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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 大阪初のディナーショー 盛り沢山の見せ場と歌唱 渡辺要、塩乃華織らがゲスト出演 200余人が大歓声 [イベント]

◆徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二が2018年2月18日、大阪市都島区の太閤園で、3部構成の4時間半にも及ぶディナーショーを開いた。ショーダンサーの踊りに合わせて歌うみやま。所属事務所WARAKASUの「男の演歌」劇団による寸劇や、オープニングでは桃太郎のような出で立ちでの歌唱と剣舞。盛り沢山の見せ場に集まった200人を超すファンは最後まで大きな歓声を上げていた。

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華やかなレビューでショーを盛り上げた

 みやま健二が活動拠点を京都から大阪へ移して4年。初めて大阪で開くディナーショーにふさわしく、会場はファンクラブのメンバーや出演中のJ:COM11チャンネルで放送するテレビ番組「歌に恋して」の出演者たちをはじめ、彼を応援する人たちで埋め尽くされた。

 その熱気に応えるかのように、客席後方から登場したみやまの姿は、羽織袴に鉢巻姿の剣士。ステージに上がって「俺のみち」などを歌い、抜いた剣をふた振り三振りして見せた。剣道歴30年の彼は出身地の京都府代表で3度も全国大会に出場し、25歳で4段位を取得。京都には1000余人の教え子もいるというほどの腕前を誇る。

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美剣士姿で登場したみやま健二

 その美技をもう少し鑑賞したいと期待した観客もいたように、みやまも「当初は10分程度の剣舞を予定していた」という。しかしこの日の長いステージを意識してか、ここは抑え気味でスタートした。

 最新曲「浜撫子」のカップリング曲「泪橋」「ふたりの明日」「俺のいい」などオリジナル曲のほか、お得意の「夜明けのブルース」や船村徹の作詞作曲で数多くの歌手がカバーする「希望(のぞみ)」などのカバー曲も聴かせた。ファンの中には踊り始める人もいるなど、大阪ならではの盛り上がり。

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 長時間のディナーショーだけに見せ場も多かった。
 みやまが所属する音楽事務所WARAKASUのメンバーで構成する「男の演歌」の歌手による寸劇は「当日の朝にリハーサルを行った」という即興ながら、悪代官を懲らしめる「水戸黄門」を演じた。また華やかなダンサーに囲まれてのレビューでは、みやまも足を高く上げるシーンもあるなど汗だくの演技。

 ラストに用意したのはやはりみやまのメジャーデビュー曲「浜撫子」。♪ なでしこ なでしこ 〜 と歌に合わせて観客全員が腕を左右に振る姿は、もうお馴染みの光景だ。それが終わるとすでに午後9時半も近いにもかかわらず、客席からはアンコールが飛び出すほど。それに応えてエンディングは北島三郎の「まつり」を出演者全員で歌った。

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渡辺要
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塩乃華織

 この日、ゲスト出演した渡辺要(日本クラウン)は「母は今でもこころの港」を、光岡洋(同)は「居酒屋人情」塩乃華織(同)は「赤い橋」福島一(ホリデージャパン)は「津軽恋ふぶき」島あやこ(メロディレコーズ)は「逢いたい橋」四阪真知子は「津軽じょんからおやこ節」三浦潤は「神戸...ひとり」などをそれぞれ歌った。

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福島一(左)と光岡洋

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四坂真知子(左)と島あやこ

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三浦潤






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