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水沢明美(日本クラウン)   クリスマス アフタヌーンショー  鏡五郎・北川大介が花を添えた   リーガロイヤルホテル大阪 [イベント]

◆日本クラウンの歌手、水沢明美が2017年12月10日、大阪市北区のリーガロイヤルホテル大阪で「水沢明美のクリスマスアフタヌーンショー」を開き、最新曲の「紅散華」などオリジナル曲をたっぷりと聴かせた。関西をはじめ九州、青森などからファン200余人が集まった。鏡五郎(キングレコード)北川大介(日本クラウン)らのゲスト歌手も応援に駆けつけて、久々に開かれたという同ホテルでの水沢のショーの開催を祝していた。

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オープニングで同じレコード会社の北川大介(左)とクリスマスムードを盛り上げた

 ショーは、客席後方から「赤鼻のトナカイ」を歌いながら純白のドレスに身を包んだ水沢明美が登場して始まった。続いて北川大介がやはり客席後方から現れて「クリスマスイブ」を歌い、さらに2人で「ホワイトクリスマス」を歌唱。一気にクリスマスムードを盛り上げた。

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新曲「紅散華」を歌う水沢明美(左)

 水沢は宮崎県出身で元々は民謡歌手。日本クラウンから1990年に「恋は女の花舞台」でデビューしている。この日は「紅散華」と同カップリング曲「春はきっと来る」をはじめ、彼女が「歌手として頑張るきっかけを作った」という「二度惚れ酒」前作の「因幡なさけ唄」など、オリジナル曲10曲を歌った。

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 衣装もドレス、着物、ドレスと着替えて観客の目を楽しませていた。最後のコーナーでは「紅散華」のイメージカラーでもある深紅のドレスに着替え、頭には同じ色の髪飾りといった具合。また、何度も会場を回って、客1人ひとりと握手をしていた。


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北川大介

 ゲストのトップを切って歌ったのは元気にいつも笑顔を絶やさない北川大介。来年にはデビュー20周年を迎えるといい、今年は富士山登頂、初の甲子園での高校野球観覧など自らの目標をを達成したことを報告。
 新曲の「横濱のブルース」のほか「横濱の踊り子」「雪割りの花」「おまえを連れて」「心のまんなか母がいる」の5曲を歌った。「心のー」は、10年前に出しているが、いつも元気だったという母親を歌った1曲で、彼の元気さの源を明かした。

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鏡五郎

 メインゲストの鏡五郎は、今年デビュー51年目。長いキャリアの中で8曲もあるという忠臣蔵をテーマにした楽曲の中から「刃傷松の廊下」を聴かせ、踊りを交えた「深川しぐれ橋」、今年2月に亡くなった作曲家船村徹お手による「花火師かたぎ」さらには新曲「千鳥の舞」など7曲を歌うと、客席からはたくさんの声援が飛ぶなど大賑わい。
 お馴染みのハンカチ投げを見せ、世界一短い赤ちゃんの歌なども聴かせてファンを楽しませた。

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最後は出演者全員で「ジングルベル」を歌った

 ラストはこの日二度目の「紅散華」。アンコールのも応えた出演者全員で「ジングルベル」を歌って、クリスマスアフタヌーンショーの幕を下ろした。
 水沢は「華やかなショーを開かせ頂き幸せです。来年2月7日には新曲を発売する予定ですが、それをヒットさせて、ファンの皆さんと喜びを分かち合いたい」と、話していた。


[水沢明美 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/mizusawa/whats.html






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