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渡辺要(日本クラウン) 新春恒例の歌とマグロ解体ショー 新曲「母は今でもこころの港」などを披露 大阪・道頓堀 [イベント]

◆歌う寿司職人として知られる日本クラウンの歌手、渡辺要が40キロのマグロを解体して寿司を握り、歌を聴かせるライブショー「演歌で本まぐろ1本!」が、2018年1月26日、大阪・道頓堀の回転寿司店、大起水産道頓堀店で行われ、約100人のファンが渡辺の歌とマグロの解体ショーを楽しんだ。

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解体したマグロを前に歌う渡辺要


 今年で3回目で、新春恒例のイベントとしてファンを楽しませている。威勢良くオリジナル曲の「大間崎漁歌」の歌に合わせて板場に立った渡辺は、早速、まな板に横たわった大きなマグロに包丁を入れてカマ(頭)を落とし、高々と持ち上げて見せた。

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マグロを解体する渡辺要

 渡辺は元々、高松市で寿司店を経営していた寿司職人で、香川県を訪れた天皇・皇后両陛下に自ら握った寿司を献上している。その当時にCDデビューしており〈歌う寿司職人〉の異名を取り、2003年には「讃岐の女(おんな)」で日本クラウンから念願のメジャーデビューをしている。

 この日は新曲の「母は今でもこころの港」「火の国男節」「大間崎漁歌」などを披露。自ら握った寿司も振舞っていた。渡辺は自身の代表曲でもある「女のちぎり」の替え歌で、大起水産のテーマソング「街のみなと」を歌っており、この日も聴かせた。

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みやま健二
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塩乃華織

 渡辺を兄貴と慕うみやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)と塩乃華織(日本クラウン)がゲスト出演し、それぞれの最新曲の「浜撫子」「赤い橋」を歌った。大の阪神タイガースファンのミスタートラとして知られているラジオパーソナリティの唐渡吉則も姿を見せ、自慢の「六甲おろし」を聴かせていた。


[渡辺要 オフィシャルサイト]
http://www.kaname8739.com/about_2.htm
[渡辺要 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/watanabe/whats.html








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