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ファン・カヒ(日本クラウン) 「Jealousy(ジェラシー)」で東上作戦 来年には札幌・雪まつりで歌う [キャンペーン]

◆2016年11月に「Jealousy(ジェラシー)」を日本クラウンから発売して関西を中心に活動する、韓国・釜山出身の歌手、ファン・カヒが、今までの関西に加えて東京など関東での活動を本格化させる。

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ファン・カヒ

 ファン・カヒは2012年に韓国から来日して、14年には佳姫(かひ)の名前で「じょんがら哀歌」(エイフォース・エンターテイメント)出して日本で演歌デビューしている。
 じょんがらーのタイトル通りに三味線を弾きながらの歌唱だったが、デビュー前に三味線のレッスンを受けたのは、当時、JR福島駅前にあったCDショップ・ミヤコ福島店の2階で開かれていた三味線教室だったという。

 そんな縁があったからなのかは分からないが、「Jealousy(ジェラシー)」発売日の2016年11月23日には同本店のミヤコ瓢箪山店(東大阪市)の店頭で歌唱キャンペーンを開いている。
 そして17年7月28日には. 同店で 2回目のキャンペーンを行なって、おっかけの男性ファンや近隣の演歌ファンに「Jealousy(ジェラシー)」などを聴かせていた。

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 日本でのデビュー曲となった「じょんがら哀歌」では「日本語での表現ももまだ 十分ではなかった」(ファン)ことから、作曲家で歌手でもある西の門をたたいて、ノリのいい歌謡曲調の「Jealousy(ジェラシー)」を提供されてからは、日本語の勉強らも力を入れて、新曲の発売にこぎつけた。

 「今は言葉も分かるようになり、表現もできるようになった」とファン。
 キャンペーン先でも「一緒に歌ってくれる人たちがたくさん増えてきた」と、笑顔を見せるほどどある。

 そんなファンが今夏、活動を東京・関東へとエリアを拡大する。来年には名古屋をはじめ全国へと広げていく予定だという。

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 ひと足先には北海道でも「Jealousy(ジェラシー)」のプロモーションにも力を入れている。
 7月からは北海道・札幌のラジオ局、さっぽろ村ラジオで作曲家の西つよしと2人でパーソナリティーをする番組「つよしとカヒの歌謡なのにどようってどうよ」(毎週土曜日午後6時)に出演している。
 また毎週木曜日には、北海道放送HBCラジオで放送されるプロ野球日本ハムファイターズ戦のCMで「Jealousy(ジェラシー)」が流れる。

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 来年(2018年)の札幌雪まつりでは、雪像をバックに歌唱するという。
 そのファン・カヒは「日本の歌謡界で名前を売り、ヒットを出して、夢を達成できるように頑張ります」と話している。





[ファン・カヒ オフィシャルサイト]
http://h-kahi.com/




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井上由美子(キングレコード) 「母情歌」 母の日・直前大阪キャンペーン バスツアー参加を呼びかける [キャンペーン]

◆母の日を3日後に控えた2017年5月11日、キングレコードの歌手、井上由美子が大阪市城東区のイズミヤ今福店で、母への熱い想いを歌った3月22日発売の新曲「母情歌」の店頭歌唱キャンペーンを行った。約300人の観客が詰めかける中、井上はカップリング曲の「母一輪」を含む6曲を歌った。

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 井上は「母への想いが重なる」というこの歌を、15歳まで住んでいた大阪の地で「母情歌」を歌い上げた。
 3年ぶりという同今福店には、午後1時の開演にもかかわらず、早くから熱心なファンが席を確保。井上が姿を現わすと、ほぼ満員の状態だった。

 井上は「口では言えないお母さんへの感謝の気持ちも、歌でなら伝えられると思います。皆さん歌って下さいね」と話していた。

 歌の合間には観客へ「3年前の写真を見ると、若返ってるようです」と話しかけると、すかさず「きれいになったよ。痩せたねぇ ~ 」などといった声が帰ってくるのは、やはり地元大阪ならでは。

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 6月12日にはCD「母情歌」購入者プレゼント企画〈井上由美子と行く親子の絆バスツアー〉が、大阪でも行われるため、CD購入と応募を呼びかけていた。

 ツアーは東京(6月5日)と大阪で行われ、合計40組80人が招待される。応募締切は5月22日。

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 同今福店でのキャンペーンでは井上が「母の日には『母情歌』のCDを」と呼びかけていた。
 またキャンペーンでは珍しいアンコールも飛び出して井上は「うち好きやねん、よさこいバージョン」を、飛び入りのファンと一緒に、賑やかに鳴子を打ちながら、歌い、踊っていた。



[井上由美子 オフィシャルサイト]
http://www.arder-jiro.co.jp/yumiko/index.html
[井上由美子 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=13792




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井上実香のおじゃましまんにゃわ~   ともだち作戦展開中  ポスターと歌唱で新曲「有りン子」をアピール [キャンペーン]

◆キングレコードの歌手、井上実香が、新曲「有りン子」のキャンペーンの一環として、カラオケ喫茶店やスナックなどなじみの店に新曲のポスターを貼ってもらう「ともだち作戦」を実施している。

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 2017年3月にリリースした「有りン子」が、4月8日から第一興商の通信カラオケ・DAMで配信が始まっている。
 それを受けてキャンペーンも活発化しており、「ともだち作戦」もそのひとつ。すでに地元である大阪市内と兵庫県尼崎市内を中心に30軒余の店舗に、「有りン子」のポスターを貼ってもらい、新曲のアピールを行っている。

 変わったところでは、落語会の席でアカペラで歌ってアピールしている。カラオケ設備のあるなしは関係なく、どこへでも出かけて、歌って同時にCDも販売する。井上は「たとえカラオケがなくても、ラジカセ持ち込みで歌わせてもらいます」と、話している。

 5月14日には大阪府東大阪市のイトーヨーカドー東大阪店で行われる「イトーヨーカドー歌謡フェスタ」にも出演することになっている。午後1時から。5月17日には奈良テレビで放送される「演歌ジャックス」にも出演する。





[井上実香 オフィシャルサイト]
http://www.geocities.jp/mika_inoue_singer/
[井上実香 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=35548





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青木美保(キングレコード)  「秋燕」 ロングセールス中  歌えば歌うほどに気持ち良くなる歌と評判  関西でキャンペーン [キャンペーン]

