So-net無料ブログ作成
検索選択
ディナーショー ブログトップ

鳥羽一郎(日本クラウン) 大阪・ホテルグランヴィアでディナーショー  デビュー35周年記念曲「北海夫婦船」など全15曲を歌唱 [ディナーショー]

鳥羽一郎 = 写真・下 = が2016年12月25日、大阪・梅田のホテルグランヴィア大阪で「クリスマスディナーショー2016」を開いた、代表曲の「兄弟船」をオープニングとエンディングで歌い、「海の匂いのお母さん」や、デビュー35周年記念となる新曲「北海夫婦船」なども含めて全15曲を歌った。ゲストには山口みさと(エイフォース)とTomo_Yoの女性歌手が出演した。

鳥羽一郎.jpg


 「こんばんは メリークリスマスです」。
 鳥羽特有のはにかんだあいさつの後、白のシャツにベストといった姿で椅子に腰かけて聴かせたのは、ギターを弾きながらの「兄弟船」。鳥羽と言えば「兄弟船」ともされるほどの誰もが知るデビュー曲である。これに次いでの「ハマナスの眠り唄」は、ピアノの演奏だけで歌った。

鳥羽一郎2.jpg

 カバー曲もふんだんに聴かせてくれた。
 中でも数多く揃えたのが鳥羽の師匠でもある作曲家船村徹作品の「別れの一本杉」「おんなの宿」「都の雨に」。いずれも彼のお気に入りの選曲で、とりわけ「都の雨に」は「こんな歌こそ紅白で聴きたい歌」というほど。

 鳥羽は1曲1曲を「聴いてください」と歌唱曲を紹介する。
 「北の鷗唄」で始まった2部は、オリジナル曲が中心の構成。この歌を歌うと母親の姿が目に浮かぶと、鳥羽が話す「海の匂いのお母さん」を歌うと、観客からは「良かったよ」「男前」などの掛け声が飛んでいた。

鳥羽一郎3.jpg

 デビュー曲「兄弟船」を出した1982年から数えて、2017年8月でデビー35周年を迎える彼は、この日はその記念局の第一弾「北海夫婦船」を披露した。

山口みさと4.jpg
山口みさと
Tomo_Yo.jpg
Tomo_Yo

 ゲストも熱唱した。そ1人、山口みさとは、着物モデルから歌手に転身して2年中国地区を中心に活動をしているが、神戸など関西にもたくさんのファンを持つ。
この日は「夜の岩国空港」「夢・情酒」のオリジナル曲と「雪椿」「風雪流れ旅」などのカバー曲も歌った。


[鳥羽一郎 オフィシャルサイト]
http://www.tobaichiro.net/
[鳥羽一郎 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/toba/whats.html



nice!(4)  コメント(0) 

チョン・テフ(徳間ジャパンコミュニケーションズ)  心に残り、心に響く歌を歌い続けたい 堺のホテル・アゴーラ リージェンシー堺でディナーショー [ディナーショー]

チョン・テフが2016年を締めくくるディナーショーを12月24日、大阪府堺市のホテル・アゴーラ リージェンシー堺で開いた。デビュー曲の「サソリの涙」から最新曲の「愛の銀河」まで、オリジナル曲とカバー曲を合わせて全16曲を歌い、最後に集まった人たちに向けて「心に残り、心に響く歌を歌い続けて行きます」と語りかけていた。

チョン・テフ6.jpgチョン・テフ9.jpg


















 オープニングは「サソリの涙」。2013年の日本におけるメジャーデビュー曲である。続いて前作のカップリング曲「ゆずれない愛」を歌たところで、4人の男性バックダンサーが入って「そんなヒロシが好きでした」「夜の踊り子」とカップリング曲を続けた。

チョン・テフ3.jpg
チョン・テフ5.jpg
チョン・テフ2.jpg

 メジャーデビューは3年前だった。その間に4枚のシングルを出し、今年10月26日には初のアルバムを出している。順調とも思えるそれに「ファンの皆さんの応援の力があったからです」と、テフは頭を下げる。そんな姿がファンを1人ふたりと増やしてきた。テーブルからは、次々と声援がかけられる。LEDの装飾ライトも揺れていた。

チョン・テフ7.jpg

 ディナーショーだけあって、衣装替えもいつもよりも多い。韓国の民族衣装をデザインしたものに着替えて現れると「釜山港へ帰れ」「カスマプゲ」など、懐かしい母国の歌を聴かせた。
 今度は黒のスーツに着替えてクリスマスソングでイブの雰囲気を高めた。オリジナル曲からは「別れのエアポート」「東京メランコリー」で、さらにムードを盛り上げる。

 10月には北海道で仕事をしている。ここで例年より早い初雪と大雪に驚き、翌月には東京でも初雪を体験している。
 このように毎日、全国各地を飛び回る彼は、今、47都道府県を完全踏破を目指している。2月にはそれも達成出来そうだといい、1月には沖縄県へも行く。
 そして彼の誕生日である1月13日には、大阪・桜川のライブレストラン、フラミンゴ・ジ・アル―シャでバースディーパーティー・ライブを開くことになっている。

チョン・テフ012.jpg

 テフは、この日のディナーショーで「今年は幸せな1年でした」と、今年を締めくくる報告をすると、ショーもいよいよクライマックスである。ラストソング「愛の銀河」のタイトルを告げると、客席からは<朝までやって~>とアンコールの声がかかった。
 それに応えるかのようにファーストアルバムだけに収録され、彼が作曲したオリジナル曲「めぐり逢えたら」と、メジャー第2弾の作品「ガラスの蟻地獄」を歌って2016年の幕を閉じた。


[チョン・テフ オフィシャルサイト]
http://jungtaehu.com/
[チョン・テフ 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/jung-taehu.html





nice!(3)  コメント(0) 

渡辺要(日本クラウン) 大阪・新阪急ホテルで歌仲間とランチショー 約3年ぶりの新曲「母は今でもこころの港」を披露 [ディナーショー]

渡辺要が2016年12月24日、大阪・梅田の新阪急ホテルで、2日前に発売したばかりの新曲「母は今でも心の港」を披露した「歌謡フェスティバル クリスマスリスマスランチショー 2016」を開いた。40年近く前に亡くなっている実母をモチーフにした新曲は、聴いていファンも涙ぐむような母への強い思慕を歌っている。この日はみやま健二、緑川じゅん、松本恵美子、田代ゆうといった渡辺の歌仲間たちが共演し、最新曲などを歌った。

渡辺要4.jpg渡辺要.jpg

















新曲「母は今でも心の港」を披露する渡辺要

 「クリスマスイブにもかかわらず、家庭を見捨ててお越しいただきありがとうございます」
渡辺要の笑いを誘う、こんなあいさつで始まったランチショー。出演者1人ひとりが1曲ずつ自慢曲を歌ってみせた。

 渡辺が12月21日に出したばかりの新曲「母は今でも心の港」を歌うと、女性ファンのひとりは「私は親不幸ばかりしてきたから、歌を聴いていると目がウルウルしてきたわぁ」と、目頭を押さえていたほど。

 2年9ヶ月ぶりに出した、本人はもとよりファン待望のこの歌は、渡辺の亡き母への感謝の想いを描いたものである。讃岐・高松生まれの渡辺は、8人兄弟の末っ子で「要(渡辺要は本名)という名前もそこからきている」と渡辺自身が明かす。
 そんな訳でもないだろうが、ずっと親不孝をしてきたという。だから「この歌を歌うことで、少しでも親孝行出来るかなと思っている」と、渡辺はしんみりと話す。

