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「演歌ジャックス」、6月放送分を収録  平浩二が夢レコード移籍第1弾「最終便」を披露  八汐亜矢子(日本クラウン)も出演 [テレビ]

◆奈良テレビ放送、J:COMや九州宮崎12チャンネルなどで放送されているテレビ番組「演歌ジャックス」の2018年6月放送分の収録が、5月9日、大阪市内で行われた。ゲスト出演した平浩二(夢レコード)は、妻の平淑子(TAKAKO)さんが初めて作詞・作曲して3月28日に出したばかりの新曲「最終便」を披露した。来年はデビュー50周年と自身の年齢も70歳を迎えるが「健康に気を付けながらがんばって歌っていきます」と話していた。もうひとりのゲストの八汐亜矢子(日本クラウン)は息の長い人気を見せる「織田信長」を歌った。

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 平浩二のデビュー5作目の「バスストップ」が大ヒットしたのは1972(昭和47)年だった。それから46年たった今年、再レコーディングして「最終便」のカップリング曲として「あなたた」とともに収録している。平は「若い時の声と今では違っていますが、キーも変えずに声だけが今のものになっています。どちらが良いか是非聴いてほしいです」と、力まずにゆとりたっぷりに聴かせた。
 「歌いだしの ♪ バスを~ のロングトーンは自分の身体のバロメーターでもあります」と、身体を気遣っていた。

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平浩二

 タイトル曲で夢レコード移籍第1弾の「最終便」は、「バスストップ」のバスから飛行機に替えているが「昭和40年代当時のメロディーの名残を感じさせる」(平)歌だけに、往年のファンを再び引きつけそうである。
 平はまた「今、若い人たちの間で人気の最終便で去っていく愛おしい男性を見送る、女性の心の内を歌った歌謡曲です。主婦に徹していた妻が今回初めて『貴方にはこんな歌がぴったり』と書いてくれました。それだけに妻の評価を気にしてドキドキしながら歌っています」と、笑って見せていた。

カップリングのもう1曲「あなたへ」は平が作詞・作曲したシャンソンの香りがする作品。



 八汐亜矢子は関東出身ながら東海地方に根強いファンをたくさん持っているといい、この日歌った「織田信長」(2010年)も数多くの人たちに歌われている。久々の「演歌ジャックス」へのゲスト出演は、番組スポンサーでもあるカラオケレインボー(本社・奈良県)の琴平能弘社長のリクエストで叶ったという。
 「琴平社長は『織田信長』の大ファンで、カラオケでも良く歌ってもらっています。関西でも輪が広がってきています」と八汐。

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八汐亜矢子

 八汐の歌謡界入りはアイドルでのデビューがきっかけだったという。その後、遠藤実の弟子となって「銀婚式」「他人宿」などの遠藤作品を歌ている。その八汐は「優しい日陰の女を長く歌ってきましたが、戦国武将を歌った『織田信長』では信長になり切って、胸を張って勇ましく歌っています」と、変わりぶりを見せていた。

 レギュラー陣のコーナーでは、TAIKI、MARI、岩井都美子、新星民(シン・ソンミン)林よしこ、聖子、延歌姫(ヨン・ガヒ)小川リエ、花咲里佳、秀彦&聖子、あたりめが歌った。

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TAIKI(左、「グッバイ・マイ・ロード」)MARI「男と女の第2章」

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岩井都美子(左、「ダンシングオールナイト」)新星民「百歳時代」

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林よしこ(左、「ときめいて」)聖子「新宿ドール」

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延歌姫(左、「風の恋人」)小川リエ「浪花の一番星」

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花咲里佳(左、「青い薔薇」)秀彦&聖子「東京シルエット」

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あたりめ「ちゅうか中華せえへん?」

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小池史子(司会)



[メディアジャックス・演歌ジャックス オフィシャルサイト]
http://www.mediajacks.jp/








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