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2017年07月| 2017年08月 |- ブログトップ

キングレコード歌謡選手権中国地区大会、川平未来さんなど最優秀賞15人が10月の全国大会へ  ゲスト・永井裕子のミニライブも [カラオケ]

キングレコード歌謡文化アカデミー(三田誠理事長、KBA)が2017年8月19日、広島市の同東区民文化センターで、キングレコードの歌手永井裕子をゲストに、カラオケコンテスト「キングレコード歌謡選手権中国地区大会」を開いた。川平未来さん(プラチナコース)岩城凌さん(同)など最優秀賞15人と優秀賞15 人などを選んだ。最優秀賞受賞者は10月29日に東京で開かれる全国決勝大会に出場する。8月26日には東京・江東区民センターで南関東地区大会がで開かれる。

キングレコード歌謡選手権中国地区大会・入賞者.jpg
キングレコード歌謡選手権中国地区大会の入賞者とゲストの永井裕子(中央)

 キングレコード歌謡選手権地区大会の中国地区大会には、35歳以下のプラチナコースから75歳以上のゴールドコースまで、中国地区各地のカラオケ教室から選出された129人が出場した。
 プラチナコースで最優秀賞に選ばれた川平未来さんは「君の知らない物語」(supercell)を、同じくプラチナコースの岩城凌さんは「なぐさめ」(谷本憲彦)を歌った。

キングレコード歌謡選手権中国地区大会・岩城凌.jpgキングレコード歌謡選手権中国地区大会・川平未来.jpg
プラチナコースの最優秀賞を受賞した岩城凌さん(左)と川平未来さん

 ゲスト歌手によるミニライブでは永井裕子が新曲「飛鳥川」を歌唱するなど、会場を楽しく盛り上げていた。

 各賞受賞者は次の通り(敬称略)。
最優秀賞
川平未来(プラチナ)岩城凌(同)向井圭(ルビー)本永都(エメラルド)内田美穂子(同)竹本しづみ(サファイア)村田昇(同)山本政臣(同)中光武文(ダイヤモンド)井村雪子(同)大室和子(同)沖真由美(同)中島啓子(ゴールド)石森順子(同)小笠原利雄(同)
優秀賞
新宅莉子(プラチナ)柚上潤(同)橘美江(ルビー)中川和美(同)田村潤子(エメラルド)戸高美智子(同)岡本弘宣(同)中野深雪(サファイア)大島富士子(同)雪村美智子(ダイヤモンド)服部光雄(同)井村勝治(同)垰尻行子(ゴールド)田中恵美子(同)松宮英子(同)
審査員賞
本山奉子(ダイヤモンド)石黒義央(ゴールド)大野邦枝(同)


■この後の同選手権の会場と日程、ゲストは次の通り。
地区大会
8月26日 南関東地区 東京都・江東区民文化センター 山本あき、水城なつみ
9月3日 中九州地区 熊本県荒尾市・荒尾総合文化センター 島津悦子

全国決勝大会
10月29日 東京・芝 メルパルクホール 三笠優子、水城なつみ

[キングレコード歌謡文化アカデミー]
http://www.kingrecords.co.jp/KBA/





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安倍里葎子(テイチクエンタテインメント)  復活へ向けて新曲「恋人気分で」を披露  ’20年の歌手生活50周年への意欲見せる  東京・芝 [新曲発表]

◆デビュー曲の「愛のきずな」(1970年)がいきなり100万枚を超す大ヒットして、その年の第12回日本レコード大賞新人賞を受賞するなどした安倍里葎子が、2017年8月21日、テイチクエンタテインメント移籍第1弾として同7月19日に出した新曲「恋人気分で」 https://youtu.be/voNrduvSD5k の発表会を、東京・芝の東京グランドホテルで開いた。この新曲を3年後に迫るデビュー50周年の足がかりにしたい、といった心の内を明かした。


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発表会は「恋人気分で」を作詞したたかたかし、作曲の幸耕平、テイチクミュージックの池田純社長が出席して行われた。オープニングで早速、新曲を披露した安倍里葎子は「いつも頑張り過ぎるきらいがありますが、思い切り走っていきたいです。応援をよろしく」と、新曲への意気込みを話すとともに、 BS12チャンネルで毎週日曜日午後5時半から放送中の「いきいき歌謡塾」の、3代目総合司会を9月24日から務めることを発表した。


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池田純テイチクミュージック社長

池田テイチクミュージック社長は「テイチクで一番足らない部分は歌謡曲部門で、安倍の移籍はそれを補うものです。多くの人に口ずさんでもらえる歌にしたい」と、期待の大きさを見せた。

心に残る歌に

また安倍の歌手としてスタートするきっかけを作って、2017年7月21日に亡くなった作曲家・平尾昌晃について「平尾先生のスカウト第1号でした。すぐに療養生活に入られたので、デビュー曲は鈴木淳先生に書いていただくことになりました。天国で里葎子も頑張ってるな、と言ってくれていると思います」と話した。さらにあがり症の安倍に平尾は「聴く人の心に残る歌を歌うためには、自分自身が楽しく歌うことだろうね」とアドバイスしたとも。


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3年後の50周年へ向けて新曲「恋人気分で」で三度、復活を期す。その歌手生活47年目の新曲は「ファンからも久々にリッちゃんにピッタリな歌。きっとヒットするでしょう、と言われています」と安倍。8月21日付けオリコン演歌チャートでは44位にランキングされている。

