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入山アキ子(テイチクエンタテインメント)  奈良県で初めてのキャンペーン 全国踏破もあと4県 好評「信濃慕情」 行く先々で歌好き男女がカラオケ熱唱 [キャンペーン]

入山アキ子が2016年9月7日に出した「信濃慕情」の好調な売行きを受けて同11月18日、奈良県内のカラオケ喫茶店で歌唱キャンペーンを行った。奈良県で歌うのは初めて。9年前にデビューしてから北海道から沖縄まで全国でキャンペーンやコンサート・ライブを行ってきたが、これで残す訪問地は秋田県など4県になった。この日のキャンペーンでは新曲の「信濃慕情」を披露し、希望者と一緒に歌うコーナーでは本人も驚くほどの参加者の歌唱に会場は沸いていた。

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奈良県キャンペーンをプロモートしたミヤコ瓢箪山店の岩城会長夫妻と入山アキ子



 訪ねたのは奈良県葛城市のカラオケ喫茶店「カラオケ酔歌」 と奈良県吉野町の同「カラオケルーム 手まりさくら」 。いずれの店でも、デビュー9年目の入山アキ子を目の前にするのは初めてという参加者も少なくない中で、テレビで顔なじみという人もいて「信濃慕情」も早々と歌いこなすほど。


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 1軒目の「カラオケ酔歌」は、店舗を移転して2年目というまだ新しい店構えが目を引いていた。中に入ると右にカウンター、左はテーブル席で、ゆったりとした店内。一番奥にあるステージに立った入山は「歌手になる前は看護師を12年間務めて、歌える看護師と呼ばれていました。きょうも声と心を振り絞って歌を届けます」とあいさつ。

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カラオケ酔歌で歌う入山アキ子

 早速に「信濃慕情」とカップリングの「恋待岬」を歌い、続いて初めてNHKBSテレビに出演した時の歌「女・なみだ酒」、入山が関西の人たちの温かさに触れるきっかけを作ってくれたという1曲「紀淡海峡」も聴かせた。
入山は「9月7日に『信濃慕情』を発売してから今までに2日間しか休んでいなくて、その間はずっと歌いっ放しです。師匠で作曲家の鈴木淳先生からは、どんなに声がかすれても、自分の声で届けなさい、と教えられてきたことを守り続けています」と話していた。



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 続いての「カラオケルーム手まりさくら」は山間部に位置する店で、店内の隅に設えられたステージを扇形に囲むように、40人近い人たちが2重3重に座って入山を待ちうけたいた。店舗向かいの民家を控室に提供してもらう温かさには、彼女も感激。同家の80歳を超える主人も、手まりさくらで「信濃慕情」に耳を傾けていた。
 ここでも入山がまず新曲を歌うと、最前列に座っていた男性の「やっぱり生歌はええなぁ~!」「テレビで見てるでぇ~」といった、人懐っこい関西人の声援に顔をほころばせていた。

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カラオケルーム手まりさくらで歌う入山アキ子

 「恋待岬」「女・なみだ酒」「紀淡海峡」と、歌ったのは前の「カラオケ酔歌」と同じラインアップ。最後は「またご縁がつながりますように」と、やっぱり「信濃慕情」がグッバイソング。カラオケルーム手まりさくらのマスターからは、自家製のこんにゃくをもらってニンマリの入山。

■作曲家鈴木淳氏によるレッスンDVD+CDも人気

 今回キャンペーンを行った奈良県は、入山が今まで9年間で行ってきた全国キャンペーンの43都道府県目の訪問地。全国踏破までには、あと秋田、岩手、宮城、鹿児島の4県を残すのみとなった。10年目にあたる2017年には全県を踏破したいと意欲を見せている。
 訪問した奈良県のそれぞれの店では、9人ずつによる「信濃慕情」のカラオケ歌唱を盛り込み、「手紙を読んでいるように、力まずに歌って下さい。決してこぶしは回さないで。最後はぐっと盛り上がり、寂しさを表現していきます」といった歌唱指導も。

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カラオケ酔歌でファンと握手する入山
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カラオケルームで歌う入山アキ子

 その「信濃慕情」を作曲した鈴木淳氏は入山の師匠であるが、その自宅レッスン室での鈴木氏によるレッスンの模様などを収録したシングルCD+映像DVD盤「信濃慕情」(1500円)が同時に発売されている。今回の訪問先でも、それを買い求める人たちが多く見られた。

 レッスンビデオを見て歌唱力を高めた後は、その成果を試したくなる。そんな人たちのために「信濃慕情」「恋待岬」のカラオケ全国大会が用意されている。1次審査の締切りは2017年1月10日。決勝大会は同3月5日、東京・羽田空港国際線旅客ターミナルに直結したTIAT SKY HALLで開かれる。
 1次審査への応募は、どちらか1曲を歌唱録音したテープ、MD、CD-Rを「信濃慕情 / 恋待岬」のCDなどに添付されている応募券を添えて、テイチク制作部・入山アキ子カラオケ大会係まで送る。詳しくはCD同梱の譜面を参照。

【「信濃慕情」を入山アキ子と一緒に歌った人たち】
[カラオケ酔歌]

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[カラオケルーム 手まりさくら]

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[入山アキ子 オフィシャルサイト]
http://xn--cckwa042wikihmb.jp/
[入山アキ子 テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/iriyama/





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入山アキ子(テイチクエンタテインメント)  9月発売の「信濃慕情」 エディオンJR尼崎駅店でキャンペーン  [キャンペーン]

◆アッコちゃ~ん。男性ファンからの大きな掛け声が飛ぶ中、JR尼崎駅に隣接した家電量販店・エディオン尼崎駅店で2016年10月7日、新曲「信濃慕情」を出して1ヶ月の入山アキ子が久々の関西キャンペーンを行った。

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入山アキ子・信濃慕情.jpg 入山アキ子の人気が関西でも急上昇している。そんなことを感じさせる関西キャンペーンだった。広島や徳島からも駆け付けたファンも見られた。この日は大阪府岸和田市のトークタウン(ヤングレコード)に次いで、2番目に訪れたのが兵庫県尼崎市にあるJR尼崎駅と隣接したエディオン尼崎駅店。
 パソコンなど情報機器の売り場の一角に設けられたイベントスペースで、早速に「信濃慕情」を2コーラス。最前列には追っかけの男性ブロガ―やフェイスブッカーたちがカメラを向けている。
 「1人でも多くの人に聴いてもらいたくてやって来ました。心を込めて歌います」と入山。

 関西の店頭で彼女が前回キャンペーンをしたのはいつのことだろう。そんな時間の隔たりは感じさせることもなく、会場にやって来た人たちに、1作1作と歌唱力を高めている印象をしっかりと植え付けながら、カップリングの「恋待岬」を歌い始める。自然と手拍子が飛び出していた。

