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北川大介(日本クラウン) 大阪・イズミヤ今福店でキャンペーン   デビュー20周年記念曲「菜七子」 [キャンペーン]

◆笑顔と八重歯とリーゼントをうりにした日本クラウンの歌手、北川大介が2018年3月27日、大阪市城東区のイズミヤ今福店でデビュー20周年記念曲「菜七子」の歌唱キャンペーンを行った。大ちゃ〜んの歓声と拍手が飛び交う同店ピロティの特設会場はファンなどで満員だった。

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イズミヤ今福店で歌う北川大介

 登場するなりに微笑んで話しかける。
 「僕が好きな言葉は一生青春、嫌いな言葉は若い人はいいねぇ」
 根っからの前向きな性格を表す、彼ならではのステージトークは、多くの観客を惹きつけていた。

 この日は「菜七子」とカップリングの「本当のしあわせ」をアピール。デビュー20周年記念曲であるこの2曲は「両A面」の扱いだという。
 北川が大好きだという石原裕次郎、小林旭、赤木圭一郎などかつての日活映画を思わせる「菜七子」。「菜七子、好きやねん 〜 」と、客席に呼びかけると女性客は「わぁ 〜 っ」と大喜び。

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たくさんの観客を前に歌う北川大介

 しかも「菜七子」は3度も聴かせるほどの念の入れよう。これは曲中にセリフが入るが、会場では「月の法善寺横丁」など歌のイントロや間奏に入ったセリフばかりを集めてメドレーで紹介した。

 これもメイン曲とする「本当のしあわせ」は、加山雄三の歌を彷彿させる。いずれも北川が「大好きな昭和の時代」の歌である。

 また去年12月発売の女を歌った最新アルバム「女」の中から、「東京」(やしきたかじん)「大阪で生まれた女」(BORO)「それは恋」(森進一)なども歌った。





[北川大介 オフィシャルサイト]
http://www.kitagawa-daisuke.com/
[北川大介 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/kitagawa/whats.html






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永井裕子(キングレコード) 堺東・山吹レコードで「海猫挽歌」キャンペーン 4月発売のアルバムもアピール [キャンペーン]

◆キングレコードの歌手、永井裕子が2018年3月24日、大阪・堺東のCDショップ、山吹レコードで、1月に出した「海猫挽歌」の歌唱キャンペーンを行った。歌のワンポイントレッスンをして「ぜひ18番にしてほしい」と新曲をPR。また4月に発売するデビュー曲から「海猫挽歌」まで26曲を収録した2枚組アルバム「ベストセレクション」もアピールしていた。

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満員の観客を前に「海猫挽歌」の歌唱指導をする永井裕子

 「海猫挽歌」は1月1日発売のデビュー26枚目のシングル。初めて荒木とよひさが作詞、浜圭介が作曲をしている。この日は2度歌って、今までの永井演歌にはない味わいのポイントを伝えたていた。歌唱の合間には、キャンペーンならではの歌唱ワンポイントレッスンも盛り込み、「言葉を大事にはっきりと、リズムに乗って歌うように」などとアドバイスしていた。

 会場は永井の応援団・裕子組のメンバーなどでCD購入者に用意された椅子は満席で、立ち見も出るほど。

 「海猫挽歌」とともに4月4日に出す2枚のアルバム「いろどり」「ベストセレクション2018」をアピール。「いろどり」は荒木、浜の作品を12曲収録したカバーアルバム。「ベスト ー 」は自身のデビュー曲「愛のさくら記念日」(2000年)から「海猫挽歌」までオリジナル曲26曲を収めた2枚組全曲集。この日はアルバムの予約も受け付けていた。

 キャンペーンではオリジナル曲の「松江こいしぐれ」「郡上八幡おんな町」や、アルバム収録曲の中から浜作品の「折鶴」(千葉紘子、1972年)も歌った。

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初めての荒木とよひさ・浜圭介作品の「海猫挽歌」を歌う永井裕子

 永井はデビュー20周年の2020年まで毎年1回行なっているコンサート「夢道 Road to 2020」の2018年バージョンを6月21日、東京・渋谷の渋谷区文化総合センター大和田さくらホールで予定している。


[永井裕子 オフィシャルサイト]
http://www.yuko-nagai.net/
[永井裕子 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=13787






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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 洛西・亀岡(京都)で「浜撫子」のキャンペーン 中学の恩師も応援 [キャンペーン]

◆メジャーデビュー作の「浜撫子」の評判が高まっている徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二が2018年1月20日、京都市西京区、洛西ニュータウンにあるショッピングモール・ラクセーヌのCDショップ「ディスクハウスOZ」と、京都府亀岡市の「ないとうレコード楽器店西友店」で歌唱キャンペーンを行った。生まれ育った地、亀岡では中学時代の恩師も応援に駆けつけて激励の言葉を送っていた。

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ファンから手渡された団扇でナデシコナデシコと連呼 ディスクハウスOZ
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ないとうレコード店でもナデシコで会場を盛り上げた

 この日、最初の会場はディスクハウスOZ前にある同モールのセンターコート。「浜撫子」で始まり、カップリングの「泪橋」「ふたりの明日」「京都恋めぐり」とオリジナル曲を歌った。
 客席でこれを聴いていた81歳になる女性は「どれもエエ歌で、いい男やわ」と微笑んでいた。

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会場のセンターコートはたくさんの人が歌に耳を傾けていた

 このところジワジワと人気が高まっているのが「泪橋」。美樹克彦が大分県に住んでいた男性から取材し、実話に基づいて作詞、作曲した作品。イントロの長いギター演奏と口笛の音が印象的である。みやまに改名する以前の美山健二時代の作品だが、柔らかで聴くものの心に沁み入る今の歌唱は、かつての それとはまったく別もの。
人の人生は山あり谷あり、 色んな橋を渡っていく ー そんなことを感じさせてくれる。

■恩師に見せる晴れ舞台

 午後4時からの2軒目会場は、ないとうレコード楽器店西友店がある西友亀岡店の地下のイベントコーナーだった。亀岡はみやまの出身地で、同市の亀岡中学時代の恩師や同級生も顔を見せて、声援を送っていた。美山時代には京都で歌手活動をしていたが、3年前に大阪に拠点を移し、「浜撫子」でメジャーデビューしてからは、歌唱法も一変。みやまも「今のみやま健二を見てください」と、「浜撫子」「泪橋」などを歌った。

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「浜撫子」とともにカップリングの「泪橋」も大人気

 中学時代は〈ごんた〉だったというみやまだが、91歳の恩師は「女教師の私でも担任が出来たのですから、それ程でもないですよ」と、笑っていた。

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中学2-3年と担任だった恩師も応援に

 彼が故郷で歌うのは初め。好調な「浜撫子」とともに、カップリング曲の「泪橋」はここでも評判はも良く、みやまは「歌手生活18年になりますが、代表曲のひとつになる歌です」と話していた。

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大阪では初のディナーショーもアピールしていた

 みやまは2月18日には、大阪では初のディナーショーを大阪市都島区の太閤園で開くが「当日は先生も招待したい」と、晴れの舞台を見せることにしている。


[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/new_release_detail/id=7699






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入山アキ子(テイチクエンタテインメント) 来年は全国踏破か? 11月末に初の秋田キャンペーン 全国に広がる<親戚> 大曲では雪の河川敷に感動 [キャンペーン]