発表会ではまた、「恋人気分で」のカップリング曲「狸小路の夜は更けて」「感じるままに私を抱いて」やデビュー曲「愛のきずな」など9曲を披露した。

デュエットのギネスを目指す

安倍は 札幌の女子高を卒業後、地元の音楽喫茶で平尾昌晃にスカウトされ、デビューシングルの「愛のきずな」(1970年8月、キングレコード)がヒットした。同年の第12回日本レコード大賞新人賞などを受賞している。
翌年には「愛のおもいで」「お嫁に行くなら」などのシングルもヒット。ミニスカートで脚線美を披露しての歌唱は、当時、男性ファンの話題をさらった。


デビューして数年後にはヒット曲からも遠ざかると、長い低迷期を過ごしている。復活のきっかけとなったのは、1983年に出した橋幸夫とのデュエット曲「今夜は離さない」だった。
これが大ヒットして、その後も桜木健一、松方弘樹らなどとデュエット曲を次々と出し、デュエットの女王と呼ばれた。


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今作でもカップリング曲の「狸小路の夜は更けて」では、17人目の相手方(恋人)の俳優で歌手のタケ・ウケタとデュエットしている。この日はタケも顔を見せて、息の合ったところを見せてくれた。
安倍が「これからもデュエットのギネスを目指して、歌い続けていきます」と言うと、新しい〈恋人〉役のタケは「覚えやすい歌。17番目らしく歌っていきます」と話していた。

3年後の50周年向けては「走ったり、時には歩いたりして、ヒットだけに固執することなく、ステージを大切に楽しんで歌っていきたいです」と安倍。


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移籍を機に「初心に戻る」という安倍だが、デビュー当時から続けてきた店頭キャンペーンなども、声がかかれば何処へでも行きますよ」と、全国で精力的なキャンペーンを展開していく。


[安倍里葎子 テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/abe-ritsuko/

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逢川まさき(日本クラウン)  ムードいっぱいに低音を響かせる「しあわせの借り」 10周年の来年には大きなコンサートを [インタビュー]

逢川まさき3.jpg◆生まれつきの低音だという逢川まさき。その声が電車内に響き渡っていた訳でもないが、向かいのシートに座っていた60歳ぐらいとおぼしき男性が「逢川まさきさんですよね」と、話しかけてきた。歌手デビューして10年目になるが初めてのことだった。「思わず新曲のチラシを手渡したんです」。2017年6月7日に出した新曲「しあわせの借り」は、切ない女ごころを低音で歌い上げている。高音の男性歌手がこのところ目立つ中で、貴重な存在だ。熊本から上京して、デビューまでに6年かけて夢を実現させた。今年1月には初めての日本クラウンヒット賞・敢闘賞を手にしている。今後が楽しみな1人である。






 美川憲一のデビュー当時の声に似ているー。
 そんな事をしばしば言われたりもしたが、10年前にデビューした時には、敢えて美川とは別の路線で売り出すことにしたという。
 「今は意識せずに、いろんな歌を歌えるようにしています。カップリング曲の『恋の坂道』では、石原裕次郎さんのムード歌謡の雰囲気かな」

 確かに美川憲一の声と良く似ている。
 カラオケで男性がリクエストしたくなる楽曲なのだろう。中高年の男性ファンに支持率が高いのも、うなづける。電車で話しかけてきた人も、そんな彼の声が大好きで歌っているはずである。

■デビューまでに6年

逢川まさき・しあわせの借り.jpg 10代からカラオケ大会でJPOPや演歌を歌っていたのをきっかけに、熊本の作曲家大道一郎にレッスンを受けるようになった。ある大会で作曲家の水森英夫にスカウトされたのが、上京するきっかけとなった。「演歌向きの声」と言われたが、デビューは叶わなかった。
 小学4年から中学2年までは、熊本の合唱団で所属して歌っていた。この時に地元代表として、全国各地へ遠征もしている。「歌手になる」と上京した際にも、当時のメンバーや友人たちが見送ってくれている。



 「東京へ出たからには、1度や2度の挫折でそう簡単に諦めて地元へは帰れなかった。熊本時代の師匠だった大道先生に相談した結果、東京に残って仕事を続けながら1人でデビューを目指すことにしたんです」

 それから6年、念願かなって2008年に日本クラウンから「港たずねびと」でデビューを果たした。大道が曲を書いた。新曲の「しあわせの借り」はそれから9曲目である。今度は詞は紙中礼子が、曲は中崎英也が書いた。

■親譲りの低音

 美川似の低音は親譲りだという。
 両親も祖父母から続く歌好きが、逢川を歌手へと推し進めた。今年1月の日本クラウンヒット賞では、初めて敢闘賞を受賞した。その表彰式の席で歌手への第一歩を踏み出させてくれた水森とも再会している。
 「デビューして10年になることを告げると『頑張っているなぁ』と言ってもらいました」と、逢川はうれしそうだった。

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 その受賞曲は前作の「そんなもんだぜ」だった。やはり低音が聴く人に心地よく、沁みわたってくる1曲だった。それに続く今作の「しあわせの借り」も、その魅力を思う存分に感じさせてくれて、あなたには私をしあわせへ導いてくれた借りがあるの ~ と女ごころを歌う。
 さらに石原裕次郎を思わせるようなカップリングの「恋の坂道」(作詞・藤井芽衣、作曲・一修、編曲・松井タツオ)は、彼の低音がムーディーさを高めてくれる恋歌である。

