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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 大阪府摂津市のカラオケ喫茶店・カラオケお洒落スタジオ古都でミニライブ [キャンペーン]

「浜撫子」みやま健二が2017年12月21日、大阪府摂津市のカラオケ喫茶店・カラオケお洒落スタジオ古都でミニライブをを開いた。クリマスムードで包まれた店内は、ケーキを食べながら ♪ なでしこ なでしこ 浜撫子に 〜 の歌詞に合わせて腕を大きく左右に振る人たちでいっぱいだった。

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クリスマスムードに包まれたカラオケ喫茶店・カラオケお洒落スタジオ古都で


 サンタクロースの衣装を身につけた店のスタッフやメリークリスマスの店内の飾り付けなど、その日の「古都」はみやま健二の歌でクリスマスパーティーを楽しむ光景があふれていた。

 美樹克彦が芸能生活60周年記念作品として2014年に、みやま健二(当時は美山健二)のために作詞作曲したのが「ふたりの明日」であった。この楽曲が彼が活動拠点を大阪に移すきっかけを作っており、みやまにとっても記念すべき1曲となった。

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「浜撫子」を歌うみやま健二

 この日のライブでは同曲とともに、やはり美樹が作詞作曲した「泪橋」、木下龍太郎、桧原さと作曲の「浜撫子」といったオリジナル曲、さらには兄貴と慕う歌手・渡辺要(日本クラウン)の「大間崎漁歌」などを歌った。

 「浜撫子」では、屈強な体躯のみやまが可愛らしく腕を右に左に振る様が、この歌の定番としてすっかり定着している。初めて訪ねた同店の観客の間でもたくさんの人たちが手を振っていた。

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ファンとデュエットも

 みやまは今年、九州・四国をはじめ西日本各地でキャンペーンやライブを展開してきた。11月には愛媛県宇和島市内で単独ディナーショーも開いている。その会場では、20歳の女性が新たにファンクラブに加入して、彼を支援する人たちを増やしている。

 その宇和島で2018年1月に開かれるシラウオ祭りへのゲスト出演が決まっている。そこでは「浜撫子」などをを披露する。
 みやまは、来年、東日本でもキャンペーンを計画しており「NHKの番組に出演するまでは酒を断ちます」と、宣言していることを「古都」でも明らかにした。

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古都のママ(左)とツーショットのみやま健二


 みやまはこの日、「古都」でのライブに先駆けて、同吹田市の喫茶レストラン・グリーンキャラで動画番組「みやま健二の演歌でWARAKASU」の収録を行ない、2018年2月18日に大阪市内の太閤園で、大阪では初めての単独ディナーショーを開くことなどを話した。






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