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水沢明美(日本クラウン) 胸キューンのコンサート「2017 挑・華」 新曲「紅散華」 を披露 山川豊が特別ゲスト [コンサート]

水沢明美3.jpg◆デビュー28年目を迎えている日本クラウンの歌手、水沢明美が2017年4月10日、兵庫県伊丹市のいたみホールでコンサート「2017 挑・華」を開いた。女の情念を歌って、まったく新しい境地に挑戦している新曲「紅散華(くれないさんげ)」を披露したほか、前作の「因幡なさけ唄」など全13曲を歌った。特別ゲストの山川豊とは「居酒屋」をデュエットしたり、日本舞踊・藤悠流の藤悠香世津(とうゆうこうせつ)による創作舞踊「紅散華」も見せた。


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水沢明美


 オープニングは「紅散華」。これは2017年3月29日にリリースされた新曲。28年目にして初めて歌うという一途な女の情念を妖しく表現した艶歌である。
 これの制作を担当した日本クラウンの制作ディレクター大喜田一人氏は、水沢に初めて女の情念を歌わせることになったが「水沢の女っぽさを引き出す作品にしたかった。これによって新しい水沢明美が花開くことになるだろう」と期待を寄せる。
 それに対してこの歌に勝負をかける水沢は「28年間色んな歌を歌ってきましたが、この作品は私にとって、まったく新しい世界を開いてくれるものとなります。これをチャンスに、再び羽ばたいて行こうと思います」と、意欲を見せた。

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「紅散華」の制作スタッフたち。中央の女性が円京乃氏、その右が池田八声氏

 この日は、「紅散華」を作詞した円香乃氏、作曲の池田八声氏らも顔を見せ、「これは曲が先に出来て、それに自分なりの水沢さんを想像して詞を書きましたが、スッーと出来上がりました」(円氏)など楽曲が出来上がるエピソードなどを披露した。
 作曲家の池田氏は「大喜田氏から女の情念の歌を作って欲しい、と依頼があり、詞はまだないけれども散華の言葉を使いたいといった注文だった。しかも最後は張り上げるという。そうすると ♪ 散る花も華 ~ といった詞が浮かび、一気にメロディーが出来ました」と説明した。

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観客を交えて「居酒屋」を歌う

 水沢は「紅散華」に続いて歌ったカップリング曲の「春がきっと来る」(作詞・金澤猛、作曲・久保田衛、編曲・川村栄二)の後、客席を回りながら「刈干恋唄」「望郷ひえつき節」「さんさ恋しや」など、これまでの<コレが水沢明美>といった代表曲の数々を歌った。

■山川豊とデュエット

 特別ゲストの山川豊は今年デビュー36年目。6月には今歌う純愛シリーズの第3弾をリリースするが、ステージでは同シリーズの「螢子」「再愛」を歌うとともに、デビュー曲の「函館本線」から代表曲の「アメリカ橋」なども聴かせた。
 観客をステージに上げて、カラオケの代表曲でもある「居酒屋」を一緒に歌ったり、水沢ともデュエットした。

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山川豊
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水沢明美と山川豊のデュエット

 ゲストには日本クラウン35周年記念新人として1997年にデビューした青山ひかると、地元青森と東北を中心に活動している北野好美が出演。

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北野好美(左)と青山ひかる

 青山は地元山形県の温泉地として知られている上山市を舞台に歌う「かみのやま慕情」などを歌い、この日が関西では初めての大きなステージだという北野は2017年2月に出したばかりの新曲「こんな女に惚れてみろ」などを披露した。

■胸キューン

 新曲制作スタッフやゲスト、そしてたくさんのファンの声援を受けて水沢は「あとはヒットさせるだけです」と応え、最後に深紅のドレスに身を包んで新曲「紅散華」をフルコーラスで歌った。

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深紅のドレスで「紅散華」を歌う水沢明美

 また彼女は「一生忘れることが出来ないコンサートになったと思います。胸がキューンとなりなした。」と、話していた。


[水沢明美 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/mizusawa/whats.html



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