■来年も単独コンサートを

 去年は浅草公会堂での熊本地震復興支援チャリティーと銘打った単独コンサートも大成功におさめ、着実に成長している逢川。それに先駆けて一昨年には、浅草のカラオケ喫茶店を会場に半年間、マンスリーライブを開いている。毎回約2時間、12、13曲を歌った。これによって「歌う力をつけることが出来た」(逢川)とともに、彼のファンを増やすことにもつながった。

 こライブでは尊敬する歌手のひとり、ちあきなおみの「かもめの街」「喝采」「紅い花」「冬隣」などをカバーもした。「ちあきさんのように、歌の世界を伝えられる歌手になりたいですね」と逢川。

 来年はいよいよ10周年を迎える逢川だが「大きな節目でもあるので、来年にはコンサートをやってみたい」と、ますますの成長を目指す。





[逢川まさき オフィシャルサイト]
https://blogs.yahoo.co.jp/aikawa039
[逢川まさき 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/aikawa/whats.html






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西田あい(日本クラウン) 「特別盤 最後の頁」 前作から続くラブストーリー 初めて鹿児島を歌ったオリジナル曲も収録 [インタビュー]

西田あい1.jpg◆29歳になった西田あいが歌う青春時代の切ないラブストーリー「特別盤 最後の頁」。前作の「最後の頁 / ショーウィンドーの雨」(2016年10月)から続くドラマのように構成されている。2017年6月28日に出した「特別盤 最後の頁」は、カップリングの「春の落とし物」がドラマ・最後の頁の第1章で、「晩秋」は第2章になる。出会い、すれ違い、そして別れ。前作と同じメイン曲の「最後の頁」が最終章で、♪ 君だけを愛した 〜 あの日にありがとう、と言って恋物語は完結する。ボーナストラックには出身地の鹿児島県をテーマにした「薩摩めぐり」を収録する。県内の地名や名所が数多く盛り込まれて「愛県家に限らず、たくさんの人から好まれている」(西田)というファン待望の薩摩ソングである。




 物語の最終章を前作と今作のメインで歌っている。今作は第1章にバックして、2人の出会いを心を躍らせて歌う。でも季節が流れるようにふたりにも秋風が吹き、やがて冬がやって来る。
 宮田純花が「最後の頁」と第3章で今作カップリングの「晩秋」を作詞・作曲して、恋の終わりを描いている。恋の始まりの「春の落とし物」は北爪葵が作詞し、比嘉香が作曲している。

 「学生時代の恋の終わりを回想して、想い出にありがとうという主人公。その恋はこうして始まって、このようにすれ違って行った・・・と、男女それぞれの目線で語るストーリー仕立ての作品を歌うのは、デビュー8作目で初めてのことです」


西田あい・特別編最後の頁.jpg 西田は、2017年7月21日に亡くなった歌手で作曲家の平尾昌晃によって歌手として育てられた。最後に平尾に会ったのは、15年10月に出した「涙割り」のレコーディングの時だった。「これが最後になるとは思ってもいなかったし、日常の会話を交わして、別れました」(西田)。いつも通りのただそれだけだった。

 その平尾が、西田がデビューする前から繰り返し言っていたのが「歌のヒロインになるのではなく、ヒロインしなさい」だった。
 「20歳そこそこの私には、意味は分かりませんでしたし、今も答えは分かりませんが、恐らく聴く人に寄り添って歌えということだったと思います。ヒロインになってしまうと、歌を伝えることが出来なくなってしまうからでしょう」

 その言葉が今作によって、より生かされるひとになるのである。

■10周年までに大阪でコンサートを

西田あい2.jpg デビュー7周年の今年、西田は7月1日に、東京・有楽町のよみうりホールで7周年記念コンサートを開いた。会場いっぱいに1200人の観衆が詰めかけた。平尾にはその晴れ舞台を見せることはできなかったが「やり甲斐のあった、初めてのコンサートだった」と西田は感慨深げである。

 実はこのホールのステージに西田は、デビュー前に1度、平尾一緒に立った想い出がある。
 彼女がデビューしたのは2010年7月であるが、その年の春、平尾がよみうりホールでチャリティーコンサートを開いた際に、平尾は「今度、日本クラウンからデビューすることが決まっている西田あいを紹介します」と、コンサートのスタッフとしてやって来ていた彼女をステージに上げたのだ。スタッフの服装から衣装に着替えた西田は、その場で「グッバイマイラブ」をカバーしている。





 偶然に7周年記念コンサートを同じ会場で開くことになったわけだが、そこには師弟の因縁めいたものを感じてしまう。

 「先生に(コンサートを)見ていただけなかったのは残念ですが、10周年にはまたコンサートを開きたいし、それまでには鹿児島県人が多い大阪でもぜひ、実現させたい」

■待望の薩摩ソング

 東京での7周年記念コンサートに集まった1200人のうち200人は、鹿児島の企業の東京支社の人たちなど鹿児島県人だった。

 オープニングのデビュー曲「ゆれて遠花火」など20曲以上を歌ったコンサートでは、トークを極力減らして、西田の歌を中心に構成した。今作のボーナストラックとして収録した「薩摩めぐり」は序盤の中頃に披露したが、これも曲中で「字幕がないと他府県の人には決して分からない」という鹿児島弁をはさんだ程度。聴いてもらうことにこだわった。
 見せる演出にもこだわった。「薩摩めぐり」を歌ったシーンでは、祖母の形見の大島紬をドレス風にリメイクしたものを着て、その奇抜さに観客をうならせたのだ。





