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ホリデージャパン歌謡フェスタ  ラッツ&スターの桑野信義が懐かしのヒットメロディーを披露  宮路オサム、加門亮らホリデー歌手21人が出演 [コンサート]

◆鈴木雅之らとともにラッツ&スターのメンバーとして活躍した、トランペッターの桑野信義をスペシャルゲストに迎えて、ホリデージャパンの歌手21人が出演した「ホリデージャパン歌謡フェスタ」が2017年6月25日、大阪市中央区のNHK大阪ホールで開かれた。桑野は60万枚超のヒット曲「め組のひと」や、前身のシャネルズとしてのデビュー曲「ランナウェイ」まで、70・80年代の懐かしいヒットメロディーの数々を聴かせた。

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ラッツ&スター時代のヒット曲を歌う桑野信義
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ホリデージャパン歌謡フェスタのオープニング

 休憩をはさんで2部制で行われた同歌謡フェスタに、桑野信義は2部のメインゲストとして登場した。「軍楽隊に所属していた祖父、86歳で今も現役のトランペッターとして活躍する父、そして僕と3代続いてラッパ吹きです」と自己紹介。この日もトランペットの演奏を存分に楽しませるとともに「ランナウェイ」「街角トワイライト」などの往年のヒット曲を歌って、客席を酔わせた。

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トランペットの演奏で観客を酔わせた桑野信義

 桑野は「37年前にデビューしましたが、もう一度、ラッツ&スターを再結成したいです。その時は大阪でも歌います」と、観客を喜ばせていた。
 最後は「夢で逢えたら」を客席と一緒に歌って会場を盛り上げた。

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右から幸田和也、加門亮、若原りょう、塚原哲平の華の4人衆

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加門亮(左)と若原りょう

 ホリデージャパン「華の4人衆」として新たに売り出す加門亮、若原りょう、塚原哲平、幸田和也たちも、それぞれ「恋の物語」「雨のジルバ」「北国の街から・・・愛をこめ」「哀色の街」の新曲を披露。加門は大好きな石原裕次郎のナンバーから「粋な別れ」、自身のヒット曲「男の慕情」を歌い、会場をムード歌謡の世界に誘っていた。

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キム・ランヒ
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西山ひとみ

 デビュー25年のキム・ランヒは大好きなおしゃべりも控えめに「大阪純情」「銀座のタンポポ」新曲「あんた好きやねん」などを歌った。
 西山ひとみ「大阪・あんたの街やから」「東京の夜は淋しくて」と低音を響かせていた。

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サングラスがトレードマークの原田ヒロシ

 和服で三味線を弾いたり、黒いサングラスで演歌・歌謡曲までと七変化ぶりを見せる原田ヒロシは、初めて等身大の歌詞で歌った最新曲「秋時雨」で、大人の寂しさを味合わせた。

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大下香奈

 歌手で現役アナウンサーでもある大下香奈は、司会の水谷ひろしのアシスタントとして舞台に
花を添えるとともに、ホリデー移籍第1弾となった「哀しみのサンバ」(2012年)などを歌った。

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宮路オサム

 今年も同歌謡フェスタのトリは、元殿さまキングスのボーカルでホリデー最長老の宮路オサム。殿さまキングスの時代の大ヒット曲「なみだの操」と、74歳の宮路が青春時代から経過した日数をタイトルにして、過ぎた日々を振り返る「一万八千五百日」も披露した。

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贔屓の歌手に声援を送る人たち

 このほかのホリデージャパン歌謡フェスタ in 大阪の出演者
川口哲也、生駒尚子、福島一、沢田正人、翠明、新浩司、玉田ゆうき、青木あき、木本勝治、三好亜津子、北野ゆき

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エンディングも全出演者が勢揃い


[ホリデージャパン オフィシャルサイト]
http://www.holiday-japan.co.jp/menu/home02.htm



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