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永井裕子(キングレコード)  旅情演歌「飛鳥川」で奈良を全国へアピール中 デビュー30枚目シングル [インタビュー]

永井裕子3.jpg◆2020年にはデビュー20周年を迎えるキングレコードの歌手、永井裕子が毎年、それに向けてコンサート「夢道 Road to 2020」を開いている。今年も6月21日に東京都千代田区の一ツ橋ホールで開く。今年は3月22日に新曲「飛鳥川」(作詞・仁井谷俊也、作曲・四方章人、編曲・南郷達也)を出しており、目下、全国各地で奈良の素晴らしさをアピールしている。



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 「愛のさくら記念日」で2000年にデビューした永井は、東京オリンピック・パラリンピックが開かれる2020年で歌手生活20年になる。そこを目指したのロードマップを2015年から描き始めており、その一環として毎年行なっているのが、コンサートの開催である。
 デビュー17年の今年は通算30曲目になる「飛鳥川」を3月に出したばかりで、それを含めて6月のコンサートでは今までの歩みを披露するものと思われる。

 その「飛鳥川」、奈良を舞台に女性の切ない心情を歌っている。天香久山、玉藻橋、斑鳩など奈良の名所がたくさん盛り込まれ、旅への想いを掻き立てる旅情感いっぱいの演歌でもある。
 これを歌う永井は「とても歌い応えがある歌です。飛鳥川の観光大使をするつもりで、奈良の素晴らしさを全国の皆さんにアピールしています」と話している。

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 歌好きの人たちにはまた「強弱をはっきりさせて、メリハリをつけて歌って下さい。マスターするとカラオケ大会でも入賞できるでしょう」とも。5月からテープ審査の受付が始まるカラオケコンテスト「にっぽんうたまつり」(主催・日本レコード商組合関西支部)の課題曲にもノミネートされている。10月30日のコンテスト決勝大会のゲスト歌謡ショーへの出演も決まっている。

■5月は石見銀山歌謡祭

 永井は九州・佐賀の出身。実家にはミニチュアダックスを飼っており「生まれた時から犬と生活をしていました」というほどの犬好きで知られている。
 デビュー10周年の時には「自分へのご褒美としてミニチュアダックスを東京の自宅でも飼い始めました」と永井。だいすけと名付けたそれは、彼女にとって欠かせない家族の一員となっている。
 メモリアルイヤーの20周年では、もう1匹家族が増えるのだろうか、もう1つの楽しみでもある。

 佐賀とは別に彼女が<第2のふる里>と呼ぶのが、島根県大田市である。
 2007年に世界遺産の石見銀山遺跡がある島根県大田市を歌った「石見路ひとり」を出したのがきっかけだった。翌年には「和江の舟唄」、12年には「石見の女」といった具合に島根・石見地方を立て続けに歌ってきた。

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 去年はまた「松江恋しぐれ」を歌って、島根県に永井あり、と言われるまでになっている。
毎年、大田市のCDショップ、歌の駅えんか(野際昭人代表)が主催し、今年は5月28日に開かれる歌謡ショー「石見銀山歌謡祭」のメインゲストも務めており、新曲「飛鳥川」を聴かせてくれる。


[永井裕子 オフィシャルサイト]
http://www.yuko-nagai.net/
https://blogs.yahoo.co.jp/yucho_nagai
[永井裕子 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=13787





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