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入山アキ子(テイチクエンタテインメント) 大阪・箕面の老人施設を慰問 懐かしいの名曲とオリジナルの「ザンザ岬」など歌う [イベント]
◆「ザンザ岬」を歌うテイチクエンタテインメントの入山アキ子が、2012年5月18日、大阪府箕面市の老人介護施設「ラ・アケソニア」(140人)の入所者を慰問し、美空ひばりの「港町十三番地」など昭和の懐かしい名曲や最新のオリジナル曲「ザンザ岬」「雪散花」も披露した。

会場の施設1階のロビーに集まった約100人のお年寄りたちは、熱心に聴き入り、口ずさんだり手拍子をするなどして笑顔を見せていた。施設内にある保育園の園児たちも保母さんと一緒に手をたたいて声援を送っていた。
入山はデビューして8年目。それまでは防衛医大付属病院で看護師長を務めていただけに、施設入所者との会話はは慣れたもの。
途中では簡単にできる健康増進のためのアドバイスも行っていた。
ロビーの特設ステージに立った入山は「歌うたびに元気をもらっていますが、今日は元気をお返しに来ました」とあいさつ。「無法松の一生」「リンゴの唄」「高校三年生」「大阪ラブソディ」「悲しき口笛」「柔」など10曲を歌い終わると、アンコールの声が巻き起こり、それに都はるみの「夫婦坂」で応え、記念撮影などに収まっていた。
[入山アキ子]
http://ameblo.jp/iriyamaakiko/

会場の施設1階のロビーに集まった約100人のお年寄りたちは、熱心に聴き入り、口ずさんだり手拍子をするなどして笑顔を見せていた。施設内にある保育園の園児たちも保母さんと一緒に手をたたいて声援を送っていた。
入山はデビューして8年目。それまでは防衛医大付属病院で看護師長を務めていただけに、施設入所者との会話はは慣れたもの。
途中では簡単にできる健康増進のためのアドバイスも行っていた。
ロビーの特設ステージに立った入山は「歌うたびに元気をもらっていますが、今日は元気をお返しに来ました」とあいさつ。「無法松の一生」「リンゴの唄」「高校三年生」「大阪ラブソディ」「悲しき口笛」「柔」など10曲を歌い終わると、アンコールの声が巻き起こり、それに都はるみの「夫婦坂」で応え、記念撮影などに収まっていた。
[入山アキ子]
http://ameblo.jp/iriyamaakiko/
第92回KOBE流行歌ライブ 半田浩二が初出演 水田竜子、坂井一郎、新人みやさと奏、入山アキ子が出演 [KOBE流行歌ライブ]
◆新曲と歌手のふるさとのPRを行うコーナーを新たに設けているKOBE流行歌ライブが、2012年5月17日、神戸市兵庫区新開地のKAVCホールで行われ、半田浩二(テイチクエンタテインメント)水田竜子(キングレコード)坂井一郎(徳間ジャパンコミュニケーションズ)みやさと奏(同)入山アキ子(テイチクエンタテインメント)の5人が出演し、最新曲などを披露した。

毎回、満員御礼のKOBE流行歌ライブ、今回も200人を超す人たちが会場を埋め尽くした。
今回で2回目のふるさとコーナーを担当することになった胸部外科の看護師から転身したというユニークな経歴を持つ入山アキ子は、出身地の山口県美祢市の秋吉台の美東ごぼうをアピールするとともに、星野哲郎作詞の「ザンザ岬」とそのカップリング曲の「雪散花」を披露した。
去年12月に初めて関西キャンペーンを始めたという入山は、KOBE流行歌ライブも初出演。「ザンザ岬」を「絶対にヒットさせたい」と意気込みを見せていた。

5月2日にデビューしたばかりのみやさとは、新曲コーナーでデビュー曲「風港」とカップリングの「約束します」を歌った。岩手県宮古市の出身。の19歳で、高校2年の時には東北最大のみちのく歌謡祭でグランプリを獲得し、叶弦大に見い出されてデビューのきっかけをつかんだ。翌年にはインディーズでCDを発売し、5000枚を完売したなどプロ歌手としての素質は早くから期待されていた。
「風港」についてみやさとは「生きることを改めて考えてもらう楽曲として、たくさんの人たちに歌ってもらい、東北の人たちに元気になってもらいたい」と話していた。

5回目の出演という坂井一郎は、「しみるねー」「夢つなぎ」「燻銀 ニューバージョン」、最新曲の「おまえは泣くな」などを歌った。「おまえは泣くな」は朝日放送の人気演歌番組・エンカメとのコラボで、話題をふりまいている。そのカップリングの「燻銀 ニューバージョン」は13年前の楽曲をリメイクした作品。
最近の坂井が歌っている楽曲とは違った演歌っぽいだけに、逆に新しさを感じさせている。坂井は「昔の楽曲ですが今までの恩返しのつもりでカップリングに入れてもらいました」と話していた。

水田竜子も5回目の出演。自身が歌うご当地ソングを収録したアルバム「旅うた」シリーズをアピールするとともに、四国を舞台に歌っている前作の「霧の土讃線」をまず歌った。
次いで山形県酒田市が舞台の「紅花の宿」も披露した。
最新曲もご当地ソングで、出身地の北海道が舞台だが、ふるさとの朝日からは車で7時間もかかるという野付半島の先にある海峡を歌った最新曲「野付水道」、そのカップリングの「江の島こころ」などを歌った。
今年でデビュー19年目という彼女、1ヵ月の3分の2はキャンペーンで旅に出ているといい、同ライブが終わってからも関西各地での店頭、サークルキャンペーンなどで各地を訪ねた。

初出演の半田浩二は、デビュー25年のベテラン。大ヒットしたデビュー曲「済州エア・ポート」に続いて「大連の街から」を披露。今夏、デビュー25周年を迎えるという彼は「これからの30年、40年と節目を増やせるように、たくさんの人たちに歌と感謝の気持ちを届けていきたい」と話していた。

最新曲「旅 ふたたび」は、25周年記念曲でもあり、故中山大三郎が約20年前に書いた詞に が曲を付けたという。またカップリングの「ありがとう」は自分の人生を重ねた楽曲で、25周年の感謝の気持ちを周囲の人たちへ届けるもの。今回初めて半田が作曲した。
半田は、この歌で「再び演歌の波がやってくるようにがんばります」と話していた。
最後に出演者全員で「がんばれ援歌」を歌って幕をとじた。
次回のKOBE流行歌ライブは6月21日正午から神戸・三宮のジョーシン三宮1番館9階のJ'sホールで開かれる。

毎回、満員御礼のKOBE流行歌ライブ、今回も200人を超す人たちが会場を埋め尽くした。
今回で2回目のふるさとコーナーを担当することになった胸部外科の看護師から転身したというユニークな経歴を持つ入山アキ子は、出身地の山口県美祢市の秋吉台の美東ごぼうをアピールするとともに、星野哲郎作詞の「ザンザ岬」とそのカップリング曲の「雪散花」を披露した。
去年12月に初めて関西キャンペーンを始めたという入山は、KOBE流行歌ライブも初出演。「ザンザ岬」を「絶対にヒットさせたい」と意気込みを見せていた。

5月2日にデビューしたばかりのみやさとは、新曲コーナーでデビュー曲「風港」とカップリングの「約束します」を歌った。岩手県宮古市の出身。の19歳で、高校2年の時には東北最大のみちのく歌謡祭でグランプリを獲得し、叶弦大に見い出されてデビューのきっかけをつかんだ。翌年にはインディーズでCDを発売し、5000枚を完売したなどプロ歌手としての素質は早くから期待されていた。
「風港」についてみやさとは「生きることを改めて考えてもらう楽曲として、たくさんの人たちに歌ってもらい、東北の人たちに元気になってもらいたい」と話していた。

5回目の出演という坂井一郎は、「しみるねー」「夢つなぎ」「燻銀 ニューバージョン」、最新曲の「おまえは泣くな」などを歌った。「おまえは泣くな」は朝日放送の人気演歌番組・エンカメとのコラボで、話題をふりまいている。そのカップリングの「燻銀 ニューバージョン」は13年前の楽曲をリメイクした作品。
最近の坂井が歌っている楽曲とは違った演歌っぽいだけに、逆に新しさを感じさせている。坂井は「昔の楽曲ですが今までの恩返しのつもりでカップリングに入れてもらいました」と話していた。

