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星まさるの神戸からこんにちは  カラオケ喫茶・スナック「マ―レ」で「神戸の女」 [YouTube]

◆カラオケ店を訪ねる「星まさるの神戸からこんにちは」の新シリーズです。
星まさるの新曲「神戸の女(ひと)」が歌われているお店を訪問して、歌の魅力などを聞こうといものです。

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カラオケ喫茶・スナック「マーレ」に集う星まさる(左から2人目)ファンたち

 1回目の今回は、阪急電車の神戸・王子公園駅スグの所にあるカラオケ喫茶・スナック「マーレ」さんにお邪魔しました。
 星まさるファンがたくさん集まる店ということで評判なようです。ディナーショーやカラオケ発表会などのイベントにも欠かさず参加してくれている、熱心な人たちでいっぱいです。

 「マーレ」さんは開店して5年目で、アットホームな雰囲気が好まれているようです。午後1時から5時まではカラオケ喫茶、同6時からはカラオケスナックに替ります。
 ママさんは「お近くにお越しの際には、ぜひ『神戸の女』を聴きに、そして歌いに来て下さい」と話していました。





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立樹みか(日本クラウン)  デビュー30周年記念曲「夢情話」  より艶っぽく歌う 2年ぶりの演歌 [インタビュー]

立樹みか.jpg◆2年ぶりに歌う演歌に心躍らせているのが日本クラウンの歌手、立樹みかである。2017年6月7日に出した「夢情話」は、本人が「今回のような艶っぽい演歌は初めて」というように、今までにない艶っぽさを感じさせる曲調。ファンからも色っぽいとか艶っぽいといった声がたくさん聞こえてくる。デビューして30年、立樹は「その年月の重みを大事にして歌っていきたい」と話す。




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 苦労を苦労と思わない性格のためなのか、立樹みかは「恵まれた30年でした」と、今までの歌手人生を振り返る。そして今、デビュー39枚目のシングルとして出合った楽曲は「気持ちを新たに原点に戻って歌う演歌」として、自身の気持ちを引き締める。

 普段の振る舞いや言葉から映る立樹のイメージは<男っぽい女>だが、実は一途で古風を求め、シャイな性格だという。そんな立樹が久しぶりに艶っぽい演歌を歌う。
 立樹は前作まで2作続けて歌謡曲を歌ってきた。衣装も洋服にしていたし、社交ダンスも習うなどして、歌謡曲の世界にどっぷりと浸かった。今回は一転しての演歌である。髪型も艶っぽく見せる工夫を凝らした。衣装の着物は落ち着いて見える紫色を初めて選んだ。

 「着物は身が引き締まっていいですね。着物に相応しい話し方もありますしね。色っぽさは演じるのではなく、さりげなく出てくる自然な姿を目指しています」
 背筋を伸ばして、身体を少し斜めに向け、椅子には浅く腰掛ける。取材に応じる立樹がいつも見せる<立樹ポーズ>だ。座る姿の美しさを意識したものである。

 ところで、そんな立樹の血液型は?
 「A型なのです。あぁ~っ やっぱり! と言われますよね。そこでたとえばB型です、なんて言うと、エッ~と、必ず変わり者に見られるでしょう。本当はそんな風に見られたいのですが・・・」

■3年目の歌好き歌謡祭を全国へ

 新曲「夢情話」まで、立樹はいろんな曲調の作品を歌ってきた。1曲1曲、楽しみながらも大切に歌ってきた。そのつど評判は気にかかるが、とりわけ今作はファンの反応は心配だった。
 「思った以上に好評ですね。難しい歌かも知れないけれど、いい歌だと言ってくれて、これからが楽しみですね」
 まずは胸を撫で下ろしたところである。
 6月の関西地区でのキャンペーンに続いて、7月からは九州、東海と主要地区を回る予定を立てている。



 一昨年から始めているカラオケ発表会を併催する立樹の歌謡ショー「歌好き歌謡祭」は、今年は、7月17日に京都府綾部市の綾部ホテルで、9月24日には大阪市鶴見区の区民センターで、そして9月27日に兵庫県宝塚市内でも予定している。
 また熊本、福岡でも企画するほか、今後は全国で展開していきたいとしている。

 30周年企画の第1弾として、2017年6月10日には、地元の静岡県熱海市にある立樹が経営するスナックを会場に、ファンクラブ主催のライブを昼夜2回に渡って行なっている。
 もちろん集まった人たちの評判も上々であった。新曲「夢情話」は演歌といっても、立樹にとっては艶歌という新たな曲調へのチャレンジでもある。歌うたびに色っぽさも増して、CDの売行きを後押ししてくれるかもしれない。


[立樹みか オフィシャルサイト]
http://tachiki-mika.com/index_b.html
[立樹みか 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/tachiki/new_release.html




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キングレコード歌謡文化アカデミー  埼玉でキングレコード歌謡選手権北関東地区大会  全国決勝大会へ村山紅愛さんはじめ9人 [カラオケ]

キングレコード歌謡文化アカデミー(三田誠理事長、KBA)が2017年6月24日、さいたま市の大宮ソニック・小ホールで、キングレコードの歌手岩本公水、水城なつみの2人をゲストに、カラオケコンテスト「キングレコード歌謡選手権北関東地区大会」を開いた。村山紅愛さんをはじめ最優秀賞9人と優秀賞10人などを選んだ。最優秀賞受賞者は10月29日に東京で開かれる全国決勝大会に出場する。

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キングレコード歌謡選手権北関東地区大会の入賞者とゲストの岩本公水と水城なつみ

 キングレコード歌謡選手権地区大会4会場目の北関東地区大会。35歳以下のプラチナコースから75歳以上のールドコースまで6コース82人が出場した。
 プラチナ最優秀賞に選ばれた村山紅愛(くれあ)さん = 写真・上 = はMISIAの「逢いたくていま」を、ルビー最優秀賞の長谷川志帆さん = 写真・下 = は高橋真梨子の「はがゆい唇」を歌った。
 2人は、ほかの最優秀賞受賞者7人とともに、10月29日、東京・芝 メルパルクホールで開かれる全国決勝大会に出場する。

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村山紅愛さん
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長谷川志帆さん

 ゲスト歌手によるミニライブでは水城なつみは新曲「逢ってみたい人」など3曲を、岩本公水は新曲「北の絶唱」など6曲を歌唱した。

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岩本公水(左)と水城なつみ


 各賞受賞者は次の通り(敬称略)。
最優秀賞
村山紅愛(プラチナ)長谷川志帆(ルビー)稲葉雅一(エメラルド)小竹玲子(サファイア)吉田美枝子(同)坂田友子(ダイヤモンド)大島秀夫(同)伊藤治子(ゴールド)上田誠(同)
優秀賞
吉田真由美(ルビー)武笠朝子(エメラルド)池田良子(同)酒井竹代(サファイア)長谷川博保(同)神田協三(ダイヤモンド)泉怜子(同)小池清(ゴールド)永盛征子(同)青木勝弘(同)
審査員賞
川村悦子(ルビー)青山マサ子(エメラルド)大島儀雄(サファイア)


