデビューの相談を受けたコロムビアは、出光が歌う歌を数曲聴いて判断することにした。そこで出された課題曲は<津軽海峡冬景色><天城越え>などだった。
 「どれを聴いても、いまひとつピンとくるものがなく、結果はダメだった」
 もう1曲だけ聴いてみようと新たに出された曲が、多くの歌手が歌ってきた典型的な花街ものの演歌である<明治一代女>だった。
 歌い始めるとスタッフの顔が変わった。「これはいけるかもしれない」
 この時、昔の花街を歌う日本調演歌の路線でのデビューがほぼ固まったというのだ。

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目標に向けての行動力は抜群

 懇親会で出光は「おんな七厘・神楽坂」とカップリング曲の「月様小唄」を歌い、出席した業界関係者1人ひとりと握手して挨拶をして回っていた。

 出席者を代表して日本レコード商組合関西支部長・関西レコード商組合連合会長の村上與利一大蓄社長が「ニューコロムビアを引っ張るとともに、我々販売店を引き上げてもらえる女神になってもらいたい」と激励した。
 コロムビアも「100周年記念歌手として全力を挙げてスターダムに押し上げたい」と力を入れる。

 歌のタイトルにある”7厘”とは、未完成な状態を指す。出光自身のことであるかもしれない。そんな彼女、出席者の声援を受けて「4月21日のデビューに向けてがんばります」と、力強く応えていた。


[出光仁美オフィシャルブログ 鶴は千年、仁美は万年]
http://ameblo.jp/idemitsu-hitomi/



PSYCHO COUNTRYさんに出光仁美さんを紹介していただいています。
http://hawkmoon269.blog.so-net.ne.jp/

YouTubeによる「おんな七厘・神楽坂」の紹介も。       ↓↓↓
気に入った人はCDショップへ。あっ! まだ発売前でした。








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テイチク期待の大型新人、菊地まどか17日にデビュー 記念ライブで「浪花女のげんき節」披露 [デビュー]

◆女性浪曲師の菊地まどかが2月17日に、作詞もず唱平、作曲岡千秋による「浪花女のげんき節」でテイチクエンタテインメントからデビューする。それに先駆けて11日、大阪・日本橋の国立文楽劇場でデビュー記念ライブが開かれ、菊池はファンなど120人を前にデビュー曲や得意の浪曲などを披露した。
 西山千秋テイチク社長も顔を見せるなど、彼女に寄せる同社の期待の強さを感じさせていた。会場には、新人・菊地を激励しようと、もず唱平、岡千秋、成世昌平、京山小円嬢の各氏も姿を見せた。

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デビュー曲を歌う菊地

 33歳の浪曲師、菊地は昨年12月、新作浪曲としてCD・DVD「浪曲 嫁ぐ日/浪曲 赤垣源蔵」をテイチクから発売している。今回の「浪花女のげんき節」で本格演歌歌手としてデビューする。

 国立文楽劇場の小ホールをほぼ満員にした観客を前に菊地が、まずデビュー曲の「浪花女のげんき節」を披露すると、客席からは「待ってました」の声援が飛んだ。
 ところが彼女は、感極まって思わず泣き出してしまった。ファンが差し出したハンカチで涙を拭きながら「演歌歌手としてデビューできたのは師匠やファン、スタッフの皆さんの力がなければここまで来られなかった」と、涙をにじませながらあいさつ。

 菊地の芸能界のスタートは民謡からだった。2001(平成13)年に成世昌平の甲会に入門し、名取になっている。
 しかし子供時代から父親の浪曲を聴きながら育っており「節を自然に覚えた」など、浪曲は常に彼女の身体の中に染みついていた。
 03(平成15)年には浪曲師の京山小圓嬢に弟子入りし、2年後の2月に浪曲師としてデビューしている。
 ライブでも、鳥取県の民謡「因幡大黒舞」のほか、浪曲の節で「菊地まどかと申します~」とあいさつしてみせた。

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浪曲も披露してくれた

 一貫して日本人の心を伝える道を歩んできたわけだが、デビューの祝いに駆け付け舞台に登場した元阪神タイガースのMr.トラ、川藤幸三さんも「浪曲や演歌は日本の文化や、日本人の心に入ってくる曲を歌ってくれ」と独特の川藤節でエール送っていた。

 川藤さんとはテレビ番組がきっかけで知り合い、以来、事あるごとにアドバイスをもらっている。この日も「腹の底から声を出してほしい。自信を持って大きな声を出し、真正面から向き合っていってほしい」と声を掛けた。

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応援に駆け付けた川藤さんと

 聴いてください 皆々様よ~と浪曲調て始まる「浪花女のげんき節」を、菊地は「100パーセントの力で元気いっぱいに、思いを込めて歌っている」といい、嫌なことも忘れさせてくれる明るい歌。
 カップリングの「津軽夢ん中」も、もず唱平、岡による作品。ふる里を思う歌だが、げんき節の菊池にふさわしく明るい曲調になっている。

 菊地はまた、2月16日正午から西武百貨店八尾店の西武ホールでミニコンサートを開くほか、17日には大阪市内、18日は神戸市内で開かれる流行歌ライブにも出演することになっている。


[菊地まどか]
http://www.geocities.jp/kikuti_madoka/



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風流~fool you、3月3日に徳間ジャパンからデビュー  「再恋STORY」 [デビュー]

◆徳間ジャパンコミュニケーションズから3月3日、大阪を中心に活動をしてきたユニットの風流~fool youが「再恋STORY」でデビューする。

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 関西でのワンマンライブでは1000人を超すファンを集める期待の新人は、2006年に結成したko-ji(28)とyoshio(27)のユニット。
 大阪最大級と言われるクラブイベントの「Filter」にレギュラー出演しているといい、歌ばかりでなくトークもなかなかと評判は上々だ。

 デビュー曲の「再恋STORY」は、一度別れた2人が再び結ばれるという再びの恋(サイレン)を歌い、「ユーザー共感度の高い歌詞」と評価されている。
 収録曲は「再恋STORY」のほか、関西弁バージョンの「再恋STORY」「晴れ晴れ」など6曲。

 1月24日には心斎橋クアトロ、2月27日には東心斎橋SOMAでライブを開く予定だ。



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