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中澤卓也(日本クラウン) 「彼岸花の咲く頃」  大人っぽく切ない哀愁感があるラブソング  同世代の歌謡曲を届けたい [インタビュー]

2018.01.18 中澤卓也インタビュー.jpg◆たくや 〜 !彼が元気いっぱいに歌う会場でそんな声援が飛び交う。2017年の日本レコード大賞新人賞を受賞した、日本クラウンの歌手、中澤卓也である。セカンドシングルの「彼岸花の咲く頃」は、懐かしい青春歌謡を思わせる1曲。さわやかなデビュー曲の「青いダイヤモンド」とは一変して大人っぽいラブソングを歌う。「わずかデビュー1年ですが、その間で新しい僕を感じ取ってもらえるのではないでしょうか」と中澤は、同世代をはじめ若い人たちに演歌・歌謡曲をとどけることに意欲を見せる。



中澤卓也・彼岸花の咲く頃.jpg









 デビュー2年目に入っている。「青いダイヤモンド」で、日本クラウンから2017年1月にデビューした。それはテンポ感ある走り抜けるようなさわやかな楽曲だった。ところが11月に出した「彼岸花のの咲く頃」では、打って変わって「ちょっと大人っぽい、切ない哀愁感がただようラブソングになりました」(中澤)と、成長ぶりを見せる。

 世界観がまったく異なる2曲を歌うことになった中澤は「皆さんからすんなりと受け入れてもらっており、僕にとってそれはプラスになっています」と胸を張る。
 それは11月の発売後のオリコンの演歌・歌謡曲チャートでは、初登場1位にランキングされたほど。
「デビューしてわずか1年ですが、その間で新しい僕を感じ取ってもらっているのではないでしょうか」

中澤卓也3.jpg

 若い世代に演歌・歌謡曲を届けたい、と大きな夢も膨らませる。
 「歌謡曲にはポップスに近いものもあれば、演歌に近いものもあって、同世代の者にとっては逆に新鮮に感じてもらえる」

 中澤は2018年1月10日、去年9月に東京・赤坂のライブハウス、赤坂BLITZで開いたコンサートの模様を収めたDVDを出したばかりである。そこでは「勝手にしやがれ」(沢田研二)「星降る街角」(敏いとうとパッピー&ブルー)「君恋し」(フランク永井)「さそり座の女」(美川憲一)など、たくさんの昭和を代表する歌をカバーしているステージが再現されている。

 「森山直太朗さんの『愛し君へ』も入っていますが、選曲したどれもがいい曲で、コンサートで歌った時も、初めて聴く人たちにも心のうちに届いていることが良く分かりました」

中澤卓也2.jpg

 インタビューの前、大阪と神戸で開かれた流行歌ライブでは、去年9月に出したカバーアルバム「繋ぐ Vo l.1 〜カバーソングス7つの歌心〜 」にも収録した、
「君は心の妻だから」(鶴岡雅義と東京ロマンチカ)「初恋」(村下孝蔵)を聴かせて、会場を沸かせた。

 想像を交えながらのムード歌謡、懐かしさを再現してくれるラブソングなど、言い尽くされた言葉ではあるが「22歳が演じる3分間のドラマで、色んな歌に挑戦することで、若い人たちにも演歌・歌謡曲を届けて行きたい」と、ダイヤモンド・ミラクルボイスを響かせる。

 それに合わせるように、行く先々で熱い声援が返ってくる。出身地の新潟・長岡の花火のように大空に輝く日を夢見る中澤の目標は、NHK紅白歌合戦への出場である。「大きな目標を持つことで自分を向上させることになる」と、自らに鞭を打ち続ける。






[中澤卓也 オフィシャルサイト]
http://www.office-pansy.co.jp/takuya-nakazawa/
[中澤卓也 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/nakazawa/whats.html






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島津悦子(キングレコード) 「海峡みなと」  映画を見るような新たな海峡演歌  カップリングは自身の作曲  最初で最後? [インタビュー]

島津悦子.jpg◆こんな海峡演歌はなかったね ー 。フェリー乗り場の近くだろうか、うらびれた居酒屋で無口な男と苦労がにじむ女、互いに知らない同士が酒を飲んでいる。いつしか心が寄り添って、一緒に旅でもするか・・・と見つめ合う。まるで映画のワンシーンかのようである。キングレコードの歌手、島津悦子のデビュー30周年記念シングル第2弾の「海峡みなと」。2018年1月1日にリリースされた。作詞は去年10月に亡くなった仁井谷俊也である。20周年記念シングルの「おんなの日本海」も仁井谷が書いていた。10年前よりも今のほうが地に足がついて歌えるようになったという。


島津悦子・海峡みなと.jpg









 寂しい男と女が結びつく。良くある話である。「海峡みなと」では、それの舞台を港の居酒屋に置いた。生きることに疲れたふたりがここで出会って、意気投合する。良くある海峡演歌と言えば、海峡を臨む寒々とした港町で、別れた人を想ったり、過ぎた切ない日々への訣別を歌っている。
 「そこが他と違うんですよね。恐らく仁井谷先生が病床で書かれたのでしょうが、この作品は、黙っていても映像が目に浮かんできます」

島津悦子2.jpg これのプロモーションビデオ(PV)には、もちろん島津悦子本人が出演しているのだが「私が配役を決めるとすれば、迷わずに主人公の男性は高倉健さん、女性は吉永小百合さんですね」と島津。仁井谷が元気だったらPVには、絶対に出演していたであろう、と彼女は残念がる。
仁井谷は2014年10月発売の「惚れたのさ」では、夫役としてそのPVに出演しており、なかなかの〈名俳優〉ぶりで知られていた。
 「ご覧になった方から、本当の旦那さんですか、と訊ねられたこともあって、それを伝えると先生はうれしそうな顔をしておられました」

 「海峡みなと」は、まるで最後の力を振り絞って書いたかのような作品である。島津がこの歌詞を手にしたのは、30周年記念作品の第1作の「大菩薩峠」を受け取った去年2月だった。1年間温めてようやく形になったが「先生には私の歌は聴いてもらえなかった」と悔やむ。

 島津のシングル作品は、デビュー曲「しのび宿」(1988年)から今作の「海峡みなと」まで、30年で53作になる。デビュー曲は自身唯一のレコード盤だった。

 「生きてきた半分以上の年月を歌ってきたことになります。皆さんの支えがあったからこそですが、良くぞここまで歌わせてもらったと思います。デビュー当時には30年後のことなどは想像も出来ませんでしたが、これから先の30年は自分がどんな姿かが良く分かりますね」

 去年は金沢、鹿児島、東京・浅草の3ヵ所で30周年記念コンサートを行ってきたこともあって「月日が経つのが早かったですね。それに三味線と端唄の習い事とも始めたこともあって特に忙しかった」という。
 三味線、端唄は記念コンサートで披露している。スポーツジムへも通うなど体力作りに励むなど「ステージでは10年前よりも落ち着いて歌うことが出来るようになりました」と、その変化を語る。

■背中を押してもらった最初で最後の1曲

 カップリング曲の「人生は夢のように」は、作曲が島津の手によるもので「自分で書くのは最初で最後の作品です」と照れて見せる。
「30周年なので詞を書いてみないか、と話を頂いたのですが、それは無理ですと断ったところ、日頃歌っているので作曲なら何とか出来るのでは、と書いてみました」

島津悦子3.jpg

 若々しく島津の声は「子供たちに夢は必ずかなう、と人の人生を大切さを伝えたかった」という彼女の想いをそのままのせている。
 コーラスで歌えるものを書きたかったと言い、演歌を歌う島津悦子のイメージは一切無視して出来上がっている。





[島津悦子 オフィシャルサイト]
http://www.shimazu-etsuko.net/
[島津悦子 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=10397







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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 洛西・亀岡(京都)で「浜撫子」のキャンペーン 中学の恩師も応援 [キャンペーン]

◆メジャーデビュー作の「浜撫子」の評判が高まっている徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二が2018年1月20日、京都市西京区、洛西ニュータウンにあるショッピングモール・ラクセーヌのCDショップ「ディスクハウスOZ」と、京都府亀岡市の「ないとうレコード楽器店西友店」で歌唱キャンペーンを行った。生まれ育った地、亀岡では中学時代の恩師も応援に駆けつけて激励の言葉を送っていた。

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ファンから手渡された団扇でナデシコナデシコと連呼 ディスクハウスOZ
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ないとうレコード店でもナデシコで会場を盛り上げた

 この日、最初の会場はディスクハウスOZ前にある同モールのセンターコート。「浜撫子」で始まり、カップリングの「泪橋」「ふたりの明日」「京都恋めぐり」とオリジナル曲を歌った。
 客席でこれを聴いていた81歳になる女性は「どれもエエ歌で、いい男やわ」と微笑んでいた。