■この後の同選手権の会場と日程、ゲストは次の通り。
地区大会
7月9日 南九州地区 鹿児島市・かごしま県民交流センター 井上由美子
7月15日 近畿地区 大阪市・朝日生命ホール 北川裕二、水城なつみ
7月22日 北海道地区 札幌市・かでる21ガスホール 夏木綾子
730日 北九州地区 福岡市・パピヨン24ガスホール 岡ゆう子
8月19日 中国地区 広島市・東区民文化センター 永井裕子
8月26日 南関東地区 東京都・江東区民文化センター 山本あき、水城なつみ
9月3日 中九州地区 熊本県荒尾市・荒尾総合文化センター 島津悦子

全国決勝大会
10月29日 東京・芝 メルパルクホール 三笠優子、水城なつみ

[キングレコード歌謡文化アカデミー]
http://www.kingrecords.co.jp/KBA/



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みやま健二の演歌でWARAKASU  着せ替え3Dフィギュアを作ろう [YouTube]

◆大阪・老松町(西天満)にある着せ替え3Dフィギュアの会社「RYUSEI」で徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手・みやま健二さんが、自身の着せ替え3Dフィギュアを作りました。




 写真を撮るだけで実物そっくりに立体の模型を作ってくれる3Dプリンターが話題になっていますが、RYUSEIの着せ替え3Dフィギュアも、その3Dプリンターを使って作っています。
 写真を撮って完成までには2週間程度かかりますが、顔をボックスに入れて、3方から写真を撮るだけでOKです。あなたとうり二つのフィギュアが出来あがります。

 ボディーは約200種類のサンプルの中から選ぶことが出来ます。製作費用は大きさなどによって変化しますが、1体5000円前後から。データに基づいて1体ずつ製作するため、大量注文であっても1体当たりの費用は同じです。

 オリジナルグッズとして記念品としてプレゼントにも喜ばれるなど用途は広く、RYUSEIでは今、製作に追われているそうです。


問い合わせ:フィギュアワールド加盟店 K.K RYUSEI まで。
住所:大阪市北区西天満4丁目9-2 西天満ビル1階
電話:0120-807-678


[みやま健二 Facebook]
https://www.facebook.com/people/%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%BE-%E5%81%A5%E4%BA%8C/100007333659017
[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/new_release_detail/id=7699





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井上実香のおじゃましまんにゃわぁ~   7月、京都・京丹波町で夏まつりに出演します [YouTube]

◆新曲「有りン子」が好評なキングレコードの歌手、井上実香が、2017年7月16日、京都府京丹波町の特別養護老人ホーム瑞穂山彦苑で行われる「やまびこ夏まつり」に参加して、新曲をはじめオリジナル曲を披露する。




 井上がこの夏祭りに参加するのは去年に次いで2回目。午後6時頃から約1時間にわたって、「有りン子」をはじめ前作の「とまり木情話」などオリジナル曲やカバー曲を歌う。

 また7月中旬からはAbemaTV(アベマTV) FRESH!(フレッシュ)で配信されている「水谷ひろしの歌謡スタジオ」で、「有りン子」の歌唱とトークが配信されることになっている。


[井上実香 オフィシャルサイト]
http://www.geocities.jp/mika_inoue_singer/
[特別養護老人ホーム瑞穂山彦苑]
http://yamabikokai.wixsite.com/yamabikokai/-3-cka3





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ホリデージャパン歌謡フェスタ  ラッツ&スターの桑野信義が懐かしのヒットメロディーを披露  宮路オサム、加門亮らホリデー歌手21人が出演 [コンサート]

◆鈴木雅之らとともにラッツ&スターのメンバーとして活躍した、トランペッターの桑野信義をスペシャルゲストに迎えて、ホリデージャパンの歌手21人が出演した「ホリデージャパン歌謡フェスタ」が2017年6月25日、大阪市中央区のNHK大阪ホールで開かれた。桑野は60万枚超のヒット曲「め組のひと」や、前身のシャネルズとしてのデビュー曲「ランナウェイ」まで、70・80年代の懐かしいヒットメロディーの数々を聴かせた。

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ラッツ&スター時代のヒット曲を歌う桑野信義
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ホリデージャパン歌謡フェスタのオープニング

 休憩をはさんで2部制で行われた同歌謡フェスタに、桑野信義は2部のメインゲストとして登場した。「軍楽隊に所属していた祖父、86歳で今も現役のトランペッターとして活躍する父、そして僕と3代続いてラッパ吹きです」と自己紹介。この日もトランペットの演奏を存分に楽しませるとともに「ランナウェイ」「街角トワイライト」などの往年のヒット曲を歌って、客席を酔わせた。

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トランペットの演奏で観客を酔わせた桑野信義

 桑野は「37年前にデビューしましたが、もう一度、ラッツ&スターを再結成したいです。その時は大阪でも歌います」と、観客を喜ばせていた。
 最後は「夢で逢えたら」を客席と一緒に歌って会場を盛り上げた。

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右から幸田和也、加門亮、若原りょう、塚原哲平の華の4人衆

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加門亮(左)と若原りょう

 ホリデージャパン「華の4人衆」として新たに売り出す加門亮、若原りょう、塚原哲平、幸田和也たちも、それぞれ「恋の物語」「雨のジルバ」「北国の街から・・・愛をこめ」「哀色の街」の新曲を披露。加門は大好きな石原裕次郎のナンバーから「粋な別れ」、自身のヒット曲「男の慕情」を歌い、会場をムード歌謡の世界に誘っていた。

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キム・ランヒ
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西山ひとみ

 デビュー25年のキム・ランヒは大好きなおしゃべりも控えめに「大阪純情」「銀座のタンポポ」新曲「あんた好きやねん」などを歌った。
 西山ひとみ「大阪・あんたの街やから」「東京の夜は淋しくて」と低音を響かせていた。

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サングラスがトレードマークの原田ヒロシ

 和服で三味線を弾いたり、黒いサングラスで演歌・歌謡曲までと七変化ぶりを見せる原田ヒロシは、初めて等身大の歌詞で歌った最新曲「秋時雨」で、大人の寂しさを味合わせた。

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大下香奈

 歌手で現役アナウンサーでもある大下香奈は、司会の水谷ひろしのアシスタントとして舞台に
花を添えるとともに、ホリデー移籍第1弾となった「哀しみのサンバ」(2012年)などを歌った。

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宮路オサム

 今年も同歌謡フェスタのトリは、元殿さまキングスのボーカルでホリデー最長老の宮路オサム。殿さまキングスの時代の大ヒット曲「なみだの操」と、74歳の宮路が青春時代から経過した日数をタイトルにして、過ぎた日々を振り返る「一万八千五百日」も披露した。

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贔屓の歌手に声援を送る人たち

 このほかのホリデージャパン歌謡フェスタ in 大阪の出演者
川口哲也、生駒尚子、福島一、沢田正人、翠明、新浩司、玉田ゆうき、青木あき、木本勝治、三好亜津子、北野ゆき