渡辺要3.jpg

 歌では ♪ 浮世に揉まれ がんばりましたと〜 歌い、この日2曲目で前作の「王将物語」で渡辺は 、いつものことながら歌詞を〈日本一の演歌歌手になってやる〉に変え、来年デビュー25年目を迎える自身の強い意気込みを見せた。

 「素敵なメンバーに囲まれて歌います」と渡辺が最後に歌ったのは、得意の「大間崎料漁歌」だった。

■歌仲間も熱唱

 渡辺の歌仲間たちのトップバッターは、彼を兄貴と慕うみやま健二。今年8月に出した新曲「浜撫子」「泪橋」。目下、全国キャンペーンを行っている最中だという。

みやま健二.jpg
みやま健二
松本恵美子.jpg
松本恵美子

 ファンの皆さんのアイドルになりますという松本恵美子は2017年3月に出す源氏物語をテーマにした新曲「瀬田川の宿」を出すが、この日歌ったのは「桂川恋歌」をはじめ2曲。

田代ゆう1.jpg
田代ゆう
緑川じゅん.jpg
緑川じゅん

 また田代ゆう、緑川じゅんも最新曲などを披露した。


[渡辺要 オフィシャルサイト]
http://www.kaname8739.com/about_2.htm
[渡辺要 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/watanabe/whats.html




nice!(4)  コメント(0) 

浅田あつこ(徳間ジャパンコミュニケーションズ)  大阪でクリスマスディナーショー 間近に迫る25周年に向けて意欲を示す [ディナーショー]

浅田あつこが2016年12月20日、大阪・梅田のホテルモントレ大阪でクリスマスディナーショーを開いた。ファンなど200余人が集まる中、和服からドレス、ジュリアナ東京風にロングヘアーにスーツ姿へのコスプレなど、鮮やかな衣装替えを楽しませる<あっちゃん>ならではの演出に、客席は大きな歓声や拍手に交じって、踊り出す人たちも現れるほどの賑わいだった。

浅田あつこ1.jpg浅田あつこ2.jpg


















 赤い柄の着物で ♪ お~い お~い ~ と「鯨(いさな)の浜唄」の歌詞にある呼び声で登場した浅田。来年1月で45歳になるが、デビュー当時のキャッチフレーズ「なにわの妖精」は一向に変わりがない。3年後にはデビュー25年を迎える。オープニングのこの歌に続いて新曲「雪花」。雪国を舞台に切ない別れを歌った。
 さらに「恋待花」まで4曲を歌うと、今度は赤い衣装にチェンジ。引き続いて「先に惚れたら損をする」までオリジナル曲が並ぶ。

 この楽曲はデビュー15周年記念企画作品として出されたアルバムに収録されているが、彼女の歌にはどうもユニークで妙なタイトルが多い。河内女の気さくな性格がそうさせているのかもしれないが、これもそのひとつである。

 屈強な外人男性2人に両側をガードされて会場中央のステージで、今度は黒のドレスで歌ったのがカバー曲「オールウェイズラブユー」。映画「ボディーガード」に似せて、男性に抱えられて会場中央のミニステージから、メインステージまで移動する一幕も見せるなど、見せ場もたっぷりと用意して観客を楽しませていた。

浅田あつこ3.jpg

 ここで韓国で買ってきたというロングジャケットなどジュリアナ東京風の衣装に着替えて、中央ステージをお立ち台にして「ジュリアナ東京」「あゝ無情」「六本木心中」「北酒場」を歌って踊る。こうなると観客も大喜びで、写真を撮りに駆け寄るファンや踊り出す人たちと、場内は大盛り上がりであった。

浅田あつこ4.jpg

 ショーもいよいよクライマックスである。
 オリジナル曲3曲を立て続けに聴かせた。
 まずは新曲「雪花」のカップリング曲「私の彼は河内男(かわちもん)」。麻丘めぐみの「私の彼は左きき」のオマージュのような作品だが、楽しめる河内ものシリーズの1曲。

浅田あつこ5.jpg

 「想い花」は浅田のデビュー曲である。「この歌がなければ、今の作品がなかった大事な楽曲です」と2コーラスを歌った。最後はやはり新曲の「雪花」で閉めた。
 浅田は「25周年が間もなくやって来ますが、これからも地に足を着けてがんばります」と、次の節目に向けての意欲を示すとともに、集まった人たちへの感謝の意を示した。

浅田あつこ6.jpg

 ラストソングに用意したのは「ありがとう」。客席を回って、1人ひとりと握手して再会を誓っていた。


[浅田あつこ オフィシャルサイト]
http://www.anchi.tv/top.html
[浅田あつこ 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/asada.html




nice!(2)  コメント(0) 

木下結子(日本クラウン)  デビュー33年目のクリスマスディナーショー 20曲余を歌った 海外からのファンも交えて 大阪・太閤園 [ディナーショー]

◆「メリークリスマス ! 今年もやって来ました」。毎年恒例の木下結子クリスマスディナーショーが2016年12月19日、大阪市都島区の太閤園で開かれた。最新曲の「愛は海」をはじめオリジナル曲の数々やカバー曲など全23曲を披露するとともに、デビュー33年目の彼女を、歌謡界へと押し出すきっかけを作り、先頃亡くなったばかりの大阪府泉佐野市のCDショップ、ミズキ演歌堂の信達谷紘さんを悼み、さらに「来年も今年以上に飛躍できる年にしたい」と集まったファンに誓っていた。

木下結子6.jpg

 木下結子にとって毎年の太閤園でのクリスマスディナーショーは、ファンへの「1年間のお礼」といった位置づけ。デビュー曲から最新曲まで、さらには日頃は聴けないカバー曲までを揃えて、ファンも大満足。
 1部は「星降る街角」から「百万本のバラ」までカバー曲を中心に、2部はオリジナル曲といった構成。木下は「歌が大好きで、中学時代からずっとオーディションを受けて歌ってきました」といい、カバー曲の1曲として選んだ「やっぱ好きやねん」も、やはり大阪の女ならでは-を感じさせるような表現。

木下結子1.jpg
木下結子5.jpg

 2部は「いとしいあんちくしょう」「盛岡ロマンス」「ウヰスキー」に続いて、「飛べないアヒル」「半月生」など人気のあるカップリング曲を歌った。デビューは1983(昭和59)年の木下。日本コロムビアから出した「放されて」がデビュー曲だった。この日はそれと「ノラ」、最新曲の「愛は海」の3曲をクライマックスの目玉として聴かせた。

木下結子2.jpg木下結子4.jpg

















 33年前に彼女を歌の世界へと押し出したのは地元、泉佐野市内にあるレコード店の経営者であった故・信達谷さんだった。「歌手にならへんか、と声を掛けてくれたんです。東京へ出てからも、あの時があったからや、と良く思ったものでした」
 その信達谷さんが入退院を繰り返す闘病生活の末に先頃、亡くなった。今でも「掛けてくれたあの声が蘇ってくるし、声をかけてもらっていなかった今頃、どうしていたやろう思います」という。

 24歳でデビューした木下は、その頃のキャンペーンなどのエピソードを交えながら、当時を振り返った。美空ひばりが出演する刑事ドラマでは、クラブ歌手として顔を出している。その美空が歌った「裏窓」もカバーした。

