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演歌ジャックス 1月放送分を収録  奈良テレビ放送やJ:COM関西などで放送 鏡五郎がゲスト出演

◆奈良テレビ放送やJ:COM関西、九州・宮崎12chなどで放送されている人気演歌番組「演歌ジャックス」の1月第1週、第2週に放送される番組の収録が2016年12月3日、大阪市内で行われた。ゲストにキングレコードの鏡五郎を迎えた。出演者全員で、ひと足早く正月の雰囲気たっぷりに唱歌「一月一日」を歌いムードを盛り上げるとともに、それぞれのオリジナル曲を歌った。

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ゲストの鏡五郎(左)と林よしこ

 この日、出演したのはゲストの鏡五郎のほか林よしこ、立石あき子、南順子、山田壽一、きたの玲子、MARI、南条敏若、生駒尚子、名代ゆう、小川リエ

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MARI(左)と山田壽一

 鏡を迎えてのトークコーナーでは司会の小池史子や林よしこ、MARIらによる質問に鏡は、新曲「宇奈月の雨」をアピールするとともに、大阪に戻ると「十三、鶴橋、京橋・・・いいですね。ホッとしますよ」などとふる里談義。さらには大好きな温泉に話が及ぶと「関西ではやはり有馬温泉ですね。若い頃にヘルスセンターで歌っていた頃が懐かしいです」と、昔を振り返っていた。

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南順子(左)と南条敏若
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きたの玲子(左)と名代ゆう
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立石アキ子

 かつて通天閣歌謡劇場で歌っていた浪曲演歌師とも呼ばれる南条敏若は、持ち前ののどを披露していた。南順子は「お蝶仁義」をきたの玲子はご当地演歌「城崎しぐれ」名代ゆうは「情ッ張り太鼓」を、また山田壽一はデビュー曲「風ごよみ」のカップリング曲「愛しくて切なくて愛は遠すぎて」を歌った。

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生駒尚子(左)と小川リエ

 来春3月にはメロディーレコーズから待望のCDデビューが決まっているMARIは、その名曲でもある「生まれかわっても」を披露。生駒尚子小川リエのふたりは、それぞれ「浪花の女房」「浪花の一番星」といった、いつも通りの浪花ものを聴かせる。

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鏡五郎

 ゲストの鏡五郎は新曲「宇奈月の雨」を情感たっぷりに届けていた。





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