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エンディングも全出演者が勢揃い


[ホリデージャパン オフィシャルサイト]
http://www.holiday-japan.co.jp/menu/home02.htm



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新世界あじさい歌謡祭 松本直彦(夢レコード) 演歌の街・新世界で祝儀の山 [ライブ]

◆三重県松坂市から観光バスでファン約50人を引き連れて、2年ぶりに大阪で歌ったという歌手、松本直彦。2017年6月17日、大阪・新世界のシアター朝日で開かれた「新世界あじさい歌謡祭」に出演した。ファンから渡される山のような祝儀袋を手に、最新曲「愛しくてせつなくて」などを歌って、たくさんの拍手が送られていた。

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松本直彦

 松本直彦は東海3県を中心に歌手活動をしている。かつては通天閣歌謡劇場にも出演した経験はあり、馴染みの演歌ファンも少なくはない。シアター朝日の舞台には初めて立ったという。
 2006年に「お前ともう一度」でデビューしている。2010年の「ほろよい酒場」に次いで、2015年に「愛しくてせつなくて」を出している。
 この日は3曲を歌ったが、初の舞台にファンも大きな声援を送って、さながらワンマンライブのようだった。

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曽野恵子
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五十嵐潤

 新世界で定期ライブを続けているベテランの曽野恵子五十嵐潤。白血病と闘う曽野が「釜ヶ崎人情」を歌い「この歌は死ぬまで歌っていきます」と観客に語りかけると、五十嵐は自身のオリジナル曲「いのちある限り」などを歌って客席を回った。

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林よしこ

 新世界あじさい歌謡祭のトリは林よしこ。最新曲の「淀川みれん」と島津ゆたかとのデュエットしてヒットしたデビュー曲「いい男!いい女!」(1994年)などを歌って盛り上げた。

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島あや子
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あんみつ

 また、かつての通天閣歌謡劇場のメンバーでもある島あやこ、昭和の懐メロを歌うあんみつ、洋楽などをカバーしたMARIたちも熱唱した。

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MARI










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キングレコード歌謡文化アカデミー(KBA) 仙台でキングレコード歌謡選手権東北地区大会 管家はじめ8人が全国決勝大会へ [カラオケ]

キングレコード歌謡文化アカデミー(KBA)が2017年6月17日、仙台市の戦災復興記念館記念ホールでカラオケコンテスト「キングレコード歌謡選手権東北地区大会」を開き、8人の最優秀賞と9人の優秀賞を決めた。最優秀賞受賞者は10月に東京で開かれる全国決勝大会に出場できる。ゲストのキングレコードの歌手、千葉一夫水城なつみによるミニライブも開かれた。

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キングレコード歌謡選手権東北地区大会の入賞者。下段中央はゲストの千葉一夫、水城なつみ


 東北地区のKBA傘下の歌謡・でいれくたーカラオケ教室から選抜された43人が参加した。
 東北放送ラジオの渡邊敏之、キングレコードのプロデューサー渡邊陽介と同ディレクター竹内涼が審査。ルビーコースからゴールドコースまでコースごとに入賞者が選ばれた。

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菅家裕紀さん(左)日沼誠子さん
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渡部多津鶴さん

 ゲスト歌手の千葉一夫は今年1月にリリースした「雪月夜」を、水城なつみは「逢ってみたい人」(2016.11)と、それぞれ最新曲などを聴かせるミニライブを開いてコンテストを盛り上げた。

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ゲストの千葉一夫(左)と水城なつみ


 各賞受賞者は次の通り(敬称略)。
最優秀賞
菅家裕紀(エメラルド)日沼誠子(同)渡部多津鶴(同)武田政則(サファイア)渡辺和子(同)畠山京子(ダイヤモンド)花泉帝子(ゴールド)小笠原茂夫(同)
優秀賞
星悦子(ルビー)佐藤和恵(エメラルド)平間祐子(同)成田和子(サファイア)市川揚子(同)清野八重子(ダイヤモンド)中目憲子(同)金道キヨ子(ゴールド)佐藤博子(同)
審査員賞
工藤長兵衛(ゴールド)八木橋幸子(ダイヤモンド)西律子(サファイア)


■この後の同選手権の会場と日程、ゲストは次の通り。
地区大会
6月24日 北関東地区 さいたま市・大宮ソニック・小ホール 岩本公水、水城なつみ
7月9日 南九州地区 鹿児島市・かごしま県民交流センター 井上由美子
7月15日 近畿地区 大阪市・朝日生命ホール 北川裕二、水城なつみ
7月22日 北海道地区 札幌市・かでる21ガスホール 夏木綾子
730日 北九州地区 福岡市・パピヨン24ガスホール 岡ゆう子
8月19日 中国地区 広島市・東区民文化センター 永井裕子
8月26日 南関東地区 東京都・江東区民文化センター 山本あき、水城なつみ
9月3日 中九州地区 熊本県荒尾市・荒尾総合文化センター 島津悦子

全国決勝大会
10月29日 東京・芝 メルパルクホール 三笠優子、水城なつみ


[キングレコード歌謡文化アカデミー]
http://www.kingrecords.co.jp/KBA/



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田川寿美(日本コロムビア)  「心化粧」 6月28日にリリース 京都・化粧神社でヒット祈願 [イベント]

◆デビュー26年目を迎えている日本コロムビアの歌手、田川寿美が2017年6月20日、京都市左京区の化粧神社(河合神社)で、同28日に出す32枚目のシングル「心化粧」のヒット祈願を行った。前日に大阪・新歌舞伎座での梅沢冨美男との特別公演を終えたばかり。舞台でも連日、歌を披露して好評を博していただけに、年末の大舞台への復帰へ強い意欲を見せていた。

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化粧神社でヒット祈願をする田川寿美

 30℃を超す暑さの中、涼やかな水色の着物姿で化粧神社にの本殿前に立った田川寿美は、神妙な面持ちで新曲「心化粧」のヒットを祈って手を合わせるとともに、「年末には紅白にも復帰できますように」と願っていた。
 新曲のタイトルに合わせて、緑の木立に包まれた同神社でのヒット祈願となった。
 それより前、田川は手鏡の形をした絵馬に、自分の化粧品で紅などをさして、裏面には自分の名前を書いて奉納した。

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絵馬に化粧をする田川寿美

 「すでに有線放送ではたくさんのリクエストをもらっています。久しぶりに手拍子で歌える楽曲です。新歌舞伎座でのお客さんからの拍手は、今までとは違いが感じられました。前向きな歌で、発売が楽しみです。まずは地元関西から売上を伸ばしたいです」

 化粧神社は下鴨神社の摂社である河合神社の別名で、女性の注目度が高い京都のパワースポットのひとつ。そこで力をもらった田川は、そのように話して、ヒットへの確信をつかんだようだ。

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 夜には大阪・梅田に場所を移してCDショップをはじめ業界関係者約70人を招いて、懇親会を開いた。その席で田川は「地元の業界の人たちに囲まれてホッとした時間でした。おおきに。今はCDが売れない時代でもありますが、希望が持てる新たな活動にチャレンジしていきたい」と話し、出席者1人ひとりと言葉を交わしていた。