水田竜子も5回目の出演。自身が歌うご当地ソングを収録したアルバム「旅うた」シリーズをアピールするとともに、四国を舞台に歌っている前作の「霧の土讃線」をまず歌った。
次いで山形県酒田市が舞台の「紅花の宿」も披露した。
最新曲もご当地ソングで、出身地の北海道が舞台だが、ふるさとの朝日からは車で7時間もかかるという野付半島の先にある海峡を歌った最新曲「野付水道」、そのカップリングの「江の島こころ」などを歌った。
今年でデビュー19年目という彼女、1ヵ月の3分の2はキャンペーンで旅に出ているといい、同ライブが終わってからも関西各地での店頭、サークルキャンペーンなどで各地を訪ねた。

初出演の半田浩二は、デビュー25年のベテラン。大ヒットしたデビュー曲「済州エア・ポート」に続いて「大連の街から」を披露。今夏、デビュー25周年を迎えるという彼は「これからの30年、40年と節目を増やせるように、たくさんの人たちに歌と感謝の気持ちを届けていきたい」と話していた。

最新曲「旅 ふたたび」は、25周年記念曲でもあり、故中山大三郎が約20年前に書いた詞に が曲を付けたという。またカップリングの「ありがとう」は自分の人生を重ねた楽曲で、25周年の感謝の気持ちを周囲の人たちへ届けるもの。今回初めて半田が作曲した。
半田は、この歌で「再び演歌の波がやってくるようにがんばります」と話していた。
最後に出演者全員で「がんばれ援歌」を歌って幕をとじた。
次回のKOBE流行歌ライブは6月21日正午から神戸・三宮のジョーシン三宮1番館9階のJ'sホールで開かれる。
大阪発流行歌ライブ 来年4月で200回に 今年は12月も開催 [大阪発・流行歌ライブ]
◆大阪発流行歌ライブは、来年4月で200回目を迎える。2012年5月16日、大阪・心斎橋のBIG CATでは、ゲストにみやさと奏(徳間ジャパンコミュニケーションズ)坂井一郎(同)水田竜子(キングレコード)半田浩二(テイチクエンタテインメント)の5人が出演して、第189回目が開かれた。

第189回大阪発流行歌で歌う半田浩二
190回目の来月は岩出和也(キングレコード)大沢桃子(徳間ジャパンコミュニケーションズ)キム・ランヒ(ホリデージャパン)と、6月20日発売予定で今年度の日本レコード商組合関西支部の推薦曲に選ばれている「舟唄やんれ / 絆音頭(ヤンレー節)」を歌う鳴門屋寿美若(テイチクエンタテインメント)が出演する。
「舟唄やんれ / 絆音頭(ヤンレー節)」は、テイチク大阪制作宣伝室プロデュース第一弾の作品。
また同ライブは毎年、12月は休演していたが、今年は開催するとしている。詳細は確定していない。
[大阪発流行歌ライブ]
http://hayariutalive.com/

第189回大阪発流行歌で歌う半田浩二
190回目の来月は岩出和也(キングレコード)大沢桃子(徳間ジャパンコミュニケーションズ)キム・ランヒ(ホリデージャパン)と、6月20日発売予定で今年度の日本レコード商組合関西支部の推薦曲に選ばれている「舟唄やんれ / 絆音頭(ヤンレー節)」を歌う鳴門屋寿美若(テイチクエンタテインメント)が出演する。
「舟唄やんれ / 絆音頭(ヤンレー節)」は、テイチク大阪制作宣伝室プロデュース第一弾の作品。
また同ライブは毎年、12月は休演していたが、今年は開催するとしている。詳細は確定していない。
[大阪発流行歌ライブ]
http://hayariutalive.com/
関西レコード商組合連合会 13年度から活動停止、休眠を決定 [レコード商組合]
◆関西レコード商組合連合会(村上與利一会長)は、2012年5月14日、大阪市北区のソニー・ミュージックディストリビューション大阪オフィスで2011年度の定時総会を開き、13年度から活動を停止し、休眠させることを決めた。活動資金の不足が理由。

関レ連は近畿2府4県のCDショップで構成しており、会員数は60社。上部団体の日本レコード商組合関西支部のメンバーとほぼ同じだが、関西歌謡大賞など主だった事業は日レ商関西支部との共催など、最近では明確な違いも打ち出されていなかった。
ここ数年は会員数の減少もあって、十分な活動費を確保できないでいた。
12年度は約2割減の予算で運営を継続するが、13年度からは繰越金を日レ商関西支部に組み入れて活動を停止して、会を休眠させる。
同会では「好転すれば復活させたい」としているが、業界の情勢から判断して事実上の解散とみられる。
総会は日レ商関西支部の総会と併せて開かれ、席上、10月11日に開催される関西歌謡大賞への協力が呼びかけられた。今年のイベントは、中国地区3県の21店舗が新たに参加して、兵庫県尼崎市のあましんアルカイックホールで行われ、1500人の来場を見込んでいる。
また総会では、9月から導入されるパソコンPOSの説明会も行われ、組合員のCDショップからは、従来もPOSとの違いなどの質問が出て、メーカーの担当者が回答していた。

関レ連は近畿2府4県のCDショップで構成しており、会員数は60社。上部団体の日本レコード商組合関西支部のメンバーとほぼ同じだが、関西歌謡大賞など主だった事業は日レ商関西支部との共催など、最近では明確な違いも打ち出されていなかった。
ここ数年は会員数の減少もあって、十分な活動費を確保できないでいた。
12年度は約2割減の予算で運営を継続するが、13年度からは繰越金を日レ商関西支部に組み入れて活動を停止して、会を休眠させる。
同会では「好転すれば復活させたい」としているが、業界の情勢から判断して事実上の解散とみられる。
総会は日レ商関西支部の総会と併せて開かれ、席上、10月11日に開催される関西歌謡大賞への協力が呼びかけられた。今年のイベントは、中国地区3県の21店舗が新たに参加して、兵庫県尼崎市のあましんアルカイックホールで行われ、1500人の来場を見込んでいる。また総会では、9月から導入されるパソコンPOSの説明会も行われ、組合員のCDショップからは、従来もPOSとの違いなどの質問が出て、メーカーの担当者が回答していた。
パソコンPOSの説明に聞き入る会員たち
タグ:関西レコード商組合連合会
パク・ジュニョン(キングレコード) 初のファンとの集い「ジュニーのお部屋124号室」に200人 大阪・オークホール [イベント]
◆今年3月に日本でメジャーデビューした韓国・釜山出身の歌手パク・ジュニョンが、初めてのファンとのふれあいイベント「ジュニーのお部屋124号室 Vol.1 in 大阪」を、2012年5月13日、大阪・弁天町のORC200にあるオークホールで開いた。デビュー曲の「愛・ケセラセラ」や人気韓国TVドラマのテーマソングを披露したり、ビンゴゲームでファンと一緒に楽しむなど、ファンにとっては最高のひと時だったようだ。
事前に応募のあった400人から抽選で選ばれた200人が参加した。開場2、3時間前から待つ熱心な人たちもいたなど、ファンのジュニーへの熱さが感じられた。
この日はファンによる写真や動画の撮影はフリー。会場内を動きまわってビデオ撮影する女性の姿も見られた。
タイトルの124(ジュウニ・ヨン)はジュニー本人を表しており、会場を自分の部屋に見立てて、ファンを部屋に招待するという趣向。ステージに現れたジュニーは、ティーシャツにカーディガン、ジーンズとスニーカーといった普段着のままのラフなスタイル。
第1部では「愛・ケセラセラ」とカップリングの「あやまち」、母の日にちなんで「オモニ ~母~ 」を歌った。
ジュニーの母は今、交通事故によるケガの治療のため韓国で入院中。「仕事が忙しくて見舞いにも行けませんが、ぼくが一生懸命に歌うことで、想いは韓国へ届くと思います」と、ファンに語りかけていた。
2部では韓国の人気テレビドラマ「天国の階段」と「冬のソナタ」の主題歌、「会いたい ~ ボゴシップタ」「最初から今まで ~ チュウンブドチグンカジ」を披露し、最後にもう一度「愛・ケセラセラ」をフルコーラスで歌った。