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歌唱後の握手会でファンと話す入山

 「信濃慕情」は入山がテイチクからメジャーデビューして5枚目のシングル。作詞が悠木圭子、作曲は鈴木淳の夫婦コンビ。八代亜紀の「なみだ恋」は、ふたりによる最初のヒット曲になったことで知られている。両人とも入山の歌の師匠でもある。
 9月7日に発売されたそれは、オリコンの演歌チャートでは初登場10位という好スタートを切り、最新の10月10日付ランキングでも24位と健闘している。

 切なさ哀しさの表現が際立つ楽曲だ。 とりわけ ♪ 背中が濡れる 心も濡れる ~ 幸せ遠い 恋でした ~ ♪ 生きてることさえ 辛~~くなる ~ は入山の真骨頂だろう。 

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 彼女は歌手デビューする以前は防衛医大病院の看護師であった。すでにこの頃には、看護師の友人の間では何よりも歌が大好きといったことは知れ渡っていた。それは患者も知るところとなり「患者さんの耳元でそっと歌ってあげたこともあった」(入山)ほどで、今では歌で心を和ませる<歌うナイチンゲール>と呼ばれるようになった。
 歌手の移動に欠かせないスーツケースには、いつも聴診器や血圧計を忍ばせている。今回のキャンペーンではそれらの出番はなかったものの、いつも本人ははもちろんのこと周りの人たちの健康も気遣いながら歌う。

 キャンペーンでは、「どこへ行っても他人様には頭を下げなさい」と教えてくれた、ふる里の山口・美祢市にいる母親のことを歌った「きずな道」、初めてNHK・BSテレビに出演して歌った前作「女・なみだ酒」なども聴かせてくれた。

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 最後に入山は集まった人たちに「関西の明るさと温かさがなかったら今の私はありませんでした」とあいさつした。神戸からやって来たという女性ファンは、この日は岸和田、尼崎と2会場をはしご。「入山さんは娘のような歳です。自然と応援にも力が入ります」と話していた。

 明日10月9日は、滋賀県長浜市の北郷里公民館前で行われる北郷里フェスティバルの歌謡ショーで「信濃慕情」を披露する。午後1時45分開演。


[入山アキ子 オフィシャルサイト]
http://xn--cckwa042wikihmb.jp/
[入山アキ子 テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/iriyama/





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五木ひろし(ファイブズエンタテインメント) 3年ぶりに西宮ガーデンズでフリーイベント 「九頭竜川」 大ヒットに結びつけたい [キャンペーン]

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超満員の観客をパックに手を振る五木ひろし


五木ひろしが2016年9月22日、川をテーマにした3曲を収録して8月24日に出したシングル「九頭竜川」の発売記念ミニライブを兵庫県西宮市の阪急西宮ガーデンズで開いた。「年末にはこの『九頭竜川』を歌いたい」とNHK紅白歌合戦出場への意欲を見せると、集まった約2000人のファンは大きな声援を送っていた。

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 五木ひろしが関西でフリーイベントをするのは2013年5月以来。今回はその時を上回る2000人が詰めかけ、屋外ステージの周りをぐるりと取り囲んだ。
 「長良川艶歌」「千曲川」などタイトルに「川」のあるヒット曲を持つ五木は、今夏、新たに川をテーマにした3曲を収めてシングルで発売した。

 ふる里の福井県を流れる九頭竜川をタイトルにした主題曲のほか、作家で元東京都知事の石原慎太郎氏が25年ぶりに作詞を手がけた「思い出の川」、25年前に出した「釧路川」を新規録音した3曲で、いずれも五木が自ら作曲した作品。とりわけ「九頭竜川」は「皆さんが歌いやすいように作りました」と、たくさんの人たちによるカラオケ歌唱を呼びかけていた。

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 「九頭竜川」は歌詞に ♪ 二度とない 人生だから 悔いなく生きたい ~ とあるように、人生の応援歌。「もうひと頑張りしようよ」と、68歳の五木が同世代の人たちに向けて歌う。
 実はこの「九頭竜川」は、3曲入りシングルを発売する前に「思い出の川」とともに両A面で、今年4月に発売している。カラオケチャートでも上位にランキングされている楽曲で、彼の新たな「川」シリーズとしのヒットが期待されている。

 ミニライブでは「九頭竜川」「思い出の川」「釧路川」の3曲を披露したほか、大ヒット曲となった「夜明けのブルース」も歌唱。「夜明け--」の舞台となった松山市二番町では歌碑建設計画も持ち上がっていると報告するとともに「九頭竜川にもぜひ歌碑を作ってもらいたいですね」とも。
 終盤、会場からはアンコールが飛び出した。それに応えて五木は、もう一度「九頭竜川」を歌って、最後にCD購入者との握手会を行った。

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 五木は「気持ち良く歌わせてもらいました」と、両手を挙げて感謝のポーズ。
 今にも雨が降り出しそうな曇り空でのイベントだったが「天気も味方してくれているようだ」と、歌唱中は雨粒ひとつも落ちてこない晴れ男ぶりを見せていた。
 また「この年になってフリーイベントをやるのは僕ぐらいです。この作品を大きなヒットへつなげていきたいといった想いから、再び開くことにしました。年末にはこれを歌いたいですね」と話し、大晦日の歌謡界切っての大イベントであるNHK紅白歌合戦連続出場への強い想いを印象付けた。


※2013年3月20日に阪神百貨店梅田本店屋上で42年ぶりに開いたミニライブの記事。
http://music-news-jp.blog.so-net.ne.jp/2013-03-21


[五木ひろし オフィシャルサイト]
http://www.itsuki-hiroshi.co.jp/
[五木ひろし キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gFKCM-36/





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水森かおり(徳間ジャパンコミュニケーションズ)  ミヤコ瓢箪山店でデビュー時以来の店頭歌唱キャンペーン 「越後水原(すいばら)」 [キャンペーン]

水森かおり42.jpg◆大阪でも地域のCDショップの店頭で歌いたい-と、2016年3月発売の新曲「越後水原(すいばら)」 が好調な水森かおりが2016年8月28日、大阪府東大阪市のミヤコ瓢箪山店で店頭歌唱キャンペーンを行った。開始1時間以上も前から熱心なファンが徐々に詰めかけ、ピーク時には300人を超える人垣ができていた。水森は「越後水原」と前作「大和路の恋」、初のNHK紅白歌合戦への出場を果たした時に歌った「鳥取砂丘」を歌うと、集まった観客からは何度もなんども「かおりちゃ~ん」コールを交えた声援が送られていた。







