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2017年05月| 2017年06月 |- ブログトップ
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キングレコード歌謡文化アカデミー(KBA) 仙台でキングレコード歌謡選手権東北地区大会 管家はじめ8人が全国決勝大会へ [カラオケ]

キングレコード歌謡文化アカデミー(KBA)が2017年6月17日、仙台市の戦災復興記念館記念ホールでカラオケコンテスト「キングレコード歌謡選手権東北地区大会」を開き、8人の最優秀賞と9人の優秀賞を決めた。最優秀賞受賞者は10月に東京で開かれる全国決勝大会に出場できる。ゲストのキングレコードの歌手、千葉一夫水城なつみによるミニライブも開かれた。

キングレコード歌謡選手権東北地区大会.jpg
キングレコード歌謡選手権東北地区大会の入賞者。下段中央はゲストの千葉一夫、水城なつみ


 東北地区のKBA傘下の歌謡・でいれくたーカラオケ教室から選抜された43人が参加した。
 東北放送ラジオの渡邊敏之、キングレコードのプロデューサー渡邊陽介と同ディレクター竹内涼が審査。ルビーコースからゴールドコースまでコースごとに入賞者が選ばれた。

菅家裕紀さん エメラルド.jpg日沼誠子さん エメラルド.jpg
菅家裕紀さん(左)日沼誠子さん
渡部多津鶴さん エメラルド.jpg
渡部多津鶴さん

 ゲスト歌手の千葉一夫は今年1月にリリースした「雪月夜」を、水城なつみは「逢ってみたい人」(2016.11)と、それぞれ最新曲などを聴かせるミニライブを開いてコンテストを盛り上げた。

千葉一夫.jpg水城なつみ.jpg
ゲストの千葉一夫(左)と水城なつみ


 各賞受賞者は次の通り(敬称略)。
最優秀賞
菅家裕紀(エメラルド)日沼誠子(同)渡部多津鶴(同)武田政則(サファイア)渡辺和子(同)畠山京子(ダイヤモンド)花泉帝子(ゴールド)小笠原茂夫(同)
優秀賞
星悦子(ルビー)佐藤和恵(エメラルド)平間祐子(同)成田和子(サファイア)市川揚子(同)清野八重子(ダイヤモンド)中目憲子(同)金道キヨ子(ゴールド)佐藤博子(同)
審査員賞
工藤長兵衛(ゴールド)八木橋幸子(ダイヤモンド)西律子(サファイア)


■この後の同選手権の会場と日程、ゲストは次の通り。
地区大会
6月24日 北関東地区 さいたま市・大宮ソニック・小ホール 岩本公水、水城なつみ
7月9日 南九州地区 鹿児島市・かごしま県民交流センター 井上由美子
7月15日 近畿地区 大阪市・朝日生命ホール 北川裕二、水城なつみ
7月22日 北海道地区 札幌市・かでる21ガスホール 夏木綾子
730日 北九州地区 福岡市・パピヨン24ガスホール 岡ゆう子
8月19日 中国地区 広島市・東区民文化センター 永井裕子
8月26日 南関東地区 東京都・江東区民文化センター 山本あき、水城なつみ
9月3日 中九州地区 熊本県荒尾市・荒尾総合文化センター 島津悦子

全国決勝大会
10月29日 東京・芝 メルパルクホール 三笠優子、水城なつみ


[キングレコード歌謡文化アカデミー]
http://www.kingrecords.co.jp/KBA/



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田川寿美(日本コロムビア)  「心化粧」 6月28日にリリース 京都・化粧神社でヒット祈願 [イベント]

◆デビュー26年目を迎えている日本コロムビアの歌手、田川寿美が2017年6月20日、京都市左京区の化粧神社(河合神社)で、同28日に出す32枚目のシングル「心化粧」のヒット祈願を行った。前日に大阪・新歌舞伎座での梅沢冨美男との特別公演を終えたばかり。舞台でも連日、歌を披露して好評を博していただけに、年末の大舞台への復帰へ強い意欲を見せていた。

田川寿美1.jpg
田川寿美2.jpg    田川寿美・心化粧.jpg
化粧神社でヒット祈願をする田川寿美

 30℃を超す暑さの中、涼やかな水色の着物姿で化粧神社にの本殿前に立った田川寿美は、神妙な面持ちで新曲「心化粧」のヒットを祈って手を合わせるとともに、「年末には紅白にも復帰できますように」と願っていた。
 新曲のタイトルに合わせて、緑の木立に包まれた同神社でのヒット祈願となった。
 それより前、田川は手鏡の形をした絵馬に、自分の化粧品で紅などをさして、裏面には自分の名前を書いて奉納した。

田川寿美4.jpg
絵馬に化粧をする田川寿美

 「すでに有線放送ではたくさんのリクエストをもらっています。久しぶりに手拍子で歌える楽曲です。新歌舞伎座でのお客さんからの拍手は、今までとは違いが感じられました。前向きな歌で、発売が楽しみです。まずは地元関西から売上を伸ばしたいです」

 化粧神社は下鴨神社の摂社である河合神社の別名で、女性の注目度が高い京都のパワースポットのひとつ。そこで力をもらった田川は、そのように話して、ヒットへの確信をつかんだようだ。

田川寿美3.jpg


 夜には大阪・梅田に場所を移してCDショップをはじめ業界関係者約70人を招いて、懇親会を開いた。その席で田川は「地元の業界の人たちに囲まれてホッとした時間でした。おおきに。今はCDが売れない時代でもありますが、希望が持てる新たな活動にチャレンジしていきたい」と話し、出席者1人ひとりと言葉を交わしていた。


[田川寿美 オフィシャルサイト]
http://www.nagarapro.co.jp/top/artist/artist.php?id=4
https://ameblo.jp/toshimi-tagawa/
[田川寿美 日本コロムビア]
http://columbia.jp/artist-info/toshimi/






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Max Lux(マックス・ラックス)  日本人の心を歌う ロシアから来た女性コーラスユニット  東日本大震災の犠牲者の鎮魂歌「聖なる人」などをアピール [インタビュー]

マックス・ラックス.jpg◆2人のロシア人女性によるコーラスユニット・Max Luxが先頃、大阪にやって来た。「少女A」(中森明菜)「2億4千万の瞳」(郷ひろみ)などたくさんの人気曲を手がけてきた作詞家、売野雅勇がプロデュースしている。2016年11月にポニーキャニオンから発売された彼のデビュー35周年を記念したトリビュート・アルバム「砂の果実 Fujiyama Paradise Tribute」(収録15曲)を歌っている。それのプロモーションのための来阪であった。アルバムには荻野目洋子の「六本木純情派」ラッツ&スターの「め組のひと」など、彼の作詞によるヒット曲のほか、東日本大震災の犠牲者の鎮魂のために書いた「聖なる人」と中西圭三が作曲を手がけた「Respect すべての祝福されたSoulたち」など新たな3曲も収録されている。


売野雅勇35周年記念トリビュート・アルバム「砂の果実 Fujiyama Paradise Tribute」小.jpg











 LANA(ラーナ)とALICIA(アリシア)。その美しいロシア人女性2人は、来日7年目で、極めて日本語が流ちょうであった。記者は何故か学生時代にロシア語を専攻していたものの、今は会話どころか読むことすら出来ない。そんなことに一時は心配したインタビューだったが、それは取り越し苦労であることはすぐに分かった。

 日本人が大好きだというラーナは、もう何度も大阪へは来ているといい「ジョークにちゃんと返してくれる。そんなフレンドリーな大阪が好きです」と、大阪の魅力を話してくれた。
 乗り合わせたタクシーでは「人懐っこいドライバーが、話しに夢中になっていて走行メーターを倒すのを忘れていた、と笑い飛ばすほどの明るさ」に、すっかり大阪が気に入ったようす。

