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市川由紀乃(キングレコード) 誕生日の1月8日にダブル成人式の所信表明 [イベント]

◆石原信一作詞、幸耕平作曲の「命咲かせて」が2015年4月22日発売以来の出荷枚数が9万枚を突破している市川由紀乃が、40歳の誕生日を迎える16年1月8日、「ダブル成人式」の記者会見を開き新年の所信表明を行う。

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市川由紀乃

 キングレコードによると「命咲かせて」は、オリコン誌の演歌・歌謡曲ランキングで27週のベスト10入りをし、その内1位は4度も獲得。DAM演歌カラオケランキングでは14週連続1位という新記録を樹立するなど、ヒットを続けている。

 2度目の20歳である40歳になる来年1月8日に、大ヒット歌手への道を歩む意気込みを発表する。この日の模様はニコニコ生放送の「市川由紀乃 ニコニコチャンネルページ」で生中継される。


[市川由紀乃 ニコニコチャンネルページ]
http://ch.nicovideo.jp/ichikawa-yukino



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小4の百桂ちゃん、徳間から歌手デビュー こぶしを効かせた道中もの「父娘鳥」を披露 作詞の影山時則さんとデュエット [新曲発表]

◆こぶしの効いた小学4年の新人歌手が、2015年12月23日、作曲家の影山時則さんが書き下ろし、自ら歌うデュエット作品「父娘鳥」で徳間ジャパンコミュニケーションズからデビューした。広島県東広島市の小学校に通う、坂本冬美と市川由紀乃が大好きな山﨑百桂さん(9歳)。同日、広島県熊野町のカラオケ喫茶店・翠花で開いた新曲発表会で影山さんとふたりで歌を披露した。ももちゃんがんばって~の熱い声援も送られていた。有線放送の演歌歌謡曲リクエスト(23日付)では早くも8位にランキングされるなど、小さな新人歌手へ注目が集まっている。

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9歳の山﨑百桂さん

 山﨑百桂さんは3歳から祖母の山下香代子さん(65歳)と一緒にカラオケ教室に通い、今年10月に広島市内で開かれた中国新聞社主催のイベント「ちゅーピーまつり2015」のカラオケ大会では優勝している。8月に徳間ジャパンが第一興商の通信カラオケと連動したSNS「DAM★とも」で公募した「父娘鳥」の相手役に応募、20人の中から抜群の歌唱力で選ばれた。

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新曲発表会で作曲家の影山時則さん(左)と「父娘鳥」を歌う山﨑百桂さん

 百桂さんが応募に際して送った楽曲は花京院しのぶの「望郷よされ節」。それを聴いた徳間ジャパンのプロデューサー藤田一誠さんは「歌唱力は群を抜いていました。玄人っぽくない女の子とデュエット曲を作りたいという企画内容にピッタリでした」と話していた。

 「父娘鳥」は沖えいじさんが作詞し、影山さんが作曲、南郷達也さんが編曲を担当。父と娘が母を尋ねて木曽路を旅する道中もの。冒頭の百桂さんの「父ちゃん・・・泣かないで」のセリフが印象的。作曲家の影山さんは橋幸夫の道中ものに憧れて歌手としてデビューしたことがある。今回の「父娘鳥」にも、大好きな道中ものの要素がふんだんに取り入れられている。

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将来は市川由紀乃のような歌手になりたいという百桂さん

 東京で行われた百桂さんにとって初めてのレコーディングは「とても楽しかったです」と、物怖じしないところを見せて周囲を驚かせたほど。
 レコーディングで初めて対面した影山さんの印象も「会う前にはどんな人かと思っていましたが、とても優しい人でした」とも。

 それでも店内いっぱいに応援する人たちが集まった影山さんとの新曲発表会では、初めてたくさんの人前で「父娘鳥」を披露することになったが、やはり「少し緊張しました」と百桂さん。

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影山時則さんと山﨑百桂さんのツーショット

 市川由紀乃の「由紀乃太鼓」が好きという百桂さん、将来は「市川由紀乃さんのような歌手になってテレビやラジオに出演したい」と夢を話してくれた。今も月に2回、カラオケ教室に休まずに通い続けている。やはり同じ教室で歌を母親の里美さん(41歳)に負けると泣きだしてしまうほどの負けるのが大嫌いという勝気な性格。

