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津吹みゆ(日本クラウン) 「雨のむこうの故郷」 鉄人の街、神戸・新長田で初キャンペーン 来年2月には新曲発売へ 牛尾アナが飛び入り [キャンペーン]

◆デビュー3年目になる日本クラウンの歌手、津吹みゆが、2017年12月19日、最新曲「雨のむこうの故郷(ふるさと)」のキャンペーンで初めて、鉄人28号で街興しをする神戸・新長田を訪れ、2018年2月7日にリリースする新曲「哀愁の木曽路」の一部をアカペラで披露した。

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飛び入りの牛尾淳フリーアナ(右)と話す津吹みゆ

 キャンペーンは、JR新長田駅前のショッピングビル・東急プラザ新長田にあるCDショップ・平和レコード店の協力で行われた。
 デビュー4枚目となる新曲「哀愁の木曽路」は、たかたかし作詞、四方彰人作曲で、未練を残して木曽路を旅する女性の切ない心情を歌うが、明日への明るい希望を感じさせる旅情歌。この日は新曲のサビの部分をアカペラで歌って、予約を受け付けていた。

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神戸・新長田のシンボル・鉄人28号のモニュメントの前に立つ津吹みゆ

 津吹が立つステージに、フリーアナウンサーの牛尾淳が飛び入りするサプライズも。牛尾が新曲について訊ねるなどして「トークが上手くなったね」と話すと、津吹は「周りからよくノーテンキだと言われるんですよ」と笑わせていた。

 デビュー第3弾の「雨のむこうの故郷」まで、津吹が歌う楽曲は故郷をテーマにした望郷歌だったが、来年発売の新曲では初めて「大人の恋の歌にチャレンジする」(津吹)という。

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「雨のむこうの故郷」を歌う津吹みゆ

 すでにレコーディングも済ませており、あとはプロモーションビデオの撮影を残すだけ。ジャケット写真撮影などで着た衣装は、初めて足がすべて隠れるロングドレスを選んだ。色は春の訪れを感じさせる黄色。
 「初めてのロングドレスがうれしい」と話す津吹は、先に放送されたテレビの歌番組では振り袖姿も披露するなど、3年前に18歳でデビューした彼女も少しずつ大人へと変身している姿を見せている。

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来年2月にはデビュー4枚目のシングル「哀愁の木曽路」を出す津吹みゆ

 キャンペーンでは「雨のむこうの故郷」を2度歌うとともに、島倉千代子の「りんどう峠」などを聴かせた。


[津吹みゆ オフィシャルサイト]
http://www.crownmusic.co.jp/artist/tsubuki/
[津吹みゆ 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/tsubuki/whats.html






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