木下結子7.jpg木下結子3.jpg

















 テビュー当時、24歳だった彼女も2020年には還暦を迎える。「お疲れさまコンサートもやってみたい」と、次の目標へと意欲を見せていた。
 最後に木下は「今年も皆さんに可愛がってもらいありがとうございました。2017年もまた、いい話ができるようにがんばります」と話した。


[木下結子 オフィシャルサイト]
http://nora-yuiko.jugem.jp/
[木下結子 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/kinoshita/whats.html






nice!(3)  コメント(0) 

水森英夫ファミリーサマーディナーショー、若手のMIZMOから人気の山内惠介、迫力の池田輝郎、ベテラン多岐川舞子などファミリー8組が大阪で歌った [ディナーショー]

◆ファミリーが集うのは新年会か忘年会ぐらいという水森英夫ファミリーの歌手たち。今年も山内惠介多岐川舞子池田輝郎野村未奈など8組が出演したサマーディナーショーが、2015年7月19日、大阪・中之島のリーガロイヤルNCBに250人のファンを集めて開かれた。8月9日には東京でも開かれる。

水森F1.jpg
サマーディナーショー(大阪)に出演した水森英夫ファミリー


 出演したのはMIZMO(MMJレコーズ)出光仁美(日本コロムビア)野村未奈(日本クラウン)美山京子(日本クラウン)白川ゆう子(日本クラウン)池田輝郎(キングレコード)山内惠介(ビクターミュージックエンタテインメント)多岐川舞子(日本コロムビア)

 オープニングに先がけて全員が揃って会見をして意気込みを話した。
 「身内で楽しくやれるイベント」(池田)「緊張なく歌えます」(多岐川)とファミリーイベントならでは良さを語ると、「いろんな勉強になります」(山内)「グレードアップするきっかけに」(野村)など、自らの刺激の場でもあるようだ。

踊りに楽器演奏も


 MIZMOは新メンバーに和歌山県出身の山西明音を加えて、オリジナルの「帯屋町ブルース」のほか鳥羽一郎の「兄弟船」をカバーするなどした。新加入の山西の両親も応援に駆け付けて声援を送っていた。3人三様の声で歌う<3D演歌>とも言われる彼女たち、先日は出演したテレビの歌番組で五木ひろしに声を掛けられて「自信につながりました」と、やや上気気味だった。

MIZMO1.jpg
MIZMO3.jpg
MIZMOの3人

 阪神タイガースと何かと縁がある出光仁美は、好きな黒色と黄色が鮮やかな着物で登場。六甲おろしが挿入された「六甲の女」や新曲「見返り小町」を歌った。8月11日には京セラドーム球場で始球式をしますと告げると、ファンからは「練習しとけよ~」の声援が飛んでいた。

出光仁美1.jpg出光仁美2.jpg

















出光仁美

 5歳から習っているという日舞を今年も披露した野村未奈は、池田輝郎の得意曲「無法松の一生」に合わせて、男っぽさを表現した踊りで歌を引き立てていた。彼女は今年7月から日本コロムビアから日本クラウンへ移籍。芸名もかつての三代目コロムビアローズを外して本名の野村未奈にしている。この日は新曲の「矢作川」や「恋して三河路」などを歌った。

野村未奈2.jpg野村未奈3.jpg

















野村未奈

 神戸を中心に活動をする美山京子は今回が初出演。「垂水の人よ」「悲願花」などを歌った。「垂水の人よ」で水森英夫作品を手にした美山は、水森に「1年で1万枚を販売する」と豪語。見事約束を果たして、自身のライブで水森に歌を披露してもらったとエピソードを紹介。

美山京子1.jpg美山京子2.jpg

















美山京子

 白川ゆう子は10代で山形から上京、ジャズシンガーとして歌い始め、演歌も27年間歌ってきたというベテラン。この日も歌った「置き手紙」で3年前に再デビュー。実力派の歌唱は聴く人を釘づけにし、カバーした「慕情」はまさに圧巻。「置き手紙」に続いて最新曲の「別れの理由」も歌った。

白川ゆう子1.jpg白川ゆう子2.jpg

















白川ゆう子


たっぷりの聴き応え


 カップリング曲がメイン曲になったというムード歌謡曲「ひとりにしないで」が話題になっている池田輝郎は、54歳で水森英夫に見い出されてデビューして来年で10年になる。以来「人との出会いが人生を変える」と、人とのめぐり合いを大切にする。カップリングの「ひとり-」とメインのそれでは「こぶしを外して、ムード歌謡の色合いを濃くしている」など変化を加えている。
 カラオケでは女性も歌ってくれるというこの歌、11月には東京、大阪、博多でカラオケコンテストを開く。歌とコーラス、歌・コーラスの3部門で募集を始めている。この日は「ひとり-」と「男の意地」「港町しぐれ」などを歌った。

池田輝郎1.jpg池田輝郎2.jpg

















池田輝郎

 今年の年末こそはNHKの紅白歌合戦に、と周囲の期待も大きいデビュー15年の山内惠介。自ら芝居の舞台にも立って主役を演じた「恋の手本」や「恋する街角」「風蓮湖」の人気の代表曲とともに、新曲「スポットライト」の4曲を歌った。最前列では黄色い声を張り上げる女性客も。新曲の「スポットライト」は「大ヒット曲になるようにがんばります」と話していた。9月17日にはNHK大阪ホールで「デビュー15周年記念リサイタル」を予定している。

山内惠介1.jpg山内惠介2.jpg

















山内惠介

 デビュー27年目のベテラン多岐川舞子は8月26日に出す新曲「七尾しぐれ」を早くも披露するとともに、ラストで歌ったそのカップリング曲「噂の真相」ではサクソフォーンの演奏も見せ、集まった観客を楽しませていた。前日まで島根県松江市で仕事をしていた彼女は、一昨年に「出雲雨情」を出したが、一度も出雲へ行ったことがなかったが、今回初めて現地で歌うことが出来ました」と、この日は同曲も歌った。

多岐川舞子1.jpg多岐川舞子2.jpg

















多岐川舞子

 約2時間半のイベントの最後、ステージに立った作曲家の水森英夫は来場客に「全員の歌を聴いていて、梅雨が明けたように感じた」とあいさつするとともに、出演者には「真摯の努力を続けていると、いつかはチャンスがやって来るし、チャンスが見えるようになります」と激励を送っていた。


「三井エージェンシー オフィシャルサイト」
http://www.mitsui-ag.com/
nice!(4)  コメント(0) 

木下結子(日本クラウン)  今年もクリスマスディナーショー 大阪・太閤園 来春発売の新曲「盛岡ロマンス」も披露 [ディナーショー]

木下結子1.jpg


デビュー30年の集大成 クリスマスディナーショー 2014


木下結子3.jpg木下結子が、クリスマスイブ前夜の2014年12月23日、大阪市都島区の太閤園ガーデンホールで「クリスマスディナーショー 2014」を開き、集まったたくさんのファンはひと足早くクリスマス気分を味わっていた。木下はデビュー曲の「放されて」から来年2月4日に出す新曲「盛岡ロマンス」までのオリジナル曲とカバー曲の全18曲を歌った。











 歌謡曲から和製ポップスなど幅広いジャンルを高い歌唱力でカバーする木下さん。この日はデビュー曲の「放されて」や「ノラ」といった代表曲、最新曲の「いとしい あんちくしょう」をはじめ、「テネシーワルツ」「ダイアナ〜ルイジアナママ」などポピュラーからロックンロール、スキャットで聴かせる「トルコ行進曲」で魅了した。