 一方のアリシアは「ロシア人と日本人はどこか似ていますね。優しくて親しみが持てる。とりわけ男性がエキゾチックで格好いい」と褒める。もちろん、これは記者のことではない。

■日本人の美しい心を歌う

 最初からまったく違和感なく会話が進んだ。これなら自分たちの歌で、日本人の心を伝えることができる。そう確信した。
 アルバムに収録した「聖なる人」は、大きな被害をもたらした東日本大震災を受けて書かれている。大震災が東北を襲った日、防災放送で津波の襲来を告げ、高台への避難を呼びかけ、自らの命と引き換えに多くの命を救った、宮城県南三陸町役場で防災担当をしていた若い女性職員の美しい心を歌ったものである。

 しかも彼女たち2人は、共に東日本大震災を東京で体験している。
 「詞とメロディーから感じたイメージをそのままに、気持ちを込めて歌うと、自然と聴いてくれる人たちに伝わる」とアリシアがいうと、ラーナも「ライブなどでは歌い始めから会場がシーンと静まる」と、誰もが彼女たちの歌世界に吸い込まれているようだ。

マックス・ラックス2.jpg

 それは美談と言い切るにはあまりにも悲しい出来事だったが、それを彼女たちは「マイナーな1980年代のメロディーで、涙してしまう楽曲」(ラーナ)といい、アリシアは「ロシアでも支持されそうです」と、ひとりの日本人の心を伝えようと歌っている。
 日本人の魂でもある人を愛する美しい心を表現する彼女たちの歌には、もちろんロシア人の中にひそむ哀愁や懐かしさや優しさも加わっている。入れたいけれど、そこは日本の歌ですからセーブしています」と笑う。

 もうひとつの「Respect すべての祝福されたSoulたち」は「ファンキーでノリの良いバラード」(売野)だし、「Take Me To Fujiyama」はラテン調なダンスミュージック。詞を書いた売野は「ダンスミュージックの枠を超えた、泣けるダンスミュージック」と解説している。

■大阪でライブを演ってみたい

 アルバムに収録された「聖なる人」をはじめ今回、新しく書かれた3作品をアリシアは「シングルカットして、さらに多くの人に聴いてもらいたい」という。
 彼女たちの声にはどこか懐かしさを感じさせるが、かつてのザ・スリー・ディグリーズのような女性コーラスを想わせるような存在を目指すというのも理解できる。

 2人は「フレンドリーでオープンハートな大阪でライブやコンサートを開きたい」と、関西にはゾッコンな様子であった。



「砂の果実 Fujiyama Paradise Tribute」(ポニーキャニオン、2016年11月16日)
【収録曲】
Respect すべての祝福されたSoulたち、夏のクラクション、想い出のクリフサイド・ホテル、摩天楼ブルース、夏の愛、Woman、め組のひと、水の星に愛をこめて、ブエノスアイレス Buenos Aires、六本木純情派、ジュリアに傷心、聖なる人、Merry Christmas In Tokyo、Take Me To Fujiyama(全15曲)






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キム・ランヒ(ホリデージャパン)  大震災を忘れないでと第5回チャリティーライブ  読売新聞を通じて東北の被災地へ寄付 大阪 [イベント]

◆デビュー25年の歌手、キム・ランヒが2017年6月18日、大阪・東心斎橋の中華レストラン大成閣にファン250人を集めて「キム・ランヒの東日本大震災復興支援 風化させない愛の輪」を開いた。チャリティーオークションや寄付金など売上の1部を読売新聞・光と愛の事業団を通じて、東北の被災地復興に役立ててもらう。歌謡ショーでは彼女の代表曲や最新曲「あんた好きやねん」とそのカップリング「恋する美魔女たち」などを歌った。

キム・ランヒ ライブ5.jpgキム・ランヒ ライブ012.jpg
5回目のチャリティーイベントを開いたキム・ランヒ

 今年で5回目のチャリティーイベント。大震災への関心を風化させないために、と毎回、歌とチャリティーオークションなどで支援の輪を広げている。今回は今までイベントの企画から運営までを行っていたマネージャーで事務所社長の谷田幸次氏が、今年1月に亡くなったため、初めてキムが単独で準備を進めてきた。

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チャリティーカラオケを楽しむ参加者。写真下はキムの実兄

 1部のチャリティーカラオケではキム・ランヒの実兄で香港在住のジョニー・キム氏が「吾亦紅」を歌ったなど9人が、義援金を募金箱に入れて自慢の歌を披露した。「兄は、私が歌手として来日する以前に、オファーを受けていた」(キム)とエピソードも披露。
 続いてのチャリティーオークションでは、バッグやキムの衣装を手がけるデザイナーから提供された洋服が格安で販売されていた。

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チャリティーオークションのもよう

■オリジナルヒット曲のオンパレード

 参加者が待ちかねた歌謡ショーは、ホリデージャパン移籍第1弾の「銀座のタンポポ」で幕開け。代表曲でもある「大阪純情」「あんたの大阪」などオリジナル曲を次々と歌っていった。
 キムは亡くなった谷田氏のことが想い浮かぶのか、時折、涙を見せながらも「(別れの悲しみから)笑顔を取り戻せてうれしいです。1曲でも多く歌います」と、元気と明るさを振りまいていた。

 たくさんの声援を応えるかのように、客席を回って1人ひとりと握手を交わし「運命の愛」(2009年)「別れちゃったの」(2014年)などを歌った。リクエストがあった「ソ・ウ・ル」(2002年)なども聴かせた。

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客席を回ってツーショットのリクエストに応えるキム
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 ラストは新曲「あんた好きやねん」。谷田氏がプロデュースした最後の楽曲で、キムにとっては3作目の<大阪もの>。韓国出身ながらも、大阪には25年も住み続けているため、大阪弁の歌詞もすっかり板に付いている。「皆さん、覚えて歌って下さい」とキム。

 惜しみないアンコールも飛び出して、キムはレコーディング以来という「恋する美魔女たち」と、谷田氏が作詞し、キムが作曲した想い出深い1曲「愛の言葉」(2007年、『ツイスト天国』のカップリング曲)を歌って応えた。

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 終始、ハンディー扇風機を手に持って、こぼれる涙と吹き出る汗を抑えながらステージに立っていたキムは、チャリティーイベントへの協力に感謝するとともに「毎年、年末に難波のホテルで開いているディナーショーは、今年は中止にします。その代りに小規模なイベントをといった案も出ているので、これから検討していきます」と話していた。

キム・ランヒ ライブ017.jpgキム・ランヒ ライブ018.jpg



[キム・ランヒ オフィシャルサイト]
http://www.sennen.co.jp/kimranhi01.htm
[キム・ランヒ ホリデージャパン]
http://www.holiday-japan.co.jp/menu/artist_ka5_kim.html






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第153回KOBE流行歌ライブ  水沢明美・渡辺要・塩乃華織・青木あきが最新曲を披露 [ライブ]

第153回KOBE流行歌ライブが2017年6月15日、神戸・新開地のKAVCホールで開かれた。日本クラウンの水沢明美、同渡辺要、同塩乃華織、ホリデージャパンの青木あきの4人が出演した。

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 水沢明美はデビュー28年のベテラン。KOBE流行歌ライブへの出演も9回目だし、デビューの地は神戸というから、ファンも少なくはない。3月に新曲「紅散華」を出しており、この日は赤いドレスを着て、カップリングの「春がきっと来る」とともに披露した。「このところやっと、自分の想いが歌になって出てくるようになってきた。歌の女王を目指して歌っていきます」と、演歌の奥深さをしみじみと語っていた。

