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水城なつみ(キングレコード)  デビュー5周年記念コンサート  都内で初のワンマンコンサート  10年、20年に向けての土台に 先輩歌手・千葉一夫が応援 [コンサート]

◆キングレコード歌謡文化アカデミー(KBA)の2012年度歌謡選手権のグランドチャンピオンで、翌年5月に「泣いてひとり旅」でキングレコードからデビューした水城なつみが、2018年2月23日、東京・江東区の亀戸文化センター・カメリアホールでデビュー5周年記念コンサート「勇往邁進」を開き、新曲「帰って来やれ」など全18曲を熱唱した。

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都内初のワンマンコンサートを開いたデビュー5周年の水城なつみ

 水城なつみは単独コンサートを今まで、地元の茨城県つくば市では開いてきたものの、東京都内ではこれが初めて。タイトルの「勇往邁進」は、目標に向かって恐れずにまっしぐらに突き進むという意味で「少し成長した今の私の姿と前に向かって進もうとする姿を、5周年を機に皆さんに感じてもらいたい」という願いを込めて、彼女自身が名付けた。

 オープニングは「帰って来やれ」。約350人のファンが詰めかけた客席からは〈なつみちゃん、なつみちゃん〉の大きなかけ声が、繰り返し飛び交っていた。水城は「泣きそうになるのをぐっとこらえていました」と、2月21日発売のセカンドアルバム「ウタツグミⅡ」に収録する「納豆音頭」と、同アルバムからカバー曲「千恵っ子よされ」「だから云ったじゃないの」「お富さん」などを披露した。

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前に進もうとする姿を見てほしかったと話していた水城なつみ

 客席に降りてはオリジナル曲の「逢ってみたい人」や、キングレコードの大先輩ペギー葉山が歌った「南国土佐を後にして」などをメドレーで歌った。終盤には松原のぶえの「海燕」島津亜矢の「都会の雀」、さらにデビュー曲「泣いてひとり旅」をなどを聴かせ、アンコールに応えて「なつみの数え唄」も。

 この日、水城を応援するために出演したのは、同じ事務所に所属する先輩歌手の千葉一夫(キングレコード)。「吉野川」「倖せ花」を歌って「初めて会った時はまだ高校生だった彼女も成長しました。大輪の花が咲くよう応援をお願いします」と、5周年を祝った。

 水城は「今日のコンサートは私にとって大きな一歩となると思います。これから10年、20年に向かってしっかりと土台を作っていけるように、足下を固めていきます」と話していた。
また水城は4月25日には、7枚目のニューシングル「江差恋しぐれ」を発売することになっている。


[水城なつみ オフィシャルサイト]
http://www.mizuki-natumi.com/
[水城なつみ キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=44259
[水城なつみ キングレコード歌謡文化アカデミー]
http://www.kingrecords.co.jp/KBA/







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