みやま健二・OZ.jpg
会場のセンターコートはたくさんの人が歌に耳を傾けていた

 このところジワジワと人気が高まっているのが「泪橋」。美樹克彦が大分県に住んでいた男性から取材し、実話に基づいて作詞、作曲した作品。イントロの長いギター演奏と口笛の音が印象的である。みやまに改名する以前の美山健二時代の作品だが、柔らかで聴くものの心に沁み入る今の歌唱は、かつての それとはまったく別もの。
人の人生は山あり谷あり、 色んな橋を渡っていく ー そんなことを感じさせてくれる。

■恩師に見せる晴れ舞台

 午後4時からの2軒目会場は、ないとうレコード楽器店西友店がある西友亀岡店の地下のイベントコーナーだった。亀岡はみやまの出身地で、同市の亀岡中学時代の恩師や同級生も顔を見せて、声援を送っていた。美山時代には京都で歌手活動をしていたが、3年前に大阪に拠点を移し、「浜撫子」でメジャーデビューしてからは、歌唱法も一変。みやまも「今のみやま健二を見てください」と、「浜撫子」「泪橋」などを歌った。

みやま健二・ないとう.jpg
「浜撫子」とともにカップリングの「泪橋」も大人気

 中学時代は〈ごんた〉だったというみやまだが、91歳の恩師は「女教師の私でも担任が出来たのですから、それ程でもないですよ」と、笑っていた。

みやま健二・ないとう3.jpg
中学2-3年と担任だった恩師も応援に

 彼が故郷で歌うのは初め。好調な「浜撫子」とともに、カップリング曲の「泪橋」はここでも評判はも良く、みやまは「歌手生活18年になりますが、代表曲のひとつになる歌です」と話していた。

みやま健二・太閤園ディナーショー チラシ2.jpg
大阪では初のディナーショーもアピールしていた

 みやまは2月18日には、大阪では初のディナーショーを大阪市都島区の太閤園で開くが「当日は先生も招待したい」と、晴れの舞台を見せることにしている。


[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/new_release_detail/id=7699






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第160回KOBE流行歌ライブ あさみちゆき・チョンテフ・中澤卓也・益田さかえ出演 KAVCホール(神戸・新開地) [ライブ]

◆どこか懐かしさと寂しさ切なさを感じるあさみちゆき(テイチクエンタテインメント)の歌。新曲「四畳半の蝉」とカップリングの「神保町」もそうした1曲である。中澤卓也(日本クラウン)の「彼岸花の咲く頃」は22歳らしい切ない青春歌謡なのだろうか。そして去年、日本デビュー5周年を記念したツアーコンサートを全国で行うなど実力と人気を高めているチョン・テフ(徳間ジャパンコミュニケーションズ)は「帰れないふたり」で魅惑的な声を響かせた。2018年1月18日、神戸・新開地のKAVCホールで開かれた第160回KOBE流行歌ライブには、この3人のほかPRコーナーに益田さかえ(日本クラウン)が出演し「無限鏡」などを歌った。

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第160回KOBE流行歌ライブの出演者


 仕事にはいつも2歳半になる息子を同伴しているあさみちゆき。可愛くて片時も手放せないようだが、今回は両親に預けての神戸入りだった。
 山崎ハコ作曲の新曲「四畳半の蝉」は、マイナー調の歌が好きというあさみらしく「好きな人と別れて、どん底の悲しみに打ちひしがれながらも、未来への光を見出そうとする女性を歌っています」と話す。

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ママになっても変わらないあさみちゆきのラブソング


 チョン・テフは、得意のダンスステップを踏んでの歌唱でファンを楽しませた。出身国の韓国ではアイドルとして16歳で歌謡界にデビューしているが、日本ではまだデビュー5年。その記念シングル「帰れないふたり」はテフならではのラブソング。1月13日で44歳の誕生日を迎えたが、それを記念して1月25日に大阪・桜川のライブレストラン、フラミンゴ・ジ・アルーシャでバースデーライブを開く。

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女性ファンから声援を受けて歌うチョン・テフ


 中澤卓也は1年前のこの日がデビュー日だった。去年11月に出したセカンドシングル「彼岸花の咲く頃」は、切ない哀愁感ただよう歌謡曲。テンポ感ある走り抜けるようなさわやかなデビュー曲の「青いダイヤモンド」とは、ガラリと変わっている。
「わずかデビュー1年ですが、その間で新しい僕を感じ取ってもらえるのではないでしょうか」

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若さあふれる22歳の中澤卓也


 初出演の益田さかえはデビュー曲の「時間(とき)」と、東日本大震災の年に出した失くした人への想いを綴った「あいたい」新曲「無限鏡」の3曲を歌った。

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初出演の益田さかえ

 今月から司会者は、アナウンサー養成会社、ミューズ・アナウンサーオフィス(神戸市)所属の岡本友加里が担当している。







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第257回大阪発流行歌ライブ 島津悦子・あさみちゆき・中澤卓也・吉永みきおが出演 大阪・BIG CAT [ライブ]

大阪発流行歌ライブが2018年1月17日、大阪・心斎橋のBIG CATで、デビュー30周年の島津悦子(キングレコード)あさみちゆき(テイチクエンタテインメント)中澤卓也(日本クラウン)吉永みきお(ウエブクウ)が出演して開かれた。

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第257回大阪発流行歌ライブの出演者たち


 歌手デビュー30周年の島津悦子は「ここ数年は月日が経つのを早く感じます。特に今年は記念コンサートを金沢、鹿児島、東京・浅草の3会場で開きました。そこでは衣装の七変化や三味線での弾語りも披露しました。そこで聴いてもらった端唄の稽古など、するべきことが沢山ありました」と話し、去年7月に出した記念シングル第1弾の「大菩薩峠」から歌い始めた。そのコンサートの模様を収めたDVDを1月24日に発売する。

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デビュー30周年を迎えている島津悦子

 1月1日にリリースした新曲「海峡みなと」は、波止場の飲み屋で出会った男と女に、新たな何かが・・・。まるで映画のワンシーンでも見ているかのようで「男性は高倉健さん、女性は吉永小百合さんを連想して歌っていますが、皆さんそれぞれに好きに想像して歌って下さいね」と呼びかけ、それを歌った。


 あさみちゆきはデビュー15年。大阪発流行歌ライブに出演するのは実に3年ぶり。プライベートではその間に、2歳半になる男の子の母親になるといった変化はあったが、歌声はますます絶好調である。「お母さん歌って、という息子と一緒に歌うんです。その仕草がとても可愛いんですよ」と、目を細める姿は幸せいっぱいな様子。

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客席に降りて東京・井の頭公園でのストリートライブの雰囲気で歌うあさみちゆき

 「私も両親にこうして育ててもらったのかと思うと、これからはいっぱい親孝行しなくては」とつなげたのは、父と娘の情愛を歌った杉本眞人作曲の「鮨屋で...」

 最後には、2017年11月に出した山崎ハコ作曲の「四畳半の蝉」を披露。大好きな人に振られてしまった、悲しみのどん底にいる女性を歌った、山崎らしいどんよりと暗く悲しい楽曲。
 あさみは「今を真剣に生きようとしているから、心が痛くなる。そんな歌ですね。これが皆さんの人生の光になるとうれしいです」と話していた。


 もう1人の出演者は「青いダイヤモンド」で、日本クラウンから2017年にデビューした中澤卓也。その年の日本レコード大賞新人賞を受賞している。この日、披露した2枚目のシングル「彼岸花の咲く頃」(同11月)では、オリコン初登場1位にランキングされるという、今、絶好調の22歳。

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ダイヤモンド・ミラクルボイスの中澤卓也

 去年9月にはコンサートも開いており、その時の模様を収めたDVDを1月10日に出したばかり。カバーアルバムも9月に出しており、流行歌ライブでは同収録曲の中から「君は心の妻だから」(鶴岡雅義と東京ロマンチカ)「初恋」(村下孝蔵)を聴かせた。

 客席からは、タクヤ〜 !の声援を受けながらステージに立った彼だが、実兄が去年のNHK紅白歌合戦でケン玉プレーヤーとして出場しており「兄に負けずに、今年は僕も紅白を目指します」と、意欲を見せた。


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サードシングル「北海漁場」を歌う吉永みきお

 推薦曲コーナーでは、今回で3回目の出演になった吉永みきお「雪哭き津軽」と新曲「北の漁場」、そカップリング「男の横丁」を歌った。


[大阪発流行歌ライブ]
http://hayariutalive.com/






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MARI(アクトラスレコード) 「男と女の第2章」で念願の歌手デビュー 4月にはお披露目ライブも [インタビュー]