水沢明美.jpg
水沢明美

 デビュー26年目の渡辺要は3年ぶりの新曲「母は今でもこころの港」を、60歳で亡くなった母親への想いを重ねて歌った。「両親とも早く亡くなっており、その両親の歌を歌いたいとかねがね思っていたところ、今回、この新曲をもらった」と渡辺。「学校を卒業して名古屋で就職した。餞別を貰って香川を出たのはいいけれど、わずか1ヶ月でふる里へ舞い戻って母に怒られた記憶がある」など、想い出も披露した。

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渡辺要

 塩乃華織は4回目の出演。菊の花をあしらったシックな着物で登場。ドレスで歌った前作の「イエスタディにつつまれて」とは打って変わっての雰囲気。新曲「赤い橋」は愛媛県大洲市に架かる、通称赤橋と呼ばれる可動橋。好きな男性を追って都会へ出ていくことが出来ずに、大洲でじっと待つ健気な女性を歌う。カップリングは京都が舞台。やはり川が登場する「鴨川なさけ」

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塩乃華織

 PRコーナーに登場した青木あきは、2016年に出した最新曲「ひめごと」など3曲を歌唱した。鹿児島県沖永良部島出身の彼女、3歳で神戸に移っている。今も神戸を中心に歌手活動を続けている。6月25日にはNHK大阪ホールで開かれるホリデージャパン歌謡フェスタにも出演する。

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青木あき





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キングレコード歌謡文化アカデミー(KBA)、松山までも地区大会開催  末広絵美さんら10人が最優秀賞 [カラオケ]

キングレコード歌謡文化アカデミー(三田誠理事長、KBA)が2017年6月10日、松山市の総合コミュニティーセンター文化ホールでキングレコード歌謡選手権四国地区大会を開いた。末広絵美さんら10人が最優秀賞を受賞して10月に東京で開かれる全国決勝大会に出場する。ゲストコーナーにはキングレコードの歌手、北野まち子が出演。ミニライブを開いた。

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キングレコード歌謡選手権四国地区大会の入賞者たち。中央はゲストの北野まち子


 コンテストには四国地区のKBA傘下のカラオケ・歌謡教室から選抜された70人が参加した。
35歳以下のプラチナ、36~49歳までのルビー、50~64歳のエメラルド、65~69歳のサファイア、70~74歳のダイヤモンド、75歳以上のゴールドの年齢別の6コースに分かれて競った。

KBA四国地区大会1.jpgKBA四国地区大会2.jpg

 ゲストコーナーでは新曲「風笛の町」が好調なキングレコードの北野まち子が出演して、約30分のミニライブで新曲をはじめオリジナル曲を披露した。最後は入賞者と記念撮影に収まったり、香川から応援に駆け付けた人たちとステージの合間を縫って写真を撮るなどファンサービスに務めていた。

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「風笛の町」を歌う北野まち子


 各賞受賞者は次の通り(敬称略)。
最優秀賞
末広絵美(ルビー)渡辺千我子(同)佐々木和子(エメラルド)石山巌(同)隅田良成(サファイア)辻義文(同)葛原美樹(ダイヤモンド)中尾節子(同)森岡正彦(ゴールド)山本勝昭(同)
優秀賞
桑田文子(エメラルド)佐治義夫(同)宮本朱美(サファイア)向井周馬(同)沖中悦子(同)中野翠(ダイヤモンド)村上勤(同)佐々木由雄(ゴールド)則包愛子(同)大西鉄雄(同)
審査員賞
平尾美沙子(ダイヤモンド)竹嶋喜伴(ゴールと)丸重美智子(ダイヤモンド)

 きょう17日は仙台市の戦災復興記念館・記念ホールに、キングレコードの歌手千葉一夫・水城なつみを迎えて、東北地区大会が開かれている。


■この後の同選手権の会場と日程、ゲストは次の通り。
地区大会
6月24日 北関東地区 さいたま市・大宮ソニック・小ホール 岩本公水、水城なつみ
7月9日 南九州地区 鹿児島市・かごしま県民交流センター 井上由美子
7月15日 近畿地区 大阪市・朝日生命ホール 北川裕二、水城なつみ
7月22日 北海道地区 札幌市・かでる21ガスホール 夏木綾子
730日 北九州地区 福岡市・パピヨン24ガスホール 岡ゆう子
8月19日 中国地区 広島市・東区民文化センター 永井裕子
8月26日 南関東地区 東京都・江東区民文化センター 山本あき、水城なつみ
9月3日 中九州地区 熊本県荒尾市・荒尾総合文化センター 島津悦子

全国決勝大会
10月29日 東京・芝 メルパルクホール 三笠優子、水城なつみ


[キングレコード歌謡文化アカデミー]
http://www.kingrecords.co.jp/KBA/




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キム・ランヒ(ホリデージャパン)  哀しみこらえてデビュー25周年記念ベストアルバム  18日にはチャリティーライブを開催 [インタビュー]

キム・ランヒ.jpg◆もう歌う気力がなくなった-。2017年1月、突然に歌手を廃業すると所属するレコード会社の社長に告げたホリデージャパンの歌手、キム・ランヒは、ただぼんやりとするばかりだった。彼女を韓国でスカウトして日本で歌手として育てた音楽事務所の谷田幸次社長が今年1月、がんで亡くなったのが理由だった。前年の11月には25枚目のシングル「あんた好きやねん」を出したところであった。そんなキムは大阪市内のホテルの喫茶室で、亜樹広俊ホリデージャパン社長の必死の説得に、歌手を続けることを決めた。今年5月には16曲を収録した「ベストアルバム」を出している。デビュー25周年を記念したもので、キムは「谷田さんの追悼盤」だという。







 キム・ランヒは1993年5月、吉幾三が作詞・作曲した「釜山」で徳間ジャパンコミュニケーションズからデビューしている。彼女を日本に連れてきたのはアイドルグッズなどを作って販売する出版会社を経営していた谷田であった。彼が韓国のライブハウスで歌うキムを見て、日本で新人歌手を育てたい、と説得したのだという。
 彼女のいとこは、韓国で谷田が手がけるグッズの製造に携わっていたが、それが谷田とキムが出会うきっかけであった。

キム・ランヒ ベストアルバム.jpg そんなこともあってキムの家族と谷田は長く親しい付き合いをしていたのだが、キムは「財布も持たずに、コンパクトとリップクリームなどを小さなバックに放りこんで、ほぼ家出同然に日本にやって来た」のだった。その翌日には、神戸市にあるラジオ関西の番組に出て、パーソナリティーの真似ごとをしている。デビューする1年前のことであった。もちろん日本語も片言であったのは言うまでもない。谷田の破天荒さがよくわかる出来事であった。

 そんな谷田によって、キムは日本で歌手デビューすることになる。しかも3年後には「まったく知らされないで、いつの間にか徳間からキングレコードに移籍していた」(キム)と、96年にはキングレコードから「泣き酒ですから」を出し、3年間在籍している。
 その後はガウスエンタテインメント、再び徳間ジャパンコミュニケーションズを経て、2012年からはホリデージャパンに移籍している。
 その移籍第1弾が25周年記念「ベストアルバム」にも収録されている、在阪作詞家、もず唱平による「銀座のタンポポ」(作曲・平尾昌晃、編曲・溝淵新一郎)であった。

 すべて谷田と共に歩んできた25年で「あっという間の出来事だった」とキムは振り返るが、彼がいなくなった空虚感はなかなか癒されない。
 「25年間でやることはやってきたし、1人では歌手は続けていけない。ピリオドを打って、ゆっくり休むつもりでいました」
 それでもホリデージャパンの亜樹社長に慰留されたキムは、今再び気丈に歌い続ける。
 「お前、根性だけは凄いな、と谷田さんは言ってくれました。天井が回るほど熱があっても顔は笑って、カラ元気を出して、仕事に穴を開けたことはありませんでした。これからも変わらずに頑張って歌っていきます」