 10月には西田がパーソナリティを務めるラジオ番組「西田あいのおしゃべり♡あいランド」(ラジオ大阪)が、装いも新たに今年5年目に入る。焼酎の楽しみ方を歌とともに、教えている。これも西田の魅力を伝えるひとつであろう。


[西田あい オフィシャルサイト]
http://www.ai-official.jp/
[西田あい 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/nishida/whats.html






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みやま健二の演歌でWARAKASU  まほろば整骨院で疲れた身体をリフレッシュ [YouTube]

◆「浜撫子」を歌う徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二の屈強な身体は若いころに柔剣道で鍛えたものですが、そんな彼でも、連日、各地を飛び回って歌い続けると疲れは溜ります。



 疲れたなと思った時、いつも足を運んでいるのが、大阪府八尾市恩智中町1にある「まほろば整骨院」(佐土原優院長)である。
 ここは、身体の状態を相談しながら、骨格、筋肉に施術してくれる。また医療機器も導入して、1人ひとりの症状に合わせて最適な施術を行っている。

 あまりの暑さもあって、少々、疲れ気味で体の節々にも痛みを感じていたみやまは、先日も同院を訪ねている。

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みやま健二(左)とはほろば整骨院の佐土原院長(中央)、谷原りょう

 みやまは「疲れた時には、首も回らないほどになっていますが、身体を柔らかくしてくれるそれは、まさにゴッドハンドとも言えます」と話している。


[まほろば整骨院]
https://clinic.jiko24.jp/clinic-detail/mahorobaseikotsuin/
[みやま健二 フェイスブック]
https://www.facebook.com/people/%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%BE-%E5%81%A5%E4%BA%8C/100007333659017






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井上実香、CDショップミヤコ瓢箪山店で「有りン子」をアピール  8月30日にはミニライブも [YouTube]

◆キングレコードの歌手、井上実香が2017年3月にリリースした「有りン子」のキャンペーンで、東大阪市のCDショップミヤコ瓢箪山店を訪ねました。



 同店の岩城会長夫妻と、たまたま居合わせた吉本新喜劇ファンの男性客とも会話をはずませていました。

 8月30日午後7時からは、同店近くにある喫茶店喜里でミニライブを開くことも決定しており、井上は「たくさんの来場を楽しみにしています」と話していました。

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[井上実香 オフィシャルサイト]
http://www.geocities.jp/mika_inoue_singer/



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演歌ジャックス、成世昌平・平岡チカをゲストに9月放送分を収録  ファンキー・コバは熟女ダンサー(!?)と純烈をカバー [テレビ]

◆奈良テレビ放送やJ:COM関西などで放送されている演歌番組「演歌ジャックス」の9月放送分の収録が2017年8月9日、大阪市内で行われた。「はぐれコキリコ」のヒット曲で知られる日本クラウンの歌手、成世昌平と、今年4月に5年ぶりにニューシングルを出した平岡チカ(アクトラスレコード)の2人がゲスト出演して、それぞれ新曲を披露した。ファンキー・コバは「いつかは純烈と一緒に歌いたい」と、熟女ダンサーとの熱演を見せた。

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「演歌ジャックス」9月放送分出演者たち



 今回収録した番組は第1週から5週にかけて、奈良テレビ放送、J:COM関西、九州宮崎12ch、天草ケーブルネットワーク、兵庫養父市CATVで放送される。

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ゲストをはさんでトークショー

■成世昌平、10月に師匠・もず唱平を歌うディナーショー

 ゲスト出演した成世昌平は、民謡歌手出身で1985年に日本クラウンから「博多節 / 福知山音頭」でデビューしている。今年7月5日に出した「江刺だより」は。32枚目のシングル。北海道・江差を舞台に、遠く離れて暮らす恋人に、老いた母を1人置いて町を出るとは言えない ー と、手紙を書いている健気な女性を歌っている。在阪の作詞家もず唱平が作詞家生活50周年を記念して書いた作品である。

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成世昌平

 「僕の歌の大半はもず唱平先生に書いてもらっている」と言うだけに、10月9日に大阪市内のホテルグランヴィアで開くディナーショーでは、そのもずをゲストに、「釜ヶ崎人情」などもずの50年の作品を成世が歌うという。

 収録ではその「江刺だより」と、出世作となった「はぐれコキリコ」を歌った。

■平岡チカ、5年ぶりにニューシングル

 平岡チカは、演歌歌手・浪花こゆきの名前で1987年に「故郷船」でデビュー。89年に出した「好きやねん大阪」は、発売元のビクターレコードからヒット賞を受賞している。
 新曲「夢の夢」は、モンゴルの人気作曲家のルハグバドルジ・バルハジャブが作曲を手がけるとともに、平岡自身が詞を書いている。今までの演歌路線からJPOP調に変更している。カップリング曲「蒼より碧き海」は竹本孝之の作詞・作曲で、沖縄ソングを思わせるメロディーが印象的である。

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平岡チカ

 平岡は「『夢の夢』は、2017年7月5日付けの有線放送リクエストチャートでは19位にランキングされて、手ごたえを感じています」と話し、新曲「夢の夢」「好きやねん大阪」を歌った。

 新曲の発売を記念して10月25日には、大阪・心斎橋の大丸心斎橋劇場でコンサートを開く。ゲストはまつざき幸介。

■ファンキー・コバ、純烈に挑戦

 ファンキー・コバは、今話題のムードコーラスグループの純烈の大ファン。一度は同じステージで歌いたいと夢を膨らませている。それに先駆けて披露したのが、純烈の新曲「愛でしばりたい」のカバー。熟女4人からなるダンサーを特別編成して、歌って踊って見せた。