MARI2.jpg◆歌番組「演歌ジャックス」にレギュラー出演しているMARIが2018年1月24日、アクトラスレコードから「男と女の第2章」で本格的に歌手デビューする。3年前の12月、同番組収録ディナーショーに網タイツのバニーガールスタイルでいきなり登場したが、番組では今まで洋楽や歌謡曲をカバーしてきた。すでに今年放送の番組ではデビュー曲は紹介されているが、4月8日には大阪・京橋のライブレストラン・ベロニカでデビュー発表ライブを開く。大好きな馬の絵を描く画家としても活動しており、多才な歌手の誕生である。

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 「男と女の第2章」は荒木とよひさが作詞した。作曲は古川三四郎、編曲は川村栄二である。男性の心はすでに遠のいてしまったが、別れても心の何処かに私のことを留めておいて ー と、切ない心の内を持ち前の高音で歌う。
カップリングは軽快なダンス歌謡「ダンスDEムーチョ」(作詞・高橋光太郎、作曲・古川三四郎、編曲・山田恵範)。

 歌手としてはまったく素人だったMARIが、歌の世界に飛び込んだのは3年前だった。それまで百貨店などに勤めていた彼女は、馬の絵を描いては日本中央競馬会(JRA)などで個展を開くなど、ホースペインターとして活動していた。子供の頃からなんでもやってみたいといった好奇心が旺盛だったこともあって、ある日「ストリートライブをやってみたい」と、大阪・難波の高島屋前に立って歌ったのがきっかけだった。

 まったく経験がなく、たくさんの人が行き交う街頭で歌うというのである。周りは驚いたが、度胸があるのか、怖いもの知らずなのか、この時も彼女の何でもやってみよう精神が100パーセント高まった。

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 夜、酔客や家路を急ぐ人たちがたくさん行き交う繁華街の道端に、1ヶ月間、週に2、3回立ってテレサ・テン、由紀さおり、薬師丸ひろ子や北島三郎など、色んな歌手の歌をカバーした。
「歌うのは1回30分ほどでしたが、遠巻きに聴いてくれたり、声をかけてくれたり、プレゼンをくれた人もいました」(MARI)

 それがきっかけで「演歌ジャックス」を制作する会社、メディアジャックス(大阪市)の関係者と知り合い、その年の番組公開収録を兼ねたディナーショーの前座に出演することになったのである。
この時、何とバニーガールのスタイルで網タイツといった衣装で「愛の水中花」(松坂慶子)を歌うといった、奇抜なステージデビューを飾った。

■広がる夢

 デビュー曲「男と女の第2章」のリリースと歌手デビューを記念して、4月8日、大阪・京橋のライブレストラン・ベロニカでライブを開くことになっている。約1時間のステージではデビュー曲を披露するとともに、ポップスから演歌まで幅広くカバー曲も歌う。

 ライブではもちろん、網タイツのバニーガールスタイルも見せてくれるといい「待ち望んだ『男と女の第2章』を長く歌っていきたいし、個展でお世話になったJRAで、今度はのミニライブを開いてみたいです」と、MARIの夢は際限なく広がっている。





[MARI メディアジャックス]
http://www.mediajacks.jp/






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水城なつみ(キングレコード) 2月に初の単独コンサート 東京・亀戸 新曲「帰って来やれ」やカバー曲を披露 [インタビュー]

水城なつみ.jpg◆小学6年からキングレコード歌謡文化アカデミー(KBA)のカラオケコンテストに出場して以来、毎年挑戦し続け、高校3年で初めてグランドチャンピオンに輝いたキングレコードの歌手、水城なつみが、2013年にキングレコードから歌手デビューして今年で5年目になる。子供の頃、河原の土手に座らせた同級生を観客に見立てて、コンサートで歌う歌手を演じていた彼女が、2018年2月、単独で本物のコンサートを開く。デビュー5周年記念コンサート「勇徃邁進」である。









 プロになって5年になるが、本番前の緊張は子供の頃から一向に治らない。「本番1週間前からドキドキして眠れない日が続くんです」と水城。テレビやラジオではスタッフから背中を押してもらって本番に向かうという。

 そんな彼女が2月23日に東京・亀戸の亀戸文化センターのカメリアホールで、初の単独コンサートを開く。今度はステージは河原の土手ではないし、観客は同級生だけのの5、6人でもない。約400席を収容出来る会場である。何処からともなく、ガンバレなっちー!の声援が飛んで来そうである。

水城なつみ・コンサート.jpg もっとも去年12月には初の単独ディナーショーを地元の茨城県つくば市で開いている。200人という人たちを前に、オープニングはドレスで「筑波の風」(2016年)を歌った。「着物と違って肌の露出もある」(水城)ので、ここでもソワソワ。

 それでも客席も近いこともあって、ファンとの触れ合いを楽しむことも出来たようだ。
 去年8月にはデビュー6枚目のシングルで、父と娘の絆を歌った「帰って来やれ」を出している。カップリングには23歳の水城が背伸びをして歌っている「雪の隠れ里」を収録している。「演歌だからこそ経験できる、母にも言えない大人の恋の世界」(水城)なのである。

 デビュー5周年記念コンサート直前の2月21日には、デビュー第2弾のアルバム「ウタツグミ2」を発売する。母親に習ったという「みちのく挽歌」(綾瀬一美)などカバー曲10曲とオリジナル5曲の計15曲を収録する。
 2年前のファーストアルバムの続編である。彼女の若々しい伸びやかな歌声が聴きどころの1枚である。

■ドキドキそわそわの5年

 デビュー前から吉幾三の大ファンである。水城に歌の楽しさを教えた祖父から続く〈好きな人〉で、自室には暖簾、パズル、掛け時計など色んなグッズが並ぶ。そんな吉と去年暮れ、テレビの収録で一緒になった。

水城なつみ2.jpg

 ところがやはりドキドキで、なぜか口から出たのは「いい匂い」の一言だけ。それでも吉は、水城のデビュー曲「泣いてひとり旅」(2013年)を聴いていたようで「民謡をやってたの、と話しかけてもらいました。格好いいですよね」と水城。

 色んなドキドキそわそわを繰り返しながら、デビュー5年目を迎えた。
 去年は学びの1年だったという水城、今年は「今までに学んだことを生かして前へ前へと進んでいきたい。まだまだ初めて体験することも多いので、それら1つひとつを積み重ねていけるといいな」と、年女という節目の年の抱負である。






[水城なつみ オフィシャルサイト]
http://www.mizuki-natumi.com/
[水城なつみ キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=44259







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歌謡フェスタinイトーヨーカドー東大阪店、水城なつみ、北沢麻衣、男石宜隆、古市幸弘、松山ひろしが出演 [ライブ]

◆キングレコードの水城なつみが1年ぶりに出演した今年最初の歌謡フェスタinイトーヨーカドー東大阪店が、2018年1月14日、大阪府東大阪市のイトーヨーカドー東大阪店で開かれた。水城は2月21日にセカンドアルバムを発売するが、収録曲の中から綾瀬一美の「みちのく挽歌」も披露した。

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歌謡フェスタinイトーヨーカドー東大阪店の出演者たち

 CDショップのミヤコ瓢箪山店(東大阪市)松山音楽事務所(同)が毎月定期的に開催している同フェスタには、在阪の歌手を中心に毎回、多彩な顔ぶれで構成されている。
 この日は水城なつみをはじめ北沢麻衣(ホリデージャパン)男石宜隆(テイチクエンタテインメント)古市幸弘(キングレコード)松山音楽事務所の代表者でもある松山ひろし(メロディーレコーズ)の5人が出演した。

 水城はデビュー6枚目のシングルで父と娘の絆を歌った「帰って来やれ」同カップリングの「雪の隠れ里」などを歌った。「雪のー」は、23歳の水城が「母に言えない恋をした、といった背伸びをして歌っている大人の恋歌です」というように、「演歌だからこそ経験できる世界」(水城)を表現している。

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水城なつみ

 2月21日にはデビュー第2弾のアルバム「ウタツグミ2」を発売する。「みちのく挽歌」などカバー曲10曲、オリジナル5曲の計15曲を収録する。2年前のファーストアルバム同様にカバー曲を多く収録するが、彼女の若々しい伸びやかな声が聴きどころである。
 また同23日には東京・亀戸の亀戸文化センターで、デビュー5周年記念コンサート「勇徃邁進」も開催することになっている。


 北沢麻衣は3度目の出演。「来るたびに友だちが増えます」と、客席を回って関西弁で話しかけていた。いつも昭和歌謡のメドレーを披露しているが、この日も「恋の季節」「小指の思い出」など5曲をカバー。

