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鳥羽一郎(日本クラウン) 大阪・ホテルグランヴィアでディナーショー  デビュー35周年記念曲「北海夫婦船」など全15曲を歌唱 [ディナーショー]

鳥羽一郎 = 写真・下 = が2016年12月25日、大阪・梅田のホテルグランヴィア大阪で「クリスマスディナーショー2016」を開いた、代表曲の「兄弟船」をオープニングとエンディングで歌い、「海の匂いのお母さん」や、デビュー35周年記念となる新曲「北海夫婦船」なども含めて全15曲を歌った。ゲストには山口みさと(エイフォース)とTomo_Yoの女性歌手が出演した。

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 「こんばんは メリークリスマスです」。
 鳥羽特有のはにかんだあいさつの後、白のシャツにベストといった姿で椅子に腰かけて聴かせたのは、ギターを弾きながらの「兄弟船」。鳥羽と言えば「兄弟船」ともされるほどの誰もが知るデビュー曲である。これに次いでの「ハマナスの眠り唄」は、ピアノの演奏だけで歌った。

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 カバー曲もふんだんに聴かせてくれた。
 中でも数多く揃えたのが鳥羽の師匠でもある作曲家船村徹作品の「別れの一本杉」「おんなの宿」「都の雨に」。いずれも彼のお気に入りの選曲で、とりわけ「都の雨に」は「こんな歌こそ紅白で聴きたい歌」というほど。

 鳥羽は1曲1曲を「聴いてください」と歌唱曲を紹介する。
 「北の鷗唄」で始まった2部は、オリジナル曲が中心の構成。この歌を歌うと母親の姿が目に浮かぶと、鳥羽が話す「海の匂いのお母さん」を歌うと、観客からは「良かったよ」「男前」などの掛け声が飛んでいた。

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 デビュー曲「兄弟船」を出した1982年から数えて、2017年8月でデビー35周年を迎える彼は、この日はその記念局の第一弾「北海夫婦船」を披露した。

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山口みさと
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Tomo_Yo

 ゲストも熱唱した。そ1人、山口みさとは、着物モデルから歌手に転身して2年中国地区を中心に活動をしているが、神戸など関西にもたくさんのファンを持つ。
この日は「夜の岩国空港」「夢・情酒」のオリジナル曲と「雪椿」「風雪流れ旅」などのカバー曲も歌った。


[鳥羽一郎 オフィシャルサイト]
http://www.tobaichiro.net/
[鳥羽一郎 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/toba/whats.html



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