◆去年9月に発売されたシングル「秋燕」が好評なキングレコードの歌手、青木美保。2017年4月20、21の両日、関西地区で歌唱キャンペーンを行った。去年には第一興商のカラオケで歌われたランキング(新曲)で2位になるなど、歌好きの間では「歌いやすい。歌っていて気持ちが良い」などと評判。青木は「次回はぜひともランキング1位を目指します。そのためにも皆さんたくさん歌って下さい」と、呼びかけていた。

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 キャンペーンの最初は20日。2年4ヶ月ぶりに出演したKOBE流行歌ライブ(神戸市)だった。「秋燕」のほか、前作の「海鳥よ」「風花しぐれ」などを歌った。震災から1年目を迎えた、ふる里を襲った熊本地震に触れるとともに、同郷の八代亜紀が作詞・作曲した「あなたの女」(1999年)も聴かせた。

 青木のデビューは15歳の時だった。上京した年の夏に出場したカラオケ大会で五木ひろしにスカウトされたのがきっかけだった。去年10月には50歳になり、再来年にはデビュー35周年を迎える。

 21日の京都市伏見区のカラオケ喫茶店・美楽では、その五木が作曲したデビュー第3弾の「夢一輪」(1986年)を披露したり、その前の「哀愁海峡」(1985年)といった懐かしい楽曲も歌った。
 同店を訪ねるのは約4ぶりという青木だったが、新曲「秋燕」は、もう何度も歌っている人が多く、この日は男女6人が順に、彼女と一緒に歌っていた。

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たくさんの拍手を受けて歌う青木美保、カラオケ喫茶・美楽

 この楽曲はカラオケでも人気が高く、2016年9月から12月までの3ヶ月間、第一興商のDAMで歌われた回数の多い新曲ランキングでは、全国第2位に位置付けされている。たくさんの人が歌いたくなるようで、CDショップでも「今年になっても売れ行きは良い」(東大阪市・ミヤコ瓢箪山店)と、ロングセールスを記録している。

 きょう4月23日からは本人映像のカラオケ(DAM)が、新たに加わって配信されており、さらに多くの人たちを惹きつけそうである。

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カラオケ喫茶・美楽のママ(右から2人目)とスタッフたちと

 青木は「この歌には途中、音が切れる部分がありますが、ここは想いを燕に託して相手に伝えるところを表現しています。この空白が歌えば歌うほどに、どんどん気持ち良くなります」と、たくさんの歌唱を呼びかけていた。





[青木美保 オフィシャルサイト]
http://www.aqua-pro.co.jp/talent/aokimiho/index.html
[青木美保 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=10406




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池田輝郎(キングレコード) 5月17日に新曲「高山本線」 デビュー第13弾 兵庫・川西市のカラオケホールワルツで披露 [キャンペーン]

◆54歳でデビューして、今春10年を迎えたキングレコードの歌手、池田輝郎が2017年5月17日に新曲「高山本線」(作詞・鈴木紀代、作曲・水森英夫)を出す。デビュー第2弾の「雨の夜汽車」以来の鉄道・旅情演歌。同4月15日、兵庫県川西市のカラオケホールワルツで披露した。

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5月に新曲「高山本線」を出す池田輝郎

 池田がカラオケホールワルで歌ったのは初めて。「高山本線」を歌うとともに、デビュー10周年記念曲で最新曲の「両家良縁晴々と」デビュー曲「湯の里しぐれ」「男の意地」や春日八郎のカバー曲「赤いランプの終列車」などを歌うと、集まった人たちは、その歌唱力の高さと高音ボイスに拍手を送っていた。

 「高山本線」の舞台となったJR高山本線は、岐阜駅と富山駅を結んで山あいを走っている。そこを行くディーゼル列車で旅するひとりの男が、今はいない愛しい人への思い出に浸る物語を歌っている。

 作詞家の鈴木が実際に高山本線を走るディーゼル列車に乗って詞を書いたという。すでにレコーディングも終えているが、3月に撮影したプロモーションビデオ(PV)は、まだ雪が残る富山駅から猪谷駅(富山市)の間で、ディーゼル列車の中で行われた。
 雪が舞う飛騨街道にある旅館でも撮影は行われ、昔を旅する男の哀切を表現した。

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北洋子さんは「路地裏・酒の川」に挑戦

 カラオケホールワルの経営者で歌手の北洋子(日本クラウン)も池田の「路地裏・酒の川」に初挑戦すると、池田から「次に出す新曲では、こういうタイプの楽曲を選ぶといいですね。ぴったり合っていました」と激賞。
 集まった人たちとも1コーラスずつ歌った。

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参加者も歌を披露した

 新曲発売まで1ヶ月となったこの日、池田は「新曲のタイトルを見ていっぺんに気に入りました。自分自身の最多のCD販売枚数になる『雨の夜汽車』を上回る作品にしたい」と、意欲を見せていた。


[池田輝郎 オフィシャルサイト]
http://www.mitsui-ag.com/teruo/
[池田輝郎 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=34464





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木下結子(日本クラウン) 新曲「マリーゴールドの恋」 4月5日発売後初の店頭歌唱キャンペーン 独自の大人の恋歌の世界を披露 [キャンペーン]

◆2017年4月5日に日本クラウン移籍5枚目のシングル「マリーゴールドの恋」を出した木下結子が4月6日、大阪市城東区のイズミヤ今福店の屋外ピロティで歌唱キャンペーンを行った。発売後、本人が一般客に生歌を披露するのは初めてで、「マリーゴールドに合わせたオレンジ色のドレス、靴、アクセサリーのすべてがおニュー」といった、何もかも初づくし。そんなこだわりの中で、うっとりとさせる大人の恋の歌を聴かせた。

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 木下は移籍5年目、発売したシングルは5枚目の「マリーゴールドの恋」 で「ゴー(5)ゴー(5)の気持ちで頑張っていきます」と、意欲を振りまいていた。
 ここ数年は新曲が出るたびに同店で歌唱キャンペーンを行っている。前作の「愛は海」では、雨のため急きょ室内に会場を移したことがある。

 今回は天気予報では夕方から雨の予報が出ていたが、会場には雨女の木下に勝る観客がたくさんいたようで、なんとか雨は降らずに終わった。

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 この日、木下は「マリーゴールドの恋」とカップリングの「とんかつ赤のれん」のほか、33年前のデビュー曲「放されて」それから数年後に出した「ノラ」を歌った。ほかに「ウヰスキー」「愛は海」も聴かせてくれた。