■大阪の女

キム・ランヒ あんた好きやねん.jpg 6月18日には今回で5回目になるチャリティーカラオケ・ライブショー「東日本大震災復興支援 風化させない愛の輪」を大阪・東心斎橋の中華レストランで開く。キムが新曲の「あんた好きやねん」をはじめオリジナル曲を歌う歌うほか、一般参加の希望者によるカラオケショーやオークションが盛り込まれており、売上の一部は読売新聞・光と愛の事業団に寄付し、被災地の復興に役立ててもらう。
 25日にはNHK大阪ホールで開かれる宮路オサム、加門亮などホリデージャパンの歌手22人が出演する歌謡イベントにも出演することになっている。

 谷田が最後にプロデュースした25枚目のシングル「あんた好きやねん」は、作詞・作曲が秋浩二、編曲は猪股義周。「昭和の雰囲気を感じさせてくれる楽曲で、聴きやすく覚えやすい歌です」(キム)。
 キムにとっては「大阪純情」(1994年)「あんたの大阪」(1999年)に次ぐ、18年ぶり3枚目の大阪ものである。来日してずっと大阪に住み続ける彼女にとっては、意外とも思えるほどに大阪ものが少ないことに気が付く。


 ♪ 二度とあんたに 逢えないことは ~ わたし わかっているけれど あんた・あんた・あんた 好きやねん ~ と歌う新曲「あんた好きやねん」は、まるで谷田への別れのメッセージでもあるようだ。


[キム・ランヒ オフィシャルサイト]
http://www.sennen.co.jp/kimranhi01.htm
[キム・ランヒ ホリデージャパン]
http://www.holiday-japan.co.jp/menu/artist_ka5_kim.html






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演歌ジャックス   竹川美子、たくみ稜、チョン・テフをゲストに迎えて7月放送分を収録 [テレビ]

◆奈良放送テレビ、J:COM関西などで放送されている演歌番組「演歌ジャックス」の7月放送分が2017年6月14日、大阪市内で収録された。ゲスト歌手には4月に新曲「船頭さん」を出した日本クラウンの竹川美子、新曲「上海たずね人」が好調なたくみ稜(日本クラウン)、8月には新曲を出す徳間ジャパンコミュニケーションズのチョン・テフの3人が出演した。

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演歌ジャックス3.jpg
ゲストを交えてのトークコーナー

 竹川美子はデビュー15年目の記念曲として出した「船頭さん」を披露した。「人生に迷っている主人公の女性を幸せへと導いてくれる男性を船頭さんにたとえて歌っています。追いすがる悲しい女性の歌が多かった私には、新しい境地の歌です」」と話す竹川。
 今まで変わったのは歌の内容だけではない。ジャケット写真もぐっと、色っぽくなっている。しなだれかかるように一転を見つめて座る姿は、人生に迷いながらも芯の強い女性を表しているかのようでもある。

竹川美子2.jpg竹川美子.jpg
竹川美子

 同じ姿勢を保ちながら、手の位置を前にとか指をもっと伸ばしてなどとスタッフの注文に応えながらの撮影は20分余にも及んだ。それだけに出来あがった写真を見た人たちからは「オッー!」と、感嘆の声が漏れた。

 そんなエピソードを交えながら、新曲「船頭さん」を歌って、収録は無事にアップした。

たくみ稜.jpg
たくみ稜

 たくみ稜の新曲「上海たずね人」も4月に出たばかり。6月19日付のオリコン・演歌チャートでは、前週より1位上がって25位にランキングされる好調ぶり(竹川美子の「船頭さん」は26位)。
 「宣伝、販促、制作とたくさんのスタッフの意見を集めて、たくみ稜に最もいい作品のしようと出来あがった」とたくみ。しかも自身の作品では初めて振付を入れて歌う。「肩コリの解消には最適です」と笑わせながら、好評な「上海たずね人」を披露した。

チョン・テフ.jpgチョン・テフ2.jpg
チョン・テフ

 チョン・テフは去年8月に出した「愛の銀河」が好調で「お陰さまでスマッシュヒットの勢いで売れています」と顔をほころばせていた。この日もこれを歌い、「自分の作品として定着してきたように感じます」とも。
 しかし8月23日には次作をリリースすることも決まっている。「愛の銀河」では全国でキャンペーンを展開して、すでに47都道府県すべてを訪問し終わったが、次作では全国でコンサートを開いていく。
 11月1日の北海道を皮切りに東京、名古屋、大阪、岡山、山口、福岡、長崎と全国8都市でコンサートを行うことを計画していることも話していた。

演歌ジャックス.jpg


■レギュラー陣も熱唱

 レギュラー出演歌手は林よしこ、山田壽一、MARI、TAIKI、松本恵美子、小川リエ、名代ゆう、大川かずのり、恵美子・一枝、石井夕紀子、中野有希乃の11組。
 それぞれ最新曲を披露し、全員でのトークコーナーや童謡「たなばたさま」の歌唱など、番組を盛り上げた。


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林よしこ(左)山田壽一
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MARI(左)TAIKI
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松本恵美子(左)小川リエ
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名代ゆう(左)大川かずのり
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恵美子と一枝
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石井夕紀子(左)中野有希乃







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エフエム845  特別番組・6時間生放送の電話リクエスト  みやま健二など京都ゆかりの歌手6人が交代でパーソナリティー [ラジオ]

京都リビングエフエム(FM845)が2017年6月16日、6時間生放送の電話リクエスト特別番組「よりそいラジオ845 ~ひとりじゃないよ~ 」を放送する。放送時間は午後4時から同10時まで。同局の看板MC、石井まり子をメインに、京都ゆかりの歌手6人が交代でパーソナリティーを務める。

よりそいラジオ845.jpg


 6人のパーソナリティーは地元・京都などで活動している歌手。
 午後4時台は結婚相談所代表を務めながら去年、実弟の増位山が歌う「夢酒場」をカバーリリースした米澤ひでかず。同5時台は毎週木曜日に同局でレギュラー番組のパーソナリティーをしている里美。同6時台は新曲「浜撫子」が好調なみやま健二
 同7時台はデビュー30年のベテラン門川朝江。同8時台は去年歌手デビューした茶道・華道家とモデルの顔も持つHATSUMI。同9時台は去年新曲「涙の波止場」を出した塩見陽山

 放送30分前の午後3時30分から専用電話・ファックスで演歌・歌謡曲のリクエストを受け付ける。

 リクエストの受け付けは、電話が075-602-9401 ファックスは075-602-9432
いずれも当日だけの番号で、受付時間は午後3時30分から。
 次回の放送は12月14日を予定している。


[京都リビングエフエム(FM845)]
http://www.fm-845.com/






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井上由美子(キングレコード)  大阪でも親子の絆バスツアー  生まれ育った大阪・藤井寺などでバス旅   「母情歌」発売記念してファンを招待 [イベント]

◆私が生まれ育った街を巡るバス旅を一緒に楽しんでみませんか-。
キングレコードの歌手、井上由美子が2017年6月12日、自らの<ルーツ>を再確認するバスツアーでファンたちと半日を過ごした。15歳で上京するまで母親と住んでいた大阪府藤井寺市内のマンションや通っていた中学校を車窓から案内したほか、子どもの頃に初詣に出かけていた同市内の道明寺天満宮では、夢だった歌手になったことを報告する願い事成就の絵馬を奉納した。

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早速、バスの中で「母情歌」を歌う井上由美子
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藤井寺・道明寺天満宮で記念撮影