 東京など首都圏では下町キャンペーンと称して地域のCDショップで店頭キャンペーンを行っているが、大阪では21年前のデビュー当時を除くと久々の試みとなった。会場となったミヤコ瓢箪山店では去年春、「大和路の恋」の予約キャンペーンで来店した際に「せっかく沢山の人たちに集まって頂いたから」と、アカペラで新曲を披露して以来であった。

 午後1時、人垣と歓声をかき分けるように現れた水森は、店先に用意された小さな特設ステージに駆け上がり、あいさつもそこそこに「越後水原」を歌って「新人時代に戻ったようです」と、デビュー間もない頃を思い起こしていた。
 観客の中には彼女の歌に合わせて歌う人たちも少なくなかった。いつも大きなステージで歌うことが多い水森にとって、歌唱中に観客が一緒に歌う声が耳に入ってくるのは稀なこと。「1人でも多くの人に歌を知ってもらい、1枚でも多くのCD・テープを届けるのが使命」という水森には思わぬプレゼントになったようだ。

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 そんな観客の中から「ハッピーバースデー」のかけ声も飛んだ。水森は8月31日に43歳の誕生日を迎えるからである。22歳でデビューし、去年までにNHK紅白歌合戦にも13回連続出場するまでになっている。
 紅白歌合戦に連続出場する水森だが、安閑としていられないといった危機感は常にあるようだ。それだけにこうした草の根キャンペーンへとつながったのだろうが、この日ファンの中からは「今年も大丈夫!」と心強い声援も飛んでいた。

 デビュー21年を経て大物歌手へと成長した彼女だが、キャンペーンではデビュー当時とまったく変わらないファンサービスぶりには、多くの人たちには好感をもって受け止められていたようだ。

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 歌唱後にはCDを2枚購入した人限定でツーショット撮影に応えて水森は「これからも頑張ります。応援よろしくお願いします」と言葉を交わし、最後に「ミヤコ万歳!」を叫び飛び跳ねていた。
 約20年ぶりにミヤコ瓢箪山店で歌唱キャンペーンを行った水森は「幸せでした」と話してくれた。


[水森かおり オフィシャルサイト]
http://www.nagarapro.co.jp/top/artist/artist.php?id=5
[水森かおり 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/mizumori.html





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チョン・テフ(徳間ジャパンコミュニケーションズ)  新曲「愛の銀河」が初のオリコン7位 さらにテッペン目指す [キャンペーン]

◆メジャーデビュー4枚目のシングル「愛の銀河」を2016年8月3日に出したチョン・テフが同9日、東大阪市のCDショップ・ミヤコ瓢箪山店で新曲の店頭キャンペーンライブを行った。8月15日付オリコンチャート・演歌TOP50で、デビュー以来初のベストテン内にランキングされるほどの話題曲だけに店内は熱気に満ちていた。9月16日に大丸心斎橋劇場で開かれるワンマンライブ「Joyful world2016」での盛り上がりが期待される。

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チョン・テフ

 発売直後のオリコンチャートのランキングは7位。この日も歌ったデビュー曲「サソリの涙」「ガラスの蟻地獄」、そして前作の「東京メランコリー」のいずれでも成し遂げなかったベストテン入りである。この朗報をテフはマネージャーからのメールで知った。
 「メールを受け取ったその場で、思わずヤッタ―と飛び跳ねました」
と喜びを隠せなかったテフ。

 ミヤコ瓢箪山店に集まったファンからも熱い声援を受けて「愛の銀河」を歌ったチョン・テフは「心に残る歌を歌い続けていきます。来週は5位以内に入り、さらにてっぺんへ登りたい」と、ますます意欲を高めていた。

 9月16日には大阪・心斎橋の大丸心斎橋劇場でワンマンライブ「Joyful world2016」を開く。さらに10月26日にはファーストアルバムの発売もも予定されており、店頭では予約を受け付けていた。





[チョン・テフ オフィシャルサイト]
http://jungtaehu.com/
[徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/jung-taehu.html




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北川裕二(キングレコード)  只今出張中です! 「泣いて大阪」で半月間の大阪キャンペーン展開中 [キャンペーン]

◆只今、半月間の大阪出張中です。お急ぎの方はキングレコード大阪営業所までご連絡ください~。2016年6月15日から新曲「泣いて大阪」の大阪半月根こそぎキャンペーンを展開している北川裕二は、大阪市内のウイクリーマンションに住みこんでラジオ番組への出演、ショッピングセンターや店頭での歌唱キャンペーンやスポーツ紙・夕刊紙の取材などに追われている。きょうもカラオケ喫茶店などでファンと触れあいながら新曲をアピールするサークルキャンペーンが予定されている。

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北川裕二

 初めて大阪を舞台にして歌う「泣いて大阪」。大阪でたくさんの人たちと直接にふれあって名前と顔と歌を覚えてもらいたい-と、期間限定で東京から住まいを大阪に移してキャンペーンを始めた。スタートは大阪流行歌ライブだった。大阪府岸和田市のヤングレコード、同東大阪市のミヤコ瓢箪山店などCDショップでは馴染みのカラオケ喫茶店でのキャンペーンも行っている。きのう6月24日には大阪・天満のあこや楽器を表敬訪問した。


北川裕二・泣いて大阪.jpg 半月の集中キャンペーンに課せられたミッションは。
 「やはりCDの販売枚数を増やすことが一番ですね。それと同時に北川裕二の名前と顔を大阪の人たちに知ってもらうこと」
 それと大阪のラジオ番組で期間中に何人と触れあうことができるか、といったクイズを行っている。きのうまでは977人だそうだ。残されたのはあと1週間足らず。2千人の大台に乗るのか。興味あるところだ。




 ところで気になるのが期間中の生活。
 「毎日外食ですね。疲れて帰ってくるので自炊はしていません」
 この日=写真・上=も居酒屋でたくさん食べていた。でもアルコールは口にしないのと、3月に体調を崩してからは煙草もやめている。
 「そんなに食べていると数ヵ月後には太ってくるよ」
 キャンペーンに同行しているマネージャーの忠告も気になるが、食べるのが何より楽しそうだ。


[北川裕二 オフィシャルブログ]
http://yujikitagawa.blog.jp/
[北川裕二 オフィシャルサイト]
http://www.kitagawa-yuji.com/index.html





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市川由紀乃(キングレコード)  兵庫・塚口さんさんタウンで「命咲かせて」ミニライブ  高まるファンの紅白出場への期待 [キャンペーン]

◆好調な売行きを見せる「命咲かせて」を歌う市川由紀乃が、2015年10月31日、兵庫県尼崎市の塚口さんさんタウンでミニライブを開いた。ステージに姿を見せると客席からは「待ってたよー、1年ぶりや」の声援と大きな拍手が。人気絶頂ぶりをうかがわせていた。

