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KANA(テイチクエンタテインメント) 大阪で初のワンマンライブ  新曲「コイノアシアト」を披露  あふれんばかりの熱気  サックスの演奏も [ライブ]

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迫力のステージを見せたKANA


KANAの低音が響く。リズムに合わせて、ハイ、ハイ~ と自ら相の手を入れてリズムを取る。客席ではペンライトが揺れる。オープニングは彼女がすぎもとバンド時代に、師匠でもあるすぎもとまさととデュエットした「時間よ止まれ」。<カナちゃ~ん、カッコいいよ~>のファンのかけ声。2017年7月17日、彼女が初めて大阪で開いたワンマンライブ「新曲『コイノアシアト』発売ライブ」は、最初からオーバーヒート気味。自らが「2度とないかもしれない」というサックスの演奏もあって、見どころ聴きどころいっぱいの全14曲であった。

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 テイチクから2009年にデビューしてから、7枚目のシングルになる「コイノアシアト」を4月19日にリリースしたKANAが、全国8会場で行なっている新曲発売記念ライブツアーである。大阪会場は7ヶ所目で、残すは10月15日のファイナルライブをのみ。

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 大阪会場となった大阪市北区茶屋町のライブバル海の彼方には、初めて彼女の歌を聴きにやって来たという人たちを含めて、あふれんばかりの人たちで超満員。そんな中で、「バーボン・ダブルで」など代表曲のタイトルがコールされると、待ってましたとばかりに、客席からは歓声がもれるほどであった。

 熱気あふれる迫力ある歌声、オトコを思わせるようなさっぱり感いっぱいのステージ。多くの女性ファンを惹きつけるのもこのためなのだろう。手渡されたビールジョッキを片手に、飲みながら歌ってみせたり、ファンからは日本酒のプレゼントがあったり、それはもう女性シンガーとは思えない豪快さである。

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 そんなKANAを「すぎもとバンド時代から私をただひとり、女性と見てくれていた」(KANA)のが、ゲスト出演した編曲家の佐藤和豊だと、笑って紹介する。佐藤は「コイノアシアト」など彼女の楽曲の多くで編曲を担当している。この日はKANAが歌う「永遠の月」などをキーボードで伴奏した。

 オトコっぽい性格からだろうか、いろんなことへの挑戦意欲も旺盛な彼女は今回、サックスの演奏を初めて聴かせた。「微笑みを想い出すまで」など2曲で、その練習の成果を披露したのだが「ライブ前日にはカラオケボックスで練習して本番に臨んだ」という熱心さ。
 ライブではまた。CD化されていない「大阪ナイト☆ルージュ」「愛なんてシャバダバだ」の2曲も披露して、初の大阪ライブならではの見どころを作ってくれた。

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サックスを披露するKANA

 ラストはテイチクからのデビュー曲で、彼女の代表曲のひとつでもある「ナイアガラ」を、総立ちとなった会場の人たちと一緒に、腕を突き上げて歌って盛り上げた。
 9月20日には初のDVDも出る。今までのライブの模様やプロモーションビデオなどが収録されるという。

 大阪での初ライブを終えたKANAは「これを機会に、もっと関西に来て私を見てもらえるようにしたい。有言実行させます」と、力強くファンに誓っていた。

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* セットリスト
1 時間よ止まれ
2 泣いてヨコハマ
3 涙はいらない
4 リバーサイド・カフェ
5 バーボン・ダブルで
6 姉御 ー ANEGO ー
7 永遠の月
8 微笑みを想い出すまで
9 コイノアシアト
10 The Lucky Old Sun
11 大阪ナイト☆ルージュ
12 愛なんてシャバダバだ
13 酔いどれ女の物語
14 ナイアガラ


[KANA オフィシャルサイト]
http://pre-pro.co.jp/talent/kana/
[KANA テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/kana/





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