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北沢麻衣

 北沢は「約7分間のメドレーはかなりの体力が必要なので、最近は自宅でエアロバイクを始めて、息切れしないように頑張ってます」と、舞台裏を披露していた。
オリジナル曲からは最新曲の「真っ赤なワイン」「御堂筋線で・・・」「道頓堀リバーサイドブルース」などを歌った。

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男石宜隆

 男石宜隆は新曲の「大阪ひとり酒」前作の「大阪泣かせ雨」などを、古市幸弘は去年10月発売の「哀愁の街」を歌った。

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古市幸弘

 松山ひろしは12月6日に出した新曲「滝」を聴かせた。松山自身が詞を書き、♪ 滝は男の生きざまさ 〜 と、自らの人生をかさねるかのように歌い上げていた。

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松山ひろし

 次回は2月11日に開催される。入場無料。







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小桜舞子(テイチクエンタテインメント) 「よされ三味線」 初の演歌チャート1位   作詞家仁井谷俊也最後の作品  大阪でのコンサート開催にも意欲 [インタビュー]

小桜舞子1.jpg◆三味線を手に遠くを見つめるテイチクエンタテインメントの歌手、小桜舞子。2017年12月にリリースしたCD「よされ三味線」に、プロモーション映像を収録したDVDが付いた、もう1枚の「よされ三味線(DVD付き)」のジャケット写真である。作詞は仁井谷俊也、作曲が岡千秋。小桜が三味線を持つのは、同じく仁井谷が作詞し、岡が作曲を担当した作品「母娘(ははこ)じょんがら」(2009年)以来である。仁井谷は去年10月に帰らぬ人となった。「よされ三味線」は彼が小桜に提供した最後の作品である。小桜は「今年は皆さんの前で三味線を披露出来るようになって、天国の仁井谷先生にも聴いてもらいたい」と話す。



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 小桜舞子の今作は雪の青森が舞台。北の津軽で、忘れられない人を想う女の激しい心情を歌っている。「初めて仁井谷先生からもらった作品が『母娘じょんがら』でした。それがいつも心に残っていて、同じ民謡演歌の今作では鮮明に蘇ってきます」

 新曲「よされ三味線」は、去年、仁井谷が小桜にと持ち込んだ作品だったという。その小桜が担当ディレクターたちと打合せを済ませた日「11月のレコーディングでは先生に会えるね、と喜んでいたのですが、その夜、ネットニュースで訃報を知らされたんです」と、あまりにも突然の知らせに小桜は信じられない思いだった。

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 2017年12月に「よされ三味線」がリリースされると、オリコンの演歌・歌謡曲チャートで、小桜にとっては初めての初登場1位にランキングされた。2年前の「浮世草」(2016年)の2位を上回る記録となった。小桜は「仁井谷先生が押し上げてくれたようです」と感慨深げである。

 タイトルの「ーー 三味線」には〈じゃみせん〉と、わざわざふり仮名を付けている。これには少々、理由がある。「先生がお亡くなりになった後になって〈しゃみせん〉と読むのか〈じゃみせん〉なのか話題になって、結局はよされとしっくりとつながる〈じゃみせん〉に落ち着いたんです」
 どちらでも良さそうでもあるが、言葉一つに微妙なニュアンスの違いを大切にする小桜ならではの繊細さの表れのようである。

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 この事からも分かるように小桜は、歌詞の一句一句の意味と表現を人一倍大切にする。たとえば ♪ バチを叩けば 〜 は「三味線のバチを叩く音が硬いように、声の色も硬くする」し、♪ 男抱くように 〜 に至っては「仁井谷先生が自ら書かれた『母娘じょんがら』を、母に褒められた、と相好を崩しておられたのを思い出して、そんなふうに思われる母親の子供への母性愛を歌に表してみました」と、何とも細やかである。
 歌詞の一つひとつをこのように解釈して、全体像を頭の中で映像化する。それが小桜の歌唱なのである。「年に1回のコンサートに芝居を盛り込むようになって、そうしたコツが分かってきたんです」と小桜。

■2年連続ブラジル公演

 「よされ三味線」より先、2017年10月に出したアルバム「小桜舞子2018年全曲集」には、前作の「女の雪国」(2017年3月)も収録されている。これは27年前に31歳で亡くなった村上幸子が最後にレコーディングしたものをカバーした作品。小桜の歌唱力が買われて白羽の矢が立ったのだが「村上さんはこの歌を観客の前で歌うことは叶わなかったと聞いています。そんな1曲を歌い継いでいます」(小桜)と意欲を見せる。

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 2016、17年と2年連続してブラジル・サンパウロでコンサートを開催して、日系人の人たちなどを楽しませている。その人気はもちろん日本でも変わりはないのだが、大阪では2015年に続いて、2度目の今宮神社の宝恵駕行列に参加している。「2回も乗れえるとは思いもしませんでした。光栄なことでした」と、神前では新曲「よされ三味線」のヒットを祈った。

 さらに小桜は「大阪でもコンサートを開けますように頑張ります」と、40歳になる今年には並々ならぬ力の入れようである。





[小桜舞子 オフィシャルサイト]
http://www.kozakuramaiko.com/
[小桜舞子 テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/kozakura/







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演歌ジャックス、瀬口侑希・歌川二三子をゲストに2月放送分を収録 [テレビ]

◆奈良放送テレビ、J:COM関西などで放送されているテレビ番組「演歌ジャックス」の2月分放送分の収録が、2018年1月10日、大阪市内で行われた。日本クラウンの瀬口侑希、夢レコードの歌川二三子の2人がゲスト出演。楽しいトークと新曲の披露などで、スタジオは和やかな雰囲気に包まれていた。

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賑やかに盛り上がったゲストコーナー

 2018年最初の収録に出演したのは瀬口侑希、歌川二三子をはじめ林よしこ、MARI、山田壽一、小川リエ、秀彦&聖子、新浩司、花咲里佳、岩井都美子の10人。こうした出演者たちを盛り上げたのが、トークコーナーでパーソナリティーを務める小池史子ファンキー・コバの2人。



 瀬口侑希は3年ぶりの出演。今年、デビュー19年目になる。小池史子に衣装の着物に付いて訊ねられると「衣装はずっと洋服でしたが、着物で歌うのは今作の「雪舞い岬」で3作目になります。所作や着付けなど慣れないこともあって、毎回ドキドキですね」と話し、今作では「刺繍で雪が舞う様子を表現するような柄の着物を選びました」という。

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瀬口侑希

 昨年、日本作曲家協会のベストカラオケ賞を受賞した前作「津軽の春」は、今なおたくさんの人にカラオケで歌われているロングヒット中。「今作もその勢いに乗りたいです」とヒットをねらう。
 「ピアノの音が心地よい、初の鈴木淳作品の3連リズムに乗って歌うドラマチックな作品」と瀬口。そうや!前作よりも北国へ行こうーと、今作の舞台は北海道・宗谷岬にしたのだそうである。


 歌川二三子が歌うのは「ふるさとのお母さん」は、盲目の浪曲師の父親を支え続け98歳で亡くなった、相方の曲師を務めた母親への想いを、歌川自らが詞を書いた作品。彼女が生まれ育ったのは新潟県だが、歌には熊本県の「五木の子守唄」が挿入されている。
 「ふる里の佐渡おけさだと涙が止まらなくなるので、敢えてそのようにしました」と歌川。

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歌川二三子

 そんな想いを胸に彼女は、全国の老人ホームなどの施設慰問を続けて「ふるさとのお母さん」を歌っている。「1000軒を目標に各地の施設を訪ねています。目標までにあと20軒になりました」
 「ふるさとー」を歌って、皆さん親孝行をしてくださいーと呼びかける歌川は、4月22日には大阪府大東市で開かれる「春の歌祭り」に出演するという。

■新曲ラッシュ

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 「風ごよみ」を歌うレギュラー出演者の山田壽一は5月に新曲を出すが、それを記念した発表会を同20日に大阪府大東市で開く。

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MARI(左)と山田壽一

 MARIは1月24日に「男と女の第2章」(アクトラスレコード)で待望のCDデビューをする。これの発表ライブを4月8日、大阪・京橋のライブハウス・ベロニカで行う。

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林よしこ(左)と小川リエ
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秀彦&聖子(左)と聖子

 ハリセン演歌の小川リエはこの日も「浪花の一番星」を歌って、幸せの祈りを振りまいていた。林よしこ「ときめいて」を歌い、秀彦&聖子「東京シルエット」を、聖子はまた「新宿ドール」を聴かせた。