  「マリーゴールドの恋」は決して華やかではないけれど、力強いマリーゴールドの花と な恋を重ねたような、悲しい大人の恋物語。デビュー33年というキャリアだからこそ表現できる大人の歌。
 キャンペーンではこれを最初と最後の2度、歌唱した。

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 カップリング曲 の「とんかつ赤のれん」は、モノは満たされていないけれど、なぜか心が潤う昭和30年代をモチーフに書かれた作品。聴く者に過ぎ去った日を蘇らせてくれるノスタルジックな楽興である。

 木下は「大阪で生まれて、大阪で育った女です。地元大阪の皆さんの応援を力強く感じています」と話して、新曲のヒットへ向けて力強くスタートを切った。

 きょう4月7日は大阪・吹田市のイズミヤ千里丘店(12:30~)と神戸市のイズミヤ西神戸店(16:30~)で、同8日は岸和田市の東岸和田トークタウン(12:30~)東大阪市のミヤコ瓢箪山店(16:00~)で歌唱キャンペーンを行う。
 また4月14日には東京・錦糸町のセキネ楽器(12:00~)と同・赤羽の美声堂(15:00~)、同15日は埼玉県鶴ケ島市のワカバウォーク イベント広場(15:30~)、同16日には東京・中野の中野名曲堂(14:00~)と同・南小岩の音曲堂(16:30~)でも、それぞれ予定している。




[木下結子 オフィシャルサイト]
http://nora-yuiko.jugem.jp/
[木下結子 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/kinoshita/whats.html




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入山アキ子(テイチクエンタテインメント)  奈良県で初めてのキャンペーン 全国踏破もあと4県 好評「信濃慕情」 行く先々で歌好き男女がカラオケ熱唱 [キャンペーン]

入山アキ子が2016年9月7日に出した「信濃慕情」の好調な売行きを受けて同11月18日、奈良県内のカラオケ喫茶店で歌唱キャンペーンを行った。奈良県で歌うのは初めて。9年前にデビューしてから北海道から沖縄まで全国でキャンペーンやコンサート・ライブを行ってきたが、これで残す訪問地は秋田県など4県になった。この日のキャンペーンでは新曲の「信濃慕情」を披露し、希望者と一緒に歌うコーナーでは本人も驚くほどの参加者の歌唱に会場は沸いていた。

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奈良県キャンペーンをプロモートしたミヤコ瓢箪山店の岩城会長夫妻と入山アキ子



 訪ねたのは奈良県葛城市のカラオケ喫茶店「カラオケ酔歌」 と奈良県吉野町の同「カラオケルーム 手まりさくら」 。いずれの店でも、デビュー9年目の入山アキ子を目の前にするのは初めてという参加者も少なくない中で、テレビで顔なじみという人もいて「信濃慕情」も早々と歌いこなすほど。


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 1軒目の「カラオケ酔歌」は、店舗を移転して2年目というまだ新しい店構えが目を引いていた。中に入ると右にカウンター、左はテーブル席で、ゆったりとした店内。一番奥にあるステージに立った入山は「歌手になる前は看護師を12年間務めて、歌える看護師と呼ばれていました。きょうも声と心を振り絞って歌を届けます」とあいさつ。

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カラオケ酔歌で歌う入山アキ子

 早速に「信濃慕情」とカップリングの「恋待岬」を歌い、続いて初めてNHKBSテレビに出演した時の歌「女・なみだ酒」、入山が関西の人たちの温かさに触れるきっかけを作ってくれたという1曲「紀淡海峡」も聴かせた。
入山は「9月7日に『信濃慕情』を発売してから今までに2日間しか休んでいなくて、その間はずっと歌いっ放しです。師匠で作曲家の鈴木淳先生からは、どんなに声がかすれても、自分の声で届けなさい、と教えられてきたことを守り続けています」と話していた。



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 続いての「カラオケルーム手まりさくら」は山間部に位置する店で、店内の隅に設えられたステージを扇形に囲むように、40人近い人たちが2重3重に座って入山を待ちうけたいた。店舗向かいの民家を控室に提供してもらう温かさには、彼女も感激。同家の80歳を超える主人も、手まりさくらで「信濃慕情」に耳を傾けていた。
 ここでも入山がまず新曲を歌うと、最前列に座っていた男性の「やっぱり生歌はええなぁ~!」「テレビで見てるでぇ~」といった、人懐っこい関西人の声援に顔をほころばせていた。

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カラオケルーム手まりさくらで歌う入山アキ子

 「恋待岬」「女・なみだ酒」「紀淡海峡」と、歌ったのは前の「カラオケ酔歌」と同じラインアップ。最後は「またご縁がつながりますように」と、やっぱり「信濃慕情」がグッバイソング。カラオケルーム手まりさくらのマスターからは、自家製のこんにゃくをもらってニンマリの入山。

■作曲家鈴木淳氏によるレッスンDVD+CDも人気

 今回キャンペーンを行った奈良県は、入山が今まで9年間で行ってきた全国キャンペーンの43都道府県目の訪問地。全国踏破までには、あと秋田、岩手、宮城、鹿児島の4県を残すのみとなった。10年目にあたる2017年には全県を踏破したいと意欲を見せている。
 訪問した奈良県のそれぞれの店では、9人ずつによる「信濃慕情」のカラオケ歌唱を盛り込み、「手紙を読んでいるように、力まずに歌って下さい。決してこぶしは回さないで。最後はぐっと盛り上がり、寂しさを表現していきます」といった歌唱指導も。

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カラオケ酔歌でファンと握手する入山
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カラオケルームで歌う入山アキ子

 その「信濃慕情」を作曲した鈴木淳氏は入山の師匠であるが、その自宅レッスン室での鈴木氏によるレッスンの模様などを収録したシングルCD+映像DVD盤「信濃慕情」(1500円)が同時に発売されている。今回の訪問先でも、それを買い求める人たちが多く見られた。