 この日の発表会を主催し百桂さんを応援するひとりでもある日本アマチュア歌謡連盟中四国連合会の黒川昇一会長は「この歌がヒットして歌手として成長してほしい。しかも天皇誕生日がデビュー日であり、本人はもちろん集まったみなさんにとっても心の中に残る歌になるでしょう」と、激励した。





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椎名佐千子(キングレコード) ミヤコ瓢箪山店(東大阪)の演歌サークル発表会で歌う [カラオケ]

◆たくさんのカラオケ愛好家から評判の新曲「哀愁・・・日本海」を歌う椎名佐千子が、2015年12月19日、東大阪市の男女共同参画センター・イコーラムで開かれたミヤコ瓢箪山店(東大阪)の演歌サークル発表会で、新曲のほか近松門左衛門原作の人情物「冥途の飛脚」から「梅川」を艶っぽく、そして激しく歌い、客席いっぱいの観客を満足させていた。

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 椎名がミヤコ瓢箪山店のイベントで歌うのはデビュー曲「御意見無用の人生だ」のキャンペーンで来店して以来の13年ぶりとあって、サークル会員のほか熱心な演歌ブロガーたちも集まってシャッターチャンスをねらっていた。

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たくさんのファンに囲まれた椎名佐千子

 椎名は今年6月に出した「哀愁・・・日本海」で初めて岡千秋のメロディーに挑んでいる。本人も「繊細で哀しく、スケールの大きな楽曲にステップアップ出来る手応えを感じています」と話していた。
カップリングの「女は度胸」は、どっこいヨイショで〜 と、歌う人聴く人の元気を与える歌。

 歌い終わった後に観客やブロガーからは「上手いねぇ〜」「感動したよ」といった声があちらこちらから聞かれたのは「冥途の飛脚 〜 梅川 〜」。セリフも入った艶っぽく演じた人情物で、最後の ♬ 忠兵衛さま 〜 と絶叫するシーンには誰もが歌に引き込まれていた。

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 また椎名はデビュー3曲目の「泣きむし海峡」も歌うとともに、カバーアルバムにも収録している「潮来花嫁さん」「おんな船頭唄」「月がとっても青いから」なども披露し、エンディングで投げキッスをして会場を喜ばせていた。

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 ミヤコ瓢箪山店は年2回、演歌サークルの発表会を開いている。5年前からサークルに入って歌のレッスンを受けている女性は「歌はを歌うと頭がすっきりします」と話して、菊地まどかの新曲「浮草ふたり」に挑戦していた。



SIX SAME FACES ~今夜は最高!!!!!!~ (描き下ろしアナザージャケット付)



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昭和歌謡を歌う「道頓堀SUPER歌謡劇場」  叶麗子らレギュラー陣にまじってスペシャルゲストにベティーも出演し、舞台を盛り上げ [ライブ]

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道頓堀SUPER歌謡劇場名物の「おおさかヒューマンランド やんか」を歌ってフィナーレ


◆昨年12月から毎月公演を続けてきた作曲家中村泰士のプロデュースによる「道頓堀SUPER歌謡劇場」が、このほど1周年公演を大阪・道頓堀のライブハウスZAZAで開かれた。大阪ミナミのショーハウス「ベティのマヨネーズ」のママであり、ステージやテレビでも活躍しているニューハウスのベティーを特別ゲストに、レギュラーの叶麗子、林よしことおおい大輔、デボラ延寿、結城ともこ、吉本興業からもマジックのMr.マサヒロ、パフォーマーのもりやすバンバンビガロが出演した。


 心に響く昭和の流行歌を歌う!をサブタイトルに、毎回、多彩なゲストを招いて行われている「道頓堀SUPER歌謡劇場」の12月公演も、大阪ツアー客を含む演歌・歌謡曲ファンで賑わいを見せた。
 特別ゲストはベティー中村泰士が提唱する大人の音楽ジャンル「シニアライスポップス」に賛同し、このところ活発に音楽活動をしている。鹿児島県出身の60歳。

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ベティー

 そのベティーが野口五郎の「青いリンゴ」を歌って踊ると、ステージはまさにショーハウスさながら。続いて園まりの「逢いたくて逢いたくて」、桂銀淑の「花のように鳥のように」もカバーした。
 さらに2002年に出したオリジナルミニアルバムの中からちあきなおみの「夜間飛行」を歌った。

