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まこと(日本クラウン) 「愛☆ケセラセラ / 宝物」 カラオケ好きの間で高まる人気 [インタビュー]

まこと・お初天神.jpg◆還暦を迎えた記念にーと、2016年に初めてCD「実をつけない花」を出したまこと(62歳)が、2枚目の「愛☆ケセラセラ / 宝物」(作詞・川井みら、作曲・樋口義高、編曲・伊戸のりお)を2017年8月に日本クラウンから出したが、カラオケ好きな人たちの間で人気が高まっている。「愛☆ ー 」が情熱的なボサノバ調な楽曲なのに対して「宝物」はロック調。「両A面として出した」(まこと)2曲で、年齢・性別に関係なく、カラオケ発表会・大会で歌われることも多い。「大会で歌うからね」という声も増えている。


まこと・愛ケセラセラ.jpg








 まことがCDを出すのは2016年の「実をつけない花」に次いで2度目である。今回初めて日本クラウンからリリースした。「CDにするとカラオケとしても残せます。私がこの世に存在したということの記録にもなりますからね」と話す彼女だが、かつてはピアノ・バンド&ボーカルで歌う一方で、モデルの仕事もしていたというキャリアを持つ。

スリムなボディーラインを強調するドレスで歌うまこと

まこと11.jpg 身長158.5cm、体重44kg、B80、W60、82という抜群のプロポーションが、その頃のステージを想い起させる。しかも「昔からミニスカート姿の派手系のファッションで通している」というそれは、今も変わらない。ライブ・キャンペーンでは大きく切れ上がったスリットが入ったドレスを着て脚線美を見せる。

 「愛☆ケセラセラ / 宝物」を発売してからは、地元の愛知県はもとより関西各地でもカラオケ喫茶店などでキャンペーンを繰り返して、CDの販売や自身のPRに精を出す。

 ボサノバ調に仕上がったという「愛☆ケセラセラ」は、情熱がほとばしるような歌。それに対して「宝物」は ♪ この世でいちばん 宝物は あなたに会えたこと 〜 と、大好きな人がいなくなってしまった時のことを想像して歌う。
 「もしも愛する主人が亡くなったらどんな気持ちになるだろう、と想って歌っています」
 そう言われている主人も「良い詞だね」と目を細めている。

 地元・愛知県のカラオケ喫茶店では、祖母とやって来る小学3年の男の子から、去年妻を亡くしたという88歳の男性まで、彼女のファンは数多い。「そのおじいちゃんにとっては、亡くなった奥さんが宝物だといい、良く歌ってもらっています」
 歌好きな人の間ではカラオケ大会や発表会で歌う人も増えているという。

まこと・ヒット祈願.jpg
大阪・曽根崎のお初天神でヒット祈願

 ところで還暦とは思えない、その若さを保つ秘訣は?
 「常に他人から見られることを意識することですね。それに胸を張って歩くこと」
 魚より肉が好きだし、絶食ダイエットなどはせずになんでも食べる。意外と単純なようだが「自宅で寝転がって菓子を食べるようなことはしません」とは、記者にとっては耳が痛い忠告であった。

 自宅では体長1mもの大トカゲ・アルゼンチンレッドテグーの<サクラちゃん>を飼う。15歳にもなるというから、かなりの高齢である。「サクラの世話があるから長く自宅を空けられない」と言い、キャンペーンで遠出しても大抵は愛車で日帰りしているそうだ。






[まこと オフィシャルサイト]
http://m-asper.com/
[まこと クラウン徳間ミュージック販売]
http://crowntokuma-shop.com/products/detail/CTM0000ABI






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