ビンコ゛で目覚まし時計とハグをもらって大喜びの女性
ビンゴゲームでは、ジュニーが「おはようございま~す。バク・ジュニョンです。早く起きなさい。起きないと大変なことになっちゃいますよ~」と話してくれる目覚まし時計が2人にプレゼントされほか、特製エプロンやティーシャツなどが贈られた。
予定していなかったアンコールに応えて「釜山港へ帰れ」「ラブイズオーバー」と再度「オモニ ~母~」をメドレーで歌った。ジュニーは「アンコールでメドレーをするなんてぼくぐらいかな」と、ファンを笑わせていた。
サイン会とツーショット撮影会では長い行列ができ、ジュニーは1人ひとりにハグをして、親交を深めていた。
師匠で事務所の社長である山本譲二からは「アボジ(山本)からは楽しんでやってこい」と励まされたというジュニーは、取材陣の質問に答えて「ファンの方からたくさんのエネルギーをもらいました。これからも頑張ろうと思えた1日でした」と話していた。
このあとジュニーは、6月30日に東京・のキングレコード関口台スタジオで2回目の「ジュニーのお部屋124号室」のに続いて、大阪、東京で交互に開催していく予定だ。
また6月23日には、デビューのきっかけともなった忘れられない日本のふる里となった兵庫県姫路市のイオンモール姫路リバーシティーで、日本における故郷への凱旋新曲発表会を開く。
金田たつえ(日本コロムビア) 御堂筋フェスタ2912のプレイベントで歌う 浪花もの5曲を披露 [イベント]
◆2012年5月13日に大阪市内の御堂筋で行われた御堂筋フェスタ2012のプレイベント「にぎわい広場」が、5月12日、大阪・難波の旧大阪市立清華小学校で開かれ、ゲスト出演した日本コロムビアの金田たつえが最新曲の「法善寺ブルース」など浪花もの5曲を歌った。

金田がこの日、歌ったのは、1973(昭和48)年のデビュー曲「花街の母」に続いて、「浪花なさけ橋」「たつえの河内音頭」、今年1月に発売した「法善寺ブルース」、そのカップリング曲の「大阪ブルース」といった浪花ものばかりを揃えた。
「法善寺ブルース」は、金田が初めて挑戦するブルースで今年1月に発売した楽曲で「法善寺は<花街の母>がヒットした時に、レコード会社にお祝いをしてもらった思いで深いところ」だけに、思い入れの強い楽曲。
法善寺はこの日の会場からも近いとあって、集まった観客と一緒に歌うなど、2度歌ってアピールしていた。

イベントの開催に協力した関西演芸推進協会の中井政嗣千房社長は「私が大阪・千日前に最初の店を出したのが昭和48年で、金田さんのデビューと一緒なんです。同じ大阪を拠点にするものどうとして支えていきたい」と話していた。
北海道生まれだが大阪での暮らしが長くなったという金田は「大阪の人情や根性が、私の歌に染み込んでいるようです」と、大阪人ぶりを披露していた。
[金田たつえ]
http://www.kaneda-tatsue.com/

金田がこの日、歌ったのは、1973(昭和48)年のデビュー曲「花街の母」に続いて、「浪花なさけ橋」「たつえの河内音頭」、今年1月に発売した「法善寺ブルース」、そのカップリング曲の「大阪ブルース」といった浪花ものばかりを揃えた。
「法善寺ブルース」は、金田が初めて挑戦するブルースで今年1月に発売した楽曲で「法善寺は<花街の母>がヒットした時に、レコード会社にお祝いをしてもらった思いで深いところ」だけに、思い入れの強い楽曲。
法善寺はこの日の会場からも近いとあって、集まった観客と一緒に歌うなど、2度歌ってアピールしていた。

イベントの開催に協力した関西演芸推進協会の中井政嗣千房社長は「私が大阪・千日前に最初の店を出したのが昭和48年で、金田さんのデビューと一緒なんです。同じ大阪を拠点にするものどうとして支えていきたい」と話していた。
北海道生まれだが大阪での暮らしが長くなったという金田は「大阪の人情や根性が、私の歌に染み込んでいるようです」と、大阪人ぶりを披露していた。
[金田たつえ]
http://www.kaneda-tatsue.com/
パク・ジュニョン(キングレコード) 名古屋、岐阜でラジオ番組出演に同行取材 意外な事実 ! 韓国直送の母親手作りキムチを使ったキムチ料理が大得意 大好きな回転寿司 [同行取材]
◆キングレコードの韓国・釜山出身の歌手、パク・ジュニョン(愛称・ジュニー)に同行して岐阜、名古屋のラジオ番組出演などの同行取材をした。その様子をレポートする。
ジュニーとは名古屋駅のホームでいっしょになり、同じ電車で岐阜へ向かった。この日は、岐阜と名古屋のラジオ番組への出演と収録が予定されていた。岐阜までは名古屋からJR電車で約20分。同席したマネージャーが最近始めたというFacebookの話題で盛り上がり、あっという間に着いてしまった。
電車の窓からは、遠くに青葉に覆われた金華山の上に岐阜城が見えた。
目的の岐阜放送は、駅前のビルにあって、今開局50年を迎え、<ぎふチャン>の愛称で親しまれているという。その駅前広場には、数年前に来た時にはなかった金色の小田信長の立像がそびえていた。
ジュニーは去年3月に来日して、今年、「愛・ケセラセラ」でキングレコードからメジャーデビューしたばかりだ。日本における師匠は山本譲二である。譲二のオーラに魅せられて日本にやって来たわけで、今、おばちゃまから女子中高生にいたるまで、幅広いファンを獲得している。
デビュー前に兵庫県赤穂市でホームステーしていたこともあって、赤穂や姫路市を中心にした関西に熱烈なファンが数多くいる。

「お昼のレコード室」のパーソナリティー宇野さんとツーショット
岐阜放送ラジオでジュニーが、ゲスト出演したのは、月曜日から金曜日の午前11時から午後1時55分まで放送されている「お昼のレコード室」。ゲスト出演するのは、3月以来2度目だそうだ。
パーソナリティーの宇野芳さんの質問に答えて、ジュニーは回転寿司が大好きで1人でも出かけるといったことや、韓国のお母さんから自家製キムチを送ってもらってキムチチゲやチヂミなどキムチを使った料理を自分で作るほどの料理マニアであることも披露していた。
「母のキムチが一番おいしいです」と、母の日に向けてのメッセージも忘れずに送っていた。
夢を聞かれると「応援していただいた方たちに恩返しできるように頑張りたいです」と答え、連休も休み返上で仕事をするという。
ジュニーのファンには30、40代が圧倒的に多い。ところが露出が増えるに従って若年層の支持もふえてきた。
「電車の中で女子中高生から声をかけられることも少なくはない」とジュニー。
行く先々の若い女性パーソナリティたちの人気も高い。
岐阜放送のパーソナリティ、宇野芳さんとも放送終了後に記念撮影すると、彼女たちも大はしゃぎ。

午後からの収録前に大好きな焼き肉定食
午後からは名古屋のCBC(中部日本放送)ラジオで、生放送番組に出演したほか、3番組を収録した。半日で番組4本に出演である。
「この程度はキムチパワーで大丈夫」と元気ぶりをアピール。
もっともこの日食べた昼ご飯は焼肉定食だったが、ニオイを考えてキムチは我慢していたのだが。

「演歌ベスト10」を収録中(CBC)
まず6月24日に放送予定の「演歌ベスト10」の収録。ジュニーのデビュー曲「愛・ケセラセラ」が、「いっしょに歌お! CBCラジオ4月のうた」に選ばれて、1カ月、放送されたことから番組では、そのお礼を言って、再度、曲をPRしていた。