[田川寿美 オフィシャルサイト]
http://www.nagarapro.co.jp/top/artist/artist.php?id=4
https://ameblo.jp/toshimi-tagawa/
[田川寿美 日本コロムビア]
http://columbia.jp/artist-info/toshimi/






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Max Lux(マックス・ラックス)  日本人の心を歌う ロシアから来た女性コーラスユニット  東日本大震災の犠牲者の鎮魂歌「聖なる人」などをアピール [インタビュー]

マックス・ラックス.jpg◆2人のロシア人女性によるコーラスユニット・Max Luxが先頃、大阪にやって来た。「少女A」(中森明菜)「2億4千万の瞳」(郷ひろみ)などたくさんの人気曲を手がけてきた作詞家、売野雅勇がプロデュースしている。2016年11月にポニーキャニオンから発売された彼のデビュー35周年を記念したトリビュート・アルバム「砂の果実 Fujiyama Paradise Tribute」(収録15曲)を歌っている。それのプロモーションのための来阪であった。アルバムには荻野目洋子の「六本木純情派」ラッツ&スターの「め組のひと」など、彼の作詞によるヒット曲のほか、東日本大震災の犠牲者の鎮魂のために書いた「聖なる人」と中西圭三が作曲を手がけた「Respect すべての祝福されたSoulたち」など新たな3曲も収録されている。


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 LANA(ラーナ)とALICIA(アリシア)。その美しいロシア人女性2人は、来日7年目で、極めて日本語が流ちょうであった。記者は何故か学生時代にロシア語を専攻していたものの、今は会話どころか読むことすら出来ない。そんなことに一時は心配したインタビューだったが、それは取り越し苦労であることはすぐに分かった。

 日本人が大好きだというラーナは、もう何度も大阪へは来ているといい「ジョークにちゃんと返してくれる。そんなフレンドリーな大阪が好きです」と、大阪の魅力を話してくれた。
 乗り合わせたタクシーでは「人懐っこいドライバーが、話しに夢中になっていて走行メーターを倒すのを忘れていた、と笑い飛ばすほどの明るさ」に、すっかり大阪が気に入ったようす。

 一方のアリシアは「ロシア人と日本人はどこか似ていますね。優しくて親しみが持てる。とりわけ男性がエキゾチックで格好いい」と褒める。もちろん、これは記者のことではない。

■日本人の美しい心を歌う

 最初からまったく違和感なく会話が進んだ。これなら自分たちの歌で、日本人の心を伝えることができる。そう確信した。
 アルバムに収録した「聖なる人」は、大きな被害をもたらした東日本大震災を受けて書かれている。大震災が東北を襲った日、防災放送で津波の襲来を告げ、高台への避難を呼びかけ、自らの命と引き換えに多くの命を救った、宮城県南三陸町役場で防災担当をしていた若い女性職員の美しい心を歌ったものである。

 しかも彼女たち2人は、共に東日本大震災を東京で体験している。
 「詞とメロディーから感じたイメージをそのままに、気持ちを込めて歌うと、自然と聴いてくれる人たちに伝わる」とアリシアがいうと、ラーナも「ライブなどでは歌い始めから会場がシーンと静まる」と、誰もが彼女たちの歌世界に吸い込まれているようだ。

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 それは美談と言い切るにはあまりにも悲しい出来事だったが、それを彼女たちは「マイナーな1980年代のメロディーで、涙してしまう楽曲」(ラーナ)といい、アリシアは「ロシアでも支持されそうです」と、ひとりの日本人の心を伝えようと歌っている。
 日本人の魂でもある人を愛する美しい心を表現する彼女たちの歌には、もちろんロシア人の中にひそむ哀愁や懐かしさや優しさも加わっている。入れたいけれど、そこは日本の歌ですからセーブしています」と笑う。

 もうひとつの「Respect すべての祝福されたSoulたち」は「ファンキーでノリの良いバラード」(売野)だし、「Take Me To Fujiyama」はラテン調なダンスミュージック。詞を書いた売野は「ダンスミュージックの枠を超えた、泣けるダンスミュージック」と解説している。

■大阪でライブを演ってみたい

 アルバムに収録された「聖なる人」をはじめ今回、新しく書かれた3作品をアリシアは「シングルカットして、さらに多くの人に聴いてもらいたい」という。
 彼女たちの声にはどこか懐かしさを感じさせるが、かつてのザ・スリー・ディグリーズのような女性コーラスを想わせるような存在を目指すというのも理解できる。

 2人は「フレンドリーでオープンハートな大阪でライブやコンサートを開きたい」と、関西にはゾッコンな様子であった。



「砂の果実 Fujiyama Paradise Tribute」(ポニーキャニオン、2016年11月16日)
【収録曲】
Respect すべての祝福されたSoulたち、夏のクラクション、想い出のクリフサイド・ホテル、摩天楼ブルース、夏の愛、Woman、め組のひと、水の星に愛をこめて、ブエノスアイレス Buenos Aires、六本木純情派、ジュリアに傷心、聖なる人、Merry Christmas In Tokyo、Take Me To Fujiyama(全15曲)






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キム・ランヒ(ホリデージャパン)  大震災を忘れないでと第5回チャリティーライブ  読売新聞を通じて東北の被災地へ寄付 大阪 [イベント]

◆デビュー25年の歌手、キム・ランヒが2017年6月18日、大阪・東心斎橋の中華レストラン大成閣にファン250人を集めて「キム・ランヒの東日本大震災復興支援 風化させない愛の輪」を開いた。チャリティーオークションや寄付金など売上の1部を読売新聞・光と愛の事業団を通じて、東北の被災地復興に役立ててもらう。歌謡ショーでは彼女の代表曲や最新曲「あんた好きやねん」とそのカップリング「恋する美魔女たち」などを歌った。

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5回目のチャリティーイベントを開いたキム・ランヒ

 今年で5回目のチャリティーイベント。大震災への関心を風化させないために、と毎回、歌とチャリティーオークションなどで支援の輪を広げている。今回は今までイベントの企画から運営までを行っていたマネージャーで事務所社長の谷田幸次氏が、今年1月に亡くなったため、初めてキムが単独で準備を進めてきた。

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チャリティーカラオケを楽しむ参加者。写真下はキムの実兄

 1部のチャリティーカラオケではキム・ランヒの実兄で香港在住のジョニー・キム氏が「吾亦紅」を歌ったなど9人が、義援金を募金箱に入れて自慢の歌を披露した。「兄は、私が歌手として来日する以前に、オファーを受けていた」(キム)とエピソードも披露。
 続いてのチャリティーオークションでは、バッグやキムの衣装を手がけるデザイナーから提供された洋服が格安で販売されていた。

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チャリティーオークションのもよう

■オリジナルヒット曲のオンパレード

 参加者が待ちかねた歌謡ショーは、ホリデージャパン移籍第1弾の「銀座のタンポポ」で幕開け。代表曲でもある「大阪純情」「あんたの大阪」などオリジナル曲を次々と歌っていった。
 キムは亡くなった谷田氏のことが想い浮かぶのか、時折、涙を見せながらも「(別れの悲しみから)笑顔を取り戻せてうれしいです。1曲でも多く歌います」と、元気と明るさを振りまいていた。