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新浩司

新浩司「北慕情」を歌った。

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花咲里佳(左)と岩井都美子

 花咲里佳は毎回、愛知県から収録に駆けつけている。この日も最新曲「青い薔薇」を歌った。岩井都美子は「ノラ」などのカバー曲を披露した。

■オブジェのファンキー・コバ

 「演歌ジャックス」の人気コーナーのひとつが、ゲストを招いてのトークショーである。これにパーソナリティーとして出演しているのがタレントのファンキー・コバ。かなりのシャイな性格で、女性の前では無口になってしまう。

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タジタジのファンキー・コバ

 この日もゲストの瀬口侑希歌川二三子の2人を前に言葉も少なめで、番組スタッフからは「演歌ジャックスのオブジェ」と言われていた。


[メディアジャックス]
http://www.mediajacks.jp/






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朱夏(ホリデージャパン) 新曲「アンタじれったい」を披露 大阪・上六の小さなライブハウスで ゲストに井上実香 [ライブ]

◆生まれて初めて自分のカラオケが出来たんですー。ステージで照れ臭そうにそう言って切り出したのは、2017年11月にオリジナルCD「アンタじれったい」をホリデージャパンからリリースした歌手、朱夏。ジャズシンガーの彼女が「両親が健在なうちに日本語の歌を聴かせたい」と願って実現させたものだが、その披露を兼ねたライブが、2017年12月27日、大阪・上六のライブハウス・スターライブU6で開かれた。

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「アンタじれったい」を披露した朱夏


 この日の主役、朱夏は長年、ホテルやクラブでジャズを歌ってきた。「ジャズ特有のスキャットも分からなかったが、勉強して何とか物に出来るようになったのは30代の頃」と、見よう見まねからのスタートだった。

 京都産業大学を卒業して、いきなり歌の世界に入ったが、そこはロックバンドだった。「ハラハラドキドキの繰り返しで8年間過ごした」と、手探りでの歌手デビューだった。その後、選んだのがジャズシンガーの道であった。

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 歌ってきたのは、いずれもスタンダードナンバー。歌詞は大半が外国語である。「両親はジャズはさっぱり分からないんです。一度でいいから日本語で歌って、分かってもらえる歌を聴かせたかったんです」と朱夏
 ところが出来上がってきた楽曲「アンタじれったい」は、歌詞は日本語だけどロック調だった。
彼女は苦笑いする。

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 その「アンタじれったい」を披露したのは、ライブの2部。「生バンドで歌うのは初めてでした」(朱夏)といい、この日は50人も入るといっぱいの小さなライブハウスで、パーカッション、ギター、ベース、ドラムスの生バンドが歌を盛り上げた。

 それより先、ライブの1部では、オプニングの「Hello Dolly」から「When A Man Loves A Woman」まで、ジャズのスタンダードナンバー8曲を歌った。

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井上実香
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井上康子さん、井上実香、朱夏の3人で歌う

 ゲスト出演してこの日のライブに花を添えたのは井上実香(キングレコード)。新曲の「有りン子」を歌うとともに、今年8月には同じスターライブU6で単独ライブを開催するという。
 エンディングでは朱夏は井上実香、ライブをプロデュースした元歌手の井上康子さんの3人で、キャンディーズの「ハートのエースが出てこない」などを歌って「音楽って楽しいね」と、笑顔を見せていた。

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人を温かくしてくれる音楽が大好きという朱夏

 予定の全曲を歌い終わった朱夏は「人は音楽で仲良くなり、あったかくなれます。ライブを通してその音楽を楽しんでください」と、呼びかけていた。







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日本クラウン、雨のお初天神で正月恒例の「新春歌う王冠 」 純烈など21組26人がヒット祈願と歌の奉納 [イベント]

◆日本クラウンの歌手が出演する年明け恒例の演歌・歌謡イベントの「新春 歌う王冠」が、2018年1月8日、大阪・曽根崎のお初天神(露天神社)で開かれた。20回目を迎えた今回、出演したのはスーパー銭湯アイドルの異名を取るムード歌謡グループの純烈、瀬口侑希木下結子ら21組26人。全員で神社本殿でヒット祈願のあと、1人ひとりが今年の抱負を述べた。鏡開きも行われて今年の隆盛を誓い合うとともに、間もなく発売予定の新曲などを披露していた。

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出演者全員で鏡割り

 時折、激しく雨が降る中、傘をさして立つそれぞれのファンを前に、勢揃いした21組の出演者たちが新年の意気込みを語った。ベテランの渡辺要は「雨を押して歌を聴きに来ていただいてありがとうございます」を挨拶。

 今年デビー4年目になるフレッシュな津吹みゆは2月7日に発売する「哀愁の木曽路」を早々と披露して「今年も一緒懸命に頑張ります」と、元気を振りまいていた。8周年を迎えている西田あいは「どんどん未来に向かって進んでいきます」と意欲を見せた。

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瀬口侑希
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純烈

 ベテランの水沢明美は2月7日にリリースする「一点物」を初披露して「皆さんに元気になってもらいた」と話した。お初天神初参加の山口かおるは前作から2作連続で大阪ものに挑戦、今作の「泣かせて大阪」を歌って 「大阪の皆さまに応援していただきたい」とアピール。

 ABCラジオ(朝日放送)の「おはようパーソナリティ道上洋三です」のパーソナリティ、道上洋三とアシスタントの吉田詩織も出演。番組のオープニングテーマ曲「クラリネット・ポルカ」など全15曲を収録して、昨年11月に発売した番組40周年の集大成アルバムの中から、同10月9日の公開生放送で歌った「きょうは記念日」を歌った。

 俳優業が忙しい黒川英二は「出演しているNHKテレビドラマ『大岡越前』の新シリーズが12日から放送されます」と告知。

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全国のスーパー銭湯を制覇したい、と話す純烈

 また、会場控え室で純烈は「全国のスーパー銭湯で歌っていますが、まだ訪ねていないところが10県ほどあります。今年はすべて回って、デビー以来の夢であるNHK紅白歌合戦への出場を果たしたい」と話していた。

 この日のイベントは終演まで雨が降る中で行われ、観客も傘をさしながらお目当ての歌手の歌唱に声援を送っていた。会場の一角では菰樽を置いて、恒例の振る舞い酒のコーナーも設けられ、酒で冷えた身体を温める人たちの姿も見られた。

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控室では出演者たちによるブログ用記念撮影も


[出演歌手と歌唱曲は次の通り]
山口かおる 「泣かせて大阪」
しいの乙吉 「男と女の舟唄」
塩乃華織 「赤い橋」
道上洋三&吉田詩織 「きょうは記念日」
水沢明美 「一点物」
水木良 「酒場かもめ」
大川ゆり 「雨待ち酒場」
黒川英二 「男哭き」
ファン・カヒ 「真昼の白い月」
川口哲也 「風のじょんがら」
濱田陽子 「野崎情話」
木下結子 「マリーゴールドの恋」
たくみ稜 「上海たずね人」
津吹みゆ 「哀愁の木曽路」
モングン 「黒の漁歌」
中西りえ 「おんな牛若 運命橋」
渡辺要 「母は今でもこころの港」
西田あい 「最後の頁」
五条哲也 「桜並木の向こうに」
瀬口侑希 「雪舞い岬」
純烈 「プロポーズ」


 歌う王冠のライブ版「歌う王冠ライブ」が3月9日、大阪市中央区の朝日生命ホールで開かれる。北川大介、川野夏美、野村美菜、モングン、渡辺要、塩乃華織が出演することになっている。







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神野美伽(キングレコード) デビュー35周年記念 新歌舞伎座新春特別公演 世界へ轟かせる神野演歌 35周年記念曲「千年の恋」も披露 [舞台公演]

◆演歌を世界に問いかけ続けるキングレコードの歌手、神野美伽がデビュー35周年を記念した新歌舞伎座新春特別公演を、2018年1月25日まで、大阪・上六の新歌舞伎座で開いている。1部の芝居「おおきにな」では、テレビ番組「ローカル線バス乗り継ぎの旅」(テレビ東京系)で一躍、人気復活を果たした太川陽介と、評判の饅頭屋の夫婦役をコミカルに演じている。2部の歌のオンステージは、1月1日リリースの新曲「千年の恋」や、オリジナルアレンジを加えた美空ひばりの「リンゴ追分」をはじめ同日発売のアルバム「夢のカタチ」に収録した楽曲などを聴かせている。

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ゆうれい女房を演じる神野美伽(中央・左)
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新たな演歌に挑戦する神野美伽