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叶麗子

 レギュラーの叶麗子はオープニングで「くしたんのテーマ~串揚げと通天閣と私」を歌い、心にしみる唱歌「故郷(ふるさと)」も。大月みやこの「大阪ふたりづれ」もカバーしてみせ、ラストはオリジナルの「夫婦道」を歌って、通天閣の歌姫ぶりを存分に披露した。
 叶が通天閣の歌姫として多くのファンに支持されるようになる第一歩は、大阪・新世界にあった劇場・新花月だったが、観客も少ない中で歌った当時のエピソードをしんみりと語っていた。

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林よしこ(左)とおおい大輔

 林よしこは西田佐知子の「コーヒールンバ」青山ミチの「叱らないで」をカバー。オリジナルの「ほっこり酒場」も歌い、「来年はもっといい年にしたいです」と抱負を話していた。おおい大輔「他人ばかりの東京で」「男の愚痴と幸せ探し」などを歌った。

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デボラ延寿

 今年デビューした歌謡女子デュオ・歌謡女子じゅくぜん果実のデボラ延寿が、来年からは大阪で本格的なソロ活動を始めるが、それに先立ってMISIAの「眠れぬ夜は君のせい」石川さゆり「津軽海峡冬景色」のカバー曲を披露した。日系ブラジル3世の彼女は、1年半前に来日。演歌・歌謡曲やジャズ、ボサノバなどなんでもこなす実力派。

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結城ともこ

 この日はまた、松山市から結城ともこが参加。最新曲の「演歌みたいに」などを歌った。歌手の傍ら松山でカラオケ喫茶店を営んでいる。中村からは「来年からはレギュラーです」と<合格>の札を挙げてもらっていた。

 提携している吉本興業からは毎回、タレントが出演し歌やパフォーマンスなどを披露している。今回はMr.マサヒロ、パフォーマーがマジックを、もりやすバンバンビガロがパフォーマンスを披露して、客席の笑いを誘っていた。

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パフォーマーのもりやすバンバンビガロ

 次回は2016年1月7日に大阪・難波千日前のNGK地下にあるイエスシアターで「おでかけ道頓堀SUPER歌謡劇場」(中村泰士、叶麗子、BORO、大西ユカリ、浅田あつこ、おおい大輔が出演)、同12日にはZAZAで「道頓堀SUPER歌謡劇場」(中村泰士、叶麗子、水沢明美、塩乃華織、林よしこ、沢井あきら、デボラ延寿、もりやすバンバンビガロ)が開かれる。



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「演歌ジャックス」 渚ゆう子を特別ゲストにディナーショー 番組収録も [イベント]

◆奈良放送、J:COM関西、九州宮崎12Chなどテレビ、ラジオで放送している人気演歌番組「演歌ジャックス」の番組収録とディナーショーが、このほど大阪・なんばのホテルモントレグラスミア大阪で開かれた。スペシャルゲストに渚ゆう子を迎え、林よしこ、小川リエなど番組のレギュラー陣も顔を揃え、集まった170人の人たちは約3時間のショーを楽しんでいた。


楠本・小.jpg 年末恒例のディナーショーと新年番組の収録は、なんばのホテルの大広間を借り切って行われた。オープニングは番組を制作するメディアジャックス(大阪市、正木正子社長)の楠本佳生チーフプデューサー = 写真・右 = が「演歌ジャックスは放送4年目を迎えていますが、関西一の演歌番組と自負しています」とあいさつし、前川清の「そして、神戸」を自ら歌ってオープニング。



 この日のメインは「京都の恋」などベンチャーズナンバーを1970年にカバーした渚ゆう子「京都慕情」「長崎慕情」と一連のベンチャーズメロディーの懐かしいヒット曲を披露した。
 渚は元はハワイアンを歌っていた。デビュー曲もハワイアン歌謡。デビュー3年目で歌ったのがベンチャーズ作曲の「京都の恋」だった。
 翌年の「さいはて慕情」ではレコード大賞歌唱賞を受賞。自分でも「これをもらった時には、何とも言いようがないほどにジーンときました」と話しており、ますます人気を高めていった。

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渚ゆう子

 その後に出した「風の日のバラード」は、週刊誌「週間平凡」が企画した歌詞募集による優秀作品に筒見京平が曲を付けた。前年に続いてその年のNHK紅白歌合戦に2回目の出場している。もちろんこの曲も披露した。

 ベンチャーズはリーダーが80歳になったという。渚は今年も彼らとともに全国ツアーを行っている。渚は「年齢的なこともあり、来日は今年が最後になるかもしれない」と話していた。