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ファンの声援に応える市川由紀乃

 熱い声援に応えて市川も「再会を楽しみにしていました」と返して、早速、今一番の評判曲「命咲かせて」を披露。
 17歳で演歌・歌謡界にデビューしたが、途中4年間の休業を経て30歳で再デビューし、今まさに大きく羽ばたこうとしている時だけに、市川にとってこの歌の ♪ きっと咲きます 燃えて咲きます ~ の詞と重なって感慨深いところがある。

 デビューして22年間の想いをこの1曲に込めかのように歌い切ったのに続いて、これも人気の「海峡岬」「桟橋時雨」、そして新曲のカップリング「由紀乃太鼓」と歌い、最後に再び「命咲かせて」を歌い、CD購入者へのサイン会を楽しんでいた。

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「命咲かせて」を歌う市川由紀乃

 このライブ直前まで東京・澁谷で展開していたアドトラックなどを動員した集中宣伝も「知人から見たよ」と声を掛けられたというなど、効果は抜群だったようだ。
 この日、会場にやって来た女性からも「紅白出場を期待しているよ」と声をかけられるなど、多くのファンは今、市川の紅白出場成るか-に目が向いている。

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たくさんのファンに囲まれる市川由紀乃

 来年1月8日で40歳になるという市川だけに、なんとしても30代最後の年には夢をかなえたいところだろう。

 歌い終わった市川は「自分の言葉と歌を通して皆さんに何かをお届けできると幸せです」と話していた。


[市川由紀乃 オフィシャルサイト]
http://www.primecorp.co.jp/artist/ichikawa.html
[市川由紀乃 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=13522





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チョン・テフ(徳間ジャパンミーコミュニケーションズ)  「東京メランコリー」でキャンペーン  大阪・瓢箪山 [キャンペーン]

◆彼の歌声が何とも言えなく好きなんですよ-。来日9年目になる韓国・ソウル出身の歌手、チョン・テフを応援する女性は、応援する理由をそのように話してくれた。2015年9月28日、大阪・瓢箪山の商店街にある喫茶店で行われた彼が7月に出した新曲「東京メランコリー」のキャンペーンには30人余の女性ファンが集まった。リクエストやアンコールに丁寧に応えて、終了予定時間を大幅に超えてしまい、集まった人たちは誰もが満足気な様子だった。


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予定時間をオーバーしての熱唱キャンペーン

 チョン・テフはアイドルダンスユニット「shadows」として16歳の時に韓国でデビュー。32歳で大阪に拠点を移して関西を中心に歌手活動を続けていたが、2013年に「サソリの涙」で徳間ジャパンコミュニケーションズからデビューした。

 彼の甘い歌声がメジャーデビュー以前から女性ファンの心を惹きつけている。この日のキャンペーンでも大阪を中心に関西はもちろん、関東からも応援に駆け付けた人もいたなど、会場のオーナーもあまりに熱烈なファンの多さに驚きの表情を見せていたほどだった。

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ファンのリクエストに応えて熱唱するチョン・テフ

 「東京メランコリー」で始まり「東京メランコリー」で終わったキャンペーンは、オリジナル曲のほかに「じょんがら女節」(長山洋子)など演歌や「お別れ公衆電話」(松山恵子)などファンからのリクエストに応えての歌唱や、彼の得意とするダンスを交えたノリのいい「ギンギラギンにさりげなく」(近藤真彦)も披露。

 さらには「運命の主人公」(チャン・ウンスク)「一枚のLP」(八代亜紀)といった楽曲も聴かせ、通常のキャンペーンでは考えられない<出血大サービス>ぶり。本人も終わると全身汗だくであった。

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心に響く歌を歌い続けていきますと話すチョン・テフ

 今年41歳というテフ。「東京メランコリー」はメジャーデビューして3枚目のシングルである。今まで以上に全国幅広くキャンペーンに出かけており、すでに訪ねたところは29県になったという。
 そんな精力的な活動ぶりを見せながら「みなさんの応援がなければ新しいCDが出せません。心に残る歌、心に響く歌を歌い続けていきます」と、全員に語りかけていた。



[チョン・テフ オフィシャルブログ]
http://ameblo.jp/jung-taehu/
[チョン・テフ 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/jung-taehu.html


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大月みやこ(キングレコード) 大阪でも新曲「愛のかげろう」フリーライブ  4年ぶりの堺・おおとりウイングス [キャンペーン]

大月みやこ1.jpg大月みやこが、2015月8月8日、大阪府堺市のショッピングセンターおおとりウイングスで、新曲「愛のかげろう」(作詞・田久保真見、作曲・幸耕平、編曲・丸山雅仁)のフリーライブを開き、1階イベントホールにいっぱいの人たちを集めた。埼玉県上尾市から始まった関東、関西5ヵ所でのフリーライブツアーは、ここで全日程を終了し、大月は「新しいファイトをいただきました」と話していた。











 4年ぶりというおおとりウイングスのステージに立った大月。満面の笑みで両の手をひろげて客席を見渡すと、待ち構えていた人たちからは<みやこさ~ん><久しぶりやぁ~>と声が飛ぶ。
 同八尾市出身の大月だが、約20年前に母親が亡くなってからは年2回程度、墓参りに戻るだけ。それでも「今もふる里は大阪です」といい、仕事で大阪へ来ると「実家に戻ってきたようです」と話す。

 ♪ あなたは かげろう ~ と歌う新曲「愛のかげろう」は、逃げ水のように追いかけても追いかけても手にすることができない、儚いかげろうのような男性への想いを歌にした。
 大月はキングレコードに入社して52年目で手にしたこの作品は「だいたい110数枚目のシングルです。年月を重ねてたくさんのレコーディングができて幸せです」と語った。

 その新曲「愛のかげろう」と、第34回日本レコード大賞受賞曲「白い海峡」、船村徹が作曲した前作シングル「霧笛の宿」、再度フルコーラスで新曲を歌うという構成。CD購入者とはステージ上で握手会も行い、長い列が出来ていた。

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 大月はデビュー当時には三橋美智也や春日八郎といったキングレコードの大先輩歌手について全国を廻り、前座歌手として実力を磨いてきた。周りからは「いつもニッコリと笑って歌っていると、きっと皆が認めてくれるから」と励まされていた。

 そんな下積みも平成元年に「白い海峡」で第34回日本レコード大賞を受賞することで一気に開花した。決して早くはなかったが、今では「世界一幸せです」と言い切る充実した52年の歌手生活。
さらに「先輩たちが残してくれた素敵な日本の歌謡曲をこれからも一生懸命に歌い続けていきたい」と、次の世代へと歌い継ぐ。