 たくさんの声援を応えるかのように、客席を回って1人ひとりと握手を交わし「運命の愛」(2009年)「別れちゃったの」(2014年)などを歌った。リクエストがあった「ソ・ウ・ル」(2002年)なども聴かせた。

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客席を回ってツーショットのリクエストに応えるキム
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 ラストは新曲「あんた好きやねん」。谷田氏がプロデュースした最後の楽曲で、キムにとっては3作目の<大阪もの>。韓国出身ながらも、大阪には25年も住み続けているため、大阪弁の歌詞もすっかり板に付いている。「皆さん、覚えて歌って下さい」とキム。

 惜しみないアンコールも飛び出して、キムはレコーディング以来という「恋する美魔女たち」と、谷田氏が作詞し、キムが作曲した想い出深い1曲「愛の言葉」(2007年、『ツイスト天国』のカップリング曲)を歌って応えた。

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 終始、ハンディー扇風機を手に持って、こぼれる涙と吹き出る汗を抑えながらステージに立っていたキムは、チャリティーイベントへの協力に感謝するとともに「毎年、年末に難波のホテルで開いているディナーショーは、今年は中止にします。その代りに小規模なイベントをといった案も出ているので、これから検討していきます」と話していた。

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[キム・ランヒ オフィシャルサイト]
http://www.sennen.co.jp/kimranhi01.htm
[キム・ランヒ ホリデージャパン]
http://www.holiday-japan.co.jp/menu/artist_ka5_kim.html






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第153回KOBE流行歌ライブ  水沢明美・渡辺要・塩乃華織・青木あきが最新曲を披露 [ライブ]

第153回KOBE流行歌ライブが2017年6月15日、神戸・新開地のKAVCホールで開かれた。日本クラウンの水沢明美、同渡辺要、同塩乃華織、ホリデージャパンの青木あきの4人が出演した。

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 水沢明美はデビュー28年のベテラン。KOBE流行歌ライブへの出演も9回目だし、デビューの地は神戸というから、ファンも少なくはない。3月に新曲「紅散華」を出しており、この日は赤いドレスを着て、カップリングの「春がきっと来る」とともに披露した。「このところやっと、自分の想いが歌になって出てくるようになってきた。歌の女王を目指して歌っていきます」と、演歌の奥深さをしみじみと語っていた。

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水沢明美

 デビュー26年目の渡辺要は3年ぶりの新曲「母は今でもこころの港」を、60歳で亡くなった母親への想いを重ねて歌った。「両親とも早く亡くなっており、その両親の歌を歌いたいとかねがね思っていたところ、今回、この新曲をもらった」と渡辺。「学校を卒業して名古屋で就職した。餞別を貰って香川を出たのはいいけれど、わずか1ヶ月でふる里へ舞い戻って母に怒られた記憶がある」など、想い出も披露した。

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渡辺要

 塩乃華織は4回目の出演。菊の花をあしらったシックな着物で登場。ドレスで歌った前作の「イエスタディにつつまれて」とは打って変わっての雰囲気。新曲「赤い橋」は愛媛県大洲市に架かる、通称赤橋と呼ばれる可動橋。好きな男性を追って都会へ出ていくことが出来ずに、大洲でじっと待つ健気な女性を歌う。カップリングは京都が舞台。やはり川が登場する「鴨川なさけ」

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塩乃華織

 PRコーナーに登場した青木あきは、2016年に出した最新曲「ひめごと」など3曲を歌唱した。鹿児島県沖永良部島出身の彼女、3歳で神戸に移っている。今も神戸を中心に歌手活動を続けている。6月25日にはNHK大阪ホールで開かれるホリデージャパン歌謡フェスタにも出演する。

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青木あき





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キングレコード歌謡文化アカデミー(KBA)、松山までも地区大会開催  末広絵美さんら10人が最優秀賞 [カラオケ]

キングレコード歌謡文化アカデミー(三田誠理事長、KBA)が2017年6月10日、松山市の総合コミュニティーセンター文化ホールでキングレコード歌謡選手権四国地区大会を開いた。末広絵美さんら10人が最優秀賞を受賞して10月に東京で開かれる全国決勝大会に出場する。ゲストコーナーにはキングレコードの歌手、北野まち子が出演。ミニライブを開いた。

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キングレコード歌謡選手権四国地区大会の入賞者たち。中央はゲストの北野まち子


 コンテストには四国地区のKBA傘下のカラオケ・歌謡教室から選抜された70人が参加した。
35歳以下のプラチナ、36~49歳までのルビー、50~64歳のエメラルド、65~69歳のサファイア、70~74歳のダイヤモンド、75歳以上のゴールドの年齢別の6コースに分かれて競った。

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 ゲストコーナーでは新曲「風笛の町」が好調なキングレコードの北野まち子が出演して、約30分のミニライブで新曲をはじめオリジナル曲を披露した。最後は入賞者と記念撮影に収まったり、香川から応援に駆け付けた人たちとステージの合間を縫って写真を撮るなどファンサービスに務めていた。

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「風笛の町」を歌う北野まち子


 各賞受賞者は次の通り(敬称略)。
最優秀賞
末広絵美(ルビー)渡辺千我子(同)佐々木和子(エメラルド)石山巌(同)隅田良成(サファイア)辻義文(同)葛原美樹(ダイヤモンド)中尾節子(同)森岡正彦(ゴールド)山本勝昭(同)
優秀賞
桑田文子(エメラルド)佐治義夫(同)宮本朱美(サファイア)向井周馬(同)沖中悦子(同)中野翠(ダイヤモンド)村上勤(同)佐々木由雄(ゴールド)則包愛子(同)大西鉄雄(同)
審査員賞
平尾美沙子(ダイヤモンド)竹嶋喜伴(ゴールと)丸重美智子(ダイヤモンド)

 きょう17日は仙台市の戦災復興記念館・記念ホールに、キングレコードの歌手千葉一夫・水城なつみを迎えて、東北地区大会が開かれている。


■この後の同選手権の会場と日程、ゲストは次の通り。
地区大会
6月24日 北関東地区 さいたま市・大宮ソニック・小ホール 岩本公水、水城なつみ
7月9日 南九州地区 鹿児島市・かごしま県民交流センター 井上由美子
7月15日 近畿地区 大阪市・朝日生命ホール 北川裕二、水城なつみ
7月22日 北海道地区 札幌市・かでる21ガスホール 夏木綾子
730日 北九州地区 福岡市・パピヨン24ガスホール 岡ゆう子
8月19日 中国地区 広島市・東区民文化センター 永井裕子
8月26日 南関東地区 東京都・江東区民文化センター 山本あき、水城なつみ
9月3日 中九州地区 熊本県荒尾市・荒尾総合文化センター 島津悦子

