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演歌ジャックスがクリスマスディナーショー  レギュラーメンバーが揃って出演 ゲストに鏡五郎(キングレコード) 大阪・湊町のホテルモントレ グラスミア大阪 [イベント]

◆人気演歌番組の「演歌ジャックス」クリスマスディナーショーが2016年12月4日夜、大阪・湊町のホテルモントレ グラスミア大阪で開かれた。番組の主なレギュラー出演者たちが次々とステージに現れて、オリジナル曲になどを生バンドで披露した。この日の特別ゲストはキングレコードの鏡五郎。新曲の「宇奈月の雨」を歌ったほか、得意の客席へのハンカチ投げも見せるなど、満員の会場を沸かせていた。

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 番組恒例の年に1回のディナーショー。今年も番組製作会社・メディアジャックスの楠本佳生プロデューサーの歌とあいさつで開演した。

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開会のあいさつで得意曲を歌う楠本佳生プロデューサー

 毎回、有名歌手のゲストを招いて会場を盛り立てている。今年はデビュー50周年という大ベテランの鏡五郎がスペシャルゲスト。鏡は男歌から女歌、さらには忠臣蔵をモチーフにした歌謡浪曲まで幅広いジャンルを得意として、たくさんのファンから親しまれている。

 鏡の出番はショーのクライマックス。まずは高知市を流れる川をモチーフに人生を歌った「鏡川」で登場。次いで歌った「男ごごろ」では、客席を回りながら得意の客へのハンカチ投げを披露すると歓声も聞かれた。
 12月と言えばやはり忠臣蔵。鏡には忠臣蔵を歌った楽曲は8作品あるという。この日は、その中から「刃傷松の廊下」を聴かせた。最新曲の「宇奈月の雨」のような、しっとりとした女歌とはまた違った勇ましを感じさせる。聴く人の年代に関係なく、思わず歌の物語の中へと惹きこまれていく。

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鏡五郎

 来年2月8日には新曲「おまえの涙」を発売することも報告した。作詞が仁井谷俊也、作曲は山崎剛昭、編曲南郷達也で、長年連れ添った女房をやさしく包み込むような幸せ演歌。今度は久しぶりの男歌である。きょう12月7日がレコーディングだという。
 鏡は「歌があるかぎり、上を目指していきます」と、話していた。


■レギュラーのMARIは来春、CDデビュー

 番組のレギュラー陣も熱唱した。
 林よしこ(ビクターエンタテインメント)は、1994年のデビュー曲「いい男!いい女!」から歌った。島津ゆたかとデュエットして、いきなり70万枚というヒットになった。その直後に歌手を休業したが、今年のメジャー復帰作「淀川みれん」ではオリコン初登場7位にランキングされるなど、幸運ぶりを発揮している。
 その「淀川みれん」のほか、これを歌うといつも励まされるという美空ひばりの「人生一路」も聴かせた。

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林よしこ(左)とMARI

 来年3月にメロディーレコーズからCDデビューするのが、番組製作会社のメディアジャックス所属のMARI。そのメイン曲になるのは今年1年間、番組で歌い続けてきた「生まれかわっても」(作詞/曲・古川三四郎、編曲・川村栄二)。この日も同曲を歌い、念願のCDデューをファンから祝福を受けていた。

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小川リエ

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秀彦&聖子

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林よしこ&ファンキーコバ

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赤松純夢

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TAIKI


 このほか番組唯一のデュエットコンピの秀彦&聖子「東京シルエット」を、ハリセンでファンを元気にする小川リエ(夢レコード)は「浪花の一番星」、戦国武将・赤松円心の末裔という赤松純夢「名家の盛衰赤松氏」、四国のうどん県からやって来た石井夕起子「洞海湾花しぶき」、神戸でカラオケ教室も営む椎口ひとみ「女の海峡」、タレント・司会と活動の幅を広げているTAIKI「ロンリーハート倶楽部」、来年から演歌ジャックスのレギュラーメンバーに加わるという冴月まや「恋蛇抄」を歌った。

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石井夕紀子(左)と椎口ひとみ

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冴月まや(左)と司会の小池史子、ファンキーコバ

 ディナーショーの模様は2017年1月16日から順次、奈良テレビ放送、J:COM、九州宮崎12chなどで放送される。



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