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西田あい(日本クラウン)  大阪・心斎橋で歌謡コレクションVol.7  昭和の歌謡曲のヒット曲を歌いつぐ  8月リリースの新曲「愛がたりなくて」も初披露 [ライブ]

◆日本クラウンの歌手、西田あいが昭和の歌謡曲を歌う「西田あい歌謡コレクション」が、2018年5月23日夜、大阪・心斎橋のライブハウス、Music clubジャニスで開かれた。ファンクラブのメンバーなど30、40代の男性がたくさん見られる中、最新曲の「最後の頁」などオリジナル曲と昭和歌謡のカバー曲の全16曲を歌った。全曲歌い終わると会場からは、西田の地元・鹿児島の言葉でお疲れさまを意味する<おやっとさあ>の声が飛んでいた。

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昭和歌謡のヒット曲から隠れた名曲などを歌い継ぐ西田あいのワンマンライブ

 昭和63(1988)年生まれで、デビュー9年目の西田あいが、昭和歌謡のヒット曲から隠れた名曲などを歌い継ぐワンマンライブ、西田あい歌謡コレクションを大阪でスタートしたのは5年前。ここ数年間、休止していたが、久しぶりの開催となった今回のサブタイトルは<お久しぶりね、大阪の女>。もちろん、その「大阪の女」(ザ・ピーナッツ、1970年)もちゃんと聴かせてくれるサービスぶり。

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 オープニングは久しぶりの開催に合わせて、やはり小柳ルミ子の「お久しぶりね」(1983年)。さらに「開催地の大阪へのリスペクトの気持ち」(西田)を込めて「大阪暮色」(桂銀淑、1985年)「雨の御堂筋」(欧陽菲菲=オーヤン・フィーフィー、1971年)と大阪ソングを続けた。

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 また師匠であり、去年7月に亡くなった作曲家で歌手の平尾昌晃作品の中から、梓みちよが歌った「二人でお酒を」(1974年)や、歌謡コレクションを始めるきっかけともなったという、子供の頃の家族ドライブでいつも聴いていた中島みゆきのアルバム収録曲から「化粧」(1978年)、同コレクションでは初めてという沢田研二の最大のヒット曲「時の過ぎゆくままに」(1975年)なども歌って、観客にとって懐かしくも新鮮な時間をプレゼントしていた。

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懐かしい曲が続々と

 この日はもちろん、オリジナル曲も聴かせた。
 2010年のデビュー曲「ゆれて遠花火」から2014年の「雨おんな」最新曲の「最後の頁」(2016年.17年)とそのカップリング曲「薩摩めぐり」、そして8月8日に発売される「愛が足りなくて」も一足早く披露した。
 1年10ヶ月ぶりに出すこの新曲で西田は「しっかりと成長した姿を届けたい」と、意気込みを見せていた。哀愁バラードのこの楽曲は、命を捨てる覚悟で燃えるような想いで恋に向かう女心を歌っている。

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8月リリースの新曲などオリジナルもたくさん登場

 西田は「歌謡コレクションは、私らしいことをやりたいいう想いで続けてきました。集まってもらえるだろうか、など不安いっぱいでしたが、久しぶりに開いた今回も、こんなに会場が満杯になるほどに来てもらいました。また会いましょう」と話していた。

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 次回の西田あい歌謡コレクションVol.8は、10月21日、大阪・京橋のライブレストラン、ベロニカで行われる。

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次回は10月に大阪・京橋で


[西田あい オフィシャルサイト]
http://www.ai-official.jp/
[西田あい 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/nishida/whats.html






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