So-net無料ブログ作成

キングレコード歌謡文化アカデミー 6月3日から「2017年歌謡選手権」 11会場で地区大会 水城なつみなどがゲスト出演 [カラオケ]

◆今年の歌謡選手権のグランドチャンピオンは誰に?キングレコード歌謡文化アカデミー(三田誠理事長、略称・KBA)が毎年行なっている「キングレコード歌謡選手権」が、2017年6月3日の東海北陸地区大会を皮切りに全国11ヶ所で地区予選が開かれる。全国決勝大会は10月29日、東京・芝のメルパルクホールで開かれる。


image-20170506111726.png


KBA傘下の歌謡・カラオケ教室から選抜された会員などが、35歳以下のプラチナから75歳のゴールドまで6つのコースに分かれて選ばれた最優秀賞受賞者の間で、10月の全国決勝大会でグランドチャンピオンを決める。

毎回、キングレコード歌手がゲスト出演しているが、今年は2012年の全国決勝大会でグランドチャンピオンに選ばれ、2013年に「泣いてひとり旅」でキングレコードからデビューして、今年でデビュー5周年を迎えている水城なつみが、近畿地区大会や全国決勝大会など6会場でゲスト出演する。

地区大会への参加者の申込みの受付が始まってる。全国どの会場でも出場でき、各会場とも定員は申込み順で120人まで。参加料は1万2000円。

このほど発表された同選手権の会場と日程、ゲストは次の通り。
地区大会
6月3日 東海北陸地区 名古屋市・東文化小劇場 青木美保、水城なつみ
6月10日 四国地区 松山市・総合コミュニティセンター 北野まち子
6月17日 東北地区 仙台市・戦災復興記念館・記念ホール 千葉一夫、水城なつみ
6月24日 北関東地区 さいたま市・大宮ソニック・小ホール 岩本公水、水城なつみ
7月9日 南九州地区 鹿児島市・かごしま県民交流センター 井上由美子
7月15日 近畿地区 大阪市・朝日生命ホール 北川裕二、水城なつみ
7月22日 北海道地区 札幌市・かでる21ガスホール 夏木綾子
730日 北九州地区 福岡市・パピヨン24ガスホール 岡ゆう子
8月19日 中国地区 広島市・東区民文化センター 永井裕子
8月26日 南関東地区 東京都・江東区民文化センター 山本あき、水城なつみ
9月3日 中九州地区 熊本県荒尾市・荒尾総合文化センター 島津悦子

全国決勝大会
10月29日 東京・芝 メルパルクホール 三笠優子、水城なつみ

[キングレコード歌謡文化アカデミー]
http://www.kingrecords.co.jp/KBA/






nice!(4)  コメント(0) 

福島一(ホリデージャパン) ハートフルライブ in 尼崎 聴きどころ見どころ満載 ゲストにみやま健二(徳間ジャパン) [ライブ]

◆ホリデージャパンの歌手、福島一(ふくしまはじめ)が2017年5月3日、福島一ハートフルライブ in 尼崎を開いた。5年前から続けていて、今回で7回目になる。新曲の「津軽恋ふぶき」など全18曲を歌った。ゲストには同じ事務所のみやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)も出演。福島にエールを送っていた。


image-20170505200231.png

image-20170505200254.png


このライブ、1年に1回の開催かと思ったら、そうでもないらしい。年に2回行ったこともあるというから、皆んなが優しい気分になれるなら、何回でも・・・。そんな催しなのである。しかも今回初めてゲストと司会を採用した。そのゲストの1人がみやま健二というのである。

ゲストのみやまは最新曲「浜撫子」と「泪橋」「ふたりの明日」などを歌った。年齢はみやまが還暦を超えているから、年上である。ステージではふたり並んで、息の合ったところを見せてくれた。

image-20170505200328.png

オープニングはステージをバーに思わせて福島が「酔っぱらって子守唄」「暖簾」「酒と泪と男と女」など、酒にまつわる歌ばかり7曲を揃えた。店のマスターは司会の谷原りょう。新人ながら彼のファンも多い。その谷原に「お酒は嫌なことも忘れさせてくれますよね」と福島。


image-20170505200440.png


福島は42歳である。演歌歌手を目指すきっかけとなったのは、テレビで見た美空ひばりの番組だったという。この日はひばりナンバーの中から「東京キッド」「柔」などを披露。

聴きどころ見所いっぱいのハートフルライブ。
ギターや三味線を弾きながらの歌唱も見せた。同じレコード会社の先輩歌手、原田ヒロシの最新曲「秋時雨」を原田を真似て黒メガネにギターを弾いて聴かせたり、その原田がプロデュースしたオリジナル曲「津軽恋ふぶき」を三味線の演奏で歌った。


image-20170505200517.png

image-20170505200604.png


福島自身が作詞作曲した「Special Birthday」や、被災地の地元福島県に元気を呼び戻そうと歌う「おかえり」も披露。
さらにアンコールに応えて、ラストソングに「この指とまれ」を選び、福島は「良い歌を歌い、いい音楽を届けていきます」と話していた。


image-20170505200621.png







nice!(4)  コメント(0)