 今年3月22日に出した新曲「母情歌」の発売を記念して行われたイベント企画で、東京では6月5日に都内の皇居・二重橋などの観光スポットを訪ねている。
 この日、大阪バスツアーに参加したのは、新曲CD「母情歌」を購入して事前に応募のあった154人の中から抽選で18組36人が招待された。中には「由美子ちゃんの生まれ育った土地を是非とも見ておきたかった」という栃木県からやって来た親子もいた。

 大阪市内のJR新大阪駅前から観光バスに乗った一行は大阪市内を南下して、大阪城の天守閣と堀を間近に見ながら、さらに南へと進んだ。日本一高いノッポビルのあべハルカスが見えはじめると、今度は時代を感じさせる通天閣が目に飛び込んできた。バスの車窓からだけの観光だったが、新旧の大阪のシンボルを眺めた。

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 ちなみに大阪以外からの参加者は6組で、大阪を離れて25年という井上が逆に案内されるといった一コマも見られるなど、彼女らしい珍ツアーの始まりだった。

 井上は15歳で上京した25年前までは、藤井寺市に母親と暮らしていた。そこは大阪市の南東に位置する南河内と呼ばれる地域にある。
 バスが同市内に入ると懐かしい街並みに「あそこの中学校に通っていた」と声を張り上げ、そこのすぐ近くにあるかつて住んでいたマンションが見えると「忘れ物をするとマンションから学校のグラウンドへ投げてもらえるほどの近さでした」と笑わせていた。

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道明寺天満宮で宮司の説明を聞く
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長身の宮司とツーショットに収まる、身長146cmの井上由美子

 井上はかつて母親と除夜の鐘を聴きながら、毎年、初詣に来ていたという道明寺天満宮では、バスを降りて全員で記念撮影。出迎えてくれた宮司からは、ここが菅原氏の祖先である出雲から迎えた野見宿禰の所領地であったこと、そこに神社が出来てたことなど、同天満宮の起源に真剣に耳を傾けていた。
 初詣ではいつも「歌手になれますように」と願い事をしていた井上はだが、それが叶って初めての参詣だけに、成就して帰ってきたことを報告する絵馬を書いて奉納していた。

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 バス旅の車中では井上が「母情歌」とカップリングの「母一輪」を歌ったり、参加した人たちがカラオケで得意曲を披露していた。藤井寺とは隣りの羽曳野市から参加した女性たちは「地元から出た歌手だけに、いつも応援しています。良く頑張ってここまでになったと思います」と、話していた。

 井上は「歌手を夢見て母親と暮らしていた街に帰ってきて、早く大きなヒットを出すことでファンの皆さんに今度は豪華なバスツアーを楽しんでもらえるようにしたい、といった想いがさらに強くなりました」と、新曲「母情歌」のヒットへの意欲を語っていた。

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声が良く出ますように、と牛のノドを摩る井上由美子
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道の駅であじさいと井上由美子


[井上由美子 オフィシャルサイト]
http://arder-jiro.co.jp/yumiko/
[井上由美子 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=13792






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松本恵美子(メロディーレコーズ)、歌手デビュー10周年を記念してカラオケ発表会   大阪・富田林市民会館 [カラオケ]

◆関西中心に活動しているメロディーレコーズの歌手、松本恵美子が2017年6月11日、大阪府富田林市の市民会館・レインボーホールで、後援会・きずな会主催の歌手デビュー10周年記念カラオケ発表会「きずな祭り」を開いた。松本は最新曲「瀬田川の宿」などオリジナル曲8曲を披露する歌謡ショーも。「瀬田川の宿」のカップリング曲「女の日本海」では、親友で歌手の長島一枝とデュエットを聴かせた。


 カラオケ発表会と歌謡ショーからなるきずな祭りは今回で7回目。後援会のメンバーやゲスト歌手の支援者など約150人が出席、カラオケ発表会には96人が参加した。

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松本恵美子

 歌手デビューして今年で10年の松本恵美子は、同3月に出した新曲「瀬田川の宿」のほか「命のきずな」「なにわ愛歌」「恋路橋」「桂川恋歌」「人生ふたり坂」のオリジナル曲全曲を歌うとともに、2007年にデビューを決心するきっかけとなったカラオケ大会グランプリ受賞曲「アリアン海峡」(北野都)などカバー曲も披露した。

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参加者のカラオケ歌唱

 カラオケ発表会では後援会のメンバーが、松本のオリジナル曲を歌うコーナーも設けられて、松本を盛り上げていた。

 松本は新曲のカップリング曲「女の日本海」長島一枝とデュエットしており、ファンの間では<むくどり姉妹>と呼ばれるほどの仲の良さをアピール。「演歌兄弟」(北島三郎・鳥羽一郎)「ソーラン渡り鳥」(こまどり姉妹)もカバーした。

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「女の日本海」を歌う長島一枝(左)と松本恵美子

 この日は大町武次郎、高山京子、千早龍成、近江しげるといったゲスト歌手も出演した。

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上段左から大町武次郎、高山京子
下段左から千早龍性成、近江しげる

 後援会のアイドルを目指すという松本は「きょう歌ったオリジナル曲はすべて、わたしの心の歌です。皆さんも歌って頂きたい」と、呼びかけていた。

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ラストは北島三郎「まつり」を歌って盛り上げた。中央が松本恵美子





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歌う王冠ライブ  長保有紀、たくみ稜、桜井くみ子、純烈、五条哲也、塩乃華織が出演   大阪能楽会館 [ライブ]

◆能楽専用ホールの大阪能楽会館(大阪市北区)で2017年6月9日、日本クラウンの演歌・歌謡曲の歌手6人が出演した「第21回歌う王冠ライブ」が開かれた。能舞台で歌う珍しいイベントであった。過去に1度だけこの舞台で歌ったことがあるという出演者のひとり、長保有紀は「日本文化独特の雰囲気があって、身が引き締まる思いでした」と話していた。このホールは1959(昭和34)年に創設されたもので、老朽化がひどく、今年12月には閉鎖することが決まっている。

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出演者全員が勢揃い
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左から総合司会の谷原りょうとMCを担当した五条哲也と塩乃香織

 出演したのは長保有紀、たくみ稜、桜井くみ子、純烈、五条哲也、塩乃華織の6組。それぞれ檜造りの能舞台で神妙な面持ちで歌っていた。
 去年2月から活動拠点を関西から関東へ移している長保有紀はこの日、自ら作詞したという6月7日に発売されたばかりの最新曲「露の花」や、前作の「人生(ブルース)」などを歌った。また衣装は昭和初期の着物を選んだという彼女は、客席にも降りて1人ひとりと握手していた。新曲では「長保有紀の色を極力消して歌うようにしています」と話していた。

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長保有紀

 たくみ稜は2015年の「一人静」から日本クラウンに移籍。同作と前作の「オランダ坂」で、2年連続してクラウンのヒット賞を受賞している。それに次いで、今、好調なのが今年4月に出した最新曲の「上海たずね人」。この日はそれら3曲すべてを披露したほか、クールファイブのボーカル時代の「そして神戸」なども聴かせた。クラウン入りして3年目の今年、新曲では初めてという振付を交えて歌った。

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たくみ稜

 今年7月でデビュー10年になる桜井くみ子は、同ライブへの出演は2度目。今年5月にリリースした最新曲「哀愁流転」と前作の「嫁入り舟」などを歌った。「哀愁流転」は夢と幸せを求めて生きていこうとする女性を歌っている。このCDには、「海宿」「別れの港」といった彼女が過去に歌ってきた人気曲が2曲収録されている。この日も「海宿」を歌うと、客席からは一段と拍手の数が増えるなど、人気の高さを見せていた。