 新たな代表曲へと期待を膨らませるのが、来年の立春にリリースする「盛岡ロマンス」だ。
 あこがれて都会にでた女性がふる里に戻り、そこで昔愛した人との再会を通して美しいふる里を再発見するというストーリー。作詞が高畠じゅん子さん、作曲は花岡優平さん、編曲は竜崎孝路さん。

木下結子4.jpg

木下結子5.jpg


 「どうして盛岡が舞台なのかは、この曲がヒットしたときに明かします」と木下さんは含みをもたせた。
 その木下さんはデビューして9年間は東京を中心に活動し、今はふる里の大阪を拠点に移している。新曲が重なってきそうな30年の歌手人生である。

 最後に木下さんは「来年もお元気なみなさんとお会いしたいです。声が続く限りもう少しがんばります」と、来場したファンを1人ひとりと握手をして見送っていた。

木下結子2.jpg
ミニスカート姿も披露した


[木下結子 オフィシャルサイト]
http://nora-yuiko.jugem.jp/
[木下結子 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/kinoshita/whats.html
nice!(3)  コメント(0) 

三井エージェンシー  大阪でも三井ファミリーのサマーディナーショー 山内惠介、池田輝郎など6組が新曲など披露 [ディナーショー]

◆音楽事務所の三井エージェンシーが、2014年8月23日、同事務所所属の山内惠介などの歌手6組8人が出演したサマーディナーショーを大阪市北区のNCBホールで開いた。毎年、東京、大阪、福岡で開いており、今年は昨年新加入した多岐川舞子と大阪初登場の女子3人組のMIZMOを加えて、より厚みを増した顔ぶれで、それぞれ新曲などを披露した。

山内惠介.jpg
山内惠介

 MIZMO、三代目コロムビアローズ野村未奈、白川ゆう子、池田輝郎、多岐川舞子、山内惠介の6組が順に代表曲やカバー曲などを歌うとともに、それぞれが歌への熱い想いを語った。
 同事務所の若手看板歌手でもある山内は、柔道着に扮した三代目コロムビアローズ野村未奈の踊りに合わせて、美空ひばりの「柔」を披露する一幕のあり、集まったファンを喜ばせていた。

三代目コロムビアローズ.jpg
三代目コロムビアローズ野村未奈

 ショーのラストは1人ひとりが最新曲を歌った。
 3年前に大阪で開かれた作曲家、水森英夫門下生を募集するオーディションを受けて採用されたMIZMO「帯屋町ブルース」を歌い、3人それぞれの特徴ある声で歌う<3D演歌>と呼ばれる歌声を大阪で初めて披露した。
 今年デビュー11年目の三代目コロムビアロース野村未奈「矢作川」を歌って「大阪でもぜひコンサートを開きたい」と意気込みを語っていた。

MIZMO2.jpg
MIZMO

 やはり水森英夫門下生オーディションで再デビューを果たした白川ゆう子は、歌手生活30年のベテラン。2年ぶりのシングル「別れの理由」を歌い、実力の高さで観客をうならせていた。
 新曲「ネオン舟」が絶好調の池田輝郎は、53歳でデビューして8年目になる。「歌手をやってきて良かった。たくさんの人との出会いを得られました」と感慨深そうに語り、新曲がたくさんの人たちに歌ってもらえていることに感謝を示していた。

白川ゆう子.jpg
白川ゆう子
池田輝郎.jpg
池田輝郎

 映画、芝居にと八面六臂の活躍を見せる山内惠介は、曽根崎心中に材を取った「恋の手本」を歌った。この日、会場に顔を見せた師匠の水森英夫の「花が開きそうになってきた」の言葉に笑みを見せていた。水森はさらに「紅白歌合戦はもちろんだが、むしろ私が大好きな黒柳徹子さんの番組『徹子の部屋』に出演してほしい」と語って山内を激励していた。

多岐川舞子.jpg
多岐川舞子

 今年デビュー26年で、昨年三井エージェンシーに新たに加わった多岐川舞子は、9月3日に出す予定の新曲「霧の城」を早くも披露した。雲海で有名な丹波・竹田城をモチーフに歌っている。水森からは「低迷した時期もありましたが、一生懸命に歌っています」と、ベテランの存在をアピールしていた。


[三井エージェンシー オフィシャルサイト]
http://www.mitsui-ag.com/






nice!(3)  コメント(0) 

パク・ジュニョン(キングレコード) 釜山キャンペーンツアー 日本からJG110人参加 47都道府県巡業キャンペーンPLUS ONE企画 [ディナーショー]

パク2.jpg
韓国・釜山で開かれた「故郷ディナーショー IN 釜山」


パク1.jpgパク・ジュニョン(ジュニー)が、2014年3月20、21の両日、ファンと韓国・釜山を訪ねるツアーとディナーショー「故郷ディナーショー IN 釜山」を開いた。21日のディナーショーには日本から彼の応援団であるジュニョン・ガールズ(JG)たち110人が参加し、韓国からもジュニーの父親と兄をはじめ約20人が加わり、オリジナル曲「嘆きの雨」など歌とトークを楽しんだ。








ディナーショーであいさつするパク・ジュニョン

 日本全国47都道府県パク巡業キャンペーンの番外編として企画された今回のツアーは「ぼくが全国巡業キャンペーンで感じた想いを、故郷である釜山で感じてもらいたい」と企画された。
 日本からの一行は20日に釜山観光を楽しみ、21日に釜山市内のホテルで開かれたディナーショーに参加した。

パク6.jpg
釜山観光を楽しむシ゜ュニー

 ジュニーは「嘆きの雨」などオリジナル曲を歌うとともに、父親が好きだという「窓の外の女」(チョー・ヨンピル)の歌をプレゼント。
 日本でデビューして2年目の彼は「父親と兄にステージを見てもらいたい」と、ずっと夢を抱き続けてきた。それが今回叶って「(日本の)みなさんがぼくの夢をかなえてくださいました」と、集まった人たちに深々と頭を下げた。

パク3.jpg
ジュニョン・ガールズたちに囲まれたジュニー

 それを受けて父親は「1人で日本でやって行けるのか心配していましたが、もう心配しなくてもいいんだね」と、胸を撫で下ろしていた。

 夢をまた一つ叶えたジュニーは「次の夢は今日は出席出来なかったオモニ(母)にステージを見てもらいたい、出したばかりのアルバムを捧げたいです」と話していた。


[パク・ジュニョン オフィシャルサイト]
http://www.go-go-juny.com/
[パク・ジュニョン キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=43971




nice!(3)  コメント(0) 

パク・ジュニョン(キングレコード)  韓流演歌フェスティバルで初の韓国歌手3人で共演 初アルバムも紹介 [ディナーショー]

◆韓国・釜山出身でデビュー2年目のパク・ジュニョンが、2014年2月24日、大阪市北区の大阪新阪急ホテルで、同じ韓国出身の歌手のチョン・テフ(徳間ジャパンコミュニケーションズ)、シャ・オンシンの初顔合わせの3人で、ディナーショー「韓流演歌フェスティバル」を開いた。パクは「日本の演歌・歌謡曲をしっかりと歌えるように頑張りたい」と話した。3月12日に発売する初のアルバムも紹介。デビューからの楽曲と合わせて新たな書き下ろしされた4曲を加えて12曲(CDのみの青盤にはボーナストラック1曲が加わっている)が収録され、DVD付きの赤盤の2タイプが発売される。