 レッスンビデオを見て歌唱力を高めた後は、その成果を試したくなる。そんな人たちのために「信濃慕情」「恋待岬」のカラオケ全国大会が用意されている。1次審査の締切りは2017年1月10日。決勝大会は同3月5日、東京・羽田空港国際線旅客ターミナルに直結したTIAT SKY HALLで開かれる。
 1次審査への応募は、どちらか1曲を歌唱録音したテープ、MD、CD-Rを「信濃慕情 / 恋待岬」のCDなどに添付されている応募券を添えて、テイチク制作部・入山アキ子カラオケ大会係まで送る。詳しくはCD同梱の譜面を参照。

【「信濃慕情」を入山アキ子と一緒に歌った人たち】
[カラオケ酔歌]

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[カラオケルーム 手まりさくら]

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[入山アキ子 オフィシャルサイト]
http://xn--cckwa042wikihmb.jp/
[入山アキ子 テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/iriyama/





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入山アキ子(テイチクエンタテインメント)  9月発売の「信濃慕情」 エディオンJR尼崎駅店でキャンペーン  [キャンペーン]

◆アッコちゃ~ん。男性ファンからの大きな掛け声が飛ぶ中、JR尼崎駅に隣接した家電量販店・エディオン尼崎駅店で2016年10月7日、新曲「信濃慕情」を出して1ヶ月の入山アキ子が久々の関西キャンペーンを行った。

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入山アキ子・信濃慕情.jpg 入山アキ子の人気が関西でも急上昇している。そんなことを感じさせる関西キャンペーンだった。広島や徳島からも駆け付けたファンも見られた。この日は大阪府岸和田市のトークタウン(ヤングレコード)に次いで、2番目に訪れたのが兵庫県尼崎市にあるJR尼崎駅と隣接したエディオン尼崎駅店。
 パソコンなど情報機器の売り場の一角に設けられたイベントスペースで、早速に「信濃慕情」を2コーラス。最前列には追っかけの男性ブロガ―やフェイスブッカーたちがカメラを向けている。
 「1人でも多くの人に聴いてもらいたくてやって来ました。心を込めて歌います」と入山。

 関西の店頭で彼女が前回キャンペーンをしたのはいつのことだろう。そんな時間の隔たりは感じさせることもなく、会場にやって来た人たちに、1作1作と歌唱力を高めている印象をしっかりと植え付けながら、カップリングの「恋待岬」を歌い始める。自然と手拍子が飛び出していた。

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歌唱後の握手会でファンと話す入山

 「信濃慕情」は入山がテイチクからメジャーデビューして5枚目のシングル。作詞が悠木圭子、作曲は鈴木淳の夫婦コンビ。八代亜紀の「なみだ恋」は、ふたりによる最初のヒット曲になったことで知られている。両人とも入山の歌の師匠でもある。
 9月7日に発売されたそれは、オリコンの演歌チャートでは初登場10位という好スタートを切り、最新の10月10日付ランキングでも24位と健闘している。

 切なさ哀しさの表現が際立つ楽曲だ。 とりわけ ♪ 背中が濡れる 心も濡れる ~ 幸せ遠い 恋でした ~ ♪ 生きてることさえ 辛~~くなる ~ は入山の真骨頂だろう。 

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 彼女は歌手デビューする以前は防衛医大病院の看護師であった。すでにこの頃には、看護師の友人の間では何よりも歌が大好きといったことは知れ渡っていた。それは患者も知るところとなり「患者さんの耳元でそっと歌ってあげたこともあった」(入山)ほどで、今では歌で心を和ませる<歌うナイチンゲール>と呼ばれるようになった。
 歌手の移動に欠かせないスーツケースには、いつも聴診器や血圧計を忍ばせている。今回のキャンペーンではそれらの出番はなかったものの、いつも本人ははもちろんのこと周りの人たちの健康も気遣いながら歌う。

 キャンペーンでは、「どこへ行っても他人様には頭を下げなさい」と教えてくれた、ふる里の山口・美祢市にいる母親のことを歌った「きずな道」、初めてNHK・BSテレビに出演して歌った前作「女・なみだ酒」なども聴かせてくれた。

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 最後に入山は集まった人たちに「関西の明るさと温かさがなかったら今の私はありませんでした」とあいさつした。神戸からやって来たという女性ファンは、この日は岸和田、尼崎と2会場をはしご。「入山さんは娘のような歳です。自然と応援にも力が入ります」と話していた。

 明日10月9日は、滋賀県長浜市の北郷里公民館前で行われる北郷里フェスティバルの歌謡ショーで「信濃慕情」を披露する。午後1時45分開演。


[入山アキ子 オフィシャルサイト]
http://xn--cckwa042wikihmb.jp/
[入山アキ子 テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/iriyama/





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五木ひろし(ファイブズエンタテインメント) 3年ぶりに西宮ガーデンズでフリーイベント 「九頭竜川」 大ヒットに結びつけたい [キャンペーン]

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超満員の観客をパックに手を振る五木ひろし


五木ひろしが2016年9月22日、川をテーマにした3曲を収録して8月24日に出したシングル「九頭竜川」の発売記念ミニライブを兵庫県西宮市の阪急西宮ガーデンズで開いた。「年末にはこの『九頭竜川』を歌いたい」とNHK紅白歌合戦出場への意欲を見せると、集まった約2000人のファンは大きな声援を送っていた。

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 五木ひろしが関西でフリーイベントをするのは2013年5月以来。今回はその時を上回る2000人が詰めかけ、屋外ステージの周りをぐるりと取り囲んだ。
 「長良川艶歌」「千曲川」などタイトルに「川」のあるヒット曲を持つ五木は、今夏、新たに川をテーマにした3曲を収めてシングルで発売した。

 ふる里の福井県を流れる九頭竜川をタイトルにした主題曲のほか、作家で元東京都知事の石原慎太郎氏が25年ぶりに作詞を手がけた「思い出の川」、25年前に出した「釧路川」を新規録音した3曲で、いずれも五木が自ら作曲した作品。とりわけ「九頭竜川」は「皆さんが歌いやすいように作りました」と、たくさんの人たちによるカラオケ歌唱を呼びかけていた。

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 「九頭竜川」は歌詞に ♪ 二度とない 人生だから 悔いなく生きたい ~ とあるように、人生の応援歌。「もうひと頑張りしようよ」と、68歳の五木が同世代の人たちに向けて歌う。
 実はこの「九頭竜川」は、3曲入りシングルを発売する前に「思い出の川」とともに両A面で、今年4月に発売している。カラオケチャートでも上位にランキングされている楽曲で、彼の新たな「川」シリーズとしのヒットが期待されている。

