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今年も「にっぽんうたまつり」  ヒット曲づくりと新人育成へ来月スタート  10月30日にはカラオケコンテスト決勝大会とゲスト歌手7人の歌謡ショーも [カラオケ]

◆ヒット曲づくりと新人育成-をサブタイトルに、日本レコード商業組合関西支部は今年も、加盟CDショップの店頭活性化とCDの需要喚起を目的にした「にっぽんうたまつり」(旧・関西歌謡大賞)を実施する。2017年10月30日、兵庫県尼崎市内のあましんアルカイックホール・オクトで行われる、カラオケコンテスト決勝大会とカラオケ課題曲17曲の内、石原詢子(ソニー・ミュージックダイレクト)など歌手7人が出演するゲスト歌謡ショーをメインに、5月13日からはコンテストへの出場者募集と、同決勝大会・ゲスト歌謡ショーの入場券と2018年同組合カレンダープレゼントの応募の受付を始める。

にっぽんうたまつり2016.jpg
去年の「にっぽんうたまつり」のラストシーン


 会場を前回のあましんアルカイックホール・大ホールから、同じ敷地内にある同・オクトに変更しているほか、課題曲を昨年から6曲増やして17曲にした。ただし10月30日に行われるゲスト歌謡ショー(旧・スターパレード)の出演者は7人と少なくなっている。

 課題曲17曲は、「女の花舞台」(石原詢子、ソニー・ミュージックダイレクト)「ひとり舟」(ジェロ、ビクターエンタテインメント)「都会のカラス」(村木弾、日本コロムビア)「残んの月(のこんのつき)」(杜このみ、テイチクエンタテインメント)「青いダイヤモンド」(中澤卓也、日本クラウン)「樹」(蒼彦太、徳間ジャパンコミュニケーションズ)「飛鳥川」(永井裕子、キングレコード)「女の錦秋」(大石まどか、日本コロムビア)「あなたと生きる」(川中美幸、テイチクエンタテインメント)「母は今でもこころの港」(渡辺要、日本クラウン)

 「オホーツク海岸」(川野夏美、日本クラウン)「風の挽歌」(川崎修二、徳間ジャパンコミュニケーションズ)「愛が信じられないなら」(山内惠介、ビクターエンタテインメント)「肱川あらし」(伍代夏子、ソニー・ミュージックダイレクト)「津軽の風」(徳永ゆうき、ユニバーサルミュージック)「君にありがとう」(つるの剛士、ポニーキャニオン)「はぐれ花」(市川由紀乃、キングレコード)。

石原詢子・女の花舞台.jpgジェロ・ひとり舟.jpg村木弾・都会のカラス.jpg杜このみ・残んの月.jpg中澤卓也・青いダイヤモンド.jpg蒼彦太・樹.jpg永井裕子・飛鳥川.jpg
ゲスト歌謡ショーに出演する7人と歌唱曲(いずれも課題曲)

 ゲスト歌謡ショーに出演するのは、課題曲歌唱歌手の内7人。従来は課題曲歌唱の歌手全員が出演していたが、今回は石原詢子、ジェロ、村木弾、杜このみ、中澤卓也、蒼彦太、永井裕子の7人としている。

■新人発掘へ

 カラオケコンテストは、課題曲1曲につき1人が決勝大会に進む。出場受け付けを5月13日から7月31日まで行う。応募は、購入した課題曲商品のバーコード部分を切り取り、同支部加盟のCDショップで配布する指定の応募用紙に貼って、CDかカセットテープに1曲を録音し、参加CDショップに持参する。応募曲数の制限はないが、予選会各会場に進めるのは2曲まで。

 予選会は神戸、大阪・堺、同高槻の3ヶ所で行われる。日程は神戸会場(神戸市・兵庫県民会館)が17年9月18日、堺会場(堺市・サンスクエア堺)が同9月23日、高槻会場(高槻市・高槻現代劇場)が同9月30日。
予選会を勝ち抜いた1曲につき9人(予定)で競う最終選考会は、10月に大阪市平野区のクレオ大阪南で行われる予定。

もず唱平.jpg 事前の審査の費用は無料だが、予選会・最終選考会のいずれも1曲6千円の審査料が必要になる。

 10月30日の決勝大会ではグランプリのほか優秀歌唱賞、審査員特別賞、奨励賞の受賞者を選ぶ。審査には作詞家のもず唱平氏=写真・右、音楽評論家の松枝忠信氏など5人の審査員があたる。

 サブタイトルにあるように、かつてこのイベントが新人歌手の登竜門であった頃に戻り、有能な新人の発掘につなげることで、同支部に加盟するCDショップでの需要喚起に役立てたいとしている。
 主催者は「関西3ヶ所で予選を行います。予選会場を選んで参加していただけます。たくさんの参加をお待ちしています」と呼びかけている。


[アルカイックホール・オクト]
http://www.archaic.or.jp/center/oct/





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