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桜井くみ子

 人気のムード歌謡グループ純烈は黄色い歓声が飛び交う中、今年3月に出した最新曲の「愛でしばりたい」を歌い、変身ヒーローの経験者の4人と「地球人」の1人がそれぞれ自己紹介。赤い毛氈が敷かれた能舞台の上を歌って踊ってと動き回っていた。グループ結成10年目、デビューして7年という彼らは「目標はNHK紅白歌合戦」と言ってはばからない。この日も新曲をはじめ「純烈一途」「六本木は嫌い」「大阪ロマン」などを歌って、改めて紅白への意欲を見せた。

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純烈

 五条哲也は今年8月に新曲をリリースするが、この日は最新曲の「あきらめ上手」、2012年の作品「ほたる川」とともに、デビュー曲「さすらいおはら節」のカップリング曲「男さすらい派」、15年に出した「越前ひとり」のカップリング曲「酔いしれて」なども歌った。

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五条哲也

 この日の模様はJ:COM関西で8月5日と12日の、いずれも午後9時30分から放送される。





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木下結子(日本クラウン)   10年間続いた「うさなろライブ」が8月で幕  装い新たに再スタートを計画 [ライブ]

◆日本クラウンの歌手、木下結子が10年前から毎月、大阪・あべののカフェバーで続けてきた定期ライブ「うさなろライブ」が、2017年8月14日の公演で終わることが分かった。

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昨夜の「うさなろライブ」で歌う木下結子、左はギターリストの井上善日居(木下さんのFacebookから)

 うさなろライブは、会場のカフェバー・うさなろ(大阪市阿倍野区阿倍野筋3)のコンセプトでもある「うさを晴らして楽しくなろう」の通り、歌で晴れやかな気持ちになってもらいたい、と10年前に木下とギターリストの井上善日居が一緒が始めた。

 終了するのは、会場のうさなろが今年8月末で閉店するのが理由。今後は会場を替えて定期ライブを継続していくことにしている。

 ライブは毎回、木下のオリジナル曲やカバー曲、観客からのリクエスト曲、井上のギターソロ演奏などを盛り込んで行われてきた。20数人も入るといっぱいという店内には毎月、木下の歌を間近で聴こうといったファンが集まっていた。また井上のギターやハーモニカの独奏も、たくさんの人たちを楽しませてきた。

 6月8日のライブでは<雨> をテーマに、「あじさい橋」(城之内早苗)「雨の夜 あなたは帰る」(島和彦さん)「雨がやんだら」(朝丘雪路さん)「雨のバラード」(湯原昌幸さん)といった雨にまつわる歌を歌唱。木下の最新曲「マリーゴールドの恋」やリクエスト曲も歌った。

 うさなろライブは7月14日、8月14日の2回を残すだけになっており、木下は「長い間 たくさんの思い出を有難うございました。最後まで皆さんと楽しいライブにしていきたいと思ってます」と話していた。


[木下結子 オフィシャルサイト]
http://nora-yuiko.jugem.jp/
[木下結子 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/kinoshita/whats.html





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兵庫歌謡コンサート   神戸で最新曲と昭和の名曲を歌う    キム・ヨンジャ、山崎ていじ、市川由紀乃、渡辺要、丘みどり [コンサート]

キム・ヨンジャ(日本クラウン)山崎ていじ(日本コロムビア)市川由紀乃(キングレコード)渡辺要(日本クラウン)丘みどり(キングレコード)が出演した兵庫歌謡コンサートが2017年6月7日、神戸市中央区の神戸文化ホールで開かれた。和歌山、神戸、明石、奈良、大阪の4都市で連日開催している関西ツアーイベント。この日は昼に神戸市で夜は明石市のダブルヘッダーだった。

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出演者全員が交互に昭和の名曲を歌った


 今年5月にデビュー30周年を迎えたキム・ヨンジャは、「暗夜航路」を出した1989年に神戸文化ホールでコンサートを開いているが「その時以来、神戸は縁起のいい土地」といって、その「暗夜航路」をはじめ「熱い河」、最新曲の「哀愁の酒」などを歌った。昭和の名曲コーナーでは細川たかしの「望郷じょんから」を歌った。また最後には「やがて訪れる40周年に向けて頑張ります」と話していた。

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キム・ヨンジャ

 山崎ていじは「サンセット浜田」「昭和男唄」「夜汽車」最新曲「男のひとり言」などを歌った。客席に降りて観客の1人ひとりと握手して回って、ファンとの交流を深めていた。昭和の名曲コーナーでは、小学1年の時に覚えたという、村田英雄の「王将」を披露した。

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山崎ていじ

 市川由紀乃はデビュー24年目。去年の大晦日には大きな夢だったという念願の紅白歌合戦の舞台に立っている。この日のステージでは「命咲かせて」「海峡出船」「心かさねて」最新曲の「はぐれ花」などを歌い、昭和の名曲は島倉千代子の「からたち日記」を聴かせ、「諦めない気持ちと人との出会いか私の背中を押してくれています。これからも感謝の気持ちを忘れずに頑張ります」と話した。

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市川由紀乃

 渡辺要は、3年ぶりに出した新曲「母は今でもこころの港」を、実母が亡くなって45年という想い描きながら熱唱。また新曲のカップリングで被災地の熊本県を元気にする楽曲「火の国 男節」も披露した。オープニングでは「大間崎漁歌」も歌い上げ、名曲コーナーではかつて高松市で営んでいた寿司店で馴染み客だった春日八郎の「あん時ゃどしゃ降り」を歌い披露して、春日とのエピソードも披露していた。

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渡辺要

 地元兵庫県出身の丘みどりは、2005年に歌手デビュー、一昨年にはキングレコードから再デビュー。そのデビュー曲「霧の川」と今年2月4日に出した「佐渡の夕笛」などを歌った。昭和の名曲コーナーでは、この歌でこぶしを覚えたという松村和子の「帰ってこいよ」を披露した。「今はかすかな光でも、本物の光に出来るように、そのためにもひと回りもふた回りも大きな姿を見てもらえるように頑張ります」と意欲を見せていた。

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丘みどり


 きょう8日は奈良市のなら100年会館で午前11時と午後3時からの2回にわたって行われ、9日は大阪市のメルパルク大阪でも予定されている。

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全員でラストソングの「いつでも夢を」


[奈良歌謡コンサート]
https://goodluck-p.jp/products/detail/40
[大阪歌謡コンサート]
https://goodluck-p.jp/products/detail/41





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北沢麻衣(ホリデージャパン)  好調「真っ赤なワイン」 8月に大阪・堂山でライブ [ライブ]

◆ホリデージャパン移籍第1弾の「真っ赤なワイン」が好評な北沢麻衣が、2017年8月28日、大阪・堂山のライブハウスBanana Hallでライブ「夏の終わり・・・真っ赤なワイン Live 北沢麻衣 Presents」を開く。


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 今年3月にリリースした「真っ赤なワイン」 は、作曲が彼女の師匠である杉本眞人で、作詞はみやび恵、編曲は佐藤和豊。大人の女性の主人公をイメージして作られた楽曲で、北沢の低音が活かされている。カップリング曲は「Fifty-Fifty-Love」

 発売後、地元関西と東海を中心に各地でキャンペーンを展開しているが、行く先々では好評を得ており、前作を上回る反響に楽曲への評判が高まっている。

 8月のライブは午後3時開演。キーボード、ギター、ベース、ドラムによる生バンドが、彼女のパックを務める。入場料は5000円(別途ドリンク代)。全席自由席で午後1時から整理券の受け付けを始める。

 北沢は「エキサイティングなステージをお届けします」と話している。


「真っ赤なワイン」


[「真っ赤なワイン」発売記念ライブの記事]
http://music-news-jp.blog.so-net.ne.jp/2017-04-04


[北沢麻衣 オフィシャルサイト]
http://uta-utai.com/






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キングレコード歌謡文化アカデミー(KBA)、名古屋で歌謡選手権東海北陸地区大会  最優秀賞に7人 [カラオケ]