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大月の魅力をアピールするキングレコード水川ディレクター

 彼女の特有の裏声の魅力は存分に味わえる恋歌だが、決してどろどろとした演歌ではない。ひとつの物語を見るようで、聴き終わった後には爽やかさが残る。歌い終わると客席からは拍手とともに、<最高~っ!>と大きな声が掛けられていた。
 この日は大月の制作ディレクターであるキングレコードの水川忠良氏もステージに上がって「絹のようだと言ってもいい大月さんの声は、ひとコマひとコマの情景を浮かび上がらせてくれます。この声による表現力こそ、最大の魅力です」とアピールした。

 9月4日からは大阪・新歌舞伎座で新歌舞伎座9月特別公演「結婚しない女たち」(神野美伽と共演)に出演(同21日まで)する。10月1日には、東京・三越劇場で恒例の秋のコンサートも開く。


[大月みやこ オフィシャルサイト]
http://www.otsukimiyako.com/
[大月みやこ キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=10066

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谷龍介(徳間ジャパンコミュニケーションズ)  発売前の新曲「しあわせ尋ねびと」でキャンペーン、京都市内 [キャンペーン]

谷龍介デビュー10周年曲「しあわせ尋ねびと」を2015年6月3日に発売するのに先駆けて、5月30日、京都市内2ヵ所のカラオケ喫茶店で新曲を披露するキャンペーンを行った。10周年のお祝いに駆け付けた熱心なファンたちは、発売前のCDを予約していた。

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「swansong」で歌う谷

 いずれの店も満員のファンで埋め尽くされ、たくさんの声援が飛び交っていた。新曲 「しあわせ尋ねびと」とカップリングの「親子酒」を披露すると、一緒に歌いたいとステージに駆けあがる女性もいたほど。

 来月に予定されている大阪府内のショッピングセンターでの歌唱キャンペーンの日程を早速メモする光景も見られるなど、幸先のいいスタートを予感させていた。

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「昔の唄の店」で歌う谷

 6月3日に発売される新曲「しあわせ尋ねびと」は作詞が坂口照幸、作曲は岡千秋、編曲は伊戸のりお。愛する女性と改めて愛を誓い合い、幸せに向けて生きて行く2人を歌っている、谷にとっては初の男歌。「親子酒」は作詞三正和実、作曲岡千秋、編曲伊戸のりお。故郷に暮らす親父を想う親子の絆を歌った作品。広島・呉にいる谷の父親を重ね合わせた作品でもあるという。


[谷龍介 ブログ]
http://ameblo.jp/ryusuke4414/
[谷龍介 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka/tani/
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山本和恵(ウイングジャパン)  息子に伝えたい歌「色は匂えど子守唄」でキャンペーン  同世代を等身大に歌い続ける [キャンペーン]

◆デビュー15年の歌手、山本和恵が2015年5月18日、兵庫県川西市のカラオケ喫茶店、カラオケホール ワルツで、最新曲「色は匂えど子守唄」のキャンペーンを行った。同世代のカラオケ好きの人たちに向けて等身大に歌う歌の数々は、どれも人気を集めていた。

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 息子に伝えたいと山本自らが詞を書いた「色は匂えど子守唄」は、いろは歌に合わせて母親の子どもへの想いを綴っている。カップリングの「二度(ふたたび)・・・夫婦(めおと)」も披露。別れた夫婦がもう一度一緒に暮らそうと京都から博多へ。人生山あり谷ありの熟年の応援歌でもある。

 この日は、10年前に作ったという「壊れた人形」、シングルマザーの応援歌として評判の「三つの宝石」といった代表曲や、前作の「ラストソング」「京都・洛北・ひとり旅」も歌った。

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 山本は大半の作品を自分で作詞している。いずれも60歳代の自分の目線で表現している。そのためだろうか詰めかけた店内の同世代の多くの客は、頷いたり握手を求めたりと歌に共感していた。
 彼女も「50歳以上の人たちに歌ってほしい歌ばかりです」と話し、これからもそうした詞を書いていくという。

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 山本は、6月21日には舞鶴市北田辺の舞鶴市民会館で、毎年恒例の「山本和恵コンサート」を予定している。今年で14回目になる。


[山本和恵 ブログ]
http://yamamoto-kazue.blog.so-net.ne.jp/ 

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谷龍介(徳間ジャパンコミュニケーションズ)  京都で今年初のキャンペーン  5月には滋賀で野中彩央里さんとジョイントライブも [キャンペーン]

◆デビュー10周年を迎えている谷龍介さんが、2015年1月24日、京都市内のカラオケ喫茶店スワン・ソングで最新曲「つづれ川」のキャンペーンを行い、その後、京都・河原町の老舗CDショップ音楽館清水屋(清水英司社長)を訪ねて、拡販への協力を求めました。

谷龍介・スワンソング11.jpg谷龍介・スワンソング22.jpg


















 満員の客で埋まったスワン・ソングで谷さんは、最新曲の「つづれ川」のほか京都を舞台に歌った「清滝川」、前作の「あなた時雨」などを歌いました。集まった人たちと一緒に写真を撮ったり、サインをするなどして交流を深めていました。

 次に訪ねた音楽館清水屋は初めての訪問。「『つづれ川』やアルバムの『谷龍介シングルコレクション』も売れていますよ」という清水社長の言葉に気を良くした谷さん、ツーショット写真を撮ったり、壁のポスターにサインをしていました。

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音楽館清水屋の清水社長(右)との谷龍介さん

 今年5月には滋賀県内で、同じ徳間ジャパンコミュケーションズの野中彩央里さんとのジョイントライブも予定されていることもあって、谷さんは「今年も京都・滋賀でのキャンペーンには力を入れたい」と話していました。


[谷龍介 オフィシャルサイト]
http://mifunekazuko.com/sub11.html
[谷龍介 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka/tani/





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宮本 静 新曲「我が名は青洲」 惠比須堂本店(大阪・十三)キャンペーンでシズちゃんコール [キャンペーン]

宮本 静.jpg◆江戸時代に世界で初めて全身麻酔を用いた手術を成功させた和歌山の医師、華岡青洲。その人を歌った「我が名は青洲」を去年9月に出した和歌山県紀の川市在住の歌手、宮本静さんが、2015年1月25日、大阪・十三のCDショップ惠比須堂本店でキャンペーンを行いました。


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 惠比須堂でのキャンペーンは前作の「門前町は恋の町」に次いで2度目。ふるさと癒し歌の歌い手としてデビューして5年目の宮本さんが、シリーズ第4弾として歌う「我が名は青洲」も医聖と呼ばれた郷土の偉人をテーマにしています。

