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大阪歌謡ライブ  浅田あつこ、背味孝太郎ら6人で4ヶ月ぶりの復活公演  大阪・庄内 / ほのぼのホール [ライブ]

◆4ヶ月間休演していた大阪歌謡ライブ(主催・大阪歌謡ライブ実行委員会)が2017年5月14日、大阪府豊中市のほのぼのホールで復活公演を開いた。浅田あつこ(徳間ジャパンコミュニケーションズ)背味孝太郎(ホリデージャパン)北洋子(日本クラウン)池上真由美(オフィスタカセ)北田恵美(キングレコード)北原たかし(シーピーミュージック)の6人が出演した。この日は母の日ということもあって、それぞれそれにちなんだ楽曲のカバーもした。

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浅田あつこ

 会場の閉鎖などで休演をしていたが、このほど新しくなったほのぼのホールで再開をした。それを記念して出演者は浅田あつこをはじめ6人という陣容。
 浅田は最新曲「雪花」をはじめカバー曲など7曲を歌った。愛しい人と別れてひとり来た宿で、未練心を募らせる切なさを歌った「雪花」は雪国が舞台。桜花も散って梅雨も近い季節だが、人気は変わらずに高い楽曲。会場後方から現れて、観客1人ひとりとひとりと握手しながらの歌唱に、大きな拍手が送られていた。

 山口県の刑務所を慰問した時のエピソードを交えながら、観客との楽しいやり取りをするなど、相変わらずの和やかなステージを見せてくれていた。

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背味孝太郎

 浅田はデビュー25年だが、背味孝太郎も18年のベテラン。遠藤実のもとで歌手としての基礎を学んだ。その門下生として1999年に「帰郷」でデビューしている。最新曲の「葉桜の恋」は岸本健介作詞・作曲の楽曲。背味の人気を全国的に広めるきっかけを作った作品でもある。

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北洋子

 兵庫県川西市でカラオケホールワルツを経営しながら歌手を続ける北洋子は、遅れて歌手デビューしたが、それも5月26日で7年目になる。最新曲「風が盗んださようなら」などを歌った。9月25日には大阪・新歌舞伎座でのキムヨンジャコンサートに3度目のゲスト出演が決定している。

 宮崎県からやって来た北田恵美は2015年に歌手デビュー。ふる里の海に生きる漁師への応援歌「海浜(うみ)の男」と、宮崎の春の花をモチーフに愛する人への想いを歌ったカップリング曲「しあわせ花」などを披露した。地元ではフリーパーソナリティーも務める。

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北田恵美(左)と池上真由美

 デビュー1年半の池上真由美は京都で活動をする。選挙のウグイス嬢などを経て、歌謡コンテスト出場を機に、歌手として人生を再出発させた。デビュー曲「ラヴラヴ祇園」などを歌った。

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北原たかし


 大阪歌謡ライブの主宰者のひとりでもある北原たかしは、歌手デビュー曲のカップリング「酔わせてよ」などを歌うとともに「これからも心に届く歌をお送りしていきます」と話した。次回は9月に開き、それ以降は偶数月に開催するという。




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