「北野誠のズバリ」に生出演
次ぎは同ラジオ午後1時から4時までの人気番組「北野誠のズバリ」。
番組中の「真昼のBAR」にゲスト出演したジュニー。北野からは「日本語と韓国語をミックスして話すのも面白い」とアドバイスを受けると、ジュニーは「それでスッキリします」と笑顔で応えていた。
「ザ・土曜天国」ではパーソナリティー、平野裕加里と対談。アニメが大好きで「ワンピースに登場するチョッパーが可愛くて好きですね。韓国では犬を飼っていましたが、それと重なってきます」とも。
好きな女性像について聞かれると「家族や友だちを大事にする人が好きですね」とも。5月12日放送予定。
この日最後の番組収録はCBCアナウンサー、小堀勝啓さんがインタビュアーの「神栄トークジャンボリー」。日本にやって来てどのように日本語を勉強をしてきたかを聞かれ、大好きなアニメを見ながら楽しんで学んだことを披露。
師匠の山本譲二からは「仕事は楽しんでやれ、ステージでは自分の好きなように演じろ」と教えられたことを明し、「最近はサイン会でハグをしています」と、ファンとの「絆」を大切にしていく抱負を話していた。
ジュニーとは名古屋駅のホームでいっしょになり、同じ電車で岐阜へ向かった。この日は、岐阜と名古屋のラジオ番組への出演と収録が予定されていた。岐阜までは名古屋からJR電車で約20分。同席したマネージャーが最近始めたというFacebookの話題で盛り上がり、あっという間に着いてしまった。
電車の窓からは、遠くに青葉に覆われた金華山の上に岐阜城が見えた。
目的の岐阜放送は、駅前のビルにあって、今開局50年を迎え、<ぎふチャン>の愛称で親しまれているという。その駅前広場には、数年前に来た時にはなかった金色の小田信長の立像がそびえていた。
ジュニーは去年3月に来日して、今年、「愛・ケセラセラ」でキングレコードからメジャーデビューしたばかりだ。日本における師匠は山本譲二である。譲二のオーラに魅せられて日本にやって来たわけで、今、おばちゃまから女子中高生にいたるまで、幅広いファンを獲得している。
デビュー前に兵庫県赤穂市でホームステーしていたこともあって、赤穂や姫路市を中心にした関西に熱烈なファンが数多くいる。

「お昼のレコード室」のパーソナリティー宇野さんとツーショット
岐阜放送ラジオでジュニーが、ゲスト出演したのは、月曜日から金曜日の午前11時から午後1時55分まで放送されている「お昼のレコード室」。ゲスト出演するのは、3月以来2度目だそうだ。
パーソナリティーの宇野芳さんの質問に答えて、ジュニーは回転寿司が大好きで1人でも出かけるといったことや、韓国のお母さんから自家製キムチを送ってもらってキムチチゲやチヂミなどキムチを使った料理を自分で作るほどの料理マニアであることも披露していた。
「母のキムチが一番おいしいです」と、母の日に向けてのメッセージも忘れずに送っていた。
夢を聞かれると「応援していただいた方たちに恩返しできるように頑張りたいです」と答え、連休も休み返上で仕事をするという。
ジュニーのファンには30、40代が圧倒的に多い。ところが露出が増えるに従って若年層の支持もふえてきた。
「電車の中で女子中高生から声をかけられることも少なくはない」とジュニー。
行く先々の若い女性パーソナリティたちの人気も高い。
岐阜放送のパーソナリティ、宇野芳さんとも放送終了後に記念撮影すると、彼女たちも大はしゃぎ。

午後からの収録前に大好きな焼き肉定食
午後からは名古屋のCBC(中部日本放送)ラジオで、生放送番組に出演したほか、3番組を収録した。半日で番組4本に出演である。
「この程度はキムチパワーで大丈夫」と元気ぶりをアピール。
もっともこの日食べた昼ご飯は焼肉定食だったが、ニオイを考えてキムチは我慢していたのだが。

「演歌ベスト10」を収録中(CBC)
まず6月24日に放送予定の「演歌ベスト10」の収録。ジュニーのデビュー曲「愛・ケセラセラ」が、「いっしょに歌お! CBCラジオ4月のうた」に選ばれて、1カ月、放送されたことから番組では、そのお礼を言って、再度、曲をPRしていた。

「北野誠のズバリ」に生出演
次ぎは同ラジオ午後1時から4時までの人気番組「北野誠のズバリ」。
番組中の「真昼のBAR」にゲスト出演したジュニー。北野からは「日本語と韓国語をミックスして話すのも面白い」とアドバイスを受けると、ジュニーは「それでスッキリします」と笑顔で応えていた。
「ザ・土曜天国」ではパーソナリティー、平野裕加里と対談。アニメが大好きで「ワンピースに登場するチョッパーが可愛くて好きですね。韓国では犬を飼っていましたが、それと重なってきます」とも。
好きな女性像について聞かれると「家族や友だちを大事にする人が好きですね」とも。5月12日放送予定。
この日最後の番組収録はCBCアナウンサー、小堀勝啓さんがインタビュアーの「神栄トークジャンボリー」。日本にやって来てどのように日本語を勉強をしてきたかを聞かれ、大好きなアニメを見ながら楽しんで学んだことを披露。
師匠の山本譲二からは「仕事は楽しんでやれ、ステージでは自分の好きなように演じろ」と教えられたことを明し、「最近はサイン会でハグをしています」と、ファンとの「絆」を大切にしていく抱負を話していた。
ラジオ大阪(OBC)女子アナウンサー3人弁天R.シスターズが「司会ができる歌手」としてデビュー [デビュー]
◆ラジオ大阪(OBC)女子アナウンサー3人によるユニットの弁天R.シスターズが、キングレコードからメジャーデビュー。2012年4月30日、大阪・弁天町のORC200オーク広場で開かれたキングレコードの市川由紀乃らが出演したラジオ大阪の公開録音サンクスフェスタ「歌の祭典」で、デビュー曲の「魔法のカガミ」を披露して、7月1日にCDデビューすることを発表した。
弁天R.シスターズとは、ラジオ大阪の女子アナウンサー和田麻実子、松本雅子、小川真由の3人によるユニットである。ラジオ局がある町の名前からその名が付けられた。昨年の結成以来、イベントなどでOBCのイメージソングを歌っていたが、活動の幅を広げようとCDデビューを決めた。
昭和のイメージを演出した赤色のワンピースと水玉模様のネッカチーフ姿で現れた彼女たちのデビュー曲は、同じキングレコードの長身美人ユニット、ビューティー・スルーの「恋するシャンソン人形」のカップリング曲である「魔法のカガミ」。
それをカバーした。カップリングは「恋するシャンソン人形」。
踊りが伴うシャンソン人形よりも、歌に集中できる魔法の―をメインにした。
この日の披露に向けて4月から週1回のボイストレーニングを摘んだ3人だが、最初は「ひどい出来」と酷評されたそうだが、徐々に成果も出てきたという。
ところが本番では、和田が歌詞を間違える場面もあった。「まゆりん(小川)のパートを歌ってしまったんです」と緊張ぶりを明かした。
3人とも本業はアナウンサーであるから「番組で嫌がられない程度に、私たちの歌をアピールしていきます」と大張りきり。販売枚数も1人1万枚の計3万枚を目指すと強気だ。
ただし毎週月曜日から木曜日まではラジオ番組に出演しているため、歌手活動が出来るのは金曜日からに日曜日までの3日間ただけと限定版である。
同じステージ立ったビューティー・スルーの1人、市川由紀乃は「とても可愛らしいです。ボイストレーニングの成果を感じました。いつか私たちとコラボしたいですね」とエールを送っていた。
◆「歌の祭典」では、中国・内モンゴル出身のオルリコ、韓国・釜山出身のパク・ジュニョン、そして市川由紀乃のキングレコードの3人が出演した。


オルリコは「ひぐらしの坂」「愛されていたい」「忘れないで」などを歌った。新曲を目下、レコーディング中だという。
パク・ジュニョンはデビュー曲の「愛・ケセラセラ」、カップリングの「あやまち」、そして韓国の人気ドラマ「天国の階段」の主題歌「会いたい」などを歌った。
今年デビュー20周年を迎える市川由紀乃は、新曲の「桟橋時雨」、前作の「女の潮路」、さらには戦国時代の6人の姫を歌ったアルバム収録曲「濃姫」といったオリジナル曲を披露。
そしてて松原のぶえ(徳間ジャパンコミュニケーションズ)の「女の出船」をカバーし、オリジナル曲かのように見事に歌いこなしてみせた。