全国決勝大会
10月29日 東京・芝 メルパルクホール 三笠優子、水城なつみ


[キングレコード歌謡文化アカデミー]
http://www.kingrecords.co.jp/KBA/




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キム・ランヒ(ホリデージャパン)  哀しみこらえてデビュー25周年記念ベストアルバム  18日にはチャリティーライブを開催 [インタビュー]

キム・ランヒ.jpg◆もう歌う気力がなくなった-。2017年1月、突然に歌手を廃業すると所属するレコード会社の社長に告げたホリデージャパンの歌手、キム・ランヒは、ただぼんやりとするばかりだった。彼女を韓国でスカウトして日本で歌手として育てた音楽事務所の谷田幸次社長が今年1月、がんで亡くなったのが理由だった。前年の11月には25枚目のシングル「あんた好きやねん」を出したところであった。そんなキムは大阪市内のホテルの喫茶室で、亜樹広俊ホリデージャパン社長の必死の説得に、歌手を続けることを決めた。今年5月には16曲を収録した「ベストアルバム」を出している。デビュー25周年を記念したもので、キムは「谷田さんの追悼盤」だという。







 キム・ランヒは1993年5月、吉幾三が作詞・作曲した「釜山」で徳間ジャパンコミュニケーションズからデビューしている。彼女を日本に連れてきたのはアイドルグッズなどを作って販売する出版会社を経営していた谷田であった。彼が韓国のライブハウスで歌うキムを見て、日本で新人歌手を育てたい、と説得したのだという。
 彼女のいとこは、韓国で谷田が手がけるグッズの製造に携わっていたが、それが谷田とキムが出会うきっかけであった。

キム・ランヒ ベストアルバム.jpg そんなこともあってキムの家族と谷田は長く親しい付き合いをしていたのだが、キムは「財布も持たずに、コンパクトとリップクリームなどを小さなバックに放りこんで、ほぼ家出同然に日本にやって来た」のだった。その翌日には、神戸市にあるラジオ関西の番組に出て、パーソナリティーの真似ごとをしている。デビューする1年前のことであった。もちろん日本語も片言であったのは言うまでもない。谷田の破天荒さがよくわかる出来事であった。

 そんな谷田によって、キムは日本で歌手デビューすることになる。しかも3年後には「まったく知らされないで、いつの間にか徳間からキングレコードに移籍していた」(キム)と、96年にはキングレコードから「泣き酒ですから」を出し、3年間在籍している。
 その後はガウスエンタテインメント、再び徳間ジャパンコミュニケーションズを経て、2012年からはホリデージャパンに移籍している。
 その移籍第1弾が25周年記念「ベストアルバム」にも収録されている、在阪作詞家、もず唱平による「銀座のタンポポ」(作曲・平尾昌晃、編曲・溝淵新一郎)であった。

 すべて谷田と共に歩んできた25年で「あっという間の出来事だった」とキムは振り返るが、彼がいなくなった空虚感はなかなか癒されない。
 「25年間でやることはやってきたし、1人では歌手は続けていけない。ピリオドを打って、ゆっくり休むつもりでいました」
 それでもホリデージャパンの亜樹社長に慰留されたキムは、今再び気丈に歌い続ける。
 「お前、根性だけは凄いな、と谷田さんは言ってくれました。天井が回るほど熱があっても顔は笑って、カラ元気を出して、仕事に穴を開けたことはありませんでした。これからも変わらずに頑張って歌っていきます」

■大阪の女

キム・ランヒ あんた好きやねん.jpg 6月18日には今回で5回目になるチャリティーカラオケ・ライブショー「東日本大震災復興支援 風化させない愛の輪」を大阪・東心斎橋の中華レストランで開く。キムが新曲の「あんた好きやねん」をはじめオリジナル曲を歌う歌うほか、一般参加の希望者によるカラオケショーやオークションが盛り込まれており、売上の一部は読売新聞・光と愛の事業団に寄付し、被災地の復興に役立ててもらう。
 25日にはNHK大阪ホールで開かれる宮路オサム、加門亮などホリデージャパンの歌手22人が出演する歌謡イベントにも出演することになっている。

 谷田が最後にプロデュースした25枚目のシングル「あんた好きやねん」は、作詞・作曲が秋浩二、編曲は猪股義周。「昭和の雰囲気を感じさせてくれる楽曲で、聴きやすく覚えやすい歌です」(キム)。
 キムにとっては「大阪純情」(1994年)「あんたの大阪」(1999年)に次ぐ、18年ぶり3枚目の大阪ものである。来日してずっと大阪に住み続ける彼女にとっては、意外とも思えるほどに大阪ものが少ないことに気が付く。


 ♪ 二度とあんたに 逢えないことは ~ わたし わかっているけれど あんた・あんた・あんた 好きやねん ~ と歌う新曲「あんた好きやねん」は、まるで谷田への別れのメッセージでもあるようだ。


[キム・ランヒ オフィシャルサイト]
http://www.sennen.co.jp/kimranhi01.htm
[キム・ランヒ ホリデージャパン]
http://www.holiday-japan.co.jp/menu/artist_ka5_kim.html






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演歌ジャックス   竹川美子、たくみ稜、チョン・テフをゲストに迎えて7月放送分を収録 [テレビ]

◆奈良放送テレビ、J:COM関西などで放送されている演歌番組「演歌ジャックス」の7月放送分が2017年6月14日、大阪市内で収録された。ゲスト歌手には4月に新曲「船頭さん」を出した日本クラウンの竹川美子、新曲「上海たずね人」が好調なたくみ稜(日本クラウン)、8月には新曲を出す徳間ジャパンコミュニケーションズのチョン・テフの3人が出演した。

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ゲストを交えてのトークコーナー

 竹川美子はデビュー15年目の記念曲として出した「船頭さん」を披露した。「人生に迷っている主人公の女性を幸せへと導いてくれる男性を船頭さんにたとえて歌っています。追いすがる悲しい女性の歌が多かった私には、新しい境地の歌です」」と話す竹川。
 今まで変わったのは歌の内容だけではない。ジャケット写真もぐっと、色っぽくなっている。しなだれかかるように一転を見つめて座る姿は、人生に迷いながらも芯の強い女性を表しているかのようでもある。

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竹川美子

 同じ姿勢を保ちながら、手の位置を前にとか指をもっと伸ばしてなどとスタッフの注文に応えながらの撮影は20分余にも及んだ。それだけに出来あがった写真を見た人たちからは「オッー!」と、感嘆の声が漏れた。

 そんなエピソードを交えながら、新曲「船頭さん」を歌って、収録は無事にアップした。

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たくみ稜

 たくみ稜の新曲「上海たずね人」も4月に出たばかり。6月19日付のオリコン・演歌チャートでは、前週より1位上がって25位にランキングされる好調ぶり(竹川美子の「船頭さん」は26位)。
 「宣伝、販促、制作とたくさんのスタッフの意見を集めて、たくみ稜に最もいい作品のしようと出来あがった」とたくみ。しかも自身の作品では初めて振付を入れて歌う。「肩コリの解消には最適です」と笑わせながら、好評な「上海たずね人」を披露した。