◆階段を一段一段と昇るように、自身の存在感を高めているのが、テイチクエンタテインメントの歌手、入山アキ子である。2017年12月20日に大阪発流行歌ライブに出演した後、名古屋、淡路島、徳島、香川で新曲「知床岬」のキャンペーン。今日は岡山・広島と巡っているが、11月26日から28日には初の秋田県キャンペーンを行い、10年前のデビューからスタートして全国47都道府県完全踏破まで、あと4県を残すだけとなった。

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出迎えてくれたナマハゲの前の入山はまるでマグマ大使!?
大曲は花火の街


 入山アキ子の秋田キャンペーンは空港ビルの停電に伴って、飛行機の到着が遅れるといった、予想もしない事態から始まった。この日からのキャンペーンをアテンドした、秋田県由利本荘市でカラオケスナック・ディスパーションを営む土田幸子さんは、入山の到着を今か今かと待ちわびていた。

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秋田空港で待ち構えていた土田さん(右)と

 ようやく空港に降り立った入山を空港で出迎えたのは、土田さんともうひとり、天井まで届こうかという大きなナマハゲのモニュメントだった。
 土田さんとはフェイスブックで事前に連絡を取り合っていた入山だったが「初めての土地で私を受け入れてもらえるか、とても不安でした」と、秋田キャンペーンから帰ってから出演した大阪発流行歌ライブ後に、このように話していた。

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入山が歌う新曲「知床岬」はどこへ行っても好評

 そんな心配はまったく無用だった。
 秋田では行く先々で大歓迎を受け、客とのデュエットなど楽しい時間を過ごした。カラオケ大会に出場する客も多い秋田県協和町のカラオケ喫茶ポラリスでは、新曲の「知床岬」をはじめ入山のオリジナル曲を歌う人も多かった。また、湯沢市のおかめひょっとこは、案内した土田さんも初めて訪ねた店だったが、ここでも〈入山アキ子、来店〉の呼びかけに集まった人たちは大喜びだった。

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デュエットしたり、キャンペーン先ではどこでも大人気

 秋田市では、地元で活動する歌手の本城みのるさん経営のカラオケ喫茶店、飲唄酔歌でもキャンペーンを行った。
 2日目には大仙市ではFMはなびで番組を収録し、12月2日に放送された。3日目の11月28日には秋田魁新報社で取材を受け、入山アキ子の名前と写真が同県トップの地方紙に掲載されている。

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秋田魁新報社での取材
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FMはなびで番組出演


■冬の秋田を満喫

 冬の秋田は何日も荒れた天候が続く。幸いにも期間中は穏やかな日が続いた。大曲では河川敷の雪原で遊んでいる。大曲と言えば花火の街としても知られ、日本一の花火師を決める花火大会が毎年開かれている。河川敷はその会場でもあり、訪れた時は周りは雪雪雪。白いコートの入山は、まるでウサギのように、雪にとけ込んでいた。

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白うさぎになった入山

 秋田港にあるセリオンタワーでは冬の日本海を、土田さんの店では遠くに見える、彼女自慢の鳥海山の美しさにも触れた。

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日本海を望むセリオンタワーで
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秋田は美人揃い

 冬の秋田は美味しい食べ物も豊富だ。その代表格はやはり冬の魚であるハタハタだろう。朝食に焼いたハタハタがどっさりと出されたが、まずはそれの食べ方を教わることから始まった。
 「箸で身をほぐしてから、尾を押さえて頭を引っ張ると骨がスッと抜けるんです」と入山は、その手際の良さに感激。本城みのるさんの店・飲唄酔歌では、秋田名物のきりたんぽにも舌鼓を打つなど、冬の秋田の〈美味しい〉を存分に楽しんでいた。

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秋田名物ハタハタときりたんぽを味わう
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ハタハタの食べ方を教えてもらう入山
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秋田のおいしい食事を楽しんだ

 先々で歓待を受けた入山は「秋田の人たちは大人しくて、優しく、情のある素朴そのものでした。また来て欲しいと、たくさん声をかけてもらったし、帰京後には手紙を添えてお土産を送って頂いた人もありました」と、秋田の人たちの情の厚さに感謝し尽くせないようであった。

 3日間、入山と同行した土田さんは「スケジュールを詰め過ぎて、疲れられたかもしれません。でもCDは良く売れました。入山さんはとても気遣いのできる方で、逆にこちらが恐縮してしまいました」と話していた。

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<親戚>の皆さんと大阪・心斎橋のお好み焼き屋さんで、全員がタコ焼きポーズ!


 入山が<親戚>と呼ぶ彼女の公式ファンクラブのメンバーの数は年々増え続け、今では約1200人にもなる。先の大阪キャンペーンでは、流行歌ライブに出演した彼女の応援に東京などから駆けつけた<親戚>と一緒に、お好み焼きを味わっている。今回の秋田でのキャンペーンでは、その数がさらに増えたようで、<親戚>は今、全国津々浦々に広がりつつある。



[入山アキ子 オフィシャルサイト]
http://xn--cckwa042wikihmb.jp/
[入山アキ子 テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/iriyama/


※ 秋田キャンペーンの写真はすべて、秋田県由利本荘市のディスパーション・土田幸子さんからの提供です。






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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 大阪府摂津市のカラオケ喫茶店・カラオケお洒落スタジオ古都でミニライブ [キャンペーン]

「浜撫子」みやま健二が2017年12月21日、大阪府摂津市のカラオケ喫茶店・カラオケお洒落スタジオ古都でミニライブをを開いた。クリマスムードで包まれた店内は、ケーキを食べながら ♪ なでしこ なでしこ 浜撫子に 〜 の歌詞に合わせて腕を大きく左右に振る人たちでいっぱいだった。

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クリスマスムードに包まれたカラオケ喫茶店・カラオケお洒落スタジオ古都で


 サンタクロースの衣装を身につけた店のスタッフやメリークリスマスの店内の飾り付けなど、その日の「古都」はみやま健二の歌でクリスマスパーティーを楽しむ光景があふれていた。

 美樹克彦が芸能生活60周年記念作品として2014年に、みやま健二(当時は美山健二)のために作詞作曲したのが「ふたりの明日」であった。この楽曲が彼が活動拠点を大阪に移すきっかけを作っており、みやまにとっても記念すべき1曲となった。

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「浜撫子」を歌うみやま健二

 この日のライブでは同曲とともに、やはり美樹が作詞作曲した「泪橋」、木下龍太郎、桧原さと作曲の「浜撫子」といったオリジナル曲、さらには兄貴と慕う歌手・渡辺要(日本クラウン)の「大間崎漁歌」などを歌った。

 「浜撫子」では、屈強な体躯のみやまが可愛らしく腕を右に左に振る様が、この歌の定番としてすっかり定着している。初めて訪ねた同店の観客の間でもたくさんの人たちが手を振っていた。

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ファンとデュエットも

 みやまは今年、九州・四国をはじめ西日本各地でキャンペーンやライブを展開してきた。11月には愛媛県宇和島市内で単独ディナーショーも開いている。その会場では、20歳の女性が新たにファンクラブに加入して、彼を支援する人たちを増やしている。

 その宇和島で2018年1月に開かれるシラウオ祭りへのゲスト出演が決まっている。そこでは「浜撫子」などをを披露する。
 みやまは、来年、東日本でもキャンペーンを計画しており「NHKの番組に出演するまでは酒を断ちます」と、宣言していることを「古都」でも明らかにした。