 ミニライブでは「九頭竜川」「思い出の川」「釧路川」の3曲を披露したほか、大ヒット曲となった「夜明けのブルース」も歌唱。「夜明け--」の舞台となった松山市二番町では歌碑建設計画も持ち上がっていると報告するとともに「九頭竜川にもぜひ歌碑を作ってもらいたいですね」とも。
 終盤、会場からはアンコールが飛び出した。それに応えて五木は、もう一度「九頭竜川」を歌って、最後にCD購入者との握手会を行った。

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 五木は「気持ち良く歌わせてもらいました」と、両手を挙げて感謝のポーズ。
 今にも雨が降り出しそうな曇り空でのイベントだったが「天気も味方してくれているようだ」と、歌唱中は雨粒ひとつも落ちてこない晴れ男ぶりを見せていた。
 また「この年になってフリーイベントをやるのは僕ぐらいです。この作品を大きなヒットへつなげていきたいといった想いから、再び開くことにしました。年末にはこれを歌いたいですね」と話し、大晦日の歌謡界切っての大イベントであるNHK紅白歌合戦連続出場への強い想いを印象付けた。


※2013年3月20日に阪神百貨店梅田本店屋上で42年ぶりに開いたミニライブの記事。
http://music-news-jp.blog.so-net.ne.jp/2013-03-21


[五木ひろし オフィシャルサイト]
http://www.itsuki-hiroshi.co.jp/
[五木ひろし キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gFKCM-36/





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水森かおり(徳間ジャパンコミュニケーションズ)  ミヤコ瓢箪山店でデビュー時以来の店頭歌唱キャンペーン 「越後水原(すいばら)」 [キャンペーン]

水森かおり42.jpg◆大阪でも地域のCDショップの店頭で歌いたい-と、2016年3月発売の新曲「越後水原(すいばら)」 が好調な水森かおりが2016年8月28日、大阪府東大阪市のミヤコ瓢箪山店で店頭歌唱キャンペーンを行った。開始1時間以上も前から熱心なファンが徐々に詰めかけ、ピーク時には300人を超える人垣ができていた。水森は「越後水原」と前作「大和路の恋」、初のNHK紅白歌合戦への出場を果たした時に歌った「鳥取砂丘」を歌うと、集まった観客からは何度もなんども「かおりちゃ~ん」コールを交えた声援が送られていた。







 東京など首都圏では下町キャンペーンと称して地域のCDショップで店頭キャンペーンを行っているが、大阪では21年前のデビュー当時を除くと久々の試みとなった。会場となったミヤコ瓢箪山店では去年春、「大和路の恋」の予約キャンペーンで来店した際に「せっかく沢山の人たちに集まって頂いたから」と、アカペラで新曲を披露して以来であった。

 午後1時、人垣と歓声をかき分けるように現れた水森は、店先に用意された小さな特設ステージに駆け上がり、あいさつもそこそこに「越後水原」を歌って「新人時代に戻ったようです」と、デビュー間もない頃を思い起こしていた。
 観客の中には彼女の歌に合わせて歌う人たちも少なくなかった。いつも大きなステージで歌うことが多い水森にとって、歌唱中に観客が一緒に歌う声が耳に入ってくるのは稀なこと。「1人でも多くの人に歌を知ってもらい、1枚でも多くのCD・テープを届けるのが使命」という水森には思わぬプレゼントになったようだ。

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 そんな観客の中から「ハッピーバースデー」のかけ声も飛んだ。水森は8月31日に43歳の誕生日を迎えるからである。22歳でデビューし、去年までにNHK紅白歌合戦にも13回連続出場するまでになっている。
 紅白歌合戦に連続出場する水森だが、安閑としていられないといった危機感は常にあるようだ。それだけにこうした草の根キャンペーンへとつながったのだろうが、この日ファンの中からは「今年も大丈夫!」と心強い声援も飛んでいた。

 デビュー21年を経て大物歌手へと成長した彼女だが、キャンペーンではデビュー当時とまったく変わらないファンサービスぶりには、多くの人たちには好感をもって受け止められていたようだ。

水森かおり6.jpg

 歌唱後にはCDを2枚購入した人限定でツーショット撮影に応えて水森は「これからも頑張ります。応援よろしくお願いします」と言葉を交わし、最後に「ミヤコ万歳!」を叫び飛び跳ねていた。
 約20年ぶりにミヤコ瓢箪山店で歌唱キャンペーンを行った水森は「幸せでした」と話してくれた。


[水森かおり オフィシャルサイト]
http://www.nagarapro.co.jp/top/artist/artist.php?id=5
[水森かおり 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/mizumori.html





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チョン・テフ(徳間ジャパンコミュニケーションズ)  新曲「愛の銀河」が初のオリコン7位 さらにテッペン目指す [キャンペーン]

◆メジャーデビュー4枚目のシングル「愛の銀河」を2016年8月3日に出したチョン・テフが同9日、東大阪市のCDショップ・ミヤコ瓢箪山店で新曲の店頭キャンペーンライブを行った。8月15日付オリコンチャート・演歌TOP50で、デビュー以来初のベストテン内にランキングされるほどの話題曲だけに店内は熱気に満ちていた。9月16日に大丸心斎橋劇場で開かれるワンマンライブ「Joyful world2016」での盛り上がりが期待される。

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チョン・テフ

 発売直後のオリコンチャートのランキングは7位。この日も歌ったデビュー曲「サソリの涙」「ガラスの蟻地獄」、そして前作の「東京メランコリー」のいずれでも成し遂げなかったベストテン入りである。この朗報をテフはマネージャーからのメールで知った。
 「メールを受け取ったその場で、思わずヤッタ―と飛び跳ねました」
と喜びを隠せなかったテフ。

 ミヤコ瓢箪山店に集まったファンからも熱い声援を受けて「愛の銀河」を歌ったチョン・テフは「心に残る歌を歌い続けていきます。来週は5位以内に入り、さらにてっぺんへ登りたい」と、ますます意欲を高めていた。

 9月16日には大阪・心斎橋の大丸心斎橋劇場でワンマンライブ「Joyful world2016」を開く。さらに10月26日にはファーストアルバムの発売もも予定されており、店頭では予約を受け付けていた。





