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光岡洋(日本クラウン) 賑やかにクリスマス絆ディナーショー 鹿児島からも応援隊が 大阪グリーンパレス [ディナーショー]

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出演者全員で歌う


◆デビュー31年になる日本クラウンの歌手、光岡洋が、 2017年12月24日、大阪市淀川区のホテル、大阪ガーデンパレスで「クリスマス絆ディナーショー」を開いた。今回で20回目で、歌手仲間のみやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)らゲストたちと、出身地の鹿児島県からのファンも交えてクリスマスイブの夜を楽しんでいた。

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「クリスマス絆ディナーショー」で歌う光岡洋


 毎年、大阪ガーデンパレス恒例となった光岡洋のクリスマスディナーショー。今年、鹿児島で開催した絆コンサートで新たにつながりが出来た人たちなど、遠方からの参加者の姿もたくさん見られた。

 ディナーショーでは、鹿児島県甑(こしき)島の中学を卒業して、島を旅立つ子供たちに向けて歌う「島立ちの春」のほか最新曲「居酒屋人情」「よかにせ節」「ふたりの港町」など、光岡洋はオリジナル曲とともに、島立ちの春を作詞した喜多條忠の代表作「神田川」をはじめカバー曲も披露。「いずれはCD化したい」(光岡)と予定している楽曲も聴かせた。

 見ることができるのはディナーショーだけ、という光岡のギータの弾き語りもあって、観客は満足気。また、歌に合わせて踊り出す人たちも見られるなど、大阪ならではの賑やかなディナーショーとなった。

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みやま健二と<みやま・ひろしショー>を演じる光岡洋

 光岡は作曲家・叶弦大の付き人を経て1986年に東芝EMIから「ふるさともとめて 花いちもんめ」でデビュー。2008年に日本クラウンに移籍、第1弾の「野郎船」をリリースした。その後、2012年に「島立ちの春」、14年に「居酒屋人情」を出している。

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みやま健二

 この日ゲスト出演したみやま健二は「ふたりの明日」「浜撫子」などオリジナル曲を披露し、光岡と2人ではテレビドラマ水戸黄門の主題歌「あゝ人生に涙あり」を歌うなど、思わぬ〈みやま・ひろし歌謡ショー〉を演じて見せ、ファンは大喜び。

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 このほか出演したゲストはファン・カヒ、三浦潤、朱夏洋子、上川しほ、川辺明、立神真知子、山本テリサ、衣川亮輔など。ゲスト出演者全員が客席から現れてステージへ上がり、「クリスマス・イブ」を歌って、クリスマスムードを盛り上げた。
 桐流新舞踊の桐彩元による華麗な踊りも披露された。

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桐彩元による華麗な舞

 光岡は最後に「来年は新曲リリースへ向けて頑張ります」と宣言。出演者全員で北島三郎の「まつり」を歌って、来年の再会を誓い合っていた。


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[光岡洋 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/mitsuoka/new_release.html






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