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ファンキー・コバ(中央)と熟女ダンサー

 このほか林よしこ、山田壽一、MARI、TAIKI、小川リエ、名代ゆう、赤松純夢、三川ゆり、大川かずのり、島幸作、青海涼のレギュラー出演者も最新曲を歌った。

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MARI(左)とTAIKI
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林よしこ(左)と山田壽一
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小川リエ(左)と名代ゆう
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島幸作(左)と三川ゆり
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大川かずのり(左)と赤松純夢
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青海涼


[メディアジャックス]
http://www.mediajacks.jp/




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第3回ふれあい歌謡祭 木下結子、五条哲也らをゲストに70余人が自慢のノドを披露 京都・木屋町 [カラオケ]

◆日本クラウンの歌手、木下結子、五条哲也らがゲスト出演したカラオケ発表会「第3回ふれあい歌謡祭」が2017年8月6日、京都・木屋町のさざんか亭六角店で開かれ、京都市内などから75人が参加した。ゲストの2人は新曲を披露したり、楽しいエピソードを披露するなどして会場を盛り上げていた。

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カラオケ喫茶&スナック愛歌の田中マスター夫妻とゲストの木下結子、五条哲也


 カラオケ喫茶&スナック愛歌(京都市右京区、田中数馬代表)が開いた。
 カラオケ好きな人たちの集まりとあって、歌うことへの熱い想いを歌にした「銀の夢」(歌・シルバードリームZ、発売・クラウン徳間ミュージック販売)を全員で歌ってオープニング。

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 このイベントに初めて出演した木下結子だが、彼女のファンも詰めかけるなど、たくさんの声援が飛んでいた。
誰もが知る「放されて」でデビューして今年で33年目。東京で活動していた頃に、まだ加藤哲也の名前で歌手を目指していた、この日のもう1人のゲストの五条哲也が、ほんの数ヶ月の間、彼女の付き人をしていたなどのエピソードも語って、会場を驚かせていた。

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木下結子(左)と五条哲也

 このところ愛への熱い想いをテーマにしている木下は、新曲「マリーゴールドの恋」では、道ならぬ恋を情熱的に歌っている。発表会でもこの曲歌う参加者がいたほどの人気。彼女は同曲のほか、前作の「愛は海」や日本クラウン移籍第1弾となった「ウヰスキー」(2012年)、「放されて」の5年後に出したヒット曲「ノラ」などを歌った。

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「マリーゴールドの恋」を歌う木下結子
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デュエットをする五条哲也

 京都市出身の五条哲也は、デビュー2作目の「旅路の花」(2009年)の当時から、同店との親交を持つ。この日は同曲をはじめデビュー曲の「さすらいおはら節」前作の「あきらめ上手」、そして8月23日に発売される「桜並木の向こうに」などを歌った。

 「桜並木の向こうに」は五条のデビュー10周年記念曲。同店の歴史も、彼の歌手人生とほぼ一緒に歩んできたようである。
 それだけに発表会の1曲目の歌唱者は、五条に敬意を払ってデビュー曲選曲したほど。

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「ありがとう…感謝」を歌う田中数馬マスター

 エンディングは愛歌のマスター、田中数馬さんが、小金沢昇司(キングレコード)の「ありがとう…感謝」を歌って幕を閉じた。




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キングレコード歌謡選手権北九州地区大会、12人が10月の全国決勝大会へ  岡ゆう子が新曲「しあわせのサンバ」で応援! [カラオケ]

キングレコード歌謡文化アカデミー(三田誠理事長、KBA)が2017年7月30日、福岡市のパピヨン24ガスホールで、キングレコードの歌手岡ゆう子をゲストに、カラオケコンテスト「キングレコード歌謡選手権北九州地区大会」を開いた。宮本淳一さん(ルビーコース)釘尾耕平さん(プラチナコース)など最優秀賞12人と優秀賞12 人などを選んだ。最優秀賞受賞者は10月29日に東京で開かれる全国決勝大会に出場する。8月19日には広島市で中国地区大会がで開かれる。

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キングレコード歌謡選手権北九州地区大会の入賞者とゲスト歌手の岡ゆう子(中央)

 キングレコード歌謡選手権地区大会の北九州地区大会には、35歳以下のプラチナコースから75歳以上のゴールドコースまで、北九州各地のカラオケ教室から選出された117人が出場した。
 プラチナコースで最優秀賞に選ばれた釘尾耕平さんは「母ちゃんの浜唄」(福田こうへい)を、ルビーコースの宮本淳一さんは「かあちゃん」(島津亜矢)を歌った。

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ゲストの岡ゆう子

 ゲスト歌手によるミニライブでは岡ゆう子が新曲「しあわせのサンバ」を歌唱するなど、会場を楽しく盛り上げていた。


キングレコード歌謡選手権大会・プラチナコース最優秀賞 釘尾耕平氏.jpgキングレコード歌謡選手権大会・ルビーコース最優秀賞 宮本淳一氏.jpg
最優秀賞の釘尾耕平さん(左)と宮本淳一さん