■林よしこ、小川リエたちレギュラー陣も最新曲を披露

 番組レギューラーの歌手による歌唱は、林よしこがデビュー曲で島津ゆたかとデュエットし70万枚のヒット曲になった「いい男!いい女!」や、最新曲「春を抱いて眠りたい」「ほっこり酒場」などを披露。来年は新曲も発売することを明らかにした。

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林よしこ

 チャンバラトリオの弟子でハリセン演歌の小川リエは、今年6月に長年の休業から復帰。最新曲「浪花の一番星」で幸せを届けるハリセンを振って歌っている。この日も「浪花の-」のほかにカップリングの「おんな・・・なみだ雨」「愛の鞭です はり扇は」を歌った。

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小川リエ

 また愛称くまモンの征木祐二は、31年間活動を続けてきた大阪を2年前に離れて今は東京を拠点にしている。「人生舟」「天草海峡」などを歌った。
 秀彦&聖子「東京シルエット」松本恵美子「恋路橋」池田かよこ「愛は・・・わがまま」を披露した。
このほかにも名代ゆう、赤松純夢なども最新曲などを歌った。
 ディナーショーのもようは来年1月末に放送される予定。

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ディナーショー・番組収録のエンディング

 これに先立った1月始めに放送される番組も収録しており、番組では日本クラウンの戸川よし乃を特別ゲストに招いて収録を行い、出演者全員で「一月一日」を歌った。








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KOBE流行歌ライブ 17日、神戸・KAVCホールで三船和子、若原りょう、菊地まどかをゲストに [ライブ]

◆第135回目の「KOBE流行歌ライブ」が、2015年12月17日、神戸・新開地のKAVCホールに三船和子(徳間ジャパンコミュニケーションズ)若原りょう(ホリデージャパン)菊地まどか(テイチクエンタテインメント)を迎えて開かれる。

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 「他人船」などで知られたベテラン三船は10月に出した50周年記念曲の新曲「女・・・泣く港」を、若原はシングル10枚目となる9月発売の小田純平作品の新曲「振り子」、菊地は市川昭介の作品に挑戦した新曲「浮草ふたり」を、それぞれ披露する。


 前回、11月19日に神戸市中央区の神戸ハーバーホールで開かれたKOBE流行歌ライブには、浜博也(テイチクエンタテインメント)北川裕二(キングレコード)西山ひとみ(ホリデージャパン)長浜有美(ウイングジャパン)の4人が出演。
 いずれも貫禄あるベテランによる熱唱に200余人の観客も大喜びしていた。浜さん、北川さんの相変わらずの洒落にも拍手が送られていました。



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生駒尚子(ホリデージャパン) 「浪花の女房」 あす発売 [新曲]

◆元気印の生駒尚子 = 写真 = が2015年12月16日、ホリデージャパン移籍第4弾のシングル「浪花の女房」を出す。

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 あかんたれだけど、惚れた亭主を支えるしっかり者の女房を歌っている。〜 あんたやないとあかんのんや 〜 と台詞も挿入されている。 同じホリデージャパンの歌手、原田ヒロシが作詞、作曲を手掛けている。

 カップリングは同じ原田による「花の尚子の夢舞台」

 生駒は1993年6月に「河内太鼓」で歌手デビュー。2011年に出した「女一代演歌節」からホリデージャパンに移っている。女流音頭取りとしても知られており、河内音頭でも活躍中。
演歌のテレビ番組「演歌ジャックス」にレギュラー出演している。



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BSいきいき歌謡塾  ニック・ニューサ、長保有紀、北川大介、谷龍介らが出演して岐阜で収録 [イベント]

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出演者が勢ぞろいしての「BSいきいき歌謡塾」のエンディング


梓夕子(徳間ジャパンコミュニケーションズ)と青山ひろし(ホリデージャパン)の司会でBS12チャンネル(BSトゥエルビ)の「BS歌謡いきいき塾」。毎回多彩なゲストを招いて放送されている。懐かしい昭和の歌謡曲など想い出のメロディーを歌って、楽曲誕生秘話などを紹介するコーナーも人気。このほど岐阜市内で行われた番組収録ではニック・ニューサ(ホリデージャパン)長保有紀(日本クラウン)北川大介(同)谷龍介(徳間ジャパンコミュニケーションズ)原田ヒロシ(ホリデージャパン)幸田和也(同)らが出演して新曲などが披露された。

