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第154回KOBE流行歌ライブ   GSサウンドを歌い継ぐー湯原昌幸 [ライブ]

湯原昌幸、島津悦子、大江裕、好美の4人が出演した第154回KOBE流行歌ライブが、2017年7月20日、神戸・新開地のKAVCホールで開かれた。

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にこやかな笑顔を見せる出演者たち

 新曲「北街・辛口・恋酒場」を歌った湯原昌幸は、ご存知ベンチャーズサウンドの「雨のバラード」(1971年)で大ヒットを飛ばした歌手である。「50から始まる夢もある」と、50歳から歌手活動を再開させた。

湯原昌幸 KOBE流行歌ライブ.jpg
湯原昌幸

 この日はオリジナル曲のほかグループサウンズ(GS)ナンバーを聴かせたが、自身もかつてはGSのひとりだった。それだけに「同じ時期に活躍した人たちが、次々と亡くなっているが、70歳になった自分が彼らの歌を歌い継いでいきたい」と感慨深げであった。
 新曲も江戸情緒とベンチャーズサウンドをミックスさせたメロディーが魅力的である。

島津悦子 KOBE流行歌ライブ.jpg
島津悦子

 島津悦子は歌手デビューして30年の人である。今年9月末から全国3ヶ所で30周年記念コンサートを開く。「端唄、小唄の邦楽に挑戦して披露してみたい」と意欲的。
 デビュー当初から着物の着付けからヘアーセットまで「すべてを1人でするように躾けられた」といい、今でも何でも1人で出来るという。「これが歌手になっての成果かな」と、新曲「大菩薩峠」を披露した。

大江裕 KOBE流行歌ライブ.jpg
大江裕

 11月に28歳になる大江裕は、間もなくデビュー10年になるが「今まで師匠(北島三郎)の教えを忠実に守って歌ってきた」という。
 新曲「檜舞台」のカップリング「おんなの夢」では、大きな身体で額に汗を滲ませながら、しっとりと女こころを歌う。

好美 KOBE流行歌ライブ.jpg
好美

 看護師と歌手の二足のわらじを履く好美は2017年6月に3枚目のシングル「女の祭り節」を出している。いずれもシンガーソングライター・小田純平による作品である。
 「祭に関連した歌を歌いたい」と、小田に注文して作ってもらったという「人生の応援歌」である。






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