[チョン・テフ オフィシャルサイト]
http://jungtaehu.com/
[徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/jung-taehu.html




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北川裕二(キングレコード)  只今出張中です! 「泣いて大阪」で半月間の大阪キャンペーン展開中 [キャンペーン]

◆只今、半月間の大阪出張中です。お急ぎの方はキングレコード大阪営業所までご連絡ください~。2016年6月15日から新曲「泣いて大阪」の大阪半月根こそぎキャンペーンを展開している北川裕二は、大阪市内のウイクリーマンションに住みこんでラジオ番組への出演、ショッピングセンターや店頭での歌唱キャンペーンやスポーツ紙・夕刊紙の取材などに追われている。きょうもカラオケ喫茶店などでファンと触れあいながら新曲をアピールするサークルキャンペーンが予定されている。

北川裕二.jpg
北川裕二

 初めて大阪を舞台にして歌う「泣いて大阪」。大阪でたくさんの人たちと直接にふれあって名前と顔と歌を覚えてもらいたい-と、期間限定で東京から住まいを大阪に移してキャンペーンを始めた。スタートは大阪流行歌ライブだった。大阪府岸和田市のヤングレコード、同東大阪市のミヤコ瓢箪山店などCDショップでは馴染みのカラオケ喫茶店でのキャンペーンも行っている。きのう6月24日には大阪・天満のあこや楽器を表敬訪問した。


北川裕二・泣いて大阪.jpg 半月の集中キャンペーンに課せられたミッションは。
 「やはりCDの販売枚数を増やすことが一番ですね。それと同時に北川裕二の名前と顔を大阪の人たちに知ってもらうこと」
 それと大阪のラジオ番組で期間中に何人と触れあうことができるか、といったクイズを行っている。きのうまでは977人だそうだ。残されたのはあと1週間足らず。2千人の大台に乗るのか。興味あるところだ。




 ところで気になるのが期間中の生活。
 「毎日外食ですね。疲れて帰ってくるので自炊はしていません」
 この日=写真・上=も居酒屋でたくさん食べていた。でもアルコールは口にしないのと、3月に体調を崩してからは煙草もやめている。
 「そんなに食べていると数ヵ月後には太ってくるよ」
 キャンペーンに同行しているマネージャーの忠告も気になるが、食べるのが何より楽しそうだ。


[北川裕二 オフィシャルブログ]
http://yujikitagawa.blog.jp/
[北川裕二 オフィシャルサイト]
http://www.kitagawa-yuji.com/index.html





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市川由紀乃(キングレコード)  兵庫・塚口さんさんタウンで「命咲かせて」ミニライブ  高まるファンの紅白出場への期待 [キャンペーン]

◆好調な売行きを見せる「命咲かせて」を歌う市川由紀乃が、2015年10月31日、兵庫県尼崎市の塚口さんさんタウンでミニライブを開いた。ステージに姿を見せると客席からは「待ってたよー、1年ぶりや」の声援と大きな拍手が。人気絶頂ぶりをうかがわせていた。

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ファンの声援に応える市川由紀乃

 熱い声援に応えて市川も「再会を楽しみにしていました」と返して、早速、今一番の評判曲「命咲かせて」を披露。
 17歳で演歌・歌謡界にデビューしたが、途中4年間の休業を経て30歳で再デビューし、今まさに大きく羽ばたこうとしている時だけに、市川にとってこの歌の ♪ きっと咲きます 燃えて咲きます ~ の詞と重なって感慨深いところがある。

 デビューして22年間の想いをこの1曲に込めかのように歌い切ったのに続いて、これも人気の「海峡岬」「桟橋時雨」、そして新曲のカップリング「由紀乃太鼓」と歌い、最後に再び「命咲かせて」を歌い、CD購入者へのサイン会を楽しんでいた。

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「命咲かせて」を歌う市川由紀乃

 このライブ直前まで東京・澁谷で展開していたアドトラックなどを動員した集中宣伝も「知人から見たよ」と声を掛けられたというなど、効果は抜群だったようだ。
 この日、会場にやって来た女性からも「紅白出場を期待しているよ」と声をかけられるなど、多くのファンは今、市川の紅白出場成るか-に目が向いている。

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たくさんのファンに囲まれる市川由紀乃

 来年1月8日で40歳になるという市川だけに、なんとしても30代最後の年には夢をかなえたいところだろう。

 歌い終わった市川は「自分の言葉と歌を通して皆さんに何かをお届けできると幸せです」と話していた。


[市川由紀乃 オフィシャルサイト]
http://www.primecorp.co.jp/artist/ichikawa.html
[市川由紀乃 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=13522





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チョン・テフ(徳間ジャパンミーコミュニケーションズ)  「東京メランコリー」でキャンペーン  大阪・瓢箪山 [キャンペーン]

◆彼の歌声が何とも言えなく好きなんですよ-。来日9年目になる韓国・ソウル出身の歌手、チョン・テフを応援する女性は、応援する理由をそのように話してくれた。2015年9月28日、大阪・瓢箪山の商店街にある喫茶店で行われた彼が7月に出した新曲「東京メランコリー」のキャンペーンには30人余の女性ファンが集まった。リクエストやアンコールに丁寧に応えて、終了予定時間を大幅に超えてしまい、集まった人たちは誰もが満足気な様子だった。


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予定時間をオーバーしての熱唱キャンペーン

 チョン・テフはアイドルダンスユニット「shadows」として16歳の時に韓国でデビュー。32歳で大阪に拠点を移して関西を中心に歌手活動を続けていたが、2013年に「サソリの涙」で徳間ジャパンコミュニケーションズからデビューした。

 彼の甘い歌声がメジャーデビュー以前から女性ファンの心を惹きつけている。この日のキャンペーンでも大阪を中心に関西はもちろん、関東からも応援に駆け付けた人もいたなど、会場のオーナーもあまりに熱烈なファンの多さに驚きの表情を見せていたほどだった。

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ファンのリクエストに応えて熱唱するチョン・テフ

 「東京メランコリー」で始まり「東京メランコリー」で終わったキャンペーンは、オリジナル曲のほかに「じょんがら女節」(長山洋子)など演歌や「お別れ公衆電話」(松山恵子)などファンからのリクエストに応えての歌唱や、彼の得意とするダンスを交えたノリのいい「ギンギラギンにさりげなく」(近藤真彦)も披露。