 各賞受賞者は次の通り(敬称略)。
最優秀賞
釘尾耕平(プラチナ)宮本淳一(ルビー)河野貴子(エメラルド)南里典子(同)中井澄江(サファイア)山形由美(同)岩井一美(同)澤田光司(ダイヤモンド)綾田斉吉(同)井上昌彦(同)中井泰久(ゴールド)岡田チズ子(同)
優秀賞
高山由希(ルビー)笹山佐智子(エメラルド)原靜枝(同)岩橋隆司(同)木村恵子(サファイア)田島静子(同)下嶽和子(ダイヤモンド)柳井谷障(同)鵜島慶子(同)木戸靖憲(ゴールド)東島俊郎(同)藤元恵(同)
審査員賞
米田健(ダイヤモンド)松田恵美子(ゴールド)末吉友子(サファイア)


■この後の同選手権の会場と日程、ゲストは次の通り。
地区大会
8月19日 中国地区 広島市・東区民文化センター 永井裕子
8月26日 南関東地区 東京都・江東区民文化センター 山本あき、水城なつみ
9月3日 中九州地区 熊本県荒尾市・荒尾総合文化センター 島津悦子

全国決勝大会
10月29日 東京・芝 メルパルクホール 三笠優子、水城なつみ

[キングレコード歌謡文化アカデミー]
http://www.kingrecords.co.jp/KBA/



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成世昌平(日本クラウン)  もず唱平50周年記念曲「江差だより」  今秋にはもず唱平の50年を歌うディナーショーで「釜ヶ崎人情」などをもず作品を披露 [インタビュー]

◆日本クラウンの歌手、成世昌平が2017年7月5日に出した「江差だより」。かつては大阪や北陸など日本海の都市を北前船で結んで栄えたニシンの町、北海道・江差が舞台である。老いた母を1人置いて町を出るとは言えない ー 。恋人へそんな手紙を書いている健気な女性を歌う。在阪の作詞家もず唱平が作詞家生活50周年を記念して書いた作品である。10月9日には大阪市内のホテルで、成世がもずの50年を歌うディナーショーも開く。

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 「江差だより」は成世の32枚目のシングル。彼の出世作であるデビュー11作目で、もずがプロデュースした「はぐれコキリコ」(1999年)から、ほぼ9割方はもずが作詞を手がけている。
 そんな成世ともずの関係は、昭和50年に成世がクラウンに入る以前から30年以上にも及ぶ付き合いだという。もずと二人三脚で歩んできた成世の歌手生活であったと言える。「私の声、歌唱など一番よく知ってもらっていて、いろんな場面で使ってもらってきた」(成世)わけで、もずの作詞家生活50周年歌を歌うのに最適であった。

 成世は、去年4月にもずと共に江差を訪ねている。
 「電柱もなく、古い商人の家も残っていて、きれいな町です。かつてはニシン漁で栄えた所で、大阪とも盛んに交易がされて、河内木綿なども入ってきていたようです」

成世昌平・江刺だより.jpg 今年、レコーディングしてから再度、足を運んでいる。
 そんな町を歩いてもずは、ほぼ1年を費やして作品作りをしている。その江差には追分会館といった建物がある。「江差追分」の全国大会も、ここで行われているし、7月27日には「江差だより」の発表会を開いている。地元の追分会と江差町の観光課が全面協力してくれての開催だったという。

 「江差の人たちには民謡歌手として知られている私ですが、その民謡仲間にも『はぐれコキリコ』もたくさん歌っていただいています」

■メイン曲並みの歌い甲斐

 「江差だより」のカップリングには、シングル未収録曲の「雪しぐれ恋しぐれ」「江の川」の2曲が収録されている。いずれももず作品で、アルバムにも収録され、カラオケ配信済みでもある。「記念の年でもあるので、ぜひ表に出したかった作品で、どちらもカップリングはメイン曲並みに歌い甲斐があるはずです」と成世。

 もずは作曲家デビューする以前は、芝居の脚本を書いていた。そんなこともあってか、もずの作品はドラマの脚本作りに似ている。「まずドラマのストーリーを描いて、配役を決め、その人物がどのように動くのか、を書いていく」(成世)だからだろうか、もずの作品は一編の物語を読むようであるのだ。

 ただ一連の成世の楽曲を見ると、もずの作品は「『磯節キリキリ』のような例外もあるけれど、不倫などをテーマにした男女の恋物語よりも、純愛モノを得意としている」(成世)ことが分かる。

■もず唱平を歌う

 もず唱平の50周年イベントが2017年9月から始まる。神戸、高松、和歌山など関西各地で多くのコンサートなどが開かれるが、成世は「その多くに出演させてもらう」という。

 10月9日には大阪市内のホテルグランヴィア大阪で、成世がもずの50年を歌う「成世昌平ディナーショー ~もず唱平の50年を唄う~ 」も開く。
 成世が1人で、もずの作詞家50年の歴史を歌う。オリジナル曲のほか、キダタロウが作曲して俳優藤岡琢也が歌った「悪友の唄」(1979年)、やはりキダタロウが作曲し、バーブ佐竹が歌った「虫けらの唄」(同)三音英次が歌って60万枚の大ヒットとなったもずのデビュー作品「釜ヶ崎人情」(1967年)など、代表曲が目白押しだという。





[成世昌平 オフィシャルサイト]
http://www7b.biglobe.ne.jp/~naruse/index.html
[成世昌平 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/naruse/whats.html






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北野まち子(キングレコード)  好調「風笛の町」  切ない心の内を野原を吹き抜ける悲しい風にたとえて歌う   北野まち子と食事会への応募券がもらえるジャンケン大会も実施 [インタビュー]