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古都のママ(左)とツーショットのみやま健二


 みやまはこの日、「古都」でのライブに先駆けて、同吹田市の喫茶レストラン・グリーンキャラで動画番組「みやま健二の演歌でWARAKASU」の収録を行ない、2018年2月18日に大阪市内の太閤園で、大阪では初めての単独ディナーショーを開くことなどを話した。






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津吹みゆ(日本クラウン) 「雨のむこうの故郷」 鉄人の街、神戸・新長田で初キャンペーン 来年2月には新曲発売へ 牛尾アナが飛び入り [キャンペーン]

◆デビュー3年目になる日本クラウンの歌手、津吹みゆが、2017年12月19日、最新曲「雨のむこうの故郷(ふるさと)」のキャンペーンで初めて、鉄人28号で街興しをする神戸・新長田を訪れ、2018年2月7日にリリースする新曲「哀愁の木曽路」の一部をアカペラで披露した。

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飛び入りの牛尾淳フリーアナ(右)と話す津吹みゆ

 キャンペーンは、JR新長田駅前のショッピングビル・東急プラザ新長田にあるCDショップ・平和レコード店の協力で行われた。
 デビュー4枚目となる新曲「哀愁の木曽路」は、たかたかし作詞、四方彰人作曲で、未練を残して木曽路を旅する女性の切ない心情を歌うが、明日への明るい希望を感じさせる旅情歌。この日は新曲のサビの部分をアカペラで歌って、予約を受け付けていた。

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神戸・新長田のシンボル・鉄人28号のモニュメントの前に立つ津吹みゆ

 津吹が立つステージに、フリーアナウンサーの牛尾淳が飛び入りするサプライズも。牛尾が新曲について訊ねるなどして「トークが上手くなったね」と話すと、津吹は「周りからよくノーテンキだと言われるんですよ」と笑わせていた。

 デビュー第3弾の「雨のむこうの故郷」まで、津吹が歌う楽曲は故郷をテーマにした望郷歌だったが、来年発売の新曲では初めて「大人の恋の歌にチャレンジする」(津吹)という。

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「雨のむこうの故郷」を歌う津吹みゆ

 すでにレコーディングも済ませており、あとはプロモーションビデオの撮影を残すだけ。ジャケット写真撮影などで着た衣装は、初めて足がすべて隠れるロングドレスを選んだ。色は春の訪れを感じさせる黄色。
 「初めてのロングドレスがうれしい」と話す津吹は、先に放送されたテレビの歌番組では振り袖姿も披露するなど、3年前に18歳でデビューした彼女も少しずつ大人へと変身している姿を見せている。

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来年2月にはデビュー4枚目のシングル「哀愁の木曽路」を出す津吹みゆ

 キャンペーンでは「雨のむこうの故郷」を2度歌うとともに、島倉千代子の「りんどう峠」などを聴かせた。


[津吹みゆ オフィシャルサイト]
http://www.crownmusic.co.jp/artist/tsubuki/
[津吹みゆ 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/tsubuki/whats.html






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安倍里葎子(テイチクエンタテインメント) 神戸・大阪・奈良で新曲「恋人気分で」歌唱キャンペーン [キャンペーン]

安倍里葎子8.jpg◆テイチクエンタテインメントの歌手、安倍里葎子が2017年11月26日、神戸、大阪、奈良の3ヶ所で新曲「恋人気分で」の歌唱キャンペーンを行った。行く先々で大歓迎を受けた彼女は「デビュー50周年が間近ですが、デビュー曲で新人賞を受賞した最大のヒット曲『愛のきずな』を上回るヒット曲にしたい」と、新曲にかける強い思いを話した。


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 「恋人気分で」は2017年7月に発売されたテイチクエンタテインメント移籍第1弾。リリース当初から各地で歌唱キャンペーンを展開、この日はまず神戸・三宮のカラオケ喫茶翔。補助席も埋まるほどの店内いっぱい40余人が集まった。

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カラオケ喫茶翔で歌う安倍里葎子とファンたち

 「恋人気分で」でオープニング。小坂恭子のヒット曲で自身もカバーリリースしている「想い出まくら」(2003年)美空ひばりの「人恋酒」そして再度「恋人気分で」などを歌った。

 「祖母に連れられて歌を習い始めたのが、歌との関わりの最初でした。札幌で歌っているところを作曲家の平尾昌晃先生にスカウトされたのが歌手としてのスタートでした」
 ところがデビュー曲の「愛のきずな」は加茂亮二作詞、鈴木淳作曲だった。そんな話を交えながら、集まった人たちと「恋人気分で」を歌って会場を盛り上げていた。


 次は大阪市生野区の歌one歌(うたわんか)に会場を移した。すでに50余人の人たちが集まっていた。デビュー47年目に突入した安倍は「恋人気分で」と、タケ・ウケタとデュエットするカップリング曲「狸小路の夜は更けて」を披露して「皆さんに楽しんでもらえる楽曲をとお願いして作ってもらった1曲です。絶対ヒットさせます」と意欲をみせた。

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歌one歌でファンの近くで歌う安倍里葎子

 ここでも「恋人気分で」を歌自慢の人たちと歌い、記念撮影に応えていた。

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 この日最後の会場の奈良市のラ・ヴィアン・ローズで歌う頃には、すでに日もとっぷりと暮れていた。昔、テレビでよく見ていたという人たちなど年配の20余人が、グルリと取り囲む中で、やはり新曲「恋人気分で」でオープニング。「愛のきずな」を男女6人と1コーラスずつ歌った。
 最後は「これを大切に歌っていきたい」ともう一度「愛のきずな」を聴かせた。

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ラ・ヴィアン・ローズでの安倍里葎子

 キャンペーンを終えた安倍は「新曲『恋人気分で』をヒットさせ、生涯現役で頑張っていきます」と話していた。
 12月22日には東京都品川・天王洲アイルの第一ホテル東京シーフォートでクリスマスディナーショーを予定している。

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[安倍里葎子 オフィシャルサイト]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/abe-ritsuko/






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入山アキ子(テイチクエンタテインメント) 「知床岬」 大阪・交野市、奈良・三郷町で歌唱キャンペーン [キャンペーン]

◆テイチクエンタテインメントの歌手、入山アキ子の大阪・奈良での新曲「知床岬」のキャンペーン最終日は、2017年11月9日、大阪府交野市・青年の家と奈良県三郷町のカラオケ喫茶店で行われた。

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交野歌謡クラブ・西玉教室(NISI歌謡教室)
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奈良・三郷町のカラオケエム

 大阪府の東部に位置する交野市の施設で開かれている交野歌謡クラブ・西玉教室(NISI歌謡教室)の受講生が参加して開かれた、この日最初のキャンペーンには女性ばかり約30人が、入山の歌に耳を傾けるとともに、ワンポイントレッスンを受けた「知床岬」を彼女と一緒に歌った。

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入山アキ子

 入山は「知床岬」のほか、前作の「信濃慕情」「紀淡海峡」「女・なみだ酒」「ザンザ岬」の5曲を、1曲1曲、曲にまつわるエピソードや想い出などを交えながら歌った。メジャー歌手への足掛かりをつかんだのが「ザンザ岬」(作詞・星野哲郎、作曲・鈴木淳)だった。4年間歌い続け、1人で1万5千枚を売った実績を作った。会場では在庫1枚となってしまった、そのCDを販売していた。

