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大阪発 〜 歌謡曲、被災地・福島県支援のチャリテー歌謡ショー 三船、三門、渡辺らが出演 大阪・守口 [イベント]

◆売上金の一部を東日本大震災の被災地のひとつ福島県の復興に役立ててもらおうと、震災から7年の2018年3月11日、大阪・守口市のエナジーホールで、作曲家の岡千秋と歌手の三船和子(徳間ジャパンコミュニケーションズ)三門忠司(テイチクエンタテインメント)渡辺要(日本クラウン)林よしこ(ビクターエンタテイメント)知里(日本クラウン)が出演した歌謡ショー「チャリテー・大阪発 〜 歌謡曲」が開かれた。

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出演者が勢ぞろいした「チャリテー・大阪発 〜 歌謡曲」

 歌謡ショーとともに一般参加のカラオケ発表会が開かれた。知里など歌謡ショー出演者が客席を回って集めた支援の募金と売上金の一部が、歌手の三門忠司から福島県大阪事務所の阿部秀宏所長にステージで手渡された。

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岡千秋のピアノで歌う三船和子

 歌謡ショーでは三船和子がヒット曲「他人船」「だんな様」と最新曲の「あなたが命」などを歌った。「他人船」が誕生したのは大阪であったことを披露するとともに「これを作詞・作曲した遠藤実先生が歌手三船の生みの親ならば、育ての親は岡千秋先生でした」と話し、岡のピアノ伴奏で最新曲のカップリング曲で岡とデュエットしている「ほほほのほの字 〜 やすらぎの里 〜 」も聴かせた。

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三門忠司

 4月18日に新曲「人生坂」を出す三門忠司は、この一節をアカペラで聴かせてファンの期待を誘っていた。これは作曲が岡で、花は自分で咲かせるものーと、男の人生を歌っている。この日は最新曲の「夫婦みち」や思い出の1曲という「雨の大阪」なども歌った。

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渡辺要

 渡辺要は最新曲「母は今でもこころの港」と岡千秋作曲の「大間崎漁歌」などを歌った。「母は ー 」は、渡辺の半生を歌う内容。ステージでは36年間営んできた四国一の鮨店を投げ打って歌手になったことや、孫の顔も見ることもなく47年前に亡くなった母親ミノルさんに、15歳で四国を離れる際に見送ってもらった想い出なども語っていた。

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林よしこ

 林よしこは5月30日に新曲を出すが、そカップリングが今話題の橋幸夫とのデュエット。間もなくレコーディングに入るが「私は噂の人ではありません」と、笑わせていた。最新曲の「淀川みれん」と岡作曲の「ほっこり酒場」なども歌った。

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知里

 知里が最新曲「花艶歌」のカップリングにも収録している「イヨマンテの夜」(伊藤久男のカバー)を歌うと、小さな身体から飛び出す迫力ある声にどよめきの声が聴かれた。3月28日にリリースする「あなたの女です」のカップリングには、やはり昭和の名曲「黒百合の歌」(織井茂子のカバー)を収録。この日はどちらも聴かせた。







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