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想い出のメロディーのコーナー

 デビュー35周年記念曲「母に捧げるレクイエム」ニック・ニューサは、亡くなった母親への気持ちを全身に込めて力強く歌った。代表曲「サチコ」も披露したが「音楽業界が良くなるように底上げをしなければならない」として、今まで1、2年に1曲のペースで新曲を出してきたが「『母に捧げるレクイエム』は長く歌っていきたい」と、新曲への強い思いを語っていた。

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ニック・ニューサ

 同じように母親への思いを語っていたのは新曲「しあわせ尋ねびと」が好評な谷龍介。今年がデビュー10年目の節目にあたる。「今年もあっという間の一年だった」と振り返りながら、応援するファンの人たちや広島県呉市内でブティックを営む母と安来節の師範であり歌手になる影響も大きかった父親への感謝を表して、新曲を歌った。また「出会い、ふれあい、絆を大切に来年は昇り龍のように上昇したい」と意気込みをみせていた。

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谷龍介

 デビュー30周年の長保有紀は着物ドレスで「おさけ川」を軽快なテンポにのって歌った。この歌のCDはデビュー当時のジャケット写真と同じように、少し横を向いた表情が新鮮さを出していると話題にもなっている。「いろんなことに挑戦してきた」という長保は、来年大きく飛躍したい、と抱負を語っていた。また今年は大好きなテレビショッピングも「控えめに過ごしてきました」と、周囲を笑わせていた。

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長保有紀

 北川大介は新曲「横濱の踊り子」が今年の第57回 輝く!日本レコード大賞で、作詞した喜多條忠が作詞賞を受賞しており「うれしいです」と、昭和の香りを感じさせる歌を披露していた。
「来年も元気ビームを送り続けます」と話し、相変わらず元気いっぱいなところをみせていた。

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北川大介

 梓夕子は新曲「おかえり・・・ただいま」と、昭和歌謡想い出のメロディーのコーナーでは31歳で亡くなった村上幸子が歌った「不如帰」も披露。
また、来年は新曲を予定しているという幸田和也「愛しい女よ」を歌った。

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幸田和也(左)と梓夕子





板前魂 おせち 板前魂の花籠 和風三段重

博多久松 和洋折衷本格料亭おせち


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水田竜子(キングレコード) 久々の着物姿で歌う「霧島の宿」  デビュー初のオリコン初登場1位 [新曲]

水田竜子が11月25日に出した「霧島の宿」はデビュー初のオリコン演歌チャート初登場1位にランキングされた評判の新曲。今回とくに注目したいのは何と言っても衣装の着物姿。今までコンサートで着物を着ることはあったものの、ジャケット写真が着物というのは10数年ぶりというから珍しい。

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16年ぶりという着物姿で歌う水田竜子(本人のブログから)

 新曲「霧島の宿」が発売された11月25日、埼玉県上尾市のショッピングモール・上尾ショーサンプラザでミニライブを開いた。水田がステージに現れると、集まったファンからは一斉に「わぁ-っ」という歓声がわき起こった。美人演歌歌手で知られた水田であるから当然かもしれないが、今回ばかりは少し様子が違った。


水田竜子・夢宵酔.jpg 着ている衣装がいつものドレスではなく着物だったからである。誰もがそれに驚きの声を発したのだ。コンサートなどで水田の着物姿を目にしていた人はいたかもしれないが、新曲のキャンペーンで見るのは初めてというだけに、ファンもビックリしたようだ。

 実は彼女が着物姿でCDジャケットに収まったのは、これが初めてではない。
関係者によると「水田竜子の着物は過去にもありました。確か『夢宵酔』(1999年3月) = 写真・右 = という楽曲だったと思います」という。
 デビュー1994年だから、デビュー間もない頃のことである。ただすぐに洋服に戻ったということで、「霧島の宿」での着物への挑戦は約16年ぶりということになる。

 水田は「霧島の宿」発売前から着物の着付けレッスンを繰り返していた。自宅での自主レッスンとともに、ヘアメイクの先生から細かい指導を受けるなどして自信を付けていった。
 着物だけではなく、リサイクルショップで見つけたアンティークブローチを着物用のかんざしにリメイクするなど和服へシフトする準備を進めた。



 新曲のCDジャケットの写真で水田の髪にささったかんざしは、この時のブローチをリメイクした物なのである。

 ところで「霧島の宿」は、オリコンの演歌チャートで初登場1位にランキングされた。今までに1位は「余市の女」でもあるが、初登場で1位というのはデビュー以来初めての快挙。
 水田は「知らせを聞いた時はもう踊るくらい嬉しかった。この好調な波を長くキープ出来るように私もスタッフも全員で力を合わせて頑張ります」と話している。