 今公演のオンステージの目玉は「リンゴ追分」で始まる、世界120ヶ国同時配信しているアルバム「夢のカタチ」収録曲の歌唱。同アルバムからシングルカットして同日発売している「千年の恋」も大阪初披露である。「リンゴ追分」は、世界に名を轟かせる米国のジャズコーラスグループの歌手、ジャニス・シーゲルから絶賛を得て、アルバムは一緒に歌ってチョッとジャジーな味わいを感じさせるアレンジ版。
 モニターを通してながらも、これらを聴いていた太川は「ど演歌の人だと思っていましたが、こんな歌が歌えるんだと分かり、すごい人だと思いました」と、激賞ぶり。

 新歌舞伎座の舞台を縦横に使った、ダイナミックでシンプルな演出は、世界へと演歌を羽ばたかせようという彼女の想いを存分に表現し、新しい神野の姿を見せるかのようでもあった。

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 中でもアルバムからシングルカットした新曲の「千年の恋」は、35周年記念曲でもある。デビュー以来の彼女の楽曲の大半を手がけてきた作詞家荒木とよひさの手によるもので、作曲家弦哲也が曲を書いた。ゆったりと心に染み入る、神野初のワルツ調の哀調帯びた1曲は、聴くものを穏やかな気持ちにしてくれる。


 神野の新たな試みから生まれた楽曲には、いささか抵抗を感じる人たちもいるかもしれない、と危惧する声も聞かれたが、前作で吉幾三作詞・作曲の「石狩哀歌」デビュー20周年記念曲「浮雲ふたり」など、35年の歌手生活で出会ったオリジナル曲も披露している。
 「あんたの大阪」「無法松の一生 〜 度胸千両入り」など、豪快な神野ならではの歌も聴かせて、従来からの神野節のファンも十分に満足させる。

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ゲストミュージシャン・辻本好美の尺八で歌う神野美伽

 オンステージを終えた神野は「今が一番幸せです。楽しんで歌っています。一生に一度しかない、この時を精一杯歌って人生を終えたいと思います」と、歌手人生35年を迎えたことへの感謝の気持ちを表していた。

■神野が幽霊女房に

 1部の芝居「おおきにな」は、小気味よくてしかも懐かしさを感じさせる笑いとハッピーエンドが、正月らしい後味の良さを感じさせてくれる。
 主人公の神野は、饅頭屋・あまやの女主人・お春を演じる。博打で作った借金のかたに店を手放すという亭主(太川)を残して死んでしまうが、性根を入れ直した亭主を幽霊になって助けようとする。

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太川陽介とコミカルに演じる神野美伽(左)

 幽霊のお春は亭主と一緒に昔の味を取り戻した饅頭を、大坂城代(おりも政夫)に献上する。そこで出される白い饅頭は、一度、試食してみたいほど旨そうな「雪どけまんじゅう」
 神野は「いいネーミングの饅頭が出来ましたが、残念ながら劇場の売店では販売していません。替わって<美伽ちゃん饅頭>を買って下さい」と、自らの名前を付けた商品をアピールしていた。

 神野演じる太川の嫁・お春に信頼を寄せる姑役の山田スミ子は、吉本新喜劇時代に舞台を沸かせたヒステリックに突然大声を出すギャグを、この芝居でも見せてくれるなど、まったく期待を裏切らない。

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 神野は初めての太川との共演に「シャープな意見や色んなアイディアを出してもらっています」と、今回の出会いがプラスになっていると満足げだし、太川も「いいスタートを切ることができて、いい年になりそうです」と話していた。


[神野美伽 オフィシャルサイト]
http://www.shinno-mika.com/
[太川陽介 オフィシャルサイト]
http://www.sunmusic.org/profile/tagawa_yosuke.html
[新歌舞伎座 オフィシャルサイト]
http://www.shinkabukiza.co.jp/perf_info/20180103.html






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入山アキ子(テイチクエンタテインメント) 来年は全国踏破か? 11月末に初の秋田キャンペーン 全国に広がる<親戚> 大曲では雪の河川敷に感動 [キャンペーン]

◆階段を一段一段と昇るように、自身の存在感を高めているのが、テイチクエンタテインメントの歌手、入山アキ子である。2017年12月20日に大阪発流行歌ライブに出演した後、名古屋、淡路島、徳島、香川で新曲「知床岬」のキャンペーン。今日は岡山・広島と巡っているが、11月26日から28日には初の秋田県キャンペーンを行い、10年前のデビューからスタートして全国47都道府県完全踏破まで、あと4県を残すだけとなった。

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出迎えてくれたナマハゲの前の入山はまるでマグマ大使!?
大曲は花火の街


 入山アキ子の秋田キャンペーンは空港ビルの停電に伴って、飛行機の到着が遅れるといった、予想もしない事態から始まった。この日からのキャンペーンをアテンドした、秋田県由利本荘市でカラオケスナック・ディスパーションを営む土田幸子さんは、入山の到着を今か今かと待ちわびていた。

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秋田空港で待ち構えていた土田さん(右)と

 ようやく空港に降り立った入山を空港で出迎えたのは、土田さんともうひとり、天井まで届こうかという大きなナマハゲのモニュメントだった。
 土田さんとはフェイスブックで事前に連絡を取り合っていた入山だったが「初めての土地で私を受け入れてもらえるか、とても不安でした」と、秋田キャンペーンから帰ってから出演した大阪発流行歌ライブ後に、このように話していた。

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入山が歌う新曲「知床岬」はどこへ行っても好評

 そんな心配はまったく無用だった。
 秋田では行く先々で大歓迎を受け、客とのデュエットなど楽しい時間を過ごした。カラオケ大会に出場する客も多い秋田県協和町のカラオケ喫茶ポラリスでは、新曲の「知床岬」をはじめ入山のオリジナル曲を歌う人も多かった。また、湯沢市のおかめひょっとこは、案内した土田さんも初めて訪ねた店だったが、ここでも〈入山アキ子、来店〉の呼びかけに集まった人たちは大喜びだった。

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デュエットしたり、キャンペーン先ではどこでも大人気

 秋田市では、地元で活動する歌手の本城みのるさん経営のカラオケ喫茶店、飲唄酔歌でもキャンペーンを行った。
 2日目には大仙市ではFMはなびで番組を収録し、12月2日に放送された。3日目の11月28日には秋田魁新報社で取材を受け、入山アキ子の名前と写真が同県トップの地方紙に掲載されている。

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秋田魁新報社での取材
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FMはなびで番組出演


■冬の秋田を満喫

 冬の秋田は何日も荒れた天候が続く。幸いにも期間中は穏やかな日が続いた。大曲では河川敷の雪原で遊んでいる。大曲と言えば花火の街としても知られ、日本一の花火師を決める花火大会が毎年開かれている。河川敷はその会場でもあり、訪れた時は周りは雪雪雪。白いコートの入山は、まるでウサギのように、雪にとけ込んでいた。

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白うさぎになった入山

 秋田港にあるセリオンタワーでは冬の日本海を、土田さんの店では遠くに見える、彼女自慢の鳥海山の美しさにも触れた。

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日本海を望むセリオンタワーで
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秋田は美人揃い

 冬の秋田は美味しい食べ物も豊富だ。その代表格はやはり冬の魚であるハタハタだろう。朝食に焼いたハタハタがどっさりと出されたが、まずはそれの食べ方を教わることから始まった。
 「箸で身をほぐしてから、尾を押さえて頭を引っ張ると骨がスッと抜けるんです」と入山は、その手際の良さに感激。本城みのるさんの店・飲唄酔歌では、秋田名物のきりたんぽにも舌鼓を打つなど、冬の秋田の〈美味しい〉を存分に楽しんでいた。

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秋田名物ハタハタときりたんぽを味わう
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ハタハタの食べ方を教えてもらう入山
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秋田のおいしい食事を楽しんだ

 先々で歓待を受けた入山は「秋田の人たちは大人しくて、優しく、情のある素朴そのものでした。また来て欲しいと、たくさん声をかけてもらったし、帰京後には手紙を添えてお土産を送って頂いた人もありました」と、秋田の人たちの情の厚さに感謝し尽くせないようであった。

 3日間、入山と同行した土田さんは「スケジュールを詰め過ぎて、疲れられたかもしれません。でもCDは良く売れました。入山さんはとても気遣いのできる方で、逆にこちらが恐縮してしまいました」と話していた。

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<親戚>の皆さんと大阪・心斎橋のお好み焼き屋さんで、全員がタコ焼きポーズ!