 発売直後には初めて東京で店頭キャンペーンを行なっていますが、初対面にもかかわらず「シズちゃ〜ん」の掛け声が飛ぶほどの人気でした。
 きのうの十三でのキャンペーンでも、集まった人たちはシズちゃんコールや写真を撮ったり、CDをまとめ買いするなど、決してローカルなふるさと歌手とは思えない盛り上がりようでした。

 新曲の「我が名は青洲」は作詞が三倉ひさお、作詞が徳久広司。若き日の青洲が京で医学を学び、母の死や妻加恵の失明といった犠牲の末に麻酔薬「通仙散」を作り出すまでをドラマチックに歌い上げています。

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 カップリングには「和歌山ラーメンの歌」「静の黒潮節」の2曲を収録している。「和歌山 ー 」は、和歌山名物の中華そば<和歌山ラーメン>のPRソング。
 一方の「静の ー 」は1971(昭和46)年に都はるみが歌ってヒットした「黒潮節」のリレイク版で紀州の名所巡りの歌になっています。今年9月に和歌山県内で行われる紀の国わかやま国体の応援ソングとして、CDの売り上げ金の一部が「きいちゃん募金」を通じて国体運営に利用されます。

 宮本さんは2月25、26の両日には再び東京で店頭キャンペーンを予定しており「新曲が皆さんに届きヒットするようにがんばります」と、話していました。





[宮本 静 オフィシャルサイト]
http://shizu.ikora.tv/

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井上由美子(キングレコード)  兵庫・城崎温泉で「城崎夢情」でミニライブ  マスコミ向けに入浴シーンの撮影も [キャンペーン]

◆新曲「城崎夢情」のキャンペーンで兵庫県・城崎温泉を訪ねた井上由美子が初の入浴シーンを披露して、玉のような肌を見せてくれた。

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 入浴シーンの撮影は初めてという井上は、カメラマンのリクエストに応えて30分近くもゆず風呂につかり、少々湯あたり気味の表情 = 写真 = ?。

 井上は地方キャンペーンなどどこへ行くにも、すぐに入浴できる<お風呂セット>を持ち歩いているほどの温泉大好き女子。
 この日も初めての城崎温泉を楽しみに準備万端で臨んだ。
 でも撮影は初めてとあって、旅館の従業員にアドバイスをもらっていた。

 これに先駆けて町内の木屋町小路のステージで「城崎夢情」発表ライブが行われた。井上の歌を初めて直かに聴いた地元の人は「CDで聴いてましたが生歌は迫力満点です。人あたりがよく、気さくな人柄でファンの方を大切にされますね」と、早速熱烈なファンに。

 井上は「来年の年末は渋谷のステージから全国に向けて歌いたい」と抱負を話していた。


[井上由美子 オフィシャルサイト]
http://arder-jiro.co.jp/yumiko/
[井上由美子 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=13792



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入山アキ子(テイチクエンタテインメント) 好評「紀淡海峡」の京都初キャンペーン 行く先々で「いい歌、いい人」-大評判  「また来てね、待ってるから」の声も [キャンペーン]

入山アキ子4.jpg◆「わたし応援大使になります」と、京都の演歌・歌謡曲ファンに大人気のFM845の歌番組「845歌謡ベストテン」でパーソナリティーを務める葛山知佳子さんがそう言った相手は、何と京都で初めて歌ったテイチクエンタテインメントの歌手、入山アキ子さんでした。

 入山さんは番組にも2014年11月3日の放送に生出演して、新曲「紀淡海峡」とともに、その人柄の良さを伝えていました。出演をフェイスブックなどインターネットで知ったたくさんの人たちからは、応援メッセージを書いたメールやファックスも届いており、初めての京都とは思えない人気ぶりでした。
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 この番組のチャートでは「紀淡海峡」は、今週は15位にランキングされるほどで、「入山アキ子って一体誰だ」という人たちが多かった京都で、この順位は驚くほどです。


 入山さんのデビューは2004年でした。キングレコードから出した「不如帰」でした。この楽曲は31歳で夭折した歌手村上幸子さんが歌ったものでした。
「この歌を歌い継ぐことで歌手デビューしないか」と持ちかけられたのが縁でした。
 それまで防衛省の防衛医科大学校附属病院で看護師をしていた彼女は、趣味で歌を歌いカラオケ大会に出場していました。


入山アキ子5.jpg ある時、今の師匠である作曲家の鈴木淳さんから声を掛けられたことがきっかけで、歌手を目指すことになりました。16年前のことでした。
 その時は病院で胸部外科の主任を務め婦長も目前でした。婦長を取るか、歌手を取るか、入山さんは人生の岐路に迷いましたが、ここでもやはり「縁」を取りました。

 鈴木さんのところにはすでに八代亜紀さん、田川寿美さん、椎名佐千子さんといった、すでに大活躍していた先輩歌手がいました。そこで6年間勉強を重ねて、ようやく出したのが「不如帰」だったのです。








入山さんの応援大使を買って出た
「845歌謡ベストテン」のパーソナリティー葛山知佳子さん

 縁を大切にする入山さんは、今でも村上さんの実家を毎年訪ねて、墓前に花を供えているといいます。

 記者がTwitterで初めて入山さんと知り合った頃、星野哲郎さん作詞、鈴木淳さん作曲の「ザンザ岬」を歌っていました。かつて同じ鈴木さんのところにいた女性歌手が歌っていたものを歌い継いだもので、入山さんはこの曲を4年間歌い続けたといいます。

 ひとりでふる里の山口県、自宅のある埼玉県、そして歌の舞台となっている北海道・稚内を丹念に歌い歩いたのでした。もちろんCDの販売枚数は一枚一枚と増え、ついには発売するテイチクエンタテインメントの目にとまります。

 それが前々作の「雨のよりそい花」となって発売されました。東京中心ながらも広く知られるきっかけが出来ました。続いて昨年出したのが自分の半生を綴ったような、母と娘が力強く生きるという内容の楽曲「きずな道」です。これは女性の心をとらえたのでしようか、関西でも多くの人に歌われるようになり、今回の京都キャンペーンでも「一緒に歌いたい」とリクエストする女性いたほどです。


入山アキ子2.jpg 着実に新曲を発売できるようになった入山さんは、「きずな道」から1年たった今年7月に、ついに「紀淡海峡」を手にしたのです。悠木圭子作詞、鈴木淳作曲、前田俊明編曲で、今、ヒットへ向けて驀進中だといいます。
 11月24日には和歌山県加太町で全国から応募のあった人たちから選ばれた25人がチャンピオンを競うカラオケ大会が開かれます。鈴木、悠木さんといった入山さんの師匠は審査委員として参加するそうです。