パク・ジュニョン 新は急ホテル1.jpg
パク・ジュニョン(ジュニー)


 チョン・テフ、シャ・オンシンに続いてパク・ジュニョン(ジュニー)がステージに登場すると、ステージ前に陣取って彼を応援するジュニー・ガールズからは、<ジュニー ~ ><かっこいい ~ >と、いつも通りの黄色い声で大声援が飛んでいた。

 ジュニーはこの日初めて会ったチョン・テフから最新曲「サソリの涙」のCDをプレゼントされ大喜び。もちろん共演も初めてだったが「開演前に話しをさせて頂きましたが、お兄さんのように心の温かい方でした」とジュニー。
 早速2人で韓国出身の大先輩歌手、チョー・ヨンピルの大ヒット曲「釜山港へ帰れ」をデュエットした。

パク・ジュニョン チョン・テフ.jpg
チョン・テフとデュエットするジュニー(右)

 ジュニーはこの日、デビュー曲の「愛・ケセラセラ」や最新曲の「嘆きの雨」などを歌った。すでにシングルを3枚リリースしているが、アルバムを出すのは今回が初めて。DVD付きの赤盤とCDのみの青盤(ボーナストラック入り)の2タイプのアルバム「嘆きの雨」がそれ。

 ボーナストラックとして収録した小金沢昇司が歌う「オモニ ~ 母へ ~ 」を披露した。客席を回ってファンと握手しながらデビュー2曲目の「チャラ」を歌うと、ジュニョン・ガールズたちは立ちあがってダンス。相変わらずの熱烈応援ぶりを見せてくれていた。


チョ・テフ.jpg
シャ・オンシン.jpg
チョン・テフ(上)とシャ・オンシン

 一方チョン・テフは、6月4日には新曲を日本と韓国で同時に発売するといい、メジャーデビュー曲で最新曲の「サソリの涙」などを披露した。
 シャ・オンシンは、華やかな民族衣装のチマチョゴリ姿で登場。日本でデビューして15年という。「いのちの花」「潮騒星の宿」などを歌った。

 関西は第2のふる里ともいいファンも数多いジュニーは、終演後のCD即売会ではカメラを持ったジュニョンガールズたちに囲まれていた。
 インタビューに応えた彼は、3月発売のファーストアルバム「嘆きの雨」について「デビュー曲からのオリジナル曲と、浜圭介先生の新たな楽曲4曲、それに僕の声に合った演歌のカバー曲も2曲が収録されています。出来あがったCDを聴いてみるとデビュー当時と歌い方が変わっているのに気が付きました」などと話した。

パク・ジュニョン 即売.jpg
CD即売会でファンに囲まれるジュニー

 歌唱にも変化が見られるという。
 「どの歌も力が抜けていますね。デビューした当初は力いっぱい歌っていたようですが、3枚目のシングルを出したあたりからですが、最近は少し余裕を持って歌えるようになってきました。このアルバムで新たな気持ちで頑張ります」


 ジュニーは、3月2日、大阪・上六の新歌舞伎座で開かれる第18回歌謡フェスティバル2014&カラオケ決勝大会にも出演することになっている。





[パク・ジュニョン オフィシャルサイト]
http://www.go-go-juny.com/Information.html
[パク・ジュニョン キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=43971





nice!(3)  コメント(0) 

パク・ジュニョン(キングレコード)  山本譲二とジョイントディナーショー 「嘆きの雨」など熱唱  山本の弾き語りでジュニーが「石狩挽歌」も 250人がジョージ、ジュニーコール 新阪急ホテル [ディナーショー]

山本・パク3.jpg
山本譲二とパク・ジュニョン2人のディナーショー(新阪急ホテル)


山本譲二(テイチクエンタテインメント)とパク・ジュニョンの師弟コンビによるディナーショーが、2013年11月5日、大阪・梅田の新阪急ホテルで開かれ、昨年を上回る250人が詰めかけた。メインの<ジョージコール>を打ち消すかのように、最前列に陣取ったジュニョンの女子応援隊・ジュニョンガールズによる「ジュニー ~ !」の大きな声援が会場に響き渡った。

山本・パク.jpg
山本・パク2.jpg

 ふたりによるディナーショーは今年で2回目。会場のホテルでは直前に飲食店でのメニュー<偽装>騒動後初めてのディナーショーだったが、前年を上回る250人のファンたちが集まった。とりわけジュニョンガールズは前回を上回るパワーを発揮して、色とりどりのLEDライトなどを振ってお目当てのパク・ジュニョンと山本譲二に声援を送っていた。

 オープニングはジュニーの前作「チャラ」。
 「こんばんは~。お会いできて光栄です。楽しんでくださ~い!」と呼びかけると、会場からは<ジュニ~!、イェ~ッ !>と一斉に大声援が飛び交う。
ジュニーが「きょうの特別ゲストのボクのアボジ山本譲二さんです」とおどけて見せると、会場は笑いの渦。

パク1.jpg

 ジュニーにとって山本は日本での歌手デビューのきっかけを作ったとともに、歌の師匠であり、所属事務所の社長でもある。
 山本はショーではそれらを度外視して<2人でひとつにする>ことに徹し、デビュー2年目の若いジュニーを引き立てる演出を随所に見せたていた。


パク4.jpg ジュニーはデビュー曲「愛ケ・セラセラ」、今年9月に出したばかりの新曲「嘆きの雨」といったオリジナル曲を歌うとともに、ジュニーの優しい性格を感じさせるようなスローバラード「ありのままでそばにいて」をピアノ伴奏で歌うと、会場からは愛しい人を見つめるような眼差しで<ジュニーコール>の連呼。
 さらに韓国ドラマ「イ・サン」のテーマソング「約束」と韓国では<歌手の王様>と呼ばれ、日本でも紅白歌合戦出場歴もあるチョー・ヨンピルの「窓の外の女」を韓国語で披露した。

 ショーでは愛弟子のジュニーを盛りたてる役に徹していたかのような山本だが、来年は歌手生活40年を迎える。ステージで大ヒット曲の「みちのくひとり旅」「旅の終わりはおまえ」を歌うと、客席からは大きな拍手が沸き起こり、ミリオンセラー歌手の面目躍如。
 さらにギターの弾き語りで「花染められて」「時は流れても」といった普段はあまり歌わなくなったという楽曲も2曲聴かせると、会場からは「ジョージ~!」の掛け声も。

 ジュニーが山本のギター伴奏で「石狩挽歌」を歌い、さらに「演歌兄弟」を2人で歌うなど、会場いっぱいに笑顔をふりまいて師弟のコンビネーションぶりをみせた。
 さらに最期に「愛・ケセラセラ」を山本とジュニーが一緒に歌って、ジョージ、ジュニーの大コールを背に、2人のディナーショーは幕を閉じた。

山本2.jpg山本3.jpg



















ディナーショー終了後のパク・ジュニョンとの一問一答

― 去年に続いて山本譲二さんとのディナーを終えた印象は。
ジュニー 本番はリハーサル通りに進まなかったところもありましたが、ファンの皆さんに見守られて胸がいっぱいになりました。去年以上に皆さんが、アボジ(山本)とのジョイントに期待してもらっていたようで、コンビネーションの良さをどのように感じてもらえるかに力を入れました。