 入山が<親戚>と呼ぶ彼女の公式ファンクラブのメンバーの数は年々増え続け、今では約1200人にもなる。先の大阪キャンペーンでは、流行歌ライブに出演した彼女の応援に東京などから駆けつけた<親戚>と一緒に、お好み焼きを味わっている。今回の秋田でのキャンペーンでは、その数がさらに増えたようで、<親戚>は今、全国津々浦々に広がりつつある。



[入山アキ子 オフィシャルサイト]
http://xn--cckwa042wikihmb.jp/
[入山アキ子 テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/iriyama/


※ 秋田キャンペーンの写真はすべて、秋田県由利本荘市のディスパーション・土田幸子さんからの提供です。






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光岡洋(日本クラウン) 賑やかにクリスマス絆ディナーショー 鹿児島からも応援隊が 大阪グリーンパレス [ディナーショー]

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出演者全員で歌う


◆デビュー31年になる日本クラウンの歌手、光岡洋が、 2017年12月24日、大阪市淀川区のホテル、大阪ガーデンパレスで「クリスマス絆ディナーショー」を開いた。今回で20回目で、歌手仲間のみやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)らゲストたちと、出身地の鹿児島県からのファンも交えてクリスマスイブの夜を楽しんでいた。

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「クリスマス絆ディナーショー」で歌う光岡洋


 毎年、大阪ガーデンパレス恒例となった光岡洋のクリスマスディナーショー。今年、鹿児島で開催した絆コンサートで新たにつながりが出来た人たちなど、遠方からの参加者の姿もたくさん見られた。

 ディナーショーでは、鹿児島県甑(こしき)島の中学を卒業して、島を旅立つ子供たちに向けて歌う「島立ちの春」のほか最新曲「居酒屋人情」「よかにせ節」「ふたりの港町」など、光岡洋はオリジナル曲とともに、島立ちの春を作詞した喜多條忠の代表作「神田川」をはじめカバー曲も披露。「いずれはCD化したい」(光岡)と予定している楽曲も聴かせた。

 見ることができるのはディナーショーだけ、という光岡のギータの弾き語りもあって、観客は満足気。また、歌に合わせて踊り出す人たちも見られるなど、大阪ならではの賑やかなディナーショーとなった。

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みやま健二と<みやま・ひろしショー>を演じる光岡洋

 光岡は作曲家・叶弦大の付き人を経て1986年に東芝EMIから「ふるさともとめて 花いちもんめ」でデビュー。2008年に日本クラウンに移籍、第1弾の「野郎船」をリリースした。その後、2012年に「島立ちの春」、14年に「居酒屋人情」を出している。

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みやま健二

 この日ゲスト出演したみやま健二は「ふたりの明日」「浜撫子」などオリジナル曲を披露し、光岡と2人ではテレビドラマ水戸黄門の主題歌「あゝ人生に涙あり」を歌うなど、思わぬ〈みやま・ひろし歌謡ショー〉を演じて見せ、ファンは大喜び。

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 このほか出演したゲストはファン・カヒ、三浦潤、朱夏洋子、上川しほ、川辺明、立神真知子、山本テリサ、衣川亮輔など。ゲスト出演者全員が客席から現れてステージへ上がり、「クリスマス・イブ」を歌って、クリスマスムードを盛り上げた。
 桐流新舞踊の桐彩元による華麗な踊りも披露された。

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桐彩元による華麗な舞

 光岡は最後に「来年は新曲リリースへ向けて頑張ります」と宣言。出演者全員で北島三郎の「まつり」を歌って、来年の再会を誓い合っていた。


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[光岡洋 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/mitsuoka/new_release.html






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安倍里葎子(テイチクエンタテインメント) 恋人気分になってディナーショー 「札幌・狸小路をもっと有名に」と新曲をアピール 東京・第一ホテル東京シーフォート [ディナーショー]

◆テイチクエンタテインメント移籍第1弾「恋人気分で」を2017年7月に出した安倍里葎子が、同12月22日夜、東京・天王洲アイルの第一ホテル東京シーフォートでクリスマスディナーショーを開いた。ファンとステージでオリジナル曲を一緒に歌う参加型ショーを楽しんでいた。

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今年も第一ホテル東京シーフォートでディナーショーを開いた安倍里葎子


 同第一ホテルでのディナショーは4回連続しての開催。たくさんの馴染みのファンが詰めかける中、オープニングで先ずは「恋人気分で」を聴かせ、次いで「ホワイト・クリスマス」で一気にクリスマスムードを盛り上げた。

 安倍里葎子のディナーショーは、彼女のオリジナル曲をファンと一緒に歌って楽しむお祭りムード。この日も、「東京Gスポット」(2004年)でのデュエット相手、芸能リポーターの石川敏男さんなどがステージに上がって「私だけのピアニスト」(2014年)「今夜は離さない」(1983年)など、デュエット曲を歌った。

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ファンと一緒に歌って楽しむ安倍里葎子

 安倍里葎子と言えば、橋幸夫と歌って大ヒットした「今夜は離さない」から今作の「恋人気分で」のカップリング曲「狸小路の夜は更けて」まで、17人の男性とデュエットしており、デュエットの女王の異名を取るほど。

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タケ・ウケタ(右)と「狸小路の夜は更けて」を歌う安倍

 その狸小路は、札幌の繁華街で200軒を超える商店が軒を並べる。同市出身の安倍にとっては懐かしい街でもある。そこを舞台に、この日もゲスト出演してデュエットした、彼女の〈17人目の男〉であるタケ・ウケタと歌っているムード歌謡が「狸小路の夜は更けて」
 安倍は「同地をもっともっと有名にしたい」と、来年は札幌でのキャンペーンやライブなども予定している。

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愛海と歌う安倍里葎子(左)

 もうひとりのゲストは愛海(あみ)。2013年デビューで、この日は安倍と「真夜中のギター」(千賀かほる、1969年)を歌うとともに、オリジナル曲の「愛 火のように京都」(2013年)などを歌い「里葎子さんが大好きです」と、ラブコールを送っていた。

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客席を回って歌う安倍里葎子

 安倍は最後にデビュー曲「愛のきずな」と新曲「恋人気分で」を歌ってお開き。「来年も頑張ります」と意欲を見せていた。





[安倍里葎子 テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/abe-ritsuko/






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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 大阪府摂津市のカラオケ喫茶店・カラオケお洒落スタジオ古都でミニライブ [キャンペーン]

「浜撫子」みやま健二が2017年12月21日、大阪府摂津市のカラオケ喫茶店・カラオケお洒落スタジオ古都でミニライブをを開いた。クリマスムードで包まれた店内は、ケーキを食べながら ♪ なでしこ なでしこ 浜撫子に 〜 の歌詞に合わせて腕を大きく左右に振る人たちでいっぱいだった。

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クリスマスムードに包まれたカラオケ喫茶店・カラオケお洒落スタジオ古都で


 サンタクロースの衣装を身につけた店のスタッフやメリークリスマスの店内の飾り付けなど、その日の「古都」はみやま健二の歌でクリスマスパーティーを楽しむ光景があふれていた。

 美樹克彦が芸能生活60周年記念作品として2014年に、みやま健二(当時は美山健二)のために作詞作曲したのが「ふたりの明日」であった。この楽曲が彼が活動拠点を大阪に移すきっかけを作っており、みやまにとっても記念すべき1曲となった。

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「浜撫子」を歌うみやま健二

 この日のライブでは同曲とともに、やはり美樹が作詞作曲した「泪橋」、木下龍太郎、桧原さと作曲の「浜撫子」といったオリジナル曲、さらには兄貴と慕う歌手・渡辺要(日本クラウン)の「大間崎漁歌」などを歌った。

 「浜撫子」では、屈強な体躯のみやまが可愛らしく腕を右に左に振る様が、この歌の定番としてすっかり定着している。初めて訪ねた同店の観客の間でもたくさんの人たちが手を振っていた。

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ファンとデュエットも

 みやまは今年、九州・四国をはじめ西日本各地でキャンペーンやライブを展開してきた。11月には愛媛県宇和島市内で単独ディナーショーも開いている。その会場では、20歳の女性が新たにファンクラブに加入して、彼を支援する人たちを増やしている。

 その宇和島で2018年1月に開かれるシラウオ祭りへのゲスト出演が決まっている。そこでは「浜撫子」などをを披露する。
 みやまは、来年、東日本でもキャンペーンを計画しており「NHKの番組に出演するまでは酒を断ちます」と、宣言していることを「古都」でも明らかにした。

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古都のママ(左)とツーショットのみやま健二


 みやまはこの日、「古都」でのライブに先駆けて、同吹田市の喫茶レストラン・グリーンキャラで動画番組「みやま健二の演歌でWARAKASU」の収録を行ない、2018年2月18日に大阪市内の太閤園で、大阪では初めての単独ディナーショーを開くことなどを話した。






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大阪発流行歌ライブ 入山アキ子・谷龍介・水城なつみ・北洋子が出演 [ライブ]