北野まち子.jpg◆きょう8月7日まで青森市内では、東北三大祭りのひとつねぶた祭りが繰り広げられている。青森県弘前市出身でキングレコードの歌手、北野まち子は、2017年8月3日、大阪府堺市のシッピングセンター・おおとりウイングスのイベントステージで、熱気あふれるふる里の祭りを思い出すかのようにオリジナル曲「女ねぶた祭り」を歌い、笑顔で飛び跳ねていた。6月に出した新曲「風笛の町」の歌唱キャンペーンでのひとコマであった。熱い情熱的なねぶたと違って、新曲は失恋した切ない女性の歌。東北人ならではの人柄なのか、男性女性にかかわらず人気が高い北野。それを反映してか、今作もCDの売れ行きは好調なようである。


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 風に揺れる草々が笛の音のように泣いている。作詞家の麻こよみは、それを風笛と読んだ。恋に破れた女性主人公の切ない心の内を表現した。北野はふる里、弘前にもあるそんな野原を想い描いて歌う。1番から3番の歌詞はすべて、♪ ~ 北の町 ~ で終わる。何やら北野まち子の名前を連想させるようであり、麻の遊び心が感じられる。

 時にはハネるなど、色んなタイプの女性を歌ってきた北野だが、今回は悲しい笛の音のように切ない気持ちだけど、この土地でしっかりと生きて行かなければいけない、といった芯の強い主人公を歌う。
 「今までの私の歌にはなかったところでしょうか」と北野。

 歌の舞台は特定されていないけれど、北の町とあるように、東北か北海道だろうか。それとも北陸、越後・・・などと聴く人は、あれこれと想像するところである。
 北野が思う描くのは、実家近くの河川敷。葦が生え、風が吹くとやはり笛のようにざわめくという。

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5年ぶりのおおとりウイングスで歌う北野まち子

 一方、カップリング曲のちょっと風変わりなタイトルでもある「そのうち一度帰ります」も、ふる里を歌った内容である。♪ たった四時間 電車に乗れば 帰れるはずの ふるさと ~ なのだが、都会に出てからまだ帰省も出来ないでいる主人公たち。
 「この歌を聴いて、一度帰ってみようかな、と思ってもらえるとうれしいです。たった4時間ですもの」(北野)

 キャンペーン先でこの歌を歌った時のことだった。同じ青森県・弘前出身の男性がいた。年齢は北野とはふた回りほど上だったが、話を聞くと出身中学校が同じで、学区も同じだということが分かった。しかも彼女の母親と同い年で、同級生だったということも。
 その後、北野は母親に電話で訊ねると「音信不通になっていた同窓生のうちの1人だ」と教えてくれた。

 「その男性はそれが縁で、奥さんと一緒に弘前へ久しぶりに帰られたそうで、何人かの同級生とも会われたようです」

 全国を飛びまわって歌う歌手ならではの、歌が取り持ってくれた合縁奇縁であった。
 今年、北野は歌手デビューして29年目になる。この間に出したCDは26作品。色んな出会いと縁を築いてきたわけである。来年8月からは30年目に突入する。北野は「30年に向けて『風笛の町』が、ヒットするように頑張っていきます」と、♪ 生きていきます 北の町(子) ~ と歌い続けている。

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 今、全国で展開している店頭キャンペーンでは、「風笛の町」のCDを購入した人を対象にジャンケン大会を、キャンペーン会場で行っている。彼女と一斉にじゃんけんをして、最後まで勝ち残った1人に「風笛の町」オリジナル湯のみ茶碗か、東京・港区にある高級料亭・うかい亭での「北野まち子とお食事会」にペアで招待する応募抽選ハガキをプレゼントしている。

 また2017年12月9日には、東京・上野の精養軒で、恒例の「北野まち子感謝のつどい」を開くことにしている。





[北野まち子 オフィシャルサイト]
http://www.machiko-k.com/
[北野まち子 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=18678






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第154回KOBE流行歌ライブ   GSサウンドを歌い継ぐー湯原昌幸 [ライブ]

湯原昌幸、島津悦子、大江裕、好美の4人が出演した第154回KOBE流行歌ライブが、2017年7月20日、神戸・新開地のKAVCホールで開かれた。

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にこやかな笑顔を見せる出演者たち

 新曲「北街・辛口・恋酒場」を歌った湯原昌幸は、ご存知ベンチャーズサウンドの「雨のバラード」(1971年)で大ヒットを飛ばした歌手である。「50から始まる夢もある」と、50歳から歌手活動を再開させた。

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湯原昌幸

 この日はオリジナル曲のほかグループサウンズ(GS)ナンバーを聴かせたが、自身もかつてはGSのひとりだった。それだけに「同じ時期に活躍した人たちが、次々と亡くなっているが、70歳になった自分が彼らの歌を歌い継いでいきたい」と感慨深げであった。
 新曲も江戸情緒とベンチャーズサウンドをミックスさせたメロディーが魅力的である。

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島津悦子

 島津悦子は歌手デビューして30年の人である。今年9月末から全国3ヶ所で30周年記念コンサートを開く。「端唄、小唄の邦楽に挑戦して披露してみたい」と意欲的。
 デビュー当初から着物の着付けからヘアーセットまで「すべてを1人でするように躾けられた」といい、今でも何でも1人で出来るという。「これが歌手になっての成果かな」と、新曲「大菩薩峠」を披露した。