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 元看護師の彼女は「歌も看護も心から」をモットーに、毎日、歌い続けている。その心が通じるのか、集まった女性たちは最後に、「知床岬」を全員で合唱して、楽しいひと時を過ごしていた。

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■たくさんの笑顔

 今回、最後の地は大阪府との境で、信貴山縁起絵巻などで知られた信貴山寺がある信貴山のふもと奈良・三郷町。そこで25年の歴史をもつカラオケエムで歌った。
 店に到着すると、すでに20人余り歌好きが待ち構えていた。入山が1曲目の「知床岬」を歌うと「(私たちと)同じマイクを使って歌っているとは思えない、いい声」と、歓迎ムードも高まった。

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 1コーラスずつのカラオケ歌唱では、12人もが登場する熱心さ。入山も「どなたも難しい箇所を無難に歌いこなしている」と驚き顔。
 また客席を歌いながら握手をして回ると「前作の『信濃慕情』が好きなんです、と言っていただいて、とてもうれしかったです」(入山)と、一気に打ち解けた雰囲気に。

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 ここでも「担当していた胸部外科では、動けない心臓病の患者さんの耳元で歌を歌ってあげると、とても喜んでもらいました」など、看護師時代の話を披露して、彼女の人となりを見せていた。

 3日間の大阪・奈良のキャンペーンは終わったが、入山はそんな笑顔をたくさん見たくて、きょうもどこかで歌っている。

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[入山アキ子 オフィシャルサイト]
http://xn--cckwa042wikihmb.jp/
[入山アキ子 テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/iriyama/






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入山アキ子(テイチクエンタテインメント) 「知床岬」 大阪・奈良キャンペーンスタート 〈感謝10年〉の歌声を響かせる [キャンペーン]

◆結果を出せるように頑張りますー 。
テイチクエンタテインメントの歌手、入山アキ子は2017年11月7日から始まった大阪・奈良でのキャンペーン初日、そのように語って9月6日に出した新曲「知床岬」を、行く先々でアピールをしていた。

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結果へ向けて歌う入山アキ子

 この日の歌唱キャンペーンは大阪府八尾市のサウンド・ミュージカルつばき、同東大阪市のカラオケ喫茶あすなろ、奈良県吉野町のカラオケステージ桜んぼの3店舗で行った。

 開店10年になるというサウンド・ミュージカルつばきでは、自らが結果を出すまでもう一歩といった段階に近づいている入山に相応しく、キャンペーン来訪100人目の一歩手前の99人目という数字に笑みを見せていた。
 2軒目のカラオケ喫茶あすなろでは、彼女の恩師である作曲家鈴木淳と作詞家悠木圭子の夫妻が「(入山が)ヒットを出すまでは私たちが曲を書き続ける」と言っているというエピソードも紹介していた。

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 カラオケステージ桜んぼでは、その鈴木から「(歌手になる前の職業の)看護師らしさをすべて捨て去れとも言われた」というデビュー当初の10年前の話しや、その実質的なデビュー曲は31歳で夭折した村上幸子(日本クラウン)を歌い継いだ「不如帰」だったことも披瀝した。同曲は10月に出したアルバム「入山アキ子 2018年 全曲集」にも収録されている。

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サウンド・ミュージカルつばき
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カラオケ喫茶あすなろ
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カラオケステージ桜んぼ

 「知床岬」は、未練心を捨て新たな幸せを求め北の地をひとり旅する女性を、入山が得意とするマイナー調のメロディーで歌う。彼女の「今作こそヒットを」という強い意気込みが伝わったのだろうか、店に詰め掛けた人たちの多くの女性たちは、早くも流暢に「知床岬」を歌いこなしていた。

 入山は今年デビュー10年目を迎えている。それまでは看護師を13年間務めていた。今、コンサートやライブでは健康講座を織りまぜながら歌うのも、そんな彼女ならではのキャリアを生かしたものなのである。

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新譜をアピールする入山アキ子

 この日は新曲のメイン曲とカップリング曲の「雨に散る花」のほか「ザンザ岬」「紀淡海峡」「女・なみだ酒」「信濃慕情」「不如帰」も歌った。
 それらを聴いていた、4作前から入山のファンだという奈良県吉野町の夫婦は「中でも前作の『信濃慕情』は、大好きな歌なのでカラオケ教室で習いました」と話していた。こうした声に励まされるように入山は「関西に来ると皆さんの明るいパワーに元気をもらえます」と、笑顔で先々で1人ひとりと握手していた。

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 きょう、11月8日は大阪市内でテレビ番組「演歌ジャックス」(奈良テレビ放送・J:COM関西などで放送)の収録に出演する。


[入山アキ子 オフィシャルサイト]
http://xn--cckwa042wikihmb.jp/
[入山アキ子 テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/iriyama/






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安倍里葎子(テイチクエンタテインメント)  京都・奈良でキャンペーン  新曲「恋人気分で」 [キャンペーン]

◆デビューシングル「愛のきずな」が100万枚の大ヒットとなり、その年の第12回日本レコード大賞では新人賞を受賞するなどした安倍里葎子が2017年7月にテイチクエンタテインメントに移籍して新曲「恋人気分で」をリリース。9月27日には、京都市と奈良県吉野町のカラオケ喫茶店で新曲の歌唱キャンペーンを行なった。

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京都市のメロディーで歌う安倍里葎子


 安倍里葎子がデビューした1970年の前年、テレビCMでは小川ローザのミニスカートがまくり上がり、それに合わせて彼女が叫ぶ<Oh!! モーレツ>の言葉が大流行した。それに対抗するかのように、安倍は<Oh!! ビューティフルタッチ>をキャッチフレーズに、マスコミの取材も水着以外はお断り、とお色気路線で売り出したのだった。

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奈良県吉野町のカラオケステージ桜んぼうで

 その彼女も2020年にはデビュー50年を迎える大ベテランになったが、りっちゃんの愛称で移籍第1弾の「恋人気分で」のアピールに全国を駆け巡っている。
 この日も京都市南区のメロディーと奈良県吉野町のカラオケステージ桜んぼの2店舗で歌唱キャンペーンを行い、集まった人たちとデュエットするなどして、新曲の売り込みに懸命だった。

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客席を回る安倍里葎子
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懐かしいレコードを手にする安倍里葎子

 安倍と言えば「デュエットの女王」としても知られている。橋幸夫とデュエットした「今夜は離さない」(1983年)は、今でもカラオケで歌われているロングヒット曲。
 キャンペーン訪問先のメロディーでは経営者の中島伸次さんが、自らのライブラリーから「今夜は離さない」翌年、桜木健一とデュエットした「誘惑」などのレコードを取り出して、安倍とその2曲を歌っていた。

 安倍里葎子からのビデオメッセージ
       ↓ ↓ ↓




[安倍里葎子 テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/abe-ritsuko/






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ファン・カヒ(日本クラウン) 「Jealousy(ジェラシー)」で東上作戦 来年には札幌・雪まつりで歌う [キャンペーン]

◆2016年11月に「Jealousy(ジェラシー)」を日本クラウンから発売して関西を中心に活動する、韓国・釜山出身の歌手、ファン・カヒが、今までの関西に加えて東京など関東での活動を本格化させる。

