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浅田あつこ(徳間ジャパンコミュニケーションズ)  今年もクリスマスディナーショー   梅田・ホテルモントレ大阪 [ディナーショー]

◆今年9月に出した「泣いてもいいの」が好評な徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、浅田あつこが、2017年12月19日、大阪・梅田のホテルモントレ大阪で、恒例のクリスマスディナーを開いた。その新曲をオープニングを含めて2度歌って「衣装のドレスは初心に返る気持ちを込めて、白色にしました」と、華やかで艶っぽくもある歌を聴かせた。

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自らの歌のタイトルに合わせるかのようにドレスもトリコロールカラー


 今年で24回目になる浅田あつこのディナーショーは、デビュー以来毎年、開催している。今回も200人を超えるファンで会場は埋め尽くされるなど、彼女の人気の高さを見せていた。

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右から徳間ジャパン・藤田一誠ディレクター、浅田、池毅、夢ユメ子

 新曲の「泣いてもいいの」は、ポップなリズムに乗って歌う浅田のオールマイティ ーさを感じさせている。夢ユメ子が作詞を担当し、曲は作曲家の池毅が書いた。池の手元に「夢さんからFacebookのメッセンジャーで歌詞が送られてきた」など、SNS時代らしい制作秘話も明らかにされた。

 それに刺激された訳でもないだろうが、浅田は今年からホームページをリニューアルするとともに、新たにブログも始め、ファンとの絆作りに役立てているほど。

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 この日、浅田が歌ったのは全18曲。寒い冬にピッタリな「白い冬」今年10月に亡くなった仁井谷俊也が作詞し、円広志が作曲した「蒼い海峡」さらにはデビュー10周年記念曲「紅い川」といった、フランス国旗のように青、白、赤の3色が、それぞれのタイトルに付いたオリジナル曲も披露して、観客を喜ばせた。

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淑やかな和服演歌から一転して激しいロックモードに

 浅田が歌手デビューしたのは1994年。そのデビュー曲となった「想い花」と、歌手を強く意識するきっかけともなったカバー曲「浪花節だよ人生は」(細川たかしなど)も歌った。
 「浪花節ー 」は彼女がまだ中学時代に出場したカラオケコンテストで、見事1位に選ばれ、賞品として北海道旅行を獲得した思い出の歌。この日はどちらの楽曲も歌って当時を振り返っていた。

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 彼女はデビュー以来、関西を中心に活動するが、それだけに大阪を舞台にしたオリジナル曲も少なくはない。その1曲で、この日も歌った「河内おんなのバラッド」は、♪ 河内女は気強ようても 〜 淋しがり屋やで〜 と続く。
 新曲のカップリングも「河内のからくち」と、河内の歌。会場の入口では同名の日本酒もグラス付きで販売するなど、その歌とともに人気を集めていた。

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来年はデビュー25周年を迎える浅田あつこ


 浅田は「来年はデビュー25周年になります。初心に返って歌っていきます」と、節目の年へ向けての意気込みを語っていた。


[浅田あつこ オフィシャルサイト]
http://www.anchi.tv/top.html
[浅田あつこ 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/asada.html






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