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池田輝郎(キングレコード) 5月17日に新曲「高山本線」 デビュー第13弾 兵庫・川西市のカラオケホールワルツで披露 [キャンペーン]

◆54歳でデビューして、今春10年を迎えたキングレコードの歌手、池田輝郎が2017年5月17日に新曲「高山本線」(作詞・鈴木紀代、作曲・水森英夫)を出す。デビュー第2弾の「雨の夜汽車」以来の鉄道・旅情演歌。同4月15日、兵庫県川西市のカラオケホールワルツで披露した。

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5月に新曲「高山本線」を出す池田輝郎

 池田がカラオケホールワルで歌ったのは初めて。「高山本線」を歌うとともに、デビュー10周年記念曲で最新曲の「両家良縁晴々と」デビュー曲「湯の里しぐれ」「男の意地」や春日八郎のカバー曲「赤いランプの終列車」などを歌うと、集まった人たちは、その歌唱力の高さと高音ボイスに拍手を送っていた。

 「高山本線」の舞台となったJR高山本線は、岐阜駅と富山駅を結んで山あいを走っている。そこを行くディーゼル列車で旅するひとりの男が、今はいない愛しい人への思い出に浸る物語を歌っている。

 作詞家の鈴木が実際に高山本線を走るディーゼル列車に乗って詞を書いたという。すでにレコーディングも終えているが、3月に撮影したプロモーションビデオ(PV)は、まだ雪が残る富山駅から猪谷駅(富山市)の間で、ディーゼル列車の中で行われた。
 雪が舞う飛騨街道にある旅館でも撮影は行われ、昔を旅する男の哀切を表現した。

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北洋子さんは「路地裏・酒の川」に挑戦

 カラオケホールワルの経営者で歌手の北洋子(日本クラウン)も池田の「路地裏・酒の川」に初挑戦すると、池田から「次に出す新曲では、こういうタイプの楽曲を選ぶといいですね。ぴったり合っていました」と激賞。
 集まった人たちとも1コーラスずつ歌った。

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参加者も歌を披露した

 新曲発売まで1ヶ月となったこの日、池田は「新曲のタイトルを見ていっぺんに気に入りました。自分自身の最多のCD販売枚数になる『雨の夜汽車』を上回る作品にしたい」と、意欲を見せていた。


[池田輝郎 オフィシャルサイト]
http://www.mitsui-ag.com/teruo/
[池田輝郎 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=34464





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