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2代目通天閣の女王・曽野恵子、白血病をおしてのステージで2曲を歌唱  新世界・シアター朝日 [ライブ]

◆通天閣名物と親しまれながらも2013年6月に閉幕した通天閣歌謡劇場で2代目通天閣の女王として名をはせた曽野恵子が、白血病と闘いながら大阪・新世界で歌い続けている。2017年5月20日、通天閣の近くにあるシアター朝日で開かれた「新世界薫風歌謡祭」に、特別ゲストで出演して元気な姿を見せた。

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病気をおしての出演に紙テープも舞っていた

 3年前に白血病と診断され、今年までに2度の入退院を繰り返し、現在は抗がん剤を投与するなど、自宅で療養しながら歌手活動を続けている。

 この日は通天閣歌謡劇場の閉幕を受けて、同じ新世界のマルマンシアター(大阪市浪速区恵美須西2)で始まったマルマン歌謡劇場で一緒に出演する歌手、五十嵐潤とともにジョイントライブの形で「河内音頭」と「森の石松」の2曲を歌った。
 本当は5曲ぐらい歌いたかったと漏らしていた曽野は、今月のゴールデンウイーク前に退院したばかりの病院でのエピソードを披露するとともに「きょうは皆さんから元気をもらいにやって来ました」と、話していた。

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元気な姿を見せた曽野恵子

 曽野はきょう予定されているマルマン歌謡劇場(マルマンシアター)にも出演するほか、6月17日の「新世界あじさい歌謡祭」(シアター朝日)でも歌う予定である。

 新世界薫風歌謡祭ではビクターエンタテインメントの歌手、林よしこも出演して、最新曲「淀川みれん」など5曲を歌った。

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林よしこ






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