 「紀淡海峡」は初めて歌う和歌山の歌です。「全国たくさんの土地を歌って、日本中に入山アキ子を知っている人を増やしたい」という想いを込めてのものでした。京都でも浪花ものでもありませんでした。和歌山と言えば「和歌山ブルース」しかないと思われる土地です。
 でも迷いはありませんでした。発売前から和歌山での盛り上がりは尋常ではなく、今もカラオケ大会へ向けて地元関係者は準備に余念がないといいます。

 「恋歌の形を取っていますが、辛いことがあっても勇気を出して一歩前へ踏み出そうよ、という内容は、実は今の私の心境を的確に表現しています」と入山さん。
それだけに歌唱には一層心がこもるのでしょうか。

 11月30日にはNHKラジオ「日曜バラエティ」に出演し、その「紀淡海峡」を生歌で披露するといいます。


「入山アキ子 オフィシャルサイト」
http://xn--cckwa042wikihmb.jp/
「入山アキ子 テイチクエンタテインメント」
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/iriyama/
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谷龍介、「つづれ川」でカラオケ喫茶キャンペーン 11月の野中彩央里との初のジョイントライブをPR [キャンペーン]

谷龍介1.jpg◆徳間ジャパンコミュニケーションズの谷龍介が2014年11月25日に京都市南区の京都テルサホールで、同じレコード会社で先輩歌手の野中彩央里との初のジョイントライブを開くが、このほど兵庫県川西市内の「カラオケホール ワルツ」で行った歌唱キャンペーンでライブをアピールした。





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 ワルツは歌手の北洋子さんが、やはり歌手で作詞家の石山ひろしさんとともに運営しているカラオケ喫茶店。併せて歌唱教室も開いており、連日たくさんの歌好きたちで賑わっている。北さんはライブにゲスト出演する。

 この日初めて同店を訪ねた谷は「美人の北さんのお店と聞いて、ぜひお会いしたくてやって来ました。楽しく歌わせてもらいます」と、あいさつ。

 早速、最新曲の「つづれ川」を披露。
 小、中、高校とプロ野球選手を目指していたという谷。身体も180センチと大型。しかしいったんしっとりと切ない女心を歌い始めると、集まった客もウットリと聴き入るほど。決して<体育会系男子>を感じさせない歌いっぷりである。

谷龍介2.jpg 続いて「あなた時雨」「清滝川」「しぐれ宿」と、いずれも悲しい女を歌うと、初めて谷の歌を聴いたという人たちも、すっかりと<谷ワールド>に入り込んでいたようだった。

 父親が民謡の指導をしていたのが、子供の頃に歌に親しむきっかけになった。同時に昭和の歌謡曲にもたくさん接しており、この日のキャンペーンでも師匠の三船和子のヒット曲「だんな様」と、佐々木新一の「あの娘たずねて」を聴かせた。
谷龍介と歌う北洋子さん(右)


谷龍介3.jpg 谷は「11月には先輩の野中彩央里さんと一緒にジョイントライブを行います。ワルツの北洋子さんにもゲスト出演していただきます。ぜひお越し下さい」と、先ごろ発売したファーストアルバム「谷龍介シングルコレクション」と併せてアピールしていた。






谷龍介と石山ひろしさん’(左)



【野中彩央里&谷龍介ジョイントライブ】
 11月25日(火曜日)午後4時から。会場は京都市南区の京都テルサホール。ゲストは五条哲也、好美(旧・有村よしみ)、北洋子
ライブに先立って正午からは、事前申込者によるカラオケ発表会が開かれる。

 入場料は2500円。問い合わせは野中彩央里&谷龍介ジョイントライブ実行委員会・小川(090~1243~1891)まで。





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白川ゆう子(日本クラウン) 最新曲「別れの理由」をPR 京都でキャンペーン ラジオ出演など [キャンペーン]

◆再デビュー曲の「置き手紙」から2年ぶりに新曲を出した白川ゆう子が、2014年8月22日、京都市内のFM放送局で新曲「別れの理由」を紹介したほかカラオケ喫茶店で歌唱キャンペーンを行った。

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ベラジッオで熱唱する白川ゆう子


 京都・伏見のコミュニティFM局「エフエム845」の人気番組「845演歌ジョッキー」に出演した白川は、4月に発売されたセカンドシングル「別れの理由」をPR.。この最新曲は大人の女性の切ない心のうちを歌ったバラードだ。

 白川は21年間続けた演歌歌手を経て、12年にバラード歌手として日本クラウンから「置き手紙」で再デビュー。その直後に声が出なくなる不幸に見舞われ1年余り活動を休止していた。
 番組ではパーソナリティーの伊藤敦奈さんと新曲について「前作『置き手紙』の続編で、別れた理由が分かる内容になっている。タイトルの『別れの理由』は前作の歌い締めの歌詞から取っています」と話していた。

 番組では「別れの理由」と「置き手紙」が放送された。

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エフエム845で番組に出演する白川ゆう子

 このあと白川は、京都市内のカラオケ喫茶店ベラジッオで歌唱キャンペーンを行った。同店で歌うのは8ヶ月ぶり2度目で、店内はほぼ満員。

 「別れの理由」「置き手紙」とそれぞれのカップリング曲、演歌歌手・須賀ゆう子時代の「ヤン衆女房」を歌うとともに、ちあきなおみの「雨に濡れた慕情」をカバーした。

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「別れの理由」を歌う白川ゆう子

 集まった歌好きの人たちと「別れの理由」をシーンもあり、男性客が熱唱したり、この日初めて歌を聴くという女性が歌ぅ姿も見られた。
ステージを終えた白川は「人生はチャレンジし続けることが大切ですね。『別れの理由』を必ずヒットさせます」と話していた。

 きょうは大阪市内で開かれる所属事務所主催のサマーディナーショーに出演する。


[白川ゆう子 オフィシャルサイト]
http://www.mitsui-ag.com/yuko/index.html
[白川ゆう子 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/shirakawa/whats.html



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水城なつみ(キングレコード) 神戸・たそがれコンサートで新曲「風未練」歌う [キャンペーン]

◆デビュー2年目を迎え20歳になったばかりの水城なつみが、2014年7月25日午後6時から、神戸市須磨区のショッピングセンター、須磨パティオの買い物広場ステージで開かれた「たそがれコンサート」で、6月発売新曲「風未練」とカップリング曲「南国土佐を後にして」などオリジナル曲と、カバー曲の「好きになった人」を歌った。

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 熱心なファンを始め買い物途中の人たち足を止めるなど約200人が、水城の歌に聴き入っていた。
デビュー2年目とは思えないステージさばきには誰もが感心するほど。4世代が同居していたという大家族で育っただけはあって、物怖じしない堂々したしゃべり。
 「思ったよりも可愛いと思った人は拍手を・・・」などと、集まった人たちを笑わせるこつも掴んでいる。