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大江裕

 11月に28歳になる大江裕は、間もなくデビュー10年になるが「今まで師匠(北島三郎)の教えを忠実に守って歌ってきた」という。
 新曲「檜舞台」のカップリング「おんなの夢」では、大きな身体で額に汗を滲ませながら、しっとりと女こころを歌う。

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好美

 看護師と歌手の二足のわらじを履く好美は2017年6月に3枚目のシングル「女の祭り節」を出している。いずれもシンガーソングライター・小田純平による作品である。
 「祭に関連した歌を歌いたい」と、小田に注文して作ってもらったという「人生の応援歌」である。






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秋岡秀治(日本クラウン) 初めてづくしの「夫婦花」  好評、秋岡節を利かせた初の夫婦演歌  [インタビュー]

◆日本クラウンの歌手、秋岡秀治44作品目の新曲「夫婦花」は、彼がソロで歌う初の夫婦モノなのである。作詩はいではく、作曲は花笠薫と、これも初顔合わせで、さらにディレクターも初めて担当すると言った具合に、この作品はとにかく初モノづくしで、これだけ揃うと何か縁起が良さそうなんて考えたりする。2017年5月10日発売だが、CDショップでは「良く売れているよ」と、チャート誌での上位ランキングを裏付けるかのようである。

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秋岡秀治

 秋岡秀治と言えば着流しスタイルで男歌を歌うといった印象カ強い。今回、彼を初めて担当したディレクターは「今まで歌っていないものを」と、作家も全く新しいメンバーにした。
 秋岡はこうした新たな試みを「別の視点から客観的に僕を見てくれていたとだと思います。そこに何かを感じるものがあって、今作が出来あがったと思います」と、受け止めている。

秋岡秀治・夫婦花.jpg 初めての夫婦モノはメロディーも彼にとっては新しいものだった。
 「これで秋岡節になるのかが心配だっでしたが、最初に歌ってみて、これなら大丈夫や、とホッとしました」
 ファンの反応も気になった。どのような声が聞こえてくるのかをドキドキして待っていた。すると、返ってきたのは「意外にいいよ」「今回の歌は歌いやすい」と、男女問わずに好意的に受け入れてくれたのである。
これならイケル!満を持してのスタートとなった。



 多くの歌手がそうであるように秋岡もまた、自分のカラー、らしさを大事にする。
秋岡秀治らしさとは何かー。
 それは「たとえばラジオでひと声流れたら、すぐに僕だと分かってもらえるような声で、ダミ声であったり、唸り。それに衣装の着流し姿も大事ですね」という。
 「師匠の岡千秋先生も自らの歌を印象付けるために、わざとガラガラ声にしたと言っていたし、北島三郎大先輩も他人にない声を出す工夫をされたと聞いています。万人に好かれなくても、秋岡のCDなら全部欲しいと思ってくれる人がいれば、それが自分らしさの現れのひとつだと思います」

 もちろんここに到達するまでには試行錯誤もあった。
 「女歌を歌って、歌い方を変えたなど、色々と回り道もしましたが、一つひとつが勉強でした」
 1991(平成3)年に「男の酒」でデビューした秋岡が原点に還ったとされる作品に「男の旅路」(2010年)がある。この作品で「秋岡節が確立された」とも言われている。作詞吉岡治、作曲岡千秋といった彼の師匠たちによる男歌であった。ちなみに秋岡秀治という芸名は、ふたりの名前から採ったものである。

 「この歌で初めて岡先生にほめられたんです。怒られずにレコーディングが出来たのも、これが初めてでした」



 それから作品ごとに秋岡節に磨きがかけられて、今作は初の夫婦モノ。
岡ゆずりのダミ声は変わらない。
 カラオケ喫茶店などのキャンペーン先では「覚えやすいからなのか、歌ってくれる人の数がおおいですね」といった声も聞かれるし、とりわけ一緒に歌いたいという女性が多いのも、この歌の特徴だという。
 秋岡は「もうすぐデビュー30周年を迎えます。『夫婦花』をしっかりと歌って、30年につなげたいです」と話していた。


[秋岡秀治 オフィシャルサイト]
http://akioka-syuji.com/
[秋岡秀治 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/akioka/whats.html


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ぶらりじゅんjiroの ひとり旅 第1回 神戸・三宮 シャンブルの巻 [YouTube]

◆酒と女性と歌をこよなく愛する歌手、じゅんjiroが今夜も神戸の街を彷徨う。
 オリジナル曲「この手で灯す街あかり / ほろほろ」(作詞 リー・シャウロン、作曲 増田空人、編曲 磯子一)は、2016年にリリースした自らの半生を歌った1曲である。

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じゅんjiro(左)とスナック・シャンブルのママ

 ある日、縁あって知り合った人と、夜遅くまで神戸・三宮の街を飲み歩き語った。自分が今までどのような人と出会い、どう生きてきたかを語った。
 それを聞いたリーによって一編の詞が綴られた。そこから生まれたのが「この手で灯す街あかり」だった。

 この世はまさに狭いムラ社会のようでもある。他人への非難、 中傷が飛び交い、他人の存在すら認めない傲慢さも跋扈する。そんな世間に反発するかのような歌になった。

 他人の目なんか気にはしないさ。大好きな歌を歌い続けて、好きな友と語りあえる、それだけで幸せである。
 じゅんjiroは、今夜も何処かのカウンターで歌い、女性と会話を楽しんでいるのだろう。






[じゅんjiro オフィシャルサイト]
https://ameblo.jp/jun--jiro/


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