― 譲二さんとのジョイントはほかでも見られるのですか。
ジュニー 一緒のステージはほとんどありません。年に一度、大阪新阪急ホテルだけです。これからも毎年やりたいですね。あっ、そうそう、今年12月22日にはヒルトンホテル東京でも、初めてジョイントディナーショーを予定しています。



― 一緒にステージを務めて、どのようなところが勉強になりますか。
ジュニー いちから百まですべてですね。しゃべり方、動き、歌唱時の姿勢など、一つひとつが見逃せないことばかりです。普段は1人でキャンペーンをすることが多いので、独りよがりになりがちですが、こうして一緒にステージに上がることで、忘れかけていた大切なことを思い出させてくれます。

パク2.jpg― きょうは演歌のこぶしを回すところもありましたね。
ジュニー 冷やかされましたよ。他のライブでも演歌を歌うことはありますが、やはりアボジの歌とは全然違いますから(笑)。













[山本譲二 オフィシャルサイト]
http://go-go-george.com/
[パク・ジュラョン オフィシャルサイト]
http://www.go-go-juny.com/



韓国ドラマ・ガイド イ・サン 特別編 (教養・文化シリーズ)

韓国ドラマ・ガイド イ・サン 特別編 (教養・文化シリーズ)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2011/03/31
  • メディア: ムック



韓国ドラマ・ガイド 馬医 前編 (教養・文化シリーズ)

韓国ドラマ・ガイド 馬医 前編 (教養・文化シリーズ)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2013/07/30
  • メディア: ムック



nice!(4)  コメント(0) 

三山ひろし(日本クラウン) 大阪で初のディナーショー  石原詢子とジョイント 「男のうそ」など歌う [ディナーショー]

三山4.jpg◆新曲「男のうそ」が好調な売れ行きを見せているデビュー3年目の三山ひろしが、2012年12月25日、大阪市内の新阪急ホテルで大阪で初めてのクリスマスディナーショーを開いた。デビュー25年目の石原詢子(ソニーミュージック)とのジョイントで、三山はデビュー曲の「人恋酒場」から最新曲の「男のうそ」、さらには三波春夫の歌謡浪曲「元禄名槍譜俵星玄蕃」などを披露。「毎年、大阪でディナーショーが開けるように頑張ります」と話していた。









 オープニングは三山が真っ赤なジャケット姿でステージに上がって「人恋酒場」を歌い、「メリークリスマス ~ ビタミンボイスの三山ひろしです」とあいさつ。
 昨年出した2枚目のアルバム「歌い継ぐ!昭和の流行歌(はやりうた)Ⅱ」の収録曲「憧れのハワイ航路(岡晴夫)」や、前作の「女に生まれて」などを歌った。

三山5.jpg

三山3.jpg


 石原は「きょうは演歌界の美男美女のディナーショーです」と、出身地の岐阜県にある淡墨桜を歌った「淡墨桜」(07年)を歌った後、三山と「ふたりの大阪」をデュエット。
 大先輩の石原とデュエットした三山は、石原に「ありがとうございました」と緊張気味に、頭を下げていた。

 この後、三山はまた、和服に着替えて三波春夫の歌謡浪曲「元禄名槍譜俵星玄蕃」を歌い上げた。
12月25日付のサウンドスキャン・ジャパンの週間チャートによると、三山の「男のうそ」は、前週に続いて3位をキープしており、来年の活躍が期待されている。


[三山ひろし オフィシャルサイト]
http://blog.oricon.co.jp/miyama-hiroshi/
[三山ひろし 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/miyama/whats.html






nice!(5)  コメント(0) 

塩乃華織(日本クラウン)  来年1月9日発売の新曲「ほっといてんかあんな阿呆」を披露  クリスマスディナーショー [ディナーショー]

塩乃1.jpg塩乃華織が、2012年12月18日、メジャーデビュー第2弾になる「ほっといてんかあんな阿呆」を、大阪市淀川区の新大阪ワシントンホテルで開かれた塩乃華織クリスマスディナーショーで、カップリング曲の「しあわせ招き猫」とともに披露した。新曲はもず唱平作詞、岡千秋作曲、池多孝春編曲。気丈な浪花女の恋話を歌った明るい楽曲で、塩乃は「この曲で新しい華織を見てもらえると思います」と、話していた。











 「ほっといてんかあんな阿呆」は、もず唱平が得意とする浪花演歌の極め付けで、沈みがちな今の世相を吹き飛ばさんばかりの力強い楽曲だ。岡千秋も『河内おとこ節』以来の元気演歌と賞賛するほどで、来年が明るい年になることを予感させるようであった。

 ステージに現れた塩乃は「日頃の感謝の気持ちを込めて精一杯歌います」と、いつもの着物姿とは打って変わって妖艶なドレス姿を見せ、インディーズ時代のオリジナル「失恋美人」やメジャーデビュー曲のカップリング曲「誘惑されて」のほか、石川さゆりの「ウィスキーがお好きでしょ」などを歌った。

塩乃4.jpg


 後半は和服に着換えて「鳥取砂丘」「酒のやど」といった水森かおり、香西かおりの今、絶好調の2人の<かおり>先輩をカバーするとともに、前作でメジャーデビュー曲の「陽だまりの花」、新曲「ほっといてんかあんな阿呆」、そのカップリング曲「しあわせ招き猫」を歌った。


 塩乃は来年、新曲が発売される前からキャンペーンに入るといい、発売日翌日の1月10日には大阪・心斎橋のライブハウス「クラブ・ジャングル」で新曲発表会を開く。14日には大阪・キタのお初天神で、関西ゆかりの日本クラウンの歌手とともにヒットを祈願、新曲も歌う。


塩乃5.jpg塩乃6.jpg

















 ディナーショーの会場にはもず唱平と日本クラウンの大喜田一人ディレクター、「しあわせ招き猫」を作曲した山本陣も出席した。もずは「塩乃は何でも歌える歌唱力があり、欠点も見当たりません。この素材をどう生かすかは、ディレクターやファンの皆さんの支えです」と話し、大喜田ディレクターは「ぜひ、この浪花物を大阪からヒットさせたい」と意気込みをみせた。

 初めて塩乃の作品を手がけた岡千秋は、録音による声のメッセージを寄せ「中村美律子の『河内おとこ節』以来の元気印の歌で、大阪が活気づく作品になりました。華織にとっては新たな一歩になるはずです」と、激励した。

塩乃3.jpg

 最後にアンコールに応えて再度、「ほっといてんかあんな阿呆」を歌った塩乃は「インパクトの強い歌で、歌いこなせるか心配でした。今の力を精一杯ぶつけて、皆さんに元気を届けていきたいです」と、来年のがんばりを出席者全員に誓っていた。


[塩乃華織 オフィシャルブログ]
http://ameblo.jp/shionokaori/
[塩乃華織 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/shiono/whats.html








nice!(6)  コメント(0) 

パク・ジュニョン(キングレコード)  師匠の山本譲二(テイチクエンタテインメント)とのジョイントディナーショー    大阪新阪急ホテル [ディナーショー]

◆今年3月にキングレコードからデビューした韓国・釜山出身のパク・ジュニョンが、2012年11月5日、大阪市北区の大阪新阪急ホテルで、師匠で事務所の社長でもある山本譲二とのジョイントコンサートを開いた。山本とのジョイントはもちろんデビュー後の本格的なディナーショーも初めてというパクは、韓国では新人歌手では珍しいディナーショーの開催に「韓国の母に電話で報告します」と、喜びをにじませていた。