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ファン・カヒ

 ファン・カヒは2012年に韓国から来日して、14年には佳姫(かひ)の名前で「じょんがら哀歌」(エイフォース・エンターテイメント)出して日本で演歌デビューしている。
 じょんがらーのタイトル通りに三味線を弾きながらの歌唱だったが、デビュー前に三味線のレッスンを受けたのは、当時、JR福島駅前にあったCDショップ・ミヤコ福島店の2階で開かれていた三味線教室だったという。

 そんな縁があったからなのかは分からないが、「Jealousy(ジェラシー)」発売日の2016年11月23日には同本店のミヤコ瓢箪山店(東大阪市)の店頭で歌唱キャンペーンを開いている。
 そして17年7月28日には. 同店で 2回目のキャンペーンを行なって、おっかけの男性ファンや近隣の演歌ファンに「Jealousy(ジェラシー)」などを聴かせていた。

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 日本でのデビュー曲となった「じょんがら哀歌」では「日本語での表現ももまだ 十分ではなかった」(ファン)ことから、作曲家で歌手でもある西の門をたたいて、ノリのいい歌謡曲調の「Jealousy(ジェラシー)」を提供されてからは、日本語の勉強らも力を入れて、新曲の発売にこぎつけた。

 「今は言葉も分かるようになり、表現もできるようになった」とファン。
 キャンペーン先でも「一緒に歌ってくれる人たちがたくさん増えてきた」と、笑顔を見せるほどどある。

 そんなファンが今夏、活動を東京・関東へとエリアを拡大する。来年には名古屋をはじめ全国へと広げていく予定だという。

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 ひと足先には北海道でも「Jealousy(ジェラシー)」のプロモーションにも力を入れている。
 7月からは北海道・札幌のラジオ局、さっぽろ村ラジオで作曲家の西つよしと2人でパーソナリティーをする番組「つよしとカヒの歌謡なのにどようってどうよ」(毎週土曜日午後6時)に出演している。
 また毎週木曜日には、北海道放送HBCラジオで放送されるプロ野球日本ハムファイターズ戦のCMで「Jealousy(ジェラシー)」が流れる。

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 来年(2018年)の札幌雪まつりでは、雪像をバックに歌唱するという。
 そのファン・カヒは「日本の歌謡界で名前を売り、ヒットを出して、夢を達成できるように頑張ります」と話している。





[ファン・カヒ オフィシャルサイト]
http://h-kahi.com/




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井上由美子(キングレコード) 「母情歌」 母の日・直前大阪キャンペーン バスツアー参加を呼びかける [キャンペーン]

◆母の日を3日後に控えた2017年5月11日、キングレコードの歌手、井上由美子が大阪市城東区のイズミヤ今福店で、母への熱い想いを歌った3月22日発売の新曲「母情歌」の店頭歌唱キャンペーンを行った。約300人の観客が詰めかける中、井上はカップリング曲の「母一輪」を含む6曲を歌った。

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 井上は「母への想いが重なる」というこの歌を、15歳まで住んでいた大阪の地で「母情歌」を歌い上げた。
 3年ぶりという同今福店には、午後1時の開演にもかかわらず、早くから熱心なファンが席を確保。井上が姿を現わすと、ほぼ満員の状態だった。

 井上は「口では言えないお母さんへの感謝の気持ちも、歌でなら伝えられると思います。皆さん歌って下さいね」と話していた。

 歌の合間には観客へ「3年前の写真を見ると、若返ってるようです」と話しかけると、すかさず「きれいになったよ。痩せたねぇ ~ 」などといった声が帰ってくるのは、やはり地元大阪ならでは。

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 6月12日にはCD「母情歌」購入者プレゼント企画〈井上由美子と行く親子の絆バスツアー〉が、大阪でも行われるため、CD購入と応募を呼びかけていた。

 ツアーは東京(6月5日)と大阪で行われ、合計40組80人が招待される。応募締切は5月22日。

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 同今福店でのキャンペーンでは井上が「母の日には『母情歌』のCDを」と呼びかけていた。
 またキャンペーンでは珍しいアンコールも飛び出して井上は「うち好きやねん、よさこいバージョン」を、飛び入りのファンと一緒に、賑やかに鳴子を打ちながら、歌い、踊っていた。



[井上由美子 オフィシャルサイト]
http://www.arder-jiro.co.jp/yumiko/index.html
[井上由美子 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=13792




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井上実香のおじゃましまんにゃわ~   ともだち作戦展開中  ポスターと歌唱で新曲「有りン子」をアピール [キャンペーン]

◆キングレコードの歌手、井上実香が、新曲「有りン子」のキャンペーンの一環として、カラオケ喫茶店やスナックなどなじみの店に新曲のポスターを貼ってもらう「ともだち作戦」を実施している。

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 2017年3月にリリースした「有りン子」が、4月8日から第一興商の通信カラオケ・DAMで配信が始まっている。
 それを受けてキャンペーンも活発化しており、「ともだち作戦」もそのひとつ。すでに地元である大阪市内と兵庫県尼崎市内を中心に30軒余の店舗に、「有りン子」のポスターを貼ってもらい、新曲のアピールを行っている。

 変わったところでは、落語会の席でアカペラで歌ってアピールしている。カラオケ設備のあるなしは関係なく、どこへでも出かけて、歌って同時にCDも販売する。井上は「たとえカラオケがなくても、ラジカセ持ち込みで歌わせてもらいます」と、話している。

 5月14日には大阪府東大阪市のイトーヨーカドー東大阪店で行われる「イトーヨーカドー歌謡フェスタ」にも出演することになっている。午後1時から。5月17日には奈良テレビで放送される「演歌ジャックス」にも出演する。





[井上実香 オフィシャルサイト]
http://www.geocities.jp/mika_inoue_singer/
[井上実香 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=35548





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青木美保(キングレコード)  「秋燕」 ロングセールス中  歌えば歌うほどに気持ち良くなる歌と評判  関西でキャンペーン [キャンペーン]

◆去年9月に発売されたシングル「秋燕」が好評なキングレコードの歌手、青木美保。2017年4月20、21の両日、関西地区で歌唱キャンペーンを行った。去年には第一興商のカラオケで歌われたランキング(新曲)で2位になるなど、歌好きの間では「歌いやすい。歌っていて気持ちが良い」などと評判。青木は「次回はぜひともランキング1位を目指します。そのためにも皆さんたくさん歌って下さい」と、呼びかけていた。

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 キャンペーンの最初は20日。2年4ヶ月ぶりに出演したKOBE流行歌ライブ(神戸市)だった。「秋燕」のほか、前作の「海鳥よ」「風花しぐれ」などを歌った。震災から1年目を迎えた、ふる里を襲った熊本地震に触れるとともに、同郷の八代亜紀が作詞・作曲した「あなたの女」(1999年)も聴かせた。

 青木のデビューは15歳の時だった。上京した年の夏に出場したカラオケ大会で五木ひろしにスカウトされたのがきっかけだった。去年10月には50歳になり、再来年にはデビュー35周年を迎える。

 21日の京都市伏見区のカラオケ喫茶店・美楽では、その五木が作曲したデビュー第3弾の「夢一輪」(1986年)を披露したり、その前の「哀愁海峡」(1985年)といった懐かしい楽曲も歌った。
 同店を訪ねるのは約4ぶりという青木だったが、新曲「秋燕」は、もう何度も歌っている人が多く、この日は男女6人が順に、彼女と一緒に歌っていた。