◆キングレコード歌謡文化アカデミー(三田誠理事長、略称・KBA)のキングレコード歌謡選手権東海北陸地区大会が2017年6月3日、名古屋市東区の東文化小劇場で行われ、10月29日、東京・芝のメルパルクホールで開かれる全国決勝大会に出場できる最優秀賞受賞者7人を選んだ。

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キングレコード歌謡選手権東海北陸地区大会の入賞者とゲスト歌手の青木美保・水城なつみ(中央)


 毎年、全国11ヶ所で地区予選会を行い、東京・芝のメルパルクホールでの決勝大会でグランドチャンピオンを決定している。35歳以下のプラチナ、36~49歳までのルビー、50~64歳のエメラルド、65~69歳のサファイア、70~74歳のダイヤモンド、75歳以上のゴールドの6つのコースに分かれて競い合われる。
 その地区予選のトップ切って開かれた東海北陸地区大会では、管内のカラオケ・歌謡教室から選抜されたルビーコースからゴールドコースまでの48人が出場した。

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ルビーコースで最優秀賞を受賞した松崎良進さん

 地区大会では毎回、キングレコードのゲスト歌手がミニライブを開くが、今年は2012年の同全国決勝大会でグランドチャンピオンに選ばれ、2013年に「泣いてひとり旅」でキングレコードからデビューし、今年、デビュー5周年を迎えている水城なつみが、先輩歌手の青木美保とともに出演した。

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ゲスト歌手の青木美保
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同水城なつみ

各賞受賞者は次の通り(敬称略)。
最優秀賞
松崎良進(ルビー)吉澤真弓(エメラルド)小松竹美(サファイア)佐々木満子(同)渡会忠一(ダイヤモンド)畑佐覚(ゴールド)浅野外茂二(同)
優秀賞
西村光代(エメラルド)福囿七男(サファイア)藤沢礼子(同)吉澤吉豊(同)武田フミ子(ダイヤモンド)宮内令吉(同)村山茂美(同)杉田博毅(ゴールド)樋口宗彦(同)雨宮直子(同)
審査員賞
青竹寿枝子(サファイア)小川紀代美(エメラルド)小口宏(サファイア)

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司会の小山田里奈さんと水城なつみ

■この後の同選手権の会場と日程、ゲストは次の通り。
地区大会
6月10日 四国地区 松山市・総合コミュニティセンター 北野まち子
6月17日 東北地区 仙台市・戦災復興記念館・記念ホール 千葉一夫、水城なつみ
6月24日 北関東地区 さいたま市・大宮ソニック・小ホール 岩本公水、水城なつみ
7月9日 南九州地区 鹿児島市・かごしま県民交流センター 井上由美子
7月15日 近畿地区 大阪市・朝日生命ホール 北川裕二、水城なつみ
7月22日 北海道地区 札幌市・かでる21ガスホール 夏木綾子
730日 北九州地区 福岡市・パピヨン24ガスホール 岡ゆう子
8月19日 中国地区 広島市・東区民文化センター 永井裕子
8月26日 南関東地区 東京都・江東区民文化センター 山本あき、水城なつみ
9月3日 中九州地区 熊本県荒尾市・荒尾総合文化センター 島津悦子

全国決勝大会
10月29日 東京・芝 メルパルクホール 三笠優子、水城なつみ


[キングレコード歌謡文化アカデミー]
http://www.kingrecords.co.jp/KBA/




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松原健之(テイチクエンタテインメント)  神戸から「コンサートツアー2017」スタート  札幌会場まで全国5会場   昭和の映画主題歌にのせて舞台劇も披露 [コンサート]

◆テイチクエンタテインメントの歌手、松原健之が全国5会場で今年もコンサートツアーを行っている。去年11月に出した新曲「みちのく ふゆほたる」をオープニングで聴かせてくれたほか、1部では昭和の懐かしい名曲を織り交ぜながらの舞台劇も初披露するなど、聴きどころ見どころたっぷりな内容である。2017年5月27日には神戸市中央区の神戸新聞松方ホールで「松原健之コンサートツアー2017」をスタート。6月3日には東京・よみうりホールでも行い、たくさんのファンから声援が送られていた。

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 コンサートツアーは5月の神戸を皮切りに全国5ヶ所で開催中。
 松原健之は、神戸市のラジオ関西でレギュラー番組「松原健之 歌をあなたに」に出演していることもあって、関西での会場は毎回神戸で開かれている。今回も1、2階合わせて約700席の会場はほぼ満員。集まったファンは、生バンドの演奏をバックに響き渡る松原の透き通るようなハイトーンに聴き入っていた。

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 この日の見どころは、フリーの舞台俳優、関絵里子さんとふたりで繰り広げた芝居「前略 自分、不器用ですから」だった。「悲しき口笛」「嵐を呼ぶ男」「有楽町で逢いましょう」や「南国土佐を後にして」など、松原が歌う昭和の映画主題歌にのせて、彼が演じる不器用な男のコミカルな物語が笑いを誘っていた。

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 休憩をはさんでの2部では、「遠野ものがたり」(2008年)「雪」(10年)NHKラジオ「ラジオ深夜便」で放送されている「作家五木寛之の歌のたびびと」テーマソング「歌の旅びと」(11年)「あなたに逢えて」(12年)「北の冬薔薇」(13年)「ふるさとの空遠く」(14年日)「木蘭の涙」(16年)といったオリジナル曲を歌い、松原健之の魅力を存分に伝えていた。

 この中で「遠野ものがたり」「愛のうた」のカップリングとして発表されたが、作詞は五木寛之で曲も五木が立原岬のペンネームで書いたという作品である。

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 ラストはアンコールに応えて「金沢望郷歌」「別れの曲 ~花吹雪~ 」を歌った。デビュー曲の「金沢 -- 」は松原の代表曲でもある。会場1階の出入口から現れて、観客1人ひとりと握手していた。「別れの曲 ~ 」は2017年5月17日に発売した「松原健之ベストアルバム5」の15曲中、最後に収録されているコンサートのラストを飾るのにふさわしい楽曲。

 去年のコンサートツアーに続いて神戸会場にやって来たという女性は「いつも彼の歌を主人とふたりで車で聴いています。テレビでの出演がいつあるのかを探すのが楽しみです。ただ彼は、もう少し<毒>を出してもいいんじゃないかなぁ・・・」と話していた。

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 また松原は、8月19日、神戸市中央区の神戸ポートピアホテルで「松原健之サマ―ランチショー」を予定している。午後12時45分開場、食事・13時、歌謡ショー・14時30から。チケット料金は2万円。

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[これからのコンサートツアーのスケジュール]
2017年6月11日 石川県・津幡町文化会館「シグナス」 開場 15:00 / 開演 15:30
石川県河北郡津幡町北中条3丁目1番地

2017年6月18日 静岡県・磐田市民文化会館 開場 15:30 / 開演 16:00
静岡県磐田市二之宮東3-2

2017年6月24日 わくわくホリデーホール 開場 17:00 / 開演 17:30
札幌市中央区北1条西1丁目


[松原健之 オフィシャルサイト]
http://www.jp-r.co.jp/takeshi_matsubara/
[松原健之 テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/matsubara/





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第152回KOBE流行歌ライブ  永井みゆき、川崎修二、工藤あやのら5人が新曲を熱唱 [ライブ]