ジョージ・パク.jpg
初の師弟コンビによるジョイントディナーショーで歌う山本譲二(左)とパク・ジュニョン

 山本とパクのたくさんのファンが待ち構える中、2人がオープニング曲「浪漫~ROMAN~」を歌って現れると、観客の大きな歓声。この曲は、かつて山本譲二が木梨憲武s歌って話題になったものだが、この日は師弟子コンビのお披露目曲とになった。

 山本は冒頭から「来年はパクをテレビに出す年にしたい」と師匠らしく強い決意を語ると、パクも「日本を代表する歌手になって、日韓の文化の橋渡しになりたい」と応えていた。


熱唱するパク.jpg パクにとっては思いもよらぬジョイントディナーショー。しかも山本と同じ時間配分で、デビュー曲の「愛・ケセラセラ」、同カップリング「あやまち」など8曲を披露した。
客席最前列にはパクのファンがたくさん詰めかけて、「ジョニー!」の黄色い大声援を休みなく送り続けていた。

 「そして神戸」の2012年バージョンを歌って客席を回って、握手して歩き、ハグをすると、観客が立ちあがって大喜びする光景がたちらこちらに見られた。山本が作詞作曲したという「38度線」パクバージョンも歌い、ポップ調のアップテンポな韓国曲「無条件」を歌うと、観客の多くは絶好調。







熱唱するパク・ジュニョン

 パクは「(これだけ盛り上げてもらって)集まっていただいた皆さんに感謝するとともに、アボジ(山本)の人間性など、いい所だけを見習っていきたいと思います」と客席を笑わせていた。


エレキギター演奏て歌う山本.jpg 山本は、ヒット曲の「みちりくひとり旅」をはじめ、城之内早苗とデュエットする最新曲「渋谷川」を城之内の写真パネルと一緒に歌って見せて会場を沸かせていた。
 また11月21日に発売するという新曲「蓬莱橋」も、早々と披露していた。

 最後に2人は、当初エンディング曲に予定していた北島三郎の「まつり」を、パクのデビュー曲「愛・ケセラセラ」に急きょ変更。ペンライトを揺らしながらステージ近くに集まったファンと一緒に歌い、ショーの終わりを惜しんでいた。








エレキギターの演奏も見せてた山本

 ジョイントディナーショーを終えたパクは「新人にこのような機会を設けてもらって、胸がいっぱいで、また誇りでもあります。来年に向けて一生懸命に頑張ります」と、疲れも見せず丁寧に応えてくれた。

 また山本は「これがヒットしなければ歌手を諦めろと師匠の北島三郎から言われてがんばってヒットさせたのが『みちのく-』でした。それと比較してジュノン(パク)は素晴らしいアーティストです。彼がキャンペーンでCDが完売でした、と報告してくれるのがとてもうれしい。ジュノンは必ず売れます。応援して下さい」と、まるで兄か父親のようであった。

山本譲二・パク・ジュニョン.jpg
ショー開始前の山本(右)とパク


[パク・ジュニョン オフィシャルウェブサイト]
http://www.go-go-juny.com/
[パク・ジュニョン キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=43971
[山本譲二 公式ウェブサイト]
http://go-go-george.com/





nice!(4)  コメント(0) 

大地誠(日本クラウン)、大阪・梅田のホテルグランヴィア大阪でクリスマスディナーショー 新曲「浜酒場」に大喝采 サプライズゲストにはテノール歌手の畑儀文 [ディナーショー]

大地3.jpg◆日本クラウンの大地誠が、2010年12月22日、大阪・梅田のホテルグランヴィア大阪でクリスマスディナーショーを開催した。メジャーデビュー以来、毎年、クリスマス時期の恒例イベントで、今年は、最新曲の「浜酒場」などほか三橋美智也、井澤八郎、石原裕次郎などの昭和の名曲を8曲も披露。寸劇風の歌謡劇場やサプライズゲストにテノール歌手の畑儀文を招くなど、今までになく趣向を凝らした内容になっていた。






 「浜酒場」、カップリングの「北陸本線」で始まった今年のディナーショーでは、まず大地誠が「今年は新曲の発売、1日警察署長就任など大きなイベントがたくさんありました」と、1年を振り返るとともに、来年も浜酒場の大ヒットに向けて来年もがんばりますと強い決意を見せていた。


大地1.jpg


大地5.jpg大地2.jpg



















 来賓として顔を見せた作曲家の聖川湧は、デビュー曲の「屋台酒」に次いで、今作の「浜酒場」も作曲を手掛けている。

聖川.jpg
大地を激励する聖川
浜井さんブリ.jpg
氷見名産の寒ブリをプレゼントする浜井さん

 ステージに上がった聖川は「大地は出世魚と呼ばれるブリの里、富山・氷見の出身でありまが、彼はまだブリには至っていません。ブリが立山連峰から流れ出て富山湾に流れ込んだ水を養分に育つように、大地もたくさんのファンの方々などの応援、声援を養分に大きく育ってもらいたい」と、大地を激励した。

 それに応えて大地は、大好きな歌と言う鳥羽一郎の「龍神」を歌うと、氷見フィッシャーマンズワーフ「海鮮館」の浜井祐雄さんが、「富山湾は味の玉手箱です。そこで育った大地を応援してください」と、13.5kgもの大きな寒ブリをプレゼント。会場の全員に刺身にして振る舞った。


 寒ブリに最も似合うのはおいしい日本酒。
 ここからは酒に縁のある歌「涙の酒」「酒は涙か溜息か」「酒場にて」を披露。途中からステージに現れたのがテノール歌手の畑儀文。「舟唄」を大地に一緒に歌うなど、普段はクラシックを歌っている畑が、演歌を歌うといったサプライズに会場からは驚きの声がもれていた。
 その後大地は畑と「見上げてごらん夜の星を」「屋台酒」を歌った。

畑.jpg
「日々草」を歌う畑儀文
大地&畑.jpg












畑 = 写真・左 = は大地を<いい男>と評する

 また畑は、ぜひNHKの紅白歌合戦で歌ってみたいという「日々草」や「アベマリア」を歌った。それまで演歌ムードいっぱいだった会場は、まったく違うムードの唄に静まり返っていた。


 演歌とテノール歌手とのコラボレーションに驚いた観客は、続く<大地誠の歌謡劇場>にダブルのびっくり顔。
 大地が初めて挑戦したという歌謡劇場は、たどたどしい演技に、会場からは爆笑の連続。客席からは、大地に先回りして台詞を投げかける人がいるなど、ステージと客席が一つになって、妙な一体感ができていた。

大地4.jpg
大地6.jpg




ラスト.jpg 最後に大地が「これからも1歩、1歩を踏みしめて行きます。みなさんの温かい声援をお願いします」とあいさつして、「浜酒場」を歌い終わると、今度は客席からアンコール。

 それにに応えて「北陸本線」を歌い始めると、会場からファンが点滅するLEDライトを持ってステージに上がり、大コーラス。
 終演後も素敵なクリスマスに、集まった人たちはいつまでも会場を離れがたいようだった。





[大地誠のきときと街道]
http://plaza.rakuten.co.jp/daichimakoto




nice!(29)  コメント(1) 

塩乃華織(日本クラウン)、「失恋美人」1周年でサマーディナーショー開く [ディナーショー]