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たくさんの拍手を受けて歌う青木美保、カラオケ喫茶・美楽

 この楽曲はカラオケでも人気が高く、2016年9月から12月までの3ヶ月間、第一興商のDAMで歌われた回数の多い新曲ランキングでは、全国第2位に位置付けされている。たくさんの人が歌いたくなるようで、CDショップでも「今年になっても売れ行きは良い」(東大阪市・ミヤコ瓢箪山店)と、ロングセールスを記録している。

 きょう4月23日からは本人映像のカラオケ(DAM)が、新たに加わって配信されており、さらに多くの人たちを惹きつけそうである。

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カラオケ喫茶・美楽のママ(右から2人目)とスタッフたちと

 青木は「この歌には途中、音が切れる部分がありますが、ここは想いを燕に託して相手に伝えるところを表現しています。この空白が歌えば歌うほどに、どんどん気持ち良くなります」と、たくさんの歌唱を呼びかけていた。





[青木美保 オフィシャルサイト]
http://www.aqua-pro.co.jp/talent/aokimiho/index.html
[青木美保 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=10406




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池田輝郎(キングレコード) 5月17日に新曲「高山本線」 デビュー第13弾 兵庫・川西市のカラオケホールワルツで披露 [キャンペーン]

◆54歳でデビューして、今春10年を迎えたキングレコードの歌手、池田輝郎が2017年5月17日に新曲「高山本線」(作詞・鈴木紀代、作曲・水森英夫)を出す。デビュー第2弾の「雨の夜汽車」以来の鉄道・旅情演歌。同4月15日、兵庫県川西市のカラオケホールワルツで披露した。

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5月に新曲「高山本線」を出す池田輝郎

 池田がカラオケホールワルで歌ったのは初めて。「高山本線」を歌うとともに、デビュー10周年記念曲で最新曲の「両家良縁晴々と」デビュー曲「湯の里しぐれ」「男の意地」や春日八郎のカバー曲「赤いランプの終列車」などを歌うと、集まった人たちは、その歌唱力の高さと高音ボイスに拍手を送っていた。

 「高山本線」の舞台となったJR高山本線は、岐阜駅と富山駅を結んで山あいを走っている。そこを行くディーゼル列車で旅するひとりの男が、今はいない愛しい人への思い出に浸る物語を歌っている。

 作詞家の鈴木が実際に高山本線を走るディーゼル列車に乗って詞を書いたという。すでにレコーディングも終えているが、3月に撮影したプロモーションビデオ(PV)は、まだ雪が残る富山駅から猪谷駅(富山市)の間で、ディーゼル列車の中で行われた。
 雪が舞う飛騨街道にある旅館でも撮影は行われ、昔を旅する男の哀切を表現した。

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北洋子さんは「路地裏・酒の川」に挑戦

 カラオケホールワルの経営者で歌手の北洋子(日本クラウン)も池田の「路地裏・酒の川」に初挑戦すると、池田から「次に出す新曲では、こういうタイプの楽曲を選ぶといいですね。ぴったり合っていました」と激賞。
 集まった人たちとも1コーラスずつ歌った。

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参加者も歌を披露した

 新曲発売まで1ヶ月となったこの日、池田は「新曲のタイトルを見ていっぺんに気に入りました。自分自身の最多のCD販売枚数になる『雨の夜汽車』を上回る作品にしたい」と、意欲を見せていた。


[池田輝郎 オフィシャルサイト]
http://www.mitsui-ag.com/teruo/
[池田輝郎 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=34464





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木下結子(日本クラウン) 新曲「マリーゴールドの恋」 4月5日発売後初の店頭歌唱キャンペーン 独自の大人の恋歌の世界を披露 [キャンペーン]

◆2017年4月5日に日本クラウン移籍5枚目のシングル「マリーゴールドの恋」を出した木下結子が4月6日、大阪市城東区のイズミヤ今福店の屋外ピロティで歌唱キャンペーンを行った。発売後、本人が一般客に生歌を披露するのは初めてで、「マリーゴールドに合わせたオレンジ色のドレス、靴、アクセサリーのすべてがおニュー」といった、何もかも初づくし。そんなこだわりの中で、うっとりとさせる大人の恋の歌を聴かせた。

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 木下は移籍5年目、発売したシングルは5枚目の「マリーゴールドの恋」 で「ゴー(5)ゴー(5)の気持ちで頑張っていきます」と、意欲を振りまいていた。
 ここ数年は新曲が出るたびに同店で歌唱キャンペーンを行っている。前作の「愛は海」では、雨のため急きょ室内に会場を移したことがある。

 今回は天気予報では夕方から雨の予報が出ていたが、会場には雨女の木下に勝る観客がたくさんいたようで、なんとか雨は降らずに終わった。

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 この日、木下は「マリーゴールドの恋」とカップリングの「とんかつ赤のれん」のほか、33年前のデビュー曲「放されて」それから数年後に出した「ノラ」を歌った。ほかに「ウヰスキー」「愛は海」も聴かせてくれた。

  「マリーゴールドの恋」は決して華やかではないけれど、力強いマリーゴールドの花と な恋を重ねたような、悲しい大人の恋物語。デビュー33年というキャリアだからこそ表現できる大人の歌。
 キャンペーンではこれを最初と最後の2度、歌唱した。

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 カップリング曲 の「とんかつ赤のれん」は、モノは満たされていないけれど、なぜか心が潤う昭和30年代をモチーフに書かれた作品。聴く者に過ぎ去った日を蘇らせてくれるノスタルジックな楽興である。

 木下は「大阪で生まれて、大阪で育った女です。地元大阪の皆さんの応援を力強く感じています」と話して、新曲のヒットへ向けて力強くスタートを切った。

 きょう4月7日は大阪・吹田市のイズミヤ千里丘店(12:30~)と神戸市のイズミヤ西神戸店(16:30~)で、同8日は岸和田市の東岸和田トークタウン(12:30~)東大阪市のミヤコ瓢箪山店(16:00~)で歌唱キャンペーンを行う。
 また4月14日には東京・錦糸町のセキネ楽器(12:00~)と同・赤羽の美声堂(15:00~)、同15日は埼玉県鶴ケ島市のワカバウォーク イベント広場(15:30~)、同16日には東京・中野の中野名曲堂(14:00~)と同・南小岩の音曲堂(16:30~)でも、それぞれ予定している。




[木下結子 オフィシャルサイト]
http://nora-yuiko.jugem.jp/
[木下結子 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/kinoshita/whats.html




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入山アキ子(テイチクエンタテインメント)  奈良県で初めてのキャンペーン 全国踏破もあと4県 好評「信濃慕情」 行く先々で歌好き男女がカラオケ熱唱 [キャンペーン]

入山アキ子が2016年9月7日に出した「信濃慕情」の好調な売行きを受けて同11月18日、奈良県内のカラオケ喫茶店で歌唱キャンペーンを行った。奈良県で歌うのは初めて。9年前にデビューしてから北海道から沖縄まで全国でキャンペーンやコンサート・ライブを行ってきたが、これで残す訪問地は秋田県など4県になった。この日のキャンペーンでは新曲の「信濃慕情」を披露し、希望者と一緒に歌うコーナーでは本人も驚くほどの参加者の歌唱に会場は沸いていた。

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奈良県キャンペーンをプロモートしたミヤコ瓢箪山店の岩城会長夫妻と入山アキ子