◆2017年4月にリリースしたデビュー25周年記念の第2弾「蛇の目小紋の女」を披露したテイチクエンタテインメントの永井みゆき、同じく4月発売の風シリーズ第3弾の「風の挽歌」を男っぽく歌った徳間ジャパンコミュニケーションズの川崎修二、デビュー4枚目のシングル「恋ごよみ」をやはり4月に出している同・工藤あやのをメインに、PRコーナーに出演した紘呂(ひろ)しのぶ、みうら晶朗を加えた5人による「第152回KOBE流行歌ライブ」が2017年5月18日、神戸・新開地のKAVCホールで開かれた。

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第152回KOBE流行歌ライブの出演者たち


 永井みゆきは今年でデビュー26年目。そのデビュー曲は「大阪すずめ」(1992年)であった。その年の第34回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞している。まだ17歳であった。この日の流行歌ライブでも、やはりこれを聴かせてくれた。彼女の代表曲中の代表曲であるから、これがなければ始まらない。
 そして新たな代表曲に、と永井が意気込んでいるのが、デビュー25周年記念曲第2弾である「蛇の目小紋の女」。琴の音が印象的で、初めて作曲を平尾昌晃が手がけたという作品でもある。

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永井みゆき

 ちなみに永井はKOBE流行歌ライブへの出演が13回目で、男女合わせて最多出場だという。

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川崎修二

 川崎修二は8回目の出演。風シリーズ第1弾の「風の川」と新曲で同第3弾の「風の挽歌」などを歌った。「男のさすらい」「おまえが命」も披露し、男っぽさをアピールしていた。

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工藤あやの

 工藤あやのは約1年ぶりの出演。デビュー以来、ふる里演歌を歌ってきたが、今作の「恋ごよみ」はガラッと変わり「切なく格好いい歌になっています」と、成長ぶりを見せた。

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紘呂しのぶ(左)とみうら晶朗

 PRコーナーで歌った紘呂(ひろ)しのぶ(徳間ジャパンコミュニケーションズ)、みうら晶朗(ビクターエンタテインメント)はともに初出演。
 紘呂がデビューして32年のベテランで宮崎県を中心に活動。JR吉都線100周年記念曲「ふたりの吉都線」などを歌った。みうらは民謡歌手出身のシンガーソングライター。体重が50キロもない超スリムな体形で、5枚目のシングル「望郷よされ節」などを歌った。





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湯原昌幸(テイチクエンタテインメント)   粋でいなせな浮世絵ロック「北街・辛口・恋酒場」  新たな音楽世界を開拓  湯原ミュージックの集大成 [インタビュー]

湯原昌幸1.jpg◆江戸情緒をたっぷり感じさせてくれる浮世絵をモチーフに描かれたCDジャケット。テイチクエンタテインメントの歌手、湯原昌幸が2017年4月に出した新曲「北街・辛口・恋酒場」である。ご~んと鳴る鐘の音で始まるのが印象的である。笛、鉦、琴、鼓、能の相の手をブレンドさせた「まるで邦楽と洋楽のミックスジュースのような音楽」は、また時代劇でも見ているかのような雰囲気にさせてくれる。もちろん舞台は江戸の町である。湯原の今までの音楽の集大成というべき作品だともいう。


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 「♪ 暮れ六つの ~ で始まる歌詞を読んで、すぐに曲のイメージが浮んできた」
 江戸を舞台にした時代劇のワンシーンが、湯原の頭に浮んで来た。
 歌に登場する主人公の女性は粋で気位も少し高い。伊達男がまだたくさんいた「肉食系時代の女」で、「歌っていて実に気持ちのいい歌」だという湯原自らが作曲を手がけた。

 出来上がったのは、粋でいなせな浮世絵ロックであった。
 「僕の音楽は耳から血が出るくらいに考えて作っている」というほどに、どれも真剣勝負なのである。

湯原昌幸2.jpg 湯原が原点とするのは流行歌。その代表曲は「雨のバラード」(1971年)であるが、それを超える新しいスタイルに仕上げたのが、前作の「マッチ」であった。さらにそれを踏み台に、新たに<Love>をたくさん盛り込んで、ジャンプアップさせたのが「北街・辛口・恋酒場」という訳だ。
「バンド時代のサウンドを今の時代に合わせて、新たなオリジナル曲に生かしたかった。しかも何よりもリスナーが面白がってくれるといいなぁ、と思っていた」

湯原はテレビドラマ「水戸黄門」にも出演したことがあるが、池波正太郎に代表されるような、江戸の町が登場する時代劇小説の大ファンでもある。それがこの作品に生かされていることは間違いない。かつては東京・深川にも住んでいたことがある彼は、今も下町の匂いが残っているその町のイメージが作品につながっている。
 「江戸言葉こそ、今は聞かれなくなったけれど、深川は江戸の面影を残し、上品な土地柄でもあり活気もある。最近ではB、C級グルメがあふれている」
 深川は今も変わらず、彼が好きな街なのである。

 ただ湯原は、長く1ヶ所にいると息苦しくなるタイプだ、と自ら話している。それは音楽でも同じだ。しかも血液型はB型だから切り替えは早いのだという。
 「僕の中に今までとはまったく違った音楽の世界へ行ってみたい、そんな想いがあったんです。それが古希の記念盤でもある『北街・辛口・恋酒場』につながりました。だからジャケットのデザインも自分で決めた」
 変化を求めた先は、以前から心の中に合った江戸の情緒へのこだわりだったのだが。

■大衆演劇とジョイント

 湯原昌幸と言えば、やはり「雨のバラード」である。この歌がなければ始まらない。
 これからの梅雨のシーズンにはピッタリな歌である。湯原は50年近くにわたって、もう何万回も、これを歌い続けてきた。
 「声が出る限り、まだまだ歌う」と断言するのだが、その限界を見極めるのは妻の荒木由美子だといい「その時が来ると、肩をたたく約束が出来ている」のだそうだ。

湯原昌幸3.jpg

 と言ってもまだ70歳。新しいチャレンジも考えている。
 そのひとつが大衆演劇とのジョイントである。素材として「北街・辛口・恋酒場」は、これほどピッタリなものはない。とりあえず今年10月には九州で予定するほか、大阪など他所でもやってみたいと、と意欲を見せている。







[湯原昌幸 オフィシャルサイト]
http://www.havmercy.co.jp/yuhara/pg80.html
[湯原昌幸 テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/yuhara/





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三山ひろし(日本クラウン)  大阪・新歌舞伎座で初座長公演  歌謡ショーではデビュー曲から最新曲「男の流儀」まで全14曲を歌唱 [舞台]

◆日本クラウンの歌手、三山ひろしが2017年6月4日まで、大阪・上六の新歌舞伎座で初めての座長を務める「三山ひろし特別公演」で、喜劇タッチの時代劇と歌謡ショーに挑んでいる。

三山ひろし・座長公演チラシ.jpg


 5月26日から10日間の短期公演。
 1部の芝居「若様弥次喜多七変化」では、後継藩主をめぐってのお家騒動をテーマに、三山が現藩主の落胤である弥次六とその兄で若殿、さらには奥女中と女形にも扮するなど3役の<変化>ぶりを見せる。

 2部は歌謡ショー。デビュー曲の「人恋酒場」から最新曲の「男の流儀」まで、昭和の名曲のカバーを含めて全14曲を歌った。三波春夫の歌謡浪曲「元禄名槍譜 俵星玄蕃」も聴かせた。さらにオープニングでは、景気良く鳴子を打ち鳴らして、芝居の出演者の踊りをバックによさこい節を披露していた。

 三山は「初座長公演、1つひとつの拍手がうれしいです。2009年に産声をあげた歌手、三山ひろしは皆さんが僕の親です」と、感謝の想いを話していた。


[三山ひろし オフィシャルサイト]
http://www014.upp.so-net.ne.jp/miyama-hiroshi/
[三山ひろし 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/miyama/whats.html






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