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井上実香のおじゃましまんにゃわ~  井上実香の新曲「有りン子」  いよいよ3月8日に発売  21日には道頓堀SUPWER歌謡劇場で発表会

◆キングレコードの歌手で、竜じぃの名前で知られた元吉本新喜劇の役者、井上竜夫の娘でもある井上実香が、いよいよ2017年3月8日に5枚目のシングル「有りン子 / ナイト大阪」を出します。そこで今回の「井上実香のおじゃましまんにゃわ~」では、新曲の魅力をたっぷりとお届けしたいと思います。CDはすでにCDショップなどで予約受付中です。

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新曲に意欲を見せる井上実香

 主人公の女性は自分のことを<あたい>と言います。姉ご肌のところがある主人公は、ちょっと気弱な彼氏に「人生いろいろとあるけれど、同じ痛みが分かりあっている2人だから一緒に頑張って行こうよ、と励ましている」といった歌です。そんな中で彼女は男性にプロポーズを促すのですが・・・。

 ワルツのリズムに乗りながら、ちょっと昭和のフォークの世界も感じさせる懐かしい雰囲気の楽曲です。
 カップリングの「ナイト大阪」は、竜じぃと実香がデュエットしています。1990(平成2)年の作品ですが、当時の竜じぃの声に、新たに吹き込んだ井上実香の歌による新録音の「ナイト大阪」が収録されています。ボーナストラックとして、竜じぃとのデュエットが出来るカラオケも収録されているのも魅力です。

 3月21日には大阪・道頓堀ZAZAで開かれる「道頓堀SUPER歌謡劇場」で、「有りン子」の発表会を開くことになっています。午後1時と同4時30分の2回公演です。
 このほか「イトーヨーカドー歌謡フェスタ2017」にも出演します。3月12日がイトーヨーカドー東大阪店、同26日はイトーヨーカドー津久野店、5月14日はイトーヨーカドー東大阪店です。いずれも日曜日で、午後1時開演です。

 父親とデュエットした「ナイト大阪」の想い出に付いて「私の歌手デビューのきっかけにもなった大事な曲ですが、父は当初、歌手志望で三橋美智也さんの大ファンでしたから、レコーディングでは緊張しっぱなしで、声もガラガラになってしまい、ビールを一杯引っかけて吹き込んでいました」と振り返っています。

 また新曲にかける意気込みに付いては「父にこの新曲を聴かせることはかないませんでしたが、父が心配してくれて巡り合わせてもらったチャンスだと思いますから、それに応えるように決してあせらずに頑張って歌っていきます」と話していました。




[井上実香 オフィシャルサイト]
http://www.geocities.jp/mika_inoue_singer/
[井上実香 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKICM-30784/


[有りン子]






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松尾雄史(日本クラウン)  「トマム絶唱」 雄大な北海道・トマムを舞台に歌う悲恋歌 [インタビュー]

◆デビュー5年目を迎えている日本クラウンの歌手、松尾雄史が2017年1月11日に出した新曲「トマム絶唱」。北海道のほぼ中央部に位置するリゾート地として知られている苫鵡(トマム)を舞台に歌う歌謡曲調の楽曲である。トマムとはアイヌ語で湿地という意味である。そこで繰り広げられる悲恋のドラマ。「何時もよりも優しく歌っている」という松尾は、今年、この楽曲にかけている。

松尾雄史.jpg
松尾雄史

 2014年に出した「北斗岬」は、架空の岬を歌っているものの、舞台は北海道だった。それに次ぐ北海道モノ。今回のタイトル「トマム絶唱」は、先が見えない悲恋の切ない胸の内を吐露するかのような、板橋雅弘の詞が綴られている。作曲は松尾の師匠である水森英夫。

 松尾は「今回は歌謡曲寄りの楽曲を作ってもらいました。そのため、何時もよりは優しく歌っています。演歌っぽくならないように気をつけているつもりですが、歌っているとどうしても演歌になってしまいますが」と笑う。


松尾雄史・トマム絶唱.jpg 水森からの優しく歌えというアドバイスを受けた松尾、「ボリュームを落とさず、笑って歌うことで、自ずと優しさが出る、と言われました。あれこれと試して、コレと思う歌唱でレコーディングに臨みました」とも。
 作曲家を含む制作スタッフからの要望は、それぞれの感性から発せられるものが多い。しかも1足す1は2といった、数学的な正解もないだけに、素人には理解しがたいのであるが、そこは松尾らしく、:決して哀し過ぎずに切なさを表現する。

 「楽曲をもらって、練習してレコーディングが終わるまでは、他のことは何も手がつかないんです。終るとホッとしますよ」
 録音してから発売までは、ほぼ2、3ヶ月だという。その間に、制作スタッフの要望に沿いながら歌い込むのが彼の何時ものパターンである。その間の集中度の高さは並大抵ではない。ホッと一息つくのも分かる。

■旅情感も漂う悲恋歌

 「トマム絶唱」には、ラベンダー、風吹く大地、銀河の星など、近年リゾート地として発展しているトマムのビューポイントが散りばめられ、聴く者の旅情も誘う。
 松尾が最初に詞をもらった時にはタイトルは「トマムの春」だった。ところがレコーディングの時には「トマム絶唱」に変わっていた。
 約5分間ある楽曲は1番から3番まで、夏秋冬と3シーズンを歌っていた。春だけがなかったのだが、レコーディング時にタイトルから春を取って、新たに ♪ トマムの春は 氷の下で 〜 の詞を3行加えている。
 これでトマムの四季を歌うことになった。ファンからも「歌い易い」と評判もいい。

 カップリング曲の「ラストソング」は、コンサートやライブの最後に歌う歌、文字通りラストソングとして作られたという。こちらも反応は上々だ。

 今年7月16日で26歳になる。デビュー記念日はさらに1ヶ月早い6月6日であり、その日までには「5周年を記念した、何かイベントをやりたいですね」というが、まだまだ何も具体的ではないとも。
 「5周年!? 5年前は先輩ばかりだったのが、どんどん後輩が出てくる訳で、あまり気持ちの良いものじゃないですね」
 実績を積み重ねつつある松尾だが、彼なりに想い悩む一面もあるようだ。




[松尾雄史 オフィシャルサイト]
http://matsuoyushi.com/
[松尾雄史 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/matsuo/whats.html





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