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西日本歌手交流会「歌祭」 カラオケや光岡洋、福島一、みやま健二など在阪歌手の歌謡ショー  大阪・大正 [イベント]

西日本歌手交流会主催の「歌祭」が、2017年8月26日、大阪市大正区の情熱ホールで開かれた。一般参加のカラオケ歌唱に続いて同会のメンバーで歌手の光岡洋、福島一、みやま健二、大川ゆり、南順子、島あや子、三浦潤、永樹がオリジナル曲などを披露した。

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「歌祭」の出演者たち

 在阪の歌手たちが活動の範囲を広げるとともに、演歌ファンとの親睦を深めようと設立され、毎年1回、ファンとカラオケなどを楽しむイベント「歌祭」を開催している。

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カラオケ対抗バトルのもよう

 この日はカラオケ歌唱をした一般参加の54人をはじめ、約90人が参加した。出演歌手それぞれのファンクラブ・後援会のメンバーによるカラオケ対抗バトルでは、歌唱点数を競い合い、優勝チームには賞品が渡された。

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カラオケ対抗バトル

 交流会メンバーの1人、みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)は新曲「浜撫子」を、ファンクラブの坊修平事務局長らと1コーラスずつを歌って90点台を取った。歌謡ショーではカップリング曲「泪橋」なども歌うとともに、11月11日に高知県で歌謡ショーを、翌12日には愛媛県宇和島市でディナーショーを開くことも案内していた。

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みやま健二(左)と福島一
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三浦潤(左)と永樹

 福島一は三味線を弾きながら「津軽恋ふぶき」とカップリングの「安達太良カントリーロード」を歌った。デビュー曲「神戸・・・ひとり」を歌った三浦潤は、今年10月29日には京都・醍醐でデビュー3周年記念コンサートも予定している。

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新メンバーの島あや子(左)と峯ゆかり

 6月に小田純平作曲の新曲を出した永樹は、その「この道を」を披露するとともに、「ヒーローになれないけれど」などを歌った。



 同交流会の新メンバーとして今回初めて出演した峯ゆかり、島あや子は、峯が「しあわせ神戸」、島が「命のかぎり」を歌っていた。



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一般参加のカラオケ歌唱





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