[水田竜子 オフィシャルサイト]
http://www.mizuta-ryuko.net/
[水田竜子 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=10431





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青木美香子、来年1月に新世界朝日劇場でライブ  来夏には新曲もリリース 優しさあふれる楽曲に [インタビュー]

◆演歌からジャズ、ポップス、クラシックとなんでもこなし、ミカリンの愛称で親しまれている歌手、青木美香子が2016年1月11日、大阪・新世界の朝日劇場でライブ「ミカリン新春に歌う! ライブ イン アサヒ」を開く。大衆演劇の劇場が歌謡ショー、ミュージカルなど多彩なジャンルの演目を取り入れる劇場として生まれ変わる朝日劇場での年初めのライブ。ちんどん屋を芸能の域にまでして、今では海外公演までこなすちんどん通信社との共演も見もの。デビュー5年目の青木は来夏には新曲をリリースする準備を進める。施設への慰問や子どもたち相手に歌のお姉さんなども経験があるだけに、聴いてくれる人たちを元気にするような歌を歌っていきたいと話す。

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青木美香子

 デパートの屋上などのイベントで歌のお姉さんをしていたが、2011年にCD「スローダンス」を出して歌手デビュー。NHKの朝の連続テレビ小説「カーネーション」では「船頭小唄」を歌う演歌師として出演したり、中国・上海市でのライブやテレビ番組に出演するなど、デビューわずか5年間で多方面で活躍する歌手となっている。

 来年1月早々に新世界・朝日劇場で行う青木のライブには、ちんどん通信社のほかお笑いタレントのタージン、漫才師のあらじおらも出演する。会場の朝日劇場と言えば大衆演劇の小屋として親しまれてきたが、今秋、一旦閉館して大衆演劇に限定しない総合的な劇場として年明けにも生まれ変わることになっている。


青木美香子・ライブチラシ2.jpg メインゲストのちんどん通信社はちんどん太鼓や笛や鉦の音に合わせ練り歩くちんどん屋だが、トークやパフォーマンスを加えてエンターテイメント性を高めた芸人。主力メンバーは大学時代から40年近くも活動を共にしている仲間たちである。
 その彼らと青木は2012年に上海市で開かれたイベントで初めて顔を合わせた。それが最初の出会いだった。以来、事あるごとに共演をしている。

 今年、青木は「大阪ワルツ」「ガールズブギ」「初恋の香り」「Smash!Smash!Smash!」「みなりん音頭」「心のふるさと南大江」の5曲を発表している。いずれもテレビ番組や街のイメージソングとして採用されたものばかりである。

 「心の -- 」は、デビュー当初から青木を応援している人たちが住む大阪市中央区南大江を歌ったもの。知人のKantaが作曲した。詞は青木が書いた。「第2のふる里と思っている南大江の人たちへの感謝の気持ちを込めて歌っています」。
 12月6日には同南大江小学校で開かれた第8回たんぽぽの会地域文化祭に出演して「心のふるさと南大江」を歌っている。

 青木の声には「人とひとの絆や優しさ、健康で元気な生活など、人にとって欠かせない大切さなものを感じさせてくれます」という人たちが多い。来年リリースする新曲もそんな楽曲が期待されている。青木も「日本の抒情歌、童歌のようなものを融合させたものを歌っていきたい」と話している。

 その新曲をリリースする前に今年、12月中には青木は「自分の名刺にもなるような楽曲を5、6曲集めてベスト盤を作ります」と意欲的。一昨年からは東京でボイストレーニングにも励んで、声にも磨きをかける。


[青木美香子 オフィシャルサイト]
http://aokimikako.com/







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叶麗子 元祖オーロラ輝子の親不孝人生  守口文化センターで講演  「夫婦道」も歌唱 [イベント]

◆徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、叶麗子が、2015年12月4日、大阪府守口市の守口文化センター(エナジーホール)で「お母さん産んでくれてありがとう」と題して、通天閣の歌姫を作った皺くちゃの千円札から引退まで考えた絶望の日々など、ジェットコースターのような25年の歌手人生を、歌を交えながら約1時間半にわったって話した。話しの内容はすべて手話通訳されて会場に届けられた。