今年は積極的になりたいという市川だが、司会者に20周年の感想を聞かれると「通過点に過ぎません。皆さんのお陰でがんばってこられました」と、謙虚に話していた。
ライオネル・リッチー 26年ぶりにビルボードHOT100アルバムチャートの1位に返り咲き [生駒幹人のCDウォッチング]
◆1970年代にはコモドアーズとして「ブリックハウス」「スリータイムス・レイディ」など、そして80年代にはソロとして「エンドレス・ラブ」「セイ・ユー・セイ・ミー」などのヒットを放ってきたライオネル・リッチーが、2012年4月28日付のビルボードHOT100アルバムチャートで、見事、86年の「セイ・ユー・セイ・ミー」以来26年ぶりに1位に輝きました。
そのライオネル・リッチーの新作「Tuskegee(タスキーギ)」は、黒人歌手である彼の名曲をウィリー・ネルソンやシャナイア・トゥエインといった人気カントリー・アーチストと共演したセルフカバー作品です。トニー・ベネットの85歳には及ばないものの、62歳で今回1位に返り咲いた彼の楽曲の良さが評価されたもののように思います。
まだ日本盤のリリースが決まっていません。日本では売れないカントリーのカテゴリーに収めてしまわずに、楽曲の良さで勝負してほしい作品です。
ちなみにビルボードカントリーチャートでも1位を記録していますが、R&Bチャートでは発売時チャートインしていない珍現象が起きています。
(恵比須堂本店 生駒幹人)
[恵比須堂]
http://www.ebisudo.net/
島津亜矢 (テイチクエンタテインメント) 大阪新歌舞伎座で「島津亜矢コンサート2012 劇場版スペシャル」 あすまで 新曲「一本釣り」も披露 [コンサート]
◆島津亜矢が、2012年4月29日日まで、大阪・上六の大阪新歌舞伎座で「島津亜矢コンサート2012 曙光(しょこう) 夜明けの光 劇場版スペシャル」を行っている。5月発売の新曲「一本釣り」などを熱唱。5月9日に発売される新曲「一本釣り」
オリジナル曲をはじめ昭和の懐かしのカバー曲など約30曲を熱唱している。お馴染みの長編名作劇場では「お吉」を歌い、ひとり芝居を演じた。またピンクのドレス姿でキャンディーズの「春一番」も軽快に歌っている。
5月9日発売の新曲「一本釣り」も早々と披露している。この曲は作詞家阿久悠の遺作で、浜圭介が作曲している。昨年発売したアルバム「悠悠~阿久悠さんに褒められたくて」からシングルカットしたものだ。
力強いメロディーと海の男のにおいがぷんぷんする男唄だ。
[島津亜矢公式ホームページ]
http://www.shimazu-aya-koenkai.com/
[島津亜矢 テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/shimazu/
板野友美(キングレコード) ソロ第3弾「10年後の君へ」を初披露 代々木公園野外ステージで [ライブ]
◆AKB48の人気メンバーで、ソロシンガーとしても活躍中の板野友美が、2012年4月25日、キングレコードからソロ第3弾シングル「10年後の君へ」(作詞・秋元康、作曲・杉山勝彦)=サマンサベガCMタイアップ曲=を発売。それを記念した新曲初披露ミニライブが、同日、東京・渋谷の代々木公園・野外ステージで行われた。昨年1月26日に「Dear J」で、AKB48プロジェクト初のソロデビューを飾った。7月13日発売の第2弾シングル「ふいに」では、自身初のオリコンウィークリーチャート1位を記録している。
今度の新曲は、約9カ月ぶりのソロ3枚目のニュー・シングル。バラード調のしっとりと聴かせる失恋ソングだ。
同野外ステージ前には約4000人の熱狂的ファンが詰めかけた。
前作シングル「ふいに」をはじめ、新曲のカップリング曲「Always I need you」、同じくカップリング曲で、彼女が初めて作詞に挑戦した「lose―lose」(ルーズルーズ)、それに新曲「10年後の君へ」の全4曲を熱唱した。
板野は「皆さん、雨の中、ありがとうございます。サードシングルで初めて、発売日にイベントを行うことができました」と、笑顔であいさつしていた。
また、5月27日には恒例となっている新木場スタジオコーストでの「CLUV Tomo.」を行う予定だという。
ミニライブ終了後には、CD購入者を対象に、ハイタッチ会と会場限定特典「10年後カレンダー」=「10年後の君へ」という楽曲タイトルにちなんだ2022年のカレンダー=のプレゼントも行われた。
[板野友美 オフィシャルサイト]
http://tomomiitano.jp/
KOBE流行歌ライブ 北野まち子、真木ことみ、菊池まどか、愛本健二、藤雄介の5人が出演 新曲にまじってふるさとPRも [KOBE流行歌ライブ]
◆第91回KOBE流行歌ライブが、5人のゲストを迎えて、2012年4月19日、神戸市兵庫区新開地のKAVCホールで開かれ、満員の約220人が詰めかけ熱い声援をおくっていた。

一昨年のデビュー以来、着実にファン層を拡大している菊池まどか(テイチクエンタテインメント)は、デビュー曲の「浪花女のげんき節」に続いて「菜の花列車」を歌い、歌唱時間約13分の「長編歌謡浪曲 嫁ぐ日」力いっぱい歌い上げ、最後は新曲「ふたりの絆酒」で締めた。
明るい歌謡曲調から本格的な人生演歌まで、歌う楽曲の幅も広まっており、実力を着けつつあり、客席からは拍手や手拍子が耐えなかった。
デビュー20年の真木ことみ(日本クラウン)は、「いのち川」「酒の船」、そして前作の「春よ来い」、新曲のカップリング「父さんのマフラー」を一気に歌った。
20年を迎えて「人生の半分は歌手をしているわけで、楽しかった20年だった」と振り返っていた。5月17日には東京・中野サンプラザホールで20周年記念リサイタルを予定している。大阪では6月3日に堺市内のソフィア・堺でファンの集いを開く。
この日、最後は20周年記念曲の「なでしこの花のように」を歌った。
トリは今年8月でデビュー24年目になるという北野まち子(キングレコード)。KOBE流行歌ライブは初出演で、まず前作の「月の宿」、ふるさとを思い起こさせる「あかね空」、松原のぶえの「母と娘」を歌った。
続く「女ねぶた祭り」では、ステージでねぶたの踊りを披露するなど、エンタティナーぶりを発揮していた。新曲は前作に続く<月>シリーズの「海峡の月」、そのカップリング「丹後半島~夕日ヶ浦」も歌唱。
また、5月の連休に地元青森県弘前市で行われる桜祭りをPRしたり、弘前弁講座を開いて客席を楽しませていた。


愛本健二(左)と藤雄介
今回から新曲PR、ふるさとPRのコーナーが設けられ、今年デビュー20周年の愛本健二(キングレコード)が20周年記念曲の「夕霧の里」と「雨女」を歌うと、藤雄介(同)が魚とスペースワールドなど地元北九州を宣伝し「恋もよう」と「玄海おとこ船」を元気いっぱいに歌った。

一昨年のデビュー以来、着実にファン層を拡大している菊池まどか(テイチクエンタテインメント)は、デビュー曲の「浪花女のげんき節」に続いて「菜の花列車」を歌い、歌唱時間約13分の「長編歌謡浪曲 嫁ぐ日」力いっぱい歌い上げ、最後は新曲「ふたりの絆酒」で締めた。明るい歌謡曲調から本格的な人生演歌まで、歌う楽曲の幅も広まっており、実力を着けつつあり、客席からは拍手や手拍子が耐えなかった。
菊地まどか
デビュー20年の真木ことみ(日本クラウン)は、「いのち川」「酒の船」、そして前作の「春よ来い」、新曲のカップリング「父さんのマフラー」を一気に歌った。
真木ことみ
20年を迎えて「人生の半分は歌手をしているわけで、楽しかった20年だった」と振り返っていた。5月17日には東京・中野サンプラザホールで20周年記念リサイタルを予定している。大阪では6月3日に堺市内のソフィア・堺でファンの集いを開く。
この日、最後は20周年記念曲の「なでしこの花のように」を歌った。
北野まち子
トリは今年8月でデビュー24年目になるという北野まち子(キングレコード)。KOBE流行歌ライブは初出演で、まず前作の「月の宿」、ふるさとを思い起こさせる「あかね空」、松原のぶえの「母と娘」を歌った。
続く「女ねぶた祭り」では、ステージでねぶたの踊りを披露するなど、エンタティナーぶりを発揮していた。新曲は前作に続く<月>シリーズの「海峡の月」、そのカップリング「丹後半島~夕日ヶ浦」も歌唱。
また、5月の連休に地元青森県弘前市で行われる桜祭りをPRしたり、弘前弁講座を開いて客席を楽しませていた。