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チョン・テフ

 チョン・テフは去年8月に出した「愛の銀河」が好調で「お陰さまでスマッシュヒットの勢いで売れています」と顔をほころばせていた。この日もこれを歌い、「自分の作品として定着してきたように感じます」とも。
 しかし8月23日には次作をリリースすることも決まっている。「愛の銀河」では全国でキャンペーンを展開して、すでに47都道府県すべてを訪問し終わったが、次作では全国でコンサートを開いていく。
 11月1日の北海道を皮切りに東京、名古屋、大阪、岡山、山口、福岡、長崎と全国8都市でコンサートを行うことを計画していることも話していた。

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■レギュラー陣も熱唱

 レギュラー出演歌手は林よしこ、山田壽一、MARI、TAIKI、松本恵美子、小川リエ、名代ゆう、大川かずのり、恵美子・一枝、石井夕紀子、中野有希乃の11組。
 それぞれ最新曲を披露し、全員でのトークコーナーや童謡「たなばたさま」の歌唱など、番組を盛り上げた。


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林よしこ(左)山田壽一
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MARI(左)TAIKI
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松本恵美子(左)小川リエ
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名代ゆう(左)大川かずのり
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恵美子と一枝
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石井夕紀子(左)中野有希乃







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エフエム845  特別番組・6時間生放送の電話リクエスト  みやま健二など京都ゆかりの歌手6人が交代でパーソナリティー [ラジオ]

京都リビングエフエム(FM845)が2017年6月16日、6時間生放送の電話リクエスト特別番組「よりそいラジオ845 ~ひとりじゃないよ~ 」を放送する。放送時間は午後4時から同10時まで。同局の看板MC、石井まり子をメインに、京都ゆかりの歌手6人が交代でパーソナリティーを務める。

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 6人のパーソナリティーは地元・京都などで活動している歌手。
 午後4時台は結婚相談所代表を務めながら去年、実弟の増位山が歌う「夢酒場」をカバーリリースした米澤ひでかず。同5時台は毎週木曜日に同局でレギュラー番組のパーソナリティーをしている里美。同6時台は新曲「浜撫子」が好調なみやま健二
 同7時台はデビュー30年のベテラン門川朝江。同8時台は去年歌手デビューした茶道・華道家とモデルの顔も持つHATSUMI。同9時台は去年新曲「涙の波止場」を出した塩見陽山

 放送30分前の午後3時30分から専用電話・ファックスで演歌・歌謡曲のリクエストを受け付ける。

 リクエストの受け付けは、電話が075-602-9401 ファックスは075-602-9432
いずれも当日だけの番号で、受付時間は午後3時30分から。
 次回の放送は12月14日を予定している。


[京都リビングエフエム(FM845)]
http://www.fm-845.com/






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井上由美子(キングレコード)  大阪でも親子の絆バスツアー  生まれ育った大阪・藤井寺などでバス旅   「母情歌」発売記念してファンを招待 [イベント]

◆私が生まれ育った街を巡るバス旅を一緒に楽しんでみませんか-。
キングレコードの歌手、井上由美子が2017年6月12日、自らの<ルーツ>を再確認するバスツアーでファンたちと半日を過ごした。15歳で上京するまで母親と住んでいた大阪府藤井寺市内のマンションや通っていた中学校を車窓から案内したほか、子どもの頃に初詣に出かけていた同市内の道明寺天満宮では、夢だった歌手になったことを報告する願い事成就の絵馬を奉納した。

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早速、バスの中で「母情歌」を歌う井上由美子
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藤井寺・道明寺天満宮で記念撮影

 今年3月22日に出した新曲「母情歌」の発売を記念して行われたイベント企画で、東京では6月5日に都内の皇居・二重橋などの観光スポットを訪ねている。
 この日、大阪バスツアーに参加したのは、新曲CD「母情歌」を購入して事前に応募のあった154人の中から抽選で18組36人が招待された。中には「由美子ちゃんの生まれ育った土地を是非とも見ておきたかった」という栃木県からやって来た親子もいた。

 大阪市内のJR新大阪駅前から観光バスに乗った一行は大阪市内を南下して、大阪城の天守閣と堀を間近に見ながら、さらに南へと進んだ。日本一高いノッポビルのあべハルカスが見えはじめると、今度は時代を感じさせる通天閣が目に飛び込んできた。バスの車窓からだけの観光だったが、新旧の大阪のシンボルを眺めた。

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 ちなみに大阪以外からの参加者は6組で、大阪を離れて25年という井上が逆に案内されるといった一コマも見られるなど、彼女らしい珍ツアーの始まりだった。

 井上は15歳で上京した25年前までは、藤井寺市に母親と暮らしていた。そこは大阪市の南東に位置する南河内と呼ばれる地域にある。
 バスが同市内に入ると懐かしい街並みに「あそこの中学校に通っていた」と声を張り上げ、そこのすぐ近くにあるかつて住んでいたマンションが見えると「忘れ物をするとマンションから学校のグラウンドへ投げてもらえるほどの近さでした」と笑わせていた。

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道明寺天満宮で宮司の説明を聞く
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長身の宮司とツーショットに収まる、身長146cmの井上由美子

 井上はかつて母親と除夜の鐘を聴きながら、毎年、初詣に来ていたという道明寺天満宮では、バスを降りて全員で記念撮影。出迎えてくれた宮司からは、ここが菅原氏の祖先である出雲から迎えた野見宿禰の所領地であったこと、そこに神社が出来てたことなど、同天満宮の起源に真剣に耳を傾けていた。
 初詣ではいつも「歌手になれますように」と願い事をしていた井上はだが、それが叶って初めての参詣だけに、成就して帰ってきたことを報告する絵馬を書いて奉納していた。

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 バス旅の車中では井上が「母情歌」とカップリングの「母一輪」を歌ったり、参加した人たちがカラオケで得意曲を披露していた。藤井寺とは隣りの羽曳野市から参加した女性たちは「地元から出た歌手だけに、いつも応援しています。良く頑張ってここまでになったと思います」と、話していた。

 井上は「歌手を夢見て母親と暮らしていた街に帰ってきて、早く大きなヒットを出すことでファンの皆さんに今度は豪華なバスツアーを楽しんでもらえるようにしたい、といった想いがさらに強くなりました」と、新曲「母情歌」のヒットへの意欲を語っていた。

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声が良く出ますように、と牛のノドを摩る井上由美子
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道の駅であじさいと井上由美子


[井上由美子 オフィシャルサイト]
http://arder-jiro.co.jp/yumiko/
[井上由美子 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=13792






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松本恵美子(メロディーレコーズ)、歌手デビュー10周年を記念してカラオケ発表会   大阪・富田林市民会館 [カラオケ]

◆関西中心に活動しているメロディーレコーズの歌手、松本恵美子が2017年6月11日、大阪府富田林市の市民会館・レインボーホールで、後援会・きずな会主催の歌手デビュー10周年記念カラオケ発表会「きずな祭り」を開いた。松本は最新曲「瀬田川の宿」などオリジナル曲8曲を披露する歌謡ショーも。「瀬田川の宿」のカップリング曲「女の日本海」では、親友で歌手の長島一枝とデュエットを聴かせた。


