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第24回歌う王冠ライブ 北川大介・川野夏美・野村美菜・モングン・渡辺要・塩乃華織が最新曲など熱唱 [ライブ]

◆J:COMで放送中の「歌う王冠ライブ」の公開収録が2018年3月9日、大阪市中央区の朝日生命ホールを行われた。日本クラウンの歌手が出演するこの番組は今回、北川大介、川野夏美、野村美菜、モングン、渡辺要、塩乃華織の6人が出演した。北川と川野は共に今年がデビュー20年目。新たな意欲を示していた。

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「第24回歌う王冠ライブ」(2部)の出演者。右から野村美菜、モングン、北川大介、川野夏美
塩乃華織、谷原りょう(司会)


 2月21日に両A面の新曲「菜七子/ 本当のしあわせ」を出した北川大介は「『菜七子』は歌の中にセリフが入っています。歌って聴いて気持ちのいい歌。『本当のしあわせ』は湘南サウンドを思わせるメロディーが懐かしい」と、20周年記念曲をアピール。ムード歌謡路線を継承する北川はこの日、オリジナル曲の中から「横濱(はま)のブルース」「横濱(はま)の踊り子」なども歌った。

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北川大介

 歌以外に新たな挑戦も見せており、去年は山村美紗シリーズのテレビドラマや仮面ライダーにも出演している。


 北川と同じ今年がデビュー20年になる川野夏美は、1年ぶりの新曲「孔雀の純情」のカップリングで、笑顔で陽気に歌える「月影のルンバ」で登場。新曲では今までのドラマチック歌謡の路線ながらも、激しい哀しみを胸に秘めた女性を演じる新たなラマチックぶりを聴かせる。

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川野夏美

 彼女が「皆さんから背中を押してもらって力をもらった1曲」という「悲別 〜 かなしべつ 〜 」や母と娘の愛情物語「紙のピアノ」なども歌った。
10月には大阪で10年ぶりのコンサートを大阪・北浜のエル・おおさかで開く予定だ。


 歌う王冠ライブ初出演の野村美菜は、デビュー以来11年間所属した日本コロムビアから2015年に日本クラウンに移籍。6月からはデビュー15年目に入る。最新曲の「伊良湖水道」は16枚目シングルで、この日は同曲とカップリング曲の「名古屋哀歌(エレジー)」などを歌った。

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野村美菜

 6月2、3の両日には伊良湖岬や伊勢神宮などを訪ねメロン狩りも楽しむ、1泊2日の野村美菜と行く初夏の旅を予定している。


 約2年半ぶりの出演となったモングンは、2月28日に出した海に生きる男を綴った「黒の漁歌」そのカップリング「赤い枯葉」などを歌った。韓国出身で2005年に来日、6年に徳間ジャパンコミュニケーションズから日本デビュー。11年に日本クラウンに移籍している。今作はデビュー8作目になる。

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モングン

 「黒の漁歌」は3年ぶりの新曲で、玄界灘を舞台に歌っている力強い歌。この日は「ひとつ星」も歌い、「いつかはこの歌のようにスターになりたい」と話していた。

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司会をする渡辺要(写真左の右)と歌う塩乃華織

 司会の谷原りょうと共に番組の司会の担当した渡辺要塩乃華織は、渡辺が「母は今でもこころの港」を、塩乃は「赤い橋」などをそれぞれ歌った。

■次回は成世昌平、真木ことみなどが出演

 今回収録した番組は4月21日と28日の2回に分けて、ケーブルテレビのJ:COMで午後9時30分から放送される。

 また次回の公開収録は6月8日。第1部が午後12時開演、第2部は同4時開演で、出演は成世昌平、真木ことみ、たくみ稜、桜井くみ子、五条哲也、塩乃華織の6人の予定。






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