 さらには「運命の主人公」(チャン・ウンスク)「一枚のLP」(八代亜紀)といった楽曲も聴かせ、通常のキャンペーンでは考えられない<出血大サービス>ぶり。本人も終わると全身汗だくであった。

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心に響く歌を歌い続けていきますと話すチョン・テフ

 今年41歳というテフ。「東京メランコリー」はメジャーデビューして3枚目のシングルである。今まで以上に全国幅広くキャンペーンに出かけており、すでに訪ねたところは29県になったという。
 そんな精力的な活動ぶりを見せながら「みなさんの応援がなければ新しいCDが出せません。心に残る歌、心に響く歌を歌い続けていきます」と、全員に語りかけていた。



[チョン・テフ オフィシャルブログ]
http://ameblo.jp/jung-taehu/
[チョン・テフ 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/jung-taehu.html


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大月みやこ(キングレコード) 大阪でも新曲「愛のかげろう」フリーライブ  4年ぶりの堺・おおとりウイングス [キャンペーン]

大月みやこ1.jpg大月みやこが、2015月8月8日、大阪府堺市のショッピングセンターおおとりウイングスで、新曲「愛のかげろう」(作詞・田久保真見、作曲・幸耕平、編曲・丸山雅仁)のフリーライブを開き、1階イベントホールにいっぱいの人たちを集めた。埼玉県上尾市から始まった関東、関西5ヵ所でのフリーライブツアーは、ここで全日程を終了し、大月は「新しいファイトをいただきました」と話していた。











 4年ぶりというおおとりウイングスのステージに立った大月。満面の笑みで両の手をひろげて客席を見渡すと、待ち構えていた人たちからは<みやこさ~ん><久しぶりやぁ~>と声が飛ぶ。
 同八尾市出身の大月だが、約20年前に母親が亡くなってからは年2回程度、墓参りに戻るだけ。それでも「今もふる里は大阪です」といい、仕事で大阪へ来ると「実家に戻ってきたようです」と話す。

 ♪ あなたは かげろう ~ と歌う新曲「愛のかげろう」は、逃げ水のように追いかけても追いかけても手にすることができない、儚いかげろうのような男性への想いを歌にした。
 大月はキングレコードに入社して52年目で手にしたこの作品は「だいたい110数枚目のシングルです。年月を重ねてたくさんのレコーディングができて幸せです」と語った。

 その新曲「愛のかげろう」と、第34回日本レコード大賞受賞曲「白い海峡」、船村徹が作曲した前作シングル「霧笛の宿」、再度フルコーラスで新曲を歌うという構成。CD購入者とはステージ上で握手会も行い、長い列が出来ていた。

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 大月はデビュー当時には三橋美智也や春日八郎といったキングレコードの大先輩歌手について全国を廻り、前座歌手として実力を磨いてきた。周りからは「いつもニッコリと笑って歌っていると、きっと皆が認めてくれるから」と励まされていた。

 そんな下積みも平成元年に「白い海峡」で第34回日本レコード大賞を受賞することで一気に開花した。決して早くはなかったが、今では「世界一幸せです」と言い切る充実した52年の歌手生活。
さらに「先輩たちが残してくれた素敵な日本の歌謡曲をこれからも一生懸命に歌い続けていきたい」と、次の世代へと歌い継ぐ。

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大月の魅力をアピールするキングレコード水川ディレクター

 彼女の特有の裏声の魅力は存分に味わえる恋歌だが、決してどろどろとした演歌ではない。ひとつの物語を見るようで、聴き終わった後には爽やかさが残る。歌い終わると客席からは拍手とともに、<最高~っ!>と大きな声が掛けられていた。
 この日は大月の制作ディレクターであるキングレコードの水川忠良氏もステージに上がって「絹のようだと言ってもいい大月さんの声は、ひとコマひとコマの情景を浮かび上がらせてくれます。この声による表現力こそ、最大の魅力です」とアピールした。

 9月4日からは大阪・新歌舞伎座で新歌舞伎座9月特別公演「結婚しない女たち」(神野美伽と共演)に出演(同21日まで)する。10月1日には、東京・三越劇場で恒例の秋のコンサートも開く。


[大月みやこ オフィシャルサイト]
http://www.otsukimiyako.com/
[大月みやこ キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=10066

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谷龍介(徳間ジャパンコミュニケーションズ)  発売前の新曲「しあわせ尋ねびと」でキャンペーン、京都市内 [キャンペーン]

谷龍介デビュー10周年曲「しあわせ尋ねびと」を2015年6月3日に発売するのに先駆けて、5月30日、京都市内2ヵ所のカラオケ喫茶店で新曲を披露するキャンペーンを行った。10周年のお祝いに駆け付けた熱心なファンたちは、発売前のCDを予約していた。

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「swansong」で歌う谷

 いずれの店も満員のファンで埋め尽くされ、たくさんの声援が飛び交っていた。新曲 「しあわせ尋ねびと」とカップリングの「親子酒」を披露すると、一緒に歌いたいとステージに駆けあがる女性もいたほど。

 来月に予定されている大阪府内のショッピングセンターでの歌唱キャンペーンの日程を早速メモする光景も見られるなど、幸先のいいスタートを予感させていた。

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「昔の唄の店」で歌う谷

 6月3日に発売される新曲「しあわせ尋ねびと」は作詞が坂口照幸、作曲は岡千秋、編曲は伊戸のりお。愛する女性と改めて愛を誓い合い、幸せに向けて生きて行く2人を歌っている、谷にとっては初の男歌。「親子酒」は作詞三正和実、作曲岡千秋、編曲伊戸のりお。故郷に暮らす親父を想う親子の絆を歌った作品。広島・呉にいる谷の父親を重ね合わせた作品でもあるという。


[谷龍介 ブログ]
http://ameblo.jp/ryusuke4414/
[谷龍介 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka/tani/
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山本和恵(ウイングジャパン)  息子に伝えたい歌「色は匂えど子守唄」でキャンペーン  同世代を等身大に歌い続ける [キャンペーン]

◆デビュー15年の歌手、山本和恵が2015年5月18日、兵庫県川西市のカラオケ喫茶店、カラオケホール ワルツで、最新曲「色は匂えど子守唄」のキャンペーンを行った。同世代のカラオケ好きの人たちに向けて等身大に歌う歌の数々は、どれも人気を集めていた。

