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第159回KOBE流行歌ライブ、ホリデージャパン華の4人衆が関西初登場 司会の牛尾淳、今回を最後に交代 [ライブ]

加門亮、若原りょう、塚原哲平、幸田和也のホリデージャパンの歌手4人による〈華の4人衆〉が出演した第159回KOBE流行歌ライブが、2017年12月14日、神戸・新開地のKAVCホールで開かれた。この日はまた、同ライブの司会を13年半に渡って行ってきた牛尾淳が司会を辞める〈卒業式〉でもあり、観客からは労をねぎらう声も聞かれた。

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関西初のステージを見せたホリデージャパン華の4人衆
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全員で「夢たびびと」を歌う華の4人衆

 ホリデージャパン華の4人衆は同レコード会社が強力に押す男性歌手4人。その兄貴分である加門亮は、NHK紅白歌合戦出場曲「男の慕情」などヒット曲も多い。この日も「霧情のブルース」「神戸北クラブ」「麗子」と新曲「恋の物語」といった、得意のムード歌謡曲を聴かせた。

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加門亮

 4人はいずれも貫禄たっぷりな体型で〈相撲部屋〉とも言われるほど、誰もが良く食べる。その1人、若原りょうは大のご飯好き。KOBE流行歌は4度目の出演で、180センチの長身で歌うムード歌謡は多くの女性ファンをつかんでいる。
 前作の「振り子」新曲の「雨のジルバ」などを歌った。

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若原りょう

 宮路オサムの付き人を経て歌手になって10年の塚原哲平は、新曲「北の街から・・・愛をこめて」同カップリング曲で舞台役者・歌手のばってん荒川が歌った「帰らんちょか」などを歌唱。

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塚原哲平

 唯一関西出身の幸田和也もデビュー10年目。同ライブは今年8月にも出演している。新曲「哀色の街」や前作「たった1日・・・昔に戻れたら」などを歌い、来年には「関西でも10周年イベントを企画したい」と話した。また2018年2月21日には自身初となるアルバムも出す。

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幸田和也

 ライブには関西で活動する同じホリデージャパンの歌手、生駒尚子も出演して、新曲の「ウミネコ情歌」をはじめ3曲を歌った。

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生駒尚子

 この日が最後となった牛尾淳は、ラジオ関西の局アナ時代の2004年6月の第4回KOBE流行歌ライブから司会をしてきた。データに基づいたトークと、ステージで歌手とデュエットをするほどの歌好きでも知られている。

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最後のステージで加門亮と話す牛尾淳(右)
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ホリデージャパン華の4人衆と並ぶ牛尾淳(右)


 牛尾は「今日でKOBE流行歌ライブを卒業することになりました。まだまだ引退はしません。神戸ではこれからもイベントの司会を続けていきます」と話していた。


 あさみちゆき(テイチクエンタテインメント)チョン・テフ(徳間ジャパンコミュニケーションズ)中澤卓也(日本クラウン)益田さかえ(同)が出演する、2018年1月18日の第160回からは、女性司会者が担当することになっている。






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