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原田ヒロシ(ホリデージャパン)、 Live At U6  40周年リサイタルを11月に新歌舞伎座で開催を報告 [ライブ]

◆ホリデージャパンの歌手、原田ヒロシが2018年4月27日、大阪・上六のライブハウス、スターライブU6で、定期ライブ「原田ヒロシ Live At U6」を開き、原田の音楽の原点にもなったという1950〜60年代のロックンロールをはじめ全22曲を聴かせた。また今年11月30日には、歌手生活40周年のリサイタルを大阪・上六の新歌舞伎座で開くことを明らかにした。芝居と歌謡ショーの2部構成になる。

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じっくりと聴かせた原田ヒロシLive At U6

 原田ヒロシは大阪では約20年前から定期ライブを開いている。U 6での開催は6年目になる。今回で10回目というU6ライブでは「原点に戻って、じっくりと歌を聴いてもらうことにうんとごたわった選曲」(原田)で、演歌・歌謡曲、民謡、ビートルズナンバーやロックルロールなど、実に幅広い選曲を凝らした。

 原田は「歌のレパートリーは4000曲ある」というだけに、ジャンルは幅広い。それもそのはずで、ファン層の年齢も上は90歳だいといい、ハワイには300人を超える後援会もあるという。

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ロックンロールから演歌まで幅広く歌った

 神奈川県横浜市出身の原田には、横浜を舞台にした楽曲も少なくない。この日は横浜港開港150周年に合わせて作った「ヨコハマ・ベイ・ブルース」「この指とまれ」「本牧...エレジー」「横須賀演歌」などオリジナルや提供楽曲を披露した。

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11月には新歌舞伎座で40周年記念リサイタルを開く

 アンコールにはデビュー35周年を機に作った「秋時雨」(2013年)を用意。原田ヒロシ作詞・作曲で、中高年男性の哀愁を誘うその歌は、リリースから4年が過ぎたが、静かに人気が高まりつつある。
 在阪の歌手、北沢麻衣(ホリデージャパン)のカバー曲「銀次 -GINJI-」を久しぶりに聴かせた。

 この日、ファンを一番喜ばせたのは新歌舞伎座での初公演決定のニュースであっただろう。ライブ会場のU6とは目と鼻の先にある新歌舞伎座ではあるが、今までは「出演者の楽屋見舞いに行ったものの、舞台に上がったことはなかった」(原田)だけに、今から公演の内容にあれこれと考えを巡らせる。

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ファンの飛び入りも

 計画では一幕一場の30~40分程度の芝居・時代劇を1部に、2部を自身の歌謡ショーにする。原田は「これで夢の一つが叶うことになった」と話していた。


 次回の原田ヒロシU6ライブは5月30日を予定している。


[原田ヒロシ ホリデージャパン]
http://www.holiday-japan.co.jp/artist_ha1_hh.html







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