◆歌も看護も心からをキャッチフレーズに歌って10年を迎えている元看護師の歌手、入山アキ子(テイチクエンタテイメント)新曲「流川ぶるーす」が好調な谷龍介(徳間ジャパンコミュニケーションズ)ちょっと背伸びして大人の恋歌を歌うようになった水城なつみ(キングレコード)関西で活動を続ける北洋子(日本クラウン)の4人が出演した大阪発流行歌ライブが、2017年12月20日、大阪・心斎橋のライブハウス、BIG CATで開かれた。

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第256回大阪発流行歌ライブの出演者たち


 キングレコード歌謡文化アカデミー(KBA)のカラオケコンテスト(2012年)でグランドチャンピオンになって、歌手の座を射止めた水城なつみはデビュー5年目になる。この日は、必ず帰って来ると3年前に出稼ぎに出たまま帰らない父親を待つ花嫁となった娘の心情を綴る、6枚目のシングル「帰って来やれ」などを歌った。

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来年2月に初の単独コンサートを開く水城なつみ

 カップリングの「雪の隠れ里」は、今まで彼女が歌ってきた恋歌とは違って、母にも言えない許されぬ恋を水城は「ちょっと背伸びして歌っています」と、それを聴かせた。来年2月のデビュー5周年記念コンサートへ向けての意気込みを話していた。


 デビュー12年になる谷龍介は8枚目のシングル「流川ぶるーす」と同カップリングの「行かないで・・・」などを歌った。いずれも仁井谷俊也作詞、岡千秋作曲、伊戸のりお編曲。仁井谷はこの楽曲が発売される2日前の、今年10月2日に亡くなっている。

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谷龍介

 地元広島の繁華街・流川を舞台に歌う「流川 ー 」では、初めてのブルースに挑戦する自身の新しい挑戦でファンを楽しませている。


 入山アキ子は2度目の大阪発流行歌ライブ出演。看護師を13年、歌手デビューして10年の彼女が関西との大きなつながりを持つきっかけとなったのが、和歌山県と淡路島の間を流れる海峡を舞台に歌う「紀淡海峡」。
これをライブのオープニングにあてた。デビュー曲で、作詞が星野哲郎、作曲は師匠の鈴木淳による「ザンザ岬」(2008年)も聴かせた。

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笑顔は健康の元、歌で笑顔を届ける入山アキ子

 この日のメインで、9月に出した「知床岬 / 雨に散る花」では、帰らない人との思い出をすべて捨て、明日へ向かって旅する女を歌った。入山が〈親戚〉と呼ぶたくさんのファンが客席を埋める中、アッコちゃ〜んやカッコいいよ〜などの掛け声が飛び、〈飴ちゃん〉のプレゼントされていた。

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北洋子


 初出演の北洋子は推薦曲コーナーで登場。「風が盗んださようなら」と同カップリングの「あなたに贈る愛の詩(うた)」の2曲を歌った。デビュー8年目で、ファンクラブ洋子の会も発足するなど、ファンの数も着実に増えている。


[大阪発流行歌ライブ]
http://hayariutalive.com/






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浅田あつこ(徳間ジャパンコミュニケーションズ)  今年もクリスマスディナーショー   梅田・ホテルモントレ大阪 [ディナーショー]

◆今年9月に出した「泣いてもいいの」が好評な徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、浅田あつこが、2017年12月19日、大阪・梅田のホテルモントレ大阪で、恒例のクリスマスディナーを開いた。その新曲をオープニングを含めて2度歌って「衣装のドレスは初心に返る気持ちを込めて、白色にしました」と、華やかで艶っぽくもある歌を聴かせた。

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自らの歌のタイトルに合わせるかのようにドレスもトリコロールカラー


 今年で24回目になる浅田あつこのディナーショーは、デビュー以来毎年、開催している。今回も200人を超えるファンで会場は埋め尽くされるなど、彼女の人気の高さを見せていた。

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右から徳間ジャパン・藤田一誠ディレクター、浅田、池毅、夢ユメ子

 新曲の「泣いてもいいの」は、ポップなリズムに乗って歌う浅田のオールマイティ ーさを感じさせている。夢ユメ子が作詞を担当し、曲は作曲家の池毅が書いた。池の手元に「夢さんからFacebookのメッセンジャーで歌詞が送られてきた」など、SNS時代らしい制作秘話も明らかにされた。

 それに刺激された訳でもないだろうが、浅田は今年からホームページをリニューアルするとともに、新たにブログも始め、ファンとの絆作りに役立てているほど。

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 この日、浅田が歌ったのは全18曲。寒い冬にピッタリな「白い冬」今年10月に亡くなった仁井谷俊也が作詞し、円広志が作曲した「蒼い海峡」さらにはデビュー10周年記念曲「紅い川」といった、フランス国旗のように青、白、赤の3色が、それぞれのタイトルに付いたオリジナル曲も披露して、観客を喜ばせた。

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淑やかな和服演歌から一転して激しいロックモードに

 浅田が歌手デビューしたのは1994年。そのデビュー曲となった「想い花」と、歌手を強く意識するきっかけともなったカバー曲「浪花節だよ人生は」(細川たかしなど)も歌った。
 「浪花節ー 」は彼女がまだ中学時代に出場したカラオケコンテストで、見事1位に選ばれ、賞品として北海道旅行を獲得した思い出の歌。この日はどちらの楽曲も歌って当時を振り返っていた。

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 彼女はデビュー以来、関西を中心に活動するが、それだけに大阪を舞台にしたオリジナル曲も少なくはない。その1曲で、この日も歌った「河内おんなのバラッド」は、♪ 河内女は気強ようても 〜 淋しがり屋やで〜 と続く。
 新曲のカップリングも「河内のからくち」と、河内の歌。会場の入口では同名の日本酒もグラス付きで販売するなど、その歌とともに人気を集めていた。

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来年はデビュー25周年を迎える浅田あつこ


 浅田は「来年はデビュー25周年になります。初心に返って歌っていきます」と、節目の年へ向けての意気込みを語っていた。


[浅田あつこ オフィシャルサイト]
http://www.anchi.tv/top.html
[浅田あつこ 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/asada.html






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津吹みゆ(日本クラウン) 「雨のむこうの故郷」 鉄人の街、神戸・新長田で初キャンペーン 来年2月には新曲発売へ 牛尾アナが飛び入り [キャンペーン]

◆デビュー3年目になる日本クラウンの歌手、津吹みゆが、2017年12月19日、最新曲「雨のむこうの故郷(ふるさと)」のキャンペーンで初めて、鉄人28号で街興しをする神戸・新長田を訪れ、2018年2月7日にリリースする新曲「哀愁の木曽路」の一部をアカペラで披露した。

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飛び入りの牛尾淳フリーアナ(右)と話す津吹みゆ

 キャンペーンは、JR新長田駅前のショッピングビル・東急プラザ新長田にあるCDショップ・平和レコード店の協力で行われた。
 デビュー4枚目となる新曲「哀愁の木曽路」は、たかたかし作詞、四方彰人作曲で、未練を残して木曽路を旅する女性の切ない心情を歌うが、明日への明るい希望を感じさせる旅情歌。この日は新曲のサビの部分をアカペラで歌って、予約を受け付けていた。

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神戸・新長田のシンボル・鉄人28号のモニュメントの前に立つ津吹みゆ

 津吹が立つステージに、フリーアナウンサーの牛尾淳が飛び入りするサプライズも。牛尾が新曲について訊ねるなどして「トークが上手くなったね」と話すと、津吹は「周りからよくノーテンキだと言われるんですよ」と笑わせていた。

 デビュー第3弾の「雨のむこうの故郷」まで、津吹が歌う楽曲は故郷をテーマにした望郷歌だったが、来年発売の新曲では初めて「大人の恋の歌にチャレンジする」(津吹)という。

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「雨のむこうの故郷」を歌う津吹みゆ

 すでにレコーディングも済ませており、あとはプロモーションビデオの撮影を残すだけ。ジャケット写真撮影などで着た衣装は、初めて足がすべて隠れるロングドレスを選んだ。色は春の訪れを感じさせる黄色。
 「初めてのロングドレスがうれしい」と話す津吹は、先に放送されたテレビの歌番組では振り袖姿も披露するなど、3年前に18歳でデビューした彼女も少しずつ大人へと変身している姿を見せている。

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来年2月にはデビュー4枚目のシングル「哀愁の木曽路」を出す津吹みゆ

 キャンペーンでは「雨のむこうの故郷」を2度歌うとともに、島倉千代子の「りんどう峠」などを聴かせた。


[津吹みゆ オフィシャルサイト]
http://www.crownmusic.co.jp/artist/tsubuki/
[津吹みゆ 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/tsubuki/whats.html






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