 訪ねたのは奈良県葛城市のカラオケ喫茶店「カラオケ酔歌」 と奈良県吉野町の同「カラオケルーム 手まりさくら」 。いずれの店でも、デビュー9年目の入山アキ子を目の前にするのは初めてという参加者も少なくない中で、テレビで顔なじみという人もいて「信濃慕情」も早々と歌いこなすほど。


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 1軒目の「カラオケ酔歌」は、店舗を移転して2年目というまだ新しい店構えが目を引いていた。中に入ると右にカウンター、左はテーブル席で、ゆったりとした店内。一番奥にあるステージに立った入山は「歌手になる前は看護師を12年間務めて、歌える看護師と呼ばれていました。きょうも声と心を振り絞って歌を届けます」とあいさつ。

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カラオケ酔歌で歌う入山アキ子

 早速に「信濃慕情」とカップリングの「恋待岬」を歌い、続いて初めてNHKBSテレビに出演した時の歌「女・なみだ酒」、入山が関西の人たちの温かさに触れるきっかけを作ってくれたという1曲「紀淡海峡」も聴かせた。
入山は「9月7日に『信濃慕情』を発売してから今までに2日間しか休んでいなくて、その間はずっと歌いっ放しです。師匠で作曲家の鈴木淳先生からは、どんなに声がかすれても、自分の声で届けなさい、と教えられてきたことを守り続けています」と話していた。



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 続いての「カラオケルーム手まりさくら」は山間部に位置する店で、店内の隅に設えられたステージを扇形に囲むように、40人近い人たちが2重3重に座って入山を待ちうけたいた。店舗向かいの民家を控室に提供してもらう温かさには、彼女も感激。同家の80歳を超える主人も、手まりさくらで「信濃慕情」に耳を傾けていた。
 ここでも入山がまず新曲を歌うと、最前列に座っていた男性の「やっぱり生歌はええなぁ~!」「テレビで見てるでぇ~」といった、人懐っこい関西人の声援に顔をほころばせていた。

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カラオケルーム手まりさくらで歌う入山アキ子

 「恋待岬」「女・なみだ酒」「紀淡海峡」と、歌ったのは前の「カラオケ酔歌」と同じラインアップ。最後は「またご縁がつながりますように」と、やっぱり「信濃慕情」がグッバイソング。カラオケルーム手まりさくらのマスターからは、自家製のこんにゃくをもらってニンマリの入山。

■作曲家鈴木淳氏によるレッスンDVD+CDも人気

 今回キャンペーンを行った奈良県は、入山が今まで9年間で行ってきた全国キャンペーンの43都道府県目の訪問地。全国踏破までには、あと秋田、岩手、宮城、鹿児島の4県を残すのみとなった。10年目にあたる2017年には全県を踏破したいと意欲を見せている。
 訪問した奈良県のそれぞれの店では、9人ずつによる「信濃慕情」のカラオケ歌唱を盛り込み、「手紙を読んでいるように、力まずに歌って下さい。決してこぶしは回さないで。最後はぐっと盛り上がり、寂しさを表現していきます」といった歌唱指導も。

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カラオケ酔歌でファンと握手する入山
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カラオケルームで歌う入山アキ子

 その「信濃慕情」を作曲した鈴木淳氏は入山の師匠であるが、その自宅レッスン室での鈴木氏によるレッスンの模様などを収録したシングルCD+映像DVD盤「信濃慕情」(1500円)が同時に発売されている。今回の訪問先でも、それを買い求める人たちが多く見られた。

 レッスンビデオを見て歌唱力を高めた後は、その成果を試したくなる。そんな人たちのために「信濃慕情」「恋待岬」のカラオケ全国大会が用意されている。1次審査の締切りは2017年1月10日。決勝大会は同3月5日、東京・羽田空港国際線旅客ターミナルに直結したTIAT SKY HALLで開かれる。
 1次審査への応募は、どちらか1曲を歌唱録音したテープ、MD、CD-Rを「信濃慕情 / 恋待岬」のCDなどに添付されている応募券を添えて、テイチク制作部・入山アキ子カラオケ大会係まで送る。詳しくはCD同梱の譜面を参照。

【「信濃慕情」を入山アキ子と一緒に歌った人たち】
[カラオケ酔歌]

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[カラオケルーム 手まりさくら]

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[入山アキ子 オフィシャルサイト]
http://xn--cckwa042wikihmb.jp/
[入山アキ子 テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/iriyama/





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入山アキ子(テイチクエンタテインメント)  9月発売の「信濃慕情」 エディオンJR尼崎駅店でキャンペーン  [キャンペーン]

◆アッコちゃ~ん。男性ファンからの大きな掛け声が飛ぶ中、JR尼崎駅に隣接した家電量販店・エディオン尼崎駅店で2016年10月7日、新曲「信濃慕情」を出して1ヶ月の入山アキ子が久々の関西キャンペーンを行った。

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入山アキ子・信濃慕情.jpg 入山アキ子の人気が関西でも急上昇している。そんなことを感じさせる関西キャンペーンだった。広島や徳島からも駆け付けたファンも見られた。この日は大阪府岸和田市のトークタウン(ヤングレコード)に次いで、2番目に訪れたのが兵庫県尼崎市にあるJR尼崎駅と隣接したエディオン尼崎駅店。
 パソコンなど情報機器の売り場の一角に設けられたイベントスペースで、早速に「信濃慕情」を2コーラス。最前列には追っかけの男性ブロガ―やフェイスブッカーたちがカメラを向けている。
 「1人でも多くの人に聴いてもらいたくてやって来ました。心を込めて歌います」と入山。

 関西の店頭で彼女が前回キャンペーンをしたのはいつのことだろう。そんな時間の隔たりは感じさせることもなく、会場にやって来た人たちに、1作1作と歌唱力を高めている印象をしっかりと植え付けながら、カップリングの「恋待岬」を歌い始める。自然と手拍子が飛び出していた。

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歌唱後の握手会でファンと話す入山

 「信濃慕情」は入山がテイチクからメジャーデビューして5枚目のシングル。作詞が悠木圭子、作曲は鈴木淳の夫婦コンビ。八代亜紀の「なみだ恋」は、ふたりによる最初のヒット曲になったことで知られている。両人とも入山の歌の師匠でもある。
 9月7日に発売されたそれは、オリコンの演歌チャートでは初登場10位という好スタートを切り、最新の10月10日付ランキングでも24位と健闘している。

 切なさ哀しさの表現が際立つ楽曲だ。 とりわけ ♪ 背中が濡れる 心も濡れる ~ 幸せ遠い 恋でした ~ ♪ 生きてることさえ 辛~~くなる ~ は入山の真骨頂だろう。 

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 彼女は歌手デビューする以前は防衛医大病院の看護師であった。すでにこの頃には、看護師の友人の間では何よりも歌が大好きといったことは知れ渡っていた。それは患者も知るところとなり「患者さんの耳元でそっと歌ってあげたこともあった」(入山)ほどで、今では歌で心を和ませる<歌うナイチンゲール>と呼ばれるようになった。
 歌手の移動に欠かせないスーツケースには、いつも聴診器や血圧計を忍ばせている。今回のキャンペーンではそれらの出番はなかったものの、いつも本人ははもちろんのこと周りの人たちの健康も気遣いながら歌う。