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両親と歌への想いを熱く語る叶麗子


 守口市、守口市教育委員会、守口市教育委員会が主催したこの日の講演には約800人の市民らが参加。叶は股関節脱臼で生まれてきて子どもの頃にはいじめにもあった。その彼女を温かく育てた母親、歌が大好きだったが歌手になると言った時には「3年間は家の敷居をまたぐな」と言った父親の思い出から話し始めた。

 通天閣の歌姫が生まれるエピソードでは、歌手になったと言ってもキャバレーなどで歌ってミュージックテープを販売するだけでは生活も苦しく、叶が最後のステージと決めて歌った大阪・ジャンジャン横丁の劇場で、やはり生活苦から自殺を考えていた男性が叶の手に握らせてくれた皺だらけの1枚の千円札が、通天閣歌謡劇場で25年間トップ歌手として歌う力を与えてくれたことを披露。

その通天閣歌謡劇場も2013年に幕を閉じ。同じ街での劇場復活計画も破たんし、歌う場所がなくなり、慢性気管支炎によって声が思うように出なくなり、体調の悪化も重なって歌手引退も考え、睡眠薬による自殺を図った。

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笑顔で歌う叶麗子

 その叶に救いの手を差し伸べたのはレコード大賞を受賞したちあきなおみの「喝采」などを書いた作詞・作曲家の中村泰士やカラオケボックス「カラオケレインボー」を全国に展開するコスモコーポレーションの琴平能弘社長だったこと。
 彼らにによって始められた「道頓堀SUPER歌謡劇場」では叶は再び、通天閣の歌姫として蘇っていく。

 まるでジェットコースターのような七転八起の半生に、会場をいっぱいに埋め尽くした人たちは、メモを取りながら真剣に聞き入っていた。
 叶は「地獄を見た人の表情は明るい。泣くのは修業、怒るのは無知、笑うのは悟り なんです」と、同じ人生なら笑って生きようと笑顔を絶やさない。

 叶はトレードマークの通天閣のミニチュアを頭にのせて代表曲「夫婦道」を歌いながら会場後方から現れた。
 講演の間には母親を歌ったオリジナルの「あなたが星になった日」や夏川りみの「涙そうそう」をカバーした。森山良子が作った「涙そうそう」は、戦争で亡くなった実兄への想いを詞にしたもので、叶は太平洋戦争で足を失くした祖父のことを想い描きながら歌っていた。

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最後は会場の人たちと全員で「故郷(ふるさと)」を合唱

 叶は2000年に亡くなった母親への想いを綴った本「心 お母さん産んでくれてありがとう」(絶版)を京都市の出版社から発売したのをきっかけに、全国各地から講演の依頼が引っ切り無しに舞い込んでいるという。多い時は1ヶ月に14、5回にも及び、今までには700回以上にもなっている。


[叶麗子 オフィシャルサイト]
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大江裕(日本クラウン)と山口ひろみ(テイチクエンタテインメント)、12月2日発売の「たこやき日和 ~ 夫婦屋台 ~ 」で初デュエット  道頓堀のたこ焼き店で新曲とたこ焼きをアピール [イベント]

◆なんで私ら夫婦なん?惚れたらあかんで~。はい!
こんなふたりがいるたこ焼き屋さんがあったら楽しいやろなぁ-。大阪弁で夫婦さながらの掛け合いでたこ焼きと初デュエットした新曲を、大江裕山口ひろみがアピールした。日本クラウンとテイチクエンタテインメントと所属するレコード会社は違うが、ともに北島三郎の弟子で同じ事務所に属する姉、弟弟子の関係のふたりが、2015年12月2日、それぞれの会社から新曲「たこやき日和 ~ 夫婦屋台 ~ 」を出し、そのお披露目が大阪・道頓堀のたこ焼き店・たこやき道場くくる匠であった。

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「たこやき日和 ~ 夫婦屋台 ~ 」とたこ焼きを世界にアピールするふたり

 大江も山口も生粋の大阪人。それなら、やっぱりたこ焼きだぁ~!
 この日ふたりは、道頓堀にあるたこ焼き連合会加盟の3店舗を表敬訪問した後に、くくる匠でたこ焼きを前に新曲「たこやき日和~ 夫婦屋台 ~ 」(作詞・伊藤美和、作曲・徳久広司、編曲・前田俊明)を披露した。夫婦ふたりで仲良く、まんまるであったかい幸せを感じられるようなたこ焼きを屋台で焼く、ほのぼのとした内容の歌である。