◆塩乃華織が、2010年6月6日、日本クラウンから「失恋美人」を発売して1年がたつのを記念したサマーディナーショーを、大阪市天王寺区のシェラトン都ホテル大阪で開いた。200人近いファンが詰めかけ、たくさんの声援が飛ぶ中「失恋美人」など20曲を歌った。

 ディナーショーは、昨年6月に「失恋美人」発売を記念して開いた後、12月にはクリスマスディナーショーを催しており、ほぼ半年きざみでの開催だ。



塩乃3.jpg




塩乃6.jpg
























 振袖姿で現れた塩乃は、「失恋美人」「じんわり酒」に続いて、西田佐知子の「アカシアの雨がやむとき」など雨にちなんだ5曲を歌った。
 さらに夏にふさわしい曲として渡辺真知子の「かもめが翔んだ日」などを会場のテーブルを回りながら披露するなど、季節感あふれる演出をみせていた。

 作曲家でギターリストの井上善日居によるギターのソロ演奏も盛り込んだ。
 母親でマネージャーでもある勝本佐代子さんが大好きだという「津軽のふるさと」(美空ひばり)も、井上の伴奏で聴かせた。


 塩乃は、2002年に大学在学中に「カルメン」でデビューし、昨年6月に日本クラウンから「失恋美人/じんわり酒」を発売した。
 「こんな素敵な会場で1周年を祝い、歌えるとは思いませんでした。少し早すぎるステージかなと思いますが、たくさんの人たちに支えられてきょうのディナーショーを開くことが出来ました」

 このように感謝の気持ちを言葉にすると、目から自然と薄っすらと流れる涙。
 ハンカチで拭いながら、「もっとステップアップして、応援してもらえるように頑張ります」と、力強くあいさつ。

塩乃c.jpg

塩乃b.jpg

 最後に塩乃が大切な曲という「失恋美人」を歌い終わると、客席からはアンコール。それにに応えて再登場した塩乃は「これが華織の祭りだよ」と、北島三郎の「まつり」を歌って幕を閉じた。


[華織の日記]
http://yaplog.jp/kaorinonikki/





タグ:塩乃華織
nice!(63)  コメント(0) 

小桜舞子(テイチクエンタテイメント)、関西初のディナショーに300人            5万枚ヒットの「母娘じょんがら」など披露 [ディナーショー]

◆2009年7月に発売した新曲「母娘じょんがら」(作詞・仁井谷敏也、作曲・岡千秋)の販売枚数が5万枚を突破している小桜舞子が、3月12日、大阪・難波のスイスホテル南海大阪で、関西で初めてのディナーショーを開き300人余りのファンを集め、「母娘じょんがら」やデビュー曲の「恋する城下町」など11曲を歌った。今まで東日本での活動が多かった小桜だけに、関西でのたくさんの応援に「人とのつながりを大切にこれからも頑張っていきます」と、感慨深げだった。

小桜3.jpg

 NHK秋田放送局開局70周年記念曲「恋する城下町」でデビューして今年5月で10年目になる小桜舞子は、今まで東北や関東で絶大の支持を得てきたが、関西では馴染みが薄かった。
 しかし、新曲ごとに販売枚数を増やしているほか、今年1月からは本格的に関西でのキャンペーンを始め、早くも3月に特大のディナーショーの開催にこぎつけた。
 本人も「こんなに早くこうしたイベントが出来るとは思いませんでした。この感謝の気持ちを忘れずに歌います」と話していた。

 ヒット曲「母娘じょんがら」のストーリーを時代劇仕立てで見せるステージでは、共演した殺陣師を「殺陣まわりの筋がいい」と唸らさせいた。1月に大阪を訪れたときに出演したラジオ番組でも彼女は「芝居が好きになって病みつきになりました」と話していたほどで、今後は座長公演なども夢ではなさそうだ。
 劇中では「母娘じょんがら」と都はるみの「おんなの海峡」を歌った。

小桜1劇.jpg

小桜6うた2.jpg

小桜9うた3.jpg

 大阪は大好きという小桜は「初対面の人が<飴ちゃんいる?>と言ってくれる土地柄は大阪ならでは」と感激しきり。1月にキャンペーンにやって来たときには、会場の人たちが「皆さんが前のめりになって聴いてくていたし、<歌って泣ける歌> などとほめてくれた人もいて感動しました」などと、これからの関西での本格的なキャンペーンへの自信を感じていたようだ。

 そうした大阪へのお返しの意味も込めて、大阪の代表曲とも言える「大阪ラプソディ」も歌ってみせた。また「母娘―」とはまったく違う曲調のアップテンポなカップリング曲「おんなの素顔」も披露した。

 最後は「ソーランおんな節」「堀部安兵衛の妻」など4曲をメドレーで歌った後、フルコーラスの「母娘じょんがら」で締めた。
 小桜は7月には、賞取りを目指す勝負作とも言われている新曲の発売も予定しているが、歌い終わって「皆さんに支えられたここまで来ることができました。これからも支援をよろしく」と、呼びかけていた。

小桜4.jpg





[小桜舞子オフィシャルサイト]
http://www.kozakuramaiko.com/index2.html
[小桜舞子のさくらむすび]
http://blog.goo.ne.jp/sakuramusubi-gs/



nice!(125)  コメント(9) 

大地誠(日本クラウン)、大阪でクリスマスディナーショー [ディナーショー]

◆日本クラウンの大地誠が、12月13日、大阪・梅田のホテルグランヴィア大阪で、デビュー2回目のクリスマスディナーショーを開いた。
 地元大阪のほか出身地の富山県、デビュー曲の舞台でもある岡山県などから約200人のファンが詰めかけ、声援を送っていた。

大地誠.jpg
熱唱する大地誠

 大地がステージごとに味わい深くなっているデビュー曲の「屋台酒/伯備線」を披露すると、集まったファンの中には、立ち上がって手を振るなどして、応援を送る人たちもいた。
 会場には、作曲を担当した聖川湧さんも顔を見せ「全国津々浦々の人たちへ歌を伝えてほしい」と大地を激励した。

聖川湧.jpg
大地を激励する聖川さん

 大地が歌手を目指すきっかけになったのは、北島三郎の歌を聴いたことだったが、具体的にその道を歩むようになるのは、2002年9月に富山県で開催された「はぐれコキリコ」全国のど自慢コンテストでグランドチャンピオンに選ばれたことによる。

 会場では北島の「歩」などを歌ってみせるとともに、春日八郎の「別れの一本杉」や青木光一の「柿の木坂の家」などの昭和の名曲を歌った。
 さらに「赤いハンカチ」をはじめ石原裕次郎のヒット曲を披露して大人の雰囲気を存分に感じさせたほか、ギター伴奏による布施明の「シクラメンのかほり」、河島英五の「酒と泪と男と女」も披露し、大地の高い歌唱力で出席者をうならせていた。

大地誠2.jpg
ささら踊り.jpg
ファンによるささら踊り

 彼の後援会には熱烈なファンも多い。京セラの伊藤謙介相談役もその1人。静かに大地の歌を聴き入っていた。またファンによるひのきで作られたささらを使った富山県の踊りも披露された。

 最後は、アンコールに応えて「屋台酒」を歌って幕を閉じた。
 大地は、来年2月20、21の両日、ファンとこきりこの郷である富山県・五箇山などを訪ねるバスツアーを企画している。


タグ:大地誠
nice!(0)  コメント(0) 
ディナーショー ブログトップ