 カラオケ発表会と歌謡ショーからなるきずな祭りは今回で7回目。後援会のメンバーやゲスト歌手の支援者など約150人が出席、カラオケ発表会には96人が参加した。

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松本恵美子

 歌手デビューして今年で10年の松本恵美子は、同3月に出した新曲「瀬田川の宿」のほか「命のきずな」「なにわ愛歌」「恋路橋」「桂川恋歌」「人生ふたり坂」のオリジナル曲全曲を歌うとともに、2007年にデビューを決心するきっかけとなったカラオケ大会グランプリ受賞曲「アリアン海峡」(北野都)などカバー曲も披露した。

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参加者のカラオケ歌唱

 カラオケ発表会では後援会のメンバーが、松本のオリジナル曲を歌うコーナーも設けられて、松本を盛り上げていた。

 松本は新曲のカップリング曲「女の日本海」長島一枝とデュエットしており、ファンの間では<むくどり姉妹>と呼ばれるほどの仲の良さをアピール。「演歌兄弟」(北島三郎・鳥羽一郎)「ソーラン渡り鳥」(こまどり姉妹)もカバーした。

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「女の日本海」を歌う長島一枝(左)と松本恵美子

 この日は大町武次郎、高山京子、千早龍成、近江しげるといったゲスト歌手も出演した。

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上段左から大町武次郎、高山京子
下段左から千早龍性成、近江しげる

 後援会のアイドルを目指すという松本は「きょう歌ったオリジナル曲はすべて、わたしの心の歌です。皆さんも歌って頂きたい」と、呼びかけていた。

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ラストは北島三郎「まつり」を歌って盛り上げた。中央が松本恵美子





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歌う王冠ライブ  長保有紀、たくみ稜、桜井くみ子、純烈、五条哲也、塩乃華織が出演   大阪能楽会館 [ライブ]

◆能楽専用ホールの大阪能楽会館(大阪市北区)で2017年6月9日、日本クラウンの演歌・歌謡曲の歌手6人が出演した「第21回歌う王冠ライブ」が開かれた。能舞台で歌う珍しいイベントであった。過去に1度だけこの舞台で歌ったことがあるという出演者のひとり、長保有紀は「日本文化独特の雰囲気があって、身が引き締まる思いでした」と話していた。このホールは1959(昭和34)年に創設されたもので、老朽化がひどく、今年12月には閉鎖することが決まっている。

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出演者全員が勢揃い
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左から総合司会の谷原りょうとMCを担当した五条哲也と塩乃香織

 出演したのは長保有紀、たくみ稜、桜井くみ子、純烈、五条哲也、塩乃華織の6組。それぞれ檜造りの能舞台で神妙な面持ちで歌っていた。
 去年2月から活動拠点を関西から関東へ移している長保有紀はこの日、自ら作詞したという6月7日に発売されたばかりの最新曲「露の花」や、前作の「人生(ブルース)」などを歌った。また衣装は昭和初期の着物を選んだという彼女は、客席にも降りて1人ひとりと握手していた。新曲では「長保有紀の色を極力消して歌うようにしています」と話していた。

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長保有紀

 たくみ稜は2015年の「一人静」から日本クラウンに移籍。同作と前作の「オランダ坂」で、2年連続してクラウンのヒット賞を受賞している。それに次いで、今、好調なのが今年4月に出した最新曲の「上海たずね人」。この日はそれら3曲すべてを披露したほか、クールファイブのボーカル時代の「そして神戸」なども聴かせた。クラウン入りして3年目の今年、新曲では初めてという振付を交えて歌った。

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たくみ稜

 今年7月でデビュー10年になる桜井くみ子は、同ライブへの出演は2度目。今年5月にリリースした最新曲「哀愁流転」と前作の「嫁入り舟」などを歌った。「哀愁流転」は夢と幸せを求めて生きていこうとする女性を歌っている。このCDには、「海宿」「別れの港」といった彼女が過去に歌ってきた人気曲が2曲収録されている。この日も「海宿」を歌うと、客席からは一段と拍手の数が増えるなど、人気の高さを見せていた。

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桜井くみ子

 人気のムード歌謡グループ純烈は黄色い歓声が飛び交う中、今年3月に出した最新曲の「愛でしばりたい」を歌い、変身ヒーローの経験者の4人と「地球人」の1人がそれぞれ自己紹介。赤い毛氈が敷かれた能舞台の上を歌って踊ってと動き回っていた。グループ結成10年目、デビューして7年という彼らは「目標はNHK紅白歌合戦」と言ってはばからない。この日も新曲をはじめ「純烈一途」「六本木は嫌い」「大阪ロマン」などを歌って、改めて紅白への意欲を見せた。

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純烈

 五条哲也は今年8月に新曲をリリースするが、この日は最新曲の「あきらめ上手」、2012年の作品「ほたる川」とともに、デビュー曲「さすらいおはら節」のカップリング曲「男さすらい派」、15年に出した「越前ひとり」のカップリング曲「酔いしれて」なども歌った。

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五条哲也

 この日の模様はJ:COM関西で8月5日と12日の、いずれも午後9時30分から放送される。





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木下結子(日本クラウン)   10年間続いた「うさなろライブ」が8月で幕  装い新たに再スタートを計画 [ライブ]

◆日本クラウンの歌手、木下結子が10年前から毎月、大阪・あべののカフェバーで続けてきた定期ライブ「うさなろライブ」が、2017年8月14日の公演で終わることが分かった。

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昨夜の「うさなろライブ」で歌う木下結子、左はギターリストの井上善日居(木下さんのFacebookから)

 うさなろライブは、会場のカフェバー・うさなろ(大阪市阿倍野区阿倍野筋3)のコンセプトでもある「うさを晴らして楽しくなろう」の通り、歌で晴れやかな気持ちになってもらいたい、と10年前に木下とギターリストの井上善日居が一緒が始めた。

 終了するのは、会場のうさなろが今年8月末で閉店するのが理由。今後は会場を替えて定期ライブを継続していくことにしている。

 ライブは毎回、木下のオリジナル曲やカバー曲、観客からのリクエスト曲、井上のギターソロ演奏などを盛り込んで行われてきた。20数人も入るといっぱいという店内には毎月、木下の歌を間近で聴こうといったファンが集まっていた。また井上のギターやハーモニカの独奏も、たくさんの人たちを楽しませてきた。

 6月8日のライブでは<雨> をテーマに、「あじさい橋」(城之内早苗)「雨の夜 あなたは帰る」(島和彦さん)「雨がやんだら」(朝丘雪路さん)「雨のバラード」(湯原昌幸さん)といった雨にまつわる歌を歌唱。木下の最新曲「マリーゴールドの恋」やリクエスト曲も歌った。

 うさなろライブは7月14日、8月14日の2回を残すだけになっており、木下は「長い間 たくさんの思い出を有難うございました。最後まで皆さんと楽しいライブにしていきたいと思ってます」と話していた。


[木下結子 オフィシャルサイト]
http://nora-yuiko.jugem.jp/
[木下結子 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/kinoshita/whats.html





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