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兵庫歌謡コンサート   神戸で最新曲と昭和の名曲を歌う    キム・ヨンジャ、山崎ていじ、市川由紀乃、渡辺要、丘みどり [コンサート]

キム・ヨンジャ(日本クラウン)山崎ていじ(日本コロムビア)市川由紀乃(キングレコード)渡辺要(日本クラウン)丘みどり(キングレコード)が出演した兵庫歌謡コンサートが2017年6月7日、神戸市中央区の神戸文化ホールで開かれた。和歌山、神戸、明石、奈良、大阪の4都市で連日開催している関西ツアーイベント。この日は昼に神戸市で夜は明石市のダブルヘッダーだった。

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出演者全員が交互に昭和の名曲を歌った


 今年5月にデビュー30周年を迎えたキム・ヨンジャは、「暗夜航路」を出した1989年に神戸文化ホールでコンサートを開いているが「その時以来、神戸は縁起のいい土地」といって、その「暗夜航路」をはじめ「熱い河」、最新曲の「哀愁の酒」などを歌った。昭和の名曲コーナーでは細川たかしの「望郷じょんから」を歌った。また最後には「やがて訪れる40周年に向けて頑張ります」と話していた。

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キム・ヨンジャ

 山崎ていじは「サンセット浜田」「昭和男唄」「夜汽車」最新曲「男のひとり言」などを歌った。客席に降りて観客の1人ひとりと握手して回って、ファンとの交流を深めていた。昭和の名曲コーナーでは、小学1年の時に覚えたという、村田英雄の「王将」を披露した。

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山崎ていじ

 市川由紀乃はデビュー24年目。去年の大晦日には大きな夢だったという念願の紅白歌合戦の舞台に立っている。この日のステージでは「命咲かせて」「海峡出船」「心かさねて」最新曲の「はぐれ花」などを歌い、昭和の名曲は島倉千代子の「からたち日記」を聴かせ、「諦めない気持ちと人との出会いか私の背中を押してくれています。これからも感謝の気持ちを忘れずに頑張ります」と話した。

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市川由紀乃

 渡辺要は、3年ぶりに出した新曲「母は今でもこころの港」を、実母が亡くなって45年という想い描きながら熱唱。また新曲のカップリングで被災地の熊本県を元気にする楽曲「火の国 男節」も披露した。オープニングでは「大間崎漁歌」も歌い上げ、名曲コーナーではかつて高松市で営んでいた寿司店で馴染み客だった春日八郎の「あん時ゃどしゃ降り」を歌い披露して、春日とのエピソードも披露していた。

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渡辺要

 地元兵庫県出身の丘みどりは、2005年に歌手デビュー、一昨年にはキングレコードから再デビュー。そのデビュー曲「霧の川」と今年2月4日に出した「佐渡の夕笛」などを歌った。昭和の名曲コーナーでは、この歌でこぶしを覚えたという松村和子の「帰ってこいよ」を披露した。「今はかすかな光でも、本物の光に出来るように、そのためにもひと回りもふた回りも大きな姿を見てもらえるように頑張ります」と意欲を見せていた。

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丘みどり


 きょう8日は奈良市のなら100年会館で午前11時と午後3時からの2回にわたって行われ、9日は大阪市のメルパルク大阪でも予定されている。

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全員でラストソングの「いつでも夢を」


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