 キャンペーンでは、「どこへ行っても他人様には頭を下げなさい」と教えてくれた、ふる里の山口・美祢市にいる母親のことを歌った「きずな道」、初めてNHK・BSテレビに出演して歌った前作「女・なみだ酒」なども聴かせてくれた。

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 最後に入山は集まった人たちに「関西の明るさと温かさがなかったら今の私はありませんでした」とあいさつした。神戸からやって来たという女性ファンは、この日は岸和田、尼崎と2会場をはしご。「入山さんは娘のような歳です。自然と応援にも力が入ります」と話していた。

 明日10月9日は、滋賀県長浜市の北郷里公民館前で行われる北郷里フェスティバルの歌謡ショーで「信濃慕情」を披露する。午後1時45分開演。


[入山アキ子 オフィシャルサイト]
http://xn--cckwa042wikihmb.jp/
[入山アキ子 テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/iriyama/





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五木ひろし(ファイブズエンタテインメント) 3年ぶりに西宮ガーデンズでフリーイベント 「九頭竜川」 大ヒットに結びつけたい [キャンペーン]

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超満員の観客をパックに手を振る五木ひろし


五木ひろしが2016年9月22日、川をテーマにした3曲を収録して8月24日に出したシングル「九頭竜川」の発売記念ミニライブを兵庫県西宮市の阪急西宮ガーデンズで開いた。「年末にはこの『九頭竜川』を歌いたい」とNHK紅白歌合戦出場への意欲を見せると、集まった約2000人のファンは大きな声援を送っていた。

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 五木ひろしが関西でフリーイベントをするのは2013年5月以来。今回はその時を上回る2000人が詰めかけ、屋外ステージの周りをぐるりと取り囲んだ。
 「長良川艶歌」「千曲川」などタイトルに「川」のあるヒット曲を持つ五木は、今夏、新たに川をテーマにした3曲を収めてシングルで発売した。

 ふる里の福井県を流れる九頭竜川をタイトルにした主題曲のほか、作家で元東京都知事の石原慎太郎氏が25年ぶりに作詞を手がけた「思い出の川」、25年前に出した「釧路川」を新規録音した3曲で、いずれも五木が自ら作曲した作品。とりわけ「九頭竜川」は「皆さんが歌いやすいように作りました」と、たくさんの人たちによるカラオケ歌唱を呼びかけていた。

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 「九頭竜川」は歌詞に ♪ 二度とない 人生だから 悔いなく生きたい ~ とあるように、人生の応援歌。「もうひと頑張りしようよ」と、68歳の五木が同世代の人たちに向けて歌う。
 実はこの「九頭竜川」は、3曲入りシングルを発売する前に「思い出の川」とともに両A面で、今年4月に発売している。カラオケチャートでも上位にランキングされている楽曲で、彼の新たな「川」シリーズとしのヒットが期待されている。

 ミニライブでは「九頭竜川」「思い出の川」「釧路川」の3曲を披露したほか、大ヒット曲となった「夜明けのブルース」も歌唱。「夜明け--」の舞台となった松山市二番町では歌碑建設計画も持ち上がっていると報告するとともに「九頭竜川にもぜひ歌碑を作ってもらいたいですね」とも。
 終盤、会場からはアンコールが飛び出した。それに応えて五木は、もう一度「九頭竜川」を歌って、最後にCD購入者との握手会を行った。

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 五木は「気持ち良く歌わせてもらいました」と、両手を挙げて感謝のポーズ。
 今にも雨が降り出しそうな曇り空でのイベントだったが「天気も味方してくれているようだ」と、歌唱中は雨粒ひとつも落ちてこない晴れ男ぶりを見せていた。
 また「この年になってフリーイベントをやるのは僕ぐらいです。この作品を大きなヒットへつなげていきたいといった想いから、再び開くことにしました。年末にはこれを歌いたいですね」と話し、大晦日の歌謡界切っての大イベントであるNHK紅白歌合戦連続出場への強い想いを印象付けた。


※2013年3月20日に阪神百貨店梅田本店屋上で42年ぶりに開いたミニライブの記事。
http://music-news-jp.blog.so-net.ne.jp/2013-03-21


[五木ひろし オフィシャルサイト]
http://www.itsuki-hiroshi.co.jp/
[五木ひろし キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gFKCM-36/





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水森かおり(徳間ジャパンコミュニケーションズ)  ミヤコ瓢箪山店でデビュー時以来の店頭歌唱キャンペーン 「越後水原(すいばら)」 [キャンペーン]

水森かおり42.jpg◆大阪でも地域のCDショップの店頭で歌いたい-と、2016年3月発売の新曲「越後水原(すいばら)」 が好調な水森かおりが2016年8月28日、大阪府東大阪市のミヤコ瓢箪山店で店頭歌唱キャンペーンを行った。開始1時間以上も前から熱心なファンが徐々に詰めかけ、ピーク時には300人を超える人垣ができていた。水森は「越後水原」と前作「大和路の恋」、初のNHK紅白歌合戦への出場を果たした時に歌った「鳥取砂丘」を歌うと、集まった観客からは何度もなんども「かおりちゃ~ん」コールを交えた声援が送られていた。







 東京など首都圏では下町キャンペーンと称して地域のCDショップで店頭キャンペーンを行っているが、大阪では21年前のデビュー当時を除くと久々の試みとなった。会場となったミヤコ瓢箪山店では去年春、「大和路の恋」の予約キャンペーンで来店した際に「せっかく沢山の人たちに集まって頂いたから」と、アカペラで新曲を披露して以来であった。

 午後1時、人垣と歓声をかき分けるように現れた水森は、店先に用意された小さな特設ステージに駆け上がり、あいさつもそこそこに「越後水原」を歌って「新人時代に戻ったようです」と、デビュー間もない頃を思い起こしていた。
 観客の中には彼女の歌に合わせて歌う人たちも少なくなかった。いつも大きなステージで歌うことが多い水森にとって、歌唱中に観客が一緒に歌う声が耳に入ってくるのは稀なこと。「1人でも多くの人に歌を知ってもらい、1枚でも多くのCD・テープを届けるのが使命」という水森には思わぬプレゼントになったようだ。

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 そんな観客の中から「ハッピーバースデー」のかけ声も飛んだ。水森は8月31日に43歳の誕生日を迎えるからである。22歳でデビューし、去年までにNHK紅白歌合戦にも13回連続出場するまでになっている。
 紅白歌合戦に連続出場する水森だが、安閑としていられないといった危機感は常にあるようだ。それだけにこうした草の根キャンペーンへとつながったのだろうが、この日ファンの中からは「今年も大丈夫!」と心強い声援も飛んでいた。

 デビュー21年を経て大物歌手へと成長した彼女だが、キャンペーンではデビュー当時とまったく変わらないファンサービスぶりには、多くの人たちには好感をもって受け止められていたようだ。

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 歌唱後にはCDを2枚購入した人限定でツーショット撮影に応えて水森は「これからも頑張ります。応援よろしくお願いします」と言葉を交わし、最後に「ミヤコ万歳!」を叫び飛び跳ねていた。
 約20年ぶりにミヤコ瓢箪山店で歌唱キャンペーンを行った水森は「幸せでした」と話してくれた。


[水森かおり オフィシャルサイト]
http://www.nagarapro.co.jp/top/artist/artist.php?id=5
[水森かおり 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/mizumori.html





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