愛本健二(左)と藤雄介
今回から新曲PR、ふるさとPRのコーナーが設けられ、今年デビュー20周年の愛本健二(キングレコード)が20周年記念曲の「夕霧の里」と「雨女」を歌うと、藤雄介(同)が魚とスペースワールドなど地元北九州を宣伝し「恋もよう」と「玄海おとこ船」を元気いっぱいに歌った。
タグ:KOBE流行歌ライブ
ももいろクローバーZ(キングレコード) 初の横浜アリーナで2DAYSコンサート 初の西武ドーム公演決定も発表 [コンサート]
◆7枚目のニューシングル「猛烈宇宙交響曲・第七楽章『無限の愛』」がヒット中の人気女性アイドル5人組、ももいろクローバーZ(百田夏菜子、玉井詩織、佐々木彩夏、有安杏果、高城れに)が、2012年4月21、22の両日、横浜市の横浜アリーナでコンサート「ももクロ春の一大事 横浜アリーナまさかの2DAYS~ももクロ★オールスターズ2012~」を開いた。
横浜アリーナ公演は初めて。2日間で2万5000席のチケットは、発売開始後、わずか3分間で完売。1日目は、熱狂的ファンで満席になった。
開演前から熱気ムンムンの中、百田が「今日は、私たちももクロの持ち味である『楽しい』を目いっぱい皆さんに伝えられるようなコンサートにしたいと思います」というと、佐々木は「今日は、私たちにとって初めてとなる2デイズです。1日目の今日は、『楽しくなければももクロじゃない!』をテーマに、いろんな顔のももクロを見てもらえると思います」と、満員の会場に呼びかけた。
また有安は「これまで重ねてきた経験を今日は存分に発揮して、ももクロらしいパフォーマンスでみんなに喜んでもらえるよう頑張りま~す」と、元気なところを見せた。
それに続いて玉井は「いいか~! おまえら~っ! 2012年、私たちから目を離すなよ~っ! おまえらの思いを胸に今日も最高のステージを見せるぞ~!」と叫ぶと、高城は「ファンのみんなの笑顔を今日もいっぱい感じたいので、高さん、今日も頑張るから応援よろしく~っ。そして、皆さんも『社会から逸脱して』、今日はおもいっきり楽しんでください」とあいさつ。
オープニングからパワー全開で新曲「猛烈宇宙~」をはじめ、「労働讃歌」「ツヨクツヨク」「ももクロのニッポン万歳!」「行くぜっ!怪盗少女」「全力少女」を歌ったほか、ソロナンバーから玉井が「涙目のアリス」、高城が「津軽半島龍飛崎」、佐々木が「あーりんは反抗期!」、有安が「教育」、百田が「渚のラララ」など全22曲を熱唱した。
途中、ゲストの加瀬邦彦とザ・ワイルドワンズと百田のジョイント、アコーディオン奏者・横森良造による「素人のど自慢コーナー」で、デュークエイセスが「筑波山麓合唱団」、AKB48・指原莉乃がソロデビュー曲「それでも好きだよ」、松崎しげるが「愛のメモリー」の歌唱パフォーマンス、青空球児・好児のコントなど、バラエティーに富んだステージで楽しませた。
また、今年夏のコンサート「サマーダイブ2012」が埼玉の「西武ドーム」で8月5日に開催されることを発表した。
左から佐々木、高城、百田、玉井(黄色の衣装)、有安(緑の衣装)=神奈川・横浜市の横浜アリーナで
横浜アリーナ公演は初めて。2日間で2万5000席のチケットは、発売開始後、わずか3分間で完売。1日目は、熱狂的ファンで満席になった。
開演前から熱気ムンムンの中、百田が「今日は、私たちももクロの持ち味である『楽しい』を目いっぱい皆さんに伝えられるようなコンサートにしたいと思います」というと、佐々木は「今日は、私たちにとって初めてとなる2デイズです。1日目の今日は、『楽しくなければももクロじゃない!』をテーマに、いろんな顔のももクロを見てもらえると思います」と、満員の会場に呼びかけた。
また有安は「これまで重ねてきた経験を今日は存分に発揮して、ももクロらしいパフォーマンスでみんなに喜んでもらえるよう頑張りま~す」と、元気なところを見せた。
それに続いて玉井は「いいか~! おまえら~っ! 2012年、私たちから目を離すなよ~っ! おまえらの思いを胸に今日も最高のステージを見せるぞ~!」と叫ぶと、高城は「ファンのみんなの笑顔を今日もいっぱい感じたいので、高さん、今日も頑張るから応援よろしく~っ。そして、皆さんも『社会から逸脱して』、今日はおもいっきり楽しんでください」とあいさつ。
オープニングからパワー全開で新曲「猛烈宇宙~」をはじめ、「労働讃歌」「ツヨクツヨク」「ももクロのニッポン万歳!」「行くぜっ!怪盗少女」「全力少女」を歌ったほか、ソロナンバーから玉井が「涙目のアリス」、高城が「津軽半島龍飛崎」、佐々木が「あーりんは反抗期!」、有安が「教育」、百田が「渚のラララ」など全22曲を熱唱した。
途中、ゲストの加瀬邦彦とザ・ワイルドワンズと百田のジョイント、アコーディオン奏者・横森良造による「素人のど自慢コーナー」で、デュークエイセスが「筑波山麓合唱団」、AKB48・指原莉乃がソロデビュー曲「それでも好きだよ」、松崎しげるが「愛のメモリー」の歌唱パフォーマンス、青空球児・好児のコントなど、バラエティーに富んだステージで楽しませた。
また、今年夏のコンサート「サマーダイブ2012」が埼玉の「西武ドーム」で8月5日に開催されることを発表した。
タグ:ももいろクローバーZ
京都府レコード商協組 第13回定時総会 パッケージ販売の存続呼びかける 役員改選は清水代表理事ら全員留任 [レコード商組合]
◆京都府レコード商協同組合(清水英司代表理事 = 写真 = )が、2012年4月23日、京都市中京区の京都ロイヤルホテルで、第13回定時総会を開いた。パッケージ販売の存続を呼びかけるとともに、今年5年目になる独自の販促策「京都インディーズ音都」は、インストアライブの実施やアーティストのCD販売につながる売り場展開や提携ライブハウスの見直しを実施することを決めた。任期満了に伴う役員改選では、清水代表理事ほか全員の留任が決まった。今年度の事業計画では、2年ほど実施していなかった組合推薦曲の復活によって需要盛り上げをはかるほか、10月11日に開催される関西歌謡大賞の地区予選会の実施などイベントへの参加・協力、京都インディーズ音都の開催システムの再構築、恒例のミュージッククイズ実施などを決めた。
京都インディーズ音都は京都発のアーティストの発掘を目的にしたイベントであり、今年度は店頭における対象アーティストのCD販売を促進するためにもインストアライブを実施するほか、提携ライブハウスの見直しをはかることで、より店頭でのCD販売と結びつけることにしている。