大江裕・山口ひろみ たこ焼き.jpg
「たこやき日和~ 夫婦屋台 ~ 」を歌う大江と山口

 山口にとって大江は弟分だが「イメージと裏腹に頼りがいがあります」と、息もピッタリ。大江は「歌にあるように大きな夢を実現させたい」と、来年デビュー7年目になる心構えを披露してくれた。

 大阪人のふたりにとってたこ焼きは身近な食べ物。だんじりの街、岸和田で生まれ育った大江にとってたこ焼きと言えばだんじり祭り。「必ずたこ焼き屋さんの露店が出ていて、良く食べ歩いた記憶があります。塩が効いていたり、濃い出汁やったりそれぞれ味が違うんです」と懐かしそうに話してくれた。
 大阪の下町、天下茶屋出身の山口にとっても、近所のたこ焼き屋さんは子どもの頃を思い出させてくれる。「7個百円で売ってて、おやつ代わりに食べてました。今は女子会でたこパー(たこ焼きパーティー)をしてます」

たこやき日和・クラウン版.jpgたこやき日和・テイチク版.jpg









「たこやき日和 ~ 夫婦屋台 ~ 」のクラウン版(左)とテイチク版

 そんな心にしみついたたこ焼き。山口は「心の支えでもあるたこ焼きと大阪の街を世界のみなさんに愛してほしい」と山口。大江も「たこ焼きへの想いを込めて歌っています」。

 「たこやき日和 ~ 夫婦屋台 ~ 」のプロモーションビデオの撮影では、大江が実際にたこ焼きを作って、山口がたこ焼きをふねに盛るところも演じた。「意外と上手くできました」と山口。


熊谷真菜・たこ焼き.jpg またこの日は山口と同じ大学の先輩であり日本コナモン協会会長で梅花女子大学食文化学部講師の熊谷真菜さん = 写真・右 = も参加。「毎年8月4日には道頓堀のたこ焼き連合会加盟店がたこ祭りを開きます。それに合わせて歌がブレークすることを楽しみにしています」とエールを送っていた。


 「たこやき日和~ 夫婦屋台 ~ 」はクラウンから発売されているクラウン版とテイチクからのテイチク版がある。クラウン版のカップリングには大江裕の「女の残り火」、テイチクからのテイチク版には山口ひろみの「女の嘘」が、それぞれ収録されている。




[大江裕 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/ohe/whats.html
[山口ひろみ テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/yamaguchi/







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木下結子(日本クラウン) 明日発売 新曲「愛は海」 小田純平作曲の情熱的な恋愛歌 [新曲]

◆今年2月に発売した「盛岡ロマンス」が好評な木下結子が、2015年12月2日、高畠じゅん子作詞、小田純平作曲の新曲「愛は海」を出す。実力派シンガーが歌うそれは、ただ波にもまれるように情熱的に愛の世界に生きる女を巧みに表現する。

木下結子11.jpg








木下結子・愛は海.jpg









 高畠、小田の初コンビ作品。ラテン調のメロディーは聴く者を情熱的なムードに浸らせてくれる。ジャケット写真に映る木下の姿も情熱的な女性に仕上がっている。水の都としても知られる城下町盛岡をゆったりと歌った「盛岡ロマンス」とはまったく違った女性をたっぷりと演じている。

 情熱的な恋の経験がある人、ない人も同じように「ラテン系リズムにのるだけで情熱がにじみ出るように歌えます」と木下。


木下結子22.jpg 彼女はロングセラー曲「放かされて」「ノラ」に代表されるように恋しさを抱えて生きる女から、新曲のような情熱たっぷりの女まで、さまざまな女性を巧みに歌い分けている。
 その木下は「いろんなタイプの女性を歌っていますが、まだ夫婦ものだけはありません。よう分からへん空想の世界です」と話している。

 「愛は海」のカップリング曲「半夏生」は、苦労して我が子を育てた母親の背中を見て育った娘を歌っている。同じく高畠、小田のふたりによるフォークソングっぽい作品だ。

 テレビ番組「演歌ジャックス」の収録現場で木下は「今回の新曲のように色っぽい雰囲気で歌ったのは初めてです」と笑っていた。






 木下はまた、年末恒例のクリスマスディナーショーを12月23日に大阪市都島区の太閤園で予定しており、生バンドで新曲「愛は海」を聴かせてくれる。


[木下結子 オフィシャルブログ]
http://nora-yuiko.jugem.jp/
[木下結子 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/kinoshita/whats.html





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