 歌唱後のCDの販売とサインと握手会では、彼女の弟と同じ名前という小学生がCDを購入。「お姉ちゃん頑張って!」と励ます場面も。
 その一言に泣きそうになりました、という水城は思わず涙をこぼしそうになって「お姉ちゃん頑張るよ」と笑顔を返していた。

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 高校を卒業するとほぼ同時に上京して一人暮らし。小さなテーブルで納豆かけご飯を食べていると寂し くて何度も泣いたという。
 でもそれを元気付けてくれたのは、全国各地のファンの声援だった。
 「たくさんの人たちとの出会いが、私を元気付けてくれました」と水城。

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 この日は最後に「成長した私を見てもらえるように頑張ります」と話し、新曲「風未練」を歌った。


[水城なつみ オフィシャルサイト]
http://www.a8k.jp/mizuki/
[水城なつみ キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=44259


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谷龍介(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 初の京都・丹後キャンペーン 大人気の「つづれ川」 [キャンペーン]

谷龍介1.jpg◆関西で人気が高まっている「つづれ川」谷龍介が、2014年6月23、24の両日、京都府北部のカラオケ喫茶店で歌唱キャンペーンを行った。行く先々で大歓迎の谷は「初めて訪れた丹後での縁を大切に、お客さんの笑顔を胸に、ヒットを目指して頑張ります。この歌を覚えて歌って下さい」と、元気に呼びかけていた。

 東京を地盤にする谷だが、このところ毎月、関西でのキャンペーンを展開している。今回初めて舞鶴、京丹後、宮津と京都府北部の3市のカラオケ喫茶店などで最新曲の「つづれ川」を披露した。歌唱指導を交え、早速、歌自慢の客にも歌ってもらうなど新曲をアピール。
 どこへ行っても初めて彼を見るといった人たちばかりだったが、来店に備えて事前に歌唱練習していた人たちもいるなど、想いおもいに喉を披露していた。


 最初の訪問先の舞鶴市のスナックオードリーでは、「つづれ川」とカップリング曲の「しぐれ宿」に続いて京都を舞台にした「清滝川」、♬ あなた〜あなた〜あなた〜 を連呼する「あなた時雨」といったオリジナル楽曲を歌唱。
谷が子どもの頃初めて覚えたという佐々木新一の「あの娘たずねて」も歌うなどして客席をわかせた。

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 生まれて初めて舞鶴にやって来たという谷。生まれ故郷の広島県呉市とよく似た街並みだといい、<海軍カレー>や<肉じゃが>までもか一緒なのには驚いていたようだ。
 谷は「舞鶴から龍ちゃん、『つづれ川』良かったで~と言ってもらえるように歌います」と、デビュー5作目の「つづれ川」を歌った。

 
 舞鶴から西の京丹後市丹後町へ移動。今度はカラオケ喫茶「より道」。すでに店内いっぱいの人たちが待ち受ける中、「つづれ川」などを歌った。
 ここはブランド蟹の「間人(たいざ)がに」で知られた港町の間人とは目と鼻の先。集まった地元の人たちからは「ここでは間人はタャーザと発音する』」と教えられるなど、すっかり溶け込んだ様子の谷だった。

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 1曲1曲、歌う度に手拍子や掛け声が飛ぶなど、ひと際賑やかな会場に谷も大喜びで「きょうのご縁を宝物に、そして皆さんの笑顔を糧に頑張って歌い続けます」と応えていた。

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 丹後のキャンペーンは移動に時間がかかる。
 3軒目のカラオケ喫茶くれお(宮津市)は午後7時からのスタート。あたりは少しずつ暗くなり始めている。山小屋を連想させる洒落た作りの店は、海が見える小高い場所にあった。

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 店内にぎっしりと詰まった客は初めて谷を見るといった人たちばかり。「これを機会によろしく^」とあいさつして、平成17年デビューで来年10年目になるなど簡単なプロフィールも紹介した。

 新曲「つづれ川」がDAMカラオケランキングで9位にランキングされている、発売後、じりじりと調子を上げている様子を披露すると、客の間からは「歌いやすい」「覚えやすい」などと、つい歌ってみたくなる歌であることを指摘する声も聞かれた。

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 最後に「つづれ川」をフルコーラスで歌うと、満員の客席からはアンコールが飛びだした。これには谷もビックリで、尾崎紀世彦の「また逢う日まで」を歌うと、遺書に口ずさむ人など店内の盛り上がりは最好調に達していた。


[谷龍介 オフィシャルサイト]
http://mifunekazuko.com/sub11.html
[谷龍介 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
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谷龍介(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 関西で人気上昇中 今秋には京都でカラオケ大会ゲスト出演目白押し [キャンペーン]

谷1.jpg◆人に指を指されてもあなたについてゆきます ― と切ない恋を歌う「つづれ川」谷龍介が、毎月、関西でキャンペーンを続けている。20143年9月7日には京都市南区の京都テルサホール(京都府民総合交流プラザ内)で開かれる「FM845 京都カラオケフェスティバル」にゲスト出演するほか、11月にも同ホールで予定されているカラオケ大会にゲスト出演するなど、関西での人気が徐々に高まりつつある。

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 このほど兵庫県芦屋市のKARAOKE&LIVE CAFE ej で行ったライブには、地元芦屋市内のほか関西各地から歌自慢が集まり、谷龍介の最新曲「つづれ川」などを歌唱する人たちもたくさんいた。

 谷は「つづれ宿」とカップリングの「しぐれ宿」、大人気の前々作の「清滝川」などを歌うと客席からは大きな拍手が送られ、カバー曲の「さくら 独唱」の熱唱には静かに聴き入るシーンも見られた。

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 谷の「つづれ川」を日頃から練習をしている人たちも少なくないのか、歌唱コーナーでは次々と自慢の歌を披露する人たちが続いていた。
 谷は「『つづれ川』をヒットさせたいという想いでいっぱいです」と応援を求めていた。


谷龍介・京都2.jpg また京都市右京区のラウンジ・ジェルでは歌唱キャンペーンを行った。
 「つづれ川」「しぐれ宿」の最新曲のほかデビュー曲の「女の子守唄」「あなた時雨」や、リクエストに応えて「馬篭宿」も披露していた。

 「馬篭宿」では父親譲りの民謡の「木曽節」をアカペラでイントロに挿入するといったサービスも見せた。
 さらには「あの娘たずねて」「憧れのハワイ航路」といった昭和の名曲もカバーして、会場の年配客からは手拍子も。

 谷は「僕の人生もつづれ川のようですが、『つづれ川』をどんどん歌って僕の歌を支えて下さい」と、呼びかけていた。





[谷龍介 オフィシャルサイト]
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