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 息子に伝えたいと山本自らが詞を書いた「色は匂えど子守唄」は、いろは歌に合わせて母親の子どもへの想いを綴っている。カップリングの「二度(ふたたび)・・・夫婦(めおと)」も披露。別れた夫婦がもう一度一緒に暮らそうと京都から博多へ。人生山あり谷ありの熟年の応援歌でもある。

 この日は、10年前に作ったという「壊れた人形」、シングルマザーの応援歌として評判の「三つの宝石」といった代表曲や、前作の「ラストソング」「京都・洛北・ひとり旅」も歌った。

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 山本は大半の作品を自分で作詞している。いずれも60歳代の自分の目線で表現している。そのためだろうか詰めかけた店内の同世代の多くの客は、頷いたり握手を求めたりと歌に共感していた。
 彼女も「50歳以上の人たちに歌ってほしい歌ばかりです」と話し、これからもそうした詞を書いていくという。

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 山本は、6月21日には舞鶴市北田辺の舞鶴市民会館で、毎年恒例の「山本和恵コンサート」を予定している。今年で14回目になる。


[山本和恵 ブログ]
http://yamamoto-kazue.blog.so-net.ne.jp/ 

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谷龍介(徳間ジャパンコミュニケーションズ)  京都で今年初のキャンペーン  5月には滋賀で野中彩央里さんとジョイントライブも [キャンペーン]

◆デビュー10周年を迎えている谷龍介さんが、2015年1月24日、京都市内のカラオケ喫茶店スワン・ソングで最新曲「つづれ川」のキャンペーンを行い、その後、京都・河原町の老舗CDショップ音楽館清水屋(清水英司社長)を訪ねて、拡販への協力を求めました。

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 満員の客で埋まったスワン・ソングで谷さんは、最新曲の「つづれ川」のほか京都を舞台に歌った「清滝川」、前作の「あなた時雨」などを歌いました。集まった人たちと一緒に写真を撮ったり、サインをするなどして交流を深めていました。

 次に訪ねた音楽館清水屋は初めての訪問。「『つづれ川』やアルバムの『谷龍介シングルコレクション』も売れていますよ」という清水社長の言葉に気を良くした谷さん、ツーショット写真を撮ったり、壁のポスターにサインをしていました。

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音楽館清水屋の清水社長(右)との谷龍介さん

 今年5月には滋賀県内で、同じ徳間ジャパンコミュケーションズの野中彩央里さんとのジョイントライブも予定されていることもあって、谷さんは「今年も京都・滋賀でのキャンペーンには力を入れたい」と話していました。


[谷龍介 オフィシャルサイト]
http://mifunekazuko.com/sub11.html
[谷龍介 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka/tani/





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宮本 静 新曲「我が名は青洲」 惠比須堂本店(大阪・十三)キャンペーンでシズちゃんコール [キャンペーン]

宮本 静.jpg◆江戸時代に世界で初めて全身麻酔を用いた手術を成功させた和歌山の医師、華岡青洲。その人を歌った「我が名は青洲」を去年9月に出した和歌山県紀の川市在住の歌手、宮本静さんが、2015年1月25日、大阪・十三のCDショップ惠比須堂本店でキャンペーンを行いました。


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 惠比須堂でのキャンペーンは前作の「門前町は恋の町」に次いで2度目。ふるさと癒し歌の歌い手としてデビューして5年目の宮本さんが、シリーズ第4弾として歌う「我が名は青洲」も医聖と呼ばれた郷土の偉人をテーマにしています。

 発売直後には初めて東京で店頭キャンペーンを行なっていますが、初対面にもかかわらず「シズちゃ〜ん」の掛け声が飛ぶほどの人気でした。
 きのうの十三でのキャンペーンでも、集まった人たちはシズちゃんコールや写真を撮ったり、CDをまとめ買いするなど、決してローカルなふるさと歌手とは思えない盛り上がりようでした。

 新曲の「我が名は青洲」は作詞が三倉ひさお、作詞が徳久広司。若き日の青洲が京で医学を学び、母の死や妻加恵の失明といった犠牲の末に麻酔薬「通仙散」を作り出すまでをドラマチックに歌い上げています。

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 カップリングには「和歌山ラーメンの歌」「静の黒潮節」の2曲を収録している。「和歌山 ー 」は、和歌山名物の中華そば<和歌山ラーメン>のPRソング。
 一方の「静の ー 」は1971(昭和46)年に都はるみが歌ってヒットした「黒潮節」のリレイク版で紀州の名所巡りの歌になっています。今年9月に和歌山県内で行われる紀の国わかやま国体の応援ソングとして、CDの売り上げ金の一部が「きいちゃん募金」を通じて国体運営に利用されます。

 宮本さんは2月25、26の両日には再び東京で店頭キャンペーンを予定しており「新曲が皆さんに届きヒットするようにがんばります」と、話していました。





[宮本 静 オフィシャルサイト]
http://shizu.ikora.tv/

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井上由美子(キングレコード)  兵庫・城崎温泉で「城崎夢情」でミニライブ  マスコミ向けに入浴シーンの撮影も [キャンペーン]

◆新曲「城崎夢情」のキャンペーンで兵庫県・城崎温泉を訪ねた井上由美子が初の入浴シーンを披露して、玉のような肌を見せてくれた。

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 入浴シーンの撮影は初めてという井上は、カメラマンのリクエストに応えて30分近くもゆず風呂につかり、少々湯あたり気味の表情 = 写真 = ?。

 井上は地方キャンペーンなどどこへ行くにも、すぐに入浴できる<お風呂セット>を持ち歩いているほどの温泉大好き女子。
 この日も初めての城崎温泉を楽しみに準備万端で臨んだ。
 でも撮影は初めてとあって、旅館の従業員にアドバイスをもらっていた。

 これに先駆けて町内の木屋町小路のステージで「城崎夢情」発表ライブが行われた。井上の歌を初めて直かに聴いた地元の人は「CDで聴いてましたが生歌は迫力満点です。人あたりがよく、気さくな人柄でファンの方を大切にされますね」と、早速熱烈なファンに。

 井上は「来年の年末は渋谷のステージから全国に向けて歌いたい」と抱負を話していた。


[井上由美子 オフィシャルサイト]
http://arder-jiro.co.jp/yumiko/
[井上由美子 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=13792



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