ミュージッククイズは加盟店でのCD購入者を対象に、抽選で<お買い物券>をプレゼントする販促企画だ。今年は予算が減少しているが、実施を決めた。
また研修事業では、「昨年度に増してCD離れが予測される」としながらも、新たな商材の検討や既存の音楽ソフト販売事業の継続に向けて研修会を開くとしている。
清水代表理事は開会に先だって、「音楽パッケージソフトの販売規模は1999年の6000億円をピークに昨年は3000億円にまでダウンしていますが、組合員も半減しています」と、業界の現状を説明するとともに、「世界のすう勢と異なって日本では、パッケージソフト販売が音楽配信を抑えています。この日本独自のビジネスモデルがあってもいいと思います」と、パッケージ販売による専門店の生き残りを訴えかけた。
タグ:京都府レコード商協同組合
出光仁美(日本コロムビア) 東京・新宿で自作キャラ<かめつむり>を冠にしたファーストライブ [ライブ]
◆コロムビア創立100周年記念演歌歌手の出光仁美が、2012年4月12日、東京・新宿の永谷ホールFU-(ふー)で、ファーストライブ「出光仁美かめつむりミニライブ」を開いた。新曲「男安兵衛・喧嘩花」やデビュー曲の「おんな七厘・神楽坂」、カバー曲など全13曲を熱唱した。出光は2010年の4月にデビュー。今年で3年目を迎えている。
初めてのライブに不安を隠せない様子だったが「今日は紙芝居も作ってきました。お客さんに来て頂けるが心配でしたが、満席(50人)でホッとしています。気合を入れて歌います」と話し、自宅で飼っている亀の「ぽんかん」の映像でスタートした。
自作のキャラクター<かめつむり>を披露する出光
亀は出光のペット。それとカタツムリを掛け合わせたオリジナルの<かめつむり>を、今回のライブのタイトルに付けた。
出光は、その新キャラクターの<出生>について「長生きで、のろそうに見えてけっこう俊敏な亀、湿気がないと生きていかれないようだけど、実は生命力が強いカタツムリ。この二つが大好きです。その二つを足して、エネルギッシュ溢れる歌手になりたいという思いを込めて作りました」と説明。

笑顔で歌う出光仁美
彼女は九州産業大学芸術学部美術学科出身というだけに絵は達者。歌の途中では、カメレオンと動物たちの物語を紙芝居にして披露したり、観客の似顔絵を描
いてみるなどして楽しませた。クレヨンで描いた紙芝居は、構想から完成まで20日くらいかかり、徹夜で作ったという。
次回は「ろうそくをいっぱい並べて、照明に凝ったライブをやってみたい」と、早くもセカンドライブへの意欲を見せていた。
[出光仁美 オフィシャルブログ「鶴は千年、仁美は万年」]
http://ameblo.jp/idemitsu-hitomi/
[出光仁美 日本コロムビア]
http://columbia.jp/artist-info/idemitsuhitomi/
新たなジャンルを作る平成の歌謡曲 新しい歌謡曲の担い手に期待 [生駒幹人のCDウォッチング]
◆由紀さおり「1969」のヒットで“歌謡曲”というジャンルが脚光を浴びてきているように思います。一昨年には「また君に恋してる/坂本冬美」や「ちあきなおみブーム」がありました。
そして今年4月18日には一青窈が、歌謡曲のカバーアルバムを発売する予定で、歌謡曲が新たな客層を開拓して、浸透していく予感がします。
さらに男性ムード歌謡のはやぶさやノーチェ・アルバーナ、女性ソロ歌手では山口百恵が目標という伊藤美裕や、平尾昌晃プロデュースでアイドル的な西田あいなど、今後の歌謡曲を担っていく新しい顔ぶれが揃ってきています。懐かしさだけでなく、新しい平成の歌謡曲の可能性を秘めた「新しい歌謡曲の担い手」の今後の動きに注目です。
(恵比須堂本店 生駒幹人)
[恵比須堂]
http://www.ebisudo.net/
神野美伽(キングレコード) 「吉本百年物語」4月公演をマスコミなどにプレ披露 金貸しお銀を熱演 [舞台]
◆創業100周年を迎えている吉本興業の歴史を描いた「吉本百年物語」のマスコミ向けプレ公演が、2012年4月10日、大阪・ミナミのなんばグランド花月 (NGK)で行われた。劇中で重要な役どころとなる金貸しお銀役をキングレコードの神野美伽が好演した。


家賃の取り立てに来たお銀と貧乏芸人(上)とお銀から開業資金を借りる吉本吉兵衛とせい
公開されたのは4月13日から始まる4月公演(5月6日まで)。
1912(明治45)年の創業前から創業者の吉本吉兵衛の死までを描いている。100年間を月替わりの12本の芝居にして公演する。
家業の店を倒産させるほど芸能好きの吉本を陣内智則、その妻で経営面で夫を支えるせいを国仲涼子が演じている。そのほか吉本興業の落語家、漫才師など、お馴染みのお笑い〈役者〉 が脇を固めている。
神野は35年前、まだ子どもの頃、なんばグランド花月が「なんば花月」と呼ばれていた時代に、当時のバラエティーショー「ポケットミュージカル」に出演して、芝居のかたわら歌を歌ったことがあるという。
神野は「それをきっかけに歌の道に進むことになりましたが、100年という節目に大事な役で芝居を演じさせて頂くのは、不思議な縁を感じます」と、感慨深げ。
延べ3週間の稽古でこの日を迎えた神野は、芝居の出来栄えについては「全然ダメです。自分ながら腹が立ちます」と控えめ。
お銀という役どころには「魅力を感じる女性ですね。自分とはまったく違いますが、魅力を感じるタイプの人です。明治にはこうした人がいたんですね」と、話していた。
歌のオンステージはなく、今回は〈役者〉に徹し切ったが、劇中では一瞬ながらも端唄「からかさ」を披露する場面もあるなど、いつもながらの芝居達者な神野は、観るものを楽しませてくれる。
◆芝居は河内家菊水丸の河内音頭による新聞(しんもん)詠みの口上で幕を開けた。商売に失敗して無一文になった吉兵衛とせいの夫婦が、芸人が住むどぶ底長屋に移り住むところから始まる。
ふたりは今里新地の芸子上がりの金貸しのお銀に300円を借りて、寄席を開業する。1人5銭の木戸銭などせいのアイディア商法が当たって、次々に寄席を買収していく。
そんな時、大手興行主の嫌がらせで芸人を引き抜かれるなど、創業以来順調だった商売は最大のピンチを迎える。
再びお銀の手助けもあってピンチを逃れ、念願の一流寄席を手に入れ、南地花月としてオープンさせるが、そんな矢先に吉兵衛が死んでしまう。残されたせいは「日本一の興行主になる」と、天国の吉兵衛に誓う。


出演者全員が揃ってフィナーレ
プレ公演を終えた神野は、11.12の両日は、それぞれ福島県と新潟県でのコンサートに出演する。13日の初日からは5月6日までの19日間、NGKのステージでシコミカルな場面も盛り込みながらもシリアスな演技を見せてくれるはずだ。
[神野美伽 オフィシャルウェブサイト]
http://www.shinno-mika.com/
[吉本百年物語]
http://www.yoshimoto.co.jp/100th/monogatari/


家賃の取り立てに来たお銀と貧乏芸人(上)とお銀から開業資金を借りる吉本吉兵衛とせい
公開されたのは4月13日から始まる4月公演(5月6日まで)。
1912(明治45)年の創業前から創業者の吉本吉兵衛の死までを描いている。100年間を月替わりの12本の芝居にして公演する。
家業の店を倒産させるほど芸能好きの吉本を陣内智則、その妻で経営面で夫を支えるせいを国仲涼子が演じている。そのほか吉本興業の落語家、漫才師など、お馴染みのお笑い〈役者〉 が脇を固めている。
お銀は徐々に、せいの商売の才覚に惚れ込んでいく
神野は35年前、まだ子どもの頃、なんばグランド花月が「なんば花月」と呼ばれていた時代に、当時のバラエティーショー「ポケットミュージカル」に出演して、芝居のかたわら歌を歌ったことがあるという。
神野は「それをきっかけに歌の道に進むことになりましたが、100年という節目に大事な役で芝居を演じさせて頂くのは、不思議な縁を感じます」と、感慨深げ。
延べ3週間の稽古でこの日を迎えた神野は、芝居の出来栄えについては「全然ダメです。自分ながら腹が立ちます」と控えめ。お銀という役どころには「魅力を感じる女性ですね。自分とはまったく違いますが、魅力を感じるタイプの人です。明治にはこうした人がいたんですね」と、話していた。
歌のオンステージはなく、今回は〈役者〉に徹し切ったが、劇中では一瞬ながらも端唄「からかさ」を披露する場面もあるなど、いつもながらの芝居達者な神野は、観るものを楽しませてくれる。
◆芝居は河内家菊水丸の河内音頭による新聞(しんもん)詠みの口上で幕を開けた。商売に失敗して無一文になった吉兵衛とせいの夫婦が、芸人が住むどぶ底長屋に移り住むところから始まる。
ふたりは今里新地の芸子上がりの金貸しのお銀に300円を借りて、寄席を開業する。1人5銭の木戸銭などせいのアイディア商法が当たって、次々に寄席を買収していく。
賑やかに河内家菊水丸の新聞詠みの口上で幕が開いた
そんな時、大手興行主の嫌がらせで芸人を引き抜かれるなど、創業以来順調だった商売は最大のピンチを迎える。
再びお銀の手助けもあってピンチを逃れ、念願の一流寄席を手に入れ、南地花月としてオープンさせるが、そんな矢先に吉兵衛が死んでしまう。残されたせいは「日本一の興行主になる」と、天国の吉兵衛に誓う。


出演者全員が揃ってフィナーレ
プレ公演を終えた神野は、11.12の両日は、それぞれ福島県と新潟県でのコンサートに出演する。13日の初日からは5月6日までの19日間、NGKのステージでシコミカルな場面も盛り込みながらもシリアスな演技を見せてくれるはずだ。
[神野美伽 オフィシャルウェブサイト]
http://www.shinno-mika.com/
[吉本百年物語]
http://www.yoshimoto.co.jp/100th/monogatari/
大阪・十三でアイドル・グループ「JSO」結成へオーディション 各地で誕生する<ご当地アイドル>で地域活性化 [生駒幹人のCDウォッチング]
◆AKB48を筆頭にアイドル戦国時代と言われる昨今、東京や大阪などの大都市以外の地方を中心に活動するアイドル「ご当地アイドル」が次々に誕生しています。その数は日本全国に100組以上とも言われています。そんなご当地アイドル日本一を決める「U(アンダー)M(メジャー)U(ユニット)AWARD 2011」が昨年12月に開催され話題になりました。
そこではあのPerfumeの後輩にあたる広島代表のまなみ、みのり、りさの女子大生3人組の「まなみのりさ」がグランプリを獲得。
彼女たちは地方のアイドル・ウォッチャーの間ではかなり有名な存在らしく、今回のグランプリの肩書きを引っさげ2012年のアイドル戦国時代に新たな風を吹き込んでくれそうです。
広島の女子大生3人組「まなみのりさ」
そして今年、NHKもそんな流れをうけてかどうか、「UMU AWARD」のスピンオフ企画を5月に開催するそうで徐々にご当地アイドルがクローズ・アップされていきそうです。
また、遅まきながら恵比須堂の地元、十三でも「JSO」なるアイドル・グループを立ち上げるオーディションを開催。
十三の活性化に向けて活動し、最終的には全国区のアイドルとして活動する壮大なプロジェクト。難しそうな企画てはありますが、なにか新たな動きがあれば、このコーナーでレポートします。
(恵比須堂本店 生駒幹人)
[恵比須堂]
http://www.ebisudo.net/
中村美律子 東京スカイツリーをバックに新曲「情け川」披露 [イベント]
◆中村美律子が、2012年4月9日、隅田川を周遊する屋形船の船上デッキから、隅田公園の花見客たちに新曲「情け川」を披露した。作詞・石本美由起、作曲・弦哲也で3月28日に発売したこの楽曲は、チャート誌・オリコンの演歌・歌謡曲チャート初登場2位と好スタートを切っている。

寄り添う2人の人生を川にたとえて、しみじみと歌い上げた艶歌。歌詞の中に「春は櫻 秋は紅葉」という印象的なフレーズがあることから、花見客たちに新曲を聴いてもらおうと、船上キャンペーンを思い立った。
満開の桜が咲き誇り、5月22日に開業する東京スカイツリーも一望できる隅田公園前に停泊した屋形船「あら川丸」のデッキに上がった彼女は、約700人のファンや花見客が見守る中、新曲「情け川」と代表曲「河内おとこ節」の2曲を熱唱した。
隅田川で屋形船に乗るのは初めてという中村は「この歌は、人生を川にたとえて歌っている男性目線の夫婦演歌です。東京スカイツリーは世界一の高さ。すごいですよね。私も頑張って120歳まで歌い続けて、日本一やと言われたいと思います」と話していた。
[中村美律子]
http://www.goldenmusic.co.jp/mitsuko.htm
[中村美律子 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=34462

寄り添う2人の人生を川にたとえて、しみじみと歌い上げた艶歌。歌詞の中に「春は櫻 秋は紅葉」という印象的なフレーズがあることから、花見客たちに新曲を聴いてもらおうと、船上キャンペーンを思い立った。
満開の桜が咲き誇り、5月22日に開業する東京スカイツリーも一望できる隅田公園前に停泊した屋形船「あら川丸」のデッキに上がった彼女は、約700人のファンや花見客が見守る中、新曲「情け川」と代表曲「河内おとこ節」の2曲を熱唱した。
隅田川で屋形船に乗るのは初めてという中村は「この歌は、人生を川にたとえて歌っている男性目線の夫婦演歌です。東京スカイツリーは世界一の高さ。すごいですよね。私も頑張って120歳まで歌い続けて、日本一やと言われたいと思います」と話していた。
[中村美律子]
http://www.goldenmusic.co.jp/mitsuko.htm
[中村美律子 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=34462
藤雄介(キングレコード) 伊藤雪彦歌唱勉強会にゲスト出演 おばさま方に大人気 [カラオケ教室]
◆藤雄介 = 写真 = が、2012年4月8日、大阪市西淀川区の西淀川区民ホールで開かれた伊藤雪彦歌唱勉強会にゲスト出演して、最新曲「恋もよう」など6曲を歌い、熱烈な女性ファンから熱い声援が飛んでいた。

藤が出演した歌唱勉強会は、足立美恵子歌唱教室(大阪市)の生徒を対象に、同開催実行委員会が作曲家の伊藤雪彦氏を講師に招いて毎年開いている。参加者の誰もが、伊藤氏から歌唱法を学ぼうと真剣そのもので、話しの要点をメモしたり録音をしていた。
今年で6回目の今回は、約200人が参加した。実際に歌唱した人たちには伊藤氏から1人ひとりに寸評が送られていた。
午前9時半から始まった勉強会では、まず伊藤氏が歌う際の注意点などを、約30分かけて指導していた。
出場者の中には「練習するとプロにでもなれる」といった歌唱力を持つ人もいて、全員が歌い終わって伊藤氏は「みなさんレベルがアップしています」と、総評していた。
ファンを前に彼は「大阪で1人でも多くのファンを作り、たくさんの人たちに歌手・藤雄介を知ってもらえるようになりたい」と話していた。
歌は最新曲のカップリング「大地」やメインの「恋もよう」、デビュ―曲の「玄海おとこ船」のほか、小金沢昇司の「ありがとう…感謝」などを歌った。
[藤雄介 公式ホームページ]
http://www6.ocn.ne.jp/~kaidou/

藤が出演した歌唱勉強会は、足立美恵子歌唱教室(大阪市)の生徒を対象に、同開催実行委員会が作曲家の伊藤雪彦氏を講師に招いて毎年開いている。参加者の誰もが、伊藤氏から歌唱法を学ぼうと真剣そのもので、話しの要点をメモしたり録音をしていた。
今年で6回目の今回は、約200人が参加した。実際に歌唱した人たちには伊藤氏から1人ひとりに寸評が送られていた。
午前9時半から始まった勉強会では、まず伊藤氏が歌う際の注意点などを、約30分かけて指導していた。出場者の中には「練習するとプロにでもなれる」といった歌唱力を持つ人もいて、全員が歌い終わって伊藤氏は「みなさんレベルがアップしています」と、総評していた。
作曲家の伊藤雪彦氏
ゲストで出演した藤雄介は、北九州市若松区出身の演歌歌手。ファンを前に彼は「大阪で1人でも多くのファンを作り、たくさんの人たちに歌手・藤雄介を知ってもらえるようになりたい」と話していた。
歌は最新曲のカップリング「大地」やメインの「恋もよう」、デビュ―曲の「玄海おとこ船」のほか、小金沢昇司の「ありがとう…感謝」などを歌った。
[藤雄介 公式ホームページ